JPH0277355A - スキーリフトの風防開閉機構 - Google Patents
スキーリフトの風防開閉機構Info
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- JPH0277355A JPH0277355A JP23109388A JP23109388A JPH0277355A JP H0277355 A JPH0277355 A JP H0277355A JP 23109388 A JP23109388 A JP 23109388A JP 23109388 A JP23109388 A JP 23109388A JP H0277355 A JPH0277355 A JP H0277355A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 9
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は索道のスキーリフトに風防を装着した場合に
、前記風防の枢動操作を容易にするためのスキーリフト
の風防開閉機構に関する。
、前記風防の枢動操作を容易にするためのスキーリフト
の風防開閉機構に関する。
[従来の技術]
循環式索道は両端のターミナルに配設した滑車に索条を
張架循環させて、搬器を懸垂した握索機を前記索条に握
索させて大または物の輸送を行うものであるが、近時両
端のターミナルにおいては前記搬器の握索機が前記索条
を放索して低速で回送移送される自動循環式索道におい
ては、索道の線路長が長大化し尚かつ山岳地帯の高所に
建設される傾向にある。従って搬器の乗客は輸送される
際に風雪にさらされ不快感を伴った。前記風雪の対策と
して、搬器に乗車した乗客の前面及び両側面を覆うため
の透明な合成樹脂をカプセル型若しくは半楕円球状の曲
面をもつ殻状に成形されて風防を装着したスキーリフト
の搬器が近時使用され始めた。しかし前記風防材の搬器
に乗客が乗降する際には、前記乗客は前記風防を枢動し
て開閉させなければならず枢動操作に伴う枢動力が必要
で、乗客が前記風防を開閉操作する場合には、前記枢動
力が問題であった。
張架循環させて、搬器を懸垂した握索機を前記索条に握
索させて大または物の輸送を行うものであるが、近時両
端のターミナルにおいては前記搬器の握索機が前記索条
を放索して低速で回送移送される自動循環式索道におい
ては、索道の線路長が長大化し尚かつ山岳地帯の高所に
建設される傾向にある。従って搬器の乗客は輸送される
際に風雪にさらされ不快感を伴った。前記風雪の対策と
して、搬器に乗車した乗客の前面及び両側面を覆うため
の透明な合成樹脂をカプセル型若しくは半楕円球状の曲
面をもつ殻状に成形されて風防を装着したスキーリフト
の搬器が近時使用され始めた。しかし前記風防材の搬器
に乗客が乗降する際には、前記乗客は前記風防を枢動し
て開閉させなければならず枢動操作に伴う枢動力が必要
で、乗客が前記風防を開閉操作する場合には、前記枢動
力が問題であった。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は上述した事情に対して提案されたものであっ
て風防付搬器の風防の枢動操作性を向上させたスキーリ
フトの風防開閉機構の提供を目的としている。
て風防付搬器の風防の枢動操作性を向上させたスキーリ
フトの風防開閉機構の提供を目的としている。
[Fa題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明のスキーリフトの風防開
閉機構は、搬器フレームに枢着された風防を枢動して「
開」または「閉」の位置をとるスキーリフトの搬器の風
防開閉機構であって、前記搬器フレームの両側面に軸受
で支承されて枢動変位する風防と、一端は搬器フレーム
側に拘束され他端は前記風防の枢動軸上にあって前記風
防と共に枢動するトーションフレーム内に貫通し拘束さ
れたトーションバーとよりなり、前記風防が「開」及び
「閉」位置に枢動する際に、前記トーションバーのねじ
り反力によって、前記風防の「開」及び「閉」位置への
枢動操作力を補助するようになしたことを特徴としてい
る。
閉機構は、搬器フレームに枢着された風防を枢動して「
開」または「閉」の位置をとるスキーリフトの搬器の風
防開閉機構であって、前記搬器フレームの両側面に軸受
で支承されて枢動変位する風防と、一端は搬器フレーム
側に拘束され他端は前記風防の枢動軸上にあって前記風
防と共に枢動するトーションフレーム内に貫通し拘束さ
れたトーションバーとよりなり、前記風防が「開」及び
「閉」位置に枢動する際に、前記トーションバーのねじ
り反力によって、前記風防の「開」及び「閉」位置への
枢動操作力を補助するようになしたことを特徴としてい
る。
[作用]
このように構成されたスキーリフトの風防開閉機構にお
いては、搬器フレームに枢着された風防を開くとき、搬
器°フレームと風防との相対変位によりトーションバー
がねじられ、その弾性反力によって風防を閉じるための
操作力を補助する。
いては、搬器フレームに枢着された風防を開くとき、搬
器°フレームと風防との相対変位によりトーションバー
がねじられ、その弾性反力によって風防を閉じるための
操作力を補助する。
[実施例]
以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図は風防付搬器1の第2図における矢印20方向よ
り見た側面図を示している。
り見た側面図を示している。
前記搬器1は握索機2にビン4を介して懸垂フレーム9
が垂下されている。また該懸垂フレーム9は第2図の搬
器1の正面図に示すように逆り字型に屈曲形成されてお
り、水平部にはジヨイントプレート9aを介して、丸型
鋼等によって無端ループ状に成形された搬器フレーム1
0が固着懸下されている。風防11は透明な合成樹脂を
カプセル形若しくは半楕円球状の曲面をもつ殻状に成形
されたもので、軸受35 (39)を軸芯として、前記
搬器フレーム10に枢着されている。
が垂下されている。また該懸垂フレーム9は第2図の搬
器1の正面図に示すように逆り字型に屈曲形成されてお
り、水平部にはジヨイントプレート9aを介して、丸型
鋼等によって無端ループ状に成形された搬器フレーム1
0が固着懸下されている。風防11は透明な合成樹脂を
カプセル形若しくは半楕円球状の曲面をもつ殻状に成形
されたもので、軸受35 (39)を軸芯として、前記
搬器フレーム10に枢着されている。
一方、前記懸垂フレーム9の握索機2の下部付近にはレ
バーブラケット9bが固着延出されており、先端にロー
ラ5を枢着したレバー6がレバービン6aにより矢印1
8、矢印19の方向に揺動自在に枢着されている。該レ
バー6のローラ5の軸芯にはリモートケーブル8の一端
が枢着され他端は第2図の搬器1の正面図に示すように
前記懸垂フレーム9の上部に固着されたガイドブラケッ
ト7に案内されて、該懸垂フレーム9及び前記搬器フレ
ーム10の側面を沿うようにして前記風防11の枢動軸
付近に固着されたケーブルブラケット12に連継枢着さ
れている。前記レバー6がレバーピン6aを中心にして
矢印18及び矢印19方向に枢動すると前記搬器フレー
ム10の軸受35 (39)を軸芯として風防11が前
記リモートケーブル8によって矢印16及び矢印17方
向に枢動して各々風防の「開」位置及び「閉」位置をと
るようにさなれている。
バーブラケット9bが固着延出されており、先端にロー
ラ5を枢着したレバー6がレバービン6aにより矢印1
8、矢印19の方向に揺動自在に枢着されている。該レ
バー6のローラ5の軸芯にはリモートケーブル8の一端
が枢着され他端は第2図の搬器1の正面図に示すように
前記懸垂フレーム9の上部に固着されたガイドブラケッ
ト7に案内されて、該懸垂フレーム9及び前記搬器フレ
ーム10の側面を沿うようにして前記風防11の枢動軸
付近に固着されたケーブルブラケット12に連継枢着さ
れている。前記レバー6がレバーピン6aを中心にして
矢印18及び矢印19方向に枢動すると前記搬器フレー
ム10の軸受35 (39)を軸芯として風防11が前
記リモートケーブル8によって矢印16及び矢印17方
向に枢動して各々風防の「開」位置及び「閉」位置をと
るようにさなれている。
第3図は、第2図に示した搬器1の正面図において矢印
21側の風防11の枢動輪部分の詳細な構成を示す斜視
図、第4図は前記風防11の枢動軸部分を示す正面図で
ある。軸受フレーム25はタイプレート23.23によ
って挟持されボルト24.24.・・・24により前記
搬器フレーム10に固着されている。該軸受フレーム2
5にはトーションフレーム30のエンド軸30aを枢動
支承するための軸受35尽び該エンド軸30aの端部を
覆うためのキャップ34が軸受フレーム25を挟むよう
にしてボルト33.33.・・・、33で固着されてい
る。また前記トーションフレーム30のエンド軸30a
には止め輪32が嵌着されており、詳細は後述するが他
端側のエンド軸30aに1mffされている止め輪43
と共働してトーションフレーム30の軸方向の位置が規
制される構造となっている。またトーションフレーム3
0の端部には円形状のエンドプレート28が固着されて
おり、エンドプレート28には接続プレート26がボル
ト29.29.・・・29によって固着され、同様にし
て、該接続プレート26には風防11の一端側の風防フ
レーム11aがボルト27.27によって固着された構
造となっている。また前記トーションフレーム30は角
型鋼で製作されており該トーションフレーム30内には
トーションバー31が貫挿され該トーションバー31の
一端には前記トーションフレーム30の断面内周形状と
同形の断面形状を持つトーションブロック31aが固着
され、前記トーションフレーム30内に内嵌された構造
となっている。
21側の風防11の枢動輪部分の詳細な構成を示す斜視
図、第4図は前記風防11の枢動軸部分を示す正面図で
ある。軸受フレーム25はタイプレート23.23によ
って挟持されボルト24.24.・・・24により前記
搬器フレーム10に固着されている。該軸受フレーム2
5にはトーションフレーム30のエンド軸30aを枢動
支承するための軸受35尽び該エンド軸30aの端部を
覆うためのキャップ34が軸受フレーム25を挟むよう
にしてボルト33.33.・・・、33で固着されてい
る。また前記トーションフレーム30のエンド軸30a
には止め輪32が嵌着されており、詳細は後述するが他
端側のエンド軸30aに1mffされている止め輪43
と共働してトーションフレーム30の軸方向の位置が規
制される構造となっている。またトーションフレーム3
0の端部には円形状のエンドプレート28が固着されて
おり、エンドプレート28には接続プレート26がボル
ト29.29.・・・29によって固着され、同様にし
て、該接続プレート26には風防11の一端側の風防フ
レーム11aがボルト27.27によって固着された構
造となっている。また前記トーションフレーム30は角
型鋼で製作されており該トーションフレーム30内には
トーションバー31が貫挿され該トーションバー31の
一端には前記トーションフレーム30の断面内周形状と
同形の断面形状を持つトーションブロック31aが固着
され、前記トーションフレーム30内に内嵌された構造
となっている。
第5図は第2図に示した搬器1の正面図における矢印2
0側の風防11の枢動輪部分の詳細な構成を示す斜視図
であり、第6図は、前記風防11の枢動輪部分の詳細な
構成を示す正面図である。
0側の風防11の枢動輪部分の詳細な構成を示す斜視図
であり、第6図は、前記風防11の枢動輪部分の詳細な
構成を示す正面図である。
軸受フレーム38は図の下端方向すなわち下方に長く延
出した形状の鋼板製のもので下端部にはショックアブソ
ーバ−44の固定端側がボルト45によって固着された
構造となっている。前記構造の軸受フレーム38はタイ
プレート23.23によって挟持されて、前記搬器フレ
ーム10にボルト24.24.・・・24により固定さ
れるものである。該軸受フレーム38には前述した反対
側の軸受部と同様にして前記トーションフレーム30の
エンド軸30aを枢動支承するための軸受39及び前記
エンド軸30aの軸端面を覆いトーションバー31の端
部を固定するための固定リング40が前記軸受フレーム
38を挟んでボルト41゜41、・・・41で固着され
ている。また第4図に示したトーションフレーム30の
エンド軸30aと同様に該エンド軸30aには軸受フレ
ーム38の外側にに止め輪43が嵌着されている。また
前記エンド軸30aには前記トーションバー31が貫通
するための穴30bが穿孔されている。次に前記トーシ
ョンフレーム30の端部には接続プレート36が固着さ
れており、該接続プレート36の上部には風防11の風
防フレーム11aがボルト37.37で固着されている
。また下端には前述したショックアブソーバ−44の可
動端がボルト45で固定されている。また前記風防フレ
ーム11aよりケーブルブラケット12が固着延出され
ており、リモートケーブル8のエンドクレビス8aがボ
ルト8bによって枢着された構成となっている。
出した形状の鋼板製のもので下端部にはショックアブソ
ーバ−44の固定端側がボルト45によって固着された
構造となっている。前記構造の軸受フレーム38はタイ
プレート23.23によって挟持されて、前記搬器フレ
ーム10にボルト24.24.・・・24により固定さ
れるものである。該軸受フレーム38には前述した反対
側の軸受部と同様にして前記トーションフレーム30の
エンド軸30aを枢動支承するための軸受39及び前記
エンド軸30aの軸端面を覆いトーションバー31の端
部を固定するための固定リング40が前記軸受フレーム
38を挟んでボルト41゜41、・・・41で固着され
ている。また第4図に示したトーションフレーム30の
エンド軸30aと同様に該エンド軸30aには軸受フレ
ーム38の外側にに止め輪43が嵌着されている。また
前記エンド軸30aには前記トーションバー31が貫通
するための穴30bが穿孔されている。次に前記トーシ
ョンフレーム30の端部には接続プレート36が固着さ
れており、該接続プレート36の上部には風防11の風
防フレーム11aがボルト37.37で固着されている
。また下端には前述したショックアブソーバ−44の可
動端がボルト45で固定されている。また前記風防フレ
ーム11aよりケーブルブラケット12が固着延出され
ており、リモートケーブル8のエンドクレビス8aがボ
ルト8bによって枢着された構成となっている。
次に前述した構成による風防付搬器1の動作について説
明する。すなわち風防11が乗客の乗車及び降車する場
合の開閉動作であるが第1図の搬器1の側面図に示すよ
うに懸垂フレーム9の握索機2の下部付近にはレバーブ
ラケット9bが固着されて該レバーブラケット9bには
レバービン6aによって矢印18、矢印19の方向に揺
動するローラ5を枢着したレバー6が枢着されており、
該ローラ5の軸芯によりリモートケーブル8の一端が枢
着されている。一方法リモートケーブル8の他端は第5
図の斜視図及び第6図の正面図に示すように前記風防1
1の風防フレームllaより固着延出されたケーブルブ
ラケット12にエンドクレビス8aを介してボルト8b
で枢着されている。
明する。すなわち風防11が乗客の乗車及び降車する場
合の開閉動作であるが第1図の搬器1の側面図に示すよ
うに懸垂フレーム9の握索機2の下部付近にはレバーブ
ラケット9bが固着されて該レバーブラケット9bには
レバービン6aによって矢印18、矢印19の方向に揺
動するローラ5を枢着したレバー6が枢着されており、
該ローラ5の軸芯によりリモートケーブル8の一端が枢
着されている。一方法リモートケーブル8の他端は第5
図の斜視図及び第6図の正面図に示すように前記風防1
1の風防フレームllaより固着延出されたケーブルブ
ラケット12にエンドクレビス8aを介してボルト8b
で枢着されている。
前記レバー6がローラ5を介し例えば風防開閉装置(図
示していない)によって矢印19の方向に揺動されると
、前述したリモートケーブル8を介して風防11を矢印
16方向に回動させるものである。
示していない)によって矢印19の方向に揺動されると
、前述したリモートケーブル8を介して風防11を矢印
16方向に回動させるものである。
一方風防11が前述した矢印16方向に回動されて、第
2図に示した鎖線の「開」位置となると、該風防11の
両側面の風防フレーム11a。
2図に示した鎖線の「開」位置となると、該風防11の
両側面の風防フレーム11a。
118間に固着されたトーションフレーム30も同様に
回動する。
回動する。
前述した状態において、前記トーションバー31の一端
に固着されたトーションブロック31aも該トーション
バー31に内嵌されているため回動するが、前記トーシ
ョンバー31の他端側は第5図及び第6図に示すように
搬器フレーム10に固着され軸受フレーム38に同様に
固着されて固定リング40の角穴40a内に嵌挿されセ
ットボルト42で固定されているため回動じない。
に固着されたトーションブロック31aも該トーション
バー31に内嵌されているため回動するが、前記トーシ
ョンバー31の他端側は第5図及び第6図に示すように
搬器フレーム10に固着され軸受フレーム38に同様に
固着されて固定リング40の角穴40a内に嵌挿されセ
ットボルト42で固定されているため回動じない。
従って前述した風防11の「開」の状態においては前記
トーションフレーム30内のトーションバー31は捩じ
られた状態となり捩じり応力が発生する。すなわち第1
図において鎖線で示した風防11の「開」の状態では矢
印17方向の復元力が作用する。また同様にして実線で
示した風防11の「閉」の状態においても矢印16方向
の復元力が作用する。従って風防11の開閉操作を乗客
が行ったりまた前述したレバー6の例えば風防開閉装置
(図示していない)による揺動運動のリモートケーブル
8を介しての前記風防11の開閉操作をより容易に実施
できるものである。
トーションフレーム30内のトーションバー31は捩じ
られた状態となり捩じり応力が発生する。すなわち第1
図において鎖線で示した風防11の「開」の状態では矢
印17方向の復元力が作用する。また同様にして実線で
示した風防11の「閉」の状態においても矢印16方向
の復元力が作用する。従って風防11の開閉操作を乗客
が行ったりまた前述したレバー6の例えば風防開閉装置
(図示していない)による揺動運動のリモートケーブル
8を介しての前記風防11の開閉操作をより容易に実施
できるものである。
次に第2の実施例である座板傾斜機構付搬器1aについ
てその詳細を説明する。
てその詳細を説明する。
第8図及び第9図は、第5図及び第6図に示したトーシ
ョンバ−ム30の端面より延出されたエンド軸30aに
歯車50をセットボルト50aで固着する。一方法歯車
50aに噛み合うための歯車が外周縁部に切刻されたリ
ングプレート51が、前述した軸受フレーム38にビン
52をボルト52bで固着し軸受52aを介して、回動
自在に枢着されている。該リングプレート51の下端部
にはリモートケーブル53の一端のエンドクレビス53
aがボルト53bにより枢着され、該リモートケーブル
53は、前述の搬器フレーム10に装着されたケーブル
ガイド54.55.56によって該搬器フレーム10の
下部に沿うように配設されて座板601.:固着された
ヒンジブラケット62に前記したリモートケーブル53
の他端のエンドクレビス53aがボルト53bによって
枢着されている。上記構成の装置を座板補正機構80と
する。
ョンバ−ム30の端面より延出されたエンド軸30aに
歯車50をセットボルト50aで固着する。一方法歯車
50aに噛み合うための歯車が外周縁部に切刻されたリ
ングプレート51が、前述した軸受フレーム38にビン
52をボルト52bで固着し軸受52aを介して、回動
自在に枢着されている。該リングプレート51の下端部
にはリモートケーブル53の一端のエンドクレビス53
aがボルト53bにより枢着され、該リモートケーブル
53は、前述の搬器フレーム10に装着されたケーブル
ガイド54.55.56によって該搬器フレーム10の
下部に沿うように配設されて座板601.:固着された
ヒンジブラケット62に前記したリモートケーブル53
の他端のエンドクレビス53aがボルト53bによって
枢着されている。上記構成の装置を座板補正機構80と
する。
一方座板60は、該座板60のほぼ中央位置下部付近に
前記搬器フレーム10の両側部間に装備された座板ビン
61を中心にして矢印72及び矢印73の方向に回動す
る構造となっている。また前記座板60の下面平坦部の
搬器1の進行方向側である前側及び反対側である後側付
近には前述した座板ビン61に平行に前後に配設された
座板フレーム64.64にゴム等の弾性材でできた!l
iI体63.63を取付けて前記座板60が矢印74゜
矢印75方向の回動時の衝撃を吸収するような構造とな
っている。
前記搬器フレーム10の両側部間に装備された座板ビン
61を中心にして矢印72及び矢印73の方向に回動す
る構造となっている。また前記座板60の下面平坦部の
搬器1の進行方向側である前側及び反対側である後側付
近には前述した座板ビン61に平行に前後に配設された
座板フレーム64.64にゴム等の弾性材でできた!l
iI体63.63を取付けて前記座板60が矢印74゜
矢印75方向の回動時の衝撃を吸収するような構造とな
っている。
第10図は、風防付搬器1の風防11の開閉動作と前記
座板60の回動動作を示したものである。
座板60の回動動作を示したものである。
懸垂フレーム9の握索機2の下部付近に固着されたレバ
ーブラケット9Cに先端にローラ5を回動自在に枢着さ
れたレバー6を風防開閉装置(図示していない)によっ
て矢印19の方向に揺動させると前記レバー6のローラ
5付近に、一端を接続し、他端は第5図に示すように風
防フレーム11aより固着延出されたケーブルブラケッ
ト12に接続されたリモートケーブル8を介して軸受3
5,39を中心にして風防11を矢印16方向に回動さ
せ鎖線で示した風防11の「開」位置にすると、第8図
に示すようにトーションフレーム30のエンド軸30a
に固着された歯車50が矢印71方向に回転し、また該
歯車50に噛み合わされたリンクプレート51もビン5
2を中心として矢印70方向に回動する。また該リンク
プレート51の下端と座板60の下面に固着されたヒン
ジブラケット62の下端間にはリモートケーブル53の
エンドクレビス53a、53aがボルト53b、53b
により枢着されており、前記リン・クブレート51を矢
印70方向に回動すると前記リモートケーブル53を介
して、前記座板60に固着されたヒンジブラケット62
は、前記座板60のヒンジビン61を中心に矢印72方
向に回動し、従って座板60も同様にしてヒンジビン6
1を中心に矢印75方向に揺動して鎖線で示した座板6
0の位置に傾斜する。すなわち、搬器1の座板60は風
防11の開閉動作に同期して揺動するものである。
ーブラケット9Cに先端にローラ5を回動自在に枢着さ
れたレバー6を風防開閉装置(図示していない)によっ
て矢印19の方向に揺動させると前記レバー6のローラ
5付近に、一端を接続し、他端は第5図に示すように風
防フレーム11aより固着延出されたケーブルブラケッ
ト12に接続されたリモートケーブル8を介して軸受3
5,39を中心にして風防11を矢印16方向に回動さ
せ鎖線で示した風防11の「開」位置にすると、第8図
に示すようにトーションフレーム30のエンド軸30a
に固着された歯車50が矢印71方向に回転し、また該
歯車50に噛み合わされたリンクプレート51もビン5
2を中心として矢印70方向に回動する。また該リンク
プレート51の下端と座板60の下面に固着されたヒン
ジブラケット62の下端間にはリモートケーブル53の
エンドクレビス53a、53aがボルト53b、53b
により枢着されており、前記リン・クブレート51を矢
印70方向に回動すると前記リモートケーブル53を介
して、前記座板60に固着されたヒンジブラケット62
は、前記座板60のヒンジビン61を中心に矢印72方
向に回動し、従って座板60も同様にしてヒンジビン6
1を中心に矢印75方向に揺動して鎖線で示した座板6
0の位置に傾斜する。すなわち、搬器1の座板60は風
防11の開閉動作に同期して揺動するものである。
第10図は搬器2の風防11を矢印16方向に回動して
鎖線で示した「開」位置にすると、搬器1の握索機2に
挿着されたビン4を介して懸垂された懸垂フレーム9以
下の全体の重心が図示の右側である搬器1の後部方向を
移動することによって鎖線で示すように懸垂フレーム9
は風防11が実線で示した「閉」の状態に対してθだけ
前方向に傾斜するこの時前述した構造により風防11の
「開」動作に同期して同様にして座板60を鎖線で示し
た位置にθだけ傾斜させるものである。
鎖線で示した「開」位置にすると、搬器1の握索機2に
挿着されたビン4を介して懸垂された懸垂フレーム9以
下の全体の重心が図示の右側である搬器1の後部方向を
移動することによって鎖線で示すように懸垂フレーム9
は風防11が実線で示した「閉」の状態に対してθだけ
前方向に傾斜するこの時前述した構造により風防11の
「開」動作に同期して同様にして座板60を鎖線で示し
た位置にθだけ傾斜させるものである。
[発明の効果]
本発明の風防付搬器は風防の枢動軸上に一端は搬器フレ
ーム側に拘束し、他端は前記風防の枢動動作と共に枢動
するトーションフレームに拘束したトーションバーを装
着することによって、風防の開閉操作のための操作力を
補助するようになして、乗客による風防の開閉操作また
は風防開閉装置による開閉操作を容易にするものである
。また搬器の定員が増えて風防が大型になり風防開閉の
ためのモーメントが増加しても前記トーションバーのね
じり特性を変更すれば容易に対応が可能である。
ーム側に拘束し、他端は前記風防の枢動動作と共に枢動
するトーションフレームに拘束したトーションバーを装
着することによって、風防の開閉操作のための操作力を
補助するようになして、乗客による風防の開閉操作また
は風防開閉装置による開閉操作を容易にするものである
。また搬器の定員が増えて風防が大型になり風防開閉の
ためのモーメントが増加しても前記トーションバーのね
じり特性を変更すれば容易に対応が可能である。
また、前記風防の開閉動作に座板の搬器進行方向の枢動
動作を連動させて、風防が開になった場合の重心の移動
による搬器進行方向への傾斜を前記座板の傾斜で補正さ
せた座板補正機構を装備することよって、乗客の風防付
搬器の乗降がより容易にかつ安全に行えるものである。
動作を連動させて、風防が開になった場合の重心の移動
による搬器進行方向への傾斜を前記座板の傾斜で補正さ
せた座板補正機構を装備することよって、乗客の風防付
搬器の乗降がより容易にかつ安全に行えるものである。
[その他の実tMB様]
本発明の前記明細書記載の範囲内において次の実施態様
を含んでいる。
を含んでいる。
前記搬器の座板を前記風防の開閉動作に連動させて前記
搬器の進行方向に枢動するようになした座板補正機構を
備えてなる前記特許請求の範囲に記載のスキーリフトの
風防開閉機構。
搬器の進行方向に枢動するようになした座板補正機構を
備えてなる前記特許請求の範囲に記載のスキーリフトの
風防開閉機構。
第1図は風防付搬器の全体構成を示す側面図、第2図は
風防付搬器の全体構成を示す正面図、第3図は一端の風
防開閉軸受部の詳細な構成を示す斜視図、第4図は一端
の風防開閉軸受部の詳細な構成を示す一部正面図、第5
図は他端の風防開閉軸受部の詳細な構成を示す斜視図、
第6図は他端の風防開閉軸受部の詳細な構成を示す一部
正面図、第7図は他端の風防開閉軸受部の構成を示す側
面図、第8図は風防開閉動作に連動された座板傾斜機構
を示す側面図、第9図は風防開閉軸付近の風防開閉軸と
座板傾斜機構の連結部を示す一部正面図、及び第10図
は風防と座板傾斜機構を備えた搬器の全体構成を示す側
面図である。 1・・・搬器、 1a・・・座板傾斜機構付搬器、2・
・・握索機、 3・・・走行輪、 4・・・ビン、5・
・・ローラ、 6・・・レバー、 6a・・・レバービ
ン、7・・・ガイドブラケット、 8・・・リモートケ
ーブル、8a・・・エンドクレビス、 8b・・・ボル
ト、9・・・懸垂フレーム、 9a・・・ジヨイントプ
レート、9b・・・レバーブラケット、 10・・・搬
器フレーム、11・・・風防、 11a・・・風防フレ
ーム、12・・・ケーブルブラケット、 13・・・軸
芯、14・・・ショックアブソーバ−1 15・・・軸受フレーム、 16.17.18.19.20.21・・・矢印、22
・・・座板、 23・・・タイプレート、24・・・ボ
ルト、 25・・・軸受フレーム、26・・・接続プ
レート、 27・・・ボルト、28・・・エンドプレー
ト、 29・・・ボルト、30・・・トーションフレ
ーム、 30a・・・エンド軸、30b・・・穴、 3
1・・・トーションバー、31a・・・トーションブロ
ック、 32・・・止め輪、33・・・ボルト、 34
・・・キャップ、 35・・・軸受、36・・・接続プ
レート、 37・・・ボルト、38・・・軸受フレーム
、 39・・・軸受、40・・・固定リング、 41・
・・ボルト、42・・・セットボルト、 43・・・止
め輪、44・・・ショックアブソーバ−145・・・ボ
ルト、50・・・歯車、 51・・・リンクプレート、
52・・・ビン、 52a・・・軸受、52b・・・ボ
ルト、53・・・リモートケーブル、53a・・・エン
ドクレビス、 53b・・・ボルト、54.55.56
・・・ケーブルガイド、60・・・座板、 61・・・
座板ビン、62・・・ヒンジブラケット、 64・・・座板フレーム、 70,71,72.73゜
74.75.76・・・矢印、 80・・・座板補正機
構特許出願人 日本ケーブル株式会社代理
人弁理士 川 井 治 男第2図 竿67 44 45 30a 3929図 第10図
風防付搬器の全体構成を示す正面図、第3図は一端の風
防開閉軸受部の詳細な構成を示す斜視図、第4図は一端
の風防開閉軸受部の詳細な構成を示す一部正面図、第5
図は他端の風防開閉軸受部の詳細な構成を示す斜視図、
第6図は他端の風防開閉軸受部の詳細な構成を示す一部
正面図、第7図は他端の風防開閉軸受部の構成を示す側
面図、第8図は風防開閉動作に連動された座板傾斜機構
を示す側面図、第9図は風防開閉軸付近の風防開閉軸と
座板傾斜機構の連結部を示す一部正面図、及び第10図
は風防と座板傾斜機構を備えた搬器の全体構成を示す側
面図である。 1・・・搬器、 1a・・・座板傾斜機構付搬器、2・
・・握索機、 3・・・走行輪、 4・・・ビン、5・
・・ローラ、 6・・・レバー、 6a・・・レバービ
ン、7・・・ガイドブラケット、 8・・・リモートケ
ーブル、8a・・・エンドクレビス、 8b・・・ボル
ト、9・・・懸垂フレーム、 9a・・・ジヨイントプ
レート、9b・・・レバーブラケット、 10・・・搬
器フレーム、11・・・風防、 11a・・・風防フレ
ーム、12・・・ケーブルブラケット、 13・・・軸
芯、14・・・ショックアブソーバ−1 15・・・軸受フレーム、 16.17.18.19.20.21・・・矢印、22
・・・座板、 23・・・タイプレート、24・・・ボ
ルト、 25・・・軸受フレーム、26・・・接続プ
レート、 27・・・ボルト、28・・・エンドプレー
ト、 29・・・ボルト、30・・・トーションフレ
ーム、 30a・・・エンド軸、30b・・・穴、 3
1・・・トーションバー、31a・・・トーションブロ
ック、 32・・・止め輪、33・・・ボルト、 34
・・・キャップ、 35・・・軸受、36・・・接続プ
レート、 37・・・ボルト、38・・・軸受フレーム
、 39・・・軸受、40・・・固定リング、 41・
・・ボルト、42・・・セットボルト、 43・・・止
め輪、44・・・ショックアブソーバ−145・・・ボ
ルト、50・・・歯車、 51・・・リンクプレート、
52・・・ビン、 52a・・・軸受、52b・・・ボ
ルト、53・・・リモートケーブル、53a・・・エン
ドクレビス、 53b・・・ボルト、54.55.56
・・・ケーブルガイド、60・・・座板、 61・・・
座板ビン、62・・・ヒンジブラケット、 64・・・座板フレーム、 70,71,72.73゜
74.75.76・・・矢印、 80・・・座板補正機
構特許出願人 日本ケーブル株式会社代理
人弁理士 川 井 治 男第2図 竿67 44 45 30a 3929図 第10図
Claims (1)
- 搬器フレームに枢着された風防を枢動して「開」または
「閉」の位置をとるスキーリフトの搬器の風防開閉機構
であつて、前記搬器フレームの両側面に軸受で支承され
て枢動変位する風防と、一端は搬器フレーム側に拘束さ
れ他端は前記風防の枢動軸上にあつて前記風防と共に枢
動するトーシヨンフレーム内に貫通し拘束されたトーシ
ヨンバーとよりなり、前記風防が「開」及び「閉」位置
に枢動する際に、前記トーシヨンバーのねじり反力によ
つて、前記風防の「開」及び「閉」位置への枢動操作力
を補助するようになしたことを特徴とするスキーリフト
の風防開閉機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231093A JPH0785982B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | スキーリフトの風防開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231093A JPH0785982B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | スキーリフトの風防開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277355A true JPH0277355A (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0785982B2 JPH0785982B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16918182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231093A Expired - Lifetime JPH0785982B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | スキーリフトの風防開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785982B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118941A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Innova Patent Gmbh | 索道 |
| AT517446A1 (de) * | 2015-07-09 | 2017-01-15 | Innova Patent Gmbh | Sessel für einen Sessellift |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385465U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63231093A patent/JPH0785982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385465U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118941A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Innova Patent Gmbh | 索道 |
| AT517446A1 (de) * | 2015-07-09 | 2017-01-15 | Innova Patent Gmbh | Sessel für einen Sessellift |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785982B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070920 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |