JPH027745B2 - - Google Patents

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JPH027745B2
JPH027745B2 JP57077962A JP7796282A JPH027745B2 JP H027745 B2 JPH027745 B2 JP H027745B2 JP 57077962 A JP57077962 A JP 57077962A JP 7796282 A JP7796282 A JP 7796282A JP H027745 B2 JPH027745 B2 JP H027745B2
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die
casting
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Terumoto Yamaguchi
Tsuneho Terajima
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/22Arrangements affording multiple use of the transmission path using time-division multiplexing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/08Cold chamber machines, i.e. with unheated press chamber into which molten metal is ladled
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
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    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、製品を鋳造し、バリ等を取り除いて
仕上げ、箱内に箱詰めする一方、バリ等を溶解炉
内に戻して再利用するといつた工程を自動的に行
なう全自動ダイカスト鋳造装置に関するものであ
る。
従来より、一般に、ダイカスト鋳造装置におい
ては、製品を鋳造し、仕上げ装置でバリ等を取り
除いて仕上げたのち、箱詰めするようにしている
が、製品鋳造、仕上げ及び箱詰め等の各作業が
夫々独立して行なわれているので、鋳造装置全体
としての作業が煩雑であり、かつ生産効率も低い
といつた問題があつた。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであ
つて、第1の目的は、製品の鋳造、仕上げ及び箱
詰め等の各作業を連携させ、作業の簡素化を図る
とともに生産効率を高めることのできる全自動ダ
イカスト鋳造装置を提供することである。
さらに、本発明の第2の目的は、製品から係止
部及びバリ等を取り除き、製品の箱詰め及び係止
部とバリ等の溶解炉への返還作業を連携させて行
ない、生産性の向上を図ることである。
本発明の第3の目的は、金型の離間時に、該金
型間に浸退自在な製品保持装置に離型剤塗布装置
を設けて、金型のキヤビテイ形成用凹部に離型剤
を充分に塗布することである。
本発明の第4の目的は、製品と一体に係止部を
設けて製品保持装置への製品の嵌合係止を確実に
行なうことである。
本発明に係る全自動ダイカスト鋳造装置は、鋳
造用固定金型と鋳造用可動金型とで形成したキヤ
ビテイ内に溶解炉内の溶湯を圧入シリンダで圧入
し、製品を鋳造するダイカスト鋳造装置におい
て、製品に係止部を形成するためのキヤビテイを
少なくとも一方の金型に設け、上記係止部を嵌合
係止する穴を有する製品保持装置を離間させた上
記両金型間に進退自在に設けるとともに、該製品
保持装置に上記金型の製品及び係止部のキヤビテ
イを形成する凹部に離型剤を塗布する塗布装置を
設け、上記製品保持装置を両金型間から退避させ
た位置で製品保持装置にパンチを押圧して製品保
持装置に保持された製品のバリ及び上記係止部を
取り除く仕上げ装置を設け、該仕上げ装置により
仕上げられた製品を一定量毎に箱詰めする箱詰め
装置を設け、上記仕上げ装置により製品から取り
除かれたバリ及び係止部を上記溶解炉内へ戻す返
還装置とを設け、例えば、必要シヨツト数をカウ
ンターに設定し、生産中は青ランプが、残り20シ
ヨツト前は黄ランプが点灯し、全必要シヨツトが
終了すると、赤ランプが点灯するようにして、各
作業を効率よく連携させたことを特徴としてい
る。
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて具体
的に説明する。
第1図において、1は材料供給装置、2は溶解
炉、3は圧入シリンダ、4は固定フレーム、5は
可動フレーム、6はトグル機構6aを備えた可動
フレーム駆動用シリンダ、7は製品保持装置、8
は製品仕上げ装置、9は箱詰め装置、10は返還
装置である。
上記材料供給装置1は、第2図及び第3図に示
すように、ボールインゴツト11をらせん状に煙
突12の外周面に巡らした供給シユート13の案
内で上記溶解炉2のメルテイングポツト14内に
導くとともに、該溶解炉2を加熱するバーナ15
の排煙をカバー16と煙突12間に導き、予めボ
ールインゴツト11を、温度センサ17に連係さ
れたコントロールダンパ18で温度調節を行ない
つつ、予熱するようにしている。
上記溶解炉2の湯面は、湯面センサ用フロート
19を有する湯面センサ20により一定値に保持
されており、湯面が設定値より低くなつたときに
は、シリンダ21により供給シユート13の供給
口を開閉してボールインゴツト11を溶解炉2内
に供給して湯面を高めるようにしている。
溶解炉2内の溶湯22は、圧入シリンダ3のピ
ストン3aの下降により、スリーブ23からグー
スネツク24を介して固定フレーム4に支持され
たノズル25からスプール26を通つて金型27
に形成されたキヤビテイ28内に圧入される。
上記金型27は、固定金型27aと可動金型2
7bの一対よりなり、固定金型27aは機台29
上の前端即ち溶解炉側端部に設けられた固定フレ
ーム4に取付けられる一方、可動金型27bは上
記可動フレーム5に取付けられ、可動フレーム駆
動用シリンダ6により固定フレーム4及び後部固
定フレーム4a間に設けられたタイバー30,
…,30の案内で前後動自在に支持されている。
上記各金型27のフレームへのセツトは、ま
ず、金型位置決め装置31により位置決めされた
のち、金型クランプ装置32でフレームに締付け
られることにより行なわれる。上記金型位置決め
装置31は、各金型27をクレーンで吊り下げて
フレームの金型設定用台33上に載せ、第4図に
示すように、上記台33の下方からテーパノツク
34を、予め金型27に設けたテーパ溝35に油
圧シリンダ36により打ち込んで又は油圧シリン
ダー機構のものと位置決めテーパノツク34とを
一対化したものにより所定位置に位置決めしうる
ようにしている。上記の如く、金型27の位置決
めが決定された後、金型クランプ装置32では、
第5図に示すように、前部にテーパ面37aを形
成したテーパピストン37を駆動させて、テーパ
ピストン37の端面37bに圧接されたばね38
のばね力でもつてアーム39を金型側に前進さ
せ、金型27に予め設けられた凹部40内にアー
ム39先端を圧接させるようにしている。そして
圧接後も、テーパピストン37を前進駆動させる
ことにより、上記ばね38を圧縮させアーム後端
をテーパピストン37のテーパ面37aに沿つて
上方に持ち上げて支点41を中心にアーム先端を
下方に回動させ、金型27の凹部下面を上記台3
3側に押圧して締付けるようにしている。
一方、上記各金型27の合わせ面には、型締め
したときに製品形成用キヤビテイ28a及び円錐
台状の係止部42aを形成するためのキヤビテイ
28bとを形成する凹部43a及び43bを夫々
設け、係止部42aが製品42に一体的に鋳造さ
れるようにしている。
上記製品42は鋳造後、可動全型27bから押
出し用シリンダ44の駆動により押出ピン45,
45で排出させ、製品保持装置Aに位置する上記
製品保持装置7に保持されるようにしている。
上記製品保持装置7は、第6図に示すように、
上記製品42を嵌合する穴46aを有するトリミ
ングダイス46と、該ダイス46を、トリムアー
ム47とともに両金型27a,27bの離間時に
水平方向から金型27a,27b間に進退させる
駆動シリンダ48とで大略構成され、両金型27
a,27b間に進出したときに、可動金型27b
に付着した製品42を、上記ダイス46の穴46
a内に嵌合しうるようにしている。
上記製品42の係止部42aは、第7図に示す
如く固定金型側に先すぼまりの円錐台状に形成さ
れる一方、製品42及び係止部42aを嵌合する
ダイス46の上記穴46aは、固定金型側に末広
がりの円錐状周面を有し、上記穴46aの近傍に
はばね49で穴46aの径方向に押圧付勢された
ラチエツト50を設けている。そして、第7図a
に示すように係止部42aを穴46aに嵌合する
とき、第7図bに示す如くラチエツト50の傾斜
面50aで穴46a内へ係止部42aを案内する
とともに、第7図cに示す如く穴46a内に嵌合
した係止部42aの可動金型側端面にラチエツト
50のつめ部50bを係止して、係止部42aが
穴46aから脱落しないようにして、製品42を
ダイス46の穴46a内に嵌合保持するようにし
ている。
上記ダイス46の金型近傍の端面には、塗布装
置としての離型剤塗布用ノズル51を複数個設
け、製品42を保持したダイス46が両金型27
a,27b間から抜き出るとき、各金型27の各
キヤビテイ形成用凹部43a,43bに離型剤を
時間制御により充分に塗布できるようにしてい
る。
上記ダイス46に保持された製品42は、金型
27a,27b間外の仕上げ位置Bにおいて、上
記仕上げ装置8により仕上げ加工されるようにし
ている。
上記仕上げ装置8は、第6図に示すように製品
押出用パンチ52と、係止部取り除き用パンチ5
3と、パンチ駆動用シリンダ54とより略構成さ
れ、上記両パンチ52,53は、上記パンチ駆動
シリンダ54により一体的に駆動して、仕上げ位
置8に位置するトリミングダイス46に押圧し、
製品42から係止部42a及び鋳造時に形成され
たバリ等を取り除いて仕上げ加工されるようにし
ている(第7図d参照)。
上記の如く仕上げられた製品42は、第8図に
示すように、製品用シユート55を通りホツパ5
6を介して、コンベア57上で一時的に停止させ
られている箱58に箱詰めされる。上記ホツパ5
6では、ダイカスト鋳造機本体に取付けられたカ
ウンタ(図示せず)により一定数毎にシリンダ5
9の駆動でストツパ60を作動させて、製品42
の箱58への詰め込みを一時的に停止させる。そ
して、コンベア57の箱係止用ストツパ61をシ
リンダ62の駆動により解除して製品42の詰つ
た箱58をコンベア57で搬送するとともに、次
の空箱58を、上記箱係止用ストツパ61により
所定位置に係止させ、上記ストツパ60を解除し
て製品42の箱詰めを再開するようにしている。
一方、上記製品42の仕上げ時に製品42から
取り除かれた係止部42a及びバリ等は、完全に
冷えきらないうちに返還装置10により溶解炉2
内に戻され、再利用されるようにしている。
上記返還装置10では、第9図に示すように、
上記係止部42a及びバリ等をリターン材シユー
ト61及びバケツト投入用シユート62からエレ
ベータ63内のバケツト64に収集し、該バケツ
ト64が一定量になると、上記バケツト投入用シ
ユート62を支点65を中心にばね66により傾
動させてバケツト64内への製品42の投入を停
止させる。そして、バケツト64をシリンダ67
の駆動によりチエーン68を介してエレベータ6
3内を上昇させ、上端位置で支点69を中心にバ
ケツト64を傾動させて、エレベータ63の切欠
き63aを通して溶解炉投入用シユート70内に
移して溶解炉2内に投入するようにしている。
さて、次に上記構造に係る全自動ダイカスト鋳
造装置の作動について説明する。
まず、第2,3図に示すように、両金型27
a,27bを型締めして圧入シリンダ3により上
記両金型27a,27b間に形成されたキヤビテ
イ28内に溶湯22を圧入し、鋳造を行なう。
次いで、第10,11図に示すように、製品4
2を可動金型27b側に付着させた状態で両金型
27a,27bを離間させ、該両金型27a,2
7b間にトリミングダイス46を侵入させる。
次いで、第12,13図に示すように、上記可
動金型27bから製品42を押し出して上記ダイ
ス46の穴46a内に嵌合させ、製品42に一体
形成された係止部42aを上記穴46a内に抜脱
不自在に係止して、製品42を保持する。
次いで、第14,15図に示すように、上記ダ
イス46を両金型27a,27b間から退けつつ
ノズル51,…,51から離型剤を各金型27の
キヤビテイ形成用凹部43内に塗布する。
次いで、第2,3図に示すように、両金型27
a,27bを再び型締めして次の鋳造を行なう。
一方、製品42を保持したダイス46に対し、製
品押出用パンチ52と係止部取り除き用パンチ5
3を押圧さて(第2図参照)、製品42に一体的
に形成された係止部42a及びバリ等を取り除
き、上記パンチ52により押し出されて仕上げ加
工された製品42は、製品用シユート55、ホツ
パ56を介してコンベア57上の箱58内に一定
量毎に詰め込まれる。同時に、上記係止部42a
及びバリ等は、リターン材シユート61、バケツ
ト投入用シユート62を介してバケツト64内に
一時的に収集され、エレベータ63により溶解炉
2よりも上方に運搬されたのち、溶解炉投入用シ
ユート70から溶解炉2内に投入される。
上記実施例によれば、鋳造材料としてボールイ
ンゴツト11を用いたので、材料の供給操作を極
めて円滑に行なうことができるとともに、溶解炉
2を加熱したのちの排煙の熱を利用してボールイ
ンゴツト11を予熱するようにしたので、熱効率
を向上させることができる。また、金型27の位
置決め作業は、従来、金型の締め付けをゆるめた
り締めたりしながら作業者の試行錯誤により行な
つていたので熟練と時間を要する作業であつた
が、本実施例ではシリンダ36の駆動により簡単
かつ確実に行なえるとともに、金型27の締付け
作業は、従来、マツバを使用して1ケ所ずつボル
トで締付けており煩雑であつたのが、テーパピス
トン37を同期駆動させることにより数ケ所同時
に締付け作業を行なうことができる。さらに、係
止部42a及びラチエツト50を設けたことによ
り、製品42のダイス46への係止が円滑にかつ
簡単、確実に行なえるとともに、係止部42aを
ラチエツト50で係止することにより、押出しピ
ン45の後退等に対して製品42のダイス46の
穴46aからの脱落を防止することができる一
方、上記係止部42aによりオーバフロー、ガス
抜き対策を行なうことができる。また、上記ダイ
ス46に設けた離型剤塗布用ノズル51,…,5
1の向きを変えることにより噴射角度を自由に変
えることができ、金型27のキヤビテイ形成用凹
部43内にまんべんなく吹き付けることができ
る。さらに、製品42から取り除かれた係止部4
2a及びバリ等を迅速にバケツト64内に収集し
て溶解炉2内に戻すようにしたので、収集作業が
簡単になるとともに、係止部42a及びバリ等が
完全に冷えきらないうちに溶解炉2内に戻しうる
ので、熱効率を向上させることができる。
なお、本発明は本実施例に限定されるものでは
なく、種々の態様で実施できる。例えば、パンチ
の駆動を可動金型に取り付けることにより、金型
の型締めと同期させて製品の仕上げを行なうよう
にして、パンチの駆動装置をなくすようにしても
よい(第16図参照)。
上記実施例に詳記した如く、本発明に係る全自
動ダイカスト鋳造装置は、製品及び係止部形成用
キヤビテイを形成する鋳造用固定金型及び鋳造用
可動金型と、該両金型の製品及び係止部形成用キ
ヤビテイに供給する溶湯を有する溶解炉と、両金
型を離間させた後に上記両金型間に侵入して製品
及び係止部形成用キヤビテイ内で鋳造された製品
を嵌合して保持するとともに離型剤を両金型のキ
ヤビテイ形成用凹部に塗布する塗布装置を設けた
製品保持装置と、該製品保持装置に保持された製
品を製品保持装置から係止部及びバリを取り除い
て製品に仕上げて排出する仕上げ装置と、該仕上
げ装置により仕上げられた製品を一定量毎に箱詰
めする箱詰め装置と、上記仕上げ装置により取り
除かれた係止部及びバリを上記溶解炉内に戻す返
還装置とからなり、製品鋳造、仕上げ、箱詰め及
び係止部及びバリ等の溶解炉への返還等の各作業
を、例えば、必要シヨツト数をカウンターに設定
し、生産中は青ランプが、残り20シヨツト前は黄
ランプが点灯し、全必要シヨツトが終了すると赤
ランプが点灯するようにして効率よく連携させて
全自動化したので、各作業の簡素化が図れ全体と
しての作業が減少し、従来1人で1〜2台しか鋳
造装置を操作しえなかつたのが、1人が6〜10台
程度操作可能となる。また、本装置では、製品か
ら係止部及びバリ等を取り除く作業と、製品の箱
詰め及び上記係止部とバリ等の溶解炉への返還が
連動して行なえるので、生産性を向上させること
ができ、かつ係止部及びバリ等の廃材の有効利用
ができる。さらに、本装置では、製品保持装置に
離型剤塗布装置を設けて、鋳造用両金型間に対し
て進退しうるようにしたので、金型のキヤビテイ
形成用凹部に離型剤を充分に塗布することができ
るとともに、製品と一体に係止部を形成させ、該
係止部を製品保持装置の穴に嵌合係止させること
により、上記製品保持装置に製品を簡単かつ確実
に保持できる。本装置は樹脂のトリミングにも応
用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る全自動ダイカ
スト鋳造装置を示す斜視図、第2図は第1図に示
す鋳造装置の金型型締め及び仕上げ作業状態を示
す平面図、第3図は第2図の−線断面図、第
4,5図は夫々金型の位置決め装置を示す説明図
及び金型クランプ装置を示す断面図、第6図は製
品保持装置及び仕上げ装置を示す平面図、第7図
a及び第7図bはダイスへの係止状態を示す要部
断面図、第7図cは係止部の嵌合係止状態を示す
要部断面図、第7図dは係止部のパンチによる取
り除き作業を示す要部断面図、第8図は箱詰め装
置を示す正面図、第9図aは返還装置の正面図、
第9図bは返還装置の側面図、第10図は鋳造装
置の金型の離間及び製品保持装置の金型間への侵
入状態を示す平面図、第11図は、第10図のXI
−XI線断面図、第12図は鋳造装置の製品保持装
置への製品の嵌合係止状態を示す一部断面平面
図、第13図は第12図の−線断面図、
第14図は鋳造装置の製品保持装置の両金型間か
らの退出及び塗布装置による離型剤の塗布状態を
示す一部断面平面図、第15図は第14図の
−線断面図、第16図はパンチ部と可動部と
を一体的にしたものの一例を示す説明図である。 1……材料供給装置、2……溶解炉、3……圧
入シリンダ、7……製品保持装置、8……製品仕
上げ装置、9……箱詰め装置、10……返還装
置、22……溶湯、27……金型、27a……固
定金型、27b……可動金型、28……キヤビテ
イ、42……製品、42a……係止部、43……
キヤビテイ形成用凹部、51……離型剤塗布用ノ
ズル、52……製品押出用パンチ、53……係止
部取り除き用パンチ、58……箱、63……エレ
ベータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鋳造用固定金型と鋳造用可動金型とで形成し
    たキヤビテイ内に溶解炉内の溶湯を圧入シリンダ
    で圧入し、製品を鋳造するダイカスト鋳造装置に
    おいて、 製品に係止部を形成するためのキヤビテイを少
    なくとも一方の金型に設け、上記係止部を嵌合係
    止する穴を有する製品保持装置を離間させた上記
    両金型間に進退自在に設けるとともに、該製品保
    持装置に上記金型の製品及び係止部のキヤビテイ
    を形成する凹部に離型剤を塗布する塗布装置を設
    け、上記製品保持装置を両金型間から退避させた
    位置で製品保持装置にパンチを押圧して製品保持
    装置に保持された製品のバリ及び上記係止部を取
    り除く仕上げ装置を設け、該仕上げ装置により仕
    上げられた製品を一定量毎に箱詰めする箱詰め装
    置を設け、上記仕上げ装置により製品から取り除
    かれたバリ及び係止部を上記溶解炉内へ戻す返還
    装置とを設けたことを特徴とする全自動ダイカス
    ト鋳造装置。 2 上記製品保持装置を、製品を嵌合係止する穴
    を有するダイスと、該ダイス駆動装置とより構成
    し、上記製品に一体形成された係止部を嵌合する
    上記ダイスの穴に、該係止部を抜脱不自在に係止
    する係止部材を設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の全自動ダイカスト鋳造装
    置。
JP57077962A 1982-05-10 1982-05-10 全自動ダイカスト鋳造装置 Granted JPS58196156A (ja)

Priority Applications (5)

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JP57077962A JPS58196156A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 全自動ダイカスト鋳造装置
DE3316951A DE3316951A1 (de) 1982-05-10 1983-05-09 Vollautomatische spritzgiessmaschine
IT67507/83A IT1201044B (it) 1982-05-10 1983-05-09 Macchina per pressofusione a funzionamento automatico
KR1019830002003A KR870000821B1 (ko) 1982-05-10 1983-05-10 전자동 다이캐스팅 머시인
US06/783,054 US4592407A (en) 1982-05-10 1985-10-01 Full automatic die casting machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57077962A JPS58196156A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 全自動ダイカスト鋳造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58196156A JPS58196156A (ja) 1983-11-15
JPH027745B2 true JPH027745B2 (ja) 1990-02-20

Family

ID=13648591

Family Applications (1)

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