JPH027735A - 2線式全2重通信方式 - Google Patents

2線式全2重通信方式

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Publication number
JPH027735A
JPH027735A JP15671088A JP15671088A JPH027735A JP H027735 A JPH027735 A JP H027735A JP 15671088 A JP15671088 A JP 15671088A JP 15671088 A JP15671088 A JP 15671088A JP H027735 A JPH027735 A JP H027735A
Authority
JP
Japan
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transmission
modulated
signal
axis
reception
Prior art date
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Pending
Application number
JP15671088A
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English (en)
Inventor
Osamu Kaneko
修 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2線公衆網または市内ケーブルを通して全2
重のデータ伝送を行うことを可能とする2線式全2重通
信方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、2線公衆網を通しての全2重データ伝送は、周波
数帯域分割方式またはエコーキャンセラ方式を使って行
われている。ところで、データ速度が上がるに従って広
い帯域が必要となり、4800b/s以上のデータ伝送
は、エコーキャンセラ方式が主流となっている。このよ
うな従来の技術としては、9600b/sのデータの、
2線公衆網を介しての全2重通信として、CCITT 
Rec、 V、32がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のエコーキャンセラ方式によるデータ伝送
は、技術的に難しく、回路規模が大きくなるという欠点
がある。また、データ速度の上昇に伴い、広帯域を必要
とする欠点もある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、同じ帯域を
用いて、しかも送信・受信がお互いに干渉しない全2重
通信方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、全2重のデータ伝送を相手側と行う、直交変
調方式を用いたZ vA式全全2重通信方式あって、 相手側からの受信信号が直交変調のX軸方向に変調され
ているときは、相手側への送信信号をY軸に変調をかけ
て送信し、受信信号がY軸のときには、送信信号をX軸
に変調をかけて送信し、直交変調のX軸、Y軸方向の信
号が相互に干渉しないという性質を利用し、かつ送信・
受信の変調タイミングを合わせることにより、送信・受
信の信号が干渉せず抽出できることを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を、2線の公衆網を通した場合の
9600b/sの全2重データ伝送について実施した場
合を例として説明する。本実施例は、2線式全2重デー
タ伝送に、単独または従来のエコーキャンセラ方式と組
み合わせて使用される。
相手側とデータの送信・受信をする場合、伝送される変
調信号は、直交変調のX軸方向に1 /2400秒ごと
に変調され、Y軸方向に、変調の周期すなわちボーレイ
ト間隔Tに対してT/2 (1/4800秒)の、X軸
の変調に遅れを持ち同じ< 1 /2400秒ごとに変
調される。
この変調信号を用いて、相手側は、直交変調のX軸方向
に変調された信号と、Y軸方向に変調された信号とを交
互に送信する。このような信号を受信した場合、受信信
号x (t)は、x  (t)  = Σ C1・ ψ
、(t)となる。なお、g (t)は、ナイキストフィ
ルターのインパルス応答、foはキャリア周波数、C0
はデータ点を与える関数である。
ここにおいて、 x  (t)  = Σ C,・g  (t −mT)
CO32πfot で示される信号と、 sin 2πfot とを受信するが、受信信号がX軸方向に変調されている
ときは、送信信号をY軸に変調をかけ、また受信信号が
Y軸のときには、送信信号をX軸に変調をかけて、相手
側に送信する。
このとき、送信信号の成分ψ1(t)を受信信号に比べ
てT/2ずらした成分をψ、’  (t)とすれば、 となる。
このような信号を相手側と伝送することにより、お互い
干渉しないようにすることができる。なお、このときの
送信・受信の変調タイミングを前述のように合わせるた
めには、パイロット信号により相互にタイミング情報を
送り合う。
このように本実施例によれば、2 ′g公衆網を使った
モデムまたは市内ケーブルを使ったベースバンド伝送に
おいて、直交変調のX軸、Y軸方向の信号が相互に干渉
しないという性質を利用し、かつ送信・受信の変調タイ
ミングを合わせることにより、すなわち変調タイミング
を送受ロックさせるためパイロット信号を相互に送り、
位相情報を伝えることにより、送信・受信の信号が干渉
せず抽出できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、直交変調方式を2線式デ
ータ伝送に導入することにより、送信と受信とが同じ帯
域を使った全2重通信を可能とする効果がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)全2重のデータ伝送を相手側と行う、直交変調方
    式を用いた2線式全2重通信方式であって、相手側から
    の受信信号が直交変調のX軸方向に変調されているとき
    は、相手側への送信信号をY軸に変調をかけて送信し、
    受信信号がY軸のときには、送信信号をX軸に変調をか
    けて送信し、直交変調のX軸、Y軸方向の信号が相互に
    干渉しないという性質を利用し、かつ送信・受信の変調
    タイミングを合わせることにより、送信・受信の信号が
    干渉せず抽出できることを特徴とする2線式全2重通信
    方式。
JP15671088A 1988-06-27 1988-06-27 2線式全2重通信方式 Pending JPH027735A (ja)

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JPH027735A true JPH027735A (ja) 1990-01-11

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ID=15633643

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