JPH0277701A - 反射鏡の製造方法及びその装置 - Google Patents

反射鏡の製造方法及びその装置

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Publication number
JPH0277701A
JPH0277701A JP23028188A JP23028188A JPH0277701A JP H0277701 A JPH0277701 A JP H0277701A JP 23028188 A JP23028188 A JP 23028188A JP 23028188 A JP23028188 A JP 23028188A JP H0277701 A JPH0277701 A JP H0277701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat plate
mirror
aluminum
nickel plating
electroless nickel
Prior art date
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Pending
Application number
JP23028188A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Takakura
高倉 義憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は反射鏡の製造方法及びその装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
周知のように2半導体デバイスの開発・製造の進歩に伴
って、今日家電製品から産業機器に至るまで小型化、 
iI量化、高速化、高密度化、高信頼化、低価格の要請
はまずます強(なり、技術革新が展開されている。
これらの動向の中で最近注目されているのがオフトエレ
クトロニクスである。オフ1−エレク1〜ロニクスとは
、電気工学と光学工学とを融合した技術であり、中心と
なる技術はレー°ザ工学である。
この技術に使用される製品として集光したエネルギーを
発生させるために種々の反射鏡が必要となる。
従来の反射鏡を製造する方法として、(ア)反円弧状の
石英系のガラスを研摩し、その上に銀を蒸着する方法、
(イ)所要の粗さに仕上げた反円弧状の銅製の台座上に
所要の脱nv後、所要の厚みの電解、また無電解ニッケ
ルめっき後、所要の粗さに仕上げ、ついで所要の厚みの
電解また無電解金めっきを行って所要の粗さに仕上げる
という方法を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の反射鏡の製造方法では2次に述べる
ような課題が挙げられる。
即ち、上記(ア)の方法によれば、ガラスからなる物品
表面を研摩するのに労力と時間を要し、又ガラス表面に
蒸着した銀の密着性が悪く使用中に銀が剥がれ易く、ま
た使用中に銀が変色するので実用に供することができな
い。
上記(イ)の方法によれば、銅又は銅合金から成る物品
の表面を所要の粗さに仕上げた後、所要厚みの電解・無
電解ニッケルめっきを行い、ついで所要厚みの電解・無
電解金めっきを行うのであるが、各々のめっき後に所要
粗さに仕上げるという労力と時間とを必要とする。しか
も型皿的にも重い。また、使用中、上記ニッケルめっき
及び金めつきに存在するピン・ホー/Lから腐食が発生
し。
実用に供することがてきないという課題があった。
この発明は上記した課題を解決するためになされたもの
であり、その目的は比較的簡便な方法によす、優れた反
射鏡を有する反射鏡の製造方法及びその装置を提供する
にある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る反射鏡の製造方法及びその装置は、鋭意
検討を重ねた結果、所要厚み・大きさのアルミニウム又
はアルミニウム合金製の平板を所要の脱脂を行い、クロ
ム酸−硫酸の混合水溶液で所要時間洗浄を行った後、上
記平板と、接着剤と。
炭素系、又はホウ素系、又はケイ素の繊維強化型プラス
チックスと、半円弧状の治工具とで積層・加熱・加圧・
硬化させた後、所要の大きさに切断し、上記積層した平
板を所要の面粗さに鏡面仕上げを行い、無電解ニッケル
めっきを施し、ついで上記無電解ニッケルめっきを所要
の温度で熱処理を行った後、」1記無電解ニッケルめっ
きの表面を所定の面粗さに鏡面仕上げを行って、上記鏡
面に仕上げた平板表面に電解又は無電解金めっきを形成
する乙とで上記目的が達成できることを見出し。
本発明を完成するに到った。
〔作 用〕
この発明においては2wA維強化型複合材を接着により
積層・加熱・加圧・硬化させるので、その分電量は軽く
なり軽量化することができる。
この発明においては鏡面に仕上げたアルミニウム又はア
ルミニウム合金製の平板に所要厚みの無電解ニッケルめ
っき後所要の温度で熱処理を行った後、上記無電解ニッ
ケルめっきの表面を所定の而粗さに鏡面仕上げを行って
、上記鏡面に仕上げた平板表面に電解又は無電解金めっ
きを形成しているので鏡面を損なうことがな−い。
〔実施例〕
以下に実施例を掲げ、この発明を更に詳しく説明する。
第1図(a)はこの発明による反射鏡の一実施例を示す
ものであり、同図(blは同図(a)のA−A’面の断
面を示すものである。
図において、(I)はアルミニウム又はアルミニウム合
金製の平板、(2)は接着剤、(3)は繊維強化型複合
材、(4)は無電解ニッケルめっき層、(5)は金めつ
き層、(6)は反射鏡である。
なおととでアルミニウム又はアルミニウム合金製の平板
C1lを用いて反射鏡の製造工程を第2図を用いて説明
する。
アルミニウム又はアルミニウム合金製の平板(1)を脱
脂し、ついでクロム酸−硫酸の混合水溶液で洗浄を行っ
た後、平板(1)と、接着剤(2)と、繊維強化型複合
材(3)と、第3図に示した半円弧状の突起を有する治
工具(7)とを積層し所要の温度と圧力とで加熱・加圧
・硬化させる。かかる装置には第4図に示したヒート・
プレス装置を用いろとよい。
繊維強化型複合材(3)で積層・硬化さした平板(1)
を所要大きさに切断した後、上記平板の表面を研摩など
の手段によって鏡面に仕−にげ、鏡面に仕上げた表面を
損なわないように洗浄・亜鉛置換処理後、所要厚みの無
電解ニッケAめっき層(4)を施し。
ついで所要の温度て熱処理を行い、ついで無電解ニラ)
1ルめっき層(4)表面を研摩等の手段により鏡面に仕
上げ、その後電解めっき層(5)を行うのである。
第4図は上記アルミニウム又はアルミニウム合金から成
る平板(1)を脱脂し、ついでクロム酸−硫酸の混合水
溶液で洗浄を行った後2平板(1)と、接着剤(2)と
、繊維強化型複合材(3)と、第3図に示した反円弧状
の突起を有する治工具(7)とを積層後。
物品の設置場所(13)に設置し、制御盤(12)の温
度計(1o−1); (10−21及び圧力計(11)
を見ながら熱板(8−1)、 (8−2)を支柱(9−
1)、 (9−2)に沿って上昇させて加熱・加圧・硬
化させるためヒート・プレス装置で、この発明における
反射鏡の製造装置の一実施例である。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように1本発明の反射鏡の製造
方法及びその装置によれば、繊維強化型複合材を接着剤
により加熱・加圧・硬化させているのでその分乗量は軽
くなり、軽量化している。
また2本発明は将来のオプトエレクI・ロニクス化に対
応することが可能であり、有望視されている反射鏡の製
造方法及びその装置に適用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明による反射鏡の一実施例を示す
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A’面の断面を
示す図、第2図は反射鏡の製造工程を示す図、第3図は
反円弧状の突起を有する治工具を示す図、第4図はこの
発明における反射鏡の製造装置の一実施例を示す図であ
る。図中(1)はアルミニウム又はアルミニウム合金製
の平i、(21+lJ着剤、(3)は繊維複合材、(4
)は無電解ニッケルめっきM、(5))は金めつき層、
(6)は反射鏡、(7)は反円弧状の突起を有する治工
具、 (8−1)、 (8,−2)は熱板。 (9−1)、 (9−2)は支柱、 (10−1)、 
(10−2)は温度計。 (11)は圧力計、 (12)は制御盤、 (1:()
は物品の設置場所である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所要厚み、大きさのアルミニウム又は、アルミニ
    ウム合金製の平板に所要の脱脂を行い、クロム酸−硫酸
    の混合水溶液で所要時間洗浄を行った後、上記平板と、
    接着剤と、炭素系、又はホウ素系、又はケイ素の繊維強
    化型プラスチックと、半円弧状の治工具とで積層・加熱
    ・加圧・硬化させた後、上記積層した平板を所要の大き
    さに切断、ついで所要の面粗さに鏡面仕上げを行い、所
    定の前処理、亜鉛置換処理、所要厚みの無電解ニッケル
    めっきを施し、ついで上記無電解ニッケルめっきを所要
    の温度で熱処理を行った後、上記無電解ニッケルめっき
    の表面を所定の面粗さに鏡面仕上げを行って、上記鏡面
    に仕上げた平板表面に電解又は無電解の金めっきを形成
    することを特徴とする反射鏡の製造方法。
  2. (2)半円弧状の突起を有する治工具と、上記反円弧状
    の突起を有する治工具と、上記所要厚み大きさのアルミ
    ニウム又はアルミニウム合金製からなる平板と、炭素系
    、又はホウ素系、又はケイ素系の繊維強化型プラスチッ
    クスと、接着とを加熱・加圧・硬化させる熱板と、温度
    制御盤とで構成したことを特徴とする反射鏡の製造装置
JP23028188A 1988-09-14 1988-09-14 反射鏡の製造方法及びその装置 Pending JPH0277701A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0532090A (ja) * 1990-07-10 1993-02-09 Gemplus Card Internatl Sa 壊れにくいicカード

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