JPH02783Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02783Y2 JPH02783Y2 JP3617885U JP3617885U JPH02783Y2 JP H02783 Y2 JPH02783 Y2 JP H02783Y2 JP 3617885 U JP3617885 U JP 3617885U JP 3617885 U JP3617885 U JP 3617885U JP H02783 Y2 JPH02783 Y2 JP H02783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- display device
- board
- display board
- display
- Prior art date
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- Expired
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、グリルシヤツタの上下のグリル桟
の間の空間を利用して、文字等を表示し得るよう
にしたグリルシヤツタ用表示具に関するものであ
る。
の間の空間を利用して、文字等を表示し得るよう
にしたグリルシヤツタ用表示具に関するものであ
る。
(従来の技術)
スラツトカーテンによつて構成された実用的な
一般のスラツト式シヤツタにおいては、スラツト
の連綴によりカーテン面がほぼ平坦になつている
ことから、カーテン面を表示に利用することが行
われていて、例えば営業々務を行う商店等の出入
口に建付けられたスラツト式シヤツタの場合に
は、営業時間や定休日等のほか、店舗名、取扱商
品名、電話番号、トレードマークなどのPRメツ
セージを、ペイント表記によりカーテン面に直接
表示することが多く、これによりシヤツタを有効
に活用するのが普通である。
一般のスラツト式シヤツタにおいては、スラツト
の連綴によりカーテン面がほぼ平坦になつている
ことから、カーテン面を表示に利用することが行
われていて、例えば営業々務を行う商店等の出入
口に建付けられたスラツト式シヤツタの場合に
は、営業時間や定休日等のほか、店舗名、取扱商
品名、電話番号、トレードマークなどのPRメツ
セージを、ペイント表記によりカーテン面に直接
表示することが多く、これによりシヤツタを有効
に活用するのが普通である。
ところで、シヤツタにフアツシヨン性を持たせ
たグリルシヤツタの場合には、カーテン面を成す
グリル桟の間の空間が素通しになつていることか
ら、従来は、カーテン面を利用してPRメツセー
ジを表示することが実用的に困難とされていた。
たグリルシヤツタの場合には、カーテン面を成す
グリル桟の間の空間が素通しになつていることか
ら、従来は、カーテン面を利用してPRメツセー
ジを表示することが実用的に困難とされていた。
(考案が解決しようとする問題点)
このような現状から、従来のグリルシヤツタに
おいては、外部から目に付き易い切角の広いカー
テン面を、無為に放置した状態になつていて、こ
れによりシヤツタの使用効果を十分に活用してい
ないという問題点があつた。
おいては、外部から目に付き易い切角の広いカー
テン面を、無為に放置した状態になつていて、こ
れによりシヤツタの使用効果を十分に活用してい
ないという問題点があつた。
このため本考案は、付設費用が殆んどかから
ず、かつシヤツタの開閉作動に何等の障害を及ぼ
さず、更に、表記内容の異る表示板をワンタツチ
で入替え得るようにしたグリルシヤツタ用表示具
を提供することを目的としている。
ず、かつシヤツタの開閉作動に何等の障害を及ぼ
さず、更に、表記内容の異る表示板をワンタツチ
で入替え得るようにしたグリルシヤツタ用表示具
を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
その目的を達成するため、本考案の表示具の構
成においては、所要の文字等が表記された長板状
の表示板と、上記表示板の左右に設けられた保持
枠であつて、かつその枠体の上下両側には、グリ
ル桟の途中箇所に固着し得るようにした係着手段
が1体に張出し形成されて成る1対の保持枠とに
より形成された構造方式を採つている。
成においては、所要の文字等が表記された長板状
の表示板と、上記表示板の左右に設けられた保持
枠であつて、かつその枠体の上下両側には、グリ
ル桟の途中箇所に固着し得るようにした係着手段
が1体に張出し形成されて成る1対の保持枠とに
より形成された構造方式を採つている。
(作用)
このような構造方式から、本考案の表示具にお
いては、グリルシヤツタのグリル桟に容易に着脱
することが可能となり、これにより外部から目立
ち易い表示を行うことができる。
いては、グリルシヤツタのグリル桟に容易に着脱
することが可能となり、これにより外部から目立
ち易い表示を行うことができる。
(実施例)
以下、第1図ないし第7図に示す一実施例に基
づき、本考案の構成を具体的に述べる。
づき、本考案の構成を具体的に述べる。
実施例の表示具は、カーテンを構成する多段の
グリル桟中の任意の上下2本のグリル桟1の軸線
方向の適当箇所に取付けられた左右一対の保持枠
2と、その両保持枠2の間に展張して保持された
重合板より成る長板状の表示板3とにより形成さ
れていて、図示の場合には、グリル桟1にパイプ
材が使われている。
グリル桟中の任意の上下2本のグリル桟1の軸線
方向の適当箇所に取付けられた左右一対の保持枠
2と、その両保持枠2の間に展張して保持された
重合板より成る長板状の表示板3とにより形成さ
れていて、図示の場合には、グリル桟1にパイプ
材が使われている。
ところで、先ず各保持枠2は、袋状枠体4の上
下両側に、係着手段としての弧形のクランプ5が
1体に張出し成形された部材であつて、かつその
枠体4は、横幅の長い前板4aと、横幅の短い後
板4bと、片側の端板4cと、前板4aの内方半
部の上下両端に折込み成形された上下の各つば板
4dとにより形成されていて、方形の袋状の空間
を具えている。
下両側に、係着手段としての弧形のクランプ5が
1体に張出し成形された部材であつて、かつその
枠体4は、横幅の長い前板4aと、横幅の短い後
板4bと、片側の端板4cと、前板4aの内方半
部の上下両端に折込み成形された上下の各つば板
4dとにより形成されていて、方形の袋状の空間
を具えている。
なお、クランプ5の板面には、取付ねじ(また
はリベツト)の通し孔5aが開けられていて、保
持枠2がグリル桟1に取付けられた図示状態で
は、クランプ5がグリル桟1の後面半部の周面に
被着された上で、取付ねじ6(あるいは、リベツ
ト)によりグリル桟1に固定されている。
はリベツト)の通し孔5aが開けられていて、保
持枠2がグリル桟1に取付けられた図示状態で
は、クランプ5がグリル桟1の後面半部の周面に
被着された上で、取付ねじ6(あるいは、リベツ
ト)によりグリル桟1に固定されている。
次に、長手の方板より成る表示板3は、固形の
透明アクリル板よりなる表板7と、可撓弾質の着
色アクリル板より成る表記板8とが重積されたも
のであつて、かつその表記板8の前面には、ペイ
ン書き、液晶剤、発光剤等による所要の文字等の
表記9が施されている。
透明アクリル板よりなる表板7と、可撓弾質の着
色アクリル板より成る表記板8とが重積されたも
のであつて、かつその表記板8の前面には、ペイ
ン書き、液晶剤、発光剤等による所要の文字等の
表記9が施されている。
しかして表板7は、その左右の側部すなわち耳
部が、左右の各保持枠2の枠体4の袋状空間の前
方寄りに嵌合された上で、接着剤によつて枠体4
の内面に固着されており、また表記板8は、第6
図の鎖線で示すように、その弾性により湾曲した
状態に保持した上で、両耳部が表板7の裏側に矢
示aのように差込まれることにより、表板7に密
に重合した状態で、枠体4の袋状空間の後方寄り
に係入、保持されており、すなわち表記板8は、
着脱可能である。
部が、左右の各保持枠2の枠体4の袋状空間の前
方寄りに嵌合された上で、接着剤によつて枠体4
の内面に固着されており、また表記板8は、第6
図の鎖線で示すように、その弾性により湾曲した
状態に保持した上で、両耳部が表板7の裏側に矢
示aのように差込まれることにより、表板7に密
に重合した状態で、枠体4の袋状空間の後方寄り
に係入、保持されており、すなわち表記板8は、
着脱可能である。
実施例の表示具は、このように構成されている
ので、シヤツタを閉めた状態では、シヤツタの前
方から明瞭に表記9を読み取ることができ、かつ
外部から見るとクランプ5が隠れているので、何
等グリルカーテンの美感を損うことがない。
ので、シヤツタを閉めた状態では、シヤツタの前
方から明瞭に表記9を読み取ることができ、かつ
外部から見るとクランプ5が隠れているので、何
等グリルカーテンの美感を損うことがない。
また、表記板8を、表記文字等の異る別の表記
板に差し替える場合には、上述した簡単な手操作
で容易に交換することが可能である。
板に差し替える場合には、上述した簡単な手操作
で容易に交換することが可能である。
なお、上述した実施例の構成では、表示板3を
重合板で形成させたが、これに替え、表記板8と
同態様の可撓弾性を有する単板で形成させても良
い。
重合板で形成させたが、これに替え、表記板8と
同態様の可撓弾性を有する単板で形成させても良
い。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案に係るグリルシヤツ
タ用表示具によれば、上下のグリル桟の間に取付
けられた左右2箇所の保持枠と、左右保持枠間に
設けられた表示板とにより構成させたので、付設
費が安価で、かつシヤツタのフアツシヨン性を損
わず、更に表示内容を容易に交換し得る表示具が
得られ、これにより、グリルシヤツタの機能性を
高め得る実用上の効果がある。
タ用表示具によれば、上下のグリル桟の間に取付
けられた左右2箇所の保持枠と、左右保持枠間に
設けられた表示板とにより構成させたので、付設
費が安価で、かつシヤツタのフアツシヨン性を損
わず、更に表示内容を容易に交換し得る表示具が
得られ、これにより、グリルシヤツタの機能性を
高め得る実用上の効果がある。
第1図は、本考案の一実施例を示すグリルシヤ
ツタ用表示具の前面斜視図、第2図は、同後面斜
視図、第3図、第4図および第5図は、夫々第2
図の−線、−線および−線における
側断面図、第6図は、第2図の−線における
平断面図、第7図は、第2図の保持枠の斜視図で
ある。 1……グリル桟、2……保持枠、3……表示
板、5……係着手段としてのクランプ、7……表
板、8……表記板、9……表記。
ツタ用表示具の前面斜視図、第2図は、同後面斜
視図、第3図、第4図および第5図は、夫々第2
図の−線、−線および−線における
側断面図、第6図は、第2図の−線における
平断面図、第7図は、第2図の保持枠の斜視図で
ある。 1……グリル桟、2……保持枠、3……表示
板、5……係着手段としてのクランプ、7……表
板、8……表記板、9……表記。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所要の文字等が表記された長板状の表示板
と、 上記表示板の左右に設けられた保持枠であつ
て、かつその枠体の上下両側には、グリル桟の
途中箇所に固着し得るようにした係着手段が1
体に張出し形成されて成る1対の保持枠とによ
り形成されたことを特徴とするグリルシヤツタ
用表示具。 (2) 上記係着手段には、弧形のクランプが用いら
れている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
グリルシヤツタ用表示具。 (3) 上記表示板は、固形の透明板より成る表板
と、同表板の裏面に重合する可撓弾質の表記板
であつて、かつその前面に所要の表記が施され
た表記板との重積により形成されている実用新
案登録請求の範囲第1項記載のグリルシヤツタ
用表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617885U JPH02783Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617885U JPH02783Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153081U JPS61153081U (ja) | 1986-09-22 |
| JPH02783Y2 true JPH02783Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30541122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3617885U Expired JPH02783Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02783Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4807508B2 (ja) * | 2006-09-06 | 2011-11-02 | 株式会社ダイフク | 表示プレート付き搬送用台車 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP3617885U patent/JPH02783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153081U (ja) | 1986-09-22 |
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