JPH0277979A - グラフィック・ディスプレイの固定画表示方式 - Google Patents
グラフィック・ディスプレイの固定画表示方式Info
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- JPH0277979A JPH0277979A JP23028788A JP23028788A JPH0277979A JP H0277979 A JPH0277979 A JP H0277979A JP 23028788 A JP23028788 A JP 23028788A JP 23028788 A JP23028788 A JP 23028788A JP H0277979 A JPH0277979 A JP H0277979A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、グラフィック・ディスプレイ(GD)への
画像出力についてのプログラミング技術に間するもので
ある。
画像出力についてのプログラミング技術に間するもので
ある。
[従来の技術]
第4図は従来の地図を含む画面表示タスクを示す図、第
5図は第4図の画面表示タスクの動作を示すフローチャ
ートである0図において、1は地図管理ファイル、2は
地図データファイル、5は画面表示タスク、6はグラフ
ィック・ディスプレイ(GD)である。
5図は第4図の画面表示タスクの動作を示すフローチャ
ートである0図において、1は地図管理ファイル、2は
地図データファイル、5は画面表示タスク、6はグラフ
ィック・ディスプレイ(GD)である。
上記のような従来の地図を含む画面表示タスクの動作に
おいて、画面表示タスク5は地図管理ファイル1及び地
図データファイル2を読み取って地図面面を作成した後
、地図面面のデータをグラフィック・ディスプレイ6へ
出力する。さらに、可変部の画面データを作成してグラ
フィック・ディスプレイ6へ出力する。
おいて、画面表示タスク5は地図管理ファイル1及び地
図データファイル2を読み取って地図面面を作成した後
、地図面面のデータをグラフィック・ディスプレイ6へ
出力する。さらに、可変部の画面データを作成してグラ
フィック・ディスプレイ6へ出力する。
以上のように従来の地図を含む画面表示をグラフィック
・ディスプレイ6に表示する場合に、グラフィック画面
表示のプログラムは、画面を作成するロジックとグラフ
ィック・サブルーチン・パッケージ(GSP)により構
成されている。従って、ロジックで地図を含む地図面面
を作成し、グラフィック・サブルーチン・パッケージの
コマンドを呼び出すことにより、地図面面のデータをグ
ラフイック・デイスプレィ6へ出力する。上記のような
動作過程の処理は第2図のフローチャートに表示されて
いる。
・ディスプレイ6に表示する場合に、グラフィック画面
表示のプログラムは、画面を作成するロジックとグラフ
ィック・サブルーチン・パッケージ(GSP)により構
成されている。従って、ロジックで地図を含む地図面面
を作成し、グラフィック・サブルーチン・パッケージの
コマンドを呼び出すことにより、地図面面のデータをグ
ラフイック・デイスプレィ6へ出力する。上記のような
動作過程の処理は第2図のフローチャートに表示されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の地図を含む地図面面をグラフィック
・ディスプレイ6に表示する場合に、グラフィック・サ
ブルーチン・パッケージを用いたプログラムでは、実行
を行う度にロジックで地図面面を作成しているため、ベ
クトル数の多い地図面面を表示する場合は、その表示に
非常に多くの時間がかかるという問題点があった。
・ディスプレイ6に表示する場合に、グラフィック・サ
ブルーチン・パッケージを用いたプログラムでは、実行
を行う度にロジックで地図面面を作成しているため、ベ
クトル数の多い地図面面を表示する場合は、その表示に
非常に多くの時間がかかるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するなめになされ
たもので、ベクトル数の多い固定画を作成する時間を省
略することにより、グラフィック・ディスプレイへの画
面表示の高速化を図ることができるグラフィック・ディ
スプレイの固定画表示方式を得ることを目的とする。
たもので、ベクトル数の多い固定画を作成する時間を省
略することにより、グラフィック・ディスプレイへの画
面表示の高速化を図ることができるグラフィック・ディ
スプレイの固定画表示方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るグラフィック・ディスプレイの固定画表
示方式は、グラフィック・ディスプレイに表示する固定
画のグラフィック・サブルーチン・パッケージのコマン
ドそのものをあらかじめファイルにしておき、固定画を
表示する時、上記ファイルを読み取って固定画をグラフ
ィック・ディスプレイに表示するものである。
示方式は、グラフィック・ディスプレイに表示する固定
画のグラフィック・サブルーチン・パッケージのコマン
ドそのものをあらかじめファイルにしておき、固定画を
表示する時、上記ファイルを読み取って固定画をグラフ
ィック・ディスプレイに表示するものである。
[作用]
この発明におけるグラフィック・ディスプレイの固定画
表示方式は、グラフィック・ディスプレイに表示する固
定画のグラフィック・サブルーチン・パッケージのコマ
ンドをあらかじめファイルに作成しておき、固定画の画
面表示の際に、上記ファイルを読み取って固定画をグラ
フィック・ディスプレイに表示し、さらに可変部分の画
面を作成して表示するという手順を実施することにより
、固定画を作成する時間を省略し、画面全体に対する画
面表示の高速化を図ることができる。
表示方式は、グラフィック・ディスプレイに表示する固
定画のグラフィック・サブルーチン・パッケージのコマ
ンドをあらかじめファイルに作成しておき、固定画の画
面表示の際に、上記ファイルを読み取って固定画をグラ
フィック・ディスプレイに表示し、さらに可変部分の画
面を作成して表示するという手順を実施することにより
、固定画を作成する時間を省略し、画面全体に対する画
面表示の高速化を図ることができる。
[実施例]
第1図はこの発明の実施例であるグラフィック・ディス
プレイの固定画表示方式において、地図を含む画面表示
を実施する場合のタスクを示す図、第2図及び第3図は
第1図の画面表示を実施する場合のタスクの動作を示す
フローチャートである。
プレイの固定画表示方式において、地図を含む画面表示
を実施する場合のタスクを示す図、第2図及び第3図は
第1図の画面表示を実施する場合のタスクの動作を示す
フローチャートである。
図において、1は地図管理ファイル、2は地図データフ
ァイル、3は地図GSPコマンドファイル作成タスク、
4は地図GSPコマンドファイル、5は画面表示タスク
、6はグラフィック・ディスプレイ(GD)である。
ァイル、3は地図GSPコマンドファイル作成タスク、
4は地図GSPコマンドファイル、5は画面表示タスク
、6はグラフィック・ディスプレイ(GD)である。
この発明の実施例では、地図を含む地図面面をグラフィ
ック・ディスプレイ6に表示するタスクを例にして説明
している。地図面面をグラフィック・ディスプレイ6に
表示するために2つのタスクを用意する。一つのタスク
である地図GSPコマンドファイル作成タスク3は、地
図管理ファイル1及び地図データファイル2を読み取り
、スーパ・バイザ・コール(SVC>ファンクションの
一つrPACWTJで直接ディスク(図示しない)に書
き込み、地図GSPコマンドファイル4を作成するもの
で、このタスクは上記のような地図GSPコマンドファ
イル4を作成するのみに用いる。
ック・ディスプレイ6に表示するタスクを例にして説明
している。地図面面をグラフィック・ディスプレイ6に
表示するために2つのタスクを用意する。一つのタスク
である地図GSPコマンドファイル作成タスク3は、地
図管理ファイル1及び地図データファイル2を読み取り
、スーパ・バイザ・コール(SVC>ファンクションの
一つrPACWTJで直接ディスク(図示しない)に書
き込み、地図GSPコマンドファイル4を作成するもの
で、このタスクは上記のような地図GSPコマンドファ
イル4を作成するのみに用いる。
他の一つのタスクである画面表示タスク5は、地図GS
Pコマンドファイル4をSvCファンクションの一つr
PACRDJで高速に読み取り、これらの情報をGSP
コマンドの一つrGWRITE」で高速にグラフィック
・ディスプレイ6へ出力し、さらに可変部の画面データ
を作成してグラフィック・ディスプレイ6へ出力するも
のである。
Pコマンドファイル4をSvCファンクションの一つr
PACRDJで高速に読み取り、これらの情報をGSP
コマンドの一つrGWRITE」で高速にグラフィック
・ディスプレイ6へ出力し、さらに可変部の画面データ
を作成してグラフィック・ディスプレイ6へ出力するも
のである。
上記のようにこの発明による地図を含む画面表示を実施
する場合のタスクの動作において、第2図のフローチャ
ートで示すように地図GSPコマンドファイル作成タス
ク3により、あらかじめ地図GSPコマンドファイル4
を作成し、また第3図のフローチャートで示すように画
面表示タスク5により、グラフィック・ディスプレイ6
に地図面面を表示する。
する場合のタスクの動作において、第2図のフローチャ
ートで示すように地図GSPコマンドファイル作成タス
ク3により、あらかじめ地図GSPコマンドファイル4
を作成し、また第3図のフローチャートで示すように画
面表示タスク5により、グラフィック・ディスプレイ6
に地図面面を表示する。
この発明によるグラフィック・ディスプレイの固定画表
示方式によれば、万単位のベクトルを持つ地図面面の表
示の場合に、上記従来例では表示に分単位の時間がかか
るのに対し、わずかに数秒間の時間でグラフィック・デ
ィスプレイ6に表示ができる利点がある。
示方式によれば、万単位のベクトルを持つ地図面面の表
示の場合に、上記従来例では表示に分単位の時間がかか
るのに対し、わずかに数秒間の時間でグラフィック・デ
ィスプレイ6に表示ができる利点がある。
なお、上記実施例では一つの地図GSPコマンドファイ
ル4にアクセスした場合について示しているが、複数の
ファイルにアクセスして背景画の高速な切換え等を行う
ことも可能である。
ル4にアクセスした場合について示しているが、複数の
ファイルにアクセスして背景画の高速な切換え等を行う
ことも可能である。
[発明の効果]
以上のように、この発明のグラフィック・ディスプレイ
の固定画表示方式によれば、グラフィック・ディスプレ
イに表示する固定画のグラフィック・サブルーチン・パ
ッケージのコマンドそのものをあらかじめファイルして
おき、固定画を表示する時、上記ファイルを読み取って
固定画をグラフィック・ディスプレイに表示するように
したので、固定画を含む画面を作成する場合に、固定画
を作成する時間を省略でき、その分だけグラフィック・
ディスプレイへの画面表示の高速化を図ることができる
という優れた効果を奏する。
の固定画表示方式によれば、グラフィック・ディスプレ
イに表示する固定画のグラフィック・サブルーチン・パ
ッケージのコマンドそのものをあらかじめファイルして
おき、固定画を表示する時、上記ファイルを読み取って
固定画をグラフィック・ディスプレイに表示するように
したので、固定画を含む画面を作成する場合に、固定画
を作成する時間を省略でき、その分だけグラフィック・
ディスプレイへの画面表示の高速化を図ることができる
という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例であるグラフィック・ディス
プレイの固定画表示方式において、地図を含む画面表示
を実施する場合のタスクを示す図、第2図及び第3図は
第1図の画面表示を実施する場合のタスクの動作を示す
フローチャート、第4図は従来の地図を含む画面表示タ
スクを示す図、第5図は第4図の画面表示タスクの動作
を示すフローチャートである。 図において、1・・・地図管理ファイル、2・・・地図
データファイル、3・・・地図GSPコマンドファイル
作成タスク、4・・・地図GSPコマンドファイル、5
・・・画面表示タスク、6・・・グラフィック・ディス
プレイ(GD)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第 1
図 F泡面管理ファイ)し 2;コ2図ヂータフフインレ 3−尤図GSPコマンドフ了イ)レイ¥広タスク4:
QrX!JGSP:] 7 ンF 7了イーし5:&面
灸ホクス7 6:り′ラフイック・デイスプレィ(GD)第 4 図 1:だ2暫理フアイル 2° 杷7ヂータフアイ)し 5:直面長ホタスク 6; グラフィ、77・テ゛イスブしイ(GO)第5図
プレイの固定画表示方式において、地図を含む画面表示
を実施する場合のタスクを示す図、第2図及び第3図は
第1図の画面表示を実施する場合のタスクの動作を示す
フローチャート、第4図は従来の地図を含む画面表示タ
スクを示す図、第5図は第4図の画面表示タスクの動作
を示すフローチャートである。 図において、1・・・地図管理ファイル、2・・・地図
データファイル、3・・・地図GSPコマンドファイル
作成タスク、4・・・地図GSPコマンドファイル、5
・・・画面表示タスク、6・・・グラフィック・ディス
プレイ(GD)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第 1
図 F泡面管理ファイ)し 2;コ2図ヂータフフインレ 3−尤図GSPコマンドフ了イ)レイ¥広タスク4:
QrX!JGSP:] 7 ンF 7了イーし5:&面
灸ホクス7 6:り′ラフイック・デイスプレィ(GD)第 4 図 1:だ2暫理フアイル 2° 杷7ヂータフアイ)し 5:直面長ホタスク 6; グラフィ、77・テ゛イスブしイ(GO)第5図
Claims (1)
- グラフィック・ディスプレイに表示する固定画の部分
のグラフィック・サブルーチン・パッケージのコマンド
があらかじめ書き込まれているファイルを設け、上記グ
ラフィック・サブルーチン・パッケージにて上記グラフ
ィック・ディスプレイに画像を出力する場合に、上記フ
ァイルを読み取って固定画を上記グラフィック・ディス
プレイに表示することを特徴とするグラフィック・ディ
スプレイの固定画表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23028788A JPH0277979A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | グラフィック・ディスプレイの固定画表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23028788A JPH0277979A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | グラフィック・ディスプレイの固定画表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277979A true JPH0277979A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16905449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23028788A Pending JPH0277979A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | グラフィック・ディスプレイの固定画表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277979A (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23028788A patent/JPH0277979A/ja active Pending
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