JPH0279143A - デバイスドライバのタイマ値設定方式 - Google Patents

デバイスドライバのタイマ値設定方式

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JPH0279143A
JPH0279143A JP63231808A JP23180888A JPH0279143A JP H0279143 A JPH0279143 A JP H0279143A JP 63231808 A JP63231808 A JP 63231808A JP 23180888 A JP23180888 A JP 23180888A JP H0279143 A JPH0279143 A JP H0279143A
Authority
JP
Japan
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data
timer value
section
transferred
transfer
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Pending
Application number
JP63231808A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshikawa
浩 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデバイスドライバのタイマ値設定方式に関し、
特に周辺装置くデバイス装置)の物理入出力を制御する
ソフトウェアであるデバイスドライバによりデバイス装
置にある単位く以下ブロック)のデータを転送する際の
タイマ値を設定するタイマ値設定方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデバイスドライバのタイマ値はデバイス
装置固有であり、第2図のように、コネクト時1に初期
化部2がデバイス制御部9をクリアし、デバイス装置を
デバイスドライバの制御下におき、データ転送時10に
データ転送起動部11がデバイス制御部9にデータ転送
を指示し、そのデータ転送がタイマ値7の範囲で正常終
了するかどうか、監視部12が監視するようになってい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデバイスドライバのタイマ値設定方式は
、固定されたタイマ値によりデータ転送の終了を監視し
てタイムアウトを判定しているので、データ転送の終了
時間が転送しているデータの性質によって変わるような
場合、最も時間のがかるデータのデータ転送終了時間を
、タイマ値としてセットしておかなければならなかった
。この場合、本来のタイムアウトエラーが即座に発見で
きない場合があるため、その間に転送先デバイス装置の
暴走なとを許してしまったり、余計な待ち時間を要する
という欠点がある。
1′課題を解決するための手段〕 本発明のデバイスドライバのタイマ値設定方式は、デバ
イス制御部をクリアしてテバイスドライバヅ)制御下に
置くデバイス装置において、転送するデータの種類とそ
のデータ長等を表わすデータの性質を判別するデータ判
定部と、それぞれのf゛−夕の性質毎の最適なタイマ値
を格納したタイマ値テーブルと、前記データ判定部で判
定されたデータの性質と、このタイマ値テーブルより最
適なタイマ値をセットするタイマ値設定部とを有してい
る。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において本発
明の一実施例は、デバイスドライバの制御下に作動する
デバイス装置において、デバイス制御部9をクリアする
初期化部2と、転送するデータ8の種類およびそのデー
タ長等を表わすデータの性質を判別するデータ判定部3
と、それぞれのデータの性質毎の#適なタイマ値を格納
したタイマ値テーブル5と、データ判定部3で判定され
たデータの性質と、このタイマ値テーブル5より最適な
タイマ値をセットするタイマ値設定部4とを含む。
まず、コネクト時1には初期化部2がデバイス制御部9
をクリアし、データ判定部3は転送データ8の先頭のブ
ロックを読み、そのデータ種類を判別し、更に1ブロツ
クの長さもあわせて判別する。タイマ値設定部4では先
にデータ判定部3で判定されたデータの種類およびその
データ等を表わすデータの性質をタイマ値テーブル5の
中でサーチし、合致すればその値をタイマ値7にセット
して終了6する。
データ転送時10にはデータ転送起動部11が子バイス
制御部9に転送データ8のデータ転送を指示し、監視部
12は先にセットしたタイマ値7の範囲でデータ転送が
正常終了するが否かを監視する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、転送しようとするデータ
の性質をヂエックして、タイマ値を設定しているので、
現在転送しているデータにとって最適なタイマ値により
、データ転送の終了を監視することができる。したがっ
て、転送先デバイス装置の異常などによりデータ転送が
正常に行なわれなかった場合、無駄な時間を費やすこと
なくタイムアラ1−を検出できるので、余計な待ち時間
もなく転送先デバイス装置の暴走なども最小限に防げろ
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるデバイスドライバのタ
イマ値設定方式を示す構成図、第2図は従来のデバイス
ドライバを示す構成図である。 2・・・初期化部、3・・・データ判定部、4・・・タ
イマ値設定部、5・・・タイマ値テーブル、7・・・タ
イマ値28・・・転送データ、9・・・デバイス制御部
、11・・・データ転送起動部、12・・・監視部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デバイス制御部をクリアしてデバイスドライバの制御下
    に置くデバイス装置において、転送するデータの種類お
    よびそのデータ長等を表わすデータの性質を判別するデ
    ータ判定部と、それぞれのデータの性質毎の最適なタイ
    マ値を格納したタイマ値テーブルと、前記データ判定部
    で判定されたデータの性質と、このタイマ値テーブルよ
    り最適なタイマ値をセットするタイマ値設定部とを有す
    ることを特徴とするデバイスドライバのタイマ値設定方
    式。
JP63231808A 1988-09-16 1988-09-16 デバイスドライバのタイマ値設定方式 Pending JPH0279143A (ja)

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JP63231808A JPH0279143A (ja) 1988-09-16 1988-09-16 デバイスドライバのタイマ値設定方式

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JPH0279143A true JPH0279143A (ja) 1990-03-19

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JP63231808A Pending JPH0279143A (ja) 1988-09-16 1988-09-16 デバイスドライバのタイマ値設定方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5068683A (en) * 1990-03-16 1991-11-26 Kabushiki Kaisha Lpl Accessory shoe adapter for video camera attached on battery mount portion

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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