JPH0278268A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0278268A
JPH0278268A JP63228792A JP22879288A JPH0278268A JP H0278268 A JPH0278268 A JP H0278268A JP 63228792 A JP63228792 A JP 63228792A JP 22879288 A JP22879288 A JP 22879288A JP H0278268 A JPH0278268 A JP H0278268A
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JP
Japan
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memory cell
sram
circuit
cell array
data line
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Pending
Application number
JP63228792A
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English (en)
Inventor
Masaaki Kubodera
久保寺 正明
Kimiko Kubodera
久保寺 喜美子
Masahiro Shioya
雅弘 塩屋
Katsuro Sasaki
佐々木 勝朗
Takao Ono
隆夫 大野
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Hitachi Ltd
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Engineering Corp
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に、スタティ
ック型ランダムアクセスメモリを具備した半導体集積回
路装置に適用して有効な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
スタティック型ランダムアクセスメモリ(以下SRAM
と称−T’Q)においては、相補型データ線(相補性デ
ータ線あるいは相補データ巌と称する)とワード線との
父差部にメモリセルが配置されている。メモリセルは、
フリップフロップ回路及びそのフリップフロップ回路の
一対の入出力端子に夫々一方の半導体領域が接続された
2個の転送用MISFE’r(絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタ)でm放されている。フリップフロップ回路
は、例えば2個の駆動用MISFETと2個の高抵抗負
荷素子とにより構成されている。高抵抗負荷素子は、メ
モリセルの占有面積を縮小するために、それの抵抗値を
低減する不純物が導入されていないか、或は若干導入さ
れている多結晶珪素膜で形成されている。前記メモリセ
ルの夫々の転送用MISFETのゲート電極はワード線
に接続されている。転送用MISFETの他方の半導体
領域は、夫々、相補型データ線に接続されている。
メモリセルは、相補型データ線の延在する方向、ワード
線の延在する方向に夫々複数配置され、メモリセルアレ
イを構成している。メモリセルアレイの一端には、その
メモリセルアレイに形成された複数のワード葎から所望
のワード線を選択するためのワードドライバ回路及びロ
ウデコーダ(Xデコーダ)回路が配置されている。メモ
リセルアレイの他端には、メモリセルアレイに形成され
た複数の相補型データ線から所望の相補型データ祿を選
択するためのカラムスイッチ及びそれを制御するカラム
デコーダ回路が配置されている。この場合、相補型デー
タ線は、カラムスイッチを介してコモンデータ線に接続
されている。すなわち、カラムスイッチが相補型データ
線とコモンデータ線との間に介在されている。
メモリセルの情報は、相補型データ線からカラムスイッ
チ及ヒコモンデータ線を通してセンスアンプに転送され
、このセンスアンプにおいて、メモリセルの情報、すな
わち、1”情報又は10″情報が増幅される。この増幅
された情報は、出方信号線(データバス)を通して外部
出力端子からSRAMの外部に出力される。
なお、SRAMについては、例えば、口軽マイクロデバ
イス、1986年5号、第77頁乃至第93頁に記載さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者は、256 (Kbit〕X 4 (bit)
構成の1 (Mbit)のような大容量で高速なMO8
型SRAMの開発に先立ち、SRAMについて検討した
ところ、次に述べるような問題点が生じることを見出し
た。
1、  SRAMの封止方式は、D I L P (D
ual −In Line Package) 、  
S OJ (Smail 0utlineJ−bend
 package)等の樹脂封止が主流である。
この種の封止方式を採用する大容量のSRAMにおいて
は、その半導体チップの形状が、例えば、s、xsxl
s、2xc箇!〕程度のスリムな長方形となる。この半
導体チップに1(Mbit)の大容量のSRAMを単純
に形成する場合、長辺方向に2048組の相補型データ
線を配置し、短辺方向に512本のワード線を配置し、
両者の交差部にメモリセルを配置し、メモリセルアレイ
 (メモリマット)を構成することができる。このよう
にして構成されたSRAMにおいては、1本のワード線
を選択すると2048個のメモリセルが同時に選択され
る。そのため、相補型データ線の負荷を構成するロード
回路(負荷用MISFET)から2048個のメモリセ
ルに電流が流れ込む。これにより、SRAMの消費電力
が増大するという問題点が生じる。
また、前記複数のワード線から所望のワード線を選択す
るロウデコーダ回路が、−度に2048個のメモリセル
な実質的に同時に駆動することは困難である。このため
、いわゆるデバイデッドワードライン方式が採用される
。本発明者の基礎研究の結果、−本のワード線で選択可
能なメモリセルの数は128個である。前記のデバイデ
ッドワードライン方式とは、メモリセルに結合されるワ
ード線を複数に分割して、サブワード線を構成し、この
サブワード線毎にワードドライバ回路を配置し、メイン
ワード線を介してワードドライバ回路をロウデコーダ回
路で制御する方式である。ロウデコーダ回路は、複数に
分割されたメモリセルアレイの最端部に配置される。こ
のように構成されるSRAMにおいては、メモリセルア
レイの最端部から対向する他の最端部側にメインワード
線を延在させるので、メインワード線が比較的長くなる
。このため、メインワード線に結合されてしまつfF生
容f(負荷容量)及びそのメインワード線の有する寄生
抵抗(負荷抵抗)が非常に大きいので、SRAMの動作
速度が低下するという問題点が生じる。
2、前記SRAMにおいては、半導体チップの短辺方向
に512本のワードa(実際にはサブワード線)を配列
する必要がある。しかしながら、半導体チップの形状が
前述のようにスリムになるので、前記ワード線を配置す
ると半導体チップの短辺方向のサイズにかなりの制約が
あるという問題点が生じる。
3、前記SRAMにおいては、半導体チップの対向する
短辺に沿って外部端子(ポンディングパッド〕が配置さ
れている。外部端子には、アドレス信号、データ出力信
号、電源等が印加される。
しかしながら、半導体チップの形状が前述のようにスリ
ムになるので、これらの全ての外部端子を半導体チップ
の短辺に沿って配置することができないという問題点が
生じる。また、半導体チップの形状がスリムで、しかも
前述のようにロウデコーダ回路をメモリセルアレイの最
端部に配tすると、ロウデコーダ回路と対向する他の最
端部に配置されるアドレス信号用外部端子との距離が長
くなる。つまり、各アドレス信号用外部端子とロウデコ
ーダ回路との距離が均一でなくなる。この場合、ロウデ
コーダ回路に各アドレス信号が伝わるタイミングを合せ
ろ必要があるので、SRAMの動作速度が低下するとい
う問題点が生じろ。
4、 前記SRAMにおいて、メモリセルの情報は、相
補型データ線(1組の相補型データ線は非反転のデータ
線と反転のデータ線とからなろ)から−本のデータ線毎
に設けられたカラムスイッチを介してコモンデータ線に
出力される。カラムスイッチは、相補型MO8FETか
らなるトランスミッションゲート回路で構成され、カラ
ムデコーダ回路で制御されている。相補型データ線間の
寸。
法はメモリセルの高集積化によって非常に小さくするこ
とができるが、この1組の相補型データ線間の寸法内に
2個(1組〕のカラムスイッチ及び2個(1組)のカラ
ムデコーダ回路を配置することが非常に難しいという問
題点が生じる。また、カラムスイッチ及びカラムデコー
ダ回路のサイズで相補型データ線間の間隔を規定すると
、相補型データ線間の間隔が大きくなるので、集積度が
低下するという問題点が生じる。
前記SRAMは、1度の情報読出動作で4 [bit:
]の情報を出力する多ビツト方式を採用している。
すなわち、1回の読み出し動作で、4 (bit)の情
報が並列に出力される。SRAMにおいて、情報を外部
に出力するための出力トランジスタは、その駆動能力が
SRAMの内部回路を構成するトランジスタのそれに比
べてかなり大きくなるように形成されている。このため
、情報続出動作で4[bi t]分の出力トランジスタ
が1度に駆動されろと、基準電位(回路の接地電位〕に
大きなノイズが発生する。このノイズは、SRAMの基
準電位をSRAMの外部の基準電位に比べて浮かせるの
で、SRAM内の入力段回路の入力信号レベルのマージ
ンが小さくなり、誤動作を生じ易いという問題点が生じ
る。このことは、換言すれば、SRAMの入力信号の規
格レベルを補償することができないという問題点が生じ
る。
本発明の目的は、SRAMの消費電力を低減することが
可能な技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、SRAMの消費電力を低減すると
共に、ワード線の負荷容量及び負荷抵抗を低減して動作
速度の高速化を図ることが可能な技術を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、SRAMの消費電力を低減し、動
作速度の高速化を図ると共に、高集積化を図ることが可
能な技術を提供することにある。
特に、本発明の他の目的は、SRAMにおいて、データ
線の延在−fる方向のサイズを縮小して高集積化を図る
ことが可能な技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、SRAMの外部端子の配置位置の
制約な緩和することが可能な技術を提供することにある
本発明の他の目的は、SRAMにおいて、信号線の長さ
を均一にし、動作速度の高速化を図ることが可能な技術
を提供することにある。
本発明の他の目的は、SRAMの高集積化を図ることが
可能な技術を提供すること圧ある。特に、本発明の他の
目的は、SRAMにおいて、カラムデコーダ面積を縮小
して高集積化を図ることが可能な技術を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、ノイズの発生を低減し、SRAM
の誤動作を防止することが可能な技術を提供することに
ある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面によって明らかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものを簡
単に説明すれば、下記のとおりである。
SRAMにおいて、ワード線の延在方向にメモリセルア
レイを少なくとも32分割し、その中央部にロウデコー
ダ回路を配置する。
前記SRAMにおいて、分割された個々のメモリセルア
レイの一端部にカラムスイッチ、カラムデコーダ回路等
を配置する。
SRAMを構成する長方形の半導体チップの4辺のそれ
ぞれに外部端子を配置し、前記半導体チップの中央部に
ロウデコーダ回路を配置する。
SRAMにおいて、2組のカラムスイッチを1個のカラ
ムデコーダ回路で制御する。
多ヒツト方式のSRAMにおいて、コモンデータ線毎又
は及び出力信号線毎にその配置される長さな変える。
〔作用〕
上述した手段によれば、ロード回路からメモリセルに流
れる電流量を32分の1にすることができるので、SR
AMの消費電力を低減することができると共に、メイン
ワード線の長さを2分の1にし、負荷容量及び負荷抵抗
を低減することができるので、SRAMの動作速度の高
速化を図ることができる。
前記SRAMは、さらに、カラムスイッチ数、カラムデ
コーダ回路数等を最小限にとどめ4〉ことができるので
、相補型データ線の延在方向のサイズを縮小し、高集積
化を図ることができろ。
前記半導体チップの各辺を有効に利用することができる
ので、外部端子の配置位置の制約を緩和することができ
ろ。また、各アドレス信号用の外部端子とロウデコーダ
回路とを接続するアドレス信号線の長さを短縮すること
ができるので、SRAMの動作速度の高速化を図ること
ができる。
前記カラムデコーダ回路数を低減することができるので
、その面積に相当する分、SRAMの高集積化を図るこ
とができる。
更に、前述した手段によれば、個々のコモンデータ線又
は及び個々の出力信号線の負荷容量又は(及び)負荷抵
抗が互いに異なるようにされるため、各情報を出力する
出力タイミングが互いに異なるようになる。これにより
、ノイズを分散させて、その値を低減させることが可能
となり、SRAMの誤動作を防止することができる。
〔実施例〕 以下、256 [Kbitl X 4 [bit)構成
の1(Mbit)の大容量で高速なMO8型SRAMに
本発明を適用した一実施例をもとに本発明を説明する。
なお、実施例を説明するための以下の図面において、同
一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの
説明は省略する。
本発明の一実施例であろ256 (Kbit) X 4
(bit)構成ノ1 (Mbit〕(7) S RA 
M なi:g 1図(半導体チップにおけるレイアウト
図〕に示す。すなわち、同図に示された主要な回路ブロ
ックは、実際の配置に合わせて描かれている。
本実施例のSRAMは、DILP、SOJ等の樹脂封止
方式で封止されるので、第1図に示すように、例えば6
.15 x 15.21 Cm2)程度のスリムな長方
形の半導体チップに形成されている。特に制限されない
が、本実施例において、半導体チップは、単結晶珪素で
形成されたn型半導体基板で構成されている。半導体チ
ップの所定の主面部(例えばnチャネルMISFETが
形成されるべき領域)にはp型ウェル領域が形成されて
いる。
なお、半導体チップが、例えばn型半導体基板で構成さ
れる場合には、n型ウェル領域方式(n型半導体基板に
n型ウェル領域が形成される)又はツインウェル方式(
半導体基板にn型ウェル領域及びp型ウェル領域が形成
される)を採用する。
半導体チップの周辺の各辺に沿った領域には、外部端子
(ポンディングパッド)Pが配置されている、つまり、
半導体チップの4辺、全てに外部端子Pが配置されてい
る。
外部端子P−A0〜P−A1.は、SRAMの外部から
アドレス信号A0〜人、、が、それぞれ印加されるポン
ディングパッドであり、外部端子P−C8は、SRAM
の外部からチップセレクト信号C8が印加されるポンデ
ィングパッドである。外部端子P−OEは、SRAMの
外部からアウトプットイネーブル信号OEが印加される
ポンディングパッドであり、外部端子P−WEはSRA
Mの外部からライトイネープA/信号WEが印加される
ポンディングパッドである。外部端子P−I10゜〜P
−I104は入出力データ信号I10.〜工104が印
加されるポンディングパッドである。すなわち、外部端
子P−I10.〜P−I104には、SRAMの外部か
ら、このSRAMに供給されるべきデータ信号が印加さ
れる。また、SRAMからデータを読み出す場合には、
SRAMの内部回路から上記外部端子P−I101−P
−I10.ヘデータ信号が印加される。つまり、これら
の外部端子P−I10.〜P−I104は入力信号、出
力信号に対して共通に使用される。外部端子p−vcc
x 。
P−vcczは、SRAMの外部から電源電圧例えば回
路の動作電位5〔v〕が印加されるポンディングパッド
であり、外部端子P−Vss1* P−Vss*は、S
RAMの外部から基準電圧例えば回路の接地電位0〔■
〕が印加されるポンディングパッドである。
外部端子P−A0〜P−A、、は、第1図に示されてい
るように、半導体チップの対向する上下の長辺、右側の
短辺の夫々に沿って配置されている。
外部端子P−C8、外部端子P−OE、外部端子P−W
Eの夫々は、左側の短辺に沿って配置されている。外部
端子P−I10.〜P −I 10.は、下側の長辺及
び左側の短辺に沿って配置されている。
外部端子P−Vcc1+ P−Vcc*は右側の短辺に
沿って配置されている。外部端子P−VCCIは内部回
路用、外部端子P −vcczは出力バッファ回路用で
ある。すなわち、外部端子P−VCCIは、図示されて
いない電源配線を介して、センスアンプ等の内部回路に
結合され、これらの内部回路に電源電圧を供給する。こ
れに対して、上記外部端子P −vcczは、図示され
ていない電源配線を介してデータ出力バッファDoBn
(n=1〜4)に結合され、これらに電源電圧を供給す
る。これにより、データ出力バッファが動作することに
より生じる電源電圧の変動が内部回路に伝わるのを減ら
すことが可能となる。これらの外部端子P−VCCI及
びP −VCC2は1つの電源′電圧用のインナーリー
ドに新開ダブルボンディングによって接続されている。
同様に、外部端子P  V881 * P−v s s
 xは左側の短辺に沿って配置されている。外部端子P
 −V3Siは内部回路用、外部端子P−v882は出
力バッファ回路用である。すなわち、外部端子P−vs
stは、図示されていない電源配線を介して、センスア
ンプ等の内部回路に結合され、外部端子p −vast
は同じく図示されていない電源配線を介してデータ出力
バッファDoBに結合されている。これにより、内部回
路に対しては、外部端子P−VBBlから基準電圧が供
給され、データ出カバソファに対しては、外部端子P−
VB82から基準電圧が供給されろ。これらの外部端子
P  Vsst及びP −Vsszは基準電圧用インナ
ーリードにダブルボンディングによって接続されている
半導体チップの中央部にはメモリセルアレイMARYが
配置されている。このメモリセルアレイMARYは、第
1図に示されているように、同図の左側から右側に長辺
に沿って(以下、列方向という少メモリセルアレイMA
RYO−MARY31のように32分割されている。メ
モリセルアレイM A RYの配列方向(実質的にワー
ド房の延在方向)にはメモリセルが2048&l配置さ
れている。
分割された個々のメモリセルアレイMARYにおいては
、列方向に64個(2048個÷32分割=64個)の
メモリセルが配置されている。基本的には1本のワード
線で選択可能な最適なメモリセル数は128個程度であ
るが、安全性を高めるために、本実施例では半分の64
個としている。
メモリセルアレイMARYの詳細を第2図(第1図の■
部分の拡大レイアウト図)及び第3図(第2図の■部分
の拡大レイアウト図)に示す。
第2図及び第3図に示すように、分割された個々のメモ
リセルアレイMARYO−MARY3 ]は、本実施例
のSRAMが256 (Kbit) X 4 (bit
J構成を採用するので、さらに列方向に4分割されてい
る。つまり、分割された個々のメモリセルアレイMAR
Y (例えばMARYO)は4個の単位メモリセルアレ
イMARY (MARYO,〜MARYO,)で構成さ
れている。単位メモリセルアレイMARY (例えばM
ARY O+ )においては、列方向に16個(64個
÷4分割=16個)のメモリセルが配置されている。
分割された個々のメモリセルアレイMARYO〜MAR
Y31上には、列方向にサブワード線SWLが延在する
ように構成されている。サブワード1IisWLは行方
向に512本配動きれ、4本のサブワード@SWLに対
して1本のメインワード線MWLが設けられている。す
なわち4本のサブワード線SWLが1組とみなされ、こ
の1組が1本のメインワード線MWLで選択できるよう
に構成されている。したがって、メインワード線MWL
は、後述するロウデコーダ回路R−DCの片側において
、行方向に128本配動きれている。
個々の単位メモリセルアレイMARYnm(n=0〜3
1.m=1〜4、以下同じ)上には行方向に相補型デー
タ線DL (d+ 、dt)が延在するように構成され
ている。単位メモリセルアレイMARYnmには、サブ
ワード線SWLの延在方向に16個のメモリセルが配置
されているので、16組の相補型データ線DLが列方向
に配列されている。
分割されたメモリセルアレイMARYn(n=0〜31
、以下同じ)のうちの第16分割目のメモリセルアレイ
MARY15と第17分割目のメモリセルアレイMAR
Y16との間にはロウデコーダ回路(Xデコーダ回路)
R−DCが配置されている。ロウデコーダ回路R−DC
は、分割されたメモリセルアレイMARYO〜MARY
15上、分割されたメモリセルアレイMARY16〜M
ARY31上を夫々延在する前記メインワード線MWL
に接続され、それを選択するように構成されている。す
なわち、ロウデコーダ回路R−DCは、それに結合され
た256本(128本X2)のメイy ry −)”A
IMW Lのなかから、アドレス信号によって指示され
た2本のメインワード線MWLを選択し、残りのメイン
ワード線を非選択状態にする。この場合、128本のメ
インワード線から1本のメインワード線が選択され、合
計として2本のメインワード線MWLが選択される。本
実施例において、上記ロウデコーダ回路R−DCには、
複数のプリデコーダ回路によって予じめプリデコードさ
れたアドレス信号、すなわちプリデコードによって得ら
れた選択信号が供給され、これにより、所望の2本のメ
インワード#MWLの選択が行なわれる。第1図には、
アドレス信号A、とA、とをプリデコードするプリデコ
ーダ回路と、アドレス信号A、とA、とをプリデコード
するブリデコーダ回路とがPDとして例示されている。
プリデコーダ回路PDには、アドレスバッファ回路を介
してアドレス信号が供給される。第1図には、4個のア
ドレスバッファ回路AD6〜AD。
が例示されている。プリデコーダ回路PDによって得ら
れた選択信号(プリデコード信号)は、第1図上に例示
された信号線Adlを介して上記ロウデコーダ回路R−
D Cに供給される。
ロウデコーダ回路R−DCがチップのほぼ中央に配置さ
れているため、プリデコーダ回路PDからロウデコーダ
回路に選択信号を伝える信号線の長さをほぼ同じにする
ことができ、SRAMの動作速度の向上を図ることがで
きる。
分割された個々のメモリセルアレイMARYnの右側部
又は左側部、つまり分割メモリセルアレイM A RY
 n間にはワードドライバ回路WDDRが設けられてい
る。ワードドライバ回路WDDRは分割された個々のメ
モリセルアレイMARYn毎に配置されているので、ワ
ードドライバ回路WDDRO〜ワードドライバ回路WD
DR31まで32個配置されている。各ワードドライバ
回路WDDRn (n=o 〜31、以下同じ)は、メ
インワード線MWLを介してロウデコーダ回路R−DC
に接続されている。各ワードドライバ回路WDDRnに
は、第3図及び第4図(A)(SRAMの要部の等価回
路図)に示すように、複数のサブワード線SWLが接続
され、この複数のサブワード線から所望のサブワード線
を選択するように構成されている。つまり、このSRA
Mはデバイデッドワードライン方式を採用している。
第1図及び第41囚に示すように、分割された個々のメ
モリセルアレイM A RY nの上側端部には、デー
タ線の負荷回路(ロード回路)LDが配置されている。
ロード回路LDは、分割メモリセルアレイMARYnの
りに対応して設けられる。
そのため、本実施例においては、32個のロード回路L
DO−LD31が配置されている。各ロード回路LDn
 (n=0〜31、以下同じ)は、相補型データ線DL
を所定のレベル(例えばハイレベル)にし、メモリセル
からの情報の胱出し動作時、或はメモリセルへの情報の
書込み動作時に、相補型データ線DLの電位をメモリセ
ルからの情報に従った電位、あるいはメモリセルへの情
報に従った電位にするように構成されている。ロード回
路L D’ nは、基本的には、相補型データiDLの
データ線d、、d、毎にソース領域が接続されたnチャ
ネルMISFETで構成されている。このnチャネルM
ISFETのドレイン領域には、電源配線を介して電源
電位VCCが供給される。
第1図乃至第41囚に示すように、分割された個々のメ
モリセルアレイMARYnの下側端部には、カラムスイ
ッチC8W、カラムデコーダ回路CDCの夫々が配置さ
れている。
カラムスイッチC8Wは、分割メモリセルアレイM A
 RY nに対応してカラムスイッチcsw。
〜C3W31までの32個が配置されている。各カラム
スイッチC3Wn (n=0〜31)は、第3図に示さ
れているように、それぞれ4個の単位カラムスイッチC
8Wnm(n=o〜31 、m=1〜4)によって構成
されており、単位カラムスイッチC8Wnmは、前述し
た単位メモリセルアレイM A RY n mに対応し
ている。また、単位カラムスイッチC8Wnmは、単位
メモリセルアレイMARYn1ylが16組の相補型デ
ータ線を有するため、これに応じて16個のカラムスイ
ッチ回路C8Wによって構成されている。各カラムスイ
ッチ回路C8Wは、第41囚に示されているように、相
補型データiDLのデータ線d+、dt毎に1個配置さ
れたスイッチを有している。すなわち、1組の相補型デ
ータi!1lilDLに2個(1組)配置されたスイッ
チを有している。本実施例において、各スイッチはpチ
ャネル型MISFETとnチャネル型MISFETとに
よって構成されている。すなわち、カラムスイッチ回路
C8Wは、夫々のソース領域、ドレイン領域が互いに接
続された、nテヤネ#M I S F E T Q! 
(或はQ、)及びpチャネルMISFETQ+(或はQ
4)からなるCMO8のトランスミッシ璽ンゲート回路
で構成されている。
カラムスイッチC8Wは、カラムデコーダ回路CDCか
らの選択信号に従って、選択的に相補型データ線をコモ
ンデータ線I10.〜I10.に結合する。カラムデコ
ーダ回路CDCは、分割メモリセルアレイMARYO−
MARY31に対応して、実質的に32個のデコーダC
DC0〜CDC31によって構成されているとみなすこ
とができる。さらに、各デコーダCDCn (n =O
〜31)は、単位メモリセルブロックに応じて4個の単
位カラムデコーダCDCnm(n=o〜31 、m=1
〜4)によって構成されて一゛・るとみなすことができ
る。上述した各単位カラムデコーダCD Cn rnの
それぞれは、実質的に複数のデコーダ回路(論理回路)
によって構成されているとみなすことができる。本実施
例においては、2個のカラムスイッチ回路に対して1個
のデコーダ回路が設けられている。そのため、1個の単
位カラムデコーダ回路CDCnmは、第3図に示されて
いるように8個のデコーダ回路によって構成されている
。第41囚に示されているように、カラムスイッチ回路
は対応するデコーダ回路からの選択信号YSL。
YSLで制御される。選択信号YSLは、カラムスイッ
チ回路C8WのnチャネルMI 5FETを制御するた
めの選択信号であり、選択信号YSLは、カラムスイッ
チ回路C8WのpチャネルMISFETを制御するため
の選択信号である。
前述したようにカラムデコーダ回路CDCは、分割メモ
リセルアレイに対応して配置された32個のカラムデコ
ーダ回路CDC0−CDC31によって構成されている
(第1図参照〕。また、カラムデコーダ回路CDCにお
いて、各デコーダ回路は、2組の相補型データ―DLを
実質的に同時に選択、つまり4個(2組のカラムスイッ
チ回路C5W)のスイッチを制御するようにされている
(第4図<A)#照〕。
前記カラムスイッチ回路C8Wは、相補型データmDL
と相補型コモンデータ1I10とな接続するように構成
されている。コモンデータi%1ilI10は、本実施
例のSRAMが4 (bitl構成なので、4組の相補
コモンデータ線I10.〜工104によって形成されて
いる。つまり、カラムスイッチ回路C8Wは、相補型デ
ータ線DLに伝達されたメモリセルの情報を相補コモン
データ線110に転送するように構成されている。相補
コモンデータ11Ml10は、2個の単位メモリセルア
レイMARYnmに対応する長さで単位カラムスイッチ
C8W n m上を列方向に延在し、単位メモリセルア
レイMARYnm間から行方向に引き出され、センスア
ンプSAに接続されている(第2図、第3図参照)。
前記センスアンプSAは、第1図乃至第41囚に示すよ
うに、メモリセルアレイMARYの下側端部にカラムス
イッチC8W及びカラムデコーダ回路CDCを介在させ
て配置されている。第2図かられかるように、各相補コ
モンデータ線は、4個の単位メモリセルアレイMARY
nmに対して共通にされている。そのため、センスアン
プの数は、単位メモリセルアレイの半分となる。これら
のセンスアンプSAは、列方向に64個配置されている
。センスアンプ5A−1にはコモンデータaX10+が
接続されている。センスアンプ5A−2にはコモンデー
タ線I 10.が接続されている。センスアンプ5A−
3にはコモンデータ+18!l103が接続されている
。センスアンプ5A−4にはコモンデータ@ I 10
.が接続されている。
本実施例においては、読出し動作のとき、64個のセン
スアンプSAのうち4個のセンスアンプ5A−1〜5A
−4がアドレス信号によって指示され、動作状態にされ
、残りの601fiのセンスアンプは非動作状態にされ
る。これにより、動作状態とされたセンスアンプSAは
、コモンデータ1I10で伝達されるメモリセルの情報
を増幅し、これを出力信号1IBDBusを介してデー
タ出力バッファDoBに供給する。本実施例においては
、ロウデコーダ回路R−DCによって2本のメインワー
ド線が選択され、ワードドライバ回路W D D Rn
を介してこれらのメインワード@MWLに結合された複
数のサブワード線のなかから1本のサブワード線が、ワ
ードドライバ回路WDDRnによって選択される。その
ため、続出し動作あるいは書込み動作のときには、1個
の分割メモリセルアレイM A RY n内の選択され
たサブワード線に結合されたメモリセルが同時に選択さ
れる。そのため、動作される4個のセンスアンプは、上
記1個の分割メモリセルアレイMARYnに結合された
センスアンプ5A−1〜5A−4となる。
前記コモンデータ線I10は、前述のように互いに隣接
する2つの単位メモリセルアレイMARYnmに対して
共通に形成されている(2つの単位メモリセルアレイM
ARYnに対応する長さで形成されている)。この相補
コモンデータ線I10は、第2図に示されているように
、内側から外側に回って相補コモンデータaI10+ 
、I10!。
Ilo、、Ilo、の順に配置されている。これにより
、例えば相補コモンデータ線工101には、カラムスイ
ッチを介し″C*位メモリセルアレイMARYI、、M
ARYI、、MARYO,、MARYO,のうちのいず
れ1個の単位メモリセルアレイにおける相補型データ線
が結合される。また相補コモンデータ線I 10.にも
、カラムスイッチを介して単位メモリセルアレイMAR
Y1.。
MARYI、、MARYO,、MARYO,のうちのい
ずれかの単位メモリセルアレイにおける相補型データ線
が結合される。この場合、第3図。
第4図(8)に示されているように、コモンデータ線I
10..I10.は、互いに異なるカラムスイッチを介
して互いに異なる(互いに近接した)相補データ線に結
合されているため、同じ相補型データ線が相補コモンデ
ータ線I10+ −l10xに結合されることは無い。
本実施例においては、特に制限されないが、内側のコモ
ンデータI%l I / o t と外側のコモンデー
タ線工104とは、互いに配線長が実質的に等しくされ
ている。つまり、相補コモンデータ1I10のそれぞれ
において、寄生容量及び寄生抵抗は、互いに等しくなる
ようにされている。もちろん、相補コモンデータMI1
0.〜l104のそれぞれの配線長を変えて、それぞれ
の寄生容量、寄生抵抗の値が変わるようにしてもよい。
これによりデータ出力バッファの動作タイミングを互い
に異ならせてノイズの発生を減らすようにしてもよい。
本実施例のSRAMは、前述のように4ビット単位で入
出力が行なわれるのであるが、1個の単位メモリセルア
レイMARYnmから選択されたメモリセルに対して4
ビツトのデータの入出力が行なわれるのでは無いことに
注意さねたい。すなわち、本実施例においては、1個の
単位メモリセルアレイMARYnmから2ビツトが選択
され、この単位メモリセルアレイMARYnmと同じ分
割メモリセルアレイM A RY n内にある他の単位
メモリセルアレイM A RY n mから2ビツトが
選択され、これらの4ビツトに対してデータの入出力が
行なわれる。例えば、第3図において、単位メモリセル
アレイM A RY Otから2ビツト (工10+、
l10x)が選択され、この単位メモリセルアレイMA
RYO,とは近接しない単位メモリセルアレイMARY
O4から2ビツト(Ilo、。
l104)が選択されて、これらの4ビツト(I101
〜l104)に対してデータの入出力が行なわれる。こ
れにより、カラムデコーダ回路CDCtt構成する各デ
コーダ回路が、相補型データ線の延在方向に大きく(長
く)なるのを防ぎ、チップの短辺が大きくなるのを防ぐ
ことが可能となる。
前記センスアンプSAは、出力信号線(データバス)D
Busを介在させてデータ出力用バッファ回路DoBに
接続されている。データ出力用バッファ回路は、第1図
の左側短辺に配置されたデータ出力バッファ回路DoB
1、下側長辺に配置されたデータ出力バッファ回路Do
B2〜DoB。
の4個で構成されている。データ出力バッファ回路Do
B、には出力信号線DBuslを介在させてセンスアン
プ5A−1が接続されている。データ出力バッファ回路
DOB2には出力信号線DBus2を介在させてセンス
アンプ5A−2が接続すしている。データ出力バッファ
回路DoB1には出力信号1DBus3を介在させてセ
ンスアンプ5A−3が接続されている。データ出力バッ
ファ回路D o B aには出力信号線DBus4を介
在させてセンスアンプ5A−4が接続されている。
出力信号線DBusは、内側から外側に向っ【出力信号
線DBusl 、DBus2.DBus3 。
DBus4の順に配置されている。結果的に、内側の出
力信号線DBuslは、外側の出力信号線DBus4に
比べて配線長が短くなる。つまり、出力信号線DBus
の寄生容量及び寄生抵抗は、内側から外側に向って大き
くなるように構成されている。
出力信号線DBusはメモリセルの情報を出力する出力
トランジスタを駆動するように構成されている。第4図
(B)には、上記データ出力バッファDoBの一実施例
が示されている。同図には、データ出力バッファDoB
1が代表として示されている。他のデータ出力バッファ
DoB2〜DoB4については、データ出力バッファD
oB1と同様な構成にされているため、図示しない。デ
ータ出力バッファDollは、出力信号線DBuslを
介して相補的な信号が供給される増幅段APと、増幅段
APによって増幅された相補信号を受けるナンドゲー)
 (NAND)NOI 、NO2と、インバータIVO
I 、lVO2及び出力トランジスタQo 1  = 
Qo 2 とによって構成されている。上記出力トラン
ジスタQO11QO2は、電源配線VCCとVO3との
間に直列に接続されており、制御信号OCがハイレベル
にさねているとき、出力信号線DBus 1を介してデ
ータ出力バッファに供給された相補信号に従って、オン
・オフ状態にされる。これにより出力信号線DBus 
1の信号に従った情報がポンディングパッドP−I10
゜を介して出力される。上記制御信号OCがロウレベル
にされると、上記出力トランジスタQ。1゜QO2はと
もにオフ状態にされる。これにより、ポンディングパッ
ドP−I10.に外部から供給された入力データを図示
しないデータ人力バッファに伝女ることか可能となる。
上記制御信号OCは、SRAMの外部から供給される制
御信号WE。
OE、C8にもとづいて、図示されていないタイミング
信号発生回路が形成する。
第3図に示すように、前記単位メモリセルアレイM A
 RY n m間には、前記相補コモンデータ線I10
を引き出すために若干のスペースが形成されている。こ
のスペースを利用して、単位メモリセルアレイM A 
RY n mとカラムスイッチC8Wとの間に列方向に
延在する基準電位配線V88から1字型に基準電位配線
V88を引き出し、この引き出された基準電位配線Vs
s とp型ウェル領域とを接続(接続部は簡略化して・
印で示す:所謂ウェルコント)している。単位メモリセ
ルアレイM A RY’はp型ウェル領域内に形成され
ており、基準電位配線V88 との接続はp型ウェル領
域の電位を安定に保持−rることかできる。つまり、本
実施例のSRAMは、メモリセルの情報書込み動作数は
情報続出し動作の誤動作を防止したり、或はCMO8特
有のラッチアップ現象を防止することができる。
前記単位メモリセルアレイM A RY n mに配列
されたメモリセルは、第41囚に示すように、1組の相
補型データ線DLと1本のサブワード線SWLとの交差
部分に構成されている。メモリセルは、情報を保持する
フリップフロップ回路と、その一対の入出力端子の夫々
に一方の半導体領域が接続された転送用M I S F
 E T Q t +及びQttとで構成されている。
転送用MISFETQtはnチャネルMISFETで構
成されている。転送用MISFETQtの夫々のゲート
電極は、同一のサブワード線swLに接続されている。
転送用MISFETQtの他方の半導体領域は、相補型
データ線DLのデータ線d1或はd、に接続されてい7
)。
フリップフロップ回路は、2個の駆動用MISF E 
T Q d + 及びQ d t と、2個の高抵抗負
荷素子R7及びR1とで構成されている。駆動用MIS
FETQdはnチャネyMIsFETで構成されている
。高抵抗負荷素子Rは、メモリセルの占有面積を縮小す
るために、抵抗値を低減する不純物が導入されていない
か、或は若干導入された多結晶珪素膜で構成されている
。なお、上記高抵抗負荷素子Rに代えて、pチャネルM
ISFETでメモリセルを構成してもよい。前記駆動用
MISFETQdのソース領域は基S電位VSSに接続
されている。駆動用M I S F E T Q dの
ドレイン領域は転送用MISFETQt及び高抵抗負荷
素子Rの一端側に接続されている。高抵抗負荷素子Rの
他端側は電源電位VCCに接続されている。
このように構成されるSRAMのメモリセルの具体的な
構成を第5図(メモリセルの平面図)及び第6図(所定
の製造工程におけるメモリセルの平面図)で示す。
第5図及び第6図に示すように、SRAMのメモリセル
は、n−型の半導体基板1の主面部に形成されたp−型
ウェル領域2の主面に構成されている。メモリセルの各
素子(MISI”ET)は、ウェル領域2の主面上に形
成されたフィールド絶縁膜(酸化珪素膜)3に囲まれ、
その領域を規定されている。フィールド絶縁膜3下のウ
ェル領域2の主面部には、図示していないが、p型のチ
ャネルストッパ領域が構成されている。
メモリセルの転送用MISFETQtは、主に、ウェル
領域2、ゲート絶縁膜(図示しない)、ゲート電極5、
ソース領域又はドレイン領域である一対のn+型半導体
領域6で構成されている。
転送用MISFETQtのウェル領域2は、チャネル形
成領域とし℃使用される。
ゲート絶縁膜は、ウェル領域2の主面を酸化して形成し
た酸化珪素膜を用いろ。
ゲート電極5は、多結晶珪素膜上に高融点金属シリサイ
ド(MoS il 、 TiS il 、 TaS i
l 、 WSil )膜を形成した複合膜で構成されて
いる。また、ゲート電極5は、多結晶珪素膜、高融点金
属シリサイド膜若しくは高融点金属(Mo、Ti、Ta
、W)膜の単層、或は多結晶珪素膜上に高融点金属膜を
形成した複合膜で構成してもよい。転送用MISFET
Qtのゲート電極5は、列方向に配列された他の転送用
MI 5FETQtのゲート電極5と一体に構成されて
おり、サブワード線(SWL)5を構成するようになっ
ている。ゲート電極5及びサブワード縁5WL5は第1
層目のゲート配線形成工程で形成されている。なお、第
5図、第6図及び後述する第7図において、第1層目の
ゲート配線及び第2層目のゲート配線は図面の理解を助
けるために点模様を付けている。
半導体領域6は、フィールド絶縁膜3で規定された領域
であって、ゲート電極5の両側部のウェル領域2の主面
部に構成されている。半導体領域6は、n型不純物(A
 s )をイオン打込みで導入することで形成する。詳
細に図示していないが、半導体領域6は、チャネル形成
領域側が低不純物濃度で構成されている。この半導体領
域6の低不純物濃度部分は、亮不純物濃度の半導体領域
6と同様にn型不純物(P)をイオン打込みで導入する
ことで形成する。この低不純物濃度の半導体領域は、所
謂L D D (Lightly Doped Dra
in)構造の転送用MISFETQtを構成する。
メモリセルの駆動用MI 5FETQdは、転送用MI
SFETQtと同様に、主に、ウェル領域2、ゲート絶
縁膜、ゲート電極5、ソース領域又はドレイン領域であ
る一対のn+型半導体領域6で構成されている。
駆動用M I S F E T Q d Iのゲート電
極5の一端部、駆動用MI 5FETQd、のゲート電
極5の両端部の夫々は、ゲート絶縁膜に形成された接続
孔4を通して所定の半導体領域6に直接接続されている
メモリセルの高抵抗負荷素子(R)8は、ゲート電極5
上に層間絶縁膜(図示しない)を介在させて延在してい
る。高抵抗負荷素子(R+)sは、転送用MISFET
Qd、のゲート電極5上に配置されている。高抵抗負荷
素子(ut)8は、転送用MISFETQa、のゲート
電極5上に配置されている。高抵抗負荷素子8は、前記
層間絶縁膜に形成された接続孔7を通して、所定のゲー
ト電極5及び半導体領域6に接続されている。高抵抗負
荷素子8は抵抗値を低減する不純物(As、P又はB)
を導入していないか、或は若干導入された多結晶珪素膜
で構成されている。不純物が導入されていないか、或は
若干導入されている領域は、第5図に符号Rを付けて2
点鎖線で囲まれた領域内である。
高抵抗負荷素子8には、電源配−(Vcc) 8が一体
に構成されている。この電源配憑8は前記不純物が導入
されている。
高抵抗負荷素子8及び′亀源配廟8は、第2層目のゲー
ト配線形成工程で形成されている。
高抵抗負荷素子8及び電源配線8上には眉間絶縁膜(図
示し、ない)を介在させて、メインワード線(MWL)
10、基準電圧配線(Vsg)  10及び中間導電層
10が構成されている。
基準電圧配線10は、前記層間絶縁膜に形成された接続
孔9を通して駆動用MISFETQdのンース領域であ
る半導体領域6に接続されている。
中間導電層10は、接続孔9を通して転送用MISFE
TQtの他方の半導体領域6に接続されている。中間導
電層10は、この上層に形成される相補型データ線DL
の段差形状に起因する断線を防止するように構成されて
いる。
メインワード−1Oは、基準電圧配線10と中間導電層
10との間部に両者間のスペースな利用して列方向に延
在させて構成されている。
メインワード線10、基準電圧配線10及び中間導電/
!10は、第1層目の配線形成工程、例えばアルミニウ
ム膜或は所定の添加物(Cu又は及びSi)が含有され
たアルミニウム膜で形成されている。
このメインワード線10、基準電圧配線10及び中間導
電層10上には、眉間絶縁膜(図示しない)を介在させ
て相補型データ線(DL:d、。
d、)12が行方向に延在している。相補型データ線1
2の個々のデータ線d、、d、は、前記層間絶縁膜に形
成された接続孔11を通して一旦中間導電層10に接続
され、この中間導電層10を通して転送用MISFET
Qtの他方の半導体領域6に接続されている。相補型デ
ータ線12は、第2層目の配線形成工程で形成され、例
えば前述と同様のアルミニウム膜で形成する。
次に、SRAMのカラムスイッチC8Wの具体的な構成
を第7図(カラムスイッチの要部平面図)及び前記第4
1囚を用いて簡単に説明する。第7図は、前記第5図及
び第6図に比較して若干縮小しである。さらに、第7図
の左側の2組の相補型データ線に相当する領域は第17
−目配線te1a及び第2層目配線RA12を表してお
り、右側の2組の相補型データ線に相当する領域は、第
2層目配線層12だけを除去して表している。
第7図に示すように、上側に示す相補型データ線DLは
、ウェル領域2の供電用の基準電圧配線(Vss) 1
2と交差し、カラムスイッチC8Wに接続されている。
カラムスイッチcswは、上側から下側に向って4個の
pチャネルMISFETQ9.Q−、Qa 、Q−及び
4個のn f ヤネルMI 5FETQ! 、Qs 、
Qt 、Qsが配置されている。上側の2個のpチャネ
ルMISFETQI 。
Q4及び上側の2個のnチャネ゛ルM I S F B
 T Ql−Qsは相補型データwlDLとコモンデー
タ1I10I又はl10sと接続するためのカラムスイ
ッチC8Wを構成する。下側の2個のpチャネルMI 
5FETQ+ −Q4及び下側の2個のnチャネルMI
SFETQ* 、Qsは相補型データiDLとコモンデ
ータ1I10.又はl104と接続するためのカラムス
イッチC8Wを構成する。
カラムスイッチC8Wの前記合計8個のMISFETQ
I−Q4− Ql、Qa、Qt、Qs、Qt。
Q、の夫々のゲート電極の延在する方向は、相補型デー
タRDLの延在する方向(行方向)と直交するように配
置されている。このように配置されるカラムスイッチC
8WのMISFETは、データ線dlpd*間隔とは独
立にMISFETのサイズ、MISFET数を設定する
ことができる。
本実施例では、前述のように、2組の相補型データ線(
dt 、dt −dt 、dt)DLの間隔内に規定さ
れて4個(2組1合計8個のMISFET)のカラムス
イッチC8Wを配置している。そして、この4個のカラ
ムスイッチC8Wつまり2組の相補型データ線DLは、
1個のカラムデコーダ回路CDCからの選択信号YSL
で駆動するように構成されている。選択信号YSLは4
個のnチャネルMI 5FETQ* 、Qs 、Qt 
、Qsを制御する。この選択信号YSLは、インバータ
回路(nチャネルMISFETQs及びpチャネルMI
SFETQ・で構成される)で選択信号YSLに変換さ
れ、この選択信号YSLは、4個のpチャネNMI 5
FETQ+ 、Q4 、Qa 、Qaを制御するように
構成されている。
このように、SRAMにおいて、2組のカラムスイッチ
回路(或は2組の相補型データ線DL)を1個のデコー
ダ回路で制御することにより、カラムデコーダ回路CD
Cを構成するデコーダ回路の数を低減することができる
ので、その面積に相当する分、集積度を向上することが
できる。なお、4組(又は8組、16組、・・・)のカ
ラムスイッチ回路を1個のデコーダ回路で制御してもよ
い。
次に、SRAMの情報読出し動作について簡単に説明す
る。
まず、外部からのアドレス信号が決定されると、第1図
及び第41囚に示すロウデコーダ回路R−DCによって
、アドレス信号ADIによって指示された1本のメイン
ワード@MWLが選択される。
このメインワード線MWLが選択されるのと同時に、第
3図及び第4図に示すワードドライバ回路WDDRに入
力されるアドレス信号AD2が決定され、4本のうちの
1本のサブワード1SWLが選択される。つまり9分割
されたメモリセルアレイM A RY nにおける64
個のメモリセルが選択される。
次に、選択されたメモリセルは、その情報な相補型デー
タ線DLに転送する。このサブワード線SWLが選択さ
れている時、ロード回路LDからメモリセルに直流的に
電流が流れ続ける。
前記相補型データ線DLに転送された情報は、カラムス
イッチ回路を通してコモンデータ線I10に伝達され、
さらにセンスアンプSAに伝達される。センスアンプS
人は、コモンデータ線■10のレベルを増幅し、その増
幅した情報を出力信号線D B u sを通してデータ
出力バッファ回路DoHに出力する。データ出力777
7回路DoBは、出力された情報をさらに増幅し波形整
形を行った後出力トランジスタを駆動する。この出力ト
ランジスタの駆動によって情報が外部に出力される。
このように、SRAMのメモリセルアレイMARYを列
方向に32分割し、その中央部にロウデコーダ回路R−
DCを配置することにより、ロード回路LDからメモリ
セルに流れる電流量を32分の1にすることができるの
で、SRAMの消費電力を低減することができると共に
、メインワード線MWLの長さを2分の1にし、それに
結合されてしまう寄生容量及び寄生抵抗を低減すること
ができるので、SRAMの動作速度の高速化を図ること
ができる。なお、本発明は、SRAMのメモリセルアレ
イMARYを64分割又はそれ以上の数の分割で構成し
てもよい。
また、前記構成に、分割された個々のメモリセルアレイ
MARYの一端部(第1図では下側)にカラムスイッチ
C8W、カラムデコーダ回路CDC1センスアンプSA
等を配置することにより。
カラムスイッチC8W数、カラムデコーダ回路CDC数
、センスアンプSA数等を最小限にとどめることができ
るので、相補型データ線DLの延在方向のサイズを縮小
し、高集積化を図ることができる。なお、メモリセルア
レイMARYの中央部に前述の周辺回路を配置する場合
には、2倍の周辺回路面積を必要とする。
また、SRAMを構成する長方形の半導体チップの4辺
に外部端子Pを配置することにより、前記半導体チップ
の各辺を有効に利用することができるので、外部端子P
の配置位置の制約を緩和することができる。また、外部
端子Pにボンディングワイヤを介在させて接続されるイ
ンナーリード(図示しない)の間隔を緩和することがで
きる。
また、SRAMを構成する長方形の半導体チップの4辺
に外部端子Pを配置し、半導体チップの中央部にロウデ
コーダ回路R−DCを配置することにより、例えばアド
レス信号が印加される各外部端子P−Aとロウデコーダ
回路R−DCとの間を最短距離に構成することができる
ので、アドレス信号線の配線長を短縮することができる
。また、各アドレス信号線間の配線長を均一にすること
ができる。この結果、SRAMの動作速度の高速化を図
ることができる。
また、−度の情報続出し動作で、同時に複数の情報を出
力する(多ビツト方式の)SRAMにおいて、コモンデ
ータ線I10毎又は及び出力信号線DBus毎に配線長
を変えることにより、個々のコモンデータ線110又は
及び個々の出力信号線DBusの寄生容量及び寄生抵抗
が異なり、情報の出力のタイミングが異なるので、基準
電位VS8或は電源電位Vccに生じるノイズを分散さ
せることができる。この結果、特に、S RAMの入力
段回路における誤動作を防止することができる。換言す
れば、SRAMの入力信号の規格レベルを補償すること
ができる。なお、本実施例では、出力信号線DBusは
、第2層目配線層12で構成されている。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
例えば、本発明は、SRAMの単体に限らず、論理回路
(M OS型或はバイポーラトランジスタ型)及びSR
AMを有する半導体集積回路装置に適用することができ
る。
また、本発明は、128 [Kbit〕X 8 (bi
t′:J構成のSRAMに、或は4 [Mbit]及び
それ以上の大容量のSRAMに適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
SRAMを有する半導体集積回路装置において、消費電
力を低減することができると共に、動作速度の高速化を
図ることができる。また、SRAMの誤動作を防止する
ことが可能である。
また、SRAMを有する半導体集積回路装置1の高集積
化を図ることができる。
また、SRAMを有する半導体集積回路装置の動作速度
の高速化を図ることができる。
また、SRAMを有する半導体集積回路装置のカラムデ
コーダ回路数を低減し、高集積化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例であるSRAMのレイアウ
ト図、 第2図は、前記第1図に示すSRAMの■部分の拡大レ
イアウト図、 第3図は、前記第2図に示すSRAMの■部分の拡大レ
イアウト図、 第41囚は、前記SRAMの要部の等価回路図、第4図
■は、データ出力バッファDoBの一実施例を示す回路
図、 第5図は、前記SRAMのメモリセルの具体的な平面図
、 第6図は、前記第5図に示すメモリセルの所定の製造工
程における平面図、 第7図は、前記S RA Mのカラムスイッチの要部平
面図である。 代理人 弁理士  小 川 勝 男。 第   6  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スタティックランダムアクセスメモリを有すろ半導
    体集積回路装置は、 長方形の半導体チップと、 上記半導体チップの各辺に形成されたボンディングパッ
    トと、 上記半導体チップの中央部に形成された選択手段と、 上記ボンディングパットのうちの少なくとも一部のボン
    ディングパットと上記選択手段とを結ぶ手段と、 上記選択手段をその間にはさむように上記半導体チップ
    に形成された第1、第2のメモリセル群とを有すること
    を特徴とする。 2、半導体集積回路装置は、 複数のメモリセルと、互いに近接したデータ線を有する
    第1のメモリセルアレイと、 複数のメモリセルと、互いに近接したデータ線とを有す
    る第2のメモリセルアレイと、 上記第1のメモリセルアレイのデータ線と第1のコモン
    データ線との間に結合された第1のカラムスイッチ手段
    と、 上記第1のメモリセルアレイのデータ線と第2のコモン
    データ線との間に結合されたE2のカラムスイッチ手段
    と、 上記第2のメモリセルアレイのデータ線と第3のコモン
    データ練との間に結合された第3のカラムスイッチ手段
    と、 上記第2のメモリセルアレイのデータ線と第4のコモン
    データ線との間に結合された第4のカラムスイッチ手段
    と、 上記第1、第2のカラムスイッチ手段に結合された第1
    の制御手段と、 上記第3、第4のカラムスイッチ手段に結合された第2
    の制御手段と、 上記第1、第2、第3及び第4のコモンデータ繍に結合
    され、これらのコモンデータ線におけるデータに応じた
    複数の出力信号を実質的に同時に出力する出力手段とを
    有することを特徴とする。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04219971A (ja) * 1990-12-19 1992-08-11 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
US5190676A (en) * 1989-11-30 1993-03-02 Kao Corporation High-speed spinning oil composition containing an organophosphoric ester salt and an oxyalkylene polymer
US6820246B2 (en) * 2001-02-28 2004-11-16 Sanyo Electric Co., Ltd. Pattern layout method of semiconductor device
JP2008177360A (ja) * 2007-01-18 2008-07-31 Toshiba Corp 半導体記憶装置

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