JPH02781B2 - - Google Patents

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JPH02781B2
JPH02781B2 JP55017894A JP1789480A JPH02781B2 JP H02781 B2 JPH02781 B2 JP H02781B2 JP 55017894 A JP55017894 A JP 55017894A JP 1789480 A JP1789480 A JP 1789480A JP H02781 B2 JPH02781 B2 JP H02781B2
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JP
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tape
flip
signal
flop
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Tatsuo Ito
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Publication date
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Publication of JPS56117353A publication Critical patent/JPS56117353A/ja
Publication of JPH02781B2 publication Critical patent/JPH02781B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテープ・デツキ制御装置、特に車載用
を意図したテープ・デツキ制御装置に関する。
現在車載用としてのテープ・デツキ制御装置
は、一般の家庭用テープ・デツキ制御装置をその
まま流用するのが殆どであつた。然し、今後は車
載専用としての新しいテープ・デツキ制御装置を
開拓すべきである。
従つて本発明の目的は車載専用として特に好適
なテープ・デツキ制御装置を提案することであ
り、特に、車載用という観点に基づき、スイツチ
の操作性を向上させると共に、スイツチの誤操作
による不都合を防止することである。ただし、一
般の家庭用としても適用し得ることは勿論であ
る。
上記目的に従い本発明は、テープ・デツキ駆動
用の数個のプランジヤと、テープ・デツキ操作用
の数個の操作用電気スイツチと、これらプランジ
ヤおよび電気スイツチ間の連係を図る論理制御回
路とによつて構成することを特徴とするものであ
る。
以下図面を参照しながら本発明を説明する。
先ず、本発明に係るテープ・デツキ制御装置の
概要を述べておく。
(1) テープ・デツキは機械的な制御でなく、電気
的な制御を主体とする。これは、振動等の多い
悪条件下で使用されること、操作が乱暴になり
がちであることを考慮したものである。
(2) テープ・デツキの駆動操作は直接的なメカニ
ズム操作でなく、なるべく、操作力を必要とし
ない電気スイツチ操作に置き換える。これは、
車の運転中における安全性を確保するためであ
る。又、意匠の自由度を高めるためである。
(3) オート・リバース、ノン・リバースの両方に
使用できる。
(4) 直接的なメカニズム操作が排除されたことに
より生ずるであろう、必要動作の欠如を電気的
にカバーできること。例えば、テープ巻戻し時
にはアイドラーの切換えをした後にピンチロー
ラの引込みを行う。
(5) 更に、本発明に係るテープ・デツキ制御装置
は、車載用という観点に基づき、電気スイツチ
の数をなるべく減少させる。
即ち、プログラム切替(即ちプレイ状態でト
ラツクを切替る)とストツプとは兼用スイツチ
にしている。操作性の向上を狙つたものである (6) 電気的スイツチであるから、例えば2重押
し、誤操作があつても、これに対しセーフガー
ドとなつていること。車の運転中は特にこのよ
うな誤操作が生じ易いからである。また、早送
りスイツチと巻戻しスイツチとの交互の操作に
よるテープ切れ又はテープ駆動機構の損傷等を
防止するためである。
(7) FF、REW FFまたはREWからPLAY
(STOP)および、PROGRAM切換からなるテ
ープ・デツキの主要動作を、高速駆動/定速駆
動切換制御とテープの走行方向切換制御という
2つのプランジヤ駆動制御の組合せとして捉
え、上記主要操作の各々に対応するスイツチ入
力信号を、簡単で小型の論理回路からなる構成
によつて上記2つのプランジヤ駆動制御を行わ
せる信号として出力させる制御装置である。
上述したテープ・デツキ制御装置の概要は第1
図に示す動作タイムチヤートの一例により、さら
に具体的に理解できる。尚本発明における以下の
説明に使用される各スイツチはいずれも指により
押圧することによりオン操作が行われ、スイツチ
から指を離せばスイツチは自動的に前の状態に復
帰する形式のものである。第1図において、a欄
はFF・SWのオン操作を示す。FF・SWとは
Fast Forward Switchの略であり、早送りスイ
ツチのことである。つまり、テープが右(又は
左)方向にプレイ(カセツトテープより音声を出
力させる状態)している時にFF・SWをオンすれ
ば、テープは右(又は左)方向に早送りされる。
b欄はREW・SWのオン操作を示す。REW・
SWとはRewindSwitchの略であり、巻戻しスイ
ツチのことである。つまり、テープが右(又は
左)方向にプレイしている時にREW・SWをオ
ンすれば、テープは左(又は右)方向に巻戻され
る。c欄はSTOP/PRO・SWのオン操作を示
す。STOP/PRO・SWとはストツプ(ストツプ
とは早送り、巻戻し状態を正常の演奏状態(プレ
イ)に戻す)又はプログラム切替の兼用スイツチ
のとである。今テープが右方向又は左方向のプレ
イ状態にある時にこのSTOR/PRO・SWをオン
操作するとプログラム切替が行われ他のトラツク
の音声をプレイすることが出来る。つまりトラツ
ク切替が行われる。
本発明に於けるトラツクの切り換えの方法は、
例えば第4図に示す様に、ヘツドの中にテープの
各トラツクの位置に対応して読り取りセンサーが
トラツクの数だけ設けておき、トラツクの切り換
え信号により切り換えスイツチを適宜切り換えて
必要な読み取りセンサーを作動させるようにした
ものであつても良い。
一方FF状態もしくはRZWの状態にある時に
STOP/PRO・SWをオン操作すると、そのFF
の状態もしくはRZWの状態がストツプされプレ
イ状態に切替えられる。d欄はT・END、つま
りテープ・エンドの有無状態を示す。テープが、
プレイにより、またはREWによりあるいはFFに
より、その終端に至るとE(end)信号を出力す
る。
e欄は第1プランジヤPL1のオン・オフ動作を
示す。第1プランジヤPL1はテープ・デツキのピ
ンチローラを前進後退させるものであり、前進の
ときはテープをキヤプタンとの間に密着させ通常
のプレイを行なう。後退のときはテープをキヤプ
スタンから離しFF又はREWの高速巻取りを行な
う。f欄は第2プランジヤPL2のオン・オフ動作
を示す。第2プランジヤPL2は、モータの回転を
伝えるアイドラーをカセツトの右側リール又は左
側リールのいずれか一方に択一的に接触せしめ、
テープをその直前のテープ走行方向に対して逆の
方向である右方向又は左方向のいずれかに走行せ
しめる。これは、プレイであると、高速巻取り
(FF又はREW)であるとを問わない。g欄はテ
ープ・デツキの動作モードを示しPはプレイ状態
を、、…はプレイ以外の各種状態をそれぞれ
示す。
モード…先ず、プレイP1の後FF・SWをオ
ン(ON)すると、プランジヤPL1が動作し高速
早送りとなる。このときFFであるから、直前の
プレイの状態のテープ走行方向のまま巻取られ
る。つまりプランジヤPL2は非動作である。
モードP2…モードは、STOP/PRO・SWの
オンによりFF停止し、これにより即プレイ状態
に入る。
モード…モードP2の途中で巻戻したい要求
が生じたとき、REW/SWをオン(ON)にす
る。これにより先ずプランジヤPL2を動作してア
イドラーの位置を変え、テープ走行方向に変化さ
せ、又これと同時にプランジヤPL1を動作してピ
ンチローラを後退させる。ここにREWの高速巻
取りがなされる。なお、プランジヤPL2はトグル
になつており、1パルスで状態切替がなされ、以
後、次の1パルスの印加までその状態を保持す
る。モードは、STOP/PRO・SWのオンによ
りREWが解除される。つまり、直前のプレイP2
の状態に復帰する。この状態はP3で示される。
このため、先ずプランジヤPL2を動作してアイド
ラーの位置を変え、前のプレイに走行方向に戻す
と共に、同時にプランジヤPL1を非動作にして、
ピンチローラを前進させプレイに入る。
即ち、モードの後にSTOP/PRO・SWをオ
ンした場合は、プレイ方向が反転し、プレイP3
を実行する。但し、チヤツタリングは図3の45の
CとRによつて防止している。
モードP4…モードP3プレイ中にリバースして
別のトラツクの音声を聞きたい要求が生じたと
き、STOP/PRO・SWをオンとする。このオン
は、プレイ中でオンであるから、回路はプログラ
ム変更のPRO・SWオンであると判断する。この
ため、プランジヤPL1は非動作にしたまま(プレ
イのまま)、プランジヤPL2を動作させ、アイド
ラーを切替えてテープ走行方向に逆転する。
この結果、別トラツクの音声をプレイすること
ができる。
モード…モードP4のプレイ中、早送りした
い要求が生じたとすれば、FF・SWをオンとして
プランジヤPL2は非動作のまま(同一走行方向の
まま)、プランジヤPL1を動作させる。つまり、
ピンチローラを後退させ、早送りにする。
モードP5…モードのFFにおいて、テープの
終端に到達すると、テープ・エンド信号(E信
号)が発生し、プランジヤPL2を動作してテープ
走行方向を逆転させ、又、プランジヤPL1を非動
作にしてFFから通常のプレイに入る。このプレ
イは、P4のプレイと別のトラツクであり、オー
ト・リバースとなる。
モードP6…このプレイP5で再びテープ・エン
ドとなると、テープ・エンド信号(E信号)が発
生し、プランジヤPL1を非動作としたまま(プレ
イにしたまま)、プランジヤPL2を動作し、テー
プ走行方向を逆転する。ここにオート・リバース
が行なわれ、再び元のトラツクに入る。
モード…プレイP6の途中で巻戻したい要求
が生じれば、先ず、REW・SWをオンにし、プ
ランジヤPL2を動作してテープ走行方向を逆転さ
せ、これと同時にプランジヤPL1を動作して
REWの高速巻取りにする。
モードP7…モードのREWでテープ・エンド
に戻れば、プランジヤPL2を動作して走行方向を
直前のプレイの場合に同じくし、同時にプランジ
ヤPL1を非動作にしてプレイに戻す。従つてプレ
イP7はプレイP6と同じである。
第2図は、第1図を参照して説明した動作モー
ドを生じさせる操作パネルの1例を示す平面図で
ある。本図より明らかなように、本操作パネルは
極めてシンプルであり車の計器盤における意匠の
自由度が増大する上、操作性が良好となる。本図
中21はREW・SW、22はFF・SW、23は
STOP/PRO・SWであり、それで全てである。
なお、24はオート・リバースにおけるトラツク
表示器であり、必要に応じて設ける。
第3図は、上述した本発明のテープ・デツキ制
御を実施する一構成例を示すブロツク図である。
本図において、31はプランジヤPL1のソレノイ
ド、32はプランジヤPL2のソレノイド、33は
FF・SW、34はREW・SW、35はSTOP/
PRO・SW、36はテープ・エンド検出器であ
り、これは即述の説明に現われた部分である。な
お以下の動作は負論理で行なわれる。
ところで、ここで、プランジヤPL1およびPL2
の動作について、確認しておく。
第3図に示されるソレノイド31が励磁されて
いない間は、図示しない公知のテープレコーダの
機構において、ヘツドおよびピンチローラは、ヘ
ツド台によつて前進してテープに押しつけられ、
特にピンチローラはキヤプスタン軸との間にテー
プを挟持する状態となる。この状態がプレイ状態
に対応し、テープは、ピンチローラとキヤプスタ
ン軸との間に挟持されることにより、大きい駆動
負荷を受け、キヤプスタン軸の回転速度に応じて
走行する。
上記ヘツド台は、プランジヤPL1の一端に係台
しており、ソレノイド31が励磁されている間
は、ヘツド台はプランジヤPL1によつて、テープ
と逆方向に引き離される。これにより、上記ヘツ
ドおよびピンチローラは、後退してテープおよび
キヤプスタン軸から引き離され、テープの走行に
対する上記のような挟持による駆動負荷は軽減さ
れる。したがつて、テープはリールの回転駆動に
応じて高速に回転する。
テープの走行速度の切り換えはソレノイド31
が作動し、ピンチローラが後退して初めて実施さ
れるもので有る。
他方、第3図に示されるソレノイド32は、こ
れを(第3図の単安定回路56より定められる)
所定の時間、励磁することにより、テープの走行
方向を反転させるものである。
先ずカセツトテープをテープ・デツキに装填す
れば、SW33,34,35がいづれもOFFの状
態であつてもテープデツキに設けたスイツチがカ
セツトテープの挿入によりONとなるため電源が
ONとなりモーターが始動されるのでそのままプ
レイに入る。
ここでFF・SW33をオンにしたとすると、
ANDゲート41を介してフリツプフロツプ
(F/F1)42をセツトし、トランジスタ43を
オンにして、リレー44を励磁し、プランジヤ
(PL1)31が動作する。ここにピンチローラは
後退し、FFの高速早送りが行なわれる。
このFF動作を解除すべく、STOP/PRO・
SW35をオンにする。SW35のオン信号はCR
微分回路45を介してフリツプフロツプ(F/
F1)42のリセツト入力に印加される。この結
果フリツプフロツプ42はリセツトされ、トラン
ジスタ43がオフとなり、プランジヤ(PL1)3
1は非動作となりピンチローラは前進してプレイ
に入る。このプレイはFFと同一走行方向である。
なお、CR微分回路45はSW35のチヤタリン
グ防止のための回路である。
逆に、そのプレイ中に巻戻したいときは、
REW・SW34をオンにする。このオン信号は
ORゲート51を通してフリツプフロツプ(F/
F2)52に印加され、これをセツトする。この
フリツプフロツプ52のQ2出力(今“H”であ
る)はインバータ53を経由して“L”レベル信
号となりCR微分回路54を経てANDゲート55
に至る。これによりANDゲート55からは“L”
レベルピークの微分パルスが出力され、単安定回
路55により“H”レベルの一定パルスP2に変
換される。なお、前記P1は回路56の入力とな
る前記微分パルスを示す。このパルスP2によ
り、トランジスタ57およびリレー58を介し、
プランジヤ(PL2)32を単安定回路56の出力
により定められる前記所定の時間十分に励磁す
る。この結果、前記アイドラーの位置が切り替わ
りテープは逆走行状態となる。又、今、REWを
行なうべき状態にあるから、プランジヤ(PL1)
31を動作させピンチローラを後退させる必要が
ある。このため、今プレイ状態であるからORゲ
ート51の一方の入力はフリツプフロツプ42の
Q1の出力であるLが入力されているのでREW・
SW34をONしたとき該ORゲート51の他の入
力にも“L”が入力されるのでORゲート51の
出力は“L”となり、この“L”信号がANDゲ
ート82の一方の入力に印加される。一方FF・
SW33はオープンとなつているのでANDゲー
ト82の他の入力は“H”であるからこのAND
ゲート82の出力は“L”となりこれによつてフ
リツプフロツプ83がセツトされ従つてフリツプ
フロツプ83のQ4出力が“H”となりNANDゲ
ート62の一方の入力に印加されている。この状
態で回路56の出力パルスP2は他方において遅
延回路61を経由してパルスP3となりNANDゲ
ート62の他方の入力に印加されることによつ
て、NANDゲート62から“L”の出力が出さ
れこれがANDゲート41を通過してフリツプフ
ロツプ(F/F1)42をセツトする。ここにト
ランジスタ43、リレー44を通して、プランジ
ヤ(PL1)31が動作する。そしてREW動作が
開始する。なお、遅延回路61を設けたのは、
REWの開始に際して、プランジヤPL2の所定の
時間の駆動によるテープ走行方向の反転→プラン
ジヤPL1の駆動開始によるピンチローラの後退に
伴うテープの高速走行状態というシーケンスを辿
らせるためである。すなわちPL2→PL1の時間差
によりテープは安定にREW状態に入ることがで
きる。ただし、このことは従来の機械的メカニズ
ムにおいても行なわれていたことであり、これを
電気的に実現したに過ぎない。又、前記CR微分
回路54は、フリツプフロツプ52のQ2出力が
オンになり放しになると、ANDゲート55は、
インバータ53を介して閉のままになつてしま
い、他のAND条件が成立しなくなつてしまうか
ら、これを防止するために設けられている。
次にそのREW動作を解除すべく、STOP/
PRO・SW35をオンにする。このSW35のオ
ンより、元のプレイ状態を復元すべく、先ず、プ
ランジヤPL1を非動作にし(ピンチローラを前進
させてテープの走行速度をプレイ状態の走行速度
にし)、次に、プランジヤPL2を前記所定の時間
駆動せしめる(アイドラーを元の位置に切換える
等してテープの走行方向に切り換える)必要があ
る。先ず、SW35のオン信号は、フリツプフロ
ツプ42をリセツトするから、トランジスタ4
3、リレー44を経てプランジヤ(PL1)31を
非動作とする。ここにテープはプレイ状態にな
る。又、一方、SW35のオン信号はCR微分回
路45およびインバータ71を経由して、“H”
レベルピークの微分パルスとなり、NANDゲー
ト72は“L”レベルピークの微分パルスを出力
し、ANDゲート55を経て、既述のとおり、回
路56、トランジスタ57、リレー58を介し、
プランジヤ(PL2)32を前記所定の時間駆動せ
しめ、テープ走行方向を反転する。かくして
REWは解除され、元のプレイ状態に復元する。
この時点では、STOP/PRO・SW35は元の
位置に戻つている為、インバータ71からは
“L”の信号が出力されているのでNANDゲート
72及び73の何れからも“L”の信号がAND
ゲート55に出力されることはない。
なお、トラツク切替も又、STOP/PRO・SW
35で行なわれるが、これはプレイ状態における
STOP/PRO・SW35のオン操作であるため、
遅延回路91と安定回路92の動作(後述する)
によりフリツプフロツプ(FF2)52はリセツト
され、フリツプフロツプ(FF3)81はセツトさ
れている状態にある。そのためSTOP/PRO・
SW35をONとすることによつてインバータ7
1から“H”の信号がNANDゲート73の一方
の入力に印加されNANDゲート73の他方の入
力にはフリツプフロツプ81のQ3出力である
“H”が入力されるので、NANDゲート73から
は“L”の出力が出てこれがゲート55を通つて
安定回路56に供給され前述のようにプランジヤ
(PL2)32を作動させてテープの走行方向に反
転させる。
但しこの時にはフリツプフロツプ83のQ4
力はリセツトされて“L”となつているので遅延
回路61から出力されるH信号(P3)はNAND
ゲート62を通過しないためANDゲート41に
は“L”が入力されず従つてテープの走行速度に
は変化がない。
以上はテープ・デツキ制御における主要部の動
作であり、以下、補助的動作について説明する。
既述のORゲート51は既述のフリツプフロツ
プ52と協働してSW33およびSW34の2重
押し防止機能をも果たしている。
すなわち、SW33をONするとフリツプフロ
ツプ42がセツトされてQ1出力が“H”となり、
ORゲート51の一方の入力が“H”となること
により該ORゲートの他方へ入力する負論理
(“L”レベル)の信号は該ORゲート51を通過
し得ない。したがつて、SW34のONによつて
発生する“L”3ベルの信号はORゲート51に
おいて阻止される。
また、早送りFF状態でないときにSW34を
ONとするとフリツプフロツプ52がセツトさ
れ、続けてSW33をONとしてもフリツプフロ
ツプ52のQ2出力に変化はない。フリツプフロ
ツプ52のQ2出力は微分回路54を介してPL2の
駆動回路に至るので、フリツプフロツプ52の
Q2出力に変化が無い限り、PL2は駆動されない。
なお、REW状態では、単安定回路56、遅延
回路61、NANDゲート62、およびANDゲー
ト41を介してフリツプフロツプ42がセツトさ
れているので、SW33をONとしても、やはり、
状態に変化はない。
フリツプフロツプ(F/F3)81および
NANDゲート73は、STOP/PRO・SWがON
となつたときに、そのときの状態が早送りFFお
よび高速巻取りREWの状態か、プレイ状態かに
応じて、該SW35によつて動作する可能性のあ
る2つの機能、すなわち、STOP(早送りFFおよ
び高速巻取りREWの状態からプレイ状態に移す)
およびPRO(テープ走行方向に逆転する)のいず
れかを動作させるために設けられている。
まず、FF状態あるいはREW状態において
STOP/PRO・SW35がONされた場合につい
て述べる。
また、REW状態において、STOP/PRO・
SW35をONするということも、上記STOP(高
速巻取りREWの状態から、該REW状態にする前
のプレイ状態に移す)操作を行なうことを意味す
る。
前述の第1図に示された動作から分かるよう
に、FF状態においてSTOP/PRO・SW35を
ONするということは、上記STOP(早送りFFの
状態からプレイ状態に移す)操作を行なうことを
意味する。
上記早送りFFの状態にするためにSW33を
ONした結果として、ANDゲート82を介して、
フリツプフロツプ(F/F3)81はリセツトさ
れ、該フリツプフロツプ(F/F3)81のQ3
力は“L”となりNANDゲート73の一方の入
力が“L”となることにより、該NANDゲート
73の他方の入力端子に入力される“H”レベル
の信号は通過不可能となる。あるいは、上記高速
巻取りREWの状態にするためにSW34をONし
た場合について説明すると、今プレイ状態である
からフリツプフロツプ42はリセツトされた状態
にあるからフリツプフロツプ42のQ1出力は
“L”であり、これがORゲート51の一方に入
力されている。ここでREW・SW34をONする
とORゲート51の他方に“L”が入力されるの
でORゲート51の出力は“L”となりANDゲー
ト82の一方の入力に印加される。又FFSW33
はオープンであるためAND回路82の他方の入
力には“H”が入つていることからAND回路8
2の出力は“L”となりフリツプフロツプ81が
リセツトされ該フリツプフロツプ(F/F3)8
1のQ3出力は“L”となりNANDゲート73の
一方の入力が“L”となる。一方フリツプフロツ
プ52はORゲート51の“L”出力が入力され
るのでセツトされ、その出力Q2が“H”となり、
これがゲート55を通過してソレノイド32を作
動させるのでテープ走行方向の反転が行われる。
更に、上記のゲート55を通過した“L”信号
は遅延回路61、ゲート62及びゲート41を介
してフリツプフロツプ42をセツトすることか
ら、ソレノイド31が作動してテープの早送りが
実行される。
この様にして一旦、REWの状態となつた後は
REW・SW34が押圧状態から解放され元の状
態に戻つた場合にはORゲート51の一端に
“H”の信号が入力されるので該ORゲート51
の他端の入力が“L”又は“H”の何れであつて
も該ORゲート51の出力は“H”となり、一
方、該ORゲート51の出力“H”が入力される
ゲート22の他の入力にはFFSW33はオープン
であることから“H”信号が入力されるので、該
ゲート82の出力も“H”となるが、フリツプフ
ロツプ81のQ3出力には影響は与えない。
従つて、REW・SW34が元の状態に戻つて
もREWの状態は変わりはない。
係る状況において、STOP/PRO・SW35を
ONしインバータ71を介して該NANDゲート7
3の他方の入力端子に入力される“H”レベル信
号は該NANDゲート73を通過不可能となる。
すなわち、FF状態においてSTOP/PRO・
SW35がONされたときには、このNANDゲー
ト73の上記他方の入力端子に入力される“H”
レベルの信号は通過不可能であつて、インバータ
71を介して出力される“H”パルスはANDゲ
ート55へは伝達されない。したがつて、テープ
走行方向の反転は行なわれない。
また、REW状態においてもSTOP/PRO・
SW35がONされたときにも、このNANDゲー
ト73の上記他方の入力端子に入力される“H”
レベル信号は通過不可能であつて、インバータ7
1を介して出力される“H”パルスはANDゲー
ト55へは伝達されない。
尚、上述の様にREW・SW34をONした場合
にはフリツプフロツプ回路52がセツトされ、そ
のQ2出力がゲート55−遅延回路61−NAND
ゲート62−ゲート41のループを介してフリツ
プフロツプ回路42をセツトする為、Q1出力は
“H”となりソレノイド31を作動させるが、フ
リツプフロツプ52,81,83には何れも
“H”が入力されるのでそれらの出力には何らの
影響を与えるものではない。
しかし、REW状態においてSTOP/PRO・
SW35がONされたときには、上記STOP動作
(REWの状態からREW操作前のプレイ状態に移
す)のためにテープ走行方向にREW操作前の元
の状態に復帰させる必要がある。(すなわち、先
に、第1図を参照しつつ説明したように、本発明
の制御回路においては、REW操作を行なう毎に、
テープの走行方向は反転され、REW状態の巻取
り方向と逆方向のプレイ状態に切り替わる。) 前述の通り、REW状態においてはフリツプフ
ロツプ81がリセツトされており従つてQ3出力
は“L”となつているので、REW状態において
STOP/PRO・SW35がONされて、フリツプ
フロツプ42がリセツトされ、Q1出力が“L”
となつてもORゲート51からは“H”レベルの
信号が出力されるので、上記と同様にフリツプフ
ロツプ52,81の出力には何らの変化もない。
又、ゲート73からも“L”レベルの出力が出
ないのでソレノイド32が作動しない為、テープ
の走行方向の逆転は生じない。
然しながら、テープの走行方向の逆転が必要で
あり、このために、NANDゲート72が設けら
れている。すなわち、REW状態ではフリツプフ
ロツプ52の出力が“H”であるため、NAND
ゲート72の一方の入力が“H”となることによ
り、該NANDゲートの他方の入力端子に入力さ
れる“H”レベルの信号は通過可能となつてお
り、SW35のONによつてNANDゲート72の
出力は“L”となり、プランジヤPL2が前記所定
の時間駆動される。こうして、REW状態におて
STOP/PRO・SW35がONされたときには、
テープの走行方向は反転される。(また、このと
き同時にSTOP/PRO・SW35がONされたこ
とにより“L”レベルの信号がフリツプフロツプ
回路42のリセツト端子R1に印加され、該フリ
ツプフロツプ回路42はリセツトされ、プランジ
ヤPL1の駆動は停止され、テープの走行速度は低
速に切り換えられる。) 他方、プレイ状態では、フリツプフロツプ81
はすでに遅延回路91および単安定回路92を介
してセツトされ、Q3は“H”となつているので、
プレイ状態において、SW35をONとしたとき
にインバータ71を介して出力される“H”レベ
ルのパルスはNANDゲート73およびANDゲー
ト55を介してプランジヤPL2を前記所定の時間
駆動させる信号として伝達される。すなわち、プ
レイ状態においてSW35をONすることにより、
テープ走行方向は逆転し、別のトラツクのプレイ
状態となる。これはプログラム切替えに相当す
る。
単安定回路92は、REW状態において、フリ
ツプフロツプ(F/F1)42の出力Q1の立下り、
即ち、テープの高速走行状態から定速走行状態へ
の移行により、フリツプフロツプ(F/F2)5
2をリセツトしてフリツプフロツプ(F/F2)
52の出力Q2を“L”に戻すと共に、フリツプ
フロツプ(F/F3)81をセツトしてフリツプ
フロツプ(F/F3)81の出力Q3を“H”に戻
すために設けられている。
尚、FF状態では、フリツプフロツプ(F/
F2)52はセツトされていないため、単安定回
路92の出力はフリツプフロツプ(F/F3)8
1のセツトのみに用いられる。更に、遅延回路9
1より、単安定回路92の出力をフリツプフロツ
プ(F/F1)42の出力Q1の立下りより所定時
間遅らせている。これは、REW状態からプレイ
状態に切換わる際、フリツプフロツプ(F/F2)
52の出力Q2の“H”状態を遅延回路91の遅
延時間分持続させることによつて、STOP/
PRO・SW35又はテープ・エンド検出器36の
出力によるREW状態の解除、すなわちテープの
走行方向切換えを確実に行うためである。
ここで、フリツプフロツプ(F/F4)83お
よびNANDゲート62の役割について説明する。
フリツプフロツプ83は、そのQ4出力を
NANDゲート62の一方の入力端子に印加して
おり、該Q4出力はNANDゲート62の他方の入
力端子に“H”レベルの信号が印加されてとき
に、該“H”レベル信号に対応して該NANDゲ
ート62が“L”レベルの信号を出力し得るよう
にするか否かを制御する。
一般に、フリツプフロツプ83がセツトされて
いるときには、そのQ4出力が“H”であること
により、NANDゲート62の一方の入力は“H”
となつて、NANDゲート62の他方の入力端子
に入力される“H”レベルの信号に応じて“L”
レベルの信号が該NANDゲート62より出力さ
れる。また、フリツプフロツプ83がリセツトさ
れているときは、そのQ4出力は“L”であるの
でNANDゲート62の上記一方の入力は“L”
となつて、NANDゲート62の他方の入力端子
に入力される信号のレベルに係わらず該NAND
ゲート62の出力は“H”レベルのままである。
さて、フリツプフロツプ83は、ANDゲート
82の出力をセツト入力S4と印加しているの
で、SW33をONしたとき、あるいは、SW34
をONとしたときには、該ANDゲート82の出
力は“L”となり、これにより、フリツプフロツ
プ83がセツトされ、NANDゲート62の上記
一方の入力は“H”となつて、上記他方の入力端
子に入力される“H”レベルの信号に応じて
“L”レベルの信号がNANDゲート62より出力
される。
したがつて、早送りFF状態、あるいは、高速
巻取りREW状態においては、NANDゲート62
の上記他方の入力端子に入力される“H”レベル
の信号に応じて“L”レベルの信号がNANDゲ
ート62より出力され、この出力はNANDゲー
ト41を介してフリツプフロツプ回路42のセツ
ト入力S1に印加される。
早送りFF状態にするためにSW33をONとし
たときには、直ちに上記ANDゲート41を介し
てフリツプフロツプ回路42のセツト入力S1に
“L”レベルの信号が印加され、該フリツプフロ
ツプ回路42はセツトされているので、上記の
NANDゲート62の“L”レベルの出力は何の
作用も及ぼさないが、高速巻取りREW状態にす
るためにSW34をONとしたときには、該SW3
4ONによる“L”レベルの信号がORゲート5
1を介してフリツプフロツプ回路52をセツト
し、該フリツプフロツプ回路52の“H”レベル
となつたQ2出力は、インバータ53、微分回路
54、AND回路55、単安定回路56、および
遅延回路61を介して、“H”レベルの信号とし
て前記NANDゲート62の前記他方の入力端子
に印加されるので、この信号に応じて前記のよう
にして該NANDゲート62より出力され、AND
ゲート41を介してフリツプフロツプ回路42は
セツト入力S1に印加された“L”レベルの信号
は、このとき、該フリツプフロツプ回路42をセ
ツトし、これにより、“H”レベルとなつた該フ
リツプフロツプ回路42のQ1出力は、リレー4
4によつてソレノイド31を励磁してプランジヤ
PL1を駆動し、テープの走行速度を高速にする。
プレイ状態においては、プレイ状態に切り換え
るときにSW35をONとしたことにより微分回
路45を介してフリツプフロツプ83はリセツト
されており、NANDゲート62の上記一方の入
力が“L”レベルとなることにより、上記他方の
入力端子に入力される信号のレベルに係わらず該
NANDゲート62の出力は“H”レベルのまま
であつて、NANDゲート62の出力によるフリ
ツプフロツプ回路42のセツトは行なわれない。
既述のテープ・エンド検出器36によるテー
プ・エンド検出は、機能的に、REW又はFF状態
を解除することおよびプランジヤ(PL1)を非動
作にしてプレイ状態することと等価であるから、
既述のフリツプフロツプ(F/F1)42および
フリツプフロツプ(F/F2)52を、ダイオー
ド93および94を介してリセツトする。
尚、上記の具体例では、遅延回路91と単安定
回路92はフリツプフロツプ42のQ1出力の立
ち下がりを検出することにより、その後の処理を
実施しているが、例えば、トランジスタ43を
PNP形のものを使用すると共にフリツプフロツ
プ42のQ1出力を利用する等の手段を採用する
ことにより遅延回路91と単安定回路92はフリ
ツプフロツプ42のQ1出力の立ち上がりを検出
して作動させる事も可能である。以上説明したよ
うに本発明によれば、初めに述べた1項〜7項の
機能を備えた全く新規な、特に車載用に好適なテ
ープ・デツキ制御装置が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテープ・デツキ制御装置
の動作態様例を説明するための動作タイムチヤー
ト、第2図は本発明に係るテープ・デツキ制御装
置に協働すべき操作パネルの一例を示す平面図、
第3図は本発明に係るテープ・デツキ制御装置の
一構成例を示すブロツク図である。第4図は本発
明に係るテープ・デツキ制御装置で使用されるヘ
ツドの切り換え方法の例を示す図である。 図において、31はプランジヤ(PL1)、32
はプランジヤ(PL2)、33はFF・SW、34は
REW・SW、35はSTOP/PRO・SW、36は
テープ・エンド検出器、42,52,81および
83はそれぞれフリツプフロツプである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セツト信号によつてテープ高速駆動信号を出
    力して、テープの走行速度が高速であるかプレイ
    速度であるかの2状態を択一的に設定する第1の
    フリツプフロツプ部42と、 前記高速駆動信号によりテープの走行速度を切
    替える切替手段44,31と、 セツト信号によつて第1のテープ走行方向反転
    信号を出力して、テープが高速巻戻し状態である
    ように設定する第2のフリツプフロツプ部52
    と、 前記第1のフリツプフロツプ部42にセツト信
    号を供給する早送りスイツチ33と、 前記第2のフリツプフロツプ部52にセツト信
    号を供給する巻戻しスイツチ34と、 前記第1のフリツプフロツプ部42における前
    記高速駆動信号の高速状態からプレイ速度状態へ
    の反転を検出し、かつ遅延させる遅延および立上
    りまたは立下りの一方を検出する回路91,92
    と、 前記遅延および立上りまたは立下りの一方を検
    出する回路91,92の出力の時点から再び前記
    高速駆動信号が出力されるまでの間開となり、そ
    の他の間は閉となり、出力が第2のテープ走行方
    向反転信号となる第1のゲート73と、 前記第2のフリツプフロツプ部52から第1の
    テープ走行方向反転信号が出力されている間入力
    信号を通過させ第3のテープ走行方向反転信号と
    して出力する第2のゲート72と、 前記第1のフリツプフロツプ部42をプレイ速
    度の状態に設定し、かつ前記第1および第2のゲ
    ート73,72に信号を入力するストツプおよび
    プログラム切替兼用スイツチ35と、 前記第1、第2および第3のテープ走行方向反
    転信号によりテープの走行方向を切替える切替手
    段58,32と、 前記第1のテープ走行方向反転信号を遅延させ
    て前記第1のフリツプフロツプ回路部42にセツ
    ト信号として出力する遅延回路61とを具備し、 前記遅延および立上りまたは立下りの一方を検
    出する回路91,92の出力はまた前記第2のフ
    リツプフロツプ部52を巻戻しではない状態に設
    定することを特徴とするテープ・デツキ制御装
    置。 2 前記巻戻しスイツチ34からの入力を、前記
    第1のフリツプフロツプ部42が高速状態にある
    ときには閉となる第3のゲート51を通過させる
    ようにした特許請求の範囲第1項記載のテープ・
    デツキ制御装置。 3 前記ストツプおよびプログラム切替兼用スイ
    ツチ35の入力ラインおよび前記遅延および立上
    りまたは立下りの一方を検出する回路91,92
    の出力の各々に並列に、テープ・エンドを検出し
    て信号を出力するテープ・エンド検出器36の出
    力を接続した特許請求の範囲第1項記載のテー
    プ・デツキ制御装置。
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