JPH0278744A - エンジンの燃料制御方法 - Google Patents

エンジンの燃料制御方法

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Publication number
JPH0278744A
JPH0278744A JP22903988A JP22903988A JPH0278744A JP H0278744 A JPH0278744 A JP H0278744A JP 22903988 A JP22903988 A JP 22903988A JP 22903988 A JP22903988 A JP 22903988A JP H0278744 A JPH0278744 A JP H0278744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
injector
fuel
battery
fluctuations
Prior art date
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Pending
Application number
JP22903988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Yoshida
吉田 義孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Publication of JPH0278744A publication Critical patent/JPH0278744A/ja
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明はとくにエンジン始動時の燃料量を制御するエ
ンジンの燃料制御方法に関する。
(従来の技術) たとえば、エンジンの始動時には、外気温度やバッテリ
充電容量などによってバッテリの電圧低下量が変動し、
点火電圧が一定とならない。
そこで、従来はバッテリ電圧の変動をセンサによって検
出し、その検出信号でインジェクタの電圧補正だけを行
うようにしていた。インジェクタの電圧補正を行えば、
燃料噴射量をある程度は変えることができる。
しかしながら、バッテリ電圧が変動すると、インジェク
タだけでなく、燃料ポンプの特性も変動してしまう。第
6図は低温始動時におけるバッテリ電圧の変動状態を示
し、始動時には6〜8vに低下する。
また、第5図は燃料ポンプの吐出量と電圧との関係を示
す。この図から明らかなように燃料ポンプの吐出量は、
バッテリ電圧が通常電圧(14V)から低下すると、そ
れに応じて大きく低下するばかりでなく、始動時の外気
温度が低い場合にも吐出量は低下する。
したがって、バッテリ電圧の変動に応じて単にインジェ
クタのパルス幅を制御するだけでは、燃料ホンプからの
燃料噴射量が一定でないから、実際にはバッテリ電圧の
変動に応じた最適な燃料が上記インジェクタから噴射さ
れないということが生じる。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来は始動時におけるバッテリ電圧の変動
に応じて単にインジェクタを駆動するパルス幅を制御す
るだけであったので、インジェクタはバッテリの電圧変
動に応じて開度が制御されるものの、そのインジェクタ
からの実噴射量は変動してしまうということがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、バッテリの電圧が変動しても、イン
ジェクタから噴射される燃料の実噴射量が変動すること
がないようにしたエンジンの燃料制御方法を提供するこ
とにある。
〔発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)上記課題を解決
するためにこの発明は、バッテリ電圧の変動をセンサで
検出し、この検出信号によって燃料ポンプの補正値とイ
ンジェクタの補正値とを演算し、これらの補正値によっ
て上記インジェクタの駆動パルス幅を設定する。
それによって、エンジン始動時にバッテリ電圧が変動し
て!、燃料ポンプからインジェクタに供給される燃料量
が変動しても、インジェクタから噴射される実噴射量を
一定に維持できるようにした。
(実施例) 以下この発明の一実施例をM1図乃至第4図を参照して
説明する。第1図はこの発明に係わる燃料制御方法を実
施するための燃料制御装置を示し、図中11はマルチポ
イントインジェクション(MPI)タイプのガソリンエ
ンジンである。このガソリンエンジン11には吸気管1
2が接続されている。この吸気管12の中途部にはスロ
ットルバルブ13が設けられ、このスロットルバルブ1
3と吸気バルブ14との間にはインジェクタ15が設け
られている。このインジェクタ15(;は燃料タンク1
6に接続された燃料ポンプ17から燃料が供給されるよ
うになっている。
上記インジェクタ15は第2図に示すように電子制御回
路としてのE CU 1.8からの噴射信号によって燃
料を噴射するもので、その噴射量の制御はエンジン11
の始動時におけるバッテリ19の電圧変動によって行な
われる。
すなわち、エンジン11の始動時に上記バッテリ19の
電圧の変動がセンサ21によって検出される。このセン
サ21による検出信号は上記ECU18に設けられた第
1の補正回路22と第2の補正回路23とに入力される
。3i1の補正回路22は電圧変動による燃料ポンプ1
7の補正値Kpを設定する。つまり、燃料ポンプ17は
第6図に示すようにバッテリ19の電圧変動に応じて吐
出量が変動するから、電圧が変動しても、吐出量が一定
となるように補正1i1Kpが設定される。
この補正値Kpは第3図に示すようにバッテリ電圧が低
くなればなる程、大きな値に設定される。
また、上記第2の補正回路23はバッテリ19の電圧変
動に応じてインジェクタ15のパルス長さを補正する補
正値TDを設定する。この補正値TDは第4図に示すよ
うにバッテリ19の電圧が小さくなればなる程、大きく
(長く)なっている。
上記第1の補正回路22と第2の補正回路23とで設定
された補正値KpとTDとは演算回路24で演算され、
その演算値Tにもとずいてインジェクタ15が駆動され
る。つまり、インジェクタ15の駆動パルス幅が設定さ
れる。
上記演算回路24で設定される演算値Tは、T−Kp−
T(1+To によって設定される。ただし、Toは一
定電圧(14V)におけるインジェクタ15のパルス幅
である。
したがって、このような演算値Tにもとずいてインジェ
クタ15を駆動するパルス幅を設定すれば、エンジン1
1の始動時にバッテリ19の電圧が変動し、それによっ
て燃料ポンプ17の吐出量が変動しても、そのことが補
正された状態で上記インジェクタ15の駆動パルス幅が
制御されることになるから、インジェクタ15からの燃
料の実際の噴射量をバッテリ19の電圧低下に応じた最
適状態に維持することができる。
なお、バッテリ19の電圧の変動を検知するセンサ21
は、ECU18と別体あるいは一体のいずれの状態で設
けてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明は、エンジンの始動時におけ
るバッテリ電圧の変動を検出し、その検出信号で燃料ポ
ンプとインジェクタとの補正値を演算し、これらの補正
値によってインジェクタの駆動パルス幅を設定するよう
にした。したがって、バッテリの電圧が下がり、燃料ポ
ンプからの燃料の吐出量が変動しても、上記インジェク
タから実際に噴射される燃料量が一定となるようインジ
ェクタの駆動パルス幅を設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す燃料制御装置の概略
的構成図、第2図は同じく制御回路図、第3図は同じく
バッテリ電、圧と燃料ポンプの補正値との関係のグラフ
、第4図は同じくバッテリ電圧とインジェクタの補正値
との関係のグラフ、第5図は通常の燃料ポンプにおける
電圧と吐出量との関係のグラフ、第6図はエンジン始動
時における経過時間とバッテリ電圧の変動との関係のグ
ラフである。 15・・・インジェクタ、17・・・燃料ポンプ、18
・・・ECU (燃料制御回路)、21・・・センサ、
22・・・第1の補正回路、23・・・第2の補正回路
、24・・・演算回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第5図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バッテリ電圧の変動をセンサで検出し、この検出信号に
    よって燃料ポンプの補正値とインジェクタの補正値とを
    演算し、これらの補正値によって上記インジェクタの駆
    動パルス幅を設定することを特徴とするエンジンの燃料
    制御方法。
JP22903988A 1988-09-13 1988-09-13 エンジンの燃料制御方法 Pending JPH0278744A (ja)

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JP22903988A JPH0278744A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 エンジンの燃料制御方法

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JPH0278744A true JPH0278744A (ja) 1990-03-19

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