JPH0278425A - ポリ弗化ビニリデンに基づく親水性かつ乾燥性の半透膜 - Google Patents

ポリ弗化ビニリデンに基づく親水性かつ乾燥性の半透膜

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JPH0278425A
JPH0278425A JP87157981A JP15798187A JPH0278425A JP H0278425 A JPH0278425 A JP H0278425A JP 87157981 A JP87157981 A JP 87157981A JP 15798187 A JP15798187 A JP 15798187A JP H0278425 A JPH0278425 A JP H0278425A
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JP
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hydrophilic
pvdf
membrane
semipermeable membrane
polyvinylidene fluoride
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Fabre Albert
アルベール・フアーブル
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Rhone Poulenc Recherches SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、(性質を喪失することなく)乾燥することが
できかつ主としてポリ弗化ビニリデン(PVDF)に基
づく親水性の半透膜に関するものである。
[従来の技術I PVD l−系膜の使用は、特に限外濾過及び(又は)
微小濾過の分野にて有利である。何故なら、この種の模
は良好な機械的性質と良好な化学物質に対する耐性、特
に一般的有機溶剤に対する耐性とを有し、かつ容易に熱
滅菌(125°c>bうるからである。しかしながら、
P V D F 膜は親水性でなく、さらにこれは特に
水溶液を用いる際の限外濾過及び(又は)微小濾過の操
作につき使用する場合に不便であることが判明した。
半透性PVDF膜が乾燥されると、これらはたとえば8
0%のアルコールを含有する水溶液で数分間処理してこ
れらに親水性を付与する必要が生じ、この工程はこの種
の膜を装着する工業プラントにおいて特に不便である。
PVDF透過性膜を親水性にするための他の方法は、た
とえばこれを塩基で処理しかつ次いでこれをポリエヂレ
ンイミンと反応させることからなり、これについては特
願昭53/ 110,680号明細書に記・戒されてい
る。しかしながら、これは複雑な化学方法を含む。
[発明の目的] したがって、本発明の目的は、従来技術のPVDF膜の
欠点を持たない半透性PVDF膜の製造方法を提供する
におる。
本発明の仙の目的は、この材料により与えられる利点を
保持しながら、さらに親水性にすることかできかつこれ
らを乾燥した後にもその性質を保持しうるような半透性
PVDF膜の製造方法を提供するにある。
さらに本発明の他の目的は、平面膜又は中空繊維の形態
でありかつその切断領域の範囲を極めて広くしうる等方
性若しくは異方性の親水性かつ乾燥しうるPVDF半透
膜の製造方法を提供するにある。
ざらに本発明の目的は、上記した全ての利点を備えると
共に、ざらに極めて簡単な方法で作成することができ、
しかも既に作成したPVDF膜の表面処理を伴わず、或
いはPVDF以外の申吊体により導入された親水t/1
基を有するPVDF共市合共金合体る必要がないような
半透膜のV>前方法を提供Jることにある。
[発明の要点] 本発明の主題を構成するポリ弗化ビニリデンに基づき、
その性質を保持しながら乾燥しうる親水性の半透膜は、
小組基準で70%より多いPVDFと30%未満の親水
性重合体とを含有することを特徴とする。
本発明の他の主題は性質を保持しながら乾燥しうる親水
性半透膜の簡単な製造方法であり、この方法は前記膜を
P V D Fと親水性重合体との均質溶液から作成す
ることを特徴とする。
本発明による半透膜は中空繊維の形態とすることができ
、すなわち外径が一般に1500IJR1より小さくか
つ内径か一般に1007mより大きいような細いデユー
プの形態とすることができる。好ましくは、外径は1o
oo珈未満でありかつ内径は150Iunより人である
。これらの中空繊維は等方性とすることができ、すなわ
ちその細孔をその厚さ全体に均一に分イ[させることが
でき、或いはこれらは異方性とすることもでき、すなわ
ちこの種の繊維はその細孔直径がより大きい多孔質層に
よって支持された少なくとも1つの活性分離層を有する
ことができる。皮層としても知られるこの活性層は前記
繊維の外壁及び(又は)内壁に存在することができる。
肉厚と5呼ばれる中空繊維の外壁と内壁との間の間隔は
一般に50〜450IJJn、好ましくは100〜30
0卯である。
より詳細には、これら繊維における細孔の直径に関する
限り、これは一般に30人〜10.000人の範囲で変
動する。微小濾過に用いられる中空繊維については、こ
れらは一般に等方性でありかつ細孔直径は100〜10
.000人の範囲である。限外濾過に用いられる中空繊
維の場合、これらは有利には異方性若しくは非対称性で
あり、これは一般に30〜300人の範囲の細孔を有す
る皮層を備えると共に、多孔質の下層がそれより大きい
直径の細孔を有することを意味する。この皮層の厚さは
一般に0、05〜10柳の範囲で変化する。限外濾過に
使用する場合、本発明による中空繊維は広範囲の切断閾
値(範囲)を有する。膜の切断閾値(又は範囲〉とは、
蛋白質が膜により90重量%より多い割合で保持される
ような出発蛋白質の大凧の限界分子mを意味する。この
限界分子量の測定は、好ましくは蛋白質を用いて行なわ
れる。
本発明による半透膜はざらに平面膜、すなわら肋膜若し
くはシートの形態とすることもできる。
これらの膜は等方性又は異方性(すなわち、皮層を有す
る)とすることができ、かつその厚さ又はその細孔の寸
法は前記中空繊維の寸法に対応する。
所望ならば、これらの平面膜は織布又は不織イ[によっ
て機械的に補強することができ、これを当業者は「ウェ
ア」と呼び、この織布はたとえばポリニスデル(たとえ
ばポリエチレンテレフタレー1〜)、ナイロン(たとえ
ば66ナイロン)又はポリプロピレンで作成された単繊
維の織イ[とすることかでき、これは40〜150(]
/ m2の単位面積当りの重量を有する。
本発明による膜は少なくとも70単ffi%、好ましく
は85重最%以上のポリ弗化ビニリデン(PVDF)を
含有する。この製品は特にペンワルト礼[(登録商標)
カイナール]、ツルペイ社[(登録商標)ソレフ]又は
アトケム社[(登録商標)フlラフロン]によって広く
市販されてい′る。
70重量%より多いPvDFを含有すると共に乾燥する
ことができかつその親水性および分離性を保持する半透
膜を製造しうる親水性重合体は次のものから選択される
: ポリ酢酸セルロース、特に二酢酸セルロース、スルホン
化ポリスルホン、特にスルホン化ポリアリールエーテル
スルホン、たとえば米国特許第3.709.841号公
報に記載されたもの、7クリロニトリルとスルホン基を
有する単量体との共重合体、たとえばアクリロニトリル
とメタリルスルホン酸ナトリウム及び必要に応じメタク
リル酸メチルなどとの共重合体。
本発明による膜は製造した俊に延伸する必要がなく、か
つ単にPVDFと親水性重合体とを均質溶液[すなわち
静置した際(撹拌せずに)室温にて透明を保ち、経時的
(たとえば24時間〉で肉眼に児えるような濁りの不透
明の外観又は分離層の形成を伴わない溶液]を作成すべ
く溶剤中又は溶剤混合物中に溶解するだけで作成される
使用する溶剤は、有利にはたとえばジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセタミド、N−メチルピロリドン、ジメ
チルスルホキシド又はその混合物のような極性溶剤から
選択される。
本発明による膜を作成するのに使用する手順は次の通り
である。先ず最初に、PVDFと親水性重合体との均質
溶液を極性溶剤において作成し、その際PVDFは重合
体の全重量に対し少なくとも70重量%である。これを
行なうため、親水性重合体とPVDFとを極性溶剤中へ
室温にて撹拌しながら徐々に導入する。次いで、混合物
の温度を65〜100℃まで高め、かつこの温度にて撹
拌を2〜6時間続ける。有利には、室温まで冷却した後
に1qられる溶液をたとえばう・ロチエッチ・CfE 
N P A社により市販されているダイアトロースWR
Jを通して濾過することができ、次いで得られた均質溶
液を室温にて1〜48時間貯蔵することができる。成る
場合には、重合体を極性溶剤中へ導入する前に、少量の
水(たとえば極性溶剤の重量に対し2%未満、好ましく
は1%未満の吊の水)を添加するのが有利である。さら
に、極性溶剤と水との混合物へ、一般に極性溶剤の重量
に対し2%未満の少量の塩化リチウムを添加することも
でき、これを重合体が導入される前に完全に溶解させる
。水を添加した場合、その後に重合体を撹拌している間
に100’Cを越えないことが好ましい。
次いで、この均質重合体溶液をリング状のダイに連続的
に通して中空繊維を作成し、或いはスリット状のダイを
通して平面状の膜を作成する。
より詳細には、平面状の膜を作成するにはダイから出た
均質重合体溶液をウェア上へ流延し、このウェブを無端
金属ベルトと同時にその上で前進走行させ、すなわちベ
ルトは互いに離間した2個のロールの周囲を回転する。
次いで、ウェブ上に付層した溶液を、主として水を含有
する浴中に1〜35℃の湿度にて浸漬する。有利には、
得られた膜を次いで65〜95℃の温度の水性媒体中に
て熱処理する。
[実施例] 以下、本発明による膜、並びにこれら膜の製造方法を実
施例につき説明する。
例  1 この例は、親水性重合体を含有しないPVDF膜が、乾
燥されるとその濾過特性を失うことを示している。
次のものを恒温制御された撹拌反応器中へ充填した: 2.475gのジメチルホルムアミド、15(]の蒸溜
水、及び 30gの塩化リチ(クム。
撹拌を23℃にて15分間行なうことにより、塩化1ノ
チrクムを溶解ざぜた。
次いで、次のものを微細スプレーとして撹拌しなから添
加した: 4809のポリ弗化ビニリデン(アトケム社によ登録商
標フォラノロン100OHDとして市販されている)。
次いで、温度を75分間かけて95℃まで上昇させ、か
つこの湿度に5時間保った。得られた溶液をダイアトロ
ースWRJによって濾過し、次いて25℃にてタンク内
に8時間貯蔵した。
この溶液を、計墨ポンプにより供給されるダイを用いて
厚ざ85 gtnの単繊維ポリエステル布よりなりかつ
75迦のメツシュ開口部を有するウェアの上に連続流延
し、これを鋼材ベルト上に走行させると同時にこれを1
m/min、の速度で走行させた。
調節雰囲気(相対湿度35%、温度23℃)に通過させ
た後、ポリ弗化ビニリデン溶液の薄膜を19℃の水中で
12分間凝固させ、次いで80℃の水中で5分間処理し
た。
非対称性の多孔質構造の膜が得られ、その1部を蒸溜水
中に保ちかつ他の部分を通気オーブ内で50’Cにて2
4時間乾燥させた。
これら両試料を用いて、蒸溜水の流速及び牛アルブミン
の保持程度を測定した。アミコンモデル52型セルを用
いた。アルブミン(分子@67.000グルトン)の保
持程度については7.4のDHに緩衝した2g/eの温
度の水溶液を用いた。
乾燥した膜試料は明らかに性質において疎水性であり、
かつ極めて遅い水の流速、Vなわら11/hll12/
′1バール(差圧1バールにおいて1 m2当り毎時の
乏数)未満にする前に1バールの圧力に達せねばならず
、したがってこの摸は限外濾過に使用することができな
い。
他方、湿潤状態に保った膜は極めて異なる性質を与えた
。1バールの外圧で測定した水の流速は200j/h 
 m2であり、かつ生アルブミンの保持程度は80%で
あった。γ−グロブリン(分子量157.000ダルト
ン)の保持程度は100%であった。
例 2:(本発明によるvA) 次のもの:すなわら 480gのポリ弗化ビニリデン(アトケム社により登録
商標フォラフロン1oooHOとして市販)及び アセチル価が55%でありかつ23℃にでアセトン中の
12w/w%溶液としての粘度が毎秒297センチパス
カルである6gのポリ酢酸セルロース、 を次の混合物:すなわち 塩化リチウム: 30(] 蒸溜水:15q ジメチルホルムアミド:2,415g の混合物に溶解させた。
この目的で、ジメチルホルムアミドと脱塩水と、塩化リ
チウムとを恒温制御された反応器中へ充填し、かつ23
℃にて15分間撹拌することにより塩化リチウムが溶解
するよう確保した。次いで、ポリ酢酸セルロースに続き
ポリ弗化ビニリデンを撹拌しながら10分間かけて添加
し、かつ混合物の温度を23℃から95℃まで75分間
かけて上昇させた。95℃の温度及び撹拌(300回転
/min、 )を5時間維持した。
次いで、得られた溶液をダイアトロースWRJによって
濾過し、かつ貯蔵容器に入れてここで8時間静置し、そ
の脱ガス及びその安定化を25℃にてム゛「保した。
次いて、この溶液を計量ポンプにより供給されるダイに
よって、厚さ120顯のナイロン66単繊紺よりなりか
つ71卯のメツシュ空隙を有するウェブの上に連続流延
させた。このウェアを無端鋼刊ベルト(hいに所定間隔
にある2個のロールの周囲を回転する)によって支持し
、このベルトと同速度(すなわち1m /min )に
て走行させた。調節雰囲気(23℃1相対湿度35%)
に45秒間通過させた後、重合体薄膜を20℃の水中で
12分間凝固させ、次いで80℃の水中で5分間熱処理
した。かくして、異方性の多孔質構造を有する膜が得ら
れ、この膜は相逆転として知られる方法を用いて得られ
る限外濾過膜の特徴を有覆る。
この膜の試料を蒸溜水中で湿潤状態に保つ一方、第2の
試料を通気オーブン内で50℃にて48時間乾燥させた
これらの両試料を、蒸溜水の流速並びに生アルブミン(
分子167.000ダルトン)及びT−グロブリン(分
子量156,000ダルトン)の保持程度の測定に用い
た。
アミコンモデル52をセルを、相対圧力20C1かつ蛋
白質温度2(] /f! (1)H7,4)にて用いた
湿潤状態に保った試料及び乾燥試料の両者につき下表に
示すように実質的に同じ結果が得られた:保持程度は、
次式を用いて計算した: したがって、乾燥はこの膜の特性を変化させずかつこれ
を乾燥さけた後に予備処理することなく再使用しうろこ
とが判るであろう。さらに、この膜で得られる水の流速
は例1による膜で得られる流速よりもずっと大であるこ
とも判るであろう。
例 3:本発明による膜 下記組成を有する溶液を例2におけると同様に作成した
: ボリ弗化ビニリデン: 12.6%、すなわち378g
ポリ酢酸セルロース=1.4%、すなわち42g塩化リ
チウム   : 1%、すなわち30(1蒸溜水   
   二0.5、すなわち15(]ジメチルホルムアミ
ド:84.5%、 すなわち2,535(1゜ 非対称性の多孔質膜であるが751I!IIのメツシュ
開口部を有する厚ざ851Jmの単繊維ポリエステル織
布で補強された膜を例2におけると同様に作成した。
上記と同様に、湿潤膜の試料と乾燥膜の試料とを、蒸溜
水に対でる流速並びにpH7,4に緩衝された2g/で
の濃度を有する牛アルブミンの水溶液及び2g/!のT
−グロブリンを含有する溶液を用いる保持程度の測定に
使用した。両試料につき同一の結果が得られた。
したがって、この方法を用いて、高い水流速を有しかつ
この場合には200.000ダルトンの範囲の切断閾値
を有するPVDF系の膜を作成することができる。
例 4:本発明による摸 160(lのポリ弗化ビニリデン(フォラフロン100
0HD)と20(lのスルホン化ポリスルホン(ロンブ
ーラン社に係るフランス特許筒2.040.950号公
報に記載された実施例1にしたがって得られる)とを前
記例におけると同様に1013の塩化クチ1クムと5g
の蒸溜水と805(lのジメチルホルムアミドとよりな
る媒体に溶解させた。
この溶液を用いて、例3に前記した手順にしたがい膜を
作成した。この場合、厚さ120IJmかつメツシュ開
口15柳を有するナイロン単繊維系織布をこの膜に組込
/Vだ。
乾燥膜及び湿潤状態に保った膜の性質を比較した。その
結果を下表に示す:

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)性質を保持しながら乾燥しうるポリ弗化ビニリデ
    ン(PVDF)に基づく親水性の半透膜において、重量
    基準で10%より多いPVDFと30%未満の親水性重
    合体とを含有することを特徴とする親水性半透膜。
  2. (2)85%より多いPVDFと15%未満のポリ酢酸
    セルロースとを含有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の半透膜。
  3. (3)85%より多いPVDFと15%未満のスルホン
    化ポリスルホンとを含有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の半透膜。
  4. (4)PVDFと親水性重合体との均質溶液から作成し
    、成形し、次いで凝固させたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の半透膜。
  5. (5)平面膜の形態又は中空繊維の形態の等方性若しく
    は異方性であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第4項のいずれかに記載の半透膜。
  6. (6)限外濾過又は微小濾過に使用することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の
    半透膜。
  7. (7)115〜125℃にて滅菌しうることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の
    半透膜。
  8. (8)性質を保持しながら乾燥しうるポリ弗化ビニリデ
    ン(PVDF)に基づく親水性半透膜の製造方法におい
    て、極性溶剤における PVDFと親水性重合体との均質溶液を作成し、親水性
    重合体に対するPVDFの重量比率を少なくとも70%
    とし、かつ前記均質溶液を流延して膜を形成させ、これ
    を浴中で凝固させることを特徴とする親水性半透膜の製
    造方法。
  9. (9)均質溶液を織布又は不織布の上に流延することに
    より膜の機械的性質を強化させることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項記載の方法。
  10. (10)膜を1〜35℃の温度の水浴中で凝固させ、次
    いでこの膜を65〜95℃の温度にて熱処理することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか
    に記載の方法。
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