JPH0277844A - プログラム制御方式 - Google Patents
プログラム制御方式Info
- Publication number
- JPH0277844A JPH0277844A JP23037288A JP23037288A JPH0277844A JP H0277844 A JPH0277844 A JP H0277844A JP 23037288 A JP23037288 A JP 23037288A JP 23037288 A JP23037288 A JP 23037288A JP H0277844 A JPH0277844 A JP H0277844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- processing
- fifo buffer
- user program
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム制御方式、特に利用者プログラム(
アプリケーションプログラム)と処理実行プログラム(
オペレーションプログラム)の間におけるプログラム制
御方式に関する。
アプリケーションプログラム)と処理実行プログラム(
オペレーションプログラム)の間におけるプログラム制
御方式に関する。
従来のこの種のプログラム制御方式は、利用者プログラ
ムが複数の処理実行プログラム、例えばラインプリンタ
、キーボード、ディスク装置等をそれぞれ制御するO8
に対して処理要求を発行し、利用者プログラムからそれ
らの処理が同時に終了した場合には全ての処理要求に対
する終了情報が通知されていることになるが、それらに
対する処理順序は利用者プログラムに任されていた。
ムが複数の処理実行プログラム、例えばラインプリンタ
、キーボード、ディスク装置等をそれぞれ制御するO8
に対して処理要求を発行し、利用者プログラムからそれ
らの処理が同時に終了した場合には全ての処理要求に対
する終了情報が通知されていることになるが、それらに
対する処理順序は利用者プログラムに任されていた。
上記の利用者プログラムからみて同時に終了とは、利用
者プログラムがある処理を実行中であって次の処理を開
始するまでの間における終了を意味する。
者プログラムがある処理を実行中であって次の処理を開
始するまでの間における終了を意味する。
上述した従来のプログラム制御方式は、利用者プログラ
ムが複数の処理実行プログラムへ処理要求をする場合、
複数の処理命令を実行させることとなり、処理終了の通
知を受けても、利用者プログラムには、どの処理命令が
最初に終了したのが把握できないばかりでなく、命令の
終了処理も複雑化してしまうという欠点がある。
ムが複数の処理実行プログラムへ処理要求をする場合、
複数の処理命令を実行させることとなり、処理終了の通
知を受けても、利用者プログラムには、どの処理命令が
最初に終了したのが把握できないばかりでなく、命令の
終了処理も複雑化してしまうという欠点がある。
本発明のプログラム制御方式は、利用者プログラムによ
って設定され、がっデータ格納ポインタとデータ取出ポ
インタとを有するFIFOバッファを設けておき、 前記利用者プログラムがら複数の処理実行プログラムに
対して出された処理要求に対する処理の終了通知は、前
記データ格納ポインタに従って前記処理実行プログラム
により前記FIFOバッファに格納され、 前記利用者プログラムは前記データ取出ポインタに従っ
て前記FIFOバッファがら取出すようにしたことを特
徴とする。
って設定され、がっデータ格納ポインタとデータ取出ポ
インタとを有するFIFOバッファを設けておき、 前記利用者プログラムがら複数の処理実行プログラムに
対して出された処理要求に対する処理の終了通知は、前
記データ格納ポインタに従って前記処理実行プログラム
により前記FIFOバッファに格納され、 前記利用者プログラムは前記データ取出ポインタに従っ
て前記FIFOバッファがら取出すようにしたことを特
徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、利
用者プログラムPと3つの処理実行プログラムA、Bお
よびCとの間の制御のためにFIF○バッファFが設け
られている。
用者プログラムPと3つの処理実行プログラムA、Bお
よびCとの間の制御のためにFIF○バッファFが設け
られている。
利用者プログラムPがらは、プログラムの内容に従って
各処理実行プログラムA、B、Cに処理要求が発行され
る。処理要求を受けた処理実行プログラムは、その処理
を実行後にFIFOバッファFにレスポンスを返す。
各処理実行プログラムA、B、Cに処理要求が発行され
る。処理要求を受けた処理実行プログラムは、その処理
を実行後にFIFOバッファFにレスポンスを返す。
FIFOバッファFは、周知のように、入力した順序に
出力されるような構成となっているので、利用者プログ
ラムPは処理実行プログラムA、B。
出力されるような構成となっているので、利用者プログ
ラムPは処理実行プログラムA、B。
Cにおける処理終了の順序にそのレスポンスを受は取る
ことができる。
ことができる。
第2図は、FIFOバッファFの詳細構造を示す図であ
り、データの格納部分であり複数のバッファから成るデ
ータ部り、データ部りにおいて次にデータを格納すべき
空バッファの位置を示すデータ格納ポインタCLP、次
にデータを取出すべきエントリの位置を示すデータ取出
ポインタELP、エントリ個数Nおよびバッファ長しか
ら成る。
り、データの格納部分であり複数のバッファから成るデ
ータ部り、データ部りにおいて次にデータを格納すべき
空バッファの位置を示すデータ格納ポインタCLP、次
にデータを取出すべきエントリの位置を示すデータ取出
ポインタELP、エントリ個数Nおよびバッファ長しか
ら成る。
データ格納ポインタCLPおよびデータ取出ポインタE
LPはデータ部りにおける先頭バッファがらの相対アド
レスで示され、エントリ個数Nはデータの格納、取出し
に応じてそれぞれ1つだけ増数、減数する。また、バッ
ファ長しは、利用者プログラムPによって自由に設定さ
れる。
LPはデータ部りにおける先頭バッファがらの相対アド
レスで示され、エントリ個数Nはデータの格納、取出し
に応じてそれぞれ1つだけ増数、減数する。また、バッ
ファ長しは、利用者プログラムPによって自由に設定さ
れる。
第3図は、第2図におけるエントリの詳細図であり、デ
ータと、このデータがどの処理実行プログラムからのも
のであるかを示す機能コードIDと、データ長LNGと
から成る。
ータと、このデータがどの処理実行プログラムからのも
のであるかを示す機能コードIDと、データ長LNGと
から成る。
第4図は処理実行プログラムのデータ格納処理、また第
5図は利用者プログラムPのデータ取出処理をそれぞれ
説明するための図である。
5図は利用者プログラムPのデータ取出処理をそれぞれ
説明するための図である。
利用者プログラムPが複数の処理実行プログラムに対し
て発行した処理要求のレスポンスは、処理実行プログラ
ムがデータ格納ポインタCLPに従って、FIFOバッ
ファFに順次に格納される。
て発行した処理要求のレスポンスは、処理実行プログラ
ムがデータ格納ポインタCLPに従って、FIFOバッ
ファFに順次に格納される。
利用者プログラムは、データ取出ポインタELPに従っ
てレスポンスを取り出し処理すれば良い。
てレスポンスを取り出し処理すれば良い。
レスポンスの取出しが行われると、データ取出ポインタ
ELPは、例えば第2図中の点線で示すように移動する
ことになる。
ELPは、例えば第2図中の点線で示すように移動する
ことになる。
なお、利用者プログラムの指定によりレスポンスが格納
されるごとに利用者プログラムへ通知することも可能で
ある。
されるごとに利用者プログラムへ通知することも可能で
ある。
以上説明したように本発明は、利用者プログラムの処理
要求に対する処理実行プログラムからのレスポンスは、
処理終了順序にFIFOバッファに格納される為、終了
状態の順位性が保たれるので、利用者プログラムはFI
FOバッファより1つづつデータを取り出して処理すれ
ばよく、複数の処理実行プログラムに処理要求する場合
にも、各処理実行プログラムを意識することなく集中的
な管理ができ、またオペレータインターフェースとして
重要であるデータの順位性に従った処理ができるという
効果を有する。
要求に対する処理実行プログラムからのレスポンスは、
処理終了順序にFIFOバッファに格納される為、終了
状態の順位性が保たれるので、利用者プログラムはFI
FOバッファより1つづつデータを取り出して処理すれ
ばよく、複数の処理実行プログラムに処理要求する場合
にも、各処理実行プログラムを意識することなく集中的
な管理ができ、またオペレータインターフェースとして
重要であるデータの順位性に従った処理ができるという
効果を有する。
第1図は本発明の一実施例、第2図および第3図は本実
施例の詳細図、第4図および第5図は本実施例の動作説
明図である。 P・・・利用者プログラム、A、B、C・・・処理実行
プログラム、F・・・FIFOバッファ、CLP・・・
データ格納ポインタ、ELP・・・データ取出ポインタ
、N・・・エントリ個数、L・・・バッファ長、ID・
・・機能コード、LNG・・・データ長。
施例の詳細図、第4図および第5図は本実施例の動作説
明図である。 P・・・利用者プログラム、A、B、C・・・処理実行
プログラム、F・・・FIFOバッファ、CLP・・・
データ格納ポインタ、ELP・・・データ取出ポインタ
、N・・・エントリ個数、L・・・バッファ長、ID・
・・機能コード、LNG・・・データ長。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 利用者プログラムによって設定され、かつデータ格納ポ
インタとデータ取出ポインタとを有するFIFOバッフ
ァを設けておき、 前記利用者プログラムから複数の処理実行プログラムに
対して出された処理要求に対する処理の終了通知は、前
記データ格納ポインタに従って前記処理実行プログラム
により前記FIFOバッファに格納され、 前記利用者プログラムは前記データ取出ポインタに従っ
て前記FIFOバッファから取出すようにしたことを特
徴とするプログラム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23037288A JPH0277844A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | プログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23037288A JPH0277844A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | プログラム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277844A true JPH0277844A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16906830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23037288A Pending JPH0277844A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | プログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277844A (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP23037288A patent/JPH0277844A/ja active Pending
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