JPH027780A - アクティブマトリクス液晶ディスプレイ駆動装置 - Google Patents
アクティブマトリクス液晶ディスプレイ駆動装置Info
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- JPH027780A JPH027780A JP15860588A JP15860588A JPH027780A JP H027780 A JPH027780 A JP H027780A JP 15860588 A JP15860588 A JP 15860588A JP 15860588 A JP15860588 A JP 15860588A JP H027780 A JPH027780 A JP H027780A
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- Japan
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- liquid crystal
- electrode
- common
- common electrode
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- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアクティブマトリクス液晶ディスプレイのフ
リッカ−を低減することのできる駆動装置に関するもの
である。
リッカ−を低減することのできる駆動装置に関するもの
である。
第3図は従来のアクティブマトリクス液晶ディスプレイ
の等価回路図である。図において1はマトリクス状に配
された液晶セル、2は各液晶セル1と並列になされてい
る記憶用コンデンサ、3は各液晶セル1毎にその一方の
電極(ドレイン電極あるいは画素電極)に接続されて設
けられている電界効果トランジスタ(FET)であって
、これら3つの素子にて一画素を構成している。4はマ
トリクスの各列毎にFET3の人力電極(ソース電極)
に共通接続された複数のX電極、5はマトリクスの各行
毎にFET3のゲート電極に共通接続された複数のY電
極である。6はY電極5に順次走査パルスを印加する走
査回路、7は映像信号をサンプリングしホールドするこ
とにより一水平走査線分の映像信号をX電極数の並列の
映像信号に変換しX電極4に印加する直/並列変換回路
である。8は全ての液晶セル1の他方の電極に共通接続
された共通電極である。
の等価回路図である。図において1はマトリクス状に配
された液晶セル、2は各液晶セル1と並列になされてい
る記憶用コンデンサ、3は各液晶セル1毎にその一方の
電極(ドレイン電極あるいは画素電極)に接続されて設
けられている電界効果トランジスタ(FET)であって
、これら3つの素子にて一画素を構成している。4はマ
トリクスの各列毎にFET3の人力電極(ソース電極)
に共通接続された複数のX電極、5はマトリクスの各行
毎にFET3のゲート電極に共通接続された複数のY電
極である。6はY電極5に順次走査パルスを印加する走
査回路、7は映像信号をサンプリングしホールドするこ
とにより一水平走査線分の映像信号をX電極数の並列の
映像信号に変換しX電極4に印加する直/並列変換回路
である。8は全ての液晶セル1の他方の電極に共通接続
された共通電極である。
次にこの表示装置の駆動方法について説明する。
今、Y電極のi行目をYiとするとY電極5の各ti、
例えばY1〜Y4の電極には、第5図のY1〜Y4のよ
うなタイミングの波形信号が走査回路6により印加され
ている。この走査パルスがFET3のゲートに加わると
その選択された行の全てのFET3はオン状態となり、
X電極4から並列映像信号に応じた電荷がFET3を介
して記憶用コンデンサ2に充電される。そしてFET3
がオフ状態になっても記憶用コンデンサ2に蓄えられた
電荷により液晶に映像信号に対応した電圧が印加され続
けるため、各液晶セルの透過光が映像信号により制御さ
れ表示できることになる。
例えばY1〜Y4の電極には、第5図のY1〜Y4のよ
うなタイミングの波形信号が走査回路6により印加され
ている。この走査パルスがFET3のゲートに加わると
その選択された行の全てのFET3はオン状態となり、
X電極4から並列映像信号に応じた電荷がFET3を介
して記憶用コンデンサ2に充電される。そしてFET3
がオフ状態になっても記憶用コンデンサ2に蓄えられた
電荷により液晶に映像信号に対応した電圧が印加され続
けるため、各液晶セルの透過光が映像信号により制御さ
れ表示できることになる。
なお、液晶に同極性の電圧を印加し続けると寿命が短く
なるという問題があるため、液晶に印加する電圧の極性
が逆になっても同じ透過光特性を有していることを利用
して共通電極8の電位Vcに対して画素電極の電位がフ
レーム周期で反転するような信号処理を施している。
なるという問題があるため、液晶に印加する電圧の極性
が逆になっても同じ透過光特性を有していることを利用
して共通電極8の電位Vcに対して画素電極の電位がフ
レーム周期で反転するような信号処理を施している。
以上は理想的なアクティブマトリクス液晶ディスプレイ
の駆動方式の説明であるが、実際にはFETがOFFで
あるとき(非選択期間)、液晶の抵抗骨RLCDによる
各画素にチャージされた電荷のコモン電極に向かっての
リーク等による影響の為、■フレーム期間内において各
画素の電位は変動している。
の駆動方式の説明であるが、実際にはFETがOFFで
あるとき(非選択期間)、液晶の抵抗骨RLCDによる
各画素にチャージされた電荷のコモン電極に向かっての
リーク等による影響の為、■フレーム期間内において各
画素の電位は変動している。
第4図はある1画素の1フレーム内の上記RLC0の影
響による画素電極の電位の変動を説明した図である。第
4図のRLCDによる降下分はRLCDが無限大となる
とこの影響は近似的に零となり、もし、RIll以外の
変動要因がなければ正極性時、或いは負極性時それぞれ
1フレ一ム間、同じ電圧が液晶に印加され続ける為、時
間的に1フレ一ム間輝度は変化せず、フリフカ−は感じ
られない。
響による画素電極の電位の変動を説明した図である。第
4図のRLCDによる降下分はRLCDが無限大となる
とこの影響は近似的に零となり、もし、RIll以外の
変動要因がなければ正極性時、或いは負極性時それぞれ
1フレ一ム間、同じ電圧が液晶に印加され続ける為、時
間的に1フレ一ム間輝度は変化せず、フリフカ−は感じ
られない。
従来のアクティブマトリクス液晶ディスプレイの駆動方
式は以上のようなものであるので、実際にはRLCD0
値は有限である等の為、種々の影響による1フレーム内
の輝度変化が生じ、フリッカ−を感じるなどの問題点が
あった。
式は以上のようなものであるので、実際にはRLCD0
値は有限である等の為、種々の影響による1フレーム内
の輝度変化が生じ、フリッカ−を感じるなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、上記フリッカ−を低減できるアクティブマト
リクス液晶ディスプレイの駆動装置を得ることを目的と
する。
たもので、上記フリッカ−を低減できるアクティブマト
リクス液晶ディスプレイの駆動装置を得ることを目的と
する。
この発明に係るアクティブマトリクス液晶ディスプレイ
の駆動装置は、共通電極を行単位にセグメント化すると
共に、各共通電極(コモンライン)に、そのラインに対
応する画素電極電位の1フレ一ム期間内の各フレームに
わたる平均的な変動による輝度変化をキャンセルできる
交流振幅変調パルスをコモン電位に重畳し、供給するよ
うにしたものである。
の駆動装置は、共通電極を行単位にセグメント化すると
共に、各共通電極(コモンライン)に、そのラインに対
応する画素電極電位の1フレ一ム期間内の各フレームに
わたる平均的な変動による輝度変化をキャンセルできる
交流振幅変調パルスをコモン電位に重畳し、供給するよ
うにしたものである。
この発明においては、共通電極をセグメント化したため
、各画素が選択される時点に時間的な位相を合わせた輝
度変動の補正パルスをその画素のコモン電極へ供給する
ことが可能となり、また、その補正パルスがその画素の
1フレ一ム期間内の各フレームにわたる平均的な輝度変
化をキャンセルできる交流振幅変調パルスをコモン電位
に重畳した信号とした為、上記輝度変化が大幅に減少し
、フリッカ−を低減できる。
、各画素が選択される時点に時間的な位相を合わせた輝
度変動の補正パルスをその画素のコモン電極へ供給する
ことが可能となり、また、その補正パルスがその画素の
1フレ一ム期間内の各フレームにわたる平均的な輝度変
化をキャンセルできる交流振幅変調パルスをコモン電位
に重畳した信号とした為、上記輝度変化が大幅に減少し
、フリッカ−を低減できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、lはマトリクス状に配された液晶セル
、2は各液晶セル1と並列になされている記憶用コンデ
ンサ、3は各液晶セル1毎にその一方の電極(ドレイン
電極あるいは画素電極)に接続されて設けられている電
界効果トランジスタ(FET)であって、これら3つの
素子にて一画素を構成している。4はマトリクスの各列
毎にFET3の入力電極(ソース電極)に共通接続され
た複数のX電極、5はマトリクスの各行毎にFET3の
ゲート電極に共通接続された複数のY電極である。6は
Y電極5に順次走査パルスを印加する走査回路、7は映
像信号をサンプリングホールドすることにより一水平走
査線分の映像信号をX電極数の並列の映像信号に変換し
X電極4に印加する直/並列変換回路である。9は液晶
セル1の他方のマトリクス状に配された電極を各行毎に
共通接続された複数のC電極(コモンライン)で、10
は各コモンラインに共通電極電位及び補正パルスを印加
するコモンライントライバである。
、2は各液晶セル1と並列になされている記憶用コンデ
ンサ、3は各液晶セル1毎にその一方の電極(ドレイン
電極あるいは画素電極)に接続されて設けられている電
界効果トランジスタ(FET)であって、これら3つの
素子にて一画素を構成している。4はマトリクスの各列
毎にFET3の入力電極(ソース電極)に共通接続され
た複数のX電極、5はマトリクスの各行毎にFET3の
ゲート電極に共通接続された複数のY電極である。6は
Y電極5に順次走査パルスを印加する走査回路、7は映
像信号をサンプリングホールドすることにより一水平走
査線分の映像信号をX電極数の並列の映像信号に変換し
X電極4に印加する直/並列変換回路である。9は液晶
セル1の他方のマトリクス状に配された電極を各行毎に
共通接続された複数のC電極(コモンライン)で、10
は各コモンラインに共通電極電位及び補正パルスを印加
するコモンライントライバである。
次に本装置の駆動方法について説明する。
第1図のX電極5のi行目の電極をYi、 C電極9の
yti行目電極をCiとする。コモンライントライバ1
0により、各C電極9には第2図に示す01〜C4のよ
うな、コモン電極電位Vcに対し対称に矩形波状のパル
スを重畳してなる信号が印加される。また走査回路6に
より、X電極5には従来例と同様に第2図に示すY1〜
Y4のような走査パルスが印加される。さらにこの走査
パルスはFET3のゲートに加わるとその選択された行
の総てのFET3がオン状態となり、X電極4から並列
映像信号に応じた電荷がFET3を介して記憶用コンデ
ンサ2に充電されることも従来例と同様である。
yti行目電極をCiとする。コモンライントライバ1
0により、各C電極9には第2図に示す01〜C4のよ
うな、コモン電極電位Vcに対し対称に矩形波状のパル
スを重畳してなる信号が印加される。また走査回路6に
より、X電極5には従来例と同様に第2図に示すY1〜
Y4のような走査パルスが印加される。さらにこの走査
パルスはFET3のゲートに加わるとその選択された行
の総てのFET3がオン状態となり、X電極4から並列
映像信号に応じた電荷がFET3を介して記憶用コンデ
ンサ2に充電されることも従来例と同様である。
ここで、FET3がオフ状態になったとき第4図に示し
たように液晶の抵抗分RLCll等の影響によりゲート
非選択期間の1フレ一ム間に電圧降下が生じるが、この
電圧降下による各画素の輝度変化を補償するように液晶
を挟んでいる他方の共通電極9に、その振幅のピーク値
のエンベロープが上記電圧降下とは逆方向になるような
交流信号をコモン電位に重畳し印加しているため、上記
輝度変化をキャンセルできることになる。即ちTN(ツ
ィステッド ネマティック)モードでの液晶は、その両
端に印加されている電位差ではなく、その実効値に対し
て応答するものである為、上記のようにコモン電極のD
C電位を一定に保ったまま交流骨を振幅変調した信号を
コモン電極に重畳することにより、上記輝度変化を補正
できることになる。
たように液晶の抵抗分RLCll等の影響によりゲート
非選択期間の1フレ一ム間に電圧降下が生じるが、この
電圧降下による各画素の輝度変化を補償するように液晶
を挟んでいる他方の共通電極9に、その振幅のピーク値
のエンベロープが上記電圧降下とは逆方向になるような
交流信号をコモン電位に重畳し印加しているため、上記
輝度変化をキャンセルできることになる。即ちTN(ツ
ィステッド ネマティック)モードでの液晶は、その両
端に印加されている電位差ではなく、その実効値に対し
て応答するものである為、上記のようにコモン電極のD
C電位を一定に保ったまま交流骨を振幅変調した信号を
コモン電極に重畳することにより、上記輝度変化を補正
できることになる。
なお、コモン電極を各行毎にセグメント化するのは各画
素への書込み時刻により上記輝度変化の位相が異なる為
、これに対応すべく各行ごとに独立に信号を供給できる
様に考慮したものである。
素への書込み時刻により上記輝度変化の位相が異なる為
、これに対応すべく各行ごとに独立に信号を供給できる
様に考慮したものである。
更に上記ではある時刻でのフレームについてのみ説明し
たが、動画時は各フレームによって画素電極の電位は変
化し、そのフリッカ−の強さは異なる。しかしながら、
全てのフレームを通じて画素電極の電位の変動量が変動
してもその傾向は変わらない為、上記変動の中で中レベ
ル程度のものに合わせてそれを補償できる補正パルスを
Ci電極に重畳することにより、各フレームにわたり上
記輝度変化を平均的に大幅に低減できる。
たが、動画時は各フレームによって画素電極の電位は変
化し、そのフリッカ−の強さは異なる。しかしながら、
全てのフレームを通じて画素電極の電位の変動量が変動
してもその傾向は変わらない為、上記変動の中で中レベ
ル程度のものに合わせてそれを補償できる補正パルスを
Ci電極に重畳することにより、各フレームにわたり上
記輝度変化を平均的に大幅に低減できる。
なお上記実施例ではコモン電極に重畳する交流信号とし
て第2図に示したような矩形波状のパルスを用いた場合
を説明したが、これはコモン電極電位Vcに対し対称な
波形であれば正弦波や三角波等であってもよ(、上記実
施例と同様の効果を奏する。
て第2図に示したような矩形波状のパルスを用いた場合
を説明したが、これはコモン電極電位Vcに対し対称な
波形であれば正弦波や三角波等であってもよ(、上記実
施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば共通電極をセグメント
化し、該共通電極に、そのラインに対応する画素電極電
位の1フレ一ム期間内の各フレームにわたる平均的変動
による輝度変化をキャンセルできる交流振幅変調パルス
をコモン電位に重畳して供給するようにしたため、各フ
レームにわたる1フレーム内での平均的な輝度変化を減
少でき、フリッカ−を低減できるという効果がある。
化し、該共通電極に、そのラインに対応する画素電極電
位の1フレ一ム期間内の各フレームにわたる平均的変動
による輝度変化をキャンセルできる交流振幅変調パルス
をコモン電位に重畳して供給するようにしたため、各フ
レームにわたる1フレーム内での平均的な輝度変化を減
少でき、フリッカ−を低減できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるアクティブマトリク
ス液晶ディスプレイの駆動装置を説明するための構成図
、第2図は第1図の各部のタイミング及び波形を示す図
、第3図は従来のアクティブマトリクス液晶ディスプレ
イの駆動装置を説明するための構成図、第4図は1画素
当たりのダイナミックな特性を説明する図である。 1は液晶セル、2は記憶用コンデンサ、3はFET、4
はX電極、5はY電極、6は走査回路、7は直/並列変
換回路、8は共通電極、9は共通電極、10はコモンラ
イントライバ(共通電極駆動手段)。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ス液晶ディスプレイの駆動装置を説明するための構成図
、第2図は第1図の各部のタイミング及び波形を示す図
、第3図は従来のアクティブマトリクス液晶ディスプレ
イの駆動装置を説明するための構成図、第4図は1画素
当たりのダイナミックな特性を説明する図である。 1は液晶セル、2は記憶用コンデンサ、3はFET、4
はX電極、5はY電極、6は走査回路、7は直/並列変
換回路、8は共通電極、9は共通電極、10はコモンラ
イントライバ(共通電極駆動手段)。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)アクティブマトリクス液晶ディスプレイの駆動装
置において、 各行ごとにセグメント化して設けた共通電極と、該各共
通電極に、そのラインに対応する画素電極電位のその保
持期間内の変動による輝度変化をキャンセルし得る交流
振幅変調パルスをコモン電位に重畳して供給する共通電
極駆動手段とを備えたことを特徴とするアクティブマト
リクス液晶ディスプレイ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860588A JPH027780A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | アクティブマトリクス液晶ディスプレイ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860588A JPH027780A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | アクティブマトリクス液晶ディスプレイ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027780A true JPH027780A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15675353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15860588A Pending JPH027780A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | アクティブマトリクス液晶ディスプレイ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12213766B2 (en) | 2015-02-11 | 2025-02-04 | Tc1 Llc | Heart beat identification and pump speed synchronization |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15860588A patent/JPH027780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12213766B2 (en) | 2015-02-11 | 2025-02-04 | Tc1 Llc | Heart beat identification and pump speed synchronization |
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