JPH072582Y2 - 送風機兼用型オゾン発生装置 - Google Patents
送風機兼用型オゾン発生装置Info
- Publication number
- JPH072582Y2 JPH072582Y2 JP1661790U JP1661790U JPH072582Y2 JP H072582 Y2 JPH072582 Y2 JP H072582Y2 JP 1661790 U JP1661790 U JP 1661790U JP 1661790 U JP1661790 U JP 1661790U JP H072582 Y2 JPH072582 Y2 JP H072582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- dielectric ring
- electrode
- ozone generator
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は送風機を兼用する送風機兼用型オゾン発生装
置に関し、さらに詳しくは翼車への誘電体リングの取付
構造に関するものである。
置に関し、さらに詳しくは翼車への誘電体リングの取付
構造に関するものである。
従来の送風機兼用型オゾン発生装置として、特開平1−
179702号公報に示すものがある。この装置は空気中に対
向配置した電極でコロナ放電を行わせてオゾンを発生さ
せるようにしたオゾン発生装置において、一方の電極で
翼車を形成するとともに、他方の電極でケーシング部を
形成し、その翼車とケーシング部とによって、送風機を
構成し、さらに前記ケーシング部の内周面には前記他方
の電極としての誘電体リングを接着している。
179702号公報に示すものがある。この装置は空気中に対
向配置した電極でコロナ放電を行わせてオゾンを発生さ
せるようにしたオゾン発生装置において、一方の電極で
翼車を形成するとともに、他方の電極でケーシング部を
形成し、その翼車とケーシング部とによって、送風機を
構成し、さらに前記ケーシング部の内周面には前記他方
の電極としての誘電体リングを接着している。
ところが、この従来の送風機兼用型オゾン発生装置は、
誘電体リングがケーシング部側に固定されていたので、
一方の電極である翼車と他方の電極である誘電体リング
との間隙が制限されて送風量が減少するとともに、誘電
体リングの表面に塵埃が付着して放電を充分に行うこと
ができなくなるという問題があった。
誘電体リングがケーシング部側に固定されていたので、
一方の電極である翼車と他方の電極である誘電体リング
との間隙が制限されて送風量が減少するとともに、誘電
体リングの表面に塵埃が付着して放電を充分に行うこと
ができなくなるという問題があった。
そこで、前述した問題を解消するため、前記誘電体リン
グを翼車側にリング自身の弾性力により巻装する装置が
提案された。
グを翼車側にリング自身の弾性力により巻装する装置が
提案された。
前記翼車を構成する多数の遠心翼は通常樹脂材又は金属
材によりプレス成形されるが、この場合には型抜き勾配
のため、各遠心翼にそれぞれテーパ面があり、翼車の回
転時に遠心力により、誘電体リングが前記遠心翼のテー
パ面に沿って遠心翼上の所定位置からズレたり、離脱し
たりするという問題があった。
材によりプレス成形されるが、この場合には型抜き勾配
のため、各遠心翼にそれぞれテーパ面があり、翼車の回
転時に遠心力により、誘電体リングが前記遠心翼のテー
パ面に沿って遠心翼上の所定位置からズレたり、離脱し
たりするという問題があった。
この考案の目的は多数の遠心翼を具備する翼車の外周面
上に誘電体リングを確実に固定して誘電体リングが遠心
翼上で位置ズレを起こしたり、離脱するのを防止するこ
とができる送風機兼用型オゾン発生装置を提供すること
にある。
上に誘電体リングを確実に固定して誘電体リングが遠心
翼上で位置ズレを起こしたり、離脱するのを防止するこ
とができる送風機兼用型オゾン発生装置を提供すること
にある。
この考案は上記目的を達成するため、一方の電極を備え
たケーシング部内に、誘電体リングを嵌合した他方の電
極を兼用する遠心翼を備えた翼車を回転可能に収容し、
前記ケーシング部側の電極と前記遠心翼との間でコロナ
放電を行わせてオゾンを発生させるように構成した送風
機兼用型オゾン発生装置において、前記誘電体リング又
は翼車側に係止突部を設け、他側に前記係止突部を係止
する係止部を設けるという手段をとっている。
たケーシング部内に、誘電体リングを嵌合した他方の電
極を兼用する遠心翼を備えた翼車を回転可能に収容し、
前記ケーシング部側の電極と前記遠心翼との間でコロナ
放電を行わせてオゾンを発生させるように構成した送風
機兼用型オゾン発生装置において、前記誘電体リング又
は翼車側に係止突部を設け、他側に前記係止突部を係止
する係止部を設けるという手段をとっている。
この考案は上記手段をとったことにより、翼車が回転す
ると、その外周面上の誘電体リングが遠心力により遠心
翼上において、遠心翼のテーパ面に沿って側方へ移動し
ようとする分力を受けるが、誘電体リングと翼車とは係
止突部により係止されているので、誘電体リングは翼車
上で位置ズレしたり翼車から離脱したりすることなく、
所定位置に保持される。
ると、その外周面上の誘電体リングが遠心力により遠心
翼上において、遠心翼のテーパ面に沿って側方へ移動し
ようとする分力を受けるが、誘電体リングと翼車とは係
止突部により係止されているので、誘電体リングは翼車
上で位置ズレしたり翼車から離脱したりすることなく、
所定位置に保持される。
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図〜第4図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
この送風機兼用型オゾン発生装置は第2図に示すように
オゾン発生機能を内蔵するシロッコファン1と、このシ
ロッコファン1を駆動するモータ2と、シロッコファン
1の内部に高周波高電圧を供給する高電圧電源3とから
構成されている。
オゾン発生機能を内蔵するシロッコファン1と、このシ
ロッコファン1を駆動するモータ2と、シロッコファン
1の内部に高周波高電圧を供給する高電圧電源3とから
構成されている。
前記シロッコファン1は、有蓋円筒状のケーシング部4
と、ケーシング部4の下側開口を閉塞する蓋板5とを備
え、モータ2は蓋板5の下面に締め付け固定されてい
る。
と、ケーシング部4の下側開口を閉塞する蓋板5とを備
え、モータ2は蓋板5の下面に締め付け固定されてい
る。
モータ2の軸6は蓋板5の中心部を貫通してケーシング
部4の軸心に沿って伸びており、軸6には第1電極を兼
ねる斜流型式の遠心翼7と、各遠心翼7の上端縁を連結
する上部リブ8と、各遠心翼7の下端縁を連結する底板
9とにより構成された翼車10が取りつけられている。こ
の翼車10の外周すなわち各遠心翼7の外周縁には、遠心
翼幅の1/3程度にシリコンゴムや樹脂等の樹脂材からな
る誘電体リング11が嵌合されている。この誘電体リング
11の内周面四箇所には第1図及び第4図に示すように前
記底板9の外周縁に折り曲げ形成した係止部としての突
条部9aに係止される係止突部11aが形成され、誘電体リ
ング11が遠心翼7から離脱しないようにしている。
部4の軸心に沿って伸びており、軸6には第1電極を兼
ねる斜流型式の遠心翼7と、各遠心翼7の上端縁を連結
する上部リブ8と、各遠心翼7の下端縁を連結する底板
9とにより構成された翼車10が取りつけられている。こ
の翼車10の外周すなわち各遠心翼7の外周縁には、遠心
翼幅の1/3程度にシリコンゴムや樹脂等の樹脂材からな
る誘電体リング11が嵌合されている。この誘電体リング
11の内周面四箇所には第1図及び第4図に示すように前
記底板9の外周縁に折り曲げ形成した係止部としての突
条部9aに係止される係止突部11aが形成され、誘電体リ
ング11が遠心翼7から離脱しないようにしている。
なお、誘電体リング11の軸方向の幅は、翼車10の軸方向
の幅よりもかなり狭く形成されており、又、誘電体リン
グ11の径方向の肉厚は2mmに形成されている。各遠心翼
7の外周縁とケーシング部4の内周面との間の間隙は、
空気流の旋回通路12となつており、その径方向の間隔は
約4〜10mmに設計されている。
の幅よりもかなり狭く形成されており、又、誘電体リン
グ11の径方向の肉厚は2mmに形成されている。各遠心翼
7の外周縁とケーシング部4の内周面との間の間隙は、
空気流の旋回通路12となつており、その径方向の間隔は
約4〜10mmに設計されている。
第2図に示すように翼車10の上側端面の中心部分は翼車
10への空気吸込口13となつており、翼車10の下側端部は
前記底板9により遮蔽されている。
10への空気吸込口13となつており、翼車10の下側端部は
前記底板9により遮蔽されている。
前記翼車10の空気吸込口13と対応してケーシング部4に
は空気吸込口14が設けられており、又、ケーシング部4
の周壁は切り欠かれて吐出口15となつていて、送気筒16
に連通している。(第3図参照)吐出口15には円弧状の
第2電極17が遠心翼7の外周縁から約1〜2mm程度離れ
て同心状に取り付けられている。
は空気吸込口14が設けられており、又、ケーシング部4
の周壁は切り欠かれて吐出口15となつていて、送気筒16
に連通している。(第3図参照)吐出口15には円弧状の
第2電極17が遠心翼7の外周縁から約1〜2mm程度離れ
て同心状に取り付けられている。
第2電極17は様子形状に形成されていて複数の矩形開口
18を有している。第2電極17の両側部から各一対の樹脂
バー19が伸びており、これら樹脂バー19の先端は径外方
向へ屈曲して蓋板5及びケーシング部4の内頂面にねじ
20により締め付けられている。なお、ねじ20が挿通する
樹脂バー19の孔は遊孔として機能する長孔21となってい
る。従って、第2電極17は樹脂バー19によりケーシング
部4及び蓋板5から絶縁されている。そして、ねじ20を
緩めて第2電極17を径方向に移動することにより、遠心
翼7の外周縁と第2電極17との間の放電間隔が調節可能
である。
18を有している。第2電極17の両側部から各一対の樹脂
バー19が伸びており、これら樹脂バー19の先端は径外方
向へ屈曲して蓋板5及びケーシング部4の内頂面にねじ
20により締め付けられている。なお、ねじ20が挿通する
樹脂バー19の孔は遊孔として機能する長孔21となってい
る。従って、第2電極17は樹脂バー19によりケーシング
部4及び蓋板5から絶縁されている。そして、ねじ20を
緩めて第2電極17を径方向に移動することにより、遠心
翼7の外周縁と第2電極17との間の放電間隔が調節可能
である。
一方、モータ2の軸6の上端には小径のチタン棒からな
る集電接触子22が軸心に沿って突設されており、ケーシ
ング部4の中心部には軸心に沿って貫通孔23が形成され
ている。この貫通孔23に炭素棒製の摺動子24及びコイル
バネ25が挿入された後、銅製のターミナル26により封止
されている。摺動子24は径大頭部を有し、この径大頭部
はコイルバネ25により集電接触子22に押接されている。
る集電接触子22が軸心に沿って突設されており、ケーシ
ング部4の中心部には軸心に沿って貫通孔23が形成され
ている。この貫通孔23に炭素棒製の摺動子24及びコイル
バネ25が挿入された後、銅製のターミナル26により封止
されている。摺動子24は径大頭部を有し、この径大頭部
はコイルバネ25により集電接触子22に押接されている。
高電圧電源3の接地側出力端bはターミナル26、コイル
バネ25、摺動子24、集電接触子22、軸6を介して翼車10
を接地しており、高電圧電源3の高圧出力端aは絶縁被
覆線(図示略)を介して第2電極17に接続されている。
バネ25、摺動子24、集電接触子22、軸6を介して翼車10
を接地しており、高電圧電源3の高圧出力端aは絶縁被
覆線(図示略)を介して第2電極17に接続されている。
次に、前述した送風機兼用型オゾン発生装置の動作を説
明する。
明する。
今、第2図において、モータ2を起動して翼車10を回転
するとともに、両電極7,17間に約20KHzの交流高電圧を
印加すると、両電極7,17間の空隙及び誘電体リング11の
表面に沿面放電が生じ、空気中の酸素が分解されオゾン
が発生する。
するとともに、両電極7,17間に約20KHzの交流高電圧を
印加すると、両電極7,17間の空隙及び誘電体リング11の
表面に沿面放電が生じ、空気中の酸素が分解されオゾン
が発生する。
又、吸込口14,13を通して吸い込まれた空気は翼車10に
より旋回通路12を旋回して吐出口15に達し、吐出口15に
位置する第2電極17の開口18を通って送気筒16から吹き
出され、この空気流に乗ってオゾンが外部に放出され
る。
より旋回通路12を旋回して吐出口15に達し、吐出口15に
位置する第2電極17の開口18を通って送気筒16から吹き
出され、この空気流に乗ってオゾンが外部に放出され
る。
なお、高速気流により、両電極7,17及び誘電体リング11
は良好に冷却される。
は良好に冷却される。
さて、この考案は前述したように誘電体リング11の係止
突部11aを底板9の突条部9aに係止したので、遠心翼7
にプレス成形上のテーパ面があっても、翼車10の回転時
に遠心翼7上で誘電体リング11が遠心力に起因して位置
ズレを起こしたり、遠心翼7から外れるのを確実に防止
することができる。
突部11aを底板9の突条部9aに係止したので、遠心翼7
にプレス成形上のテーパ面があっても、翼車10の回転時
に遠心翼7上で誘電体リング11が遠心力に起因して位置
ズレを起こしたり、遠心翼7から外れるのを確実に防止
することができる。
ところで、前記交流高電圧の印加はオゾンの発生濃度が
低い場合には、連続して行われ、オゾン発生能力が高い
場合には、間欠的に行われる。このオゾン濃度を検出す
るセンサ(図示略)により前記交流高電圧の印加時間間
隔を制御するようにしてもよい。
低い場合には、連続して行われ、オゾン発生能力が高い
場合には、間欠的に行われる。このオゾン濃度を検出す
るセンサ(図示略)により前記交流高電圧の印加時間間
隔を制御するようにしてもよい。
さらに、この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、次のように具体化することも可能である。
く、次のように具体化することも可能である。
(1)第5図に示すように、誘電体リング11の内周面に
対し遠心翼7の外側一部を挟持し、かつ前記底板9によ
り位置規制される係止突部11aを一体に形成すること。
対し遠心翼7の外側一部を挟持し、かつ前記底板9によ
り位置規制される係止突部11aを一体に形成すること。
(2)第6図に示すように、前記遠心翼7の一方に円筒
状部31を形成し、この円筒状部31に係止部としての係止
孔32を複数箇所に透設するとともに、誘電体リング11に
位置決め用の係止突部33を複数箇所に形成して誘電体リ
ング11を円筒状部31に取り付けること。
状部31を形成し、この円筒状部31に係止部としての係止
孔32を複数箇所に透設するとともに、誘電体リング11に
位置決め用の係止突部33を複数箇所に形成して誘電体リ
ング11を円筒状部31に取り付けること。
(3)図示しないが、底板9の外周縁を遠心翼7の外側
縁から突出させて係止突部を形成し、この係止突部に前
記誘電体リング11の端縁を係止すること。
縁から突出させて係止突部を形成し、この係止突部に前
記誘電体リング11の端縁を係止すること。
以上詳述したように、この考案は遠心翼上の誘電体リン
グが位置ズレを起こしたり、抜け落ちたりするのを防止
することができる効果がある。
グが位置ズレを起こしたり、抜け落ちたりするのを防止
することができる効果がある。
第1図は翼車兼用型オゾン発生装置の要部を示す断面
図、第2図はオゾン発生装置全体を示す断面図、第3図
は第2図のA−A線部分断面図、第4図は誘電体リング
の取り付け構造を示す平断面図、第5図はこの考案の別
例を示す部分断面図、第6図はこの考案の別例を示す分
解斜視図である。 1…シロッコファン、2…モータ、3…高電圧電源、4
…ケーシング部、7…第1電極を兼用する遠心翼、9…
底板、9a…係止部としての突条部、10…翼車、11…誘電
体リング、11a…係止突部、17…第2電極、31…円筒状
部、32…係止部としての係止孔、33…係止突部。
図、第2図はオゾン発生装置全体を示す断面図、第3図
は第2図のA−A線部分断面図、第4図は誘電体リング
の取り付け構造を示す平断面図、第5図はこの考案の別
例を示す部分断面図、第6図はこの考案の別例を示す分
解斜視図である。 1…シロッコファン、2…モータ、3…高電圧電源、4
…ケーシング部、7…第1電極を兼用する遠心翼、9…
底板、9a…係止部としての突条部、10…翼車、11…誘電
体リング、11a…係止突部、17…第2電極、31…円筒状
部、32…係止部としての係止孔、33…係止突部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 後藤 邦文 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (56)参考文献 特開 平1−179702(JP,A) 実開 昭63−60436(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】一方の電極を備えたケーシング部内に、誘
電体リングを嵌合した他方の電極を兼用する遠心翼を備
えた翼車を回転可能に収容し、前記ケーシング部側の電
極と前記遠心翼との間でコロナ放電を行わせてオゾンを
発生させるように構成した送風機兼用型オゾン発生装置
において、 前記誘電体リング又は翼車側に係止突部を設け、他側に
前記係止突部を係止する係止部を設けた送風機兼用型オ
ゾン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1661790U JPH072582Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 送風機兼用型オゾン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1661790U JPH072582Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 送風機兼用型オゾン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106323U JPH03106323U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH072582Y2 true JPH072582Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31519876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1661790U Expired - Lifetime JPH072582Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 送風機兼用型オゾン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072582Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149429A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Kiyo:Kk | 工具ホルダー |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1661790U patent/JPH072582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106323U (ja) | 1991-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0199504A2 (en) | Terminal structure for an automotive AC generator | |
| JPH0348182Y2 (ja) | ||
| JPH072582Y2 (ja) | 送風機兼用型オゾン発生装置 | |
| JP2662606B2 (ja) | シュレッダ | |
| JPH0656797B2 (ja) | 除電器 | |
| JPS62117297U (ja) | ||
| US20220120287A1 (en) | Electric blower | |
| JP2594239Y2 (ja) | 回転電機のブラシ装置 | |
| JPS6128384Y2 (ja) | ||
| JPS62243999A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH11150928A (ja) | 自転車用発電機 | |
| JP4131644B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPH03215302A (ja) | 回転型オゾナイザ | |
| JPS6011683A (ja) | 内燃機関のための配電器 | |
| JPS63218503A (ja) | 回転式オゾン発生装置 | |
| JPS6131736Y2 (ja) | ||
| JPH0449144Y2 (ja) | ||
| JPH0416618Y2 (ja) | ||
| JPS6235917Y2 (ja) | ||
| JPH0448133Y2 (ja) | ||
| JPH11155772A (ja) | 電動機 | |
| JPH062751Y2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH02142632U (ja) | ||
| JPH09209989A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH04183996A (ja) | 電動送風機 |