JPH02782B2 - - Google Patents
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- JPH02782B2 JPH02782B2 JP59013630A JP1363084A JPH02782B2 JP H02782 B2 JPH02782 B2 JP H02782B2 JP 59013630 A JP59013630 A JP 59013630A JP 1363084 A JP1363084 A JP 1363084A JP H02782 B2 JPH02782 B2 JP H02782B2
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- tape
- recording
- push button
- constant speed
- state
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、カセツトデツキを用いて情報信号を記録
するにはまず記録指令用押釦を押して記録増幅器
等の増幅系のみを作動させ記録信号をモニターし
ながら記録レベルを適当な値に設定し、この後、
記録指令用押釦とテープ定速走行指令用押釦とを
押圧して磁気ヘツドを磁気テープに当接させ、バ
イアス発振回路を動作させ、上記テープを定速走
行させて記録動作を行うようになされている。
するにはまず記録指令用押釦を押して記録増幅器
等の増幅系のみを作動させ記録信号をモニターし
ながら記録レベルを適当な値に設定し、この後、
記録指令用押釦とテープ定速走行指令用押釦とを
押圧して磁気ヘツドを磁気テープに当接させ、バ
イアス発振回路を動作させ、上記テープを定速走
行させて記録動作を行うようになされている。
上記従来の構成では、記録指令用押釦とテープ
定速走行指令用押釦を押して記録動作を行うよう
指令した時、バイアス発振が開始されたのち正常
な発振動作状態になるまでの間に磁気ヘツドがテ
ープに当接して電気的特性の悪い記録がなされる
のを防止するために、バイアス発振の開始時点を
早め、正常な発振動作状態による十分な発振出力
が磁気ヘツドに印加された後、この磁気ヘツドを
テープに当接させるようになつていた。この構成
によれば、十分なバイアス発振出力が印加された
状態の磁気ヘツドがテープに当接することにな
り、クリツク雑音がテープに記録されるという欠
点があつた。
定速走行指令用押釦を押して記録動作を行うよう
指令した時、バイアス発振が開始されたのち正常
な発振動作状態になるまでの間に磁気ヘツドがテ
ープに当接して電気的特性の悪い記録がなされる
のを防止するために、バイアス発振の開始時点を
早め、正常な発振動作状態による十分な発振出力
が磁気ヘツドに印加された後、この磁気ヘツドを
テープに当接させるようになつていた。この構成
によれば、十分なバイアス発振出力が印加された
状態の磁気ヘツドがテープに当接することにな
り、クリツク雑音がテープに記録されるという欠
点があつた。
この欠点を解消するには磁気ヘツドがテープに
接触された後にバイアス発振回路を作動させれば
よく、そのような提案もなされているが、これに
よれば記録動作の立上りを早くすることができな
い。
接触された後にバイアス発振回路を作動させれば
よく、そのような提案もなされているが、これに
よれば記録動作の立上りを早くすることができな
い。
発明の目的
本発明は記録動作の立上りをできる限り早く
し、かつ記録初めにクリツク雑音が記録されない
ようにすることを目的としたものである。
し、かつ記録初めにクリツク雑音が記録されない
ようにすることを目的としたものである。
発明の構成
本発明は記録指令用押釦と、テープ定速走行指
令用押釦と、一時停止指令用押釦と、増幅器と、
磁気ヘツドが載置されたヘツド基板を前進させる
ヘツド基板駆動手段と、テープを定速で走行させ
るテープ定速走行駆動手段と、上記磁気ヘツドに
バイアス電流を供給するバイアス発振回路を備
え、停止状態において上記一時停止指令用押釦を
押圧した時にはヘツド基板駆動手段のみが作動し
磁気ヘツドが前進されるように構成し、かつ停止
状態において記録指令用押釦を押圧した時には上
記増幅器、ヘツド基板駆動手段、バイアス発振回
路が作動されて、磁気ヘツドが一時停止指令用押
釦を押圧した時と同じ位置に前進され、この状態
で上記テープ走行指令用押釦を押圧するとテープ
定速走行駆動手段が作動してテープが定速走行さ
れるように構成したもので記録動作の立上りが早
く、かつクリツク雑音の記録もほとんど行なわれ
ない磁気記録再生装置を提供するものである。
令用押釦と、一時停止指令用押釦と、増幅器と、
磁気ヘツドが載置されたヘツド基板を前進させる
ヘツド基板駆動手段と、テープを定速で走行させ
るテープ定速走行駆動手段と、上記磁気ヘツドに
バイアス電流を供給するバイアス発振回路を備
え、停止状態において上記一時停止指令用押釦を
押圧した時にはヘツド基板駆動手段のみが作動し
磁気ヘツドが前進されるように構成し、かつ停止
状態において記録指令用押釦を押圧した時には上
記増幅器、ヘツド基板駆動手段、バイアス発振回
路が作動されて、磁気ヘツドが一時停止指令用押
釦を押圧した時と同じ位置に前進され、この状態
で上記テープ走行指令用押釦を押圧するとテープ
定速走行駆動手段が作動してテープが定速走行さ
れるように構成したもので記録動作の立上りが早
く、かつクリツク雑音の記録もほとんど行なわれ
ない磁気記録再生装置を提供するものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例について図面と供に説
明する。図において1はテープ定速走行指令用押
釦スイツチ、2は一時停止指令用押釦スイツチ、
3は記録指令用押釦スイツチ、4は停止指令用押
釦スイツチである。これらの各押釦スイツチ1〜
4は非ロツク式のものであり、操作力を加えてい
る間のみオンされる。5はテープ定速走行指令記
憶用の第1のフリツプフロツプ回路、6は一時停
止記憶用の第2のフリツプフロツプ回路、7は記
録指令記憶用の第3のフリツプフロツプ回路であ
り、これら第1、第2、第3のフリツプフロツプ
回路は全て負論理で動作するものである。
明する。図において1はテープ定速走行指令用押
釦スイツチ、2は一時停止指令用押釦スイツチ、
3は記録指令用押釦スイツチ、4は停止指令用押
釦スイツチである。これらの各押釦スイツチ1〜
4は非ロツク式のものであり、操作力を加えてい
る間のみオンされる。5はテープ定速走行指令記
憶用の第1のフリツプフロツプ回路、6は一時停
止記憶用の第2のフリツプフロツプ回路、7は記
録指令記憶用の第3のフリツプフロツプ回路であ
り、これら第1、第2、第3のフリツプフロツプ
回路は全て負論理で動作するものである。
上記押釦スイツチ1〜4の一方の接点は全て接
地されており、テープ定速走行指令用押釦スイツ
チ1の他方の接点は第1のフリツプフロツプ回路
5のセツト端子Sに接続されていると共にダイオ
ード8のカソード、アノードを介して第2のフリ
ツプフロツプ回路6のリセツト端子Rに接続され
ている。
地されており、テープ定速走行指令用押釦スイツ
チ1の他方の接点は第1のフリツプフロツプ回路
5のセツト端子Sに接続されていると共にダイオ
ード8のカソード、アノードを介して第2のフリ
ツプフロツプ回路6のリセツト端子Rに接続され
ている。
一時停止指令用押釦スイツチ2の他方の接点は
第2のフリツプフロツプ回路6のセツト端子Sに
接続されていると共にダイオード9を介して第1
のフリツプフロツプ回路5のリセツト端子Rに接
続されている。記録指令用押釦スイツチ3の他方
の接点は第3のフリツプフロツプ回路7のセツト
端子Sに接続されていると共にダイオード10を
介して第2のフリツプフロツプ回路6のセツト端
子に接続されている。
第2のフリツプフロツプ回路6のセツト端子Sに
接続されていると共にダイオード9を介して第1
のフリツプフロツプ回路5のリセツト端子Rに接
続されている。記録指令用押釦スイツチ3の他方
の接点は第3のフリツプフロツプ回路7のセツト
端子Sに接続されていると共にダイオード10を
介して第2のフリツプフロツプ回路6のセツト端
子に接続されている。
停止指令用押釦スイツチ4の他方の接点はダイ
オード11を介して第3のフリツプフロツプ回路
7のリセツト端子R、ダイオード12を介して第
2のフリツプフロツプ回路6のリセツト端子R、
ダイオード13を介して第1のフリツプフロツプ
回路5のリセツト端子Rに接続されている。
オード11を介して第3のフリツプフロツプ回路
7のリセツト端子R、ダイオード12を介して第
2のフリツプフロツプ回路6のリセツト端子R、
ダイオード13を介して第1のフリツプフロツプ
回路5のリセツト端子Rに接続されている。
上記第1、第2のフリツプフロツプ回路5,6
の出力端子Qは制御回路14に接続される。1
5,16は上記制御回路14からの制御信号によ
つて作動されるテープ定速走行駆動手段とヘツド
基板駆動手段で、上記制御回路14に第1のフリ
ツプフロツプ回路5のQ出力が入力された時には
上記2つの駆動手段15,16がともに作動し、
第2のフリツプフロツプ回路6のQ出力が入力さ
れた時にはヘツド基板駆動手段16のみが作動す
るように構成されている。
の出力端子Qは制御回路14に接続される。1
5,16は上記制御回路14からの制御信号によ
つて作動されるテープ定速走行駆動手段とヘツド
基板駆動手段で、上記制御回路14に第1のフリ
ツプフロツプ回路5のQ出力が入力された時には
上記2つの駆動手段15,16がともに作動し、
第2のフリツプフロツプ回路6のQ出力が入力さ
れた時にはヘツド基板駆動手段16のみが作動す
るように構成されている。
上記テープ定速走行駆動手段15はたとえばプ
ランジヤやモータの力でピンチローラをキヤプス
タンに圧接させるように働くものであり、ヘツド
基板駆動手段16は磁気ヘツドが載置されたヘツ
ド基板をプランジヤやモータの力で前進移動させ
るものであり、その具体的構成は本発明の直接関
係しないため省略する。
ランジヤやモータの力でピンチローラをキヤプス
タンに圧接させるように働くものであり、ヘツド
基板駆動手段16は磁気ヘツドが載置されたヘツ
ド基板をプランジヤやモータの力で前進移動させ
るものであり、その具体的構成は本発明の直接関
係しないため省略する。
17はテープ定速走行表示用(再生表示用)発
光ダイオード、18は一時停止表示用発光ダイオ
ード、19は記録表示用発光ダイオードで、これ
らの発光ダイオードは制御回路14からの信号で
点灯されるようになつている。20は記録信号入
力端子、21は記録再生兼用増幅器、22は出力
端子であり、記録時には記録モニタ出力が出力さ
れ、再生時には再生信号が出力される。上記記録
再生兼用増幅器21は増幅器21aとリレー切換
スイツチS1、S2、S3により構成され、このリレー
切換スイツチS1、S2、S3は制御回路14の遅延回
路14aの出力により連動して切換えられる。再
生状態では前記リレー切換スイツチS1、S2、S3は
第1図中の実線で示すようにそれぞれ端子S1b、
S2b、S3bに接続され、記録再生兼用の磁気ヘツド
23の再生信号はリレー切換スイツチS1、増幅器
21a、リレー切換スイツチS3を介して出力端子
22から出力される。一方記録状態では、リレー
切換スイツチS1、S2、S3が連動して切換えられた
破線で示すようにそれぞれ端子S1a、S2a、S3aに
接続され、記録信号入力端子20に印加された記
録信号は、リレー切換スイツチS1の端子S1aから
リレー切換スイツチS3を介して出力端子22から
記録モニタ出力として出力され、かつリレー切換
スイツチS1、増幅器21a、リレー切換スイツチ
S2を介して磁気ヘツド23に供給される。なお上
記増幅器21aはオペアンプと付属回路で構成で
き、記録時と再生時のイコライズ特性及びゲイン
はその付属回路により切換可能である。
光ダイオード、18は一時停止表示用発光ダイオ
ード、19は記録表示用発光ダイオードで、これ
らの発光ダイオードは制御回路14からの信号で
点灯されるようになつている。20は記録信号入
力端子、21は記録再生兼用増幅器、22は出力
端子であり、記録時には記録モニタ出力が出力さ
れ、再生時には再生信号が出力される。上記記録
再生兼用増幅器21は増幅器21aとリレー切換
スイツチS1、S2、S3により構成され、このリレー
切換スイツチS1、S2、S3は制御回路14の遅延回
路14aの出力により連動して切換えられる。再
生状態では前記リレー切換スイツチS1、S2、S3は
第1図中の実線で示すようにそれぞれ端子S1b、
S2b、S3bに接続され、記録再生兼用の磁気ヘツド
23の再生信号はリレー切換スイツチS1、増幅器
21a、リレー切換スイツチS3を介して出力端子
22から出力される。一方記録状態では、リレー
切換スイツチS1、S2、S3が連動して切換えられた
破線で示すようにそれぞれ端子S1a、S2a、S3aに
接続され、記録信号入力端子20に印加された記
録信号は、リレー切換スイツチS1の端子S1aから
リレー切換スイツチS3を介して出力端子22から
記録モニタ出力として出力され、かつリレー切換
スイツチS1、増幅器21a、リレー切換スイツチ
S2を介して磁気ヘツド23に供給される。なお上
記増幅器21aはオペアンプと付属回路で構成で
き、記録時と再生時のイコライズ特性及びゲイン
はその付属回路により切換可能である。
以上のように記録再生兼用増幅器21は制御回
路14の遅延回路14aの出力により再生状態、
記録状態相互の切換えがなされる。例えば第3の
フリツプフロツプ回路7のQ出力が制御回路14
に入力されてから遅延回路14aによつて定めら
れる一定時間後に記録再生兼用増幅器21が記録
可能状態に切換えられ、その出力が磁気ヘツド2
3に印加されるようになつている。
路14の遅延回路14aの出力により再生状態、
記録状態相互の切換えがなされる。例えば第3の
フリツプフロツプ回路7のQ出力が制御回路14
に入力されてから遅延回路14aによつて定めら
れる一定時間後に記録再生兼用増幅器21が記録
可能状態に切換えられ、その出力が磁気ヘツド2
3に印加されるようになつている。
磁気ヘツド23は消去ヘツド24とともにバイ
アス発振回路25の出力端に接続されている。こ
のバイアス発振回路25の制御端25aはトラン
ジスタ26を介して接地されており、このトラン
ジスタ26のベースには第3のフリツプフロツプ
回路7の出力が抵抗R1、R2とコンデンサCよ
りなる遅延回路27を介して供給されるようにな
つている。
アス発振回路25の出力端に接続されている。こ
のバイアス発振回路25の制御端25aはトラン
ジスタ26を介して接地されており、このトラン
ジスタ26のベースには第3のフリツプフロツプ
回路7の出力が抵抗R1、R2とコンデンサCよ
りなる遅延回路27を介して供給されるようにな
つている。
上記実施例において次にその動作を説明する。
まず停止状態からテープ定速走行指令用押釦スイ
ツチ1を押圧すると第1のフリツプフロツプ回路
5がセツトされてその出力端子Qのレベルが
「L」から「H」に反転する。この「H」レベル
が先述した第1のフリツプフロツプ回路5のQ出
力として制御回路14に入力され、この制御回路
14の出力で装置はテープ定速走行動作状態とな
る。この時、テープ定速走行表示用発光ダイオー
ド17が点灯する。なお上記テープ定速走行指令
用押釦スイツチ1を押圧した時、第2のフリツプ
フロツプ回路6にリセツト入力が与えられるが、
テープ定速走行駆動手段15とヘツド基板駆動手
段16は作動状態のままである。
まず停止状態からテープ定速走行指令用押釦スイ
ツチ1を押圧すると第1のフリツプフロツプ回路
5がセツトされてその出力端子Qのレベルが
「L」から「H」に反転する。この「H」レベル
が先述した第1のフリツプフロツプ回路5のQ出
力として制御回路14に入力され、この制御回路
14の出力で装置はテープ定速走行動作状態とな
る。この時、テープ定速走行表示用発光ダイオー
ド17が点灯する。なお上記テープ定速走行指令
用押釦スイツチ1を押圧した時、第2のフリツプ
フロツプ回路6にリセツト入力が与えられるが、
テープ定速走行駆動手段15とヘツド基板駆動手
段16は作動状態のままである。
また停止状態から一時停止指令用押釦スイツチ
2を押圧すると第2のフリツプフロツプ回路6が
セツトされてその出力端子Qのレベルが「L」か
ら「H」に反転する。この「H」レベルが先述し
た第2のフリツプフロツプ回路6のQ出力として
制御回路14に入力され、ヘツド基板駆動手段1
6が作動されてヘツド基板が前進され、ヘツド基
板上の磁気ヘツドがテープに当接し、次なる動作
(例えば定速走行動作)に直ちに移行できる待機
状態になる。この時、一時停止表示用発光ダイオ
ード18が点灯する。なお例え第1のフリツプフ
ロツプ5がセツトされていても、上記一時停止指
令用押釦スイツチ2を押圧した時、第1のフリツ
プフロツプ回路5にリセツト入力が与えられる。
2を押圧すると第2のフリツプフロツプ回路6が
セツトされてその出力端子Qのレベルが「L」か
ら「H」に反転する。この「H」レベルが先述し
た第2のフリツプフロツプ回路6のQ出力として
制御回路14に入力され、ヘツド基板駆動手段1
6が作動されてヘツド基板が前進され、ヘツド基
板上の磁気ヘツドがテープに当接し、次なる動作
(例えば定速走行動作)に直ちに移行できる待機
状態になる。この時、一時停止表示用発光ダイオ
ード18が点灯する。なお例え第1のフリツプフ
ロツプ5がセツトされていても、上記一時停止指
令用押釦スイツチ2を押圧した時、第1のフリツ
プフロツプ回路5にリセツト入力が与えられる。
次に、一時停止指令用押釦スイツチ2を押圧し
て磁気ヘツドがテープに当接するに至つた上記待
機状態(テープ定速走行状態から一時停止指令用
押釦スイツチ2を押圧して成る一時停止状態と同
一状態)において、テープ定速走行指令用押釦ス
イツチ1を押圧すると、第1のフリツプフロツプ
回路5の出力端子Qのレベルが「L」から「H」
に反転すると共に、ダイオード8を介して第2の
フリツプフロツプ回路6にリセツト入力が与えら
れこの第2のフリツプフロツプ回路6の出力端子
Qのレベルが「H」から「L」に反転する。これ
らの出力が制御回路14に入力されると、既に作
動していたヘツド基板駆動手段16はそのまま作
動状態を維持し、テープ定速走行駆動手段15が
作動状態に入るのでテープ定速走行状態に移行す
る。この時、一時停止表示用発光ダイオード18
は消灯し、テープ定速走行表示用発光ダイオード
17が点灯する。
て磁気ヘツドがテープに当接するに至つた上記待
機状態(テープ定速走行状態から一時停止指令用
押釦スイツチ2を押圧して成る一時停止状態と同
一状態)において、テープ定速走行指令用押釦ス
イツチ1を押圧すると、第1のフリツプフロツプ
回路5の出力端子Qのレベルが「L」から「H」
に反転すると共に、ダイオード8を介して第2の
フリツプフロツプ回路6にリセツト入力が与えら
れこの第2のフリツプフロツプ回路6の出力端子
Qのレベルが「H」から「L」に反転する。これ
らの出力が制御回路14に入力されると、既に作
動していたヘツド基板駆動手段16はそのまま作
動状態を維持し、テープ定速走行駆動手段15が
作動状態に入るのでテープ定速走行状態に移行す
る。この時、一時停止表示用発光ダイオード18
は消灯し、テープ定速走行表示用発光ダイオード
17が点灯する。
ここまでの説明から明らかなように本実施例の
装置では、停止状態からテープ定速操作をすると
直ちにテープ定速走行が行なわれ、このテープ定
速走行状態で一時停止操作を行なうとテープ走行
が停止された磁気ヘツドがテープに当接した位置
で一時状態となり、この一時停止状態、あるいは
停止状態から一時停止操作をすることによつて作
りだした一時停止状態のいずれの状態においても
テープ定速走行指令用押釦スイツチ1を押圧する
と一時停止状態が解除されてテープ定速走行が行
なわれるようになつている。
装置では、停止状態からテープ定速操作をすると
直ちにテープ定速走行が行なわれ、このテープ定
速走行状態で一時停止操作を行なうとテープ走行
が停止された磁気ヘツドがテープに当接した位置
で一時状態となり、この一時停止状態、あるいは
停止状態から一時停止操作をすることによつて作
りだした一時停止状態のいずれの状態においても
テープ定速走行指令用押釦スイツチ1を押圧する
と一時停止状態が解除されてテープ定速走行が行
なわれるようになつている。
次に停止状態から記録指令用押釦スイツチ3を
押圧した場合について第2図のタイミングチヤー
トを用いて説明する。
押圧した場合について第2図のタイミングチヤー
トを用いて説明する。
上記記録指令用押釦スイツチ3を時刻t0におい
て押圧すると、記録指令Aにより第3のフリツプ
フロツプ回路7がセツトされてその出力端子の
レベルが「H」から「L」になる。同時にダイオ
ード10を介して第2のフリツプフロツプ回路6
がセツトされその出力端子Qが「H」レベルとな
る。これにより時刻t0からヘツド基板駆動手段1
6が駆動開始されるが、実際に磁気ヘツド23が
テープに当接するのは後述する時刻t9である。な
おテープは次なる指令Bが入るまで走行せず、止
まつたままである。
て押圧すると、記録指令Aにより第3のフリツプ
フロツプ回路7がセツトされてその出力端子の
レベルが「H」から「L」になる。同時にダイオ
ード10を介して第2のフリツプフロツプ回路6
がセツトされその出力端子Qが「H」レベルとな
る。これにより時刻t0からヘツド基板駆動手段1
6が駆動開始されるが、実際に磁気ヘツド23が
テープに当接するのは後述する時刻t9である。な
おテープは次なる指令Bが入るまで走行せず、止
まつたままである。
前記時刻t0では、第3のフリツプフロツプ回路
7の出力端子Qからのセツト出力が制御回路14
に入力される。よつて遅延回路14aの働きによ
り一定時間後の時刻t1において前述のように記録
再生兼用増幅器21が記録状態に切換わる。なお
時刻t1より後は出力端子22の出力により記録モ
ニタが可能となる。
7の出力端子Qからのセツト出力が制御回路14
に入力される。よつて遅延回路14aの働きによ
り一定時間後の時刻t1において前述のように記録
再生兼用増幅器21が記録状態に切換わる。なお
時刻t1より後は出力端子22の出力により記録モ
ニタが可能となる。
また前記の時刻t0で出力された第3のフリツプ
フロツプ回路7の出力端子の「L」レベルの出
力は、遅延回路27を介してトランジスタ26の
ベースに供給され、遅延回路27の時定数で決定
される一定時間遅れてトランジスタ26がオンか
らオフ状態となりバイアス発振回路25が時刻t2
(t1<t2)で作動を開始する。このバイアス発振
回路25はt2で作動(発振)を開始するが、正常
な発振状態に達するまでに時間を要する。この正
常な発振状態に達する時刻がt3である。本実施例
では、前記時刻t0で駆動開始されたヘツド基板駆
動手段16により磁気ヘツド23がテープに当接
する時刻t9を、前記バイアス発振回路25の発振
開始時刻t2と正常な発振状態に達する時刻t3の間
に設定(t2<t9<t3)している。なお、時刻t9で
磁気ヘツド23がテープに当接するが、この時刻
t9ではバイアス発振出力は十分大きくなつていな
いのでテープにクリツク雑音が記録されることは
ない。
フロツプ回路7の出力端子の「L」レベルの出
力は、遅延回路27を介してトランジスタ26の
ベースに供給され、遅延回路27の時定数で決定
される一定時間遅れてトランジスタ26がオンか
らオフ状態となりバイアス発振回路25が時刻t2
(t1<t2)で作動を開始する。このバイアス発振
回路25はt2で作動(発振)を開始するが、正常
な発振状態に達するまでに時間を要する。この正
常な発振状態に達する時刻がt3である。本実施例
では、前記時刻t0で駆動開始されたヘツド基板駆
動手段16により磁気ヘツド23がテープに当接
する時刻t9を、前記バイアス発振回路25の発振
開始時刻t2と正常な発振状態に達する時刻t3の間
に設定(t2<t9<t3)している。なお、時刻t9で
磁気ヘツド23がテープに当接するが、この時刻
t9ではバイアス発振出力は十分大きくなつていな
いのでテープにクリツク雑音が記録されることは
ない。
以上時刻を追つて動作状態のみ説明すると、記
録指令用押釦スイツチ3を時刻t0で押圧すると遅
延回路14aによる遅延時間の後時刻t1で記録再
生兼用増幅器21が記録状態に切換えられる。さ
らに、時刻t0から遅延回路27による遅延時間の
後、時刻t2でバイアス発振回路25が発振を開始
する。次に時刻t0から前進を開始させられていた
ヘツド基板上の磁気ヘツド23が、時刻t9でテー
プに当接する。その後、時刻t3に至つて前記バイ
アス発振回路25が正常な発振状態となり十分な
バイアス出力を磁気ヘツド23に印加する。この
場合、一時停止表示用発光ダイオード18と記録
表示用発光ダイオード19はともに点灯してい
る。
録指令用押釦スイツチ3を時刻t0で押圧すると遅
延回路14aによる遅延時間の後時刻t1で記録再
生兼用増幅器21が記録状態に切換えられる。さ
らに、時刻t0から遅延回路27による遅延時間の
後、時刻t2でバイアス発振回路25が発振を開始
する。次に時刻t0から前進を開始させられていた
ヘツド基板上の磁気ヘツド23が、時刻t9でテー
プに当接する。その後、時刻t3に至つて前記バイ
アス発振回路25が正常な発振状態となり十分な
バイアス出力を磁気ヘツド23に印加する。この
場合、一時停止表示用発光ダイオード18と記録
表示用発光ダイオード19はともに点灯してい
る。
上記時刻t3以降の状態、即ちテープは走行せず
止まつたままで、磁気ヘツド23はテープに当接
し、バイアス発振回路25は正常な発振状態にあ
り、記録再生兼用増幅器21は切換えられて記録
状態となつており、記録モニタも可能な待機状態
において、時刻t4でテープ定速走行指令用押釦ス
イツチ1を押圧すると、テープ定速走行指令Bで
第2のフリツプフロツプ回路6がリセツトされる
と共に第1のフリツプフロツプ回路5がセツトさ
れるので、テープが定速走行を開始し、装置は記
録動作状態となる。
止まつたままで、磁気ヘツド23はテープに当接
し、バイアス発振回路25は正常な発振状態にあ
り、記録再生兼用増幅器21は切換えられて記録
状態となつており、記録モニタも可能な待機状態
において、時刻t4でテープ定速走行指令用押釦ス
イツチ1を押圧すると、テープ定速走行指令Bで
第2のフリツプフロツプ回路6がリセツトされる
と共に第1のフリツプフロツプ回路5がセツトさ
れるので、テープが定速走行を開始し、装置は記
録動作状態となる。
この記録動作状態で時刻t5において停止指令用
押釦スイツチ4を押圧すると、停止指令Cにより
セツト状態にあるフリツプフロツプ回路が全てリ
セツトされ装置は停止状態になる。この場合、バ
イアス出力は遅延回路27の作用で一定時間遅れ
て時刻t6で0になる。記録再生兼用増幅器21の
再生状態への切換えも遅延回路14aの作用で一
定時間遅れて時刻t7で行なわれる。そして時刻t8
で磁気ヘツド23が完全に停止位置に戻るように
なつている。
押釦スイツチ4を押圧すると、停止指令Cにより
セツト状態にあるフリツプフロツプ回路が全てリ
セツトされ装置は停止状態になる。この場合、バ
イアス出力は遅延回路27の作用で一定時間遅れ
て時刻t6で0になる。記録再生兼用増幅器21の
再生状態への切換えも遅延回路14aの作用で一
定時間遅れて時刻t7で行なわれる。そして時刻t8
で磁気ヘツド23が完全に停止位置に戻るように
なつている。
このように本実施例の装置では記録指令用押釦
スイツチ3を操作した時には記録再生兼用増幅器
21、バイアス発振回路25を順次時刻t1、t2で
作動させると共に時刻t9でヘツド基板を一時停止
位置まで持ち来たして磁気ヘツド23とテープを
当接させ、この状態で記録モニタが行なえるよう
にするとともに記録待機状態となし、次にテープ
定速走行指令用押釦スイツチ1を操作した時、直
ちに正常な記録動作が開始されるようにして記録
動作の立上りを早めている。しかも上記バイアス
発振器25の出力は記録指令A(時刻t0)から一
定時間遅らせ時刻t1で磁気ヘツド23が記録側に
切換えられて後の時刻t2から徐々に立上り、また
停止指令C(時刻t5)から徐々に立下り、時刻t6
で0になつた後の時刻t7で記録再生兼用増幅器2
1が再生側に切換えられるようにしている。した
がつて時刻t9で磁気ヘツド23とテープが当接す
る時、バイアス発振回路25は時刻t2で発振開始
はしているものの十分な出力を発生していないた
め、テープに大きなクリツク雑音が記録されるこ
とがない。さらに、記録再生兼用増幅器21が記
録側へ、又は再生側へ切換えられる時(時刻t1、
t7)はいずれも磁気ヘツド23がテープと非接触
であるため、この切換時にパルス的なノイズが発
生したとしてもそれがクリツク雑音としてテープ
に記録されることはない。
スイツチ3を操作した時には記録再生兼用増幅器
21、バイアス発振回路25を順次時刻t1、t2で
作動させると共に時刻t9でヘツド基板を一時停止
位置まで持ち来たして磁気ヘツド23とテープを
当接させ、この状態で記録モニタが行なえるよう
にするとともに記録待機状態となし、次にテープ
定速走行指令用押釦スイツチ1を操作した時、直
ちに正常な記録動作が開始されるようにして記録
動作の立上りを早めている。しかも上記バイアス
発振器25の出力は記録指令A(時刻t0)から一
定時間遅らせ時刻t1で磁気ヘツド23が記録側に
切換えられて後の時刻t2から徐々に立上り、また
停止指令C(時刻t5)から徐々に立下り、時刻t6
で0になつた後の時刻t7で記録再生兼用増幅器2
1が再生側に切換えられるようにしている。した
がつて時刻t9で磁気ヘツド23とテープが当接す
る時、バイアス発振回路25は時刻t2で発振開始
はしているものの十分な出力を発生していないた
め、テープに大きなクリツク雑音が記録されるこ
とがない。さらに、記録再生兼用増幅器21が記
録側へ、又は再生側へ切換えられる時(時刻t1、
t7)はいずれも磁気ヘツド23がテープと非接触
であるため、この切換時にパルス的なノイズが発
生したとしてもそれがクリツク雑音としてテープ
に記録されることはない。
第3図は上記実施例装置の展開の例を示してお
り、タイマーを用いて記録動作を開始させる時に
好適なものである。ここでフリツプフロツプ5,
6,7は第1図に示して説明したものと同様に負
論理で動作するものである。30はタイマー記録
スイツチで、オンの状態でタイマー記録が可能で
ある。28はタイマー記録の時にのみ、電源投入
時から一定時間のみオフになるスイツチで、この
スイツチ28は、回路29が電源投入時より所定
時間「L」レベルの1パルスを出力しその後
「H」レベルに戻つた後に、オンになる。なおス
イツチ28はタイマー記録でない時はオンのまま
である。
り、タイマーを用いて記録動作を開始させる時に
好適なものである。ここでフリツプフロツプ5,
6,7は第1図に示して説明したものと同様に負
論理で動作するものである。30はタイマー記録
スイツチで、オンの状態でタイマー記録が可能で
ある。28はタイマー記録の時にのみ、電源投入
時から一定時間のみオフになるスイツチで、この
スイツチ28は、回路29が電源投入時より所定
時間「L」レベルの1パルスを出力しその後
「H」レベルに戻つた後に、オンになる。なおス
イツチ28はタイマー記録でない時はオンのまま
である。
タイマー記録の場合、すなわちスイツチ30を
閉じた状態で装置に電源を投入すると回路29に
よりフリツプフロツプ回路5,7がダイオード3
1,32を介して「L」レベルに引き込まれるの
でセツトされ、記録動作状態となる。この時、ス
イツチ28は電源投入時の一定時間のみオフ状態
を保ち、その後(回路29の出力が「H」レベル
になつた以後)はオン状態となるので第2のフリ
ツプフロツプ回路6がセツトされて一時停止状態
となることはない。尚、上記実施例のダイオード
10の機能及び、スイツチ28の機能は、マイク
ロコンピユータ等を用いてソフトウエアで対処す
れば容易に達成できることは言うまでもない。ま
た上記実施例ではヘツドの一時停止位置と定速走
行位置(再生位置)とが同じように説明したが一
時停止位置をテープから僅かに後退させた位置と
してもよいことは言うまでもない。
閉じた状態で装置に電源を投入すると回路29に
よりフリツプフロツプ回路5,7がダイオード3
1,32を介して「L」レベルに引き込まれるの
でセツトされ、記録動作状態となる。この時、ス
イツチ28は電源投入時の一定時間のみオフ状態
を保ち、その後(回路29の出力が「H」レベル
になつた以後)はオン状態となるので第2のフリ
ツプフロツプ回路6がセツトされて一時停止状態
となることはない。尚、上記実施例のダイオード
10の機能及び、スイツチ28の機能は、マイク
ロコンピユータ等を用いてソフトウエアで対処す
れば容易に達成できることは言うまでもない。ま
た上記実施例ではヘツドの一時停止位置と定速走
行位置(再生位置)とが同じように説明したが一
時停止位置をテープから僅かに後退させた位置と
してもよいことは言うまでもない。
発明の効果
本発明の磁気記録再生装置によれば、記録指令
用押釦のみの操作で、ヘツド基板が前進した記録
待機状態となり、記録信号のモニタも可能で、
又、バイアス発振回路も作動するようにしてお
り、特にバイアス発振回路が発振を開始した後、
正常な発振状態に至るまでの間にテープと磁気ヘ
ツドを当接させることによりテープに大きなクリ
ツク雑音が記録されることがない。また記録指令
用押釦の操作のみで、ヘツド基板が前進した記録
待機の状態となることにより、次のテープ走行指
令を行なつた時、既にバイアス発振回路は正常な
発振動作に至つており、ピンチローラをキヤプス
タンに圧接するなどのわずかな機構的な動作で記
録を開始することができ、記録開始時の立上り特
性を大幅に向上できる。さらに、記録指令用押釦
のみの操作で記録モニタができること、またその
後テープ定速走行用押釦を操作するのみで記録開
始が可能であることなど操作性も向上させること
ができる等の種々の効果を得ることができる。
用押釦のみの操作で、ヘツド基板が前進した記録
待機状態となり、記録信号のモニタも可能で、
又、バイアス発振回路も作動するようにしてお
り、特にバイアス発振回路が発振を開始した後、
正常な発振状態に至るまでの間にテープと磁気ヘ
ツドを当接させることによりテープに大きなクリ
ツク雑音が記録されることがない。また記録指令
用押釦の操作のみで、ヘツド基板が前進した記録
待機の状態となることにより、次のテープ走行指
令を行なつた時、既にバイアス発振回路は正常な
発振動作に至つており、ピンチローラをキヤプス
タンに圧接するなどのわずかな機構的な動作で記
録を開始することができ、記録開始時の立上り特
性を大幅に向上できる。さらに、記録指令用押釦
のみの操作で記録モニタができること、またその
後テープ定速走行用押釦を操作するのみで記録開
始が可能であることなど操作性も向上させること
ができる等の種々の効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図はその動作を説明するタイミングチヤート、第
3図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 1……テープ定速走行指令用押釦スイツチ、2
……一時停止指令用押釦スイツチ、3……記録指
令用押釦スイツチ、4……停止指令用押釦スイツ
チ、5〜7……フリツプフロツプ回路、14……
制御回路、21……記録再生兼用増幅器、25…
…バイアス発振回路、30……タイマー記録スイ
ツチ。
図はその動作を説明するタイミングチヤート、第
3図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 1……テープ定速走行指令用押釦スイツチ、2
……一時停止指令用押釦スイツチ、3……記録指
令用押釦スイツチ、4……停止指令用押釦スイツ
チ、5〜7……フリツプフロツプ回路、14……
制御回路、21……記録再生兼用増幅器、25…
…バイアス発振回路、30……タイマー記録スイ
ツチ。
Claims (1)
- 1 記録指令用押釦と、テープ定速走行指令用押
釦と、一時停止指令用押釦と、増幅器と、磁気ヘ
ツドが載置されたヘツド基板を前進させるヘツド
基板駆動手段と、テープを定速で走行させるテー
プ定速走行駆動手段と、上記磁気ヘツドにバイア
ス電流を供給するバイアス発振回路を備え、停止
状態において上記一時停止指令用押釦を操作した
時にはテープに磁気ヘツドが接触する位置まで上
記磁気ヘツドを前進させるように上記ヘツド基板
駆動手段のみを作動して一時停止状態とし、停止
状態において上記テープ定速走行指令用押釦を操
作した時には上記テープ定速走行駆動手段および
ヘツド基板駆動手段を共に作動して再生状態と
し、上記テープ定速走行指令用押釦と上記記録指
令用押釦とを操作したときには上記テープ定速走
行駆動手段およびヘツド基板駆動手段、ならびに
上記増幅器およびバイアス発振回路を動作して記
録状態とし、この再生状態又は記録状態において
上記一時停止指令用押釦を操作したときには再生
一時停止状態又は記録一時停止状態とするように
構成した磁気記録再生装置において、停止状態に
おいて記録指令用押釦のみを操作した時には増幅
器が記録可能状態に切換えられた後に、バイアス
発振回路が動作を開始してその出力が徐々に立上
がるように上記増幅器、バイアス発振回路を作動
すると同時に、磁気ヘツドが一時停止指令用押釦
を操作した時と同じ位置に前進されるように上記
ヘツド基板駆動手段を作動し、磁気ヘツドとテー
プが接触した後にバイアス発振回路が正常な発振
動作に至るようになし、上記記録指令用押釦の操
作以後に上記テープ定速走行指令用押釦を操作す
ると上記テープ定速走行駆動手段が作動してテー
プが定速走行される記録状態とし、この記録状態
から停止操作をした時には上記バイアス発振回路
が動作を停止してから増幅器が再生可能状態に切
換えられるように動作制御する制御手段を設けた
ことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013630A JPS59146411A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013630A JPS59146411A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146411A JPS59146411A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH02782B2 true JPH02782B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=11838552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013630A Granted JPS59146411A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146411A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550832B2 (ja) * | 1973-07-05 | 1980-12-20 | ||
| JPS5842528B2 (ja) * | 1975-10-14 | 1983-09-20 | 松下電器産業株式会社 | ジキキロクサイセイソウチ |
| JPS5851338B2 (ja) * | 1977-12-30 | 1983-11-16 | クラリオン株式会社 | テ−プレコ−ダにおけるポ−ズ作動回路 |
| JPS5936340B2 (ja) * | 1978-07-13 | 1984-09-03 | タナシン電機株式会社 | 磁気再生装置 |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP59013630A patent/JPS59146411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146411A (ja) | 1984-08-22 |
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