JPH0277201A - スキー靴 - Google Patents
スキー靴Info
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- JPH0277201A JPH0277201A JP11353789A JP11353789A JPH0277201A JP H0277201 A JPH0277201 A JP H0277201A JP 11353789 A JP11353789 A JP 11353789A JP 11353789 A JP11353789 A JP 11353789A JP H0277201 A JPH0277201 A JP H0277201A
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- Japan
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- ski boot
- cable
- shell
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- ski
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Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 claims 1
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- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0447—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はソールと、足の上側、で、きれば甲部の付近に
設けられた固定手段とを有し、該固定手段が操作ケーブ
ルおよびそれに結合した引張手段によって調節可能に足
に圧着されることを特徴とするスキー靴に関する。
設けられた固定手段とを有し、該固定手段が操作ケーブ
ルおよびそれに結合した引張手段によって調節可能に足
に圧着されることを特徴とするスキー靴に関する。
(従来技術)
この型の公知のスキー靴(オーストリア特許第2975
37号等)では操作ケーブルの引張手段が通常極めて高
価であり、またしばしば複雑なケーブル案内装置を要す
る結果、作用が不完全となり操作も難しいものであった
。
37号等)では操作ケーブルの引張手段が通常極めて高
価であり、またしばしば複雑なケーブル案内装置を要す
る結果、作用が不完全となり操作も難しいものであった
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、足の固定手段を簡単な方法で引張った
りゆるめたりできるようなスキー靴を提供することであ
る。
りゆるめたりできるようなスキー靴を提供することであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、ソールと、足の
上面、好ましくは足の甲付近に設けられ操作ケーブルお
よびそれに結合した引張手段により足に対する圧力を調
節可能な足の固定手段とを有するスキー靴において、該
固定手段が2個のクロージングフラップ5.6を備えて
おり、前記操作ケーブルがボーデン索であり、その張力
ケーブルの一端が一方のクロージングフラップ6に固定
され、他方のクロージングフラップ5にはボーデン索カ
バーの支持具が設けられており、ボーデン索は該支持具
よりシェルの開口に案内されその付近でボーデン索カバ
ーの支持具が靴に固定されており、張力ケーブル9が面
記開口を通りその端で前記引張手段と結合していること
を特徴とするスキー靴、または引張手段がベースプレー
ト15に対して移動可能で引張レバー16が閉じている
時は固定されているスライド!8にピボット接合された
ワンアーム引張レバーを備えており、張カケーフルの端
が前記引張レバーにピボット接合された中間部20に固
定されていることを特徴とするスキー靴によって達成さ
れるものである。なおこの目的を達成するための他の可
能な手段と他の変形例は独立および従属サブフレイムに
記述されている。
上面、好ましくは足の甲付近に設けられ操作ケーブルお
よびそれに結合した引張手段により足に対する圧力を調
節可能な足の固定手段とを有するスキー靴において、該
固定手段が2個のクロージングフラップ5.6を備えて
おり、前記操作ケーブルがボーデン索であり、その張力
ケーブルの一端が一方のクロージングフラップ6に固定
され、他方のクロージングフラップ5にはボーデン索カ
バーの支持具が設けられており、ボーデン索は該支持具
よりシェルの開口に案内されその付近でボーデン索カバ
ーの支持具が靴に固定されており、張力ケーブル9が面
記開口を通りその端で前記引張手段と結合していること
を特徴とするスキー靴、または引張手段がベースプレー
ト15に対して移動可能で引張レバー16が閉じている
時は固定されているスライド!8にピボット接合された
ワンアーム引張レバーを備えており、張カケーフルの端
が前記引張レバーにピボット接合された中間部20に固
定されていることを特徴とするスキー靴によって達成さ
れるものである。なおこの目的を達成するための他の可
能な手段と他の変形例は独立および従属サブフレイムに
記述されている。
(実施例)
本発明とその長所は図示された実施例に従って下に詳述
されている。
されている。
第1図はいわゆるリアエントリー式のスキー靴を開示し
ているが、リアフラップは省略されてし)る。靴はソー
ル1、シェル2および該シェル2にピボット接合された
カフ3を有し、該カフは一定範囲で前方に揺動可能であ
る。用語の上では、後で該カフ3は靴のシェルの一部と
みなされる場合もある。足の甲付近でシェルは縦方向の
スロット4を有し、それにより2個のフラップ5および
6が形成されている。この2個のフラップ5.6は、ボ
ーデン索7と引張手段8により互いに引き寄せられ、そ
れによりシェル2が足の甲付近にしつかり圧着されるの
で、スキー靴を個々のユーザーやその習慣に適合させる
ことが可能である。
ているが、リアフラップは省略されてし)る。靴はソー
ル1、シェル2および該シェル2にピボット接合された
カフ3を有し、該カフは一定範囲で前方に揺動可能であ
る。用語の上では、後で該カフ3は靴のシェルの一部と
みなされる場合もある。足の甲付近でシェルは縦方向の
スロット4を有し、それにより2個のフラップ5および
6が形成されている。この2個のフラップ5.6は、ボ
ーデン索7と引張手段8により互いに引き寄せられ、そ
れによりシェル2が足の甲付近にしつかり圧着されるの
で、スキー靴を個々のユーザーやその習慣に適合させる
ことが可能である。
ボーデン索7の張力ケーブル9はアンカー10、例えば
フラップ6に結合されたショートアングルにより前記フ
ラップ(この例では図の左側のフラップ)に固定されて
いる。このアンカー10の反対側、右側のフラップ5上
には、靴の中を後方へ延びカフに至るボーデン索のカバ
ー12の支持具llが設けられている。該カフ3の側面
にはボアホールまたはスロット13が設けられ、張力ケ
ーブル9がそこから外側に案内されている。(第2図)
ボーデン索カバー12のもう1つの支持具14はカフ3
の内部に設けられている。この例では該支持具I4は引
張手段のベースプレート15と共にカフにリベブト接合
された帯体である。公知の引張手段8はワンアームレバ
ー16を有し、該ワンアームレバーの一端は軸受17に
おいてスライド18にピボット接合されている。このス
ライドは上述のベースプレート15上を縦方向に移動可
能である。中間部20は軸受19にピボット接合され、
自由端にはボーデン索7の張力ケーブル9がニップル2
1により固定されている。更に、レバー16またはスラ
イド18にクランプ22がピボット接合され、レバーを
閉じるとまず該クランプがベースプレートに圧着され(
第2図では時計回り方向)、さらにレバーを閉じると中
間部20を通し張力ケーブル9に張力が生ずる。 これ
によりユーザーはまずレバー16をスライド18と共に
ベースプレート15上で移動することにより希望の基本
調節状態を選択し、それからレバー16を閉じることに
より2個のフラップ5および6を引き寄せることができ
る。特に第2図に示されるように、確実にロックまたは
クランプするためベースプレートに複数個の歯を設け、
クランプ体22を少なくとも1個の歯を有するものとす
ることができる。第1図は、足の甲付近、特にフラップ
5.6上のボーデン索結合位置においてシェル2にカバ
ー23を設け、上記の部分を良好にシールし、一定範囲
で移動するカフ3に適合させられることを示している。
フラップ6に結合されたショートアングルにより前記フ
ラップ(この例では図の左側のフラップ)に固定されて
いる。このアンカー10の反対側、右側のフラップ5上
には、靴の中を後方へ延びカフに至るボーデン索のカバ
ー12の支持具llが設けられている。該カフ3の側面
にはボアホールまたはスロット13が設けられ、張力ケ
ーブル9がそこから外側に案内されている。(第2図)
ボーデン索カバー12のもう1つの支持具14はカフ3
の内部に設けられている。この例では該支持具I4は引
張手段のベースプレート15と共にカフにリベブト接合
された帯体である。公知の引張手段8はワンアームレバ
ー16を有し、該ワンアームレバーの一端は軸受17に
おいてスライド18にピボット接合されている。このス
ライドは上述のベースプレート15上を縦方向に移動可
能である。中間部20は軸受19にピボット接合され、
自由端にはボーデン索7の張力ケーブル9がニップル2
1により固定されている。更に、レバー16またはスラ
イド18にクランプ22がピボット接合され、レバーを
閉じるとまず該クランプがベースプレートに圧着され(
第2図では時計回り方向)、さらにレバーを閉じると中
間部20を通し張力ケーブル9に張力が生ずる。 これ
によりユーザーはまずレバー16をスライド18と共に
ベースプレート15上で移動することにより希望の基本
調節状態を選択し、それからレバー16を閉じることに
より2個のフラップ5および6を引き寄せることができ
る。特に第2図に示されるように、確実にロックまたは
クランプするためベースプレートに複数個の歯を設け、
クランプ体22を少なくとも1個の歯を有するものとす
ることができる。第1図は、足の甲付近、特にフラップ
5.6上のボーデン索結合位置においてシェル2にカバ
ー23を設け、上記の部分を良好にシールし、一定範囲
で移動するカフ3に適合させられることを示している。
第3図に図示された本発明の2番目の実施例は、ボーデ
ン索がカフの上部側面(ここでは左側)に案内され、カ
バーをカフ3上に直接支持されている点で上記の実施例
と異なる。ボーデン索の張力ケーブル9はカフ3のボア
ホールから外部に延び、そこにねじ24が設けられソケ
ット25が螺着している。ソケットの外面は刻み目がつ
けられ、内側の端をカフ3の外面に支持されており、ソ
ケット25を回すことにより張力ケーブル9の張力を調
節しフラップ5.6の足への圧力を変えられるようにな
っている。ここでも、1番目の実施例と同じ理由でカバ
ー23が設けられている。
ン索がカフの上部側面(ここでは左側)に案内され、カ
バーをカフ3上に直接支持されている点で上記の実施例
と異なる。ボーデン索の張力ケーブル9はカフ3のボア
ホールから外部に延び、そこにねじ24が設けられソケ
ット25が螺着している。ソケットの外面は刻み目がつ
けられ、内側の端をカフ3の外面に支持されており、ソ
ケット25を回すことにより張力ケーブル9の張力を調
節しフラップ5.6の足への圧力を変えられるようにな
っている。ここでも、1番目の実施例と同じ理由でカバ
ー23が設けられている。
第4図に図示された2番目の実施例の変形例は、ねじ2
4にシャフト26を通して張力ケーブル9の一方の端が
結合しており、前記ソケット25が、ソケット25の回
転による引張に加えシャフト26の折り曲げにより簡便
に引張ったりゆるめたりできるようにシェルの外面に面
する端にカム面27を有する点で第3図の実施例と異な
る。この折り曲げを行うためソケット25のカム面2°
7の付近に横方向のスロット28が設けられている。第
4図にはゆるんだ状態が示されており、これは例えばス
キーヤ−がリフトを使うときに用いられる。
4にシャフト26を通して張力ケーブル9の一方の端が
結合しており、前記ソケット25が、ソケット25の回
転による引張に加えシャフト26の折り曲げにより簡便
に引張ったりゆるめたりできるようにシェルの外面に面
する端にカム面27を有する点で第3図の実施例と異な
る。この折り曲げを行うためソケット25のカム面2°
7の付近に横方向のスロット28が設けられている。第
4図にはゆるんだ状態が示されており、これは例えばス
キーヤ−がリフトを使うときに用いられる。
クロージングフラップ5.6が足に対して希望の圧力を
有するようにするためには、ソケット25及びねじ24
をシャフト26の回りで矢印A方向に90°回転させる
だけでよい。
有するようにするためには、ソケット25及びねじ24
をシャフト26の回りで矢印A方向に90°回転させる
だけでよい。
第5図に図示された本発明の3番目の実施例では、引張
手段としてねじを有するスピンドル29がカフ3の上部
に回転可能に支持され靴の横方向に延びている。このた
めカフ3にアッパーシェルカバー30が設けられ、ねじ
を有するスピンドル29がその両側面に支持され、一方
(ここでは左側)の面から外部に案内されハンドル31
が設けられている。前記シェルカバーの内部では、ねじ
を有するスピンドル29上にナツト32が螺着し、該ナ
ツトにボーデン索7の引張ケーブル9が結合している。
手段としてねじを有するスピンドル29がカフ3の上部
に回転可能に支持され靴の横方向に延びている。このた
めカフ3にアッパーシェルカバー30が設けられ、ねじ
を有するスピンドル29がその両側面に支持され、一方
(ここでは左側)の面から外部に案内されハンドル31
が設けられている。前記シェルカバーの内部では、ねじ
を有するスピンドル29上にナツト32が螺着し、該ナ
ツトにボーデン索7の引張ケーブル9が結合している。
ボーデン索カバー12はハンドル31と反対側の面でシ
ェルカバー30に支持され、そこから2個のフラップ5
.6に案内されている。
ェルカバー30に支持され、そこから2個のフラップ5
.6に案内されている。
ボーデン索カバー12は回転により長さを変えられるス
リーブ33によりフラップ5の支持具Ifに支持されて
いる。前記スリーブの一部はカバー23から外側に案内
されバイアス微調整のための刻み付きリング34が設け
られている。ハンドル31は、シャフト35によってね
じを有するスピンドル29にピボット接合されており、
カフ3の表面上に支持され摩擦力でスピンドル29を回
転に対し固定するカム面36を有する引張レバーとする
ことができる。
リーブ33によりフラップ5の支持具Ifに支持されて
いる。前記スリーブの一部はカバー23から外側に案内
されバイアス微調整のための刻み付きリング34が設け
られている。ハンドル31は、シャフト35によってね
じを有するスピンドル29にピボット接合されており、
カフ3の表面上に支持され摩擦力でスピンドル29を回
転に対し固定するカム面36を有する引張レバーとする
ことができる。
第6図に図示された4番目の実施例では、本来のシェル
2の内部に2個のクロージングフラップ5.6が重ねて
設けられている。すなわち、上述した実施例のような縦
方向のスロットは設けられていない。ここでも2個のフ
ラップ5.6を引き寄せるためボーデン索7が使用され
ている。ボーデン索7の張力ケーブル9は一方のフラッ
プ6に固定され、ボーデン索カバー12は他方のフラッ
プ5上の支持具37に支持されている。カバー12の他
方の端はシェル2の内面上の支持具38に支持され、張
力ケーブル9は例えば第1図および第2図のものに類似
の、引張レバーを有する引張手段8に案内されている。
2の内部に2個のクロージングフラップ5.6が重ねて
設けられている。すなわち、上述した実施例のような縦
方向のスロットは設けられていない。ここでも2個のフ
ラップ5.6を引き寄せるためボーデン索7が使用され
ている。ボーデン索7の張力ケーブル9は一方のフラッ
プ6に固定され、ボーデン索カバー12は他方のフラッ
プ5上の支持具37に支持されている。カバー12の他
方の端はシェル2の内面上の支持具38に支持され、張
力ケーブル9は例えば第1図および第2図のものに類似
の、引張レバーを有する引張手段8に案内されている。
2個のフラップ5および6は、例えばリベット29等に
より靴のソールの付近でシェル2に結合している(図示
しない)。
より靴のソールの付近でシェル2に結合している(図示
しない)。
第7図による本発明の5番目の実施例はカフ3と共に靴
の柱部分をなすリアフラップ40を有するスキー靴であ
る。これらの2個の柱部分40.3は公知の方法により
帯体41とクロージングレバー42で互いに固定され、
すなわちユーザーの足に当てられる。第8図に示される
ように、ここでは帯体の端はカフ3に固定されていない
が、クランプ43によりカフ3のスロット45に摺動自
在に配設されたスライド44の異なる位置に固定可能で
ある。フラップ5および6へ延びる面記ボーデン索7は
カフ3の側面及び前面にカバー12を支持されており、
引張ケーブル9はこの場所でカフ3を通り抜け、例えば
ねじ等に上りカフ3の内部に配置されたスライド44の
一部に固定される。
の柱部分をなすリアフラップ40を有するスキー靴であ
る。これらの2個の柱部分40.3は公知の方法により
帯体41とクロージングレバー42で互いに固定され、
すなわちユーザーの足に当てられる。第8図に示される
ように、ここでは帯体の端はカフ3に固定されていない
が、クランプ43によりカフ3のスロット45に摺動自
在に配設されたスライド44の異なる位置に固定可能で
ある。フラップ5および6へ延びる面記ボーデン索7は
カフ3の側面及び前面にカバー12を支持されており、
引張ケーブル9はこの場所でカフ3を通り抜け、例えば
ねじ等に上りカフ3の内部に配置されたスライド44の
一部に固定される。
第8図に示すように、帯体41は複数の歯を有しクラン
プ43は1つまたは複数の歯を有するので帯体41とス
ライド44を確実に固定またはフックできるようになっ
ている。まず、クロージングレバー42が開いた状態で
クランプ43により望ましい張力を選択し、その後クロ
ージングレバー42を閉じる。レバーを閉じる動作によ
りスライド44が後方に引かれ、それにより引張ケーブ
ル9に張力が生じる。従って、2個の柱部分40及び3
が閉じると同時にフラップ5および6は自然に引き寄せ
られる。クロージングレバー42による張力がそのまま
フラップ5および6に伝達されることは望ましくない場
合があるが、その時はカフ3の内面上にロッキングプレ
ート47と結合するスライドプレート46を存するスラ
イド44を設けることにより防止できる。ロッキングプ
レート51がスロット−ピン案内装置52内を略鉛直方
向に移動すると、スライドプレート46のくぼみ48と
エンドエツジ49はロッキングプレート47のエンドエ
ツジ51およびくぼみ50とそれぞれ結合する。ロッキ
ングプレート47はカフ3の後縁をU字状に抱くロッキ
ングメンバー53の内側部分をなす。該ロッキングメン
バー53はスロット−ピン案内装置により移動可能であ
り、例えばベントシートメタル等の材料からなっている
。
プ43は1つまたは複数の歯を有するので帯体41とス
ライド44を確実に固定またはフックできるようになっ
ている。まず、クロージングレバー42が開いた状態で
クランプ43により望ましい張力を選択し、その後クロ
ージングレバー42を閉じる。レバーを閉じる動作によ
りスライド44が後方に引かれ、それにより引張ケーブ
ル9に張力が生じる。従って、2個の柱部分40及び3
が閉じると同時にフラップ5および6は自然に引き寄せ
られる。クロージングレバー42による張力がそのまま
フラップ5および6に伝達されることは望ましくない場
合があるが、その時はカフ3の内面上にロッキングプレ
ート47と結合するスライドプレート46を存するスラ
イド44を設けることにより防止できる。ロッキングプ
レート51がスロット−ピン案内装置52内を略鉛直方
向に移動すると、スライドプレート46のくぼみ48と
エンドエツジ49はロッキングプレート47のエンドエ
ツジ51およびくぼみ50とそれぞれ結合する。ロッキ
ングプレート47はカフ3の後縁をU字状に抱くロッキ
ングメンバー53の内側部分をなす。該ロッキングメン
バー53はスロット−ピン案内装置により移動可能であ
り、例えばベントシートメタル等の材料からなっている
。
カフ3の後縁に小突起54を設けてロッキングメンバー
53のスロット55のひとつと連動させることによりロ
ッキングメンバー53の位置を限定し、くぼみ50とエ
ンドエツジ51がそれぞれスライド44の止め具をなす
ようにすることも可能である。
53のスロット55のひとつと連動させることによりロ
ッキングメンバー53の位置を限定し、くぼみ50とエ
ンドエツジ51がそれぞれスライド44の止め具をなす
ようにすることも可能である。
第9図に図示された本発明の6番目の実施例ではスライ
ド44の調節可能な止め具が異なったデザインを有して
いる。ここではスライドプレートがストップエツジ56
を有し、カフ3のスロット57により、ストップメンバ
ー58がカフ3の内面上をスライド44と平行に摺動可
能に案内されている。ストップメンバー58はスロット
57により偏心クランプレバ−59と結合している。ク
ランプレバ−59によってストップメンバー58をスロ
ット57に沿った異なる位置に固定することができる。
ド44の調節可能な止め具が異なったデザインを有して
いる。ここではスライドプレートがストップエツジ56
を有し、カフ3のスロット57により、ストップメンバ
ー58がカフ3の内面上をスライド44と平行に摺動可
能に案内されている。ストップメンバー58はスロット
57により偏心クランプレバ−59と結合している。ク
ランプレバ−59によってストップメンバー58をスロ
ット57に沿った異なる位置に固定することができる。
この場合、ストップメンバー58はスライド44のスト
ップエツジ56とかみ合い、クランプレバ−59の解放
後や該レバーをストップメンバー58と共に移動した後
に位置を変えることのできる調節可能な止め具として働
く。
ップエツジ56とかみ合い、クランプレバ−59の解放
後や該レバーをストップメンバー58と共に移動した後
に位置を変えることのできる調節可能な止め具として働
く。
第1θ図に図示された本発明の7番目の実施例は、ちょ
うど第7図による実施例と同様に、カフ3とリアフラッ
プ40を閉じる帯体41を備えている。!71i!Qに
よるクロージングレバー42と対応するクロージングレ
バー(図には示されない〕が背面に設けられ、例えば第
8図のクランプ43に対応するクランプを備えた止め金
60により帯体41を自在に短くまたは長くすることが
可能であり、それによりユーザーの足に対するリアフラ
ップ40とカフ3の圧力を調節することができる。
うど第7図による実施例と同様に、カフ3とリアフラッ
プ40を閉じる帯体41を備えている。!71i!Qに
よるクロージングレバー42と対応するクロージングレ
バー(図には示されない〕が背面に設けられ、例えば第
8図のクランプ43に対応するクランプを備えた止め金
60により帯体41を自在に短くまたは長くすることが
可能であり、それによりユーザーの足に対するリアフラ
ップ40とカフ3の圧力を調節することができる。
帯体41はカフ3の前面に延びそこでスロットを通りカ
バー61の内部に入る。該カバーの反対側では、ボーデ
ン索7のカバーが回転可能なソケット42によりカバー
6■上に支持されており、張力ケーブル9がカバー6夏
の内部に案内されている。ここで該張力ケーブルの端は
ニップル63等により帯体41の端に固定されている。
バー61の内部に入る。該カバーの反対側では、ボーデ
ン索7のカバーが回転可能なソケット42によりカバー
6■上に支持されており、張力ケーブル9がカバー6夏
の内部に案内されている。ここで該張力ケーブルの端は
ニップル63等により帯体41の端に固定されている。
ボーデン索7は上述の実施例と同様に、引き寄せ可能な
2個のフラップに案内され(方法は図示しない)、張力
ケーブル9に張力が生ずると足の甲の付近に圧着される
。第7図の実施例と同じ方法により、クロージングレバ
ー42が閉じて帯体4Kを引張りカバー61の内部で張
力をボーデン索7の張力ケーブル9に伝達してフラップ
が引き寄せられる。
2個のフラップに案内され(方法は図示しない)、張力
ケーブル9に張力が生ずると足の甲の付近に圧着される
。第7図の実施例と同じ方法により、クロージングレバ
ー42が閉じて帯体4Kを引張りカバー61の内部で張
力をボーデン索7の張力ケーブル9に伝達してフラップ
が引き寄せられる。
この実施例では、ニブプル63は同時に帯体41の止め
具として働き、張力が増した時にカバー61の内面上に
支持され張力ケーブル9の張力さらに足甲部への圧力が
過大になるのを防ぐ・。なるべくカバー61または同じ
場所のナツト(図示しない)内で案内されるソケット6
2により、2個のフラップの引寄せ量がプリセット可能
である。第10図はまた図示された実施例においてシェ
ル2の上部にタング64が設けられ、該タングはシェル
にピボット接合されておりカフ3内でこのピボット軸か
ら上方に延びていることを示している。
具として働き、張力が増した時にカバー61の内面上に
支持され張力ケーブル9の張力さらに足甲部への圧力が
過大になるのを防ぐ・。なるべくカバー61または同じ
場所のナツト(図示しない)内で案内されるソケット6
2により、2個のフラップの引寄せ量がプリセット可能
である。第10図はまた図示された実施例においてシェ
ル2の上部にタング64が設けられ、該タングはシェル
にピボット接合されておりカフ3内でこのピボット軸か
ら上方に延びていることを示している。
靴およびシェル2の概形のみ描かれている第11図に図
示された8番目の実施例では、甲の付近にある足の固定
手段は、はぼ足の形状に適合しておりシェルの内部に位
置するクランプストラップ65である。このクランプス
トラップ65は硬質の弾性熱可塑性物質または鋼板を材
料とし、場合によってはカバーが付けられており、一方
の側面(図では左側面)で例えばリベット等によりシェ
ルに固定されている。クランプストラップはこの固定点
から上に弧をなして足を横切り他方の側面(図では右側
面)で下方に延びており、該ストラップ65の右側の下
端部は、反対側とは異なりシェルと結合していない。中
央から外れた固定点66において、操作ケーブル67が
クランプストラップ65と結合しており靴のシェル2の
ボアホール68を通って外側に出て図示しない引張手段
の方向(矢印B)に案内されている。前記引き締め手段
は靴の外面上に設けることができ、上述した実施例のい
ずれかと同じ引張レバー、刻み付きねじ等とすることが
できる。この例において、クランプストラップ65の自
由端の一方のスライド面69は靴のソールに支持されて
おり、結合部が中央以外の場所である結果、操作ケーブ
ル67に張力が生じた時クランプストラップの自由端は
後方に自在に摺動し、クランプストラップが不都合な弧
状変形を起こすことがない。この、弧状変形を防ぐため
、クランプストラップ65の操作ケーブル67の固定点
の付近に開口70を設けさらに該クランプストラップ6
5がこれらの開口70の付近で後方に向かって広くなる
ようにすることができる。
示された8番目の実施例では、甲の付近にある足の固定
手段は、はぼ足の形状に適合しておりシェルの内部に位
置するクランプストラップ65である。このクランプス
トラップ65は硬質の弾性熱可塑性物質または鋼板を材
料とし、場合によってはカバーが付けられており、一方
の側面(図では左側面)で例えばリベット等によりシェ
ルに固定されている。クランプストラップはこの固定点
から上に弧をなして足を横切り他方の側面(図では右側
面)で下方に延びており、該ストラップ65の右側の下
端部は、反対側とは異なりシェルと結合していない。中
央から外れた固定点66において、操作ケーブル67が
クランプストラップ65と結合しており靴のシェル2の
ボアホール68を通って外側に出て図示しない引張手段
の方向(矢印B)に案内されている。前記引き締め手段
は靴の外面上に設けることができ、上述した実施例のい
ずれかと同じ引張レバー、刻み付きねじ等とすることが
できる。この例において、クランプストラップ65の自
由端の一方のスライド面69は靴のソールに支持されて
おり、結合部が中央以外の場所である結果、操作ケーブ
ル67に張力が生じた時クランプストラップの自由端は
後方に自在に摺動し、クランプストラップが不都合な弧
状変形を起こすことがない。この、弧状変形を防ぐため
、クランプストラップ65の操作ケーブル67の固定点
の付近に開口70を設けさらに該クランプストラップ6
5がこれらの開口70の付近で後方に向かって広くなる
ようにすることができる。
勿論クランプストラブプロ5の自由端がソールに支持さ
れている必要はなく、操作ケーブル67に張力が生じた
時にクランプストラップ65の自由端が多少ソールの方
向へ下がるよう該自由端をソールから離しておくことが
できる。この実施例では操作ケーブル67の張力は前方
に傾いているのでクランプストラップ65の自由端は後
方に移動する。勿論この条件を逆にする、すなわち張力
と操作ケーブル67の固定点の向きを変え、クランプス
トラップ65の自由端が前方に移動するようにすること
もできる。
れている必要はなく、操作ケーブル67に張力が生じた
時にクランプストラップ65の自由端が多少ソールの方
向へ下がるよう該自由端をソールから離しておくことが
できる。この実施例では操作ケーブル67の張力は前方
に傾いているのでクランプストラップ65の自由端は後
方に移動する。勿論この条件を逆にする、すなわち張力
と操作ケーブル67の固定点の向きを変え、クランプス
トラップ65の自由端が前方に移動するようにすること
もできる。
(効果)
以上の通り、本発明では、2個のクロージングフラップ
を有し、操作ケーブルはボーデン索であり、前記引張手
段の一端が一方のクロージングフラップに固定され、ボ
ーデン索カバーの支持具が他方のクロージングフラップ
上に設けられ、ボーデン索は支持具からシェルの開口部
へ案内され、該開口部の付近にはボーデン索カバーの支
持具が靴に固定されており、前記張力ケーブルが該開口
部を通過し端で前記引張手段と結合しているので、従来
品に比較して、足の固定手段を簡単な方法で引張ったり
緩めたりできるようなスキー靴を提供することができる
ものである。
を有し、操作ケーブルはボーデン索であり、前記引張手
段の一端が一方のクロージングフラップに固定され、ボ
ーデン索カバーの支持具が他方のクロージングフラップ
上に設けられ、ボーデン索は支持具からシェルの開口部
へ案内され、該開口部の付近にはボーデン索カバーの支
持具が靴に固定されており、前記張力ケーブルが該開口
部を通過し端で前記引張手段と結合しているので、従来
品に比較して、足の固定手段を簡単な方法で引張ったり
緩めたりできるようなスキー靴を提供することができる
ものである。
第1図は本発明によるスキー靴の第1の実施例の略透視
図で、単純化のためリアエントリーフラップは省略され
ている。第2図は引張手段の付近における断面図、第3
図は本発明の2番目の実施例の第1図同様の略透視図、
第4図はこの実施例の変形例の引張手段の付近における
略断面図、第5図は本発明のスキー靴の3番目の実施例
の、第1および第3図同様の略透視図、第6図は本発明
の4番目の実施例のスキー靴のほぼ垂直の断面図で、ソ
ールの部分は省略されている。第79図は本発明のスキ
ー靴の5番目の実施例の略側面図、第8図は第7図の■
−■に沿った断面図、第9図は第7図および第8図と類
似の6番目の実施例の部分側面図、第10図は本発明の
7番目の実施例の略透視図、第1f図は本発明の8番目
の実施例の略図で、重要でない部分は省略されている。 l・・・ ソール 2・・・ シェル3・・・
カフ 4・・・スロット5.6・・・ フラ
ップ 7・・・ボーデン索8・・・引張手段
9・・・張力ケーブル15・・・ベースプレート16
・・・アームレバー18・・・ スライド 20・
・・中間部22・・・ クランプ 29・・・スピ
ンドル30・・・ シェルカバー 31・・・ハンド
ル32・・・ナツト 41・・・帯体44・・
・スライド 46・・・スライドプレート47・・
・ ロッキングプレート 58・・・ストップメンバー 65・・・ クランプストラップ 67・・・操作ケーブル 手続ネm正書(方式) 1.事件の表示 平成1年 特許願第113537号 2、光明の名称 スキー靴 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 オーストリアiEI、 7−4863 ゼー
バルヒエン。 スタインドルフエルストラーセ 7 名 称 カスティンゲル スキーブーツグー・エム・バ
ー・バー 代表者 オスカー コツトマン (国 籍)オーストリア国 4、代理人 住 所 東京都千代田区麹町四丁目1番地西脇ビル6階
5、補正命令の日付 平成1年 8月14日(″R送日 平成1年 8月29
日)6、補正の対象 第2図 第4図 第11図
図で、単純化のためリアエントリーフラップは省略され
ている。第2図は引張手段の付近における断面図、第3
図は本発明の2番目の実施例の第1図同様の略透視図、
第4図はこの実施例の変形例の引張手段の付近における
略断面図、第5図は本発明のスキー靴の3番目の実施例
の、第1および第3図同様の略透視図、第6図は本発明
の4番目の実施例のスキー靴のほぼ垂直の断面図で、ソ
ールの部分は省略されている。第79図は本発明のスキ
ー靴の5番目の実施例の略側面図、第8図は第7図の■
−■に沿った断面図、第9図は第7図および第8図と類
似の6番目の実施例の部分側面図、第10図は本発明の
7番目の実施例の略透視図、第1f図は本発明の8番目
の実施例の略図で、重要でない部分は省略されている。 l・・・ ソール 2・・・ シェル3・・・
カフ 4・・・スロット5.6・・・ フラ
ップ 7・・・ボーデン索8・・・引張手段
9・・・張力ケーブル15・・・ベースプレート16
・・・アームレバー18・・・ スライド 20・
・・中間部22・・・ クランプ 29・・・スピ
ンドル30・・・ シェルカバー 31・・・ハンド
ル32・・・ナツト 41・・・帯体44・・
・スライド 46・・・スライドプレート47・・
・ ロッキングプレート 58・・・ストップメンバー 65・・・ クランプストラップ 67・・・操作ケーブル 手続ネm正書(方式) 1.事件の表示 平成1年 特許願第113537号 2、光明の名称 スキー靴 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 オーストリアiEI、 7−4863 ゼー
バルヒエン。 スタインドルフエルストラーセ 7 名 称 カスティンゲル スキーブーツグー・エム・バ
ー・バー 代表者 オスカー コツトマン (国 籍)オーストリア国 4、代理人 住 所 東京都千代田区麹町四丁目1番地西脇ビル6階
5、補正命令の日付 平成1年 8月14日(″R送日 平成1年 8月29
日)6、補正の対象 第2図 第4図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ソールと、足の上面、好ましくは足の甲付近に設
けられ操作ケーブルおよびそれに結合した引張手段によ
り足に対する圧力を調節可能な足の固定手段とを有する
スキー靴において、該固定手段が2個のクロージングフ
ラップ5、6を備えており、前記操作ケーブルがボーデ
ン索であり、その張力ケーブルの一端が一方のクロージ
ングフラップ6に固定され、他方のクロージングフラッ
プ5にはボーデン索カバーの支持具が設けられており、
ボーデン索は該支持具よりシェルの開口に案内されその
付近でボーデン索カバーの支持具が靴に固定されており
、張力ケーブル9が前記開口を通りその端で前記引値手
段と結合していることを特徴とするスキー靴。 (2)引張手段がベースプレート15に対して移動可能
で引張レバー16が閉じている時は固定されているスラ
イド18にピボット接合されたワンアーム引張レバーを
備えており、張力ケーブルの端が前記引張レバーにピボ
ット接合された中間部20に固定されていることを特徴
とする請求項第1項記載のスキー靴。 (3)ベースプレート15が靴の側面、例えばシェル2
のカフ部分3に固定されていることを特徴とする請求項
第2項記載のスキー靴。 (4)ベースプレート15をシェルに固定するためのリ
ベット等により、フラップ14等がボーデン索カバー1
2の支持具としてシェルの内面に固定されていることを
特徴とする請求項第2項または第3項記載のスキー靴。 (5)引張手段がシェルの外面上に設けられたソケット
25を有し、該ソケットが張力ケーブルの端に結合した
ねじ24と螺合しており、シェルの外面に支持されてい
ることを特徴とする請求項第1項記載のスキー靴。 (6)ねじ24が軸26により張力ケーブルに揺動自在
に接合されており、端がシェルの外面に面するソケット
25が横向きのスロット28を備えたカム面27を有し
、該カム面によりソケット25の回転による引張りに加
え軸の回りの折り曲げにより簡便に引張ったりゆるめた
りできることを特徴とする請求項第5項記載のスキー靴
。 (7)ソールと、足の上面、好ましくは足の甲付近に設
けられ操作ケーブルおよびそれに結合した引張手段によ
り足に対する圧力を調節可能な足の固定手段とを有する
スキー靴において、該固定手段が2個のクロージングフ
ラップ5、6を備えており、前記操作ケーブルがボーデ
ン索であり、その張力ケーブルの一端が一方のクロージ
ングフラップ6に固定されており、他方のクロージング
フラップ5にはボーデン索カバーの支持具11が設けら
れ、ボーデン索7は引張り手段に案内され、ハンドル3
1により回転できるナット32が螺着したねじを有する
スピンドル29を備えた引張手段に案内され、ボーデン
索の張力ケーブル9が前記ナットと結合しており、ボー
デン索のカバー12がねじを有するスピンドル29の付
近で靴に支持されていることを特徴とするスキー靴。 (8)ねじを有するスピンドル29がナット32と共に
シェルカバー30に覆われており、ねじを有するスピン
ドル29が該カバーの一方の側面から外に案内され、ハ
ンドル31が設けられており、ボーデン索カバー12が
カバー23に支持されていることを特徴とする請求項第
8項記載のスキー靴。 (9)ハンドル31が横方向の軸35によりねじを有す
るスピンドル29にピボット接合された簡便引張レバー
であり、該レバーがシェルまたはカバー30とかみ合う
カム面を有することを特徴とする請求項第7、8項のい
づれか1項記載のスキー靴。 (10)クロージングフラップ5、6が本来の靴シェル
2の内部に設けられていることを特徴とする請求項第1
項から第9項のいづれか1項記載のスキー靴。 (11)クロージングフラップ5、6がシェル2と一体
となっており、シェル上のカバー23に覆われているこ
とを特徴とする請求項第1項から第9項のいづれか1項
記載のスキー靴。 (12)クロージングフラップ5、6が重なっているこ
とを特徴とする請求項第1項から第9項のいずれか1項
記載のスキー靴。 (13)ボーデン索7がねじで長さを変えられるスリー
ブ33により一方のクロージングフラップ5に支持され
ており、該スリーブ34の一部分に刻み付きリング34
等が配設されていることを特徴とする請求項第1項から
第12項のいづれか1項記載のスキー靴。 (14)少なくとも一方が揺動可能な2個のシャフト部
分と、2個のシャフト部分を閉じるための帯体等を有し
、該帯体をクロージングレバー等により引張ることがで
きるスキー靴において、該帯体41がクランプにより、
シェルまたはシャフト部分の一方の上を案内されるスラ
イド44上の異なった位置に固定可能であり、ボーデン
索の張力ケーブル9が前記スライド44に結合されてい
ることを特徴とする請求項第1項記載のスキー靴。 (15)帯体41が歯を備えており、クランプ43が帯
体の歯と結合する少なくとも1つのロック用突起を有す
ることを特徴とする請求項第14項記載のスキー靴。 (16)スライド44のスライドプレート46が靴の内
面上に設けられており、靴の上を摺動自在に案内される
ロッキングプレート47がそれに係合しており、前記ス
ライドプレート46またはロッキングプレート47また
はその双方に突起、くぼみ等が設けられ、ロッキングプ
レート47が移動したときにスライドプレートおよびス
ライドの摺動を制限することを特徴とする請求項第14
または15項記載のスキー靴。 (17)ロッキングプレート47が靴のカフ3のリアエ
ッジをU字状に抱くロッキングメンバー53の内側部分
であり、該ロッキングメンバーがほぼ垂直方向のスロッ
ト−ピン案内装置により一定の位置でロックまたはクラ
ンプ可能であることを特徴とする請求項第16項記載の
スキー靴。 (18)靴の内面上に設けられたスライド44がストッ
プエッジ56を備えたスライドプレート46を有し、該
スライド44と平行にストップメンバー58がシェルま
たはカフ3のスロット57により靴の内面を摺動自在に
案内されており、該ストップメンバー58がスロット5
7を介して偏心クランプレバーと結合しており、該偏心
クランプレバーによりストップメンバー58をスロット
に沿った異なる位置にロックすることができ、該ストッ
プメンバー58はスライド44のストップエッジ56と
係合して調節可能なストップとなっていることを特徴と
する請求項第14または第15項記載のスキー靴。 (19)少なくとも一方が揺動可能な2個のシャフト部
分と、2個のシャフト部分を上部で閉じるための帯体等
を有し、該帯体はクロージングレバーにより引張可能で
あるようなスキー靴において、帯体41の長さをもうひ
とつのクランプまたは止め金60により変えることがで
き、帯体41の自由端がボーデン索の操作ケーブルと結
合していることを特徴とする請求項第1項記載のスキー
靴。 (20)シェルまたは靴のカフ3上にカバー61が設け
られ、帯体の自由端が側面のスロットから該カバーに入
り、ボーデン索カバー12が該カバーの反対側の側面に
支持されており、張力ケーブル9がボアホールを通って
カバー61の内部に案内され、そこで帯体41の端に結
合していることを特徴とする請求項第19項記載のスキ
ー靴。 (21)帯体41が、カバー61の内部に、該カバーと
かみ合うストップ63を備えていることを特徴とする請
求項第19項記載のスキー靴。 (22)ボーデン索カバー12がソケット62等により
カバー61上に支持され、その距離が変えられることを
特徴とする請求項第20または21項記載のスキー靴。 (23)ソールと、足の上面、好ましくは足の甲付近に
設けられ、操作ケーブルおよびそれに結合した引張手段
により足に対する圧力を調節可能な足の固定手段とを有
するスキー靴において、該固定手段がほぼ足の形状に適
合した、シェル2の内側のクランプストラップ65であ
り、該クランプストラップの一端がシェルの一方の側面
に固定されており、操作ケーブル67が該クランプスト
ラップ65、好ましくはその上面に固定されており、シ
ェル2のボアホール68を通って引張手段に案内されて
いることを特徴とするスキー靴。(24)クランプスト
ラップ65の固定されていないほうの端がソール1上に
縦方向に摺動自在に支持されていることを特徴とする請
求項第23項記載のスキー靴。 (25)操作ケーブル67がクランプストラップ65の
中心以外の位置に結合していることを特徴とする請求項
第23または24項記載のスキー靴。 (26)クランプストラップ65が、好ましくは操作ケ
ーブル67との結合点の付近に、開口70を備えている
ことを特徴とする請求項第23から25項のいづれか1
項記載のスキー靴。 (27)クランプストラップ65が開口70の付近で後
方にいくほど広がっていることを特徴、とする請求項第
26項記載のスキー靴。 (28)クランプストラップ65が硬質の弾性的熱可塑
性物質または鋼板から成っていることを特徴とする請求
項第23から27項のいづれか1項記載のスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT118288A AT397601B (de) | 1988-05-05 | 1988-05-05 | Skischuh |
| AT1182/88 | 1988-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277201A true JPH0277201A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=3508384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11353789A Pending JPH0277201A (ja) | 1988-05-05 | 1989-05-02 | スキー靴 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277201A (ja) |
| AT (1) | AT397601B (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH471553A (de) * | 1967-04-26 | 1969-04-30 | Martin Hans | Skischuh mit Einrichtung zum Zusammenziehen der Schliesslappen |
-
1988
- 1988-05-05 AT AT118288A patent/AT397601B/de not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11353789A patent/JPH0277201A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA118288A (de) | 1993-10-15 |
| AT397601B (de) | 1994-05-25 |
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