JPS62277016A - ガス絶縁管路母線 - Google Patents
ガス絶縁管路母線Info
- Publication number
- JPS62277016A JPS62277016A JP11930386A JP11930386A JPS62277016A JP S62277016 A JPS62277016 A JP S62277016A JP 11930386 A JP11930386 A JP 11930386A JP 11930386 A JP11930386 A JP 11930386A JP S62277016 A JPS62277016 A JP S62277016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- bus bar
- gas insulated
- high voltage
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
- H02G5/068—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure being part of the junction between two enclosures
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、高電圧導体の支持構造を改良したガス絶縁管
路母線に関する。
路母線に関する。
(従来の技術)
管路母線の縮小化から、高電圧導体を絶縁ガスを密封し
た接地電位の金属容器に絶縁スペーサで絶縁指示された
いわゆるガス絶縁管路母線が用いられている。すなわち
、第2図において、1は接地金属容器、2はスタンド、
3はナンド、4はスペーサ、11はスペーサ4と一体に
注形されたアルミニウム製パイプで、第2図に示すよう
に内面に溝部11aを有する。16は両端の外周にネジ
部を有するパイプで、第3図に示すように孔部16bを
設けている。12は絶縁スペーサ4で金属容器1に絶縁
支持される高電圧導体であり、溝部12a を設け。
た接地電位の金属容器に絶縁スペーサで絶縁指示された
いわゆるガス絶縁管路母線が用いられている。すなわち
、第2図において、1は接地金属容器、2はスタンド、
3はナンド、4はスペーサ、11はスペーサ4と一体に
注形されたアルミニウム製パイプで、第2図に示すよう
に内面に溝部11aを有する。16は両端の外周にネジ
部を有するパイプで、第3図に示すように孔部16bを
設けている。12は絶縁スペーサ4で金属容器1に絶縁
支持される高電圧導体であり、溝部12a を設け。
この溝部12aとパイプ16の孔部16bの位置を一致
させ楔I3を挿入する事によりパイプ16と固定されて
いる。15は内面にパイプ16のネジ部16aに螺合す
るネジ部15aと、軸方向と直角方向に外面からの座ぐ
り穴15cを設けたネジ穴+5bを有するシールドであ
り、高電圧導体12と一体になったパイプ】6を両側か
らしめつけ、スペーサ4と高電圧導体12とを固定して
いる。ネジ穴15bにはトメネジ14をねじこみ、シー
ルド15のゆるみ防止の役目をはたしている。
させ楔I3を挿入する事によりパイプ16と固定されて
いる。15は内面にパイプ16のネジ部16aに螺合す
るネジ部15aと、軸方向と直角方向に外面からの座ぐ
り穴15cを設けたネジ穴+5bを有するシールドであ
り、高電圧導体12と一体になったパイプ】6を両側か
らしめつけ、スペーサ4と高電圧導体12とを固定して
いる。ネジ穴15bにはトメネジ14をねじこみ、シー
ルド15のゆるみ防止の役目をはたしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この第2図に示す構造のものでは、トメネジ1
4が不可欠であり、トメネジ先端部分での電界集中をさ
けるため、シールド15には端部をなめらかに仕上げた
座ぐり穴15cを設けることになる。このため座ぐり太
端部で電界が集中する。同軸円筒構造のガス絶縁管路母
線においては、この座ぐり太端部で最大電界となるため
、機器の絶縁耐力はこの部分で決まることになる。これ
は、同一サイズの金属容器においては機器の高電圧化の
ネックとなり、ひいては、機器の縮小化を妨げることに
なる。
4が不可欠であり、トメネジ先端部分での電界集中をさ
けるため、シールド15には端部をなめらかに仕上げた
座ぐり穴15cを設けることになる。このため座ぐり太
端部で電界が集中する。同軸円筒構造のガス絶縁管路母
線においては、この座ぐり太端部で最大電界となるため
、機器の絶縁耐力はこの部分で決まることになる。これ
は、同一サイズの金属容器においては機器の高電圧化の
ネックとなり、ひいては、機器の縮小化を妨げることに
なる。
本発明の目的は、上記事情に鑑みてなされたものでスペ
ーサと高電圧導体を簡単な構造で固定するガス絶縁管路
母線を提供する事にある。
ーサと高電圧導体を簡単な構造で固定するガス絶縁管路
母線を提供する事にある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する為に、本発明によれば、段差部を有
する2つのシールドを、内部を貫通する導体に設けたね
じ部を片側からナンド等によりしめっける事により、絶
縁スペーサに固定し、これにより導体と絶縁スペーサを
固定したことを特徴とする。
する2つのシールドを、内部を貫通する導体に設けたね
じ部を片側からナンド等によりしめっける事により、絶
縁スペーサに固定し、これにより導体と絶縁スペーサを
固定したことを特徴とする。
(作用)
上記の如く構成することによりシールドにトメネジ用の
座ぐり穴をなくすことができ、最後に締めつけるナツト
をシールドの内側に入れこむことができる。
座ぐり穴をなくすことができ、最後に締めつけるナツト
をシールドの内側に入れこむことができる。
(実施例)
以下本発明を第3図に示す一実施例について説明する。
1は絶縁ガス10を封入した接地金属容器で、この容器
間をそのフランジ部にスペーサ4をはさんでスタッド2
およびナツト3で締めっける。
間をそのフランジ部にスペーサ4をはさんでスタッド2
およびナツト3で締めっける。
5はスペーサの内端にこれと一体に注形したアルミニウ
ム製パイプである。このアルミニウム製パイプ5の両側
からシールド6に設けた段差部分6aを挿入する。この
2つのシールドの段差部分6aの長さの和はアルミニウ
ム製パイプ5よりも短くなっているため、両端面間には
すき間ができる構造となっている。シールド6の穴部6
bに高電圧導体7の接触子部7aを通し、高電圧導体7
のねじ部7bと螺合するナツト8により、バネワッシャ
9を介して、しめつけることによりシールド6とアルミ
ニウム製パイプ5を固定する。これにより、高電圧導体
7と絶縁スペーサ4とは導体に設けたねじ部によりシー
ルドを媒介として強固に固定される。
ム製パイプである。このアルミニウム製パイプ5の両側
からシールド6に設けた段差部分6aを挿入する。この
2つのシールドの段差部分6aの長さの和はアルミニウ
ム製パイプ5よりも短くなっているため、両端面間には
すき間ができる構造となっている。シールド6の穴部6
bに高電圧導体7の接触子部7aを通し、高電圧導体7
のねじ部7bと螺合するナツト8により、バネワッシャ
9を介して、しめつけることによりシールド6とアルミ
ニウム製パイプ5を固定する。これにより、高電圧導体
7と絶縁スペーサ4とは導体に設けたねじ部によりシー
ルドを媒介として強固に固定される。
この構造のものでは、シールド外周面にはゆるみ防止用
のトメネジ穴を設ける必要がなくなる。
のトメネジ穴を設ける必要がなくなる。
以上のように本発明によれば、スペーサと高電圧導体の
固定方法において、外周部に座ぐり穴の不要なシールド
を用いる事ができるため、シールド外面での電界集中を
おさえる事ができ、金属容器の内径を従来よりも小さく
する事ができる。シールドに座ぐり穴が不要なため、シ
ールド径方向の厚さを極力薄くする事ができ、金属容器
との距離が大きくなるという意味からも、電界集中をお
さえる事ができる。
固定方法において、外周部に座ぐり穴の不要なシールド
を用いる事ができるため、シールド外面での電界集中を
おさえる事ができ、金属容器の内径を従来よりも小さく
する事ができる。シールドに座ぐり穴が不要なため、シ
ールド径方向の厚さを極力薄くする事ができ、金属容器
との距離が大きくなるという意味からも、電界集中をお
さえる事ができる。
また、本発明においては、楔、シールドのねじ部が必要
でないため、組立時のゴミの発生がおさえられ、信頼性
の高いガス絶縁管路母線を提供する事ができる。
でないため、組立時のゴミの発生がおさえられ、信頼性
の高いガス絶縁管路母線を提供する事ができる。
第1図は本発明のガス絶縁管路母線を示す断面図、第2
図は従来のガス絶縁管路母線を示す断面図、第3図は第
2図のA−Afiに沿う矢視断面図である。 1・・・金属容器、 4・・・絶縁スペーサ、5
・・アルミニウム製パイプ、 6・・シールド、6a
・・段差部分、 6b・・・穴部、 7・・・高電圧導
体。 7a・・・接触子部、 7b・・・ねじ部、 8・・・
ナツト、9・・・ハネワッシャ、 1o・・・絶縁ガ
ス、11・・アルミニウム製パイプ、 lla・・・溝
部、12・高電圧導体、 12a・・・溝部、 13・
・・楔、14・・・トメネジ、 15・・・シールド、
15a・・・ネジ部、15b・・・ネジ穴、 15c
・・・座ぐり穴、 16・・・パイプ。 16a・・・ネジ部、 16b・・・孔部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図 第3図
図は従来のガス絶縁管路母線を示す断面図、第3図は第
2図のA−Afiに沿う矢視断面図である。 1・・・金属容器、 4・・・絶縁スペーサ、5
・・アルミニウム製パイプ、 6・・シールド、6a
・・段差部分、 6b・・・穴部、 7・・・高電圧導
体。 7a・・・接触子部、 7b・・・ねじ部、 8・・・
ナツト、9・・・ハネワッシャ、 1o・・・絶縁ガ
ス、11・・アルミニウム製パイプ、 lla・・・溝
部、12・高電圧導体、 12a・・・溝部、 13・
・・楔、14・・・トメネジ、 15・・・シールド、
15a・・・ネジ部、15b・・・ネジ穴、 15c
・・・座ぐり穴、 16・・・パイプ。 16a・・・ネジ部、 16b・・・孔部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 内周端にアルミニウム製パイプを一体注形した絶縁スペ
ーサと、この絶縁スペーサのアルミニウム製パイプ内を
貫挿する高電圧導体とを固定する母線において、段差を
設けた2つのシールドのこの段差部分をアルミニウム製
パイプに挿入し、シールドを貫通する導体を片側からナ
ット等によりしめつけることにより、導体、シールド、
絶縁スペーサを一体に固定することを特徴とするガス絶
縁管路母線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61119303A JPH0740769B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | ガス絶縁管路母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61119303A JPH0740769B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | ガス絶縁管路母線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277016A true JPS62277016A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0740769B2 JPH0740769B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14758081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61119303A Expired - Lifetime JPH0740769B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | ガス絶縁管路母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740769B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666119U (ja) * | 1979-10-26 | 1981-06-02 | ||
| JPS5742515U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-08 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61119303A patent/JPH0740769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666119U (ja) * | 1979-10-26 | 1981-06-02 | ||
| JPS5742515U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740769B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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