JPH0277795A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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JPH0277795A
JPH0277795A JP63228822A JP22882288A JPH0277795A JP H0277795 A JPH0277795 A JP H0277795A JP 63228822 A JP63228822 A JP 63228822A JP 22882288 A JP22882288 A JP 22882288A JP H0277795 A JPH0277795 A JP H0277795A
Authority
JP
Japan
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display
image memory
image
section
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63228822A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Ichihara
政喜 市原
Masato Ikomi
伊故海 正人
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NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0277795A publication Critical patent/JPH0277795A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスプレイ装置に画面データを表示する場
合の表示制御装置に関する。
〔従来の技術〕
図形や画像情報は、一般のデータ処理に比べてデータ量
が膨大であり、処理内容や対象も複雑多様である。一方
、最近のマイクロコンピュータやメモリの高機能化、低
価格化、大容量化と共に、急速に図形や画像処理技術が
実用化、大衆化されてきているのが現状である。第4図
はこの種の画像処理システムの一例を示したものである
。図の画像メモリ11は、画像用のフレームメモリが大
衆化した結実用いられるようになったものである。
また、従来汎用コンピュータが担っていた各種の図形や
画像の処理機能、高機能な図形、画像処理専用アーキテ
クチャのコンポーネントとしての機能などをマイコンま
たはミニコン12が実行するようにしである。そして画
像メモIJ 11に各種画像入出力装置13や高速演算
装置14、画像表示装置15を接続し、多機能、高速化
を果たす方向に構成されている。このような図形画像処
理ンステムの発展につれて、各構成要素間の各種命令や
画像データの流れを制御する方式も様々な形で発展して
きている。このような制御装置の1つに、キーボード・
ディスプレイ制御装置と呼ばれる次のようなものが従来
知られている。すなわち、この装置においては、利用者
プログラムからの表示命令による表示データの画像メモ
リへの展開および画像メモリに格納された画面データの
ディスプレイ装置に対する出力が表示制御手段を介して
行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこの場合、利用者プログラムから連続して
複数回の表示命令があるときは、各表示命令ごとに画像
メモリを編集し、画像メモリの画面データをディスプレ
イ装置に出力するので、最後の表示命令による表示処理
が完了するまでに時間がかかるという問題点があった。
この欠点は、ディスプレイ装置の処理能力が低いときは
、より大きな問題になる。
そこで本発明の目的は、画像メモリを編集する画像メモ
リ編集部と画面データをデ・スプレィ装置に出力ずろデ
ィスプレイ出力部を表示制御手段により独立に制御させ
、画面データを一括してディスプレイ装置に出力するこ
さにより、表示処理時間を短縮できる表示制御装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の表示制御装置は、入力データを処理するキーボ
ードと、表示データを表示するディスプレイ装置と、表
示データを格納する画像メモリとを有し、第1表示制御
手段を介して制御起動されて、表示データを画像メモリ
に展開格納する画像メモ’J 1rJi集部と、第2表
示制御手段を介して制御起動されて、画像メモリに格納
された表示データをディスプレイ装置に出力するディス
プレイ出力部と、入力制御手段を介して制御起動され、
第3表示制御手段を介して記ディスプレイ出力部を起動
し、画像メモリの表示データを表示させるキーボード入
力部とを具備している。
従って、本発明による表示制御装置を用いると、利用者
プログラム部からの表示命令により第1表示制御手段を
介して画像メモリ編集部が制御起動され、利用者プログ
ラム部からの表示データが画像メモリに展開格納される
。そして、利用者プロクラム部からの画面出力命令によ
り、第2表示制御手段を介してディスプレイ出力部が制
御起動され、画像メモリに格納された表示データがディ
スプレイ装置に出力される。また利用者プログラム部か
らの小入力命令により、入力制御手段を介してキーボー
ド入力部が制御起動され、第3表示制御手段を介してデ
ィスプレイ出力部を起動し、画像メモリに格納された表
示データをディスプレイ装置に出力する。
このようにすれば、利用者プログラムの表示命令ごさに
表示データをディスプレイ装置に出力しなくて済み、画
面データを一括してディスプレイ装置に出力することが
できる。
〔実施例〕
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の表示制御装置を表したものである。
図において、キーボード・ディスプレイ制御装置17は
、画像メモリ18の画面データを編集する画像メモリ編
集部19と、画像メモIJ 18に格納された画面デー
タをディスプレイ装置20に出力させるディスプレイ出
力部21とを備える。また、このキーボード・ディスプ
レイ制御装置17は、キーボード22からの入力データ
を処理するキーボード入力部23を備えている。画像メ
モリ編集部19は、利用者プログラム部25に格納され
た表示命令26により第1表示制御手段27を介して起
動される。またディスプレイ出力部21は、利用者プロ
グラム部25に格納された画面出力命令29により第2
表示制御手段30を介して起動される。更に、キーボー
ド入力部23は、利用者プログラム部25に格納された
小入力命令31により入力制御手段32を介して起動さ
れる。
このように起動されたキーボード入力部23は第3表示
制御手段33を介してディスプレイ出力部21を起動す
る。
次に本実施例の動作について説明する。
第2図は、第1図の第1表示制御手段27および第2表
示制御手段30により画像メモリ編集部19とディスプ
レイ出力部21を起動させ、表示データを表示する状況
を示したものである。
第2図(a)に示したように、利用者プログラム部25
に格納された表示命令26がn回、そして画面出力命令
29が与えられる。表示命令26は、第1表示制御手段
27を介して画像メモリ編集部19に送られ、これによ
り画像メモリ編集部19が起動される。そして、画像メ
モリ編集部19は表示命令26に含まれる表示データを
画像メモリ18に展開する。この動作は表示命令26の
数だけ反復される。このときの画像メモリ18の画面デ
ータは、第2図(b)に示したように、「画面O」から
「画面1」、「画面2」、・・・・・・「画面n」のよ
うに与えられるが、ディスプレイ装置20の画面は、第
2図(C)に示したように、「画面0」のままである。
ここで、画面出力命令29が、第2表示制御手段30を
介してキーボードディスプレイ制御装置17のディスプ
レイ出力部21に送られて、このディスプレイ出力部2
1を起動する。その結果、ディスプレイ出力部21は、
画像メモリ18に展開された画面データ「画面n」をデ
ィスプレイ装置20に送出し、これを表示させる。但し
この場合、画像メモリ18からの画面データがすでにデ
ィスプレイ装置20に表示されているものと同じときは
、この画面データは出力されない。
次に、第3図は、第1図の第2表示制御手段30、入力
制御手段32および第3表示制御手段33により、ディ
スプレイ出力部21とキーボード入力部23を起動し、
表示データを表示する状況を示したものである。
第3図(a)に示したように、利用者プロクラム部25
に格納された表示命令26がn回、そして小入力命令3
1が与えられる。表示命令26は、第2図の場合と同様
に、第1制御手段27を介して画像メモリ編集部19に
送られ、これにより画像メモリ編集部19が起動される
。そして、画像メモリ編集部19は表示命令26に含ま
れる表示データを画像メモリー8に展開する。この動作
は表示命令26の数だけ反復される。このときの画像メ
モリー8の画面データは、第3図(b)に示したように
、「画面0」から「画面1」、「画面2」、・・・・・
・「画面n」のように展開されるが、ディスプレイ装置
20の画面は、第3図(C)に示したように、「画面O
」のままである。ここで、小入力命令29が、入力制御
手段32を介してキーボードディスプレイ制御装置1.
7のキーボード入力部23に送られ、このキーボード入
力部23を起動する。起動されたキーボード入力部23
は、次に第3表示制御手段33を介してディスプレイ出
力部21を起動する。これにより、ディスプレイ出力部
21は、画像メモリ18に格納された画面データ「画面
n」をディスプレイ装置20に送出し、これを表示させ
る。但し、この場合も、画像メモリ18からの画面デー
タがすでにディスプレイ装置20に表示されているもの
と同じときは、この画面データは出力されないものとす
る。
〔発明の効果〕
このように本発明の表示制御装置は、画像メモIJ H
a集部とディスプレイ出力部を独立に制御する表示制御
手段を設けることにより、利用者プログラム部からの表
示命令ごとに表示データをディスプレイ装置に出力せず
に、画面データを一括してディスプレイ装置に出力する
ことができ、従って表示処理時間を短縮できる効果があ
る。また第3図に示したように、従来からある利用者プ
ログラム部の命令内容は修正することなく、画面データ
のディスプレイ装置に対する出力は、利用者プログラム
の小入力命令ごとに1回だけあるいは出力なしとするこ
とができ、操作性を向上させ得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による表示制御装置の一実施例を示すブ
ロンク図、第2図は、第1図の利用者プログラムにより
第1表示制御手段および第2表示制御手段を介して表示
データをディスプレイ装置に表示させる状況を示した図
、第3図は、第1図の利用者プログラムにより第1表示
制御手段、入力制御手段および第3表示制御手段を介し
て表示データをディスプレイ装置に表示させる状況を示
した図、第4図は画像表示装置の一般例を示すブロック
図である。 17・・・・・・キーボード・ディスプレイ制御装置、
18・・・・・・画像メモリ、 19・・・・・・画像メモリ編集部、 20・・・・・・ディスプレイ装置、 21・・・・・・ディスプレイ出力部、22・・・・・
・キーボード、 23・・・・・・キーボード入力部、 25・・・・・・利用者プログラム部、27.30.3
3・・・・・・表示制御手段。 光 3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力データを処理するキーボードと、 表示データを表示するディスプレイ装置と、表示データ
    を格納する画像メモリと、 表示データをこの画像メモリに展開格納する画像メモリ
    編集部と、 この画像メモリ編集部を制御起動する第1表示制御手段
    と、 前記画像メモリに格納された前記表示データを前記ディ
    スプレイ装置に出力するディスプレイ出力部と、 このディスプレイ出力部を制御起動する第2表示制御手
    段と、 前記ディスプレイ出力部を通して前記画像メモリの表示
    データを前記ディスプレイ装置に表示させるキーボード
    入力部と、 前記ディスプレイ出力部を制御起動する第3表示制御手
    段と、 前記キーボード入力部を制御起動する入力制御手段 とを具備することを特徴とする表示制御装置。
JP63228822A 1988-09-14 1988-09-14 表示制御装置 Pending JPH0277795A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63228822A JPH0277795A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 表示制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63228822A JPH0277795A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 表示制御装置

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JPH0277795A true JPH0277795A (ja) 1990-03-16

Family

ID=16882405

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JP63228822A Pending JPH0277795A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 表示制御装置

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