JPH0277740A - オートフィーダユニット - Google Patents
オートフィーダユニットInfo
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- JPH0277740A JPH0277740A JP22844888A JP22844888A JPH0277740A JP H0277740 A JPH0277740 A JP H0277740A JP 22844888 A JP22844888 A JP 22844888A JP 22844888 A JP22844888 A JP 22844888A JP H0277740 A JPH0277740 A JP H0277740A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000001000 micrograph Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、書類を手差しする形式のマイク1ゴ写真機械
に着脱自在に装着されて書類の自動給紙を可能とするオ
ートフィーダユニットに関する。
に着脱自在に装着されて書類の自動給紙を可能とするオ
ートフィーダユニットに関する。
〈従来の技術〉
銀行や証券会社等で(よ、その業務の一環として手形や
小切手等の有価証券類或いは伝票等をマイクロフィルム
に記録することを行−)でいる。
小切手等の有価証券類或いは伝票等をマイクロフィルム
に記録することを行−)でいる。
マイクロ写真機械は、このようなマイク「1写真の撮影
や現像処理及び複製、その他一連の作業に使用される機
械を総称したものであり、特にマイクロ写真の撮影及び
現像処理を自動的,連続的に行えるようにしたのがマイ
クロフィルムカメラプロセッサである。
や現像処理及び複製、その他一連の作業に使用される機
械を総称したものであり、特にマイクロ写真の撮影及び
現像処理を自動的,連続的に行えるようにしたのがマイ
クロフィルムカメラプロセッサである。
従来のマイクロフィルムカメラプロセラ十すにおいて高
級なものは、通常、有価証券類や伝票等の書類を一枚ず
つ自動的に給紙するオートフィーダが組付けられている
。しがし、比較的安価なマイクロフィルムカメラプロセ
ッサは、作業者が手差しにて一枚ずつ書類を送り込むよ
うにした手差し形式のものが大半を占める。近年、手差
し形式のマイクロフィルムカメラプロセッサにオートフ
ィーダをユニット化したものをオプションとして追加で
きるようにしたものが開発されており、ユーザ側にて必
要に応し刈−トフィーダユニッ)・を買い足し、手差し
形式のマイクロフィルムカメラプロセッサを自動給紙形
式のものに変えられるようにしている。
級なものは、通常、有価証券類や伝票等の書類を一枚ず
つ自動的に給紙するオートフィーダが組付けられている
。しがし、比較的安価なマイクロフィルムカメラプロセ
ッサは、作業者が手差しにて一枚ずつ書類を送り込むよ
うにした手差し形式のものが大半を占める。近年、手差
し形式のマイクロフィルムカメラプロセッサにオートフ
ィーダをユニット化したものをオプションとして追加で
きるようにしたものが開発されており、ユーザ側にて必
要に応し刈−トフィーダユニッ)・を買い足し、手差し
形式のマイクロフィルムカメラプロセッサを自動給紙形
式のものに変えられるようにしている。
このマイクロフィルムカメラプロセッサのオートフィー
ダには、書類ホッパに収納された百枚から二百枚程度の
束の書類を一枚ずつ給紙するため、書類の紙厚に対応し
た間隔で配置される一対の紙送りローラが組込まれてい
る。一般に、有価証券類の紙厚は120マイクロメート
ルに統一されており、従って紙送りローラの間隔はこれ
に対応して調整することが多い。
ダには、書類ホッパに収納された百枚から二百枚程度の
束の書類を一枚ずつ給紙するため、書類の紙厚に対応し
た間隔で配置される一対の紙送りローラが組込まれてい
る。一般に、有価証券類の紙厚は120マイクロメート
ルに統一されており、従って紙送りローラの間隔はこれ
に対応して調整することが多い。
ところで、マイクロ写真の撮影に際しては撮影の日付や
タイトル等の撮影内容等に関ずろ各種情報を記録したタ
ーゲットと称するものを予め撮影している。このターゲ
ットに記録された情報は、現像処理後のマイクロフィル
ムを肉眼で見た場合、その内容を容易に確認できるよう
に大きな寸法の文字等で形成されており、その紙厚は反
復使用を考慮して有価証券類の紙厚よりも非常に厚いも
のとなっている。このため、従来のオートフィーダては
紙送りローラの間隔を機械的に拡げるフィーダ解除手段
を組込んでおり、ターゲットを撮影する場合にはフィー
ダ解除手段を操作して紙送りローラの間隔を拡げ、書類
ホッパからターゲットを挿入できるようにしている。
タイトル等の撮影内容等に関ずろ各種情報を記録したタ
ーゲットと称するものを予め撮影している。このターゲ
ットに記録された情報は、現像処理後のマイクロフィル
ムを肉眼で見た場合、その内容を容易に確認できるよう
に大きな寸法の文字等で形成されており、その紙厚は反
復使用を考慮して有価証券類の紙厚よりも非常に厚いも
のとなっている。このため、従来のオートフィーダては
紙送りローラの間隔を機械的に拡げるフィーダ解除手段
を組込んでおり、ターゲットを撮影する場合にはフィー
ダ解除手段を操作して紙送りローラの間隔を拡げ、書類
ホッパからターゲットを挿入できるようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来のマイクロフィルムカメラプロセッサに設けられる
オートフィーダには、ターゲットの撮影と書類の撮影と
を切換えるため、紙送りローラの間隔を変更するフィー
ダ解除手段が組込まれている。つまり、従来のオートフ
ィーダにはフィーダ解除手段が必要であり、ターゲット
を撮影する場合にはこのフィーダ解除手段を操作しなけ
ればならない。又、書類ホッパに書類の束を差し込んだ
ままターゲットの撮影を行おうとすると、ターゲットと
共に書類も複数枚が一度に送られてしまうため、書類の
束を書類ホッパから取り出してターゲットの撮影を行っ
た後、フィーダ解除手段を操作して紙送りローラの間隔
を正規の状態に戻し、書類の束を書類ホッパに差し込む
必要がある。従って、ターゲット及び書類の撮影を連続
的に行う乙とが不可能である。
オートフィーダには、ターゲットの撮影と書類の撮影と
を切換えるため、紙送りローラの間隔を変更するフィー
ダ解除手段が組込まれている。つまり、従来のオートフ
ィーダにはフィーダ解除手段が必要であり、ターゲット
を撮影する場合にはこのフィーダ解除手段を操作しなけ
ればならない。又、書類ホッパに書類の束を差し込んだ
ままターゲットの撮影を行おうとすると、ターゲットと
共に書類も複数枚が一度に送られてしまうため、書類の
束を書類ホッパから取り出してターゲットの撮影を行っ
た後、フィーダ解除手段を操作して紙送りローラの間隔
を正規の状態に戻し、書類の束を書類ホッパに差し込む
必要がある。従って、ターゲット及び書類の撮影を連続
的に行う乙とが不可能である。
〈課題を解決するための手段〉
本発明によるオートフィーダユニツ)・は、上カバーに
形成されて手差しにより書類が送り込まれろ書類挿入口
と、この書類挿入口に下端部が連通ずるように水平面に
対して傾斜状態で前記上カバーに形成された書類案内向
とを有するマイクロ写真機械において、前記上カバー−
Lに載置されて前記手差し挿入「]及び前記書類案内面
を覆うユニット本体と、このユニット本体の上部に形成
されて前記書類を束ねた状態で収納可能な書類ホッパと
、前記ユニット本体に駆動回転自在に取付けられて前記
書類ホッパから前記書類を一枚ずつ前記書類挿入口へ送
給する一対の紙送りローラと、前記ユニット本体の上部
に前記書類ポ・ソバとは別に形成された手差し挿入口と
、この手差し挿入口と前記書類挿入口とを連通させて当
該手差し挿入口から差し込まれる前記書類を前記書類挿
入口に導く紙ガイドとを具えたものである。
形成されて手差しにより書類が送り込まれろ書類挿入口
と、この書類挿入口に下端部が連通ずるように水平面に
対して傾斜状態で前記上カバーに形成された書類案内向
とを有するマイクロ写真機械において、前記上カバー−
Lに載置されて前記手差し挿入「]及び前記書類案内面
を覆うユニット本体と、このユニット本体の上部に形成
されて前記書類を束ねた状態で収納可能な書類ホッパと
、前記ユニット本体に駆動回転自在に取付けられて前記
書類ホッパから前記書類を一枚ずつ前記書類挿入口へ送
給する一対の紙送りローラと、前記ユニット本体の上部
に前記書類ポ・ソバとは別に形成された手差し挿入口と
、この手差し挿入口と前記書類挿入口とを連通させて当
該手差し挿入口から差し込まれる前記書類を前記書類挿
入口に導く紙ガイドとを具えたものである。
〈作 用〉
書類を一枚ずつ自動的に供給する場合には、束ねた状態
の書類を書類ホッパに差し込み、一対の紙送りローラを
駆動回転すると、書類か−枚ずつこれら紙送りローラに
より分離されてマイクロ写真機械の書類挿入口に送り込
まれる。
の書類を書類ホッパに差し込み、一対の紙送りローラを
駆動回転すると、書類か−枚ずつこれら紙送りローラに
より分離されてマイクロ写真機械の書類挿入口に送り込
まれる。
ターゲラ)−等を撮影する場合には、手差し挿入口から
夕〜ケソ■・等を手差しにより送り込むと、クーゲット
等ば紙ガ、イl〜に案内されて自重に1、り書類挿入口
に差し込まれろ。
夕〜ケソ■・等を手差しにより送り込むと、クーゲット
等ば紙ガ、イl〜に案内されて自重に1、り書類挿入口
に差し込まれろ。
く実 施 例〉
本発明によろオー)・フィーグユニッ1゛を手差し形式
のマイクロフィルムカメラプロセッサに応用した−・実
施例の断面構造を表す第1図及びその■−■矢視断面構
造を表す第2図及び副−1・フイーグユニットとマイク
ローフイルムカメラプロセソ→ノとを分離した状態の外
題を表す第3図に示すように、マイクロフィルムカメラ
フ0ロセッ→ノ1の」二カバー2」二に(ま、手差し用
の書類挿入]=」3が設けられ、更にこの書類挿入口3
にト端が接続する書類案内面4が水平面に対して本実施
例では13°程度傾ぶ4した状態で当該上カバー2に形
成されている。上カバー2内には書類挿入口3から送り
込まれろ書類PやターゲラI−Tを図示しないマイクロ
フィルムカメラプロセッサ1の撮影装置側へ送り込む一
対のピンチローラ5が駆動回転自在に取付けられている
。
のマイクロフィルムカメラプロセッサに応用した−・実
施例の断面構造を表す第1図及びその■−■矢視断面構
造を表す第2図及び副−1・フイーグユニットとマイク
ローフイルムカメラプロセソ→ノとを分離した状態の外
題を表す第3図に示すように、マイクロフィルムカメラ
フ0ロセッ→ノ1の」二カバー2」二に(ま、手差し用
の書類挿入]=」3が設けられ、更にこの書類挿入口3
にト端が接続する書類案内面4が水平面に対して本実施
例では13°程度傾ぶ4した状態で当該上カバー2に形
成されている。上カバー2内には書類挿入口3から送り
込まれろ書類PやターゲラI−Tを図示しないマイクロ
フィルムカメラプロセッサ1の撮影装置側へ送り込む一
対のピンチローラ5が駆動回転自在に取付けられている
。
このマイクローノイルムカノラブ℃1セソ→ノ1自体の
構成は、特公昭58−25251号公報や実開昭60−
11.335号公報等で周知の通りであるが、本発明の
対象となった手差し形式のマイクロフィルムカメラプロ
セッサノ1ては、撮影済みの書類Pやクーゲット1゛は
、マイクロフィルムカメラブI:lセッザ1の本体6の
前面中央部に開口ずろ占類トレイ7上に送り出されるよ
うな構造となっている。−1−カバー2の書類案内面4
の左右両側には、オートフィーダユニット 出する位置決め突起]1が係合する一対の位置決め溝8
が形成されており、本実施例では位置決め溝8の前後両
端部にそれぞれ位置決め突起11を係合させること一C
1上カバー2七に着脱可能に載置されるオートフィーダ
ユニット10の位置決めを行うようにしている。
構成は、特公昭58−25251号公報や実開昭60−
11.335号公報等で周知の通りであるが、本発明の
対象となった手差し形式のマイクロフィルムカメラプロ
セッサノ1ては、撮影済みの書類Pやクーゲット1゛は
、マイクロフィルムカメラブI:lセッザ1の本体6の
前面中央部に開口ずろ占類トレイ7上に送り出されるよ
うな構造となっている。−1−カバー2の書類案内面4
の左右両側には、オートフィーダユニット 出する位置決め突起]1が係合する一対の位置決め溝8
が形成されており、本実施例では位置決め溝8の前後両
端部にそれぞれ位置決め突起11を係合させること一C
1上カバー2七に着脱可能に載置されるオートフィーダ
ユニット10の位置決めを行うようにしている。
書類挿入口3及び書類案内面4を覆うオー1−フィーダ
ユニツl− 1 0 (7)ユニット本体12の上面に
は、束ねt:状態の書類Pを収納する書類ホッパ]3が
形成され、この書類ホッパ13には書類Pの幅に対応し
て間隔を調整できる一対の幅調整板14が、第2図中、
左右に往復動自在に組付けられている。ユニッ1−本体
12内には、左右一対の側板15,16とこれら側板1
5,16に左右両端部が連結された下フラケッ1−17
とが固設されている。
ユニツl− 1 0 (7)ユニット本体12の上面に
は、束ねt:状態の書類Pを収納する書類ホッパ]3が
形成され、この書類ホッパ13には書類Pの幅に対応し
て間隔を調整できる一対の幅調整板14が、第2図中、
左右に往復動自在に組付けられている。ユニッ1−本体
12内には、左右一対の側板15,16とこれら側板1
5,16に左右両端部が連結された下フラケッ1−17
とが固設されている。
両端部が側板1.5.16を貫通状態で回転自在に支持
された駆動軸〕8の中央部には、書類Pを書類挿入口3
側へ送り出す上部紙送りローラ19が一体的に嵌着され
ている。この−に部組送りローラ19と対向し且つ重な
った状態の書類Pが余分に書類挿入口3側へ送られるの
を阻止する下部紙送りローラ20を回転自在に支持ずろ
揺動71/−ム21の基端部は、ピン22を介して下ブ
ラケント17に回動自在に枢着され、従って下部紙送り
ローラ20はピン22を中心と(7て」二部紙送りロー
ラ19との対向方向に変位可能となっている。セラ1〜
ボルト23と螺合するナツト24を固定したナラ1〜ホ
ルダ25ば、揺動)l/−ム21に一体的に固定され、
前記下フラケν1−17を回転自在に貫通するセラ1−
ポルト23には、外周の一部がユニット本体12の外部
に突出する調整環26が一体的に嵌着されている。そし
て、この調整環26とナツトボルダ25との間には、ナ
ツトホルダ25を調整環26から離れる方向に付勢ずろ
圧縮コイルばね27が介装されている。従って、調整環
26を操作してセットホルト ことにより、セラ1−ボルト23に対するナラ)へ24
の螺合位置が変化ずろため、揺動゛ノ1ノーム21はピ
ン22を中心に回動し、書類F)に対する下部紙送りロ
ーラ20の接触圧が変化する。つまり、この調整環26
を操作することにより、書類Pに対する下部紙送りロー
ラ20の接触圧が書類Pの厚みζζ対応して適切に設定
され、書類Pを書類ホッパ13がら確実に一枚ずつ送り
出すことができる。
された駆動軸〕8の中央部には、書類Pを書類挿入口3
側へ送り出す上部紙送りローラ19が一体的に嵌着され
ている。この−に部組送りローラ19と対向し且つ重な
った状態の書類Pが余分に書類挿入口3側へ送られるの
を阻止する下部紙送りローラ20を回転自在に支持ずろ
揺動71/−ム21の基端部は、ピン22を介して下ブ
ラケント17に回動自在に枢着され、従って下部紙送り
ローラ20はピン22を中心と(7て」二部紙送りロー
ラ19との対向方向に変位可能となっている。セラ1〜
ボルト23と螺合するナツト24を固定したナラ1〜ホ
ルダ25ば、揺動)l/−ム21に一体的に固定され、
前記下フラケν1−17を回転自在に貫通するセラ1−
ポルト23には、外周の一部がユニット本体12の外部
に突出する調整環26が一体的に嵌着されている。そし
て、この調整環26とナツトボルダ25との間には、ナ
ツトホルダ25を調整環26から離れる方向に付勢ずろ
圧縮コイルばね27が介装されている。従って、調整環
26を操作してセットホルト ことにより、セラ1−ボルト23に対するナラ)へ24
の螺合位置が変化ずろため、揺動゛ノ1ノーム21はピ
ン22を中心に回動し、書類F)に対する下部紙送りロ
ーラ20の接触圧が変化する。つまり、この調整環26
を操作することにより、書類Pに対する下部紙送りロー
ラ20の接触圧が書類Pの厚みζζ対応して適切に設定
され、書類Pを書類ホッパ13がら確実に一枚ずつ送り
出すことができる。
一方の側板15には、駆動軸18の一端に一体的に嵌着
した従動歯車28と噛み合う駆動歯車29を有する送り
駆動モータ3oが取付けられている。又、駆動軸18の
他端(こ−体的に嵌着された伝達歯車31と、他方の側
板16に駆動軸18と平行状態で回転自在に支持された
伝達軸32と一体の伝達歯車33とには、無端のタイミ
ングベルト34が巻き掛けられている。そして、前記揺
動フレーム21に回転自在に取付けられて下部紙送りロ
ーラ20を支持するローラ軸35と、前記伝達軸32と
はたわみ軸継手36を介して連結されている。
した従動歯車28と噛み合う駆動歯車29を有する送り
駆動モータ3oが取付けられている。又、駆動軸18の
他端(こ−体的に嵌着された伝達歯車31と、他方の側
板16に駆動軸18と平行状態で回転自在に支持された
伝達軸32と一体の伝達歯車33とには、無端のタイミ
ングベルト34が巻き掛けられている。そして、前記揺
動フレーム21に回転自在に取付けられて下部紙送りロ
ーラ20を支持するローラ軸35と、前記伝達軸32と
はたわみ軸継手36を介して連結されている。
従って、送り駆動モータ30を作動することにより、一
対の紙送りローラ]、 9’、 2’ 0は相互に同方
向に回転し、上部紙送りローラ19は第1図中布回り回
転して書類Pを書類挿入口3#Iへ送り出す一方、下部
紙送りローラ20は第1図中、右回り回転して書類Pの
搬出阻止するように作用する結果、書類1)が重なった
状態で搬出されろことなく一枚ずつ書類挿入口3側へ送
り出される。このため、本実施例では書類ホッパ13か
ら書類挿入口3に向けて延びろ紙送りガイド37を下ブ
ラケット17に固定し、この紙送りガイド37がらの下
部紙送りローラ20の突出量を調整環26にて調整する
ようにしている。
対の紙送りローラ]、 9’、 2’ 0は相互に同方
向に回転し、上部紙送りローラ19は第1図中布回り回
転して書類Pを書類挿入口3#Iへ送り出す一方、下部
紙送りローラ20は第1図中、右回り回転して書類Pの
搬出阻止するように作用する結果、書類1)が重なった
状態で搬出されろことなく一枚ずつ書類挿入口3側へ送
り出される。このため、本実施例では書類ホッパ13か
ら書類挿入口3に向けて延びろ紙送りガイド37を下ブ
ラケット17に固定し、この紙送りガイド37がらの下
部紙送りローラ20の突出量を調整環26にて調整する
ようにしている。
なお、紙送りローラ19,20の隙間調整機構やこれら
の同期駆動手段等について(よ、本実施例以外の他の周
知の機構や手段を採用することが可能である。又、送り
駆動モータ30に対する給電を本実施例ではユニット本
体12に取付けた接続コード38を介して外部から行う
ようにしているが、位置決め突起11と位置決めa8と
の係合動作を利用してマイクロフィルムカメラプロセッ
サ1側から= 11− 電源を取るようにしても良い。
の同期駆動手段等について(よ、本実施例以外の他の周
知の機構や手段を採用することが可能である。又、送り
駆動モータ30に対する給電を本実施例ではユニット本
体12に取付けた接続コード38を介して外部から行う
ようにしているが、位置決め突起11と位置決めa8と
の係合動作を利用してマイクロフィルムカメラプロセッ
サ1側から= 11− 電源を取るようにしても良い。
一方、ユニット本体12の上面には、書類ホッパ13か
らの書類Pの送給とは関係なく、任意にターゲッh’T
等を一枚ずつ手差し操作にてマイクロフィルムカメラプ
ロセッサ1側へ送り込むための手差し挿入口39が形成
されている。上端がこの手差し挿入口39に接続する一
対の紙ガイド40は、上部紙送りローラ19と送り駆動
モータ3oとの間に位置するようにユニット本体12内
に組付けられ、手差し挿入p39に差し込まれるターゲ
ットT等を紙送りガイド37の上方にこれと平行に配設
された第二の紙送りガイド41上に導くよう(こなって
いる。つまり、手差し挿入口39:ど差し込まれたター
ゲラl−T等は、紙ガイド40の間を通って紙送りガイ
ド41及び書類案内′面4を滑りゝ、書類挿入口3から
マイクロフィルムカメラプロセッサ1に送られる。
らの書類Pの送給とは関係なく、任意にターゲッh’T
等を一枚ずつ手差し操作にてマイクロフィルムカメラプ
ロセッサ1側へ送り込むための手差し挿入口39が形成
されている。上端がこの手差し挿入口39に接続する一
対の紙ガイド40は、上部紙送りローラ19と送り駆動
モータ3oとの間に位置するようにユニット本体12内
に組付けられ、手差し挿入p39に差し込まれるターゲ
ットT等を紙送りガイド37の上方にこれと平行に配設
された第二の紙送りガイド41上に導くよう(こなって
いる。つまり、手差し挿入口39:ど差し込まれたター
ゲラl−T等は、紙ガイド40の間を通って紙送りガイ
ド41及び書類案内′面4を滑りゝ、書類挿入口3から
マイクロフィルムカメラプロセッサ1に送られる。
このように、オー1〜フイーダユニツト10は自動給紙
用の書類ホッパ13とは別に手差し専用の手差し挿入口
39を有しているため、紙送りローラ19,20の間隔
を拡げたりする必要が全くなく、自動給紙と手差し給紙
との切換を必要に応じて迅速に行うことが可能である。
用の書類ホッパ13とは別に手差し専用の手差し挿入口
39を有しているため、紙送りローラ19,20の間隔
を拡げたりする必要が全くなく、自動給紙と手差し給紙
との切換を必要に応じて迅速に行うことが可能である。
手差し挿入口39からの給紙動作は、ターゲッ]−T等
の自重と紙送りガイド41及び書類案内面4の傾斜とを
利用したtlけて特別な機構を設ける必要がなく、機械
的なトラブル等による故障が発生しない。
の自重と紙送りガイド41及び書類案内面4の傾斜とを
利用したtlけて特別な機構を設ける必要がなく、機械
的なトラブル等による故障が発生しない。
このように、本実施例では上部紙送りローラ19を挾ん
て書類ホッパ13の後方7ζ手差し挿入口39を形成し
たが、送り駆動′モータ3゛0のレイアラ)・等によっ
ては、他のいかなるユニット本体12の上部に形成でき
ろことは云うまでもない。
て書類ホッパ13の後方7ζ手差し挿入口39を形成し
たが、送り駆動′モータ3゛0のレイアラ)・等によっ
ては、他のいかなるユニット本体12の上部に形成でき
ろことは云うまでもない。
〈発明の効果〉
本発明のオートフィーダユニット
手差し形式のマイクロ写真機械に形成された書類案内面
の傾斜を利用し、書類ホッパとは別に゛ユニット本体の
上部に形成した手差し挿入口より手差しにより紙ガイド
を介して書類を送り込むようにしたので、従来のような
フィーダ解除手段を設ける必要がない上にフィーダ解除
の手間を省くことが可能である。このため、故障かなく
信頼性の高いオートフィーダユニン1−を低シス)−に
て提供し得る。
の傾斜を利用し、書類ホッパとは別に゛ユニット本体の
上部に形成した手差し挿入口より手差しにより紙ガイド
を介して書類を送り込むようにしたので、従来のような
フィーダ解除手段を設ける必要がない上にフィーダ解除
の手間を省くことが可能である。このため、故障かなく
信頼性の高いオートフィーダユニン1−を低シス)−に
て提供し得る。
第1図は本発明によろオートフィーダユニッ1へをマイ
クロフィルムカメラプロセッサに応用した一実施例の主
要部の構造を表す断面図、第2図はその■1−■矢視断
面図、第3図はこのオートフィーダユニッI・とマ、イ
ク口フィルムカメラプロセッサとを分離した状態の外観
を表す分解斜視図である6゜ 又、図中の符号で、」はマイクロフィルムカメラプロセ
ッサ、2は十カバー、3は書類挿入口、4は書類案内面
、8ば位置決め溝、10はオートフィーダユニッ1−1
11は位置決め突起、]2はユニット本体、13は書類
ホッパ、19 □(よ上部紙送りローラ、20は下部
紙送りローラ、30は送り駆動モータ、37,41は紙
送りガイド、39は手差し挿入口、40ば紙ガイド、P
は書類、Tはターゲラ1−である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
クロフィルムカメラプロセッサに応用した一実施例の主
要部の構造を表す断面図、第2図はその■1−■矢視断
面図、第3図はこのオートフィーダユニッI・とマ、イ
ク口フィルムカメラプロセッサとを分離した状態の外観
を表す分解斜視図である6゜ 又、図中の符号で、」はマイクロフィルムカメラプロセ
ッサ、2は十カバー、3は書類挿入口、4は書類案内面
、8ば位置決め溝、10はオートフィーダユニッ1−1
11は位置決め突起、]2はユニット本体、13は書類
ホッパ、19 □(よ上部紙送りローラ、20は下部
紙送りローラ、30は送り駆動モータ、37,41は紙
送りガイド、39は手差し挿入口、40ば紙ガイド、P
は書類、Tはターゲラ1−である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 上カバーに形成されて手差しにより書類が送り込まれる
書類挿入口と、この書類挿入口に下端部が連通するよう
に水平面に対して傾斜状態で前記上カバーに形成された
書類案内面とを有するマイクロ写真機械において、前記
上カバー上に載置されて前記手差し挿入口及び前記書類
案内面を覆うユニット本体と、このユニット本体の上部
に形成されて前記書類を束ねた状態で収納可能な書類ホ
ッパと、前記ユニット本体に駆動回転自在に取付けられ
て前記書類ホッパから前記書類を一枚ずつ前記書類挿入
口へ送給する一対の紙送りローラと、前記ユニット本体
の上部に前記書類ホッパとは別に形成された手差し挿入
口と、この手差し挿入口と前記書類挿入口とを連通させ
て当該手差し挿入口から差し込まれる前記書類を前記書
類挿入口に導く紙ガイドとを具えたオートフィーダユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22844888A JPH0277740A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | オートフィーダユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22844888A JPH0277740A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | オートフィーダユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277740A true JPH0277740A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16876653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22844888A Pending JPH0277740A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | オートフィーダユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2306246A1 (en) | 2005-08-18 | 2011-04-06 | Fujifilm Corporation | Manufacturing method of lithographic printing plate |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP22844888A patent/JPH0277740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2306246A1 (en) | 2005-08-18 | 2011-04-06 | Fujifilm Corporation | Manufacturing method of lithographic printing plate |
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