JPH0277130A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0277130A JPH0277130A JP7517489A JP7517489A JPH0277130A JP H0277130 A JPH0277130 A JP H0277130A JP 7517489 A JP7517489 A JP 7517489A JP 7517489 A JP7517489 A JP 7517489A JP H0277130 A JPH0277130 A JP H0277130A
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- film
- insulating film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に、スルー
ホール、及び電気的接続を行うためのコンタクトホール
の製造方法に関する。
ホール、及び電気的接続を行うためのコンタクトホール
の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、半導体装置の微細化は、平面方向の微細化はどに
、縦方向の微細化は比較的進んでいない。
、縦方向の微細化は比較的進んでいない。
そのため、コンタクトホール、スルーホールのアスペク
ト比が大きくなり、次工程の配線材料の成膜の際、ステ
ップカバレッジ(段差被覆状態)が悪くなり、その結果
、配線のショートを生じ、半導体素子の歩留りを低下さ
せる。これを改善するために、コンタクトホール、スル
ーホールの形状をテーパー化することによって、配線材
料のステップカバレッジを良(する方法が考えられてい
る。
ト比が大きくなり、次工程の配線材料の成膜の際、ステ
ップカバレッジ(段差被覆状態)が悪くなり、その結果
、配線のショートを生じ、半導体素子の歩留りを低下さ
せる。これを改善するために、コンタクトホール、スル
ーホールの形状をテーパー化することによって、配線材
料のステップカバレッジを良(する方法が考えられてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の方法ではコンタクトホール、スル
ーホールの形状を制御性良くテーパー状にエツチング出
来ず、そのため、配線のショートを生じ、半導体の歩留
りを低下させることがあった。
ーホールの形状を制御性良くテーパー状にエツチング出
来ず、そのため、配線のショートを生じ、半導体の歩留
りを低下させることがあった。
そこで、本発明は上述した従来の技術課題に鑑み、制御
性の良いエツチングにより、所望のテーパー形状のコン
タクトボール、スルーホールを有する半導体装置を製造
する方法を提供することを目的とする。
性の良いエツチングにより、所望のテーパー形状のコン
タクトボール、スルーホールを有する半導体装置を製造
する方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述した課題を解決するための手段として、
半導体装置の製造方法において、不純物をドーピングし
て、膜の厚さ方向に不純物濃度の不均一な分布を持つ絶
縁膜を作る工程と、上記絶縁膜のバターニングの際、ド
ライエツチングとウェットエツチングを併用する工程と
、を有することを特徴とする半導体装置の製造方法を提
供するものである。
半導体装置の製造方法において、不純物をドーピングし
て、膜の厚さ方向に不純物濃度の不均一な分布を持つ絶
縁膜を作る工程と、上記絶縁膜のバターニングの際、ド
ライエツチングとウェットエツチングを併用する工程と
、を有することを特徴とする半導体装置の製造方法を提
供するものである。
本発明によれば、コンタクトホール、スルーホール側面
のエツチングの際、絶縁膜中の不純物濃度に比例してエ
ツチングレイトが変化することを利用して、該膜表面の
不純物濃度を高くし、下層との界面に近づくほど、濃度
を低くすることにより、エツチング形状を所望のテーパ
ー形状とすることができる。
のエツチングの際、絶縁膜中の不純物濃度に比例してエ
ツチングレイトが変化することを利用して、該膜表面の
不純物濃度を高くし、下層との界面に近づくほど、濃度
を低くすることにより、エツチング形状を所望のテーパ
ー形状とすることができる。
更に、本発明によれば、不純物プロフィルの制御が容易
であることから、所望のテーパー形状とする為の制御も
極めて容易に行うことができる。
であることから、所望のテーパー形状とする為の制御も
極めて容易に行うことができる。
(実施例)
本発明の好適な実施態様は、絶縁膜に良好なテーパー形
状のスルーホール、あるいはコンタクトホールを形成す
るために、不純物を含有させた絶縁膜を形成し、ドライ
エツチングを行ない、更に、ウェットエツチングを行な
うことである。
状のスルーホール、あるいはコンタクトホールを形成す
るために、不純物を含有させた絶縁膜を形成し、ドライ
エツチングを行ない、更に、ウェットエツチングを行な
うことである。
本発明では、絶縁膜として、酸化シリコン膜、または窒
化シリコン膜が好適に用いられる。
化シリコン膜が好適に用いられる。
また、不純物としては、酸化シリコンに対して、エツチ
ングレートが異なる酸化物を形成するようなもの、例え
ば、P、As、B、等が好ましい。これらはまた、絶縁
性を劣化させることがないという点からも、より好まし
い。
ングレートが異なる酸化物を形成するようなもの、例え
ば、P、As、B、等が好ましい。これらはまた、絶縁
性を劣化させることがないという点からも、より好まし
い。
また、酸化シリコンに対して、不純物として、Nを用い
てもよい。この場合には、Nの含有により、酸化シリコ
ンとエツチングレートの異なる酸化窒化シリコン(S
i xoyNz)を形成するためである。また、窒化シ
リコン膜の場合には、不純物として0が好適に用いられ
る。
てもよい。この場合には、Nの含有により、酸化シリコ
ンとエツチングレートの異なる酸化窒化シリコン(S
i xoyNz)を形成するためである。また、窒化シ
リコン膜の場合には、不純物として0が好適に用いられ
る。
また、上記原子を、複数組み合わせて含有させることも
可能であり、この場合には、BとPとの組み合わせが、
もっとも好ましい。
可能であり、この場合には、BとPとの組み合わせが、
もっとも好ましい。
そして、上記P、As、B、等を不純物として含有した
場合、不純物濃度が高いところでは、サイドエッチ量が
太き(なり、不純物濃度が低いところでは、小さ(なる
。
場合、不純物濃度が高いところでは、サイドエッチ量が
太き(なり、不純物濃度が低いところでは、小さ(なる
。
また、酸化シリコン膜にNを含有させた場合、Nの濃度
が高いところでは、サイドエッチ量が小さくなり、Nの
濃度が低いところでは、サイドエッチ量は大きくなる。
が高いところでは、サイドエッチ量が小さくなり、Nの
濃度が低いところでは、サイドエッチ量は大きくなる。
また、窒化シリコン膜に0を含有させた場合には、0の
濃度が高いところでは、サイドエッチ量が大きくなり、
0の濃度が低いところでは、サイドエッチ量は小さくな
る。
濃度が高いところでは、サイドエッチ量が大きくなり、
0の濃度が低いところでは、サイドエッチ量は小さくな
る。
従って、上記不純物濃度を層厚方向に変化させることに
より、所望のテーパー形状を得ることが可能となる。
より、所望のテーパー形状を得ることが可能となる。
以下、本発明の最も好適な実施例について説明するが、
本発明は以下の実施例に限定されることはない。
本発明は以下の実施例に限定されることはない。
(第1の実施例)
第1図(a)〜(d)は、本発明による半導体装置の製
造方法について、最も特徴的なコンタクトホールの形成
を示す概略図である。
造方法について、最も特徴的なコンタクトホールの形成
を示す概略図である。
まず、n型或いはp型半導体基板1上に、NSG絶縁膜
2を700o人厚に形成する[第1図(a)]。
2を700o人厚に形成する[第1図(a)]。
次に、下層材料としての半導体基板1に影響を与えない
ように上記NSG絶縁膜2に不純物4としてリン(P)
を950℃で15分間拡散してドーピングする[第1図
(b)]。この時、不純物濃度は絶縁膜2の表面から膜
厚方向に低くなるようにする。
ように上記NSG絶縁膜2に不純物4としてリン(P)
を950℃で15分間拡散してドーピングする[第1図
(b)]。この時、不純物濃度は絶縁膜2の表面から膜
厚方向に低くなるようにする。
次に、絶縁膜2上にフォトレジスト層3を形成し、その
バターニングを行う。レジストパターンは、例えば、直
径1tLmのコンタクトホールな得る為には、直径0.
8μmのパターニングをし、それにより絶縁膜2を縦方
向に、例えば反応性イオンエツチング等のドライエツチ
ングにより、コンタクトホールの原型を作成する[第1
図(c)]、この時、エツチングガスとしては、CJa
及びCHF3を用いる。
バターニングを行う。レジストパターンは、例えば、直
径1tLmのコンタクトホールな得る為には、直径0.
8μmのパターニングをし、それにより絶縁膜2を縦方
向に、例えば反応性イオンエツチング等のドライエツチ
ングにより、コンタクトホールの原型を作成する[第1
図(c)]、この時、エツチングガスとしては、CJa
及びCHF3を用いる。
続いて、エツチング液としてBHFを用いて、コンタク
トホール側面のウェットエツチングを行う。
トホール側面のウェットエツチングを行う。
リン(P)をドープしていないNSG膜のBHFでのエ
ツチングレイトは750人/minであるが、不純物と
してリンを拡散し、リン濃度を1×10 ”atm/a
m”とした、NSG膜表面でのBHFによるエツチング
レイトは、3000人/minとなる。リン濃度が低く
なるに従い、つまり膜厚方向の下層との界面に近づくに
従い、エツチングレイトは小さくなり、基板lとの界面
付近では750人/+++inとなる。
ツチングレイトは750人/minであるが、不純物と
してリンを拡散し、リン濃度を1×10 ”atm/a
m”とした、NSG膜表面でのBHFによるエツチング
レイトは、3000人/minとなる。リン濃度が低く
なるに従い、つまり膜厚方向の下層との界面に近づくに
従い、エツチングレイトは小さくなり、基板lとの界面
付近では750人/+++inとなる。
従って、以上のことから、B)IFで1分20秒ウェッ
トエツチングすることにより、絶縁膜表面のコンタクト
ホール開口径は1.8μmとなり、また基板lとの界面
での開口径は1μmとなり、所望のテーパー形状をもつ
コンタクトホールの形成を容易に行うことが出来る[第
1図(d)]。
トエツチングすることにより、絶縁膜表面のコンタクト
ホール開口径は1.8μmとなり、また基板lとの界面
での開口径は1μmとなり、所望のテーパー形状をもつ
コンタクトホールの形成を容易に行うことが出来る[第
1図(d)]。
以上は電気的接続を行う為のスルーホールの場合も同様
である。
である。
(第2の実施例)
次に、本発明による半導体装置の製造方法として、好適
に用いられる光電変換装置の製造方法について、第2図
(a)〜(lを用いて具体的に説明する。
に用いられる光電変換装置の製造方法について、第2図
(a)〜(lを用いて具体的に説明する。
まず、第2図(a)に示されろように、不純物濃度I
X 10 ”〜l X 1018atm/cm”のn型
シリコン基板101の裏面に、不純物濃度lXl0”〜
l X 10 ”atm/ca+’のオーミックコンタ
クト用のn0層102をP、As又はsbの拡散によっ
て形成した。続いてn0層102上に、厚さ3000〜
7000人の酸化膜103(たとえばSiO□膜)をC
VD法によって形成した。
X 10 ”〜l X 1018atm/cm”のn型
シリコン基板101の裏面に、不純物濃度lXl0”〜
l X 10 ”atm/ca+’のオーミックコンタ
クト用のn0層102をP、As又はsbの拡散によっ
て形成した。続いてn0層102上に、厚さ3000〜
7000人の酸化膜103(たとえばSiO□膜)をC
VD法によって形成した。
酸化膜103はバックコートと呼ばれ、基板101が熱
処理される際の不純物蒸気の発生を防止するものである
[第2図(a)】。
処理される際の不純物蒸気の発生を防止するものである
[第2図(a)】。
次に、基板101の表面を、温度1000℃、HClを
2 A /win 、 Htを60ρ/minの条件で
約1.5分間エツチングした後、たとえばソースガス5
iHaC1−(100%)を1.2β/+afn、ドー
ピングガス(OX希釈PI(、、20PPM>を100
cc流し、成長温度1000℃、120〜l 80To
rrの減圧下において、n−エピタキシャル層104(
以下、n−層104とする。)を形成する。この時の単
結晶成長速度は0.5 μm/win 、厚さ2〜lO
μm、そして不純物濃度はI X 10” 〜10”a
tm/cm3、好ましくは10 ”〜10 ”ata+
/cm”である[第2図(b)]。
2 A /win 、 Htを60ρ/minの条件で
約1.5分間エツチングした後、たとえばソースガス5
iHaC1−(100%)を1.2β/+afn、ドー
ピングガス(OX希釈PI(、、20PPM>を100
cc流し、成長温度1000℃、120〜l 80To
rrの減圧下において、n−エピタキシャル層104(
以下、n−層104とする。)を形成する。この時の単
結晶成長速度は0.5 μm/win 、厚さ2〜lO
μm、そして不純物濃度はI X 10” 〜10”a
tm/cm3、好ましくは10 ”〜10 ”ata+
/cm”である[第2図(b)]。
続いて、n−層104上に厚さ200〜1000人のパ
ッド用の酸化膜108をパイロジエネック酸化(H8+
O□)、ウェット酸化(Om + H,0)、スチーム
酸化(N m + HJ)、又はドライ酸化により形成
した。ここで、積層欠陥等のない良好な酸化膜を得るに
は、800〜1000℃の温度での高圧酸化が適してい
る。
ッド用の酸化膜108をパイロジエネック酸化(H8+
O□)、ウェット酸化(Om + H,0)、スチーム
酸化(N m + HJ)、又はドライ酸化により形成
した。ここで、積層欠陥等のない良好な酸化膜を得るに
は、800〜1000℃の温度での高圧酸化が適してい
る。
続いて、1000〜2000人の窒化膜(Si、〜4)
121をLPCVD法、又はP−CVD法によって堆
積する[第2図(C)]。
121をLPCVD法、又はP−CVD法によって堆
積する[第2図(C)]。
なお、本実施例ではLPCVD法を用い、堆積温度77
0〜830℃、真空度0.1〜0.3Torr、 Si
H,C1g 20〜30SCCM、 NH,70〜l
50 SCCMの条件で良い結果が得られた。
0〜830℃、真空度0.1〜0.3Torr、 Si
H,C1g 20〜30SCCM、 NH,70〜l
50 SCCMの条件で良い結果が得られた。
次に、ドライエツチング法により、素子分離領域106
を形成する部分の窒化膜121を選択的に除去し、開口
部122を形成した[第2図(d)]。
を形成する部分の窒化膜121を選択的に除去し、開口
部122を形成した[第2図(d)]。
次に、窒化膜121をマスクとして、イオン注入法によ
りAs、 P等の不純物イオンなn−領域104へ打込
み、不純物濃度をlXl0”〜5×10 ”ata+/
Cm”とした。
りAs、 P等の不純物イオンなn−領域104へ打込
み、不純物濃度をlXl0”〜5×10 ”ata+/
Cm”とした。
続いて、N2雰囲気で熱処理することで電気的に活性化
し、窒化膜の耐酸化性を利用した選択酸化法によって、
窒化膜121の開口部122の部分に、膜厚8000〜
toooo人の厚いフィールド酸化111124を、選
択的に形成するとともに、00領域123を所定の深さ
まで押込む。
し、窒化膜の耐酸化性を利用した選択酸化法によって、
窒化膜121の開口部122の部分に、膜厚8000〜
toooo人の厚いフィールド酸化111124を、選
択的に形成するとともに、00領域123を所定の深さ
まで押込む。
こうして、フィールド酸化膜124の下にn゛領域12
3を有する素子分離領域106を形成した[第2図(e
)]。
3を有する素子分離領域106を形成した[第2図(e
)]。
次に加熱したリン酸により窒化膜121を完全に除去し
、更にフィールド酸化膜124を残して、酸化膜108
を除去した。その後再び、熱酸化によりゲート絶縁膜1
12としての酸化膜を100〜500人厚で形成した。
、更にフィールド酸化膜124を残して、酸化膜108
を除去した。その後再び、熱酸化によりゲート絶縁膜1
12としての酸化膜を100〜500人厚で形成した。
この工程で、バックコートの酸化膜103は、完全に取
り除かれている。
り除かれている。
続いて、レジスト110を塗布し、ベース領域となる部
分を選択的に除去する[第2図(f)1゜次に、BF、
を材料ガスとして生成されたB1イオン、又はBF2°
イオンをウェハへ打込む。この表面濃度はl X 10
16〜5 X I O”cm−”、望ましくは1〜20
X 10 ”am−”であり、イオン注入量は7X
10” 〜l X 10”cm−”、望ましくは1x1
0’a〜I X 10 ”am−”である。
分を選択的に除去する[第2図(f)1゜次に、BF、
を材料ガスとして生成されたB1イオン、又はBF2°
イオンをウェハへ打込む。この表面濃度はl X 10
16〜5 X I O”cm−”、望ましくは1〜20
X 10 ”am−”であり、イオン注入量は7X
10” 〜l X 10”cm−”、望ましくは1x1
0’a〜I X 10 ”am−”である。
こうしてイオンが注入されると、レジストllOを除去
した後、1000〜1100℃、N2雰囲気で熱拡散に
よって不純物1度lX10”〜IX10 ”atm/c
m”のpベース領域109を所定の深さまで形成する[
第2図(g)]。
した後、1000〜1100℃、N2雰囲気で熱拡散に
よって不純物1度lX10”〜IX10 ”atm/c
m”のpベース領域109を所定の深さまで形成する[
第2図(g)]。
なお、pベース領域109の深さは、たとえば0.6〜
1μm程度であり、なお、ベース領域109を形成する
方法としては、BSGをウェハ上に堆積させて、110
0〜1200℃の熱拡散によって不純物Bを所定の深さ
まで拡散させて形成する方法もある。
1μm程度であり、なお、ベース領域109を形成する
方法としては、BSGをウェハ上に堆積させて、110
0〜1200℃の熱拡散によって不純物Bを所定の深さ
まで拡散させて形成する方法もある。
次に、エミッタ領域を形成する部分の酸化膜112を選
択的に除去し、その後ポリシリコンを(N 2+ 5I
H4)又は(He+5iHn)ガスでCVD法により堆
積した。この時の堆積温度は550〜900℃、厚さは
4000〜5000人とした。
択的に除去し、その後ポリシリコンを(N 2+ 5I
H4)又は(He+5iHn)ガスでCVD法により堆
積した。この時の堆積温度は550〜900℃、厚さは
4000〜5000人とした。
その後、Asをイオン注入により、ポリシリコン中に、
イオン注入条件として、ドーズ量IEI5〜5 E l
6 a tm/ am” 、加速度50〜70KeV
としてドープした。
イオン注入条件として、ドーズ量IEI5〜5 E l
6 a tm/ am” 、加速度50〜70KeV
としてドープした。
その後、酸化膜の除去された開口部に堆積したポリシリ
コンを熱処理し、ポリシリコン内のAs等の不純物を、
pベース領域109へ拡散させて、不純物濃度1×10
″〜1x102°atm/cm”のn9エミツタ領域1
15を形成した。
コンを熱処理し、ポリシリコン内のAs等の不純物を、
pベース領域109へ拡散させて、不純物濃度1×10
″〜1x102°atm/cm”のn9エミツタ領域1
15を形成した。
続いて、ポリシリコンをフォトリソグラフィー工程にて
部分的にエツチング除去し、エミッタ電極部116及び
MOSトランジスタのゲート電極部117を形成した[
第2図(h)] 。
部分的にエツチング除去し、エミッタ電極部116及び
MOSトランジスタのゲート電極部117を形成した[
第2図(h)] 。
更に、フォトレジストを塗布した後、MOSトランジス
タのソース領域を形成すべき個所のレジストのみを選択
除去し、Bを拡散させて不純物濃度I X 10 Is
〜I X 10 ”atm/cm” (D”)−大領域
11gを形成した[第2図(i)]。
タのソース領域を形成すべき個所のレジストのみを選択
除去し、Bを拡散させて不純物濃度I X 10 Is
〜I X 10 ”atm/cm” (D”)−大領域
11gを形成した[第2図(i)]。
以上のように形成した素子基板に絶縁膜を設け、本発明
によるコンタクトホールを形成する工程について、以下
に詳しく説明する。
によるコンタクトホールを形成する工程について、以下
に詳しく説明する。
素子基板温度を400℃、SL!Lを1.042 /m
in、0□を0. IQ /min、 N 2をl O
j2/minの条件で導入し、CVD法により、NSC
膜120を5000〜10000人に堆積させた。
in、0□を0. IQ /min、 N 2をl O
j2/minの条件で導入し、CVD法により、NSC
膜120を5000〜10000人に堆積させた。
この時、Pll、ガスをNSG膜120が0〜2000
人までは流量を0.2000人からはO,l A /m
inずつ流量を増加させることで、膜厚方向に不純物濃
度の変化するNSG膜120とした[第2図(j)1゜ 次にフォトレジストを塗布した後、コンタクトホールを
形成すべき個所を選択的に除去した。
人までは流量を0.2000人からはO,l A /m
inずつ流量を増加させることで、膜厚方向に不純物濃
度の変化するNSG膜120とした[第2図(j)1゜ 次にフォトレジストを塗布した後、コンタクトホールを
形成すべき個所を選択的に除去した。
その後、エツチングガスとしてC,F、を80SCCh
l、CHF5を20 SCCM導入し、圧力60Paの
もとでRFパワー2.1kWとしてドライエツチングを
行った。
l、CHF5を20 SCCM導入し、圧力60Paの
もとでRFパワー2.1kWとしてドライエツチングを
行った。
続いてエツチング後としてBHFを用いたウェットエツ
チングを用い、テーパー形状のコンタクトホール126
を形成した[第2図(k)]。
チングを用い、テーパー形状のコンタクトホール126
を形成した[第2図(k)]。
次にAl−3iを0.6〜1μm堆積させフォトエツチ
ング工程によりパターニングを行い、電極129を形成
するとともに、Al−3L第1配線125を形成した。
ング工程によりパターニングを行い、電極129を形成
するとともに、Al−3L第1配線125を形成した。
再び、前述のNSG膜120の形成と同様に、膜厚方向
に不純物濃度の変化するNSC膜128を形成し、更に
上述のコンタクトホール126の形成と同様にしてスル
ーホール127を形成し、Al−3i第2配線125°
を形成した。[第2図(β)]。
に不純物濃度の変化するNSC膜128を形成し、更に
上述のコンタクトホール126の形成と同様にしてスル
ーホール127を形成し、Al−3i第2配線125°
を形成した。[第2図(β)]。
次に、本発明により製造された光電変換装置の基本的な
動作を第2図(2)を参照して説明する。
動作を第2図(2)を参照して説明する。
光がバイポーラトランジスタのベースであるp領域10
9へ入射し、光量に対応した電荷がp領域109に蓄積
される(蓄積動作)、蓄積された電荷によってベース電
位は変化し、その電位変化を浮遊状態にしたエミッタ電
極115から容量負荷を介して読出すことで、入射光量
に対応した電気信号を得ることができる(読出し動作)
。
9へ入射し、光量に対応した電荷がp領域109に蓄積
される(蓄積動作)、蓄積された電荷によってベース電
位は変化し、その電位変化を浮遊状態にしたエミッタ電
極115から容量負荷を介して読出すことで、入射光量
に対応した電気信号を得ることができる(読出し動作)
。
また、p領域109に蓄積された電荷を除去するには、
エミッタ115を接地し、ゲート117に正電圧のパル
スを印加する(リフレッシュ動作)。この正電圧を印加
することで、p領域109はn′″領域115に対して
順方向にバイアスされ、蓄積された電荷が除去される。
エミッタ115を接地し、ゲート117に正電圧のパル
スを印加する(リフレッシュ動作)。この正電圧を印加
することで、p領域109はn′″領域115に対して
順方向にバイアスされ、蓄積された電荷が除去される。
以後上記の蓄積、読出し、リフレッシュという各動作が
繰り返される。
繰り返される。
要するに、ここで提案されている光電変換の方式は、光
入射によって発生した電荷を、ベースであるp領域10
9に蓄積し、その蓄積電荷量によって、エミッタと不図
示のコレクタとの間に流れる電流をコントロールするも
のである。したがって、蓄積された電荷を、各セルの増
幅機能により電荷増幅してから読出しをするわけであり
、高出力、高感度、さらに低雑音を達成できる。
入射によって発生した電荷を、ベースであるp領域10
9に蓄積し、その蓄積電荷量によって、エミッタと不図
示のコレクタとの間に流れる電流をコントロールするも
のである。したがって、蓄積された電荷を、各セルの増
幅機能により電荷増幅してから読出しをするわけであり
、高出力、高感度、さらに低雑音を達成できる。
本発明は、上記実施例に限定されることはなく、その他
、例えば、眉間絶縁膜2の材質として、5LON等を用
いることができ、膜形成中に60ガス流量を変化させて
、膜中の酸素濃度を変化させることにより、膜厚方向に
、前述した不純物濃度分布と同様な効果を有する、酸素
濃度分布を持つ絶縁膜を形成することも出来る。これは
、例えば、プラズマCVD法により、原料ガスとして5
iH4170SCCM、 NH−600SCCM、印加
RF電流2、OA、温度300℃の条件で、N、Oガス
を0〜l OOOSCCMで変化させながら流入させる
ことにより、SiNの膜中に5iONを生じさせ、膜厚
方向に変化する酸素濃度分布を有する絶縁膜とすること
ができる。
、例えば、眉間絶縁膜2の材質として、5LON等を用
いることができ、膜形成中に60ガス流量を変化させて
、膜中の酸素濃度を変化させることにより、膜厚方向に
、前述した不純物濃度分布と同様な効果を有する、酸素
濃度分布を持つ絶縁膜を形成することも出来る。これは
、例えば、プラズマCVD法により、原料ガスとして5
iH4170SCCM、 NH−600SCCM、印加
RF電流2、OA、温度300℃の条件で、N、Oガス
を0〜l OOOSCCMで変化させながら流入させる
ことにより、SiNの膜中に5iONを生じさせ、膜厚
方向に変化する酸素濃度分布を有する絶縁膜とすること
ができる。
また、ドライエツチングガスとしては、SF、等を用い
ることができ、ウェットエツチング液としてBHF液等
を用いることができる。
ることができ、ウェットエツチング液としてBHF液等
を用いることができる。
(発明の効果)
本発明は絶縁膜中に不純物の層厚方向に対する不均一な
分布を持たせ、ドライエツチングであらかじめ原型バタ
ーニングした後に、ウェットエツチングを行うことによ
り、コンタクトホールおよびスルーホールを、容易にテ
ーパー形状に制御でき、配線材料のステップカバレッジ
を良(することができ、その結果、配線のショートを防
ぎ、半導体素子の歩留り、信頼性を向上することができ
る。
分布を持たせ、ドライエツチングであらかじめ原型バタ
ーニングした後に、ウェットエツチングを行うことによ
り、コンタクトホールおよびスルーホールを、容易にテ
ーパー形状に制御でき、配線材料のステップカバレッジ
を良(することができ、その結果、配線のショートを防
ぎ、半導体素子の歩留り、信頼性を向上することができ
る。
また、本発明はドライエツチングと、ウェットエツチン
グを併用するため、従来のドライエツチングのみによる
スルーホール、コンタクトホールの形成法に比べて、エ
ツチング終点検出時に、早めにドライエツチングを終了
し、ウェットエツチングにより、仕上げを期待すること
ができる。そのため、ドライエツチング時のオーバーエ
ツチング時間を短(することができ、ドライエツチング
による下地へのダメージを低下することができ、信頼性
を高める効果がある。
グを併用するため、従来のドライエツチングのみによる
スルーホール、コンタクトホールの形成法に比べて、エ
ツチング終点検出時に、早めにドライエツチングを終了
し、ウェットエツチングにより、仕上げを期待すること
ができる。そのため、ドライエツチング時のオーバーエ
ツチング時間を短(することができ、ドライエツチング
による下地へのダメージを低下することができ、信頼性
を高める効果がある。
第1図(a)〜(d)は1本発明における半導体装置の
製造方法の一実施例を示す概略工程図である。 第2図(a)〜(I2)は本発明の第2の実施例の半導
体装置の製造方法を示す概略工程図である。 1・・・半導体基板 2・・・絶縁膜 3・・・レジスト層 4・・・不純物 101・・・(n型シリコン)基板 102・・・n 0層 103・・・酸化膜(バックコート) 104・・・n−層 106・・・素子分離領域 108・・・パッド用酸化膜 109・・・pベース領域 110・・・レジスト 112・・・ゲート絶縁膜 115・・・n9エミツタ領域(エミッタ電極)116
・・・エミッタ電極部 117・・・ゲート電極部 118・・・ソース領域 120・・・NSC膜 121・・・窒化膜 122・・・開口部 123・・・n′″層(領域) 124・・・フィールド酸化膜 125・・・A9−3i第1配線 125゛・・・Al2−Si第2配線 126・・・コンタクトホール 127・・・スルーホール 12B・・・NSC膜 129・・・Al1−5i電極 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第1図 0.8層m 第2図 第2図 第2図
製造方法の一実施例を示す概略工程図である。 第2図(a)〜(I2)は本発明の第2の実施例の半導
体装置の製造方法を示す概略工程図である。 1・・・半導体基板 2・・・絶縁膜 3・・・レジスト層 4・・・不純物 101・・・(n型シリコン)基板 102・・・n 0層 103・・・酸化膜(バックコート) 104・・・n−層 106・・・素子分離領域 108・・・パッド用酸化膜 109・・・pベース領域 110・・・レジスト 112・・・ゲート絶縁膜 115・・・n9エミツタ領域(エミッタ電極)116
・・・エミッタ電極部 117・・・ゲート電極部 118・・・ソース領域 120・・・NSC膜 121・・・窒化膜 122・・・開口部 123・・・n′″層(領域) 124・・・フィールド酸化膜 125・・・A9−3i第1配線 125゛・・・Al2−Si第2配線 126・・・コンタクトホール 127・・・スルーホール 12B・・・NSC膜 129・・・Al1−5i電極 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第1図 0.8層m 第2図 第2図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体装置の製造方法において、 不純物をドーピングして、膜の厚さ方向に不純物濃度の
不均一な分布を持つ絶縁膜を作る工程と、上記絶縁膜の
パターニングの際、ドライエッチングとウェットエッチ
ングを併用する工程と、を有することを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7517489A JPH0277130A (ja) | 1988-06-06 | 1989-03-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-138863 | 1988-06-06 | ||
| JP13886388 | 1988-06-06 | ||
| JP7517489A JPH0277130A (ja) | 1988-06-06 | 1989-03-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277130A true JPH0277130A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=26416323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7517489A Pending JPH0277130A (ja) | 1988-06-06 | 1989-03-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5759869A (en) * | 1991-12-31 | 1998-06-02 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method to imporve metal step coverage by contact reflow |
| KR100269595B1 (ko) * | 1992-05-14 | 2000-10-16 | 김영환 | 프로파일을 개선한 콘택홀의 제조방법 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7517489A patent/JPH0277130A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5759869A (en) * | 1991-12-31 | 1998-06-02 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method to imporve metal step coverage by contact reflow |
| KR100269595B1 (ko) * | 1992-05-14 | 2000-10-16 | 김영환 | 프로파일을 개선한 콘택홀의 제조방법 |
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