JPS63299528A - 多周波信号受信器 - Google Patents
多周波信号受信器Info
- Publication number
- JPS63299528A JPS63299528A JP13185487A JP13185487A JPS63299528A JP S63299528 A JPS63299528 A JP S63299528A JP 13185487 A JP13185487 A JP 13185487A JP 13185487 A JP13185487 A JP 13185487A JP S63299528 A JPS63299528 A JP S63299528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- signal
- circuit
- reflected wave
- frequency signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、音声応答装置あるいは音声分配装置等におけ
る多周波信号受信器に関し、センタ装置または端末から
端末へ信号やデータを伝送する場合に使用される多周波
信号受信器に関する。
る多周波信号受信器に関し、センタ装置または端末から
端末へ信号やデータを伝送する場合に使用される多周波
信号受信器に関する。
[従来の技術]
従来、多周波信号受信器、特に端末から端末へ多周波信
号を使用して信号やデータを伝送する場合に用いられる
多周波信号受信器では、伝送回線の減衰量の違いにより
、信号レベルが大幅に異なり、わが国の場合は、信号受
信レベル範囲が−5〜−48dBmと非常に広範囲にな
っていた。
号を使用して信号やデータを伝送する場合に用いられる
多周波信号受信器では、伝送回線の減衰量の違いにより
、信号レベルが大幅に異なり、わが国の場合は、信号受
信レベル範囲が−5〜−48dBmと非常に広範囲にな
っていた。
特に、一方の端末かセンタ装置として使用された場合、
センタ装置と加入者電話器等の端末と通話路接続か行な
われた後、センタ装置から各種サービス用の音声ガイダ
ンスを端末側へ送出し、端末側からはサービス要求種別
の識別を目的として、多周波信号か使用される。この場
合、センタ装置からガイダンス用の音声信号が出力され
ると、センタ装置と加入者線の接続点や、加入者線と交
換機との接続点において、インビータンスの不整合によ
り反射波か発生する。
センタ装置と加入者電話器等の端末と通話路接続か行な
われた後、センタ装置から各種サービス用の音声ガイダ
ンスを端末側へ送出し、端末側からはサービス要求種別
の識別を目的として、多周波信号か使用される。この場
合、センタ装置からガイダンス用の音声信号が出力され
ると、センタ装置と加入者線の接続点や、加入者線と交
換機との接続点において、インビータンスの不整合によ
り反射波か発生する。
このため、センタ装とからガイダンス用の音声信号か出
力されている最中に、端末側から多周波信号を送出する
と、センタ側の多周波信号受信器には、音声信号の反射
波と多周波信号か混合されて入力され、多周波信号を受
信しない場合や多周波信号を誤受信する場合か多く問題
となっている。
力されている最中に、端末側から多周波信号を送出する
と、センタ側の多周波信号受信器には、音声信号の反射
波と多周波信号か混合されて入力され、多周波信号を受
信しない場合や多周波信号を誤受信する場合か多く問題
となっている。
そこで、従来のこの種の多周波信号受信器では、その−
例を第2図に示すように、ガイダンス用の音声信号を出
力するときには、多周波信号の人力を切断する方式を採
用していた。
例を第2図に示すように、ガイダンス用の音声信号を出
力するときには、多周波信号の人力を切断する方式を採
用していた。
すなわち、第2図において、lは2線式の入力出端子、
2は2線4線変換回路、3は音声ガイダンス出力回路、
4は信号検出回路、5は信号検出回路4の入力制御回路
、6は制御回路である。そして、制御回路6からの制御
信号により、音声ガイダンス出力回路3か音声ガイダン
スを2線4fi変換回路2を経由して入出力端子lに出
力した場合、制御回路6は、同時に、多周波信号受信器
7の入力制御回路5へ制御信号を入力して2線4線回路
2と多周波信号受信器7を接続しないようにしていた。
2は2線4線変換回路、3は音声ガイダンス出力回路、
4は信号検出回路、5は信号検出回路4の入力制御回路
、6は制御回路である。そして、制御回路6からの制御
信号により、音声ガイダンス出力回路3か音声ガイダン
スを2線4fi変換回路2を経由して入出力端子lに出
力した場合、制御回路6は、同時に、多周波信号受信器
7の入力制御回路5へ制御信号を入力して2線4線回路
2と多周波信号受信器7を接続しないようにしていた。
そしてこれにより、音声ガイダンスの反射波が多周波信
号受信器7に入力するのを防ぎ、反射波による多周波信
号の誤受信を防止していた。
号受信器7に入力するのを防ぎ、反射波による多周波信
号の誤受信を防止していた。
[解決すべき問題点]
上述した従来の多周波信号受信器では、音声ガイダンス
を送出中は、多周波信号受信器への入力を切断する方式
であるので、音声ガイダンス送出中には、端末側からの
多周波信号の受信ができず、音声ガイダンス送出終了後
に始めて、端末側からの多周波信号か受信可能となって
いた。このため、端末側の加入者にとって、多周波信号
を送出てきるのは、音声ガイダンスの送出中でない場合
に限られ、サービス性が非常に悪いという問題かあった
。
を送出中は、多周波信号受信器への入力を切断する方式
であるので、音声ガイダンス送出中には、端末側からの
多周波信号の受信ができず、音声ガイダンス送出終了後
に始めて、端末側からの多周波信号か受信可能となって
いた。このため、端末側の加入者にとって、多周波信号
を送出てきるのは、音声ガイダンスの送出中でない場合
に限られ、サービス性が非常に悪いという問題かあった
。
本発明はJ−記の問題点にかんがみてなされたちのて、
音声ガイダンスの送出中ても、端末側から送出される多
周波信号を正確に受信てきるようにした多周波信号受信
器の提供を目的とする。
音声ガイダンスの送出中ても、端末側から送出される多
周波信号を正確に受信てきるようにした多周波信号受信
器の提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
本発明の多周波信号受信器は、上記目的を達成するため
、if?ガイダンス出力回路から2線4線変換回路に音
声ガイダンス信号が出力されたときに生じる、21a4
線変換回路の4線端子からの反射波信号を予測する反射
波予測回路と、千A1噂された反射波信号を上記2線4
線変換回路の4線端子出力信号より減算する減算回路を
備えた構成としてあり、好ましくは、反射波予測回路が
、に声ガイダンス出力回路からの出力信号と、2線4線
変換回路の4線端子出力信号にもとづいて伝達関数を求
め、反射波信号の予測を行なう構成としである。
、if?ガイダンス出力回路から2線4線変換回路に音
声ガイダンス信号が出力されたときに生じる、21a4
線変換回路の4線端子からの反射波信号を予測する反射
波予測回路と、千A1噂された反射波信号を上記2線4
線変換回路の4線端子出力信号より減算する減算回路を
備えた構成としてあり、好ましくは、反射波予測回路が
、に声ガイダンス出力回路からの出力信号と、2線4線
変換回路の4線端子出力信号にもとづいて伝達関数を求
め、反射波信号の予測を行なう構成としである。
[実施例]
以ド、本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。
。
第1図は本実施例の多周波信号受信器の構成図である。
第1図において、lは音声サービス装置の入出力端子で
2線4線変換回路2に接続される。6は制御回路で音声
ガイダンス出力回路3と信号検出回路4に接続される。
2線4線変換回路2に接続される。6は制御回路で音声
ガイダンス出力回路3と信号検出回路4に接続される。
音声ガイダンス出力回路3の出力は、2線4線変換回路
2の4線入力端子に入力されるとともに、多周波信号受
信器10の反射波予測回路11に入力される。2線4線
変換回路2の4線端子は、反射波予測回路11および減
算回路12と接続しており、この減算回路12の出力は
、信号検出回路4に入力され多周波性りを検出する。
2の4線入力端子に入力されるとともに、多周波信号受
信器10の反射波予測回路11に入力される。2線4線
変換回路2の4線端子は、反射波予測回路11および減
算回路12と接続しており、この減算回路12の出力は
、信号検出回路4に入力され多周波性りを検出する。
音声ガイダンス検出回路3から音声ガイダンスか出力さ
れた場合、2線4線変換回路2を経由して入出力端子l
に出力されるが、一方、2線4線変換時のインピーダン
スの不整合により、2線4線変換回路2の4線出力端子
に反射波か出力する。このとき1反射波予測回路11で
は、音声ガイダンス出力回路3と2線4線変換回路2の
4線端子出力から、伝達関数を求め反射波を予測する。
れた場合、2線4線変換回路2を経由して入出力端子l
に出力されるが、一方、2線4線変換時のインピーダン
スの不整合により、2線4線変換回路2の4線出力端子
に反射波か出力する。このとき1反射波予測回路11で
は、音声ガイダンス出力回路3と2線4線変換回路2の
4線端子出力から、伝達関数を求め反射波を予測する。
このようにして予測された反射波は、減算回路12に入
力され、2線4線変換回路2の4&Ia端子出力から減
算され、信号検出回路4には反射波か入力されない。
力され、2線4線変換回路2の4&Ia端子出力から減
算され、信号検出回路4には反射波か入力されない。
音声ガイダンス出力回路3から音声ガイダンスか出力さ
れている最中に、入出力端子lから多周波信号が入力さ
れた場合、2&14線変換回路2の4線出力端子側には
、音声ガイダンスの反射波と多周波信号の混合波が出力
され、減算回路12へ入力される。反射波予測回路11
では、上述のように音lisガイダンス信号に対する反
射波が予4−された上、減算回路12に入力される。し
たかって、減算回路12ては、音声ガイダンス信号の反
射波と、低群−周波および高群−周波の多周波信号の混
合波から、音声ガイダンス信号の反射波成分のみを減算
し、信号検出回路4には、多周波信号成分のみ入力され
る。これにより、信号検出回路4で検出された多周波信
号検出結果は、正確に制御回路6へ通知される。
れている最中に、入出力端子lから多周波信号が入力さ
れた場合、2&14線変換回路2の4線出力端子側には
、音声ガイダンスの反射波と多周波信号の混合波が出力
され、減算回路12へ入力される。反射波予測回路11
では、上述のように音lisガイダンス信号に対する反
射波が予4−された上、減算回路12に入力される。し
たかって、減算回路12ては、音声ガイダンス信号の反
射波と、低群−周波および高群−周波の多周波信号の混
合波から、音声ガイダンス信号の反射波成分のみを減算
し、信号検出回路4には、多周波信号成分のみ入力され
る。これにより、信号検出回路4で検出された多周波信
号検出結果は、正確に制御回路6へ通知される。
このように本実施例の多周波信号受信機は、K声ガイダ
ンス送出時、出力する音声ガイダンスから、センタ装駁
と加入者線の接続点や加入者線や交換機との接続点にお
いて発生する反射波信号を予測し、多周波信号受信器の
入力から除去することにより、音声ガイダンスの反射波
に起因する多周波信号の誤受信を防ぐことができる。
ンス送出時、出力する音声ガイダンスから、センタ装駁
と加入者線の接続点や加入者線や交換機との接続点にお
いて発生する反射波信号を予測し、多周波信号受信器の
入力から除去することにより、音声ガイダンスの反射波
に起因する多周波信号の誤受信を防ぐことができる。
なお1本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨の範囲内において種々変形が可能である。
発明の要旨の範囲内において種々変形が可能である。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、音声ガイダンスの反射波
による多周波信号の誤受信を防ぐことがてきるので、音
声ガイダンス送出中に、端末側から送出される多周波信
号か入力された場合でも、多周波信号を正しく受信でき
る効果がある。
による多周波信号の誤受信を防ぐことがてきるので、音
声ガイダンス送出中に、端末側から送出される多周波信
号か入力された場合でも、多周波信号を正しく受信でき
る効果がある。
第1図は本発明一実施例の多周波信号受信器の構成図、
第2図は従来例の多周波信号受信器の構成図を示す。 l:入出力端子 2:2線4線変換回路3:音声
ガイダンス出力回路 4;信号検出回路 6:制御回路 lO:多周波信号受信器
第2図は従来例の多周波信号受信器の構成図を示す。 l:入出力端子 2:2線4線変換回路3:音声
ガイダンス出力回路 4;信号検出回路 6:制御回路 lO:多周波信号受信器
Claims (2)
- (1)音声ガイダンス出力回路から2線4線変換回路に
音声ガイダンス信号が出力されたときに生じる、2線4
線変換回路の4線端子からの反射波信号を予測する反射
波予測回路と、予測された反射波信号を上記2線4線変
換回路の4線端子出力信号より減算する減算回路を備え
たことを特徴とする多周波信号受信器。 - (2)反射波予測回路が、音声ガイダンス出力回路から
の出力信号と、2線4線変換回路の4線端子出力信号に
もとづいて伝達関数を求め、反射波信号の予測を行なう
ことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の多周波信
号受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13185487A JPS63299528A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 多周波信号受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13185487A JPS63299528A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 多周波信号受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299528A true JPS63299528A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15067674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13185487A Pending JPS63299528A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 多周波信号受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299528A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119512A (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-15 | ||
| JPS5734841U (ja) * | 1980-08-04 | 1982-02-24 | ||
| JPS61166255A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Hitachi Ltd | 音声応答方式 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13185487A patent/JPS63299528A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119512A (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-15 | ||
| JPS5734841U (ja) * | 1980-08-04 | 1982-02-24 | ||
| JPS61166255A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Hitachi Ltd | 音声応答方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6400802B1 (en) | Method and apparatus for performing transmission line testing | |
| JP2000049668A (ja) | エコーキャンセラ | |
| KR850004366A (ko) | 텔레페이징 시스템 및 그 방법 | |
| JP3435908B2 (ja) | ディジタル無線通信装置 | |
| JPH0669834A (ja) | 2線4線変換器 | |
| JPS63299528A (ja) | 多周波信号受信器 | |
| JP3198224B2 (ja) | 通話回線のエコー測定装置 | |
| RU2116007C1 (ru) | Устройство приема тактовых сигналов для управления сетевой синхронизацией атс | |
| JPS6117179B2 (ja) | ||
| JPH0289427A (ja) | 多周波信号受信器 | |
| US4969145A (en) | Modem | |
| JPH0541679A (ja) | モデム用エコーキヤンセラのバルクデイレイ測定法 | |
| US20070223407A1 (en) | Far echo rejection for a facsimile modem control channel | |
| JP2783249B2 (ja) | 着呼信号分岐方法及び装置 | |
| JPS61263333A (ja) | 無線式端末通信方式 | |
| GB2213686A (en) | Radio telephone terminal unit | |
| JPS6083456A (ja) | トランクの導通試験方式 | |
| JPH1079691A (ja) | デジタル式無線電話装置 | |
| US7023911B1 (en) | Method and apparatus for altering a round trip delay measurement in a telecommunication system to accurately position an echo canceller | |
| JPS62243499A (ja) | 局線発信方式 | |
| JPH0758871A (ja) | Pb信号検出方式 | |
| JPH10271049A (ja) | エコーキャンセラのダブルトーク監視装置 | |
| JPH03140051A (ja) | 加入者回路の通話雑音診断方式 | |
| JPH02207652A (ja) | ダイアルバックアップ方式 | |
| JPS60227535A (ja) | 干渉波検出方式 |