JPH0278450A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
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- JPH0278450A JPH0278450A JP21608089A JP21608089A JPH0278450A JP H0278450 A JPH0278450 A JP H0278450A JP 21608089 A JP21608089 A JP 21608089A JP 21608089 A JP21608089 A JP 21608089A JP H0278450 A JPH0278450 A JP H0278450A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 51
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば工作機械から排出される切粉等を細かに
切断し、これをコンパクトに処理するようにした切断装
置に関する。
切断し、これをコンパクトに処理するようにした切断装
置に関する。
(従来の技術)
旋盤等の工作機械から排出される切粉は、一般に機械周
辺に散乱して作業環境を悪化させ、作業の安全性を害す
るばかりか、その定期的な清掃作業を作業者に課すため
、作業能率が低下する等の問題があって、予てよりその
改冴が望まれていた出願人はこのような点に鑑み、一対
の回動軸に多数のカッターを配列し、かつこれらのカッ
ターを互いに歯合させて、カッターに搬入した切粉を細
かに分断し、コンパクトに処理するようにした種々の切
粉切断装置とその搬送装置を開発し、これらを既に出願
している。
辺に散乱して作業環境を悪化させ、作業の安全性を害す
るばかりか、その定期的な清掃作業を作業者に課すため
、作業能率が低下する等の問題があって、予てよりその
改冴が望まれていた出願人はこのような点に鑑み、一対
の回動軸に多数のカッターを配列し、かつこれらのカッ
ターを互いに歯合させて、カッターに搬入した切粉を細
かに分断し、コンパクトに処理するようにした種々の切
粉切断装置とその搬送装置を開発し、これらを既に出願
している。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこの既に出願した切断装置を更に改良して、切
粉等の被処理片を高確度かつ高精密に分断し、そのコン
パクトな処理を増進させるとともに、上記被処理片の詰
まりゃ滞留を防市し、川にこのf11装置の小型軽漬化
を図れるようにした切断装置を提供することを目的とす
る。
粉等の被処理片を高確度かつ高精密に分断し、そのコン
パクトな処理を増進させるとともに、上記被処理片の詰
まりゃ滞留を防市し、川にこのf11装置の小型軽漬化
を図れるようにした切断装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明の切断装置は、平行に架設した一対の
回転可能なカッターシャフトに、外周面に複数の捕捉溝
を開口した略円板状のカッターと、該カッターより小径
の円筒状周面を有するスペーサとを交互に装着し、これ
らカッターとスペーサを異軸側のカッターとスペーサに
歯合配列し、かつ上記カッターの下部周面にセコンダリ
ーカッターの尖端部を近接配置した切断装置において、
上記カッターの下方に固定板を配設し、該固定板の両m
++に、上記カッターと略同厚の板状のセコンダリーカ
ッターをカッターシャフトと直交方向へ配設し、上記セ
コンダリーカッターの上端部に、上方へ突出する上側エ
ッヂと側方へ突出する下側エッヂを離間して設け、これ
ら上下側エッヂの間に上側エッヂから下側エッヂへ直線
的に下降するガイド面を形成する一方、上側エッヂを固
定板の外側に配置し、下側エッヂを固定板の内側に型置
し、かつ上記スペーサの内側下部周面に上側エッヂを近
接配置するとともに、スペーサと相対するカッターの内
側下部周面に下側ツヂを近接配置し、スペーサと、該ス
ペーサと相対するカッターと、上記スペーサの両側に位
置するカッターとで形成する間隙の下部にセコンダリー
カッターを配設して、上記間隙の下部を略閉塞したこと
を特徴としている。
回転可能なカッターシャフトに、外周面に複数の捕捉溝
を開口した略円板状のカッターと、該カッターより小径
の円筒状周面を有するスペーサとを交互に装着し、これ
らカッターとスペーサを異軸側のカッターとスペーサに
歯合配列し、かつ上記カッターの下部周面にセコンダリ
ーカッターの尖端部を近接配置した切断装置において、
上記カッターの下方に固定板を配設し、該固定板の両m
++に、上記カッターと略同厚の板状のセコンダリーカ
ッターをカッターシャフトと直交方向へ配設し、上記セ
コンダリーカッターの上端部に、上方へ突出する上側エ
ッヂと側方へ突出する下側エッヂを離間して設け、これ
ら上下側エッヂの間に上側エッヂから下側エッヂへ直線
的に下降するガイド面を形成する一方、上側エッヂを固
定板の外側に配置し、下側エッヂを固定板の内側に型置
し、かつ上記スペーサの内側下部周面に上側エッヂを近
接配置するとともに、スペーサと相対するカッターの内
側下部周面に下側ツヂを近接配置し、スペーサと、該ス
ペーサと相対するカッターと、上記スペーサの両側に位
置するカッターとで形成する間隙の下部にセコンダリー
カッターを配設して、上記間隙の下部を略閉塞したこと
を特徴としている。
(実施例)
以下、本発明な切粉切断装置に摘要した図示実施例につ
いて説明すると、第1図乃至第5図において1は、工作
機械(図示略)に近接して設置されたコンベヤケースで
、その内部には工作機械から排出される切粉を搬送する
スクラップコンベヤ2の搬出端が収容され、その下方に
搬出口3が開口されている。
いて説明すると、第1図乃至第5図において1は、工作
機械(図示略)に近接して設置されたコンベヤケースで
、その内部には工作機械から排出される切粉を搬送する
スクラップコンベヤ2の搬出端が収容され、その下方に
搬出口3が開口されている。
4.4はコンベヤケースlの両側壁1a、laに一ヒ端
を固定した断面路り字バε状の支持アームで、その下端
に切断器互が保持されている。
を固定した断面路り字バε状の支持アームで、その下端
に切断器互が保持されている。
切断器旦は第2図および第3図に示すように、各一対の
縦枠6,6と横枠7,7とを互いに対向して矩形状に組
み付けた機枠8を有し、該枠8に例えばスプラインで構
成した一対のカッターシャフト9.10が、軸受II、
11を介し回転可能に支持されている。
縦枠6,6と横枠7,7とを互いに対向して矩形状に組
み付けた機枠8を有し、該枠8に例えばスプラインで構
成した一対のカッターシャフト9.10が、軸受II、
11を介し回転可能に支持されている。
これらのカッターシャフト9.IOには、複数のカッタ
ー12とスペーサ13が交互に装着され、これらが異軸
側のカッター12とスペーサ13との間に交互に介入し
て、図示のように歯合配列されている。
ー12とスペーサ13が交互に装着され、これらが異軸
側のカッター12とスペーサ13との間に交互に介入し
て、図示のように歯合配列されている。
このうち、上記カッター12は略円板状に形成され、そ
の外周部に略半円状の捕捉溝14を複数開口しており、
またスペーサ13はカッター12と略同厚で、カッター
12より小径の円周面を備えている。
の外周部に略半円状の捕捉溝14を複数開口しており、
またスペーサ13はカッター12と略同厚で、カッター
12より小径の円周面を備えている。
15.16はカッターシャフト9.IOの軸端部に固定
されたギヤで、互いに歯合しており、上記カッターシャ
フト9.10を互いに反対方向へ同速回転可能にしてい
る。17は前記搬出口3の直下位置に臨ませた皿状のシ
ュートで、縦枠6゜6の側面に固定した支持片18.1
8を介して取り付けられ、19は減速機20を近接配置
したモータで、その駆動軸21と一方のカッターシャフ
ト9が、カップリンタ22を介して連結されている。
されたギヤで、互いに歯合しており、上記カッターシャ
フト9.10を互いに反対方向へ同速回転可能にしてい
る。17は前記搬出口3の直下位置に臨ませた皿状のシ
ュートで、縦枠6゜6の側面に固定した支持片18.1
8を介して取り付けられ、19は減速機20を近接配置
したモータで、その駆動軸21と一方のカッターシャフ
ト9が、カップリンタ22を介して連結されている。
図中、23は切断器旦の下方へ位置付けた切粉収容箱、
24はスクラップコンベヤ2の搬出端側に設置したモー
タ、25はチェーンケース、26はスイッチボックス、
27.27はカッター12群に近接して配置したガイド
部材で、上面をカッター12方向へ傾斜する斜面に形成
しており、その先端に複数の切欠部28とスクレーパ部
29を形成して、略櫛状に構成されている。
24はスクラップコンベヤ2の搬出端側に設置したモー
タ、25はチェーンケース、26はスイッチボックス、
27.27はカッター12群に近接して配置したガイド
部材で、上面をカッター12方向へ傾斜する斜面に形成
しており、その先端に複数の切欠部28とスクレーパ部
29を形成して、略櫛状に構成されている。
そして、上記切欠部28内にはカッター12の外周部が
収容され、また上記スクレーバ部29の先端部が、スペ
ーサ13の外周面に近接して配置されている。
収容され、また上記スクレーバ部29の先端部が、スペ
ーサ13の外周面に近接して配置されている。
一方、前記横枠6.6の下端部中央には、カッターシャ
フト9.lOの軸間距離と略同幅の固定板30が、ボル
ト31およびネジ孔32を介して固定されており、該扱
30の上面で前記スペーサ■3の直下位置に、複数の凹
溝33が形成されている。
フト9.lOの軸間距離と略同幅の固定板30が、ボル
ト31およびネジ孔32を介して固定されており、該扱
30の上面で前記スペーサ■3の直下位置に、複数の凹
溝33が形成されている。
上記凹溝33は図示のように固定板30の両側に交互に
配設され、その底部にはネジ孔34,34が形成されて
いて、該ネジ孔34にねじ込むボルト35を介して、凹
溝33内に収容したセコンダリーカッター36を固定し
ている。
配設され、その底部にはネジ孔34,34が形成されて
いて、該ネジ孔34にねじ込むボルト35を介して、凹
溝33内に収容したセコンダリーカッター36を固定し
ている。
上記セコンダリーカッター36は略五角形の版体で構成
され、その上端部に上方に突出する上側エッヂ37と、
側方へ突出する下側エッヂ38とを離間して形成し、こ
れらエッヂ37.38の間に、上側エッヂ37から下側
エッヂ38へ直線的に下降するガイド面36aを形成し
ている。この場合、上記セコンダリーカッター旦と固定
板30とを、鋳型成型により一体に構成することも可能
である。
され、その上端部に上方に突出する上側エッヂ37と、
側方へ突出する下側エッヂ38とを離間して形成し、こ
れらエッヂ37.38の間に、上側エッヂ37から下側
エッヂ38へ直線的に下降するガイド面36aを形成し
ている。この場合、上記セコンダリーカッター旦と固定
板30とを、鋳型成型により一体に構成することも可能
である。
そして、上記セコンダリー力佼ター11は、第4図およ
び第5図に示すように、下fl!Itエッヂ38を固定
板30の内側に位置付けて取り付けられ、上側エッヂ3
7をスペーサ13の内側下部周面に近接配置するととも
に、下側エッヂ38を上記スペーサ13と相対するカッ
ター12の内側下部周面に近接配置している。
び第5図に示すように、下fl!Itエッヂ38を固定
板30の内側に位置付けて取り付けられ、上側エッヂ3
7をスペーサ13の内側下部周面に近接配置するととも
に、下側エッヂ38を上記スペーサ13と相対するカッ
ター12の内側下部周面に近接配置している。
したがって、スペーサ13と、該スペーサ13と相対す
るカッター12との間で形成される間隙39は、セコン
ダリーカツター36によって下部を略閉塞され、当該間
隙39からの切粉の通り抜けが防止されている。
るカッター12との間で形成される間隙39は、セコン
ダリーカツター36によって下部を略閉塞され、当該間
隙39からの切粉の通り抜けが防止されている。
(作 用)
このように構成した切断装置を設置する場合、シュート
17の上縁部をコンベヤケース1の搬出口3の口縁部に
位置付け、支持アーム4.4の上端をコンベヤケースl
の側面に固定し、その下端を切断器旦を構成する機枠8
の、例えば下端面に固定すればよい。
17の上縁部をコンベヤケース1の搬出口3の口縁部に
位置付け、支持アーム4.4の上端をコンベヤケースl
の側面に固定し、その下端を切断器旦を構成する機枠8
の、例えば下端面に固定すればよい。
また、セコンダリーカッター旦を取り付ける場合は、予
め固定板30の所定位置に上記カッター36を組み付け
て置く。すなわち、その組み付けに際しては、下側エッ
ヂ38を固定板30の内側に位置付け、上記カッター1
旦を凹溝33内に収容したところで、固定板30の下方
からボルト35をネジ孔34にねじ込み、これを固定す
る。
め固定板30の所定位置に上記カッター36を組み付け
て置く。すなわち、その組み付けに際しては、下側エッ
ヂ38を固定板30の内側に位置付け、上記カッター1
旦を凹溝33内に収容したところで、固定板30の下方
からボルト35をネジ孔34にねじ込み、これを固定す
る。
次にこうしてセコンダリー力ツター1互を取り付けた固
定板30を、切断器旦の縦枠6,6の下部間に位置付け
、縦枠6,6の外側からボルト31をネジ孔32にねじ
込んで、これを固定する。
定板30を、切断器旦の縦枠6,6の下部間に位置付け
、縦枠6,6の外側からボルト31をネジ孔32にねじ
込んで、これを固定する。
固定板30の取り付は後の状況は第4図に示す通りで、
セコンダリーカッターー1千−がカッター12およびス
ペーサ13の直下に位置し、上側エッヂ37がスペーサ
13の内側下部周面に近接配置され、また下側エッヂ3
8が上記スペーサ13と相対するカッターI2の内側下
部周面に近接配置されていて、上記カッター36により
、スペーサ13と該スペーサ13と相対するカッター1
2との間の間隙39の下端が略閉塞され、その下端位置
に上記カッター36のガイド面36aが位置している。
セコンダリーカッターー1千−がカッター12およびス
ペーサ13の直下に位置し、上側エッヂ37がスペーサ
13の内側下部周面に近接配置され、また下側エッヂ3
8が上記スペーサ13と相対するカッターI2の内側下
部周面に近接配置されていて、上記カッター36により
、スペーサ13と該スペーサ13と相対するカッター1
2との間の間隙39の下端が略閉塞され、その下端位置
に上記カッター36のガイド面36aが位置している。
このように本発明では固定板30を扁平に構成するとと
もに、上下側エッヂ37.38をカッター12およびス
ペーサ13の内側下部周面に位置付け、セコンダリーカ
ッター36とこれと一体の固定板30をカッター12方
向、つまり上側へ位置付けたから、固定板30を取り付
ける縦枠6の高さを抑制し、横枠7もこれに追随させて
、切断器旦の小型軽量化を図れる。
もに、上下側エッヂ37.38をカッター12およびス
ペーサ13の内側下部周面に位置付け、セコンダリーカ
ッター36とこれと一体の固定板30をカッター12方
向、つまり上側へ位置付けたから、固定板30を取り付
ける縦枠6の高さを抑制し、横枠7もこれに追随させて
、切断器旦の小型軽量化を図れる。
こうして設置した切断装置を使用する場合は、モータ1
9を駆動させ、その駆動軸21に連係した一方のカッタ
ーシャフト9を回転させ、該シャフト9の端部に固定し
たギヤ15と、該ギヤ15と歯合するギヤ16を介して
、カッターシャフト10を前記シャフト9と反対方向へ
同速回転させ、これらのシャフト9.IOに装着した多
数のカッター12とスペーサ13を同動させる。
9を駆動させ、その駆動軸21に連係した一方のカッタ
ーシャフト9を回転させ、該シャフト9の端部に固定し
たギヤ15と、該ギヤ15と歯合するギヤ16を介して
、カッターシャフト10を前記シャフト9と反対方向へ
同速回転させ、これらのシャフト9.IOに装着した多
数のカッター12とスペーサ13を同動させる。
このような状況のFで切断型置に切粉が投入されると、
切粉はカッター12の捕捉溝14に掬われながら、カッ
ター12の内側へ移動し、該カッター12の咬合位置で
引きちぎられて破断する。
切粉はカッター12の捕捉溝14に掬われながら、カッ
ター12の内側へ移動し、該カッター12の咬合位置で
引きちぎられて破断する。
破断後の切粉は、カッター12とスペーサ13との間の
間隙39を落下して、セコンダリーカッター旦のガイド
面36a上に収容され、該面36aを滑落して下側エッ
ヂ38側へ移動し、該エッヂ38でカッター12の周面
に押圧され、圧潰かつ引きちぎられて分断される。
間隙39を落下して、セコンダリーカッター旦のガイド
面36a上に収容され、該面36aを滑落して下側エッ
ヂ38側へ移動し、該エッヂ38でカッター12の周面
に押圧され、圧潰かつ引きちぎられて分断される。
この場合、上記間隙39の下端部はセコンダリーカッタ
ー1旦で略閉塞されているから、カッター12で切断さ
れた切粉や未切断の切粉の通り抜けが防1ヒされ、その
全量が高確度かつ高精密に切断される。
ー1旦で略閉塞されているから、カッター12で切断さ
れた切粉や未切断の切粉の通り抜けが防1ヒされ、その
全量が高確度かつ高精密に切断される。
しかも、ガイドilj 36 aが直線的な傾斜面に形
成されて切粉の滑落を促し、また下側エッヂ38が側方
へ突出しているから、ガイド面36a上に切粉が滞留す
ることもなく、円滑かつ能率良く切断が行なわれる。
成されて切粉の滑落を促し、また下側エッヂ38が側方
へ突出しているから、ガイド面36a上に切粉が滞留す
ることもなく、円滑かつ能率良く切断が行なわれる。
一方、カッター12とスペーサ13の内側下部周面には
、上下側エッヂ37.38が近接配置され、上記周面に
付着する切粉を掻き落として、カッター12の切断能力
の低下を防止するとともに、それらの切粉をガイド面3
6a上に強制的に収容させることで1.上記高確度の切
断を促す。
、上下側エッヂ37.38が近接配置され、上記周面に
付着する切粉を掻き落として、カッター12の切断能力
の低下を防止するとともに、それらの切粉をガイド面3
6a上に強制的に収容させることで1.上記高確度の切
断を促す。
(発明の効果)
本発明の切断装置は以上のように、平行に架設した一対
の回転可能なカッターシャフトに、外周面に複数の捕捉
溝を開口した路内板状のカッターと、該カッターより小
径の円筒状周面を有するスペーサとを交互に装着し、こ
れらカッターとスペーサを異軸側のカッターとスペーサ
に歯合配列し、かつ上記カッターの下部周面にセコンダ
リーカッターの尖端部を近接配置した切断装置において
、上記カッターの下方に固定板を配設し、該固定板の両
側に、上記カッターと略同厚の板状のセコンダリーカッ
ターをカッターシャフトと直交方向へ配設し、上記セコ
ンダリーカッターの上端部に、上方へ突出する上側エッ
ヂと側方へ突出する下側エッヂを離間して設け、これら
上下側エッヂの間に上側エッヂから下側エッヂへ直線的
に下降するガイド面を形成する一方、上側エッヂを固定
板の外側に配置し、下側エッヂを固定板の内側に配置し
、かつ上記スペーサの内側下部周面に上側エッヂを近接
配置するとともに、スペーサと相対するカッターの内側
下部周面に下側ツヂを近接配置し、スペーサと、該スペ
ーサと相対するカッターと、上記スペーサの両側に位置
するカッターとで形成する間隙の下部にセコンダリーカ
ッター・を配設して、上記間隙の下部を略閉塞したから
、この種装置の小型軽微化を図れるとともに、切粉等の
被処理片を高確度かつ高精密に切断でき、しかも被処理
片の滞留を防止して、円滑かつ能率良(切断できる効果
がある。
の回転可能なカッターシャフトに、外周面に複数の捕捉
溝を開口した路内板状のカッターと、該カッターより小
径の円筒状周面を有するスペーサとを交互に装着し、こ
れらカッターとスペーサを異軸側のカッターとスペーサ
に歯合配列し、かつ上記カッターの下部周面にセコンダ
リーカッターの尖端部を近接配置した切断装置において
、上記カッターの下方に固定板を配設し、該固定板の両
側に、上記カッターと略同厚の板状のセコンダリーカッ
ターをカッターシャフトと直交方向へ配設し、上記セコ
ンダリーカッターの上端部に、上方へ突出する上側エッ
ヂと側方へ突出する下側エッヂを離間して設け、これら
上下側エッヂの間に上側エッヂから下側エッヂへ直線的
に下降するガイド面を形成する一方、上側エッヂを固定
板の外側に配置し、下側エッヂを固定板の内側に配置し
、かつ上記スペーサの内側下部周面に上側エッヂを近接
配置するとともに、スペーサと相対するカッターの内側
下部周面に下側ツヂを近接配置し、スペーサと、該スペ
ーサと相対するカッターと、上記スペーサの両側に位置
するカッターとで形成する間隙の下部にセコンダリーカ
ッター・を配設して、上記間隙の下部を略閉塞したから
、この種装置の小型軽微化を図れるとともに、切粉等の
被処理片を高確度かつ高精密に切断でき、しかも被処理
片の滞留を防止して、円滑かつ能率良(切断できる効果
がある。
第1図は本発明の使用状態の一例を示す外観図、第2図
は本発明の要部を拡大して示す断面図、第3図は本発明
の更に要部を示す底面図、第4図は本発明に適用したセ
コンダリーカッターの取り付は状況を示す正面図、第5
図は本発明に適用したセコンダリーカッターの一例を示
す斜視図である。 9、lO・・・カッターシャフト 12・・・カッター、13・・・スペーサ14・・・捕
捉溝、30・・・固定板 36・・・セコンダリーカッター
は本発明の要部を拡大して示す断面図、第3図は本発明
の更に要部を示す底面図、第4図は本発明に適用したセ
コンダリーカッターの取り付は状況を示す正面図、第5
図は本発明に適用したセコンダリーカッターの一例を示
す斜視図である。 9、lO・・・カッターシャフト 12・・・カッター、13・・・スペーサ14・・・捕
捉溝、30・・・固定板 36・・・セコンダリーカッター
Claims (1)
- 平行に架設した一対の回転可能なカッターシャフトに、
外周面に複数の捕捉溝を開口した略円板状のカッターと
、該カッターより小径の円筒状周面を有するスペーサと
を交互に装着し、これらカッターとスペーサを異軸側の
カッターとスペーサに歯合配列し、かつ上記カッターの
下部周面にセコンダリーカッターの尖端部を近接配置し
た切断装置において、上記カッターの下方に固定板を配
設し、該固定板の両側に、上記カッターと略同厚の板状
のセコンダリーカッターをカッターシャフトと直交方向
へ配設し、上記セコンダリーカッターの上端部に、上方
へ突出する上側エッヂと側方へ突出する下側エッヂを離
間して設け、これら上下側エッヂの間に上側エッヂから
下側エッヂへ直線的に下降するガイド面を形成する一方
、上側エッヂを固定板の外側に配置し、下側エッヂを固
定板の内側に配置し、かつ上記スペーサの内側下部周面
に上側エッヂを近接配置するとともに、スペーサと相対
するカッターの内側下部周面に下側エッヂを近接配置し
、スペーサと、該スペーサと相対するカッターと、上記
スペーサの両側に位置するカッターとで形成する間隙の
下部にセコンダリーカッターを配設して、上記間隙の下
部を略閉塞したことを特徴とする切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21608089A JPH0278450A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21608089A JPH0278450A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 切断装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26476284A Division JPS61141946A (ja) | 1984-08-31 | 1984-12-15 | 切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278450A true JPH0278450A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0366025B2 JPH0366025B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=16682942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21608089A Granted JPH0278450A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278450A (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP21608089A patent/JPH0278450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366025B2 (ja) | 1991-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |