JPH0278613A - 精油含有軟カプセル - Google Patents
精油含有軟カプセルInfo
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- JPH0278613A JPH0278613A JP63229538A JP22953888A JPH0278613A JP H0278613 A JPH0278613 A JP H0278613A JP 63229538 A JP63229538 A JP 63229538A JP 22953888 A JP22953888 A JP 22953888A JP H0278613 A JPH0278613 A JP H0278613A
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- gelatin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ゼラチン軟カプセルに関する。更に詳しくは
、ゼラチン皮膜の不溶化を防止して、安定した溶解性を
示すゼラチン軟カプセルに関する。
、ゼラチン皮膜の不溶化を防止して、安定した溶解性を
示すゼラチン軟カプセルに関する。
[従来の技術]
従来、ゼラチン皮膜の不溶化を防止する技術として、ゼ
ラチンに種々の添加剤を配合する方法(特公昭60−9
011号公報、特公昭57−3008号公報、□特開昭
59−39834号公報)とゼラチン分子中のアミノ基
を有機酸で封鎖した所謂モデファイトゼラチンを使用す
る方法(特開昭50−106876号公報)が知られて
いる。
ラチンに種々の添加剤を配合する方法(特公昭60−9
011号公報、特公昭57−3008号公報、□特開昭
59−39834号公報)とゼラチン分子中のアミノ基
を有機酸で封鎖した所謂モデファイトゼラチンを使用す
る方法(特開昭50−106876号公報)が知られて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、内容物の種類、例えば、ケイヒ油、ウィ
キョウ油、チョウジ油、ハツカ油、ショウキ5つ油、シ
ョウズク油、レモン油、トウヒ油、l−メントールのよ
うにゼラチンのアミノ基と反応しやすい化合物などを含
有した場合、ゼラチン皮膜の溶解性が経時的に劣化した
り、ゼラチン皮膜が変色することがあった。
キョウ油、チョウジ油、ハツカ油、ショウキ5つ油、シ
ョウズク油、レモン油、トウヒ油、l−メントールのよ
うにゼラチンのアミノ基と反応しやすい化合物などを含
有した場合、ゼラチン皮膜の溶解性が経時的に劣化した
り、ゼラチン皮膜が変色することがあった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、ゼラチン皮膜の溶解性の劣化とと変色を
防止するために、種々の界面活性剤、可塑剤などの”添
加物をゼラチンに配合して、不溶化と変色の状況を検討
した結果、ポリペプチドを粉末化してゼラチンに配合し
たゼラチン軟カプセルが、該目的を満たすことを見出し
、その知見に基づき本発明を完成するに至った。
防止するために、種々の界面活性剤、可塑剤などの”添
加物をゼラチンに配合して、不溶化と変色の状況を検討
した結果、ポリペプチドを粉末化してゼラチンに配合し
たゼラチン軟カプセルが、該目的を満たすことを見出し
、その知見に基づき本発明を完成するに至った。
本発明は、ケイヒ油、ウィキョウ油、チョウジ油、ハツ
カ油、ショウキョウ油、ショウズク油、レモン油、トウ
ヒ油、l−メントールからなる群の一種または二種以上
を内容物として含有し、ポリペプチドをゼラチンに対し
て15〜70重量%の割合で配合した皮膜から成るゼラ
チン軟カプセルである。
カ油、ショウキョウ油、ショウズク油、レモン油、トウ
ヒ油、l−メントールからなる群の一種または二種以上
を内容物として含有し、ポリペプチドをゼラチンに対し
て15〜70重量%の割合で配合した皮膜から成るゼラ
チン軟カプセルである。
本発明のポリペプチドは、経時的な溶解性の劣化と変色
を防止するために分子量s、 ooo〜to、oooの
ポリペプチドを粉末化して用いることが好ましい、ポリ
ペプチドのゼラチンに対する配合量は、15〜70重量
%であり、更に、好ましくは20〜50重量%である。
を防止するために分子量s、 ooo〜to、oooの
ポリペプチドを粉末化して用いることが好ましい、ポリ
ペプチドのゼラチンに対する配合量は、15〜70重量
%であり、更に、好ましくは20〜50重量%である。
本発明の製造法は、打抜法、滴下法、浸漬法などの通常
の軟カプセルをの製造方法を用いることができるが、打
抜法のロータリ一方式が好ましい。また、内容物によっ
ては、滴下法による継ぎ目のない所謂シームレスカプセ
ルを製造する方法が好ましい0本発明の製造法の1つを
例示すれば、以下の如くである。
の軟カプセルをの製造方法を用いることができるが、打
抜法のロータリ一方式が好ましい。また、内容物によっ
ては、滴下法による継ぎ目のない所謂シームレスカプセ
ルを製造する方法が好ましい0本発明の製造法の1つを
例示すれば、以下の如くである。
ゼラチンとポリペプチドを混合し、精製水を適量加えて
攪拌し、その後10〜20分静置して膨潤許せる。これ
を60°Cの温度に層温して溶解して均一なゼラチン水
溶液とする。このゼラチン水溶液を脱泡し、皮膜組成物
として、これにケイヒ油等のアルデヒド含有天然植物油
及びゼラチンアミノ基と反応しやすい精油抽出物を内容
物としてカプセル製造機によりカプセル化する。こうし
て得られたカプセルを温度23°C1湿度40%に制御
された製造室で16〜60時間乾燥し、成型品とする。
攪拌し、その後10〜20分静置して膨潤許せる。これ
を60°Cの温度に層温して溶解して均一なゼラチン水
溶液とする。このゼラチン水溶液を脱泡し、皮膜組成物
として、これにケイヒ油等のアルデヒド含有天然植物油
及びゼラチンアミノ基と反応しやすい精油抽出物を内容
物としてカプセル製造機によりカプセル化する。こうし
て得られたカプセルを温度23°C1湿度40%に制御
された製造室で16〜60時間乾燥し、成型品とする。
また、本発明の軟カプセル剤はゼラチンを主基剤として
いるが、それに、可塑剤として、グリセリンやD−ソル
ビトール、また防腐剤などを適宜添加してゼラチン溶液
を調製し、皮膜組成物を形成することもできる。
いるが、それに、可塑剤として、グリセリンやD−ソル
ビトール、また防腐剤などを適宜添加してゼラチン溶液
を調製し、皮膜組成物を形成することもできる。
[発明の効果]
本発明のゼラチンカプセルは、ケイと油等のアルデヒド
含有天然植物油及びゼラチンのアミノ基と反応しやすい
精油抽出物を内容物としても、不溶化することがない。
含有天然植物油及びゼラチンのアミノ基と反応しやすい
精油抽出物を内容物としても、不溶化することがない。
また、経時的にも溶解性の劣化と変色がないゼラチンカ
プセルである。
プセルである。
[実施例]
本発明を、更に、実施例、試験例を挙げて具体的に説明
する。
する。
実施例1〜10
表1(皮膜組成)
ゼラチン(分子量的100.000 )とポリペプチド
の粉末[商品名;水溶性ゼラチンU(新田ゼラチン株式
会社)コを表1の割合で配合した合計1kgを容量2に
のポリエチレン製袋中で振とうして混合後、容量101
の脱泡装置付の溶解タンクに入れ、精製水(25℃)を
2500g加えて攪拌し、その後、60℃で10分静置
して溶解し、タンク内を減圧しながら攪拌し均一な水溶
液とした。 この水溶液を皮膜基剤として、皮膜組成物
を調製した。
の粉末[商品名;水溶性ゼラチンU(新田ゼラチン株式
会社)コを表1の割合で配合した合計1kgを容量2に
のポリエチレン製袋中で振とうして混合後、容量101
の脱泡装置付の溶解タンクに入れ、精製水(25℃)を
2500g加えて攪拌し、その後、60℃で10分静置
して溶解し、タンク内を減圧しながら攪拌し均一な水溶
液とした。 この水溶液を皮膜基剤として、皮膜組成物
を調製した。
表2
この皮膜組成物に、予め調製しておいた表2の処方の内
容液(基剤に精油成分を生薬として入れ均一に攪拌して
調製したもの)を使用してカプセル製造機(特開昭61
−14915〜14954号公報)によりカプセルを製
造した。
容液(基剤に精油成分を生薬として入れ均一に攪拌して
調製したもの)を使用してカプセル製造機(特開昭61
−14915〜14954号公報)によりカプセルを製
造した。
こうして得られたカプセルを温度23℃、湿度40%に
制御された製造室で約6時間乾燥し、その後棚型除湿乾
燥機(温度23°C1湿度40%以下)で48時間乾燥
し成形品とした。
制御された製造室で約6時間乾燥し、その後棚型除湿乾
燥機(温度23°C1湿度40%以下)で48時間乾燥
し成形品とした。
試験例1(崩壊試験、変色状況、皮膜強度)(検体)
検体1〜10;実施例1〜10のカプセル各々20個。
対照検体フ実施例と内容物、使用したカプセル製造機お
よび乾燥条件が同じでゼラチン1kgと精製水2.5k
gの組成の皮膜のカプセル20個。
よび乾燥条件が同じでゼラチン1kgと精製水2.5k
gの組成の皮膜のカプセル20個。
(試験法)
製造直後の崩壊試験は、第11改正日本薬局方、一般試
験法38、崩壊試験法の(0カプセル剤の操作法に準じ
て測定した。
験法38、崩壊試験法の(0カプセル剤の操作法に準じ
て測定した。
1力月後の崩壊度は、検体をガラス瓶(キャップ付)に
入れ、温度40℃、湿度75%の状態で1力月放置した
後、検体を取り出し、製造直後の崩壊度と同様に測定し
た。
入れ、温度40℃、湿度75%の状態で1力月放置した
後、検体を取り出し、製造直後の崩壊度と同様に測定し
た。
皮膜強度は、レオメータ−(NMR−2030D−D型
、不動工業株式会社製)を使用し、1分間6〔の早さで
押し潰した時の破壊強度を平均値で示す、尚、この測定
に用いたカプセル20個は、製造直後量の内直径s、o
nn、、皮膜の厚き0.211Hのものを用いた。
、不動工業株式会社製)を使用し、1分間6〔の早さで
押し潰した時の破壊強度を平均値で示す、尚、この測定
に用いたカプセル20個は、製造直後量の内直径s、o
nn、、皮膜の厚き0.211Hのものを用いた。
(結果)
表3に示す。
試験例2(崩壊試験および変色試験)
(検体)
実施例と同じ内容物と表4の皮膜組成のカプセル620
個。
個。
(試験法)
試験例1と同様である。
(結果)
表5に示す。
ゼラチン皮膜の溶解性の劣化と変色を防止するために、
モデファイトゼラチン及び抗酸化剤、界面活性剤、可塑
剤を配合したが十分に満足できるカプセルは得られなか
った。
モデファイトゼラチン及び抗酸化剤、界面活性剤、可塑
剤を配合したが十分に満足できるカプセルは得られなか
った。
表5
Claims (1)
- 1)ケイヒ油、ウイキョウ油、チョウジ油、ハッカ油、
ショウキョウ油、ショウズク油、レモン油、トウヒ油、
l−メントールからなる群の一種または二種以上を内容
物として含有し、ポリペプチドをゼラチンに対して15
〜70重量%の割合で配合した皮膜から成るゼラチン軟
カプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229538A JPH07550B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 精油含有軟カプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229538A JPH07550B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 精油含有軟カプセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278613A true JPH0278613A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH07550B2 JPH07550B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16893739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229538A Expired - Lifetime JPH07550B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 精油含有軟カプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07550B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5631024A (en) * | 1995-05-22 | 1997-05-20 | Enviroquest, Ltd. | Medicaments for beneficial insects and method |
| GB2338186A (en) * | 1998-06-10 | 1999-12-15 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Compositions for treating gastric and oesophageal complaints |
| JP2010260812A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Nakanihon Capsule Co Ltd | ソフトカプセル |
| JP2011094438A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Ibicon:Kk | 連結型境界ブロック |
| JP2013515715A (ja) * | 2009-12-28 | 2013-05-09 | カプスゲル・ベルギウム・ナムローゼ・フェンノートシャップ | ゼラチンカプセル及びカプセル皮膜成形用ゼラチン組成物 |
| CN109430885A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-03-08 | 陈莉 | 一种以低聚肽为载体的营养剂及其制备方法 |
| WO2020137694A1 (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | 小林製薬株式会社 | カプセル剤 |
| CN113208085A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-08-06 | 四川天味食品集团股份有限公司 | 一种低温免炒制牛油火锅底料及其制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107027899B (zh) * | 2017-04-25 | 2020-08-21 | 郑州雪麦龙食品香料有限公司 | 一种辣椒柠檬油、焦糖柠檬鱼及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862120A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Fuji Kapuseru Kk | 軟カプセル皮膜 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229538A patent/JPH07550B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862120A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Fuji Kapuseru Kk | 軟カプセル皮膜 |
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| US6348502B1 (en) | 1998-06-10 | 2002-02-19 | Reckitt & Colman Products Limited | Formulations for the treatment of gastro-oesophageal reflux |
| JP2010260812A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Nakanihon Capsule Co Ltd | ソフトカプセル |
| JP2011094438A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Ibicon:Kk | 連結型境界ブロック |
| JP2013515715A (ja) * | 2009-12-28 | 2013-05-09 | カプスゲル・ベルギウム・ナムローゼ・フェンノートシャップ | ゼラチンカプセル及びカプセル皮膜成形用ゼラチン組成物 |
| CN109430885A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-03-08 | 陈莉 | 一种以低聚肽为载体的营养剂及其制备方法 |
| WO2020137694A1 (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | 小林製薬株式会社 | カプセル剤 |
| JP2020105140A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 小林製薬株式会社 | カプセル剤 |
| CN113208085A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-08-06 | 四川天味食品集团股份有限公司 | 一种低温免炒制牛油火锅底料及其制备方法 |
| CN113208085B (zh) * | 2021-05-31 | 2023-08-18 | 四川天味食品集团股份有限公司 | 一种低温免炒制牛油火锅底料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07550B2 (ja) | 1995-01-11 |
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