JPH027895Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027895Y2 JPH027895Y2 JP1985125494U JP12549485U JPH027895Y2 JP H027895 Y2 JPH027895 Y2 JP H027895Y2 JP 1985125494 U JP1985125494 U JP 1985125494U JP 12549485 U JP12549485 U JP 12549485U JP H027895 Y2 JPH027895 Y2 JP H027895Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- blade
- swing shaft
- bearing block
- leaf spring
- Prior art date
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- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 description 1
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 description 1
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229910000601 superalloy Inorganic materials 0.000 description 1
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B65/00—Devices for severing the needle or lower thread
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/70—Other constructional features of yarn-winding machines
- B65H54/71—Arrangements for severing filamentary materials
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/70—Devices for cutting weft threads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、織機で織込まれた緯糸を切断するた
めの糸切用鋏の改良に関する。
めの糸切用鋏の改良に関する。
可動刃と固定刃を互いに摺接させる手段とし
て、軸受ブロツクの先端面にシステムワツシヤを
介して一端固定された板バネの自由端に固定刃を
固定するとともに、可動刃を保持する揺動軸をバ
ネ手段により後部側に付勢し、揺動軸の軸方向の
ガタ付きを防止するようにした。
て、軸受ブロツクの先端面にシステムワツシヤを
介して一端固定された板バネの自由端に固定刃を
固定するとともに、可動刃を保持する揺動軸をバ
ネ手段により後部側に付勢し、揺動軸の軸方向の
ガタ付きを防止するようにした。
この種の糸切用鋏として実開昭59−145583号公
報に示す従来技術がある。
報に示す従来技術がある。
この技術では、軸受ブロツク(支持台)の端面
に板バネを介して固定刃(刃板)を取付け、揺動
軸の先端に同じく板バネを介して可動刃を取付
け、揺動軸の揺動回転に伴ない両刃を摺接離間さ
せて糸切り作業を行なうようになつている。
に板バネを介して固定刃(刃板)を取付け、揺動
軸の先端に同じく板バネを介して可動刃を取付
け、揺動軸の揺動回転に伴ない両刃を摺接離間さ
せて糸切り作業を行なうようになつている。
しかしながら、この構造では、板バネ同士の付
勢圧により摺接位置で前面に摩擦力が生じ、刃の
損耗が著しい。
勢圧により摺接位置で前面に摩擦力が生じ、刃の
損耗が著しい。
また、揺動軸の軸方向に対するガタがあると両
刃に隙間が出来てしまい、切れ味を良好に保てな
くなるが、このガタを防止する手段として従来は
揺動軸の軸受ブロツクからの後端突出端に調整用
のリングスペーサを嵌め付け、このリングスペー
サを揺動軸に固定されたE−リングにより支持す
るようにしている。この構造であるとリングスペ
ーサの厚み調整が面倒であり、ガタ付きを完全に
吸収することは出来ず、他の調整機能等を用いて
噛み合いを調整しなければならなかつた。
刃に隙間が出来てしまい、切れ味を良好に保てな
くなるが、このガタを防止する手段として従来は
揺動軸の軸受ブロツクからの後端突出端に調整用
のリングスペーサを嵌め付け、このリングスペー
サを揺動軸に固定されたE−リングにより支持す
るようにしている。この構造であるとリングスペ
ーサの厚み調整が面倒であり、ガタ付きを完全に
吸収することは出来ず、他の調整機能等を用いて
噛み合いを調整しなければならなかつた。
本考案は、以上の問題点を解決するもので、両
刃の摺接摩擦圧力を減じ、しかも確実に摺接でき
るようにすることを目的とする。
刃の摺接摩擦圧力を減じ、しかも確実に摺接でき
るようにすることを目的とする。
前記目的を達成するため、本考案では、軸受ブ
ロツクに軸支された揺動軸と、軸受ブロツクの先
端面に固定された固定刃と、固定刃先端にあつて
揺動軸先端に固定され、揺動軸の揺動運動により
前記固定刃に摺接離間する可動刃を備えた糸切用
鋏において、前記軸受ブロツクの先端面にシムワ
ツシヤを介して板バネの一端を固定し、該板バネ
の自由端に固定刃の基端を取付け、更に前記軸受
ブロツクの後端面に常時揺動軸を後部側に付勢す
るバネ手段を設けたことを特徴とする。
ロツクに軸支された揺動軸と、軸受ブロツクの先
端面に固定された固定刃と、固定刃先端にあつて
揺動軸先端に固定され、揺動軸の揺動運動により
前記固定刃に摺接離間する可動刃を備えた糸切用
鋏において、前記軸受ブロツクの先端面にシムワ
ツシヤを介して板バネの一端を固定し、該板バネ
の自由端に固定刃の基端を取付け、更に前記軸受
ブロツクの後端面に常時揺動軸を後部側に付勢す
るバネ手段を設けたことを特徴とする。
バネ手段の付勢圧により常時可動刃は固定刃に
対する。作動時において、可動刃の固定刃に対す
る接触点の移動により板バネがシムワツシヤを基
点に揺動運動をすることで、両刃の過度の摩擦接
触が避けられる。
対する。作動時において、可動刃の固定刃に対す
る接触点の移動により板バネがシムワツシヤを基
点に揺動運動をすることで、両刃の過度の摩擦接
触が避けられる。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係る糸切用鋏の一部切断面分
解斜視図、第2図は同組立状態における水平断面
図である。
解斜視図、第2図は同組立状態における水平断面
図である。
図においては、1は軸受ブロツク、2は軸受ブ
ロツク1にブツシユ3を介して回動可能に軸受さ
れる揺動軸であり、揺動軸2およびブツシユ3の
先端にはフランジ2a,3aが形成され、各フラ
ンジ2a,3aによつて軸受ブロツク1の軸孔1
aの後部側への抜け止めを行つている。
ロツク1にブツシユ3を介して回動可能に軸受さ
れる揺動軸であり、揺動軸2およびブツシユ3の
先端にはフランジ2a,3aが形成され、各フラ
ンジ2a,3aによつて軸受ブロツク1の軸孔1
aの後部側への抜け止めを行つている。
軸受ブロツク1の先端面一側部には一対のなべ
小ネジ4により固定刃バネ5の一端が取付けら
れ、またなべ小ネジ4の板バネ5からの突出端外
周にはシムワツシヤ6が介在され、板バネ5の端
面を軸受ブロツク1の先端面より所定の距離dを
保つて固定している。板バネ5の自由端には固定
刃7の基部が皿ビス8により固定されている。
小ネジ4により固定刃バネ5の一端が取付けら
れ、またなべ小ネジ4の板バネ5からの突出端外
周にはシムワツシヤ6が介在され、板バネ5の端
面を軸受ブロツク1の先端面より所定の距離dを
保つて固定している。板バネ5の自由端には固定
刃7の基部が皿ビス8により固定されている。
固定刃7に対向して揺動軸2の先端には可動刃
板バネ9を介して可動刃10が取付けられてい
る。
板バネ9を介して可動刃10が取付けられてい
る。
即ち板バネ9の基端は皿ビス11により揺動軸
2の先端面に固定され、また可動刃10は板バネ
9の旋回端に皿ビス12により固定され、揺動軸
2の揺動回転(周方向の小きざみな正逆運動)に
より過程刃7に対し摺接離間可能となつている。
2の先端面に固定され、また可動刃10は板バネ
9の旋回端に皿ビス12により固定され、揺動軸
2の揺動回転(周方向の小きざみな正逆運動)に
より過程刃7に対し摺接離間可能となつている。
前記固定刃7および可動刃10は共にタングス
テンカーバイド、コバルトを含む超合金あるいは
セラミツク製であり、刃先縁7a,10aを板面
7b,10bに対して直角な面に形成したもので
ある。
テンカーバイド、コバルトを含む超合金あるいは
セラミツク製であり、刃先縁7a,10aを板面
7b,10bに対して直角な面に形成したもので
ある。
また、可動刃10の刃先は取付部分よりも一段
薄く形成されている。これは、各刃7,10を緯
糸供給方向に対し直角でなく斜めに配置すること
で緯糸の切断時の突出長さを短くすることができ
るが、刃先を薄くすることでその突出長さを更に
短くできるからであり、その集積による緯糸の節
約量を更に増大できる。
薄く形成されている。これは、各刃7,10を緯
糸供給方向に対し直角でなく斜めに配置すること
で緯糸の切断時の突出長さを短くすることができ
るが、刃先を薄くすることでその突出長さを更に
短くできるからであり、その集積による緯糸の節
約量を更に増大できる。
前記軸受ブロツク1の後端において、軸孔1a
の後部には径大部1bが形成され、この径大部1
bには圧縮コイルバネ13の先端が当接してい
る。
の後部には径大部1bが形成され、この径大部1
bには圧縮コイルバネ13の先端が当接してい
る。
バネ13の後端は揺動軸2の後部突出端外周に
介挿された平ワツシヤ14が当接し、またこの平
ワツシヤ14は揺動軸2の後部に形成された溝2
bに嵌挿されたE−リング15により抜け止めさ
れている。したがつて、揺動軸2は常時後方側に
付勢され、この結果可動刃10を固定刃7に押付
けるようになつている。
介挿された平ワツシヤ14が当接し、またこの平
ワツシヤ14は揺動軸2の後部に形成された溝2
bに嵌挿されたE−リング15により抜け止めさ
れている。したがつて、揺動軸2は常時後方側に
付勢され、この結果可動刃10を固定刃7に押付
けるようになつている。
したがつて、以上の如く構成された糸切用鋏は
織機の側部に斜めに固定され、揺動軸2を織機の
動作と同期させて揺動回転させることで可動刃1
0の刃先縁10aを固定刃7の刃先縁7aに摺接
離間させつつ、供給された緯糸を高速で切断する
のである。
織機の側部に斜めに固定され、揺動軸2を織機の
動作と同期させて揺動回転させることで可動刃1
0の刃先縁10aを固定刃7の刃先縁7aに摺接
離間させつつ、供給された緯糸を高速で切断する
のである。
この運動によつて可動刃10の刃先縁10aの
固定刃7に対する接触点が往復移動するが、固定
刃7を支持する板バネ5は接触点の移動に伴いシ
ムワツシヤ6を基点として第2図中矢印に示す前
後に揺動し、バネ13による付勢圧による両刃
7,10の過度の摩擦接触を防止することにな
る。
固定刃7に対する接触点が往復移動するが、固定
刃7を支持する板バネ5は接触点の移動に伴いシ
ムワツシヤ6を基点として第2図中矢印に示す前
後に揺動し、バネ13による付勢圧による両刃
7,10の過度の摩擦接触を防止することにな
る。
以上実施例により詳細に説明したように、本考
案では、従来構造の糸切用鋏に比して、可動刃の
固定刃に対する接触点の移動に伴い板バネがシム
ワツシヤを基点に揺動運動するため、両刃を良好
な切れ味に保ちつつ、過度の摩擦接触を避けるこ
とができる。また、本考案では、揺動軸を軸受ブ
ロツクの後端に設けたバネ手段により常時後方側
に付勢しているので、軸方向のガタ防止のための
面倒な取付け構造や、別の摩擦力調整手段が不要
となる。
案では、従来構造の糸切用鋏に比して、可動刃の
固定刃に対する接触点の移動に伴い板バネがシム
ワツシヤを基点に揺動運動するため、両刃を良好
な切れ味に保ちつつ、過度の摩擦接触を避けるこ
とができる。また、本考案では、揺動軸を軸受ブ
ロツクの後端に設けたバネ手段により常時後方側
に付勢しているので、軸方向のガタ防止のための
面倒な取付け構造や、別の摩擦力調整手段が不要
となる。
したがつて、本考案では刃の消耗が少なく、交
換時期を長くでき、しかも糸切作業速度を大幅に
向上できるほか、機構が簡単となるなどの利点が
ある。
換時期を長くでき、しかも糸切作業速度を大幅に
向上できるほか、機構が簡単となるなどの利点が
ある。
尚、本考案の上記目的が有効に達成されること
は、上記記載から明らかである。また、本考案の
精神と範囲とから逸脱することなく上記構成に変
更を加えることができるので、上記記載は全て単
なる例示であつて、何ら限定的な意味に解される
べきでない。
は、上記記載から明らかである。また、本考案の
精神と範囲とから逸脱することなく上記構成に変
更を加えることができるので、上記記載は全て単
なる例示であつて、何ら限定的な意味に解される
べきでない。
実用新案登録請求の範囲は、本考案のあらゆる
特徴及び言語上の問題として脱落しているかもし
れない本考案の範囲の全ての事項を包含するもの
である。
特徴及び言語上の問題として脱落しているかもし
れない本考案の範囲の全ての事項を包含するもの
である。
第1図は本考案に係る糸切用鋏の一部断面分解
斜視図、第2図は同組立状態における平面図であ
る。 1……軸受ブロツク、2……揺動軸、5……固
定刃板バネ、7……固定刃、10……可動刃、1
3……圧縮コイルバネ(バネ手段)。
斜視図、第2図は同組立状態における平面図であ
る。 1……軸受ブロツク、2……揺動軸、5……固
定刃板バネ、7……固定刃、10……可動刃、1
3……圧縮コイルバネ(バネ手段)。
Claims (1)
- 軸受ブロツクに軸支された揺動軸と、軸受ブロ
ツクの先端面に固定された固定刃と、固定刃の先
端にあつて揺動軸先端に固定され、揺動軸の揺動
運動により前記固定刃に摺接離間する可動刃を備
えた糸切用鋏において、前記軸受ブロツクの先端
面にシムワツシヤを介して板バネの一端を固定
し、該板バネの自由端に前記固定刃の基端を取付
け、更に前記軸受ブロツクの後端面に常時揺動軸
を後部側に付勢するバネ手段を設けたことを特徴
とする糸切用鋏。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985125494U JPH027895Y2 (ja) | 1985-08-17 | 1985-08-17 | |
| US06/797,582 US4655261A (en) | 1985-08-17 | 1985-11-13 | Yarn cutting scissors device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985125494U JPH027895Y2 (ja) | 1985-08-17 | 1985-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237091U JPS6237091U (ja) | 1987-03-05 |
| JPH027895Y2 true JPH027895Y2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=14911488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985125494U Expired JPH027895Y2 (ja) | 1985-08-17 | 1985-08-17 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655261A (ja) |
| JP (1) | JPH027895Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609117A (en) * | 1995-10-05 | 1997-03-11 | Jaguar Co., Ltd. | Thread cutter for sewing machine |
| CN109750411A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-05-14 | 镇江东艺机械有限公司 | 一种喷气织机用纬纱折入剪刀组 |
| CN110079922B (zh) * | 2019-05-21 | 2024-03-01 | 山东日发纺织机械有限公司 | 织机后梁中间支撑装置 |
| CN112025808B (zh) * | 2020-08-21 | 2025-06-24 | 广东仕诚塑料机械有限公司 | 一种薄膜边料裁断装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1010264B (it) * | 1974-04-30 | 1977-01-10 | Nuovo Pignone Spa | Dispositivo perfezionato di taglio della trama in un telaio senza na vetta ad alimentazione continua |
| US4134434A (en) * | 1976-03-11 | 1979-01-16 | Vyzkumny A Vyvojovy Ustav Zavodu Vseobecneho Strojirenstvi | Weft cutting device in looms with mechanisms for multi weft weaving |
| DE2651875C3 (de) * | 1976-11-13 | 1981-02-05 | Lindauer Dornier-Gesellschaft Mbh, 8990 Lindau | Vorrichtung zum Anschlagen und Abschneiden von ins Webfach eingetragenen Schußfäden bei mit Mischwechslern ausgerüsteten schützenlosen Webmaschinen |
| CH651331A5 (de) * | 1981-07-06 | 1985-09-13 | Saurer Ag Adolph | Kantenschneidvorrichtung fuer eine webmaschine. |
-
1985
- 1985-08-17 JP JP1985125494U patent/JPH027895Y2/ja not_active Expired
- 1985-11-13 US US06/797,582 patent/US4655261A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237091U (ja) | 1987-03-05 |
| US4655261A (en) | 1987-04-07 |
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