JPH027823A - ガス絶縁母線 - Google Patents
ガス絶縁母線Info
- Publication number
- JPH027823A JPH027823A JP10903088A JP10903088A JPH027823A JP H027823 A JPH027823 A JP H027823A JP 10903088 A JP10903088 A JP 10903088A JP 10903088 A JP10903088 A JP 10903088A JP H027823 A JPH027823 A JP H027823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- voltage conductor
- insulating spacer
- insulation
- metal container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガス絶縁母線に係り、特に、絶縁性能向上に好
適な絶縁母線に関する。
適な絶縁母線に関する。
従来の装置は、特開昭59−220010号および特開
昭60−16111号公報に記載のように、高圧導体に
絶縁スペーサ取付ボルト用孔をあけ、絶縁スペーサをボ
ルトで高圧導体に締付ける構造となっている。
昭60−16111号公報に記載のように、高圧導体に
絶縁スペーサ取付ボルト用孔をあけ、絶縁スペーサをボ
ルトで高圧導体に締付ける構造となっている。
上記従来技術では絶縁スペーサの取付部の高圧導体の加
工は締付ボルト用孔の加工のみであり非常に簡単である
が、絶縁性能を向上させるため、絶縁スペーサのサイズ
アップを図ろうとすると高圧導体と、金属容器内壁との
距離を大きくせざるを得す、金属容器直径が大きくなっ
てしまう問題があった。
工は締付ボルト用孔の加工のみであり非常に簡単である
が、絶縁性能を向上させるため、絶縁スペーサのサイズ
アップを図ろうとすると高圧導体と、金属容器内壁との
距離を大きくせざるを得す、金属容器直径が大きくなっ
てしまう問題があった。
本発明の目的は、従来と同一直径の金属容器を用いたう
えで、絶縁スペーサのサイズアップを図り絶縁スペーサ
の絶縁性能を向上させることにある。
えで、絶縁スペーサのサイズアップを図り絶縁スペーサ
の絶縁性能を向上させることにある。
−F記目的は、高圧導体の絶縁スペーサ取付部に絶縁ス
ペーサ取付座を溶接し、高圧導体を凹形構造とすること
により達成される。
ペーサ取付座を溶接し、高圧導体を凹形構造とすること
により達成される。
高圧導体を凹形構造としたことにより、同−金属容器直
径で、従来より沿面長の長い絶縁スペーサを使用するこ
とができるため、沿面漏洩抵抗が増し、また、絶縁スペ
ーサの沿面電界強度も低減することから絶縁性能の向上
が図れる。また、高圧導体の凹部に絶縁スペーサの高圧
側埋込電極が取付けられるため、高圧導体のシールド効
果により、絶縁スペーサの弱点部である高圧側埋込電極
と、絶縁物の接合部の電界強度が低減され、より一層の
絶縁性能の向上が図れる。
径で、従来より沿面長の長い絶縁スペーサを使用するこ
とができるため、沿面漏洩抵抗が増し、また、絶縁スペ
ーサの沿面電界強度も低減することから絶縁性能の向上
が図れる。また、高圧導体の凹部に絶縁スペーサの高圧
側埋込電極が取付けられるため、高圧導体のシールド効
果により、絶縁スペーサの弱点部である高圧側埋込電極
と、絶縁物の接合部の電界強度が低減され、より一層の
絶縁性能の向上が図れる。
以下1本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
接地された金属容器1内に絶縁性能の優れたSFaガス
を封入し、金属容器の内部に高圧導体2と、高圧導体を
支持するための絶縁スペーサ3が配置されている。
を封入し、金属容器の内部に高圧導体2と、高圧導体を
支持するための絶縁スペーサ3が配置されている。
高圧導体2の絶縁スペーサ取付部には絶縁スペーサ取付
座2aを溶接している。尚、絶縁スペーサ取付座2aと
絶縁スペーサ3の最小間隔は5〜10mmの間隔とする
。
座2aを溶接している。尚、絶縁スペーサ取付座2aと
絶縁スペーサ3の最小間隔は5〜10mmの間隔とする
。
高圧導体と絶縁スペーサの高圧側埋込電極は絶縁スペー
サ取付ボルト4で締付けられ、また、絶縁ポストの低圧
側埋込電極は取付金具5とボルトで締付けられ、金属容
器1に固定される。
サ取付ボルト4で締付けられ、また、絶縁ポストの低圧
側埋込電極は取付金具5とボルトで締付けられ、金属容
器1に固定される。
本実施例によれば、金属容器1と高圧導体2との間隔を
従来と変更せずに絶縁スペーサの全長を伸ばすことがで
きるため、絶縁物沿面距離を長くとることができ、沿面
漏洩抵抗が大きくなり、また、絶縁物沿面電界強度も低
減することができる。
従来と変更せずに絶縁スペーサの全長を伸ばすことがで
きるため、絶縁物沿面距離を長くとることができ、沿面
漏洩抵抗が大きくなり、また、絶縁物沿面電界強度も低
減することができる。
最近の研究では、SFeガス中の絶縁スペーサの絶縁物
沿面絶縁性能は、沿面電界強度に大きく影響を受けるこ
とが報告されており、絶縁スペーサの全長を伸ばし、沿
面電界強度を低減させることは絶縁スペーサの絶縁性能
向上のために有効である。
沿面絶縁性能は、沿面電界強度に大きく影響を受けるこ
とが報告されており、絶縁スペーサの全長を伸ばし、沿
面電界強度を低減させることは絶縁スペーサの絶縁性能
向上のために有効である。
また、第3図に本実施例の電界解析図を示す。
本実施例によれば、絶縁スペーサの絶縁物、高圧側埋込
電極3a、および、SFsガスが接するトリプルジャン
クション部の電界強度が高圧導体2のシールド効果によ
り低減される。
電極3a、および、SFsガスが接するトリプルジャン
クション部の電界強度が高圧導体2のシールド効果によ
り低減される。
トリプルジャンクション部は絶縁スペーサの弱点部であ
るといわれているため、この部分の電界強度を低減させ
ることにより、−層、絶縁性能を向上させることができ
る。
るといわれているため、この部分の電界強度を低減させ
ることにより、−層、絶縁性能を向上させることができ
る。
本発明によれば、絶縁スペーサのサイズアップが図れる
ため、絶縁スペーサの絶縁性能を向上させることができ
る。
ため、絶縁スペーサの絶縁性能を向上させることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の長手方向断面図。
第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は実施例の
電界解析図である。 1・・・金属容器、2・・・高圧導体、2a・・・絶縁
スペーサ取付座、3・・・絶縁スペーサ、3a・・・高
圧側埋込電極、3b・・・低圧側埋込電極、4・・・絶
縁スペーサ取付ボルト、5・・・取付用金具。 第1 圏 r======] 1、−Ir 第2因
電界解析図である。 1・・・金属容器、2・・・高圧導体、2a・・・絶縁
スペーサ取付座、3・・・絶縁スペーサ、3a・・・高
圧側埋込電極、3b・・・低圧側埋込電極、4・・・絶
縁スペーサ取付ボルト、5・・・取付用金具。 第1 圏 r======] 1、−Ir 第2因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接地された金属容器内に絶縁性能に優れた不活性ガ
スを封入し、前記金属容器内に高圧導体を配置し、柱状
の絶縁スペーサにより前記高圧導体を支持するガス絶縁
母線において、 前記高圧導体の前記絶縁スペーサの取付部に、前記絶縁
スペーサの取付座を溶接し、前記高圧導体を凹形構造と
したことを特徴とするガス絶縁母線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10903088A JPH027823A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | ガス絶縁母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10903088A JPH027823A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | ガス絶縁母線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027823A true JPH027823A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=14499829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10903088A Pending JPH027823A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | ガス絶縁母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027823A (ja) |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP10903088A patent/JPH027823A/ja active Pending
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