JPH027773A - 雑音低減装置 - Google Patents
雑音低減装置Info
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- JPH027773A JPH027773A JP63158555A JP15855588A JPH027773A JP H027773 A JPH027773 A JP H027773A JP 63158555 A JP63158555 A JP 63158555A JP 15855588 A JP15855588 A JP 15855588A JP H027773 A JPH027773 A JP H027773A
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- Japan
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- noise reduction
- delay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号の雑音成分を低減する雑音低減装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、半導体技術の進歩により半導体価格が下がり、映
像信号についても比較的容易にディジタル技術を利用し
た処理ができるようになってきた。
像信号についても比較的容易にディジタル技術を利用し
た処理ができるようになってきた。
その中の一つにフィールドメモリを利用し、フィルド間
の相関を利用して映像信号の雑音を低減する装置がある
。
の相関を利用して映像信号の雑音を低減する装置がある
。
以下図面を参照しながら、上述した従来の雑音低減装置
の一例について説明する。第3図は従来のフィールド相
関を利用した雑音低減装置である。。
の一例について説明する。第3図は従来のフィールド相
関を利用した雑音低減装置である。。
第3図において、1はA/D コンバータ、11ばA
/D コンバータに入力されるアナログ映像信号、1
2はA/D コンバータから出力されるディジタル信
号である。2はD/A コンバータ、21はD/A
コンバータへ入力されるディジタル信号、22はD/
A コンバータ2から出力されるアナログ映像信号で
ある。3はフィールドメモリであり、映像信号を1フィ
ールド分遅延する。4は第一の減算器で、減算器4ば、
ディジタル信号12からフィールドメモリ3で1フィー
ルド分遅延信号を減算する。6はROMで、雑音低減量
を決定する。
/D コンバータに入力されるアナログ映像信号、1
2はA/D コンバータから出力されるディジタル信
号である。2はD/A コンバータ、21はD/A
コンバータへ入力されるディジタル信号、22はD/
A コンバータ2から出力されるアナログ映像信号で
ある。3はフィールドメモリであり、映像信号を1フィ
ールド分遅延する。4は第一の減算器で、減算器4ば、
ディジタル信号12からフィールドメモリ3で1フィー
ルド分遅延信号を減算する。6はROMで、雑音低減量
を決定する。
θは減算器である4、
以上のように構成された従来の雑音低減装置について以
下その動作について説明する。まず、入力されたアナロ
グ映像信号11はA/D コンバタ1によってディジ
タル信号12に変換される。
下その動作について説明する。まず、入力されたアナロ
グ映像信号11はA/D コンバタ1によってディジ
タル信号12に変換される。
この変換されたディジタル信号12を減算器4に入力し
、フィールドメモリ3からの1フイールド前のデータと
の差を求めてROM5へ出力する。
、フィールドメモリ3からの1フイールド前のデータと
の差を求めてROM5へ出力する。
減算器40減算は減算器4のマイナス端子へ入力された
データの2の補数に1を加えたものと減算器4のプラス
端子へ入ツノされたデータとを全加算器に入力して求め
ている。ROM6は第4図に示すような特性を持ち、減
算器4より出力されるデータの差の絶対値が小さい場合
、すなわちフィルド間の相関が大きい場合、入力データ
と出力データとの比であるKを1に近づけ雑音低減を行
い、逆に絶対値が大きい場合は(Lより大きい)動きが
あるとして残像を避けるためにKをOとし雑音低減を行
なわない。ROM 5より出力されたブタは減17器6
の1イナス端子62に入力されプラス端子61に入力さ
れたA/Dコンバータ1からのデータとの差が求められ
雑音が低減され出力端T−63から出力される。出力端
子63からのブタ(′iD/A コンバータ2に入力さ
れると同時にツーイールドメモリ3にも入力され、1フ
イールド後に再び使用される。一方り/Aコンバータ2
に入力されたディジタル信号21はアナログ映像信号2
2に変換されて出力される。
データの2の補数に1を加えたものと減算器4のプラス
端子へ入ツノされたデータとを全加算器に入力して求め
ている。ROM6は第4図に示すような特性を持ち、減
算器4より出力されるデータの差の絶対値が小さい場合
、すなわちフィルド間の相関が大きい場合、入力データ
と出力データとの比であるKを1に近づけ雑音低減を行
い、逆に絶対値が大きい場合は(Lより大きい)動きが
あるとして残像を避けるためにKをOとし雑音低減を行
なわない。ROM 5より出力されたブタは減17器6
の1イナス端子62に入力されプラス端子61に入力さ
れたA/Dコンバータ1からのデータとの差が求められ
雑音が低減され出力端T−63から出力される。出力端
子63からのブタ(′iD/A コンバータ2に入力さ
れると同時にツーイールドメモリ3にも入力され、1フ
イールド後に再び使用される。一方り/Aコンバータ2
に入力されたディジタル信号21はアナログ映像信号2
2に変換されて出力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、雑音低減を行おう
とする点の差だけによってフィールド間の相関を判定し
雑音低減を行っているため、静止部分と動き部分との差
を判別することが難しく、必要な部分で雑音低減の効果
を上げようとすると、その分動き部分で残像が増加し映
像が不自然になるため実際の使用ではあまり大きな改善
効果を得ることができないという課題を有していた。
とする点の差だけによってフィールド間の相関を判定し
雑音低減を行っているため、静止部分と動き部分との差
を判別することが難しく、必要な部分で雑音低減の効果
を上げようとすると、その分動き部分で残像が増加し映
像が不自然になるため実際の使用ではあまり大きな改善
効果を得ることができないという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、雑音低減を行おうとする点だ
けでなく、その点の近傍の複数の点の差も利用すること
によってフィールド間の相関を判定し雑音低減を行い、
静止部分と動き部分との差をより明確化し、雑音低減量
を大きくしても残像の増加が少ない雑音低減装置を提供
せんとするものである。
けでなく、その点の近傍の複数の点の差も利用すること
によってフィールド間の相関を判定し雑音低減を行い、
静止部分と動き部分との差をより明確化し、雑音低減量
を大きくしても残像の増加が少ない雑音低減装置を提供
せんとするものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明の雑音低減装置は、n
個の遅延素子からなる第一の遅延装置と。
個の遅延素子からなる第一の遅延装置と。
第一の減算器と第一の遅延装置のn個の個々の遅延素子
からのn+1個のディジタルデータに応じて予め記憶し
ておいたディジタルデータを出力し雑音低減量を決定す
る拡張ROMと、ADCの第二の減算器との間のm個の
個々の遅延素子からなる第二の遅延装置とを有する構成
となっている。
からのn+1個のディジタルデータに応じて予め記憶し
ておいたディジタルデータを出力し雑音低減量を決定す
る拡張ROMと、ADCの第二の減算器との間のm個の
個々の遅延素子からなる第二の遅延装置とを有する構成
となっている。
作 用
本発明は上記した構成によって、第二の遅延装置により
、雑音低減を行おうとする中心点を決定し、第一の遅延
装置により、その点の近傍の複数の点の差を得、1個の
点だけでなくその点の近傍の複数の点の相関を同時に得
ることができ、これら複数の点の相関データからより確
実な静止部分と動き部分の判別を行い、この判別結果に
よって雑音低減量を決定するため、静止部分でより大き
な雑音低減量を得る場合でも動き部分での雑像は従来よ
りも小さく抑えることが可能である。
、雑音低減を行おうとする中心点を決定し、第一の遅延
装置により、その点の近傍の複数の点の差を得、1個の
点だけでなくその点の近傍の複数の点の相関を同時に得
ることができ、これら複数の点の相関データからより確
実な静止部分と動き部分の判別を行い、この判別結果に
よって雑音低減量を決定するため、静止部分でより大き
な雑音低減量を得る場合でも動き部分での雑像は従来よ
りも小さく抑えることが可能である。
実施例
以下本発明の実施例の雑音低減装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る雑音低減装置のブロック図、第2図は第1図の中の拡
張ROMの一例を示す詳細図で、第3図と同一部には同
一番号を付し説明を省略する。
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る雑音低減装置のブロック図、第2図は第1図の中の拡
張ROMの一例を示す詳細図で、第3図と同一部には同
一番号を付し説明を省略する。
第1図において、1はA/D コンバータ(以下ADC
という)、D/A コンバータ(以下DACという)、
3はフィールドメモリ、4は第一の減算器、6は第二の
減算器、7ばある点の近傍の複数の点の差を得るだめの
第1の遅延装置、701から7ONは第1の遅延装置子
を形成するn個の遅延素子、8は雑音低、戎を行おうと
する中心点を決定するだめの第2の遅延装置、801か
ら80Mは第2の遅延装置8を形成するm個の遅延素子
、14は拡張ROM、141は拡張ROM140人力群
、142は拡張ROM14の出力である。
という)、D/A コンバータ(以下DACという)、
3はフィールドメモリ、4は第一の減算器、6は第二の
減算器、7ばある点の近傍の複数の点の差を得るだめの
第1の遅延装置、701から7ONは第1の遅延装置子
を形成するn個の遅延素子、8は雑音低、戎を行おうと
する中心点を決定するだめの第2の遅延装置、801か
ら80Mは第2の遅延装置8を形成するm個の遅延素子
、14は拡張ROM、141は拡張ROM140人力群
、142は拡張ROM14の出力である。
また第2図において、91から9(N+1 )はn個の
範囲検出器、191から19(N+1)はそれぞれの範
囲検出器の入力、291から29(N+1 )はそれぞ
れの範囲検出器の出力、10は論理積器、101は論理
積層器10の入力、102は論理積器10の出力、11
はデータ切替スイッチ、111は制御入力が「真」の場
合に選択される入力、112は制御入力が「偽」の場合
に選択される入力、113はデータ切替スイッチ出力、
114はデータ切替スイッチの制御入力、12はROM
、121はROM12の入力、122はROM12の出
力、13はROM、131はROM13の入力、132
はROM1sの出力である。
範囲検出器、191から19(N+1)はそれぞれの範
囲検出器の入力、291から29(N+1 )はそれぞ
れの範囲検出器の出力、10は論理積器、101は論理
積層器10の入力、102は論理積器10の出力、11
はデータ切替スイッチ、111は制御入力が「真」の場
合に選択される入力、112は制御入力が「偽」の場合
に選択される入力、113はデータ切替スイッチ出力、
114はデータ切替スイッチの制御入力、12はROM
、121はROM12の入力、122はROM12の出
力、13はROM、131はROM13の入力、132
はROM1sの出力である。
以上のように構成された雑音低減装置について、以下第
1同文び第2図を用いてその動作を説明する。
1同文び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第1図において、ADClへ入力されたアナログ映
像信号11がディジタル信号12へ変換されて、減算器
4にて1フイールド前の信号と差分を求め第一の遅延装
置7へ出力されるまでは従来と同様でちる。
像信号11がディジタル信号12へ変換されて、減算器
4にて1フイールド前の信号と差分を求め第一の遅延装
置7へ出力されるまでは従来と同様でちる。
次に第一の遅延装置子は縦続接続されたn個の個々の遅
延素子701〜7ONから構成されており、全体で警τ
iの遅延時間を持っている。そしi =1 て5個々の遅延素子701〜7ONの出力が取シ出せる
構成になっている。ここで遅延素子の時間は、雑音低減
を行なおうとする点の画面上左右の近傍の点であれば、
サンプリングクロックの周期であればよく、遅延素子は
フリップフロップで容易に構成できる。まだ画面上上下
の近傍の点であれば、1ライン分のメモリが必要である
。
延素子701〜7ONから構成されており、全体で警τ
iの遅延時間を持っている。そしi =1 て5個々の遅延素子701〜7ONの出力が取シ出せる
構成になっている。ここで遅延素子の時間は、雑音低減
を行なおうとする点の画面上左右の近傍の点であれば、
サンプリングクロックの周期であればよく、遅延素子は
フリップフロップで容易に構成できる。まだ画面上上下
の近傍の点であれば、1ライン分のメモリが必要である
。
一方ADC1からの信号は第二の遅延装置8に入ノJさ
れる。第二の遅延装置すは縦続接続されたm個の個々の
遅延装置801〜soMから構成されており、全体でテ
τiの遅延時間を持っている。
れる。第二の遅延装置すは縦続接続されたm個の個々の
遅延装置801〜soMから構成されており、全体でテ
τiの遅延時間を持っている。
これは、第一の遅延装置it7で雑音低減を行なおうと
する点のデータが遅れるため、これを補正するものであ
る。m = n/2 とすれば、雑音低減を行なおうと
する点を中心に近傍の点のデータを対称に得ることがで
きる。
する点のデータが遅れるため、これを補正するものであ
る。m = n/2 とすれば、雑音低減を行なおうと
する点を中心に近傍の点のデータを対称に得ることがで
きる。
上記のような構成によって、雑音低減を行なおうとする
点とその近傍の点の差分を得ることかで−きる。そして
これらの得られた差分は、拡張ROM14に入力されこ
こで雑音低減量が決定され第二の減′n器6へ出力され
る。そして第二の減算器6によって、第二の遅延装置8
からのデータと拡張ROM14からのデータの差が求め
られ雑音が低減される。これ以降の動作は従来と同様で
ある。
点とその近傍の点の差分を得ることかで−きる。そして
これらの得られた差分は、拡張ROM14に入力されこ
こで雑音低減量が決定され第二の減′n器6へ出力され
る。そして第二の減算器6によって、第二の遅延装置8
からのデータと拡張ROM14からのデータの差が求め
られ雑音が低減される。これ以降の動作は従来と同様で
ある。
但しフィールドメモリ3の遅延時間は従来よりも第二の
遅延装置8の遅延時間!τiだけ短くなけ1−′I ればならない。
遅延装置8の遅延時間!τiだけ短くなけ1−′I ればならない。
次に、拡張ROM14の動作について説明する。
第2図は拡張ROM14の詳細図の一例である。
入力信号191〜19(N+1)は(N+1)個あるが
、そのうちM4−1番目(N>M)の入力信号以外それ
ぞれの範囲検出器91〜9(N+1)に入力される。こ
こでは差分εの絶対値がある一定の値Lnより小さいか
等しい場合、すなわちLn≦ε≦+Ln の場合にそれぞれの出力291から29(N+1 )に
「真」が出力される。そしてそれぞれの範囲検出器の出
力は論理積器1oに入力される。ここでは論理積が計算
され、この論理積がデータ切換スイッチ11に出力され
る。つtr近傍の点における1フイールド前との差分が
すべて一定の値Lnより小さい場合のみ出力される論理
積は「真」となる。そしてデータ切換スイッチ11の制
御入力端子114へ入力される。一方m +1番目の入
力はROM12及びROM13に入力されている。
、そのうちM4−1番目(N>M)の入力信号以外それ
ぞれの範囲検出器91〜9(N+1)に入力される。こ
こでは差分εの絶対値がある一定の値Lnより小さいか
等しい場合、すなわちLn≦ε≦+Ln の場合にそれぞれの出力291から29(N+1 )に
「真」が出力される。そしてそれぞれの範囲検出器の出
力は論理積器1oに入力される。ここでは論理積が計算
され、この論理積がデータ切換スイッチ11に出力され
る。つtr近傍の点における1フイールド前との差分が
すべて一定の値Lnより小さい場合のみ出力される論理
積は「真」となる。そしてデータ切換スイッチ11の制
御入力端子114へ入力される。一方m +1番目の入
力はROM12及びROM13に入力されている。
ROM12とROM13は従来のROMと同様ノもので
ある。ROM12はKの値大きく設定したものであり雑
音改善量が大きい特性を持ち、ROM13はROM12
よりKの値を小さく設定し、雑音改善量を抑えた特性を
持っている。そしてそれぞれのROMの出力はデータ切
換スイッチ11へ入力される。
ある。ROM12はKの値大きく設定したものであり雑
音改善量が大きい特性を持ち、ROM13はROM12
よりKの値を小さく設定し、雑音改善量を抑えた特性を
持っている。そしてそれぞれのROMの出力はデータ切
換スイッチ11へ入力される。
データ切換スイッチ11は制御入力が「真」の場合はR
OM12の出力を選択し、ROM12のデータが出力さ
れ、制御入力が「偽」の場合はROM13の出力を選択
し、ROM13のデータが出力される。つまり拡張RO
M14は近傍の点においてもフィールド間の相関が強い
場合はROM12の出力を選択し雑音改善量を大きくし
、相関が弱い場合はRollsの出力を選択し雑音改善
量を抑えるように動作する。
OM12の出力を選択し、ROM12のデータが出力さ
れ、制御入力が「偽」の場合はROM13の出力を選択
し、ROM13のデータが出力される。つまり拡張RO
M14は近傍の点においてもフィールド間の相関が強い
場合はROM12の出力を選択し雑音改善量を大きくし
、相関が弱い場合はRollsの出力を選択し雑音改善
量を抑えるように動作する。
以上のように本実施例によれば、ある点の近傍の複数の
点の差を得るだめのn個の遅延素子からなる第一の遅延
装置7と、雑音低減を行おうとする中心点を決定するた
めのADClと第二の減算器6との間のm個の遅延素子
801〜soMからなる第二の遅延装置8と、拡張RO
M14としてn個(本実施例ではn=2)の範囲検出器
91゜92と、特性の異ナッた2個の80M12,13
と、それぞれの範囲検出器91.92の論理積を得る論
理積器10と、論理積器10の出力に応じて各ROMの
出力を選択するデータ切換スイッチ11を設けることに
より、より確実なフィールド間の相関検出が可能であり
、大きな雑音低減効果を得ようとする場合でも動き部分
の残像は従来より小さく抑えることができる。
点の差を得るだめのn個の遅延素子からなる第一の遅延
装置7と、雑音低減を行おうとする中心点を決定するた
めのADClと第二の減算器6との間のm個の遅延素子
801〜soMからなる第二の遅延装置8と、拡張RO
M14としてn個(本実施例ではn=2)の範囲検出器
91゜92と、特性の異ナッた2個の80M12,13
と、それぞれの範囲検出器91.92の論理積を得る論
理積器10と、論理積器10の出力に応じて各ROMの
出力を選択するデータ切換スイッチ11を設けることに
より、より確実なフィールド間の相関検出が可能であり
、大きな雑音低減効果を得ようとする場合でも動き部分
の残像は従来より小さく抑えることができる。
なお拡張ROM14の実施例としては、ROMの個数を
3個以上として論理積器を複数個使用し、相関性をきめ
細かく判別し最適なROM選択を行なう構成も可能であ
る。
3個以上として論理積器を複数個使用し、相関性をきめ
細かく判別し最適なROM選択を行なう構成も可能であ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、ある点の近傍の複数の点の差を
得るだめのn個の遅延素子からなる第一の遅延装置と、
第一の減算器と第一の遅延装置のn個の個々の遅延素子
からのn+1個のディジタルデータに応じて予め記憶し
ておいたディジタルデータを出力し雑音低減量を決定す
る拡張ROMと、雑音低減を行おうとする中心点を決定
するためのADCと第二の減算器との間のm個の遅延素
子からなる第二の遅延装置という構成を設けることによ
り、大きな雑音低減効果を得ようとする場合でも動き部
分での残像は従来より小さく抑えることができるため、
映像が不自然になりにくいといった優れた効果を得るこ
とができる。
得るだめのn個の遅延素子からなる第一の遅延装置と、
第一の減算器と第一の遅延装置のn個の個々の遅延素子
からのn+1個のディジタルデータに応じて予め記憶し
ておいたディジタルデータを出力し雑音低減量を決定す
る拡張ROMと、雑音低減を行おうとする中心点を決定
するためのADCと第二の減算器との間のm個の遅延素
子からなる第二の遅延装置という構成を設けることによ
り、大きな雑音低減効果を得ようとする場合でも動き部
分での残像は従来より小さく抑えることができるため、
映像が不自然になりにくいといった優れた効果を得るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例における雑音低減装置のブロ
ック図、第2図は拡張ROMの詳細な構成例を示すブロ
ック図、第3図は従来の雑音低減装置のブロック図、第
4図はROMの入出力特性図である。 1・・・・・・ADC12・・・・・・DACls・・
・・・・フィールドメモリ、4・・・・・・第一の減算
器、5・・・・・・ROMθ・・・・・・第二の減算器
、7・・・・・・第一の遅延装置、8・・・・・・第二
の遅延装置、9・・・・・・範囲検出器、10・・・・
・・論理積器、11・・・・・・データ切換スイッチ、
12゜13・・・・・・ROM、14・・・・・・拡張
ROM0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか
1名第 図 /−−ADC (ア亀)Vノ
ック図、第2図は拡張ROMの詳細な構成例を示すブロ
ック図、第3図は従来の雑音低減装置のブロック図、第
4図はROMの入出力特性図である。 1・・・・・・ADC12・・・・・・DACls・・
・・・・フィールドメモリ、4・・・・・・第一の減算
器、5・・・・・・ROMθ・・・・・・第二の減算器
、7・・・・・・第一の遅延装置、8・・・・・・第二
の遅延装置、9・・・・・・範囲検出器、10・・・・
・・論理積器、11・・・・・・データ切換スイッチ、
12゜13・・・・・・ROM、14・・・・・・拡張
ROM0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか
1名第 図 /−−ADC (ア亀)Vノ
Claims (1)
- 入力された映像信号をディジタルデータに変換し出力す
るA/Dコンバータと、入力されたディジタルデータを
映像信号に変換し出力するD/Aコンバータと、前記D
/Aコンバータに入力されるディジタルデータを少なく
とも1フィールド分遅延し出力するフィールドメモリと
、前記A/Dコンバータからのディジタルデータと前記
フィールドメモリで遅延されたディジタルデータとの差
を出力する第一の減算器と、ディジタルデータを一定時
間τiだけ遅延し出力する遅延素子を第一の減算器の出
力にn個縦続接続し第一の減算器からのディジタルデー
タを遅延する第一の遅延装置と、第一の減算器と第一の
遅延装置のn個の個々の遅延素子からのn+1個のディ
ジタルデータに応じて予め記憶しておいたディジタルデ
ータを出力し雑音低減量を決定する拡張ROMと、前記
A/Dコンバータからのディジタルデータを一定時間▲
数式、化学式、表等があります▼τi(mは正の整数)
だけ遅延し出力する第二の遅延装置と、第二の遅延装置
からのディジタルデータと前記拡張ROMからのディジ
タルデータとの差を前記D/Aコンバータと前記フィー
ルドメモリに出力する第二の減算器とを備えたことを特
徴とする雑音低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158555A JPH027773A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 雑音低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158555A JPH027773A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 雑音低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027773A true JPH027773A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15674265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158555A Pending JPH027773A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 雑音低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354620A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Maruzen Seiko Kk | ワイヤ放電加工機用チャックの形成方法及びそれに使用するチャック用ブロック |
| EP0502615A3 (ja) * | 1991-03-07 | 1994-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158555A patent/JPH027773A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0502615A3 (ja) * | 1991-03-07 | 1994-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
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