JPH0278395A - Mfc信号受信回路 - Google Patents

Mfc信号受信回路

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Publication number
JPH0278395A
JPH0278395A JP22839088A JP22839088A JPH0278395A JP H0278395 A JPH0278395 A JP H0278395A JP 22839088 A JP22839088 A JP 22839088A JP 22839088 A JP22839088 A JP 22839088A JP H0278395 A JPH0278395 A JP H0278395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
mfc
circuit
station
reception
Prior art date
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Pending
Application number
JP22839088A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Furuya
古屋 伸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0278395A publication Critical patent/JPH0278395A/ja
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、公衆電話網においてシグナリングシステム
R2(CCITT勧告)を使用するトランク装置、もし
くはアナログ電話回線の伝送特性測定自動試験装置に使
用されるM F C(MultI Freqency 
Cord )信号受信回路に関するものである。
〔従来の技術〕
MFC信号受信回路は、シグナリングシステムR2に使
用されている信号装置であり、中継交換機はこの設備を
用いて局間の制御信号、もしくは加入者番号等の送受を
行っている。
動作の基本はコンベルト方式と呼ばれるもので、第4図
に示すように親局と子局から互いに信号を出しあい、1
デイジツト毎に正しく受信されたかどうかを確認しなが
ら信号を送出する。
ところで、中継交換機間の電話回線には、第5図(a)
、(b)に示すように、送話、受話について伝送路が分
れた4ワイヤ搬送路と、送話、受話について伝送路が同
一の2ワイヤ搬送路とがあるが、2ワイヤ搬送路を用い
た場合、搬送路のインピーダンスミスマツチングにより
自局の送信回路から送出された信号の一部が受信回路に
まわりこみ、受信回路の受信動作が妨げられる。そこで
、シグナリングシステムR2では、親局から子馬方向に
1380Hz 〜1980Hz (H群)。
子局から親局に540Hz〜1140Hz (L群)を
割り当て、それぞれの周波数帯域に120Hz毎に6周
波の信号を規定し、6周波の内2周波の組み合わせで1
〜15のコートを作ることとして、信号のまわりこみに
よる受信動作の妨害を避けている。
このようなシグナリングシステムR2に使用されるディ
ジタル信号IA理型MFC侶号受信回路(レシーバ)は
、第6図に示すように、ローパスフィルタ1.A/D変
換器2.ディジタル信号処理回路3とから構成されてい
る。なお、4はハイブリッドトランス、5は送信回路(
センタ)である。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記のような従来のMFC信号受信回路におい
ても、機器自体がハイインピーダンスで、自局の送信回
路5から過大な送信信号、例えばセンダ5からの信号(
H群のMFC信号)の大部分がまわりこんできた場合、
子局から親局までの伝送損失があるため、受信信号より
まわりこむ信号の方が大振幅な妨害信号となり、このよ
うな状況下では、A/D変換器2における量子化の影舌
により、A/D変換変換数値信号には子局からの受信信
号成分がほとんど含まれず、ディジタル信号処理回路3
において、妨害信号を除去するためにバンドパス処理等
を行っても、受信信号を正常に検出することは困難であ
った。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、インピーダンスミスマツチング時等にも自局の送信
回路からの信号・のまわりこみを防止して、他局からの
受信信号を安定に検出することが可能なMFC信号受信
回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段) この発明に係るMFC信号受信回路は、送信されるMF
C信号受信回路を基にして、MFC信号受信回路にまわ
りこむMFC信号を打ち消すための除去信号を発生する
除去信号発生回路と、受信信号と除去信号とを加算する
加算器をフィルタの前段に設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、自局からのMFC信号受信回路と
他局からのMFC信号の受信とが同時に行われる際に、
除去信号発生回路によりMFC信号受信回路にまわりこ
む自局のMFC信号を打ち消すための除去信号が発生さ
れ、この除去信号が加算器に供給されることにより、フ
ィルタ以降の受信回路本体には他局からのMFC信号の
みが供給されることになる。
〔実施例) 第1図はこの発明のMFC信号受信回路の一実施例を示
す構成図である。この図において、第6図と同一符号は
同一のものを示し、6は除去信号発生回路で、自局から
送信されるMFC信号を基にして、MFC信号受信回路
にまわりこむMFC信号を打ち消すための同振幅で逆穆
相の除去信号を発生し、例えば第2図に示すように可変
増幅型反転増幅器から構成されている。7はアナログ加
算器で、MFC信号受信回路に入力されるMFC信号に
除去信号発生回路6からの除去信号を加算して、ローパ
スフィルタ1以降の受信回路本体に供給する。
すなわち、この実施例のMFC信号受信回路では、MF
C信号受信回路にまわりこむ自局のMFC信号を打ち消
すための除去信号を発生する除去信号発生回路6と、M
FC信号受信回路に人力されるMFC信号に除去信号を
加算するアナログ加算器7とを設けているので、第4図
に示したような、コンベルト方式のシグナリングシステ
ムR2を使用する際に、インピーダンスミスマツチング
等により自局の送信回路5から過大なH群のMFC信号
がまわりこんでも、このMFC信号はこれと同振幅で逆
穆相の除去信号によりアナログ加算器7で打ち消される
。このため、ローパスフィルタ1.A/D変換器2.デ
ィジタル信号処理回路3からなる受信回路本体には、自
局のMFC信号供給がされなくなり、受信信号のみを検
出することが可能になる。
次に、除去信号発生回路6の構成を変更した他の実施例
について説明する。
第3図はこの発明の他の実施例を示す構成図である、こ
の図において、第1図と同一符号は同一のものを示し、
6aはローパスフィルタ、6bは゛D/A変換器、6c
は発振用のディジタルメモリ、6dは評価回路で、A/
D変換器2により変換された数値信号中に残留する送信
信号成分を検出して、これを打ち消すための信号をディ
ジタルメモリ6cから出力させる。
この実施例も、MFC信号受信回路にまわりこむMFC
侶号を除去信号により打ち消す点は上記実施例とまった
く同様であるが、この実施例では除去信号を発生させる
ソースが異なる。
すなわち、あらかじめ受信信号を受信する以前に送信回
路5からダミー信号を送出して、評価回路6dによりA
/D変換器2から出力される数値信号の評価(数値信号
中に含まれる送信信号成分の検出)を行わせ、その評価
結果をディジタルメモリ6Cに出力させることにより除
去信号を発生させておく。この除去信号は、受信が開始
されるとアナログ加算器7で入力されるMFC信号に加
算され、これにより自局からのMFC信号が除去される
。したがって、A/D変換器2から出力される数値信号
中に含まれる送信信号成分が低減され、以後、引続き評
価回路6dにより数値信号の評価が行われ、その評価結
果がフィールドバックされることにより、自局のMFC
信号がまわりこんでも他局からの受信信号のみを検出し
てディジタル信号処理回路3に供給することが可能にな
る。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、MFC信号をす際に送
信されるMFC信号を基にして、MFC信号受信回路に
まわりこむMFC信号を打ち消すための除去信号を発生
する除去信号発生回路と、受信信号と除去信号とを加算
する加算器をフィルタの前段に設けたので、自局からの
MFC信号の送信と他局からのMFC信号の受信とが同
時に行われる際に、除去信号発生回路によりMFC信号
受信回路にまわりこむ自局のMFC信号を打ち消すため
の除去信号が発生され、この除去信号が加算器に供給さ
れることにより、フィルタ以降の受信回路本体には他局
からのMFC信号のみが供給されることになる。したが
って、インピーダンスミスマツチング等が生じても、他
局からのMFC信号を安定して検出できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のMFC信号受信回路の一実施例を示
す構成図、第2図は除去信号発生回路の構成例を示す図
、第3図はこの発明の他の実施例を示す構成図、第4図
はシグナリングシステムR2の動作の基本となるコンベ
ルト方式を説明するための図、第5図は中継交換機間の
伝送路を説明するための図、第6図は従来のMFC信号
受信回路を示す構成図である。 図中、1はローパスフィルタ、2はA/D変換器、3は
ディジタル信号処理回路、4はハイブリッドトランス、
5は送信回路、6は除去信号発生回路、6aはローパス
フィルタ、6bはD/A変換器、6cはディジタルメモ
リ、6dは評価回路、7はアナログ加算器である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (b)2ワイヤ搬送路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィルタと、A/D変換器と、ディジタル信号処理回路
    とからなり、送話、受話について共通の伝送線路を用い
    てMFC信号の送受を行う装置に用いられるMFC信号
    受信回路において、送信されるMFC信号を基にして、
    MFC信号受信回路にまわりこむMFC信号を打ち消す
    ための除去信号を発生する除去信号発生回路と、前記M
    FC信号受信回路で受信するMFC信号と前記除去信号
    とを加算する加算器を前記フィルタの前段に設けたこと
    を特徴とするMFC信号受信回路。
JP22839088A 1988-09-14 1988-09-14 Mfc信号受信回路 Pending JPH0278395A (ja)

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JP22839088A JPH0278395A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 Mfc信号受信回路

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JP22839088A JPH0278395A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 Mfc信号受信回路

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JPH0278395A true JPH0278395A (ja) 1990-03-19

Family

ID=16875720

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JP22839088A Pending JPH0278395A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 Mfc信号受信回路

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