JPH0277324A - 自動車のキャンバストップ - Google Patents
自動車のキャンバストップInfo
- Publication number
- JPH0277324A JPH0277324A JP1137016A JP13701689A JPH0277324A JP H0277324 A JPH0277324 A JP H0277324A JP 1137016 A JP1137016 A JP 1137016A JP 13701689 A JP13701689 A JP 13701689A JP H0277324 A JPH0277324 A JP H0277324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- opening
- roof panel
- guide
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のキャンバストップに関するものであ
る。
る。
(従来技術)
近年、ユーザーの要求の多様化に対処させるために、自
動車のルーフパネルに形成された開口部を幌で開閉自在
に覆蓋するようにして、サンルーフ車より以上の開放感
を味わえるようにしたキャンバストップ車の開発が進め
られている。例えば、実開昭、61−30525号公報
記載の如く、ルーフパネルの開口部を可撓性幌で開閉自
在に覆蓋し、該幌をルーフパネル開口部の後端縁に折畳
み格納し得るようにしたものが既に提案されている。
動車のルーフパネルに形成された開口部を幌で開閉自在
に覆蓋するようにして、サンルーフ車より以上の開放感
を味わえるようにしたキャンバストップ車の開発が進め
られている。例えば、実開昭、61−30525号公報
記載の如く、ルーフパネルの開口部を可撓性幌で開閉自
在に覆蓋し、該幌をルーフパネル開口部の後端縁に折畳
み格納し得るようにしたものが既に提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記公知例のものの場合、開放姿勢における幌がルーフ
パネル開口部の後端縁に折畳み格納された状態とされる
ようになっているため、ルーフパネル開口部全体が開放
された状態とはなりにく(、十分な開放感を味わえない
うらみがあるとともに、ルーフパネル開口部の後端縁l
こ折畳み格納された幌が走行時における空気抵抗を増大
させるおそれがあり、空力抵抗上好ましくないという問
題も存することとなる。
パネル開口部の後端縁に折畳み格納された状態とされる
ようになっているため、ルーフパネル開口部全体が開放
された状態とはなりにく(、十分な開放感を味わえない
うらみがあるとともに、ルーフパネル開口部の後端縁l
こ折畳み格納された幌が走行時における空気抵抗を増大
させるおそれがあり、空力抵抗上好ましくないという問
題も存することとなる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、開放時に
おける十分なる開放感を得られるようにするとともに、
空力抵抗の低減をも図り得るようにすることを目的とす
るものである。
おける十分なる開放感を得られるようにするとともに、
空力抵抗の低減をも図り得るようにすることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明では、上記課題を解決するための手段と
して、自動車のルーフパネルに形成された開口部を開閉
自在な幌で覆蓋するものにおいて、前記幌を、前記ルー
フパネル開口部を覆蓋する第1姿勢位置と、車体に形成
されるウィンドシールド側開口に固定されるウィンドシ
ールガラスの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置と
を移動可能となしている。
して、自動車のルーフパネルに形成された開口部を開閉
自在な幌で覆蓋するものにおいて、前記幌を、前記ルー
フパネル開口部を覆蓋する第1姿勢位置と、車体に形成
されるウィンドシールド側開口に固定されるウィンドシ
ールガラスの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置と
を移動可能となしている。
請求項2の発明では、上記課題を解決するための手段と
して、自動車のルーフパネルに形成された開口部を開閉
自在な幌で覆蓋するものにおいて、前記ルーフパネル開
口部の車体前後方向に延びる両口縁部に、前記幌を移動
時に案内する第1ガイド部をそれぞれ配設するとともに
、該両第1ガイド部の後端に、車体に形成されるウィン
ドシールド側開口に固定されるウィンドシールドガラス
の両サイドにおける車体側部材に配設され且つ前記幌を
前記ウィンドシールドガラスの下部近傍位置に格納され
る第2姿勢位置まで移動させる際に案内する第2ガイド
部をそれぞれ延設している。
して、自動車のルーフパネルに形成された開口部を開閉
自在な幌で覆蓋するものにおいて、前記ルーフパネル開
口部の車体前後方向に延びる両口縁部に、前記幌を移動
時に案内する第1ガイド部をそれぞれ配設するとともに
、該両第1ガイド部の後端に、車体に形成されるウィン
ドシールド側開口に固定されるウィンドシールドガラス
の両サイドにおける車体側部材に配設され且つ前記幌を
前記ウィンドシールドガラスの下部近傍位置に格納され
る第2姿勢位置まで移動させる際に案内する第2ガイド
部をそれぞれ延設している。
(作 用ン
請求項1の発明では、上記手段によって次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、自動車のルーフパネルに形成された開口部を覆蓋
する開閉自在な幌を、前記ルーフパネル開口部を覆蓋す
る第1姿勢位置と、車体に形成されるウィンドシールド
側開口に固定されるウィンドシールドガラスの下部近傍
位置に格納される第2姿勢位置とを移動可能となしたこ
とにより、開放時においてルーフパネル開口部全体が開
放せしめられることとなる。
する開閉自在な幌を、前記ルーフパネル開口部を覆蓋す
る第1姿勢位置と、車体に形成されるウィンドシールド
側開口に固定されるウィンドシールドガラスの下部近傍
位置に格納される第2姿勢位置とを移動可能となしたこ
とにより、開放時においてルーフパネル開口部全体が開
放せしめられることとなる。
請求項2の発明では、上記手段によって次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、ルーフパネル開口部の車体前後方向に延びる両口
縁部に配設される幌案内用の第1ガイド部後端に、第2
ガイド部をそれぞれ延設したことにより、前記ルーフパ
ネル開口部を開閉自在に覆蓋する幌は、前記第2ガイド
部に案内されてウィンドシールドガラスの下部近傍位置
に格納される第2姿勢位置まで円滑に移動せしめられる
こととなる。
縁部に配設される幌案内用の第1ガイド部後端に、第2
ガイド部をそれぞれ延設したことにより、前記ルーフパ
ネル開口部を開閉自在に覆蓋する幌は、前記第2ガイド
部に案内されてウィンドシールドガラスの下部近傍位置
に格納される第2姿勢位置まで円滑に移動せしめられる
こととなる。
(発明の効果)
請求項Iの発明によれば、自動車のルーフパネルに形成
された開口部を開閉自在に覆蓋する幌を、前記ルーフパ
ネル開口部を覆蓋する第1姿勢位置とウィンドシールド
ガラスの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置とを移
動可能となしたことにより、開放時においてルーフパネ
ル開口部全体が開放せしめられることとなり、十分なる
開放感が得られることとなるとともに、開放時において
は、幌がウィンドシールドガラスの下部近傍位置に格納
されるため、ルーフパネル上に空気抵抗を増大せしめる
ような部材が存在しなくなり、空力抵抗上極めて好まし
くなるという優れた効果が得られる。また、ウィンドシ
ールドガラスを車体に形成されたウィンドシールド側開
口に固定とし、ルーフパネル開口部を幌で開放する構造
としたことにより、車体の剛性向上、雨水侵入等に対す
るシール性確保および簡易性の点において極めて優れた
ものとなり、かかる優れた構造において、開放感を高め
且つ空力抵抗を良好ならしめることができるという優れ
た効果が得られる。
された開口部を開閉自在に覆蓋する幌を、前記ルーフパ
ネル開口部を覆蓋する第1姿勢位置とウィンドシールド
ガラスの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置とを移
動可能となしたことにより、開放時においてルーフパネ
ル開口部全体が開放せしめられることとなり、十分なる
開放感が得られることとなるとともに、開放時において
は、幌がウィンドシールドガラスの下部近傍位置に格納
されるため、ルーフパネル上に空気抵抗を増大せしめる
ような部材が存在しなくなり、空力抵抗上極めて好まし
くなるという優れた効果が得られる。また、ウィンドシ
ールドガラスを車体に形成されたウィンドシールド側開
口に固定とし、ルーフパネル開口部を幌で開放する構造
としたことにより、車体の剛性向上、雨水侵入等に対す
るシール性確保および簡易性の点において極めて優れた
ものとなり、かかる優れた構造において、開放感を高め
且つ空力抵抗を良好ならしめることができるという優れ
た効果が得られる。
請求項2の発明によれば、ルーフパネル開口部の車体前
後方向に延びる両口縁部に、幌を移動時に案内する第1
ガイド部をそれぞれ配設するとともに、該両第1ガイド
部の後端に、車体に形成されるウィンドシールド側開口
に固定されるウィンドシールドガラスの両サイドにおけ
る車体(1113部材に配設され且つ前記幌を前記ウィ
ンドシールドガラスの下部近傍位置に格納する第2姿勢
位置まで移動させる際に案内する第2ガイド部をそれぞ
れ延設したので、第2姿勢位置への幌の移動を、第2ガ
イド部の案内作用により極めて円滑に行うことができる
という優れた効果が得られる。
後方向に延びる両口縁部に、幌を移動時に案内する第1
ガイド部をそれぞれ配設するとともに、該両第1ガイド
部の後端に、車体に形成されるウィンドシールド側開口
に固定されるウィンドシールドガラスの両サイドにおけ
る車体(1113部材に配設され且つ前記幌を前記ウィ
ンドシールドガラスの下部近傍位置に格納する第2姿勢
位置まで移動させる際に案内する第2ガイド部をそれぞ
れ延設したので、第2姿勢位置への幌の移動を、第2ガ
イド部の案内作用により極めて円滑に行うことができる
という優れた効果が得られる。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の幾つかの好適な実
施例を説明する。
施例を説明する。
実施例1
第1図ないし第11図には、本発明の実施例1にかかる
自動車のキャンバストップが示されている。
自動車のキャンバストップが示されている。
本実施例の自動車の車体lのルーフパネル2には、第2
図図示の如く、そのほぼ全面を切除することにより開口
部3が形成されており、該開口部3は、左右両側のルー
フサイトレール2a、2aと、前後のフロントおよびリ
アヘッダ2b、2cとによって囲繞されている。前記フ
ロントヘッダ2bの前方部位にはフロント側のウィンド
シールドガラス4aが固定的に配置される一方、前記リ
アへラダ2cの後方部位にはリヤ側のウィンドシールド
ガラス4bが固定的に配置されている(第3図および第
5図参照)。該リヤ側ウィンドシールドガラス4bの両
サイド縁部および後方縁部を構成するりャビラ−5,5
およびリヤデツキ6には、後述するキャンバスト・ツブ
用のベースフレーム9を嵌着すべき凹溝7が形成されて
いる。該凹溝7は前記ルーフパネル2のルーフサイトレ
ール2 a、 2 aの内端縁と連続状態とされている
。符号8はトランクルームである。
図図示の如く、そのほぼ全面を切除することにより開口
部3が形成されており、該開口部3は、左右両側のルー
フサイトレール2a、2aと、前後のフロントおよびリ
アヘッダ2b、2cとによって囲繞されている。前記フ
ロントヘッダ2bの前方部位にはフロント側のウィンド
シールドガラス4aが固定的に配置される一方、前記リ
アへラダ2cの後方部位にはリヤ側のウィンドシールド
ガラス4bが固定的に配置されている(第3図および第
5図参照)。該リヤ側ウィンドシールドガラス4bの両
サイド縁部および後方縁部を構成するりャビラ−5,5
およびリヤデツキ6には、後述するキャンバスト・ツブ
用のベースフレーム9を嵌着すべき凹溝7が形成されて
いる。該凹溝7は前記ルーフパネル2のルーフサイトレ
ール2 a、 2 aの内端縁と連続状態とされている
。符号8はトランクルームである。
前記ベースフレーム9は、前記ルーフパネル2ヲ構成す
るルーフサイトレール2 a、 2 a、フロントヘッ
ダ2bおよびリアヘッダ2cと、リヤピラー5.5およ
びリヤデツキ6に形成された凹溝7に嵌着されるべき形
状とされており、ルーフパネル開口部3およびリヤ側の
ウィンドシールドガラス4bにそれぞれ対応するルーフ
側およびウィンドシールド側開口to、11を有してい
る。前記ベースフレーム9は、両ルーフサイトレール2
a、2a1フロントヘッダ2b、リヤピラー5,5およ
びリヤデツキ6に当接される環状の外向フランジ部9a
と、該フランジ部9aの内周側に形成された環状のレイ
ンレール部9bと、該レインレール部9bの内周側に延
設された内向フランジ部9cとを備えている。前記レイ
ンレール部9bは、排水溝として作用するものである。
るルーフサイトレール2 a、 2 a、フロントヘッ
ダ2bおよびリアヘッダ2cと、リヤピラー5.5およ
びリヤデツキ6に形成された凹溝7に嵌着されるべき形
状とされており、ルーフパネル開口部3およびリヤ側の
ウィンドシールドガラス4bにそれぞれ対応するルーフ
側およびウィンドシールド側開口to、11を有してい
る。前記ベースフレーム9は、両ルーフサイトレール2
a、2a1フロントヘッダ2b、リヤピラー5,5およ
びリヤデツキ6に当接される環状の外向フランジ部9a
と、該フランジ部9aの内周側に形成された環状のレイ
ンレール部9bと、該レインレール部9bの内周側に延
設された内向フランジ部9cとを備えている。前記レイ
ンレール部9bは、排水溝として作用するものである。
また、前記ルーフ側およびウィンドシールド側開口10
.11間には、前記リアへラダ2cに当接される仕切り
部9dが形成されている。
.11間には、前記リアへラダ2cに当接される仕切り
部9dが形成されている。
また、前記ルーフ側聞口10は、キャンバストップとし
て作用する幌12によって開閉自在に覆蓋されている。
て作用する幌12によって開閉自在に覆蓋されている。
該幌12は、第9図図示の如く、前後両端に位置するフ
ロントハード部13およびリヤハード部14と、これら
ハード部13.14間に略等間隔で配置された車幅方向
に延びる5本の骨部材15. l 5・・と、前記ハー
ド部13.14問および前記骨部材15. l 5・・
間を連結するためのレザートップ部16とによって構成
されており、フロントハード部13と最前列の骨部材1
5との間、2列目と3列目の骨部材15.15問および
4列目と5列目の骨部材15.15間にスプリング17
.17.17を介設することによって、格納時において
は折畳み状態とされるようになっている(第2図鎖線図
示参照)。前記リヤハード部14および第2列目、第4
列目の骨部材15,15の両端部には、L字状のガイド
片18.18・・が下向きに突設されている。また、前
記幌12におけるフロントハード部およびリヤハード部
13゜14の下面には、前部および後部突起63.84
が突設されており、両突起83.64間には、スプリン
グあるいはゴム等の弾性体からなる付勢手段65が介設
されている(第10図参照)。該付勢手段65は、前記
両ハード部13.14を相対的に近接させる方向に付勢
するものであり、幌12が折り畳まれた状態(第10図
鎖線図示)において自由状態となるように長さ決定され
ている。前記幌12におけるリヤハード部14側に突設
された後部突起84は、前記ベースフレーム9のルーフ
側開口lO後端縁に位置する内向フランジ部9cに突設
された係合片66と係合せしめられるようになっており
、幌12によりルーフ側開口10を閉塞した状態におい
てリヤハード部14をルーフ側開口10の後端縁に位置
決めするためのストッパー機構として作用する(第7図
および第10図参照)。なお、幌12のフロントハード
部13に突設された前部突起63は、リヤハード部14
に突設された後部突起64より低くされており、ベース
フレーム9側の係合片66と非係合となるようにされて
いる。符号35.36は、幌12とベースフレーム9と
の間のシールヲ行つシール部材である。
ロントハード部13およびリヤハード部14と、これら
ハード部13.14間に略等間隔で配置された車幅方向
に延びる5本の骨部材15. l 5・・と、前記ハー
ド部13.14問および前記骨部材15. l 5・・
間を連結するためのレザートップ部16とによって構成
されており、フロントハード部13と最前列の骨部材1
5との間、2列目と3列目の骨部材15.15問および
4列目と5列目の骨部材15.15間にスプリング17
.17.17を介設することによって、格納時において
は折畳み状態とされるようになっている(第2図鎖線図
示参照)。前記リヤハード部14および第2列目、第4
列目の骨部材15,15の両端部には、L字状のガイド
片18.18・・が下向きに突設されている。また、前
記幌12におけるフロントハード部およびリヤハード部
13゜14の下面には、前部および後部突起63.84
が突設されており、両突起83.64間には、スプリン
グあるいはゴム等の弾性体からなる付勢手段65が介設
されている(第10図参照)。該付勢手段65は、前記
両ハード部13.14を相対的に近接させる方向に付勢
するものであり、幌12が折り畳まれた状態(第10図
鎖線図示)において自由状態となるように長さ決定され
ている。前記幌12におけるリヤハード部14側に突設
された後部突起84は、前記ベースフレーム9のルーフ
側開口lO後端縁に位置する内向フランジ部9cに突設
された係合片66と係合せしめられるようになっており
、幌12によりルーフ側開口10を閉塞した状態におい
てリヤハード部14をルーフ側開口10の後端縁に位置
決めするためのストッパー機構として作用する(第7図
および第10図参照)。なお、幌12のフロントハード
部13に突設された前部突起63は、リヤハード部14
に突設された後部突起64より低くされており、ベース
フレーム9側の係合片66と非係合となるようにされて
いる。符号35.36は、幌12とベースフレーム9と
の間のシールヲ行つシール部材である。
前記内向フランジ部9cにおける車体前後方向両サイド
には、前記幌12を移動時に案内するガイトレール21
を取り付けるための嵌合溝19゜19が形成されている
。該画表合溝19,19の後端は、車幅方向に延びる中
広な連通溝20により連通せしめられている。
には、前記幌12を移動時に案内するガイトレール21
を取り付けるための嵌合溝19゜19が形成されている
。該画表合溝19,19の後端は、車幅方向に延びる中
広な連通溝20により連通せしめられている。
前記各ガイドレール21は、前記ルーフ側開口10の両
サイドに位置する第1ガイド部21aと、該第1ガイド
部21aの後端から一体に延設された第2ガイド部21
bとからなっており、前記幌12を移動させるための駆
動手段37の一部を構成するドライブワイヤ38.38
をスライド自在に嵌挿する車体前後方向に延びる上下ガ
イド孔22.23と、前記幌12のリヤハード部14お
よび骨部材15.15の両端部に設けられたガイド片1
8.18・・を摺接案内するレール部24とを備えてい
る(第2図参照)。
サイドに位置する第1ガイド部21aと、該第1ガイド
部21aの後端から一体に延設された第2ガイド部21
bとからなっており、前記幌12を移動させるための駆
動手段37の一部を構成するドライブワイヤ38.38
をスライド自在に嵌挿する車体前後方向に延びる上下ガ
イド孔22.23と、前記幌12のリヤハード部14お
よび骨部材15.15の両端部に設けられたガイド片1
8.18・・を摺接案内するレール部24とを備えてい
る(第2図参照)。
第11図(イ)および(ロ)図示の如(、前記フロント
ハード部13の下面には、上部ガイド孔22に嵌挿され
たドライブワイヤ38の前端を連結する連結具25がブ
ラケット26を介して取り付けられている。該ブラケッ
ト26は、一対の固定部材27.28によりフロントハ
ード部13に固定されており、車体前後方向に延び且つ
後端側が下向きに傾斜したガイド溝29が形成されてい
る。
ハード部13の下面には、上部ガイド孔22に嵌挿され
たドライブワイヤ38の前端を連結する連結具25がブ
ラケット26を介して取り付けられている。該ブラケッ
ト26は、一対の固定部材27.28によりフロントハ
ード部13に固定されており、車体前後方向に延び且つ
後端側が下向きに傾斜したガイド溝29が形成されてい
る。
そして、該ガイド溝29に対して前記連結具25がビン
30を介して移動可能に係合せしめられている。前記連
結具25の前後端および後方側固定部材28には、前記
ガイドレール21のレール部24に係合される係合ビン
31.32および33が突設される一方、前記前方側固
定部材27には、幌12を開作動させる際に前記ガイド
レール21の上部に対して係合し、幌12の閉蓋時には
ガイドレール21の前端から脱落して内向フランジ部9
c上に位置せしめられる係合ビン34が突設されている
。つまり、本実施例においては、幌12の閉蓋時には、
第11図(イ)図示の如く、係合ビン34がガイドレー
ル21の前端から脱落して内向フランジ部9c上に位置
せしめられることにより、フロントハード部13の前端
がフロントへラダ2b上に位置する外向きフランジ部9
aに当接され得る状態とされる。この時、連結具25の
ビン30はガイド溝29の水平な前端部に係合せしめら
れている。一方、幌12の開作動時には、第11図(ロ
)図示の如(、ドライブワイヤ38の引張力による連結
具25の後方移動に伴って、係合ピン34がガイドレー
ル21の上部に対して係合せしめられることにより、フ
ロントハード部13の前端が上向きに傾斜せしめられる
こととなり、幌12の開作動時における摺動抵抗の低減
が図れるようになっているのである。この時、連結具2
5のビン30はガイド溝29の後端側の下向き傾斜部に
係合せしめられている。
30を介して移動可能に係合せしめられている。前記連
結具25の前後端および後方側固定部材28には、前記
ガイドレール21のレール部24に係合される係合ビン
31.32および33が突設される一方、前記前方側固
定部材27には、幌12を開作動させる際に前記ガイド
レール21の上部に対して係合し、幌12の閉蓋時には
ガイドレール21の前端から脱落して内向フランジ部9
c上に位置せしめられる係合ビン34が突設されている
。つまり、本実施例においては、幌12の閉蓋時には、
第11図(イ)図示の如く、係合ビン34がガイドレー
ル21の前端から脱落して内向フランジ部9c上に位置
せしめられることにより、フロントハード部13の前端
がフロントへラダ2b上に位置する外向きフランジ部9
aに当接され得る状態とされる。この時、連結具25の
ビン30はガイド溝29の水平な前端部に係合せしめら
れている。一方、幌12の開作動時には、第11図(ロ
)図示の如(、ドライブワイヤ38の引張力による連結
具25の後方移動に伴って、係合ピン34がガイドレー
ル21の上部に対して係合せしめられることにより、フ
ロントハード部13の前端が上向きに傾斜せしめられる
こととなり、幌12の開作動時における摺動抵抗の低減
が図れるようになっているのである。この時、連結具2
5のビン30はガイド溝29の後端側の下向き傾斜部に
係合せしめられている。
前記駆動手段37は、フロントハード部13の両端に設
けられた連結具25.25に接続される一対のFライブ
ワイヤ38.38と、該ドライブワイヤ38.38と噛
合すべく前記連通溝20内に配設されるギヤ39と、該
ギヤ39を可逆回転させるべく前記連通溝20の下面側
に設置される可逆モータ40とによって構成されている
(第6図参照)。符号42はベースフレーム9の連通溝
20の上部を覆うカバ一部材である。前記各ドライブワ
イヤ38は、一方側のガイドレール21の上部ガイド孔
22内において前記連結具25に対して結合されており
、該上部ガイド孔22内を後方に延び、連通溝20を通
って他方側のガイドレ−ル21の下部ガイド孔23内に
挿通せしめられている。また、このドライブワイヤ38
.38外周には、第12図矢印の如く、ギヤ39と噛合
すべき歯形が形成されており、該ギヤ39の回転に伴っ
て矢印XあるいはY方向に相対移動せしめられるように
なっている。つまり、可逆モータ40の正回転時(即ち
、第12図矢印M方向)においては、ドライブワイヤ3
8.38は、ギヤ39の正回転により幌12を開作動せ
しめるべく第12図矢印X方向に相対移動せしめられ、
可逆モータ40の逆回転時(即ち、第12図矢印N方向
)においては、ドライブワイヤ38.38は、ギヤ39
の逆回転により幌12を閉作動せしめるべ(第12図矢
印Y方向に相対移動せしめられるようになっているので
ある。
けられた連結具25.25に接続される一対のFライブ
ワイヤ38.38と、該ドライブワイヤ38.38と噛
合すべく前記連通溝20内に配設されるギヤ39と、該
ギヤ39を可逆回転させるべく前記連通溝20の下面側
に設置される可逆モータ40とによって構成されている
(第6図参照)。符号42はベースフレーム9の連通溝
20の上部を覆うカバ一部材である。前記各ドライブワ
イヤ38は、一方側のガイドレール21の上部ガイド孔
22内において前記連結具25に対して結合されており
、該上部ガイド孔22内を後方に延び、連通溝20を通
って他方側のガイドレ−ル21の下部ガイド孔23内に
挿通せしめられている。また、このドライブワイヤ38
.38外周には、第12図矢印の如く、ギヤ39と噛合
すべき歯形が形成されており、該ギヤ39の回転に伴っ
て矢印XあるいはY方向に相対移動せしめられるように
なっている。つまり、可逆モータ40の正回転時(即ち
、第12図矢印M方向)においては、ドライブワイヤ3
8.38は、ギヤ39の正回転により幌12を開作動せ
しめるべく第12図矢印X方向に相対移動せしめられ、
可逆モータ40の逆回転時(即ち、第12図矢印N方向
)においては、ドライブワイヤ38.38は、ギヤ39
の逆回転により幌12を閉作動せしめるべ(第12図矢
印Y方向に相対移動せしめられるようになっているので
ある。
ついで、実施例1にかかる自動車のキャンバストップの
作用を説明する。
作用を説明する。
通常使用時においては、第1図および第25図(イ)図
示の如く、ルーフパネル2の開口部3(本実施例の場合
、ベースフレーム9のルーフ側開口10)は、幌12に
より閉蓋されている。つまり、幌12は、ルーフパネル
開口部3を覆蓋する第1姿勢位置に位置せしめられてい
るのである。この時、幌12は、フロントハード部13
を駆動手段37により前向きに押し出す力と、リヤハ−
ド部14に突設された後部突起64とベースフレーム9
側に突設された係合片66との係合による前方移動規制
力とによって覆蓋状態を維持されることとなっている。
示の如く、ルーフパネル2の開口部3(本実施例の場合
、ベースフレーム9のルーフ側開口10)は、幌12に
より閉蓋されている。つまり、幌12は、ルーフパネル
開口部3を覆蓋する第1姿勢位置に位置せしめられてい
るのである。この時、幌12は、フロントハード部13
を駆動手段37により前向きに押し出す力と、リヤハ−
ド部14に突設された後部突起64とベースフレーム9
側に突設された係合片66との係合による前方移動規制
力とによって覆蓋状態を維持されることとなっている。
この状態にある幌12を開作動させるには、次の作動に
よる。
よる。
即ち、駆動手段37を構成する可逆モータ40を正回転
駆動させ、ギヤ39の正回転によりドライブワイヤ38
.38を第12図矢印X方向へ相対移動させる。すると
、ドライブワイヤ38,38の前端に連結具25.25
を介して連結された1i12のフロントハード部13が
、付勢手段65の付勢力により後方に引っ張られて、第
1O図鎖線図示の如(、付勢手段65が自由状態となる
位置において幌12は折り畳まれる。しかる後、幌!2
はガイドレール21.21に案内されつつリヤ側のウィ
ンドシールド部(具体的には、ウィンドシールドガラス
4b)の下部近傍位置に折畳み状態で格納される(第1
図鎖線図示および第25開口図示)。つまり、幌12は
、ウィンドシールドガラス4bの下部近傍位置に格納さ
れる第2姿勢位置に位置せしめられることとなるのであ
る。この状態においては、ルーフパネル2の開口部3(
本実施例では、ベースフレーム9のルーフ側開口lO)
は、完全に開放状態とされることとなり、乗員の得られ
る開放感は十分なものとなる。また、ウィンドシールド
ガラス4bの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置に
幌12が位置せしめられた状態においては、自動車走行
時における空気抵抗を増大させるおそれが少ないところ
から、空力抵抗上有利となる。さらに、ウィンドシール
ドガラス4bを車体側に固定とし、ルーフパネル開口部
3を幌12で開放する構造としたことにより、車体の剛
性向上、雨水侵入等に対するシール性確保および簡易性
の点において極めて優れたものとなる。
駆動させ、ギヤ39の正回転によりドライブワイヤ38
.38を第12図矢印X方向へ相対移動させる。すると
、ドライブワイヤ38,38の前端に連結具25.25
を介して連結された1i12のフロントハード部13が
、付勢手段65の付勢力により後方に引っ張られて、第
1O図鎖線図示の如(、付勢手段65が自由状態となる
位置において幌12は折り畳まれる。しかる後、幌!2
はガイドレール21.21に案内されつつリヤ側のウィ
ンドシールド部(具体的には、ウィンドシールドガラス
4b)の下部近傍位置に折畳み状態で格納される(第1
図鎖線図示および第25開口図示)。つまり、幌12は
、ウィンドシールドガラス4bの下部近傍位置に格納さ
れる第2姿勢位置に位置せしめられることとなるのであ
る。この状態においては、ルーフパネル2の開口部3(
本実施例では、ベースフレーム9のルーフ側開口lO)
は、完全に開放状態とされることとなり、乗員の得られ
る開放感は十分なものとなる。また、ウィンドシールド
ガラス4bの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置に
幌12が位置せしめられた状態においては、自動車走行
時における空気抵抗を増大させるおそれが少ないところ
から、空力抵抗上有利となる。さらに、ウィンドシール
ドガラス4bを車体側に固定とし、ルーフパネル開口部
3を幌12で開放する構造としたことにより、車体の剛
性向上、雨水侵入等に対するシール性確保および簡易性
の点において極めて優れたものとなる。
なお、幌12を閉作動させる場合には、可逆モータ40
を逆回転駆動させ、ギヤ39の逆回転によりドライブワ
イヤ38.38を第12図矢印Y方向へ相対移動させる
。すると、ドライブワイヤ38.38の前端に連結具2
5.25を介して連結された幌12のフロントハード部
13が前方に押し出されることとなり、幌12は、ガイ
ドレール21.21に案内されつつリヤハード部14の
後部突起64がベースフレーム9側の係合片66と係合
する位置まで移動せしめられ、その後付勢手段65の付
勢力に抗してフロントハード部13をベースフレーム9
のルーフ側聞口10前Ijに位置せしめられるまで移動
せしめることにより、ルーフパネル開口部3(即ち、ベ
ースフレーム9のルーフ側開口10)を第1図実線図示
および第25図(イ)図示の如く閉蓋する第1姿勢位置
に位置せしめられることとなる。
を逆回転駆動させ、ギヤ39の逆回転によりドライブワ
イヤ38.38を第12図矢印Y方向へ相対移動させる
。すると、ドライブワイヤ38.38の前端に連結具2
5.25を介して連結された幌12のフロントハード部
13が前方に押し出されることとなり、幌12は、ガイ
ドレール21.21に案内されつつリヤハード部14の
後部突起64がベースフレーム9側の係合片66と係合
する位置まで移動せしめられ、その後付勢手段65の付
勢力に抗してフロントハード部13をベースフレーム9
のルーフ側聞口10前Ijに位置せしめられるまで移動
せしめることにより、ルーフパネル開口部3(即ち、ベ
ースフレーム9のルーフ側開口10)を第1図実線図示
および第25図(イ)図示の如く閉蓋する第1姿勢位置
に位置せしめられることとなる。
実施例2
第13図ないし第17図には、本発明の実施例2にかか
る自動車のキャンバストップが示されている。
る自動車のキャンバストップが示されている。
本実施例の場合、車体1におけるリヤ側のウィンドシー
ルドガラス4bの下方に対応する位置には、ベースフレ
ーム9を延設することによって格納時の幌12を収容し
得る大きさのスペースを有する幌格納室43が形成され
ている。また、本実施例の場合、前記ガイドレール21
,21は、幌格納室43の両側にまで延設されており、
且つ前記ベースフレーム9の内向7ランジ部9 cには
、前記ガイドレール21,21の外側において平行に延
びるリンク案内用ガイドレール44,44が設置されて
いる。該各リンク案内用ガイドレール44には、幌12
のフロントハード部13とドライブワイヤ38前端に連
結された連結具25との間に介設されるリンク部材(後
に詳述する)を案内するためのリンク用ガイド溝45.
45がそれぞれ形成されている。該リンク用ガイド溝4
5は、車体前後方向に形成されており、その後端部には
、上向き傾斜部45aを介して連続する高位ガイド部4
5bが形成されている(第16図および第17図参照)
。さらに、本実施例の場合、ドライブワイヤ38の前端
に連結される連結具25は、第17図図示の如く、下向
きフ字状とされており、内方側垂下片25aがガイドレ
ール21の上部ガイド孔22内においてドライブワイヤ
38の前端に連結される一方、外方側垂下片25bの下
端前後に、ガイドレール21のレール部24に係合され
る係合ピン31.32が内向きに突設されている。
ルドガラス4bの下方に対応する位置には、ベースフレ
ーム9を延設することによって格納時の幌12を収容し
得る大きさのスペースを有する幌格納室43が形成され
ている。また、本実施例の場合、前記ガイドレール21
,21は、幌格納室43の両側にまで延設されており、
且つ前記ベースフレーム9の内向7ランジ部9 cには
、前記ガイドレール21,21の外側において平行に延
びるリンク案内用ガイドレール44,44が設置されて
いる。該各リンク案内用ガイドレール44には、幌12
のフロントハード部13とドライブワイヤ38前端に連
結された連結具25との間に介設されるリンク部材(後
に詳述する)を案内するためのリンク用ガイド溝45.
45がそれぞれ形成されている。該リンク用ガイド溝4
5は、車体前後方向に形成されており、その後端部には
、上向き傾斜部45aを介して連続する高位ガイド部4
5bが形成されている(第16図および第17図参照)
。さらに、本実施例の場合、ドライブワイヤ38の前端
に連結される連結具25は、第17図図示の如く、下向
きフ字状とされており、内方側垂下片25aがガイドレ
ール21の上部ガイド孔22内においてドライブワイヤ
38の前端に連結される一方、外方側垂下片25bの下
端前後に、ガイドレール21のレール部24に係合され
る係合ピン31.32が内向きに突設されている。
そして、前記幌12のフロントハード部13と前記連結
具25の外方側垂下片25bとの間には、2本の平行な
第1および第2リンク47.48からなるリンク機構4
6が介設されている。該リンク機構46は、幌12の格
納時において、フロントハード部13をリヤビラ−5(
換言すれば、ウィンドシールドガラス4b)に平行な姿
勢(換言すれば、幌12の開作動時における移動姿勢)
から前記幌格納室43の上方を覆う水平姿勢(第16図
鎖線図示参照)に姿勢変更せしめる如く作用するもので
あり、前記第1リンク47の両端は、前記フロントハー
ド部I3に固定された支持具49の前方枢支部49aと
連結具25とに枢支ビン50151を介してそれぞれ回
動自在に枢支され、前記第2リンク48の両端は、前記
フロントハード部13に固定された支持具49の後方枢
支部49bと連結具25における第1リンク47の枢支
点より後方位置とに枢支ビン52.53を介してそれぞ
れ回動自在に枢支されている。さらに、前記第2リンク
48における連結具25側の枢支端部には、前記リンク
案内用ガイドレール44のリンク用ガイド溝45に係合
される係合ピン54を突設した延設部55が前向きに一
体形成されている。つまり、本実施例の場合、幌12の
開閉作動時においては、幌12のフロントハード部13
は、ドライブワイヤ38による後方への引張力あるいは
前方への押し出し力によってガイドレール21に沿って
連結具25が後方あるいは前方移動せしめられるに際し
て、第2りンク48の延設部55に突設された係合ピン
54がリンク案内用ガイドレール44のリンク用ガイド
溝45に係合せしめられな状態でほぼガイドレール21
と平行な姿勢を保ちつつ後方あるいは前方移動せしめら
れるようになっているのである。しかも、幌12が幌格
納室43内に折畳み状態で格納されるに際しては、第1
6図および第17図図示の如(、第2リンク48の延設
部55に突設された係合ピン54がガイド溝45後端の
上向き傾斜部45aに案内されて高位ガイド部45bに
移動せしめられるのに伴って、第2りンク48が枢支ピ
ン53を回動中心として第16図矢印P方向に揺動せし
められ、該第2リンク48の揺動に伴って第1リンク4
7も枢支ピン51を回動中心として第16図矢印Q方向
に揺動せしめられる。その結果、幌12のフロントハー
ド部13は、第16図鎖線図示の如く、幌格納室43の
上方を覆う姿勢とされることとなり、トランクルーム8
の上方を覆うトランクリッド56とほぼ面一状態とされ
ることとなるのである。
具25の外方側垂下片25bとの間には、2本の平行な
第1および第2リンク47.48からなるリンク機構4
6が介設されている。該リンク機構46は、幌12の格
納時において、フロントハード部13をリヤビラ−5(
換言すれば、ウィンドシールドガラス4b)に平行な姿
勢(換言すれば、幌12の開作動時における移動姿勢)
から前記幌格納室43の上方を覆う水平姿勢(第16図
鎖線図示参照)に姿勢変更せしめる如く作用するもので
あり、前記第1リンク47の両端は、前記フロントハー
ド部I3に固定された支持具49の前方枢支部49aと
連結具25とに枢支ビン50151を介してそれぞれ回
動自在に枢支され、前記第2リンク48の両端は、前記
フロントハード部13に固定された支持具49の後方枢
支部49bと連結具25における第1リンク47の枢支
点より後方位置とに枢支ビン52.53を介してそれぞ
れ回動自在に枢支されている。さらに、前記第2リンク
48における連結具25側の枢支端部には、前記リンク
案内用ガイドレール44のリンク用ガイド溝45に係合
される係合ピン54を突設した延設部55が前向きに一
体形成されている。つまり、本実施例の場合、幌12の
開閉作動時においては、幌12のフロントハード部13
は、ドライブワイヤ38による後方への引張力あるいは
前方への押し出し力によってガイドレール21に沿って
連結具25が後方あるいは前方移動せしめられるに際し
て、第2りンク48の延設部55に突設された係合ピン
54がリンク案内用ガイドレール44のリンク用ガイド
溝45に係合せしめられな状態でほぼガイドレール21
と平行な姿勢を保ちつつ後方あるいは前方移動せしめら
れるようになっているのである。しかも、幌12が幌格
納室43内に折畳み状態で格納されるに際しては、第1
6図および第17図図示の如(、第2リンク48の延設
部55に突設された係合ピン54がガイド溝45後端の
上向き傾斜部45aに案内されて高位ガイド部45bに
移動せしめられるのに伴って、第2りンク48が枢支ピ
ン53を回動中心として第16図矢印P方向に揺動せし
められ、該第2リンク48の揺動に伴って第1リンク4
7も枢支ピン51を回動中心として第16図矢印Q方向
に揺動せしめられる。その結果、幌12のフロントハー
ド部13は、第16図鎖線図示の如く、幌格納室43の
上方を覆う姿勢とされることとなり、トランクルーム8
の上方を覆うトランクリッド56とほぼ面一状態とされ
ることとなるのである。
従って、本実施例の場合、幌12の格納時においては、
リヤ側のウィンドシールドガラス4bの下方に位置する
幌格納室43内に幌12が完全に格納されることとなり
、ウィンドシールドガラス4bを通しての後方視界を邪
魔するものがなくなるとともに、自動車の車体後部にお
けるフラッシュサーフエース化をも図れることとなるの
である。
リヤ側のウィンドシールドガラス4bの下方に位置する
幌格納室43内に幌12が完全に格納されることとなり
、ウィンドシールドガラス4bを通しての後方視界を邪
魔するものがなくなるとともに、自動車の車体後部にお
けるフラッシュサーフエース化をも図れることとなるの
である。
その他の構成および作用は、前記実施例1のものと同様
なので、その説明を省略する。
なので、その説明を省略する。
実施例3
第18図ないし第24図には、本発明の実施例3にかか
る自動車のキャンバストップが示されている。
る自動車のキャンバストップが示されている。
本実施例のキャンバストップにおいては、ルーフパネル
2の開口部3を開閉自在に覆蓋する幌12が、格納時に
おいてリヤ側のウィンドシールドガラス4bの下部近傍
位置において捲取ロッド57に捲き取られるようになっ
ている。
2の開口部3を開閉自在に覆蓋する幌12が、格納時に
おいてリヤ側のウィンドシールドガラス4bの下部近傍
位置において捲取ロッド57に捲き取られるようになっ
ている。
前記R取ロッド57は、ベースフレーム9の外向フラン
ジ部9aの後端部両側に突設された軸受58.58に対
して適宜の付勢手段(図示省略)により常時捲き取り方
向に付勢された状態で回転自在に枢支されている。この
捲取ロッド57には、幌12の後端両側に接続された連
結ベルト59゜59の端部が捲き取り可能に固定されて
いる。従って、本実施例の場合、幌12の閉蓋時におい
ては、常時捲き取り方向に付勢された状態の捲取ロッド
57の捲取力により幌12の後端部が後方に引っ張られ
ることとなっているため、実施例1,2において幌12
の後端部の移動規制をすべく設けられたようなストッパ
ー機構を設ける必要はない。
ジ部9aの後端部両側に突設された軸受58.58に対
して適宜の付勢手段(図示省略)により常時捲き取り方
向に付勢された状態で回転自在に枢支されている。この
捲取ロッド57には、幌12の後端両側に接続された連
結ベルト59゜59の端部が捲き取り可能に固定されて
いる。従って、本実施例の場合、幌12の閉蓋時におい
ては、常時捲き取り方向に付勢された状態の捲取ロッド
57の捲取力により幌12の後端部が後方に引っ張られ
ることとなっているため、実施例1,2において幌12
の後端部の移動規制をすべく設けられたようなストッパ
ー機構を設ける必要はない。
また、本実施例の幌12は、実施例1.2における幌と
は異なり、フロントハード部13とレザートップ部16
とからなっており、該レザートップ部16に付設される
骨部材間のスプリングを省略することにより捲き取り可
能な如く可撓性を付与せしめられた構成とされている。
は異なり、フロントハード部13とレザートップ部16
とからなっており、該レザートップ部16に付設される
骨部材間のスプリングを省略することにより捲き取り可
能な如く可撓性を付与せしめられた構成とされている。
さらに、本実施例におけるベースフレーム9は、実施例
1,2のものと異なり、ルーフパネル2のルーフサイト
レール2 a、 2 a、フロントヘラ! 2 b。
1,2のものと異なり、ルーフパネル2のルーフサイト
レール2 a、 2 a、フロントヘラ! 2 b。
リヤビラ−5,5およびリヤデツキ6に当接される外向
7ランジ部9aの内端縁にガイドレール21を配設すべ
き段部9eが形成されている。そして、該段部9eの内
端縁および仕切り部9dの前端縁にレインレール部9b
が形成されている。前記段部9eの後端部には、駆動手
段37を構成するドライブワイヤ38.38およびギヤ
39を配設するための凹部60が形成されている。前記
ガイドレール21は、前記段部9eにおける前側および
左右両側に跨って配設されており、幌12の周縁部を案
内する断面コ字状のガイド部61を備えている。本実施
例の場合、ガイドレール21にドライブワイヤ38.3
8を嵌挿すべ(形成されるガイド孔22.23は、内外
に横並びとされている。また、本実施例の場合、幌12
とベースフレーム9との間のシールは、前記レインレー
ル部9bの内端縁に付設されたシール部材62により行
なわれるようになっている。なお、その他の構成は前記
実施例1のものと同様なので、その説明を省略する。
7ランジ部9aの内端縁にガイドレール21を配設すべ
き段部9eが形成されている。そして、該段部9eの内
端縁および仕切り部9dの前端縁にレインレール部9b
が形成されている。前記段部9eの後端部には、駆動手
段37を構成するドライブワイヤ38.38およびギヤ
39を配設するための凹部60が形成されている。前記
ガイドレール21は、前記段部9eにおける前側および
左右両側に跨って配設されており、幌12の周縁部を案
内する断面コ字状のガイド部61を備えている。本実施
例の場合、ガイドレール21にドライブワイヤ38.3
8を嵌挿すべ(形成されるガイド孔22.23は、内外
に横並びとされている。また、本実施例の場合、幌12
とベースフレーム9との間のシールは、前記レインレー
ル部9bの内端縁に付設されたシール部材62により行
なわれるようになっている。なお、その他の構成は前記
実施例1のものと同様なので、その説明を省略する。
ついで、実施例3にかかる自動車のキャンバストップの
作用を説明する。
作用を説明する。
通常使用時においては、第18図図示の如(、ルーフパ
ネル2の開口部3(本実施例の場合、ベースフレーム9
のルーフ側聞口10)は、幌12により閉蓋されている
。つまり、幌!2はルーフパネル開口部3を覆蓋する第
1姿勢位置に位置せしめられているのである。この時、
幌12は、ドライブワイヤ38.38を介してフロント
ハード部13に付与される前向きの力と、捲き取り方向
に付勢された捲取ロッド57の捲取力が連結ベルト59
.59を介してレザートップ部16後端に付与される後
向きの力とのバランスによりmM状態が維持されること
となっている。
ネル2の開口部3(本実施例の場合、ベースフレーム9
のルーフ側聞口10)は、幌12により閉蓋されている
。つまり、幌!2はルーフパネル開口部3を覆蓋する第
1姿勢位置に位置せしめられているのである。この時、
幌12は、ドライブワイヤ38.38を介してフロント
ハード部13に付与される前向きの力と、捲き取り方向
に付勢された捲取ロッド57の捲取力が連結ベルト59
.59を介してレザートップ部16後端に付与される後
向きの力とのバランスによりmM状態が維持されること
となっている。
この状態にある幌12を開作動させるには、次の作動に
よる。
よる。
即ち、駆動手段37を構成する可逆モータ40を正回転
駆動させ、ギヤ39の正回転によりドライブワイヤ38
.38を第18図矢印X方向へ相対移動させる。すると
、ドライブワイヤ38,38の前端に連結具25.25
を介して連結された幌12のフロントハード部13が後
方に引っ張られることとなり、幌12は、ガイドレール
21゜21に案内されつつ、連結ベル)59.59によ
り捲取ロッド57(常時捲き取り方向に付勢されている
)に連結された後端部から捲取ロッド57に順次捲き取
られてい(。つまり、幌12は、つ1°ンドシールドガ
ラス4bの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置に位
置せしめられることとなるのである(第25図ハ参照)
。この状態においては、ルーフパネル2の開口部3(本
実施例では、ベースフレーム9のルーフ側聞口10)l
i、完全に開放状態とされることとなり、乗員の得ら終
る開放感は十分なものとなる。また、ウィンドシールド
ガラス4bの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置に
幌12が位置せしめられた状態においては、自動車走行
時における空気抵抗を増大させるおそれが少ないところ
から、空力抵抗上有利となる。さらに、ウィンドシール
ドガラス4bを車体側に対して固定とし、ルーフパネル
開口部3を幌12で開放する構造としたことにより、車
体の剛性向上、雨水侵入等に対するシール性の確保およ
び簡易性の点において極めて優れたものとなる。
駆動させ、ギヤ39の正回転によりドライブワイヤ38
.38を第18図矢印X方向へ相対移動させる。すると
、ドライブワイヤ38,38の前端に連結具25.25
を介して連結された幌12のフロントハード部13が後
方に引っ張られることとなり、幌12は、ガイドレール
21゜21に案内されつつ、連結ベル)59.59によ
り捲取ロッド57(常時捲き取り方向に付勢されている
)に連結された後端部から捲取ロッド57に順次捲き取
られてい(。つまり、幌12は、つ1°ンドシールドガ
ラス4bの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置に位
置せしめられることとなるのである(第25図ハ参照)
。この状態においては、ルーフパネル2の開口部3(本
実施例では、ベースフレーム9のルーフ側聞口10)l
i、完全に開放状態とされることとなり、乗員の得ら終
る開放感は十分なものとなる。また、ウィンドシールド
ガラス4bの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置に
幌12が位置せしめられた状態においては、自動車走行
時における空気抵抗を増大させるおそれが少ないところ
から、空力抵抗上有利となる。さらに、ウィンドシール
ドガラス4bを車体側に対して固定とし、ルーフパネル
開口部3を幌12で開放する構造としたことにより、車
体の剛性向上、雨水侵入等に対するシール性の確保およ
び簡易性の点において極めて優れたものとなる。
なお、幌12を閉作動させる場合には、可逆モータ40
を逆回転駆動させ、ギヤ39の逆回転によりドライブワ
イヤ38.38を第18図矢印Y方向へ相対移動させる
。するど、ドライブワイヤ38.38の前端に連結具2
5.25を介して連結すした幌12のフロントハード部
13が前方に押し出されることとなり、幌12は、ガイ
ドレール21.21に案内されつつ連結ベルト59.5
9が完全に捲き戻される位置まで移動せしめられ、ルー
フパネル開口部3(即ち、ベースフレーム9のルーフ側
聞口10)を閉蓋する第1姿勢位置に位置せしめられる
こととなる。
を逆回転駆動させ、ギヤ39の逆回転によりドライブワ
イヤ38.38を第18図矢印Y方向へ相対移動させる
。するど、ドライブワイヤ38.38の前端に連結具2
5.25を介して連結すした幌12のフロントハード部
13が前方に押し出されることとなり、幌12は、ガイ
ドレール21.21に案内されつつ連結ベルト59.5
9が完全に捲き戻される位置まで移動せしめられ、ルー
フパネル開口部3(即ち、ベースフレーム9のルーフ側
聞口10)を閉蓋する第1姿勢位置に位置せしめられる
こととなる。
なお、上記各実施例においては、車体1の上部に別体J
N 成のキャンバストップ用のベースフレーム9を取り
付けるようにしているが、車体lと一体にキャンバスト
ップ用ベースフレームを形成するようにしてもよい。
N 成のキャンバストップ用のベースフレーム9を取り
付けるようにしているが、車体lと一体にキャンバスト
ップ用ベースフレームを形成するようにしてもよい。
また、上記各実施例においては、幌12の第2姿勢位置
をリヤ側のウィンドシールドガラス4bの下方近傍位置
とした場合について説明しているが、車体構成上の制約
がない場合には、幌12の第2姿勢位置をフロント側の
ウィンドシールドガラス4aの下方近傍位置とする場合
もある。
をリヤ側のウィンドシールドガラス4bの下方近傍位置
とした場合について説明しているが、車体構成上の制約
がない場合には、幌12の第2姿勢位置をフロント側の
ウィンドシールドガラス4aの下方近傍位置とする場合
もある。
さらに、本発明は、上記各実施例の構成に限定されるも
のではな(発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設
計変更可能なことも勿論である。
のではな(発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設
計変更可能なことも勿論である。
第1図は本発明の実施例1にかかる自動車のキャンバス
トップを示す斜視図、第2図は第1図図示の自動車のキ
ャンバストップにおける車体とベースフレームとの関係
を示す一部切除した斜視図、第3図、第4図、第5図、
第6図、第7図および第8図はそれぞれ第1図のA−A
、B−B、C−C5D−D、E−EおよびF−F拡大断
面図、第9図は第1図図示の自動車のキャンバストップ
における幌の斜視図、第1O図は本発明の実施例1にか
かる自動車のキャンバストップにおける幌の作動態様を
説明するための概略図、第11図(イ)、(ロ)は第1
図図示の自動車のキャンバストップにおける幌のフロン
トハード部の閉蓋時および開蓋時の動作を説明する動作
説明図、第12図は第1図図示の自動車のキャンバスト
ップにおける駆動手段の要部を示す拡大斜視図、第13
図は本発明の実施例2にかかる自動車のキャンバストッ
プを示す斜視図、第14図は第13図のG−G拡大断面
図、第15図は第13図図示の自動車のキャンバストッ
プにおける車体とベースフレームとの関係を示す一部切
除した斜視図、第16図は本発明の実施例2にかかる自
動車のキャンバストップにおける格納時における幌の動
作を説明する動作説明図、第17図は本発明の実施例2
における自動車のキャンバストップにおける幌のフロン
トハード部を示す分解斜視図、第18図は本発明の実施
例3における自動車のキャンバストップを示す斜視図、
第19図は第18図図示の自動車のキャンバストップに
おける車体とベースフレームとの関係を示す一部切除し
た斜視図、第20図、第21図、第22図、第23図お
よび第24図はそれぞれ第18図のH−H,I−1、J
−JSK−におよびL−L拡大断面図、第25図(イ)
、(ロ)および(ハ)は本発明の自動車のキャンバスト
ップにおける使用態様(覆蓋時、折畳み時および捲き取
り時)を示す斜視図ある。 2−・・・Φ・ルーフパネル 3・・・・・・開口部 4 a、 4 b ・・・ウィンドシールドガラスlO
・・・・・ルーフ側開口 11・・・・・ウィンドシールドff1lJ開口12・
・・・・幌 21・・・・・ガイドレール 21a ・・・・第1ガイド部 21b ・・・・第2ガイド部
トップを示す斜視図、第2図は第1図図示の自動車のキ
ャンバストップにおける車体とベースフレームとの関係
を示す一部切除した斜視図、第3図、第4図、第5図、
第6図、第7図および第8図はそれぞれ第1図のA−A
、B−B、C−C5D−D、E−EおよびF−F拡大断
面図、第9図は第1図図示の自動車のキャンバストップ
における幌の斜視図、第1O図は本発明の実施例1にか
かる自動車のキャンバストップにおける幌の作動態様を
説明するための概略図、第11図(イ)、(ロ)は第1
図図示の自動車のキャンバストップにおける幌のフロン
トハード部の閉蓋時および開蓋時の動作を説明する動作
説明図、第12図は第1図図示の自動車のキャンバスト
ップにおける駆動手段の要部を示す拡大斜視図、第13
図は本発明の実施例2にかかる自動車のキャンバストッ
プを示す斜視図、第14図は第13図のG−G拡大断面
図、第15図は第13図図示の自動車のキャンバストッ
プにおける車体とベースフレームとの関係を示す一部切
除した斜視図、第16図は本発明の実施例2にかかる自
動車のキャンバストップにおける格納時における幌の動
作を説明する動作説明図、第17図は本発明の実施例2
における自動車のキャンバストップにおける幌のフロン
トハード部を示す分解斜視図、第18図は本発明の実施
例3における自動車のキャンバストップを示す斜視図、
第19図は第18図図示の自動車のキャンバストップに
おける車体とベースフレームとの関係を示す一部切除し
た斜視図、第20図、第21図、第22図、第23図お
よび第24図はそれぞれ第18図のH−H,I−1、J
−JSK−におよびL−L拡大断面図、第25図(イ)
、(ロ)および(ハ)は本発明の自動車のキャンバスト
ップにおける使用態様(覆蓋時、折畳み時および捲き取
り時)を示す斜視図ある。 2−・・・Φ・ルーフパネル 3・・・・・・開口部 4 a、 4 b ・・・ウィンドシールドガラスlO
・・・・・ルーフ側開口 11・・・・・ウィンドシールドff1lJ開口12・
・・・・幌 21・・・・・ガイドレール 21a ・・・・第1ガイド部 21b ・・・・第2ガイド部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車のルーフパネルに形成された開口部を開閉自
在な幌で覆蓋するものであって、前記幌が、前記ルーフ
パネル開口部を覆蓋する第1姿勢位置と、車体に形成さ
れるウインドシールド側開口に固定されるウインドシー
ルドガラスの下部近傍位置に格納される第2姿勢位置と
を移動可能とされていることを特徴とする自動車のキャ
ンバストップ。 2、自動車のルーフパネルに形成された開口部を開閉自
在な幌で覆蓋するものであって、前記ルーフパネル開口
部の車体前後方向に延びる両口縁部には、前記幌を移動
時に案内する第1ガイド部がそれぞれ配設され、該両第
1ガイド部の後端には、車体に形成されたウインドシー
ルド側開口に固定されるウインドシールドガラスの両サ
イドにおける車体側部材に配設され且つ前記幌を前記ウ
インドシールドガラスの下部近傍位置に格納される第2
姿勢位置まで移動させる際に案内する第2ガイド部がそ
れぞれ延設されていることを特徴とする自動車のキャン
バストップ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89111239A EP0347859B1 (en) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | Flexible top apparatus of a vehicle |
| KR1019890008496A KR920007237B1 (ko) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | 자동차의 캔버스톱 |
| DE89111239T DE68909322T2 (de) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | Flexible Dachhautanordnung eines Fahrzeugs. |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-153291 | 1988-06-20 | ||
| JP15329188 | 1988-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277324A true JPH0277324A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=15559267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137016A Pending JPH0277324A (ja) | 1988-06-20 | 1989-05-29 | 自動車のキャンバストップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277324A (ja) |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1137016A patent/JPH0277324A/ja active Pending
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