JPH0277207A - 折り畳み式ヘアドライヤー - Google Patents

折り畳み式ヘアドライヤー

Info

Publication number
JPH0277207A
JPH0277207A JP23062988A JP23062988A JPH0277207A JP H0277207 A JPH0277207 A JP H0277207A JP 23062988 A JP23062988 A JP 23062988A JP 23062988 A JP23062988 A JP 23062988A JP H0277207 A JPH0277207 A JP H0277207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
click
grip
main body
boss
hair dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23062988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2749332B2 (ja
Inventor
Hirotaka Josa
弘隆 帖佐
Kazunori Chiyuusai
中才 和典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP23062988A priority Critical patent/JP2749332B2/ja
Publication of JPH0277207A publication Critical patent/JPH0277207A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2749332B2 publication Critical patent/JP2749332B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は送風装置やヒータを内蔵した本体に対して、グ
リップが回動自在に連結されている折り畳み式ヘアドラ
イヤー、殊にその回動連結部の構造に関するものである
【従来の技術】
折り畳み式のヘアドライヤーでは、本体に対してグリッ
プを回動自在に連結しているが、この連結にあたり、第
8図に示す形態をとったものがある。 図中10は送風装置とヒータとを内蔵した本体1から突
設されている連結部であり、その−側面にはボス13が
突設されており、ボス13の外周にはリング状のクリッ
ク体3が装着されている。 このクリック体3は、ボス13に形成された一対の切欠
14,14に係合する突起30.30を内周面から突設
したものであり、この突起30とボス13との係合で、
クリック体3は回り止めがなされている。 一方、グリップ2は左右のハウジング25.26からな
る回転軸方向に分割されたハウジングを有するもので、
一方のハウジング26の一端部の内面からねじ締め用の
ボス27を突設しており、他方のハウジング25の内面
からは、筒軸40と、環状のリブ28とが突設されてい
る。 ハウジング26かろ突設されたボス27を本体lの連結
部10に一側面側から貫通させるとともに、他方のハウ
ジング25の筒軸40を連結部10の他側面側に嵌め込
んで、筒軸40をボス13内に位置させた状態で、筒軸
40側から締め付けねじ41をボス27内にねじ込むこ
とによって、本体1とグリップ2とが連結されているも
のであり、この時、クリック体3の外周面に形成されて
いるクリック突起31と、リブ28の内周面に形成され
ているクリック保合部29との係合によって、本体lに
対するグリップ2の回動に対するクリックの付与がなさ
れている。また連結部10の一側面から突設された回り
止め突起45が、グリップ2のハウジング25における
リブ28の外周側の環状の溝46内に位置して、この溝
46を仕切っている回り止め47との当接で、本体1に
対するグリップ2の回動範囲を規制している。
【発明が解決しようとする課題】
この場合、回動範囲を規制する部材が、クリック体の外
周側にあるために、どうしても本体とグリップとの連結
部分が大きくなってしまうものであり、小型のグリップ
を形成しにくいという問題を有しており、またクリック
体を小さくして小型化を図った場合には、信頼性のある
クリックを得ることができなくなる。 本発明1よこのような点に鑑み為されたものであり、そ
の目的とするところはクリックの確実な付与を行いつつ
、本体とグリップとの連結部分を小さくすることができ
て、小型の握りやすいグリップを容易に得ることができ
る折り畳み式ヘアドライヤーを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、送風装置とヒータとを備えた本体に
、グリップを回動自在に連結したものであって、本体に
設けられた連結部の側面に筒状の軸受用ボスを突設する
とともに、先端にストッパが形成されているこのボスに
係合固着されるリング状のクリック体をボスの外周に配
設し、回動軸の軸方向に分割されているグリップの内面
に、上記ボスと嵌合する軸部と、上記クリック体から一
体に突設されているクリック用突起が係合するクリック
係合部と、ボス先端のストッパと係合して本体に対する
グリップの回動範囲を規制する突起とを形成しているこ
とに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、本体に対するグリップの回動に対して
クリックを与えるクリック体の外周側でなく、内周側で
回動範囲を規制する回り止めを行なうことができる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 このヘアドライヤーは、第2図〜第4図に示すように、
モータMとファンFとからなる送風装置及びヒータHが
内部に配されている本体1と、この本体lから突設され
た連結部10に一端が回動自在に連結されているグリッ
プ2とからなるもので、本体1の先端の吐出口側には円
筒状のノズルカバー19が取り付けられ、本体lの他端
の吸い込み口側にはフィルター18が取り付けられてい
る。 グリップ2はその前面に押釦式の主スイッチ釦21が配
設されたもので、その内部には、上記主スイッチ釦21
によって切り換えられる主スィッチ22が取り付けられ
ており、他端からは電源コード23が引き出されている
。尚、このヘアドライヤーでは、連結部10の前面側に
もスイッチ16゜17が取り付けられている。主スイッ
チ釦21はオフとヒータの熱量の切り換えとを行い、ス
イッチ16は風量の切り換えを、スイッチ17はヒータ
のオンオフを行う。 上記本体1は、ハウジング11とハウジング12とから
なる左右方向に分割されたハウジングを有するもので、
その連結部10もやはり両ハウジング11.12で形成
されており、そして連結部10の一側面には、第5図及
び第6区に示すように、ボス13が突設されている。こ
のボス13は二つの切欠14.14を有する上に、この
切欠14をはさむ部分が他の部分よりも突出したストッ
パ15.15として形成されている。 図中3はクリック体であって、リング状のこのクリック
体3は、その内周面から一対の係合突部30.30を一
体に突設するとともに、外周面からクリック用突起31
を一体に突設したものとなっており、本体1の連結部1
0の上記ボス13の外周に嵌められる。この時、一対の
係合突部30がボス13の切欠14内に夫々位置して本
体1に対する回り止めがなされるものであり、またクリ
ック体3の内周面とボス13の外周面との間にはクリッ
ク体3が撓むことを許すための空隙が形成される。 一方、グリップ2は左右のハウジング25,26からな
る回転軸方向に分割されたハウジングを有するもので、
断面円弧状となっている一方のハウジング26の一端部
の内面には、第1図(b)に示すように、ねじ締め用の
ボス27が突設されている。また、他方のハウジング2
5の一端部内面には、第1図と第5図並びに第7図に示
すように、筒軸40と、この筒軸40を囲む環状のり1
28とが突設されており、更に筒軸40の根元のデッド
スペースには、一対の扇状の突起42.42が形成され
ている。 しかして、第1図に示すように、ハウジング26から突
設されたボス27を本体1の連結部10に一側面側から
貫通させるとともに、他方のハウジング25の筒軸40
を連結部10の他側面側に嵌め込んで、ボス13内に嵌
合している筒軸40内にボス27の先端を位置させた状
態で、筒軸40側から締め付けねじ41をボス27内に
ねじ込むことによって、本体1とグリップ2とが連結さ
れる。 そして、本体1に対するグリップ2の回動は、クリック
体3におけるクリック用突起31と、グリップ2のリブ
28の内周面に形成されているクリック係合部29との
係合によって、所要の回転位置でクリックが与えられる
ものであり、また上記突起42.42がボス13の先端
にあってクリック体3よりも突出しているストッパ15
.15と係合することによって、回動範囲が規制される
。 第1図(a)中のαは回動範囲を示している。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、本体に対するグリップ
の回動範囲の規制が、この回動にあな、って所要の回転
位置でクリックを生じさせるためのクリック体の内周側
のデッドスペースにおいてなされるものであり、クリッ
クの付与のための部材の外周側に回動範囲を規制する部
材を配していた従来例に比して、小型化を図ることがで
きるものであり、またクリック体の小型化によるもので
はないために、信頼性のあるクリックの付与も行えるも
のであり、小型で握りやすいグリップを無理なく得るこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明一実施例の断面図と水平断
面図、第2図〜第4図はヘアドライヤーの全体を示す斜
視図と断面図と破断背面図、第5図は同上の分解斜視図
、第6図は本体連結部の側面図、第7図はグリップ内面
の正面図、第8図(a)(b)は従来例の断面図と水平
断面図であって、1は本体、2はグリップ、3はクリッ
ク体、13はボス、15はストッパ、29はクリック係
合部、40は軸部、42は突起を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 −へω−−c−31で −IA2図 冨3■ 14図 15図 ば8図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送風装置とヒータとを備えた本体に、グリップを
    回動自在に連結したものであって、本体に設けられた連
    結部の側面に筒状の軸受用ボスを突設するとともに、先
    端にストッパが形成されているこのボスに係合固着され
    るリング状のクリック体をボスの外周に配設し、回動軸
    の軸方向に分割されているグリップの内面に、上記ボス
    と嵌合する軸部と、上記クリック体から一体に突設され
    ているクリック用突起が係合するクリック係合部と、ボ
    ス先端のストッパと係合して本体に対するグリップの回
    動範囲を規制する突起とを形成していることを特徴とす
    る折り畳み式ヘアドライヤー。
JP23062988A 1988-09-14 1988-09-14 折り畳み式ヘアドライヤー Expired - Lifetime JP2749332B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23062988A JP2749332B2 (ja) 1988-09-14 1988-09-14 折り畳み式ヘアドライヤー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23062988A JP2749332B2 (ja) 1988-09-14 1988-09-14 折り畳み式ヘアドライヤー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0277207A true JPH0277207A (ja) 1990-03-16
JP2749332B2 JP2749332B2 (ja) 1998-05-13

Family

ID=16910779

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23062988A Expired - Lifetime JP2749332B2 (ja) 1988-09-14 1988-09-14 折り畳み式ヘアドライヤー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2749332B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200153A (ja) * 2007-02-17 2008-09-04 Kyushu Hitachi Maxell Ltd ヘアードライヤー
JP2009261514A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Panasonic Electric Works Co Ltd ヘアドライヤ
JP2011067316A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Panasonic Electric Works Co Ltd 髪ケア装置
JP2011067315A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Panasonic Electric Works Co Ltd 髪ケア装置
CN102028348A (zh) * 2009-09-25 2011-04-27 松下电工株式会社 头发护理装置
JP2015073726A (ja) * 2013-10-09 2015-04-20 シャープ株式会社 ヘアードライヤ

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200153A (ja) * 2007-02-17 2008-09-04 Kyushu Hitachi Maxell Ltd ヘアードライヤー
JP2009261514A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Panasonic Electric Works Co Ltd ヘアドライヤ
CN101951805B (zh) 2008-04-23 2013-02-27 松下电器产业株式会社 电吹风
JP2011067316A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Panasonic Electric Works Co Ltd 髪ケア装置
JP2011067315A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Panasonic Electric Works Co Ltd 髪ケア装置
CN102028347A (zh) * 2009-09-25 2011-04-27 松下电工株式会社 头发护理装置
CN102028348A (zh) * 2009-09-25 2011-04-27 松下电工株式会社 头发护理装置
CN102028349A (zh) * 2009-09-25 2011-04-27 松下电工株式会社 头发护理装置
JP2015073726A (ja) * 2013-10-09 2015-04-20 シャープ株式会社 ヘアードライヤ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2749332B2 (ja) 1998-05-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0277207A (ja) 折り畳み式ヘアドライヤー
JP5081882B2 (ja) 髪ケア装置
JPH08296687A (ja) 回転ダンパー
JPH01212505A (ja) 折り畳み式ヘアドライヤー
JPH068804Y2 (ja) ヘアードライヤ
JPH07220A (ja) ヘアードライヤー
JPH07221A (ja) スタンド型ヘアドライヤー
JPH0735321Y2 (ja) 電気機器のプラグ装置
JPS6036161Y2 (ja) 毛髪乾燥機
JP2522982Y2 (ja) ヘアードライヤ
JPS5820608B2 (ja) ヘヤドライヤ
JP2594239Y2 (ja) 回転電機のブラシ装置
JP2566232Y2 (ja) 衛生装置の操作装置
JPS5814210B2 (ja) ヘヤドライヤ−
JPS5823155Y2 (ja) 回動式制御装置
JPS6253730U (ja)
JPS5855608Y2 (ja) 防爆機器
JPH072582Y2 (ja) 送風機兼用型オゾン発生装置
JPS5823283Y2 (ja) ヘア−ドライヤ−
JPH0538641Y2 (ja)
JP2591957Y2 (ja) 風量調整装置
WO2025065516A1 (zh) 手持云台
JP2004185908A (ja) コンセント
JPS58145166U (ja) 電気かみそり
CN121845343A (zh) 头发造型装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 11