JPH0277344A - 自動車類の密封ストリップ - Google Patents
自動車類の密封ストリップInfo
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- JPH0277344A JPH0277344A JP1162491A JP16249189A JPH0277344A JP H0277344 A JPH0277344 A JP H0277344A JP 1162491 A JP1162491 A JP 1162491A JP 16249189 A JP16249189 A JP 16249189A JP H0277344 A JPH0277344 A JP H0277344A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車類の車体の開口部にヒンジ止めされか
つ該開口部を閉じるドア、後部ドア等の輪郭に沿って密
封を実現する、該自動車類の開口部の端縁に固着される
のに適した自動車類の密封ストリップに関する。
つ該開口部を閉じるドア、後部ドア等の輪郭に沿って密
封を実現する、該自動車類の開口部の端縁に固着される
のに適した自動車類の密封ストリップに関する。
(従来の技術及びその課題)
かかる用途の公知のストリップは一定の寸法を有しかつ
重合体的材料から成る連続的なリブ(その働きは単に2
つの構造体を接続することだけである)により互いに接
続された重合体的材料の2つの構造的形状体を備えてい
る。
重合体的材料から成る連続的なリブ(その働きは単に2
つの構造体を接続することだけである)により互いに接
続された重合体的材料の2つの構造的形状体を備えてい
る。
これら2つの構造的形状体のうち、一方はストリップを
自動車の車体に固着するためのものであり、このためこ
のストリップを上記車体に固着するための手段を備え、
他方はストリップを密閉する機能を果たし、ドア、後部
ドア等が自動車の車体の開口部を閉じるときに、これら
ドア等の輪郭に対して圧縮される。
自動車の車体に固着するためのものであり、このためこ
のストリップを上記車体に固着するための手段を備え、
他方はストリップを密閉する機能を果たし、ドア、後部
ドア等が自動車の車体の開口部を閉じるときに、これら
ドア等の輪郭に対して圧縮される。
通常、上記第2の構造的形状体は発泡材料から成る管状
体の形状を備えており、弾性的に変形可能である。本明
細書において、「管状体」という表現はそれ自体に対し
て半径方向最内側の位置にキャビティが形成されかつそ
の断面が任意の形状を有する本体を意味するものとする
。従って、管状体の内側キャビティ及び外面の輪郭は例
えば、円形(必ずしも同心状である必要はない)、楕円
形、互いに同−又は異なる直線状又は湾曲状の側部を有
する多角形、及びこれら形状を組み合わせた形態にする
ことが出来る。
体の形状を備えており、弾性的に変形可能である。本明
細書において、「管状体」という表現はそれ自体に対し
て半径方向最内側の位置にキャビティが形成されかつそ
の断面が任意の形状を有する本体を意味するものとする
。従って、管状体の内側キャビティ及び外面の輪郭は例
えば、円形(必ずしも同心状である必要はない)、楕円
形、互いに同−又は異なる直線状又は湾曲状の側部を有
する多角形、及びこれら形状を組み合わせた形態にする
ことが出来る。
従来の上記ストリップに伴う問題点はドア、後部ドア等
と自動車の車体の輪郭間の任意の箇所にて確実かつ効果
的な密封作用を確保し、自動車の車内を浸水及び外部の
騒音から絶縁すると同時に、ユーザが最小の力にて該ド
ア、後部ドア等をその閉じた位置に案内することが出来
るようにすることが出来ない点である。
と自動車の車体の輪郭間の任意の箇所にて確実かつ効果
的な密封作用を確保し、自動車の車内を浸水及び外部の
騒音から絶縁すると同時に、ユーザが最小の力にて該ド
ア、後部ドア等をその閉じた位置に案内することが出来
るようにすることが出来ない点である。
かかる課題を解決するためには、2つの正反対の条件を
満足させなければならない。
満足させなければならない。
即ち、十分な密封効果を確保するためには、密封ストリ
ップは自動車のドアの輪郭上にかなり高圧でかつ均一な
圧力を作用させなければならず、これは又、閉じた位置
にあるドアがストリップに対してかなり大きい力を作用
させなければならないことを意味する。これは、ドア自
体を閉じるためにユーザが加えなければならない力は出
来る限り小さくなければならないという条件と相矛盾す
る。
ップは自動車のドアの輪郭上にかなり高圧でかつ均一な
圧力を作用させなければならず、これは又、閉じた位置
にあるドアがストリップに対してかなり大きい力を作用
させなければならないことを意味する。これは、ドア自
体を閉じるためにユーザが加えなければならない力は出
来る限り小さくなければならないという条件と相矛盾す
る。
かかる課題の解決は、ドアが閉じた位置にある自動車の
場合、開口部の輪郭とこの開口部を閉じるドアの輪郭間
の距離が一定でなく、変動するものであり、又これは同
一の自動車の車体の各種の開口部間のみならず、異なる
型式の自動車の開口部間にも見られることであり、さら
に解決困難なことである。
場合、開口部の輪郭とこの開口部を閉じるドアの輪郭間
の距離が一定でなく、変動するものであり、又これは同
一の自動車の車体の各種の開口部間のみならず、異なる
型式の自動車の開口部間にも見られることであり、さら
に解決困難なことである。
上記の問題点を解決するために、公知のストリップは発
泡材料から成る第2の管状の構造的形状体の寸法を変化
させるものがある。
泡材料から成る第2の管状の構造的形状体の寸法を変化
させるものがある。
より正確には、公知のストリップにおいて、発泡材料か
ら成る第2の管状構造的形状体がストリップに沿って、
その外径、厚み及び厚み分布が可変であるようlこなっ
ている。
ら成る第2の管状構造的形状体がストリップに沿って、
その外径、厚み及び厚み分布が可変であるようlこなっ
ている。
上記公知のストリップは、発泡材料から成る第2の構造
的形状体の寸法が上述したようにストリップに沿って可
変であることに起因する欠点がある。
的形状体の寸法が上述したようにストリップに沿って可
変であることに起因する欠点がある。
実際上、管状の構造的形状体に沿って外径、厚み及び厚
み分布が可変であるようなストリップを工業的規模にて
正確に、しかも発泡材料にて製造することは極めて難し
く、又非常に複雑かつ精巧な製造装置を必要とする。
み分布が可変であるようなストリップを工業的規模にて
正確に、しかも発泡材料にて製造することは極めて難し
く、又非常に複雑かつ精巧な製造装置を必要とする。
ストリップの全長は通常、30m以下であるため、上記
寸法の変化はかなり限られた部分で、又互いに近接させ
て行わなければならず、又、材料の発泡と同時に行うな
らば上記課題を解決し得る上記寸法の変化は、かかる寸
法の変化に起因して発泡工程中改質が生ずる虞れがある
。
寸法の変化はかなり限られた部分で、又互いに近接させ
て行わなければならず、又、材料の発泡と同時に行うな
らば上記課題を解決し得る上記寸法の変化は、かかる寸
法の変化に起因して発泡工程中改質が生ずる虞れがある
。
上記の結果、自動車の密封ストリップに伴う上記問題点
を工業的規模の確実な方法にて解決しようとする公知の
ストリップは安全性の点で十分でなくなる。
を工業的規模の確実な方法にて解決しようとする公知の
ストリップは安全性の点で十分でなくなる。
本発明の目的は、公知の密封ストリップの欠点を回避す
ることにより、上記問題点を工業的規模の確実な方法に
て解決する自動車類の密封ストリップを提供することで
ある。
ることにより、上記問題点を工業的規模の確実な方法に
て解決する自動車類の密封ストリップを提供することで
ある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の主題は、自動車類の車体の開口部にヒンジ止め
されかつ該開口部を閉じるドア、後部ドア等の輪郭に沿
って密封を実現する、該自動車類の開口部の端縁に固着
されるのに適した自動車類の密封ストリップであって、
該ストリップを自動車の車体に固着するだめの手段が設
けられた第1構造的形状体と、その縦軸線に対して垂直
な断面がストリップ全体に沿って均一である第2の変形
可能な密封構造的形状体と、及び上記2つの構造的形状
体同士を接続させる、重合体的材料から成る連続的リブ
を備え、この2つの構造的形状体を接続させる前記連続
的リブが、ストリップの少なくとも一部分に沿って、寸
法及び/又は幾何学的形状及び/又は物理的性質を変化
させ得るようにしたことを特徴とする該密封ストリップ
である。
されかつ該開口部を閉じるドア、後部ドア等の輪郭に沿
って密封を実現する、該自動車類の開口部の端縁に固着
されるのに適した自動車類の密封ストリップであって、
該ストリップを自動車の車体に固着するだめの手段が設
けられた第1構造的形状体と、その縦軸線に対して垂直
な断面がストリップ全体に沿って均一である第2の変形
可能な密封構造的形状体と、及び上記2つの構造的形状
体同士を接続させる、重合体的材料から成る連続的リブ
を備え、この2つの構造的形状体を接続させる前記連続
的リブが、ストリップの少なくとも一部分に沿って、寸
法及び/又は幾何学的形状及び/又は物理的性質を変化
させ得るようにしたことを特徴とする該密封ストリップ
である。
(実施例)
以下、添付図面に関して一例として掲げた本発明の実施
例についての詳細な説明から本発明を一層良く理解する
ことが出来よう。
例についての詳細な説明から本発明を一層良く理解する
ことが出来よう。
第1図には、自動車の車体1の1つの開口部が図示され
ており、該ドアが閉じた位置にあるとき輪郭2はドアの
端縁(図示せず)により占められ、ドアを車体に接続す
るヒンジ3の位置が示されている。
ており、該ドアが閉じた位置にあるとき輪郭2はドアの
端縁(図示せず)により占められ、ドアを車体に接続す
るヒンジ3の位置が示されている。
第1図に図示するように、開口部の輪郭4と閉じた位置
にあるドアの端縁の輪郭2の間に境界が画成されたスペ
ース4は寸法が可変であり、該スペースは第1図には図
示しない本発明の密封ストリップIこより占められてい
る。
にあるドアの端縁の輪郭2の間に境界が画成されたスペ
ース4は寸法が可変であり、該スペースは第1図には図
示しない本発明の密封ストリップIこより占められてい
る。
より一般的な形態において、本発明の密封ストリップは
、自動車の車体の開口部の輪郭に固着するための第1構
造的形状体、及び弾性的に可変であり、断面の寸法及び
形状がストリップ全体に沿って変化せず均一な第2の密
封構造的形状体と、及びこれら2つの構造的形状体同士
を接続させる重合体的材料から成る連続的リブとを備え
ている。
、自動車の車体の開口部の輪郭に固着するための第1構
造的形状体、及び弾性的に可変であり、断面の寸法及び
形状がストリップ全体に沿って変化せず均一な第2の密
封構造的形状体と、及びこれら2つの構造的形状体同士
を接続させる重合体的材料から成る連続的リブとを備え
ている。
本発明の目的上、主たる特徴は、2つの構造的形状体を
接続する重合体から成る連続的リブが少なくともストリ
ップの一部に沿って幾何学的寸法、及び/又は形状及び
/又は物理的性質を変化させ得ることである。
接続する重合体から成る連続的リブが少なくともストリ
ップの一部に沿って幾何学的寸法、及び/又は形状及び
/又は物理的性質を変化させ得ることである。
本発明によるストリップにおいて、第1構造的形状体は
任意のものとすることが出来、又自動車の車体に固着す
るための収容され又は関係する手段とすることが出来る
。
任意のものとすることが出来、又自動車の車体に固着す
るための収容され又は関係する手段とすることが出来る
。
又、本発明のストリップ用の第2の変形可能な構造的形
状体はその断面、形状及び物理的性質かストリップ全体
に沿って実質上一定で不変であるならば、任意のものと
することが出来る。
状体はその断面、形状及び物理的性質かストリップ全体
に沿って実質上一定で不変であるならば、任意のものと
することが出来る。
例えば、この第2の変形可能な構造的形状体は弾性的的
に可変である材料、特に、発泡エラストマー的材料から
成る任意の断面形状を有する丸棒にて形成することが出
来る。又はキャビティに材料が存在しないか、又は場合
によっては発泡材料が充填されたコンパクトなエラスト
マー的材料のような弾性的材料から成る壁を有する管状
体とすることが出来る。あるいは、この第2の構造的形
状体は構造的形状体の全体に沿って断面、形状及び寸法
が一定であるエラストマー的な発泡材料から成る管状体
の形態とすることが望ましい。
に可変である材料、特に、発泡エラストマー的材料から
成る任意の断面形状を有する丸棒にて形成することが出
来る。又はキャビティに材料が存在しないか、又は場合
によっては発泡材料が充填されたコンパクトなエラスト
マー的材料のような弾性的材料から成る壁を有する管状
体とすることが出来る。あるいは、この第2の構造的形
状体は構造的形状体の全体に沿って断面、形状及び寸法
が一定であるエラストマー的な発泡材料から成る管状体
の形態とすることが望ましい。
第2図及び第3図には、本発明の同一実施例によるスト
リップ6が2つの異なる位置にある2つの部分が図示さ
れている。より正確には、これらの2つの部分はストリ
ップ6が使用されるそれぞれ第1図の線■−■、■−■
により示された位置にある。
リップ6が2つの異なる位置にある2つの部分が図示さ
れている。より正確には、これらの2つの部分はストリ
ップ6が使用されるそれぞれ第1図の線■−■、■−■
により示された位置にある。
第2図及び第3図に図示するように、ストリップ6はU
字形の断面形状を有し、自動車の車体1の開口部の輪郭
を抱持しかつ該輪部に押し付けられた第1固着構造的形
状体7を備えている。
字形の断面形状を有し、自動車の車体1の開口部の輪郭
を抱持しかつ該輪部に押し付けられた第1固着構造的形
状体7を備えている。
この第1固着構造的形状体7はエラストマー的材料から
成り、上記第1構造的形状体の7ランジ7′及びU字形
のコア7#に沿って伸長するシート状材料8を収容して
いる。
成り、上記第1構造的形状体の7ランジ7′及びU字形
のコア7#に沿って伸長するシート状材料8を収容して
いる。
コンパクトな重合体的材料、特に、コンパクトなエラス
トマー的材料から成る連続的リブ9か構造的形状体の2
つのフランジ7′の一方から伸長している。
トマー的材料から成る連続的リブ9か構造的形状体の2
つのフランジ7′の一方から伸長している。
第1構造的形状体7から最も遠方側にあるリブ9の端部
9′には、発泡材料から成る壁を有する管状体により構
成された第2の弾性的に変形可能な構造的形状体8があ
る。
9′には、発泡材料から成る壁を有する管状体により構
成された第2の弾性的に変形可能な構造的形状体8があ
る。
第1図に図示した特別の実施例における密封を実現する
ために適用された本発明による特別のストリップを図示
する第2図、第3図から明らかであるように、連続的リ
ブ9の高さ寸法はスペース4の幅に対応して構造的形状
体に沿って可変である。
ために適用された本発明による特別のストリップを図示
する第2図、第3図から明らかであるように、連続的リ
ブ9の高さ寸法はスペース4の幅に対応して構造的形状
体に沿って可変である。
特に、車体lに適用されたストリップ6のリブ9の高さ
「h」はドアを車体に取り付けるヒンジ3の箇所にて最
大となり、上記ヒンジ3から遠方の位置にて最小となる
。
「h」はドアを車体に取り付けるヒンジ3の箇所にて最
大となり、上記ヒンジ3から遠方の位置にて最小となる
。
本発明の図示しないストリップのさらに別の実施例によ
ると、リブは可変高さを有すると共に、その展開方向に
沿って可変断面「s」を有し、この少なくとも断面「s
」はヒンジにて及び/又はその付近にて最小となり、該
ヒンジより最も離れた位置にて最大となる。
ると、リブは可変高さを有すると共に、その展開方向に
沿って可変断面「s」を有し、この少なくとも断面「s
」はヒンジにて及び/又はその付近にて最小となり、該
ヒンジより最も離れた位置にて最大となる。
本発明の図示しないさらに別の実施例によるストリップ
において、リブは高さ「h」及び「s」が可変であるこ
とに加えて、第1図にて90″である角度rdJが可変
であり、第1構造的形状体7の縦行面(その外形は点線
11で図示)に対するリブ9の縦行面(その外形は点線
10にて図示)により形成される。
において、リブは高さ「h」及び「s」が可変であるこ
とに加えて、第1図にて90″である角度rdJが可変
であり、第1構造的形状体7の縦行面(その外形は点線
11で図示)に対するリブ9の縦行面(その外形は点線
10にて図示)により形成される。
本発明の図示しない別の実施例のストリップによると、
リブは高さ「b」、断面積[sJ及びストリZブに沿っ
た可変角度rdJを有することに加えて、その物理的性
質が可変である。特に、コンパクトな重合体的材料の弾
性係数「m」が可変であり、これは、例えば、リブ構成
する材料中に埋め込むか又はこのリブの少なくとも一方
の面の異なる部分に性質の異なる天然又は合成繊維を施
すことにより実現することが出来る。
リブは高さ「b」、断面積[sJ及びストリZブに沿っ
た可変角度rdJを有することに加えて、その物理的性
質が可変である。特に、コンパクトな重合体的材料の弾
性係数「m」が可変であり、これは、例えば、リブ構成
する材料中に埋め込むか又はこのリブの少なくとも一方
の面の異なる部分に性質の異なる天然又は合成繊維を施
すことにより実現することが出来る。
本発明のストリップの図示しないさらに別の実施例によ
ると、リブは高さrbJ及び弾性係数「m」が可変であ
ることに加えて、その少なくとも一つの面及び少なくと
も溝の一部にてその溝及び幅の寸法がストリップに沿っ
て可変であるようにしである。
ると、リブは高さrbJ及び弾性係数「m」が可変であ
ることに加えて、その少なくとも一つの面及び少なくと
も溝の一部にてその溝及び幅の寸法がストリップに沿っ
て可変であるようにしである。
本発明の図示しな(1さらに別の実施例によると、リブ
はそれ自体の寸法又は以下の物理的性質の少なくとも一
つが、その少なくとも展開する一部分にて可変である。
はそれ自体の寸法又は以下の物理的性質の少なくとも一
つが、その少なくとも展開する一部分にて可変である。
上記の物理的性質には、高さrbJ断面「s」の寸法、
傾斜角度d、該リブを構成する材料の弾性率「m」、リ
ブに形成する溝の数、リブ上における溝の位置、及び/
又はリブに沿った上記溝の幅及び深さがあり、さらに、
ストリップに沿ってリブにより接続された2つの構造的
形状体に対するリブの相対位置がある。
傾斜角度d、該リブを構成する材料の弾性率「m」、リ
ブに形成する溝の数、リブ上における溝の位置、及び/
又はリブに沿った上記溝の幅及び深さがあり、さらに、
ストリップに沿ってリブにより接続された2つの構造的
形状体に対するリブの相対位置がある。
自動車の車体の開口部輪郭と該開口部を閉じるドア等の
輪郭間に存在する距離のプロファイルが同一型式の自動
車の異なる開口部間のみならず、異なる型式の自動車の
開口部間にても異なる方法にて可変であることを考慮す
ると、当業者は、何れの場合でも、本発明のストリップ
のリブの上記特質を変化させ、及びこの変化と同時に、
ストリップ及び自動車のドア等の端縁間に均一な圧力が
作用され、密封を確保し、ユーザがドア等を閉めるのに
要する力が最小限で済むようにする方法を選択すること
が出来る。
輪郭間に存在する距離のプロファイルが同一型式の自動
車の異なる開口部間のみならず、異なる型式の自動車の
開口部間にても異なる方法にて可変であることを考慮す
ると、当業者は、何れの場合でも、本発明のストリップ
のリブの上記特質を変化させ、及びこの変化と同時に、
ストリップ及び自動車のドア等の端縁間に均一な圧力が
作用され、密封を確保し、ユーザがドア等を閉めるのに
要する力が最小限で済むようにする方法を選択すること
が出来る。
第4図には、本発明の密封ストリップの別の特別な実施
例が図示されている。
例が図示されている。
第4図から明らかなように、該密封ストリップは重合体
的材料、特にシート12″を包含するエラマドマー的材
料から成るU字形の第1構造的形状体12を有している
。この第1U字形構造的形状体12は自動車の開口部の
端縁にてストリップを自動車の車体に固着するための2
つの7ランジ12’及びコア12“を備えている。かか
る作用のため、第1U字形構造的形状体12の7ランジ
12’はその間に上記端縁13をクランプ化めする。
的材料、特にシート12″を包含するエラマドマー的材
料から成るU字形の第1構造的形状体12を有している
。この第1U字形構造的形状体12は自動車の開口部の
端縁にてストリップを自動車の車体に固着するための2
つの7ランジ12’及びコア12“を備えている。かか
る作用のため、第1U字形構造的形状体12の7ランジ
12’はその間に上記端縁13をクランプ化めする。
コンパクトな重合体的材料、特に、エラマドマー的材料
から成るリブ14は第1U字形構造的形状体12のコア
12″から伸長している。
から成るリブ14は第1U字形構造的形状体12のコア
12″から伸長している。
リブ14の端部14’には、発泡材料から成る管状の構
造的形状体15があり、その構造的形状体15の形状及
び断面はストリップ全体に沿って一定である。 リブ1
4は構造的形状体12.15の双方に対して略正接状態
にあり、これら構造的形状体12.15は該リブの同一
部分にある。
造的形状体15があり、その構造的形状体15の形状及
び断面はストリップ全体に沿って一定である。 リブ1
4は構造的形状体12.15の双方に対して略正接状態
にあり、これら構造的形状体12.15は該リブの同一
部分にある。
きらに、該リブは高さrbJ断面「s」及びリブを構成
する材料の弾性率「m」及び90’の角度であるdがス
トリップ全体に沿って一定である。
する材料の弾性率「m」及び90’の角度であるdがス
トリップ全体に沿って一定である。
第4図のストリップの主たる特徴はストリップの一部に
亘って伸長するリブ14に溝16が存在することである
。この溝16の深さ及び幅も又可変である。
亘って伸長するリブ14に溝16が存在することである
。この溝16の深さ及び幅も又可変である。
特に、溝16の深さ及び幅はドア等を自動車の車体に接
続するヒンジ付近にて及び/又は該ヒンジにて最大値と
なり、該ドア等から最も離れた位置にて最小値、又は零
となる。
続するヒンジ付近にて及び/又は該ヒンジにて最大値と
なり、該ドア等から最も離れた位置にて最小値、又は零
となる。
上述した幾つかの実施例及び次の説明がら、本発明の密
封ストリップにより、上述の目的が達成される方法が明
らかである。
封ストリップにより、上述の目的が達成される方法が明
らかである。
本発明によるストリップにおいて、第2の弾性的に変形
可能な構造的形状体は自動車のドアの端縁に接触し、密
封するときに、ストリップ全体に沿って実質的に一定で
ある形状及び寸法を有している。
可能な構造的形状体は自動車のドアの端縁に接触し、密
封するときに、ストリップ全体に沿って実質的に一定で
ある形状及び寸法を有している。
故に、特に上記弾性的に変形可能な構造的形状体該発泡
材料から成る管状体である場合、その材料の直径方向へ
の寸法、厚み、及び厚みの分布が一定であることにより
、密封ストリップの製造時、構成材料の発泡工程中に生
ずる虞れのある改質を解消することが可能である。
材料から成る管状体である場合、その材料の直径方向へ
の寸法、厚み、及び厚みの分布が一定であることにより
、密封ストリップの製造時、構成材料の発泡工程中に生
ずる虞れのある改質を解消することが可能である。
さらに、弾性的に変形可能な構造的形状体の寸法に変化
がないことにより、構造的形状体の製造に伴う操作上の
複雑さを回避することが出来る。
がないことにより、構造的形状体の製造に伴う操作上の
複雑さを回避することが出来る。
本発明によるストリップにおいて、密封効果を提供する
と共に、ユーザがドアを閉じるときの力が最も少なくて
済むように上記問題点を解決するために必要とされる寸
法等の可変性はコンパクトな重合体的材料のリブだけが
備えている。この材料は発泡材料と異なり、改質を生ず
るおそれがなく、特に、幾何学的形状の可変性、例えば
、溝の数を可変とすると共に、リブに沿った寸法を可変
とし、さらにリブに沿った肉厚を可変とすることは発明
の一例であり、これを実現するために複雑でかつ精緻な
装置を使用する必要がない。
と共に、ユーザがドアを閉じるときの力が最も少なくて
済むように上記問題点を解決するために必要とされる寸
法等の可変性はコンパクトな重合体的材料のリブだけが
備えている。この材料は発泡材料と異なり、改質を生ず
るおそれがなく、特に、幾何学的形状の可変性、例えば
、溝の数を可変とすると共に、リブに沿った寸法を可変
とし、さらにリブに沿った肉厚を可変とすることは発明
の一例であり、これを実現するために複雑でかつ精緻な
装置を使用する必要がない。
本発明による密封ストリップの幾つかの異なる実施例に
ついて説明したが、本発明はその他、当業者に明らかな
別の実施例をその範囲に包含するものであることが理解
されよう。
ついて説明したが、本発明はその他、当業者に明らかな
別の実施例をその範囲に包含するものであることが理解
されよう。
第1図は自動車の車体の開口部と該開口部内におけるド
アの端縁(ストリップはこれに沿って密封を確保しなけ
ればならない)により占められる輪郭を示す略図、第2
図及び第3図はそれぞれ第1図の線■−■、線■−■に
沿ったストリップの断面図、及び第4図は本発明による
密封ストリップの別の実施例における断面図である。 l:自動車類の車体 2:輪郭 3:ヒンジ 4ニスペース5:輪郭
6:ストリツプ7:第1構造的形状体 8:シート状材料 7′=7ランジ 7“:コア 8ニ第2構造的形状体 9:連続的リブ lO二点線 12:第1U字形構造的形状体 12′:7ランジ 12“:コア 13:端縁 14:リブ 15:構造的形状体 16:溝11■■―■−
−−−1静1 第1図
アの端縁(ストリップはこれに沿って密封を確保しなけ
ればならない)により占められる輪郭を示す略図、第2
図及び第3図はそれぞれ第1図の線■−■、線■−■に
沿ったストリップの断面図、及び第4図は本発明による
密封ストリップの別の実施例における断面図である。 l:自動車類の車体 2:輪郭 3:ヒンジ 4ニスペース5:輪郭
6:ストリツプ7:第1構造的形状体 8:シート状材料 7′=7ランジ 7“:コア 8ニ第2構造的形状体 9:連続的リブ lO二点線 12:第1U字形構造的形状体 12′:7ランジ 12“:コア 13:端縁 14:リブ 15:構造的形状体 16:溝11■■―■−
−−−1静1 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の車体(1)の開口部の端縁に固着されて、
上記車体にヒンジ止めされたドア、後部ドア等の輪郭部
に沿って密封を実現しかつ該開口部を閉じるのに適した
自動車類の密封ストリップ(6)であって、 該ストリップを自動車の車体に固着するための手段が設
けられた第1構造的形状体(7)と、その縦軸線に対し
て垂直な断面が全ストリップに沿って同一である第2の
弾性変形可能な密封構造的形状体(8)と、及び上記2
つの構造的形状体同士を接続させる重合体的材料の連続
的リブ(9)と、を備え、 これら2つの構造的形状体同士を接続させる連続的リブ
(9)が、ストリップの少なくとも一部分に沿って、寸
法及び/又は幾何学的形状及び/又は物理的性質が可変
であるようにしたことを特徴とする密封ストリップ(6
)。 2、リブの寸法の変化程度がリブ自体の高さ「h」及び
/又は断面「s」の変化の範囲内にて選択されることを
特徴とする請求項1記載の密封ストリップ。 3、2つの構造的形状体を接続するリブの可変高さがド
ア、後部ドア等と自動車の車体を接続させるヒンジ付近
及び/又は該ヒンジにて最大値となり、前記ヒンジ(3
)から最も遠方の位置にて最小値となるようにしたこと
を特徴とする請求項2記載の密封ストリップ。 4、2つの構造的形状体同士を接続するリブの可変断面
がドア、後部ドア等と自動車の車体を接続させるヒンジ
付近及び/又は該ヒンジにて最大値となり、前記ヒンジ
(3)から最も遠方の位置にて最小値となるようにした
ことを特徴とする請求項2記載の密封ストリップ。 5、リブの幾何学的形状の変化が少なくとも1つの縦方
向の溝(16)の同一部分にて行われるようにしたこと
を特徴とする請求項2記載の密封ストリップ。 6、前記縦方向溝がリブに沿って可変の深さ及び/又は
幅を有することを特徴とする請求項5記載の密封ストリ
ップ。 7、溝の深さ及び/又は幅がドア、後部ドア等と自動車
の車体を接続させるヒンジ付近及び/又は該ヒンジにて
最大値となり、前記ヒンジから最も遠方の位置にて最小
値となるようにしたことを特徴とする請求項6記載の密
封ストリップ。 8、リブの幾何学的形状の変化が第1構造的形状体の縦
行面に対する前記リブの縦行面により形成された傾斜角
度(d)の変化であるようにしたことを特徴とする請求
項2記載の密封ストリップ。 9、リブの物理的性質の変化が該リブを形成する材料の
弾性係数「m」の変化であるようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の密封ストリップ。 10、リブ(4)が2つの構造的形状体(15、16)
の双方に略正接するようにする一方、該2の構造的形状
体がリブの同一部分に形成されるようにすることを特徴
とする請求項1記載の密封ストリップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21092/88A IT1217915B (it) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | Guarnizione di tenuta per autoveicoli |
| IT21092A/88 | 1988-06-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277344A true JPH0277344A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=11176616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162491A Pending JPH0277344A (ja) | 1988-06-24 | 1989-06-23 | 自動車類の密封ストリップ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989371A (ja) |
| EP (1) | EP0347735B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0277344A (ja) |
| AR (1) | AR246053A1 (ja) |
| DE (1) | DE68915060T2 (ja) |
| ES (1) | ES2051928T3 (ja) |
| IT (1) | IT1217915B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582696U (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-09 | 東洋ゴム工業株式会社 | 自動車用ウェザストリップ |
| JP2009114959A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Lwj Kk | クランク装置 |
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| US5423147A (en) * | 1994-02-17 | 1995-06-13 | Gencorp Inc. | Wireless carrier weatherstrip seal |
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| US9174519B2 (en) | 2011-10-18 | 2015-11-03 | Henniges Automotive Sealing Systems North America Inc. | Weatherstrip assembly having a variable length shim |
| US10130171B2 (en) * | 2017-02-08 | 2018-11-20 | Intermetro Industries Corporation | Insulated transport cabinets for food and the like |
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| US2899721A (en) * | 1959-08-18 | Refrigerator door seal | ||
| US2963754A (en) * | 1957-11-14 | 1960-12-13 | Goodyear Tire & Rubber | Refrigerator door seal |
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| IT1159954B (it) * | 1983-01-06 | 1987-03-04 | Saiag Spa | Guarnizione di tenuta per carrozzerie di autoveicoli e testa di estrusione per realizzare tale guarnizione |
| JPH037229Y2 (ja) * | 1985-08-26 | 1991-02-22 |
-
1988
- 1988-06-24 IT IT21092/88A patent/IT1217915B/it active
-
1989
- 1989-06-14 ES ES89110784T patent/ES2051928T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 DE DE68915060T patent/DE68915060T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 EP EP89110784A patent/EP0347735B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-22 US US07/370,191 patent/US4989371A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-22 AR AR89314220A patent/AR246053A1/es active
- 1989-06-23 JP JP1162491A patent/JPH0277344A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4989371A (en) | 1991-02-05 |
| AR246053A1 (es) | 1994-03-30 |
| ES2051928T3 (es) | 1994-07-01 |
| EP0347735B1 (en) | 1994-05-04 |
| IT8821092A0 (it) | 1988-06-24 |
| IT1217915B (it) | 1990-03-30 |
| EP0347735A2 (en) | 1989-12-27 |
| DE68915060D1 (de) | 1994-06-09 |
| EP0347735A3 (en) | 1991-02-20 |
| DE68915060T2 (de) | 1994-08-18 |
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