JPH0520252A - 情報処理システムの登録方式 - Google Patents
情報処理システムの登録方式Info
- Publication number
- JPH0520252A JPH0520252A JP3171499A JP17149991A JPH0520252A JP H0520252 A JPH0520252 A JP H0520252A JP 3171499 A JP3171499 A JP 3171499A JP 17149991 A JP17149991 A JP 17149991A JP H0520252 A JPH0520252 A JP H0520252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- input
- channel number
- storing
- device type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】予め各装置内に識別情報を備えることにより、
システムの構成作業に要する工数を削減する。 【構成】ROM16内のファームウェアによりデバイス
タイプ格納部11内のデバイスタイプが読み出され、デ
バイスタイプ格納部15に一旦格納される。次に、入出
力制御装置3はLC番号格納部12内のLC番号と、P
C番号格納部13内のPC番号と、デバイスタイプ格納
部15内のデバイスタイプの内容を読み出す。そして、
これらの読み出した内容とIOC番号格納部14内のI
OC番号とをCPU1に伝えることによりシステムの構
成を認識する。
システムの構成作業に要する工数を削減する。 【構成】ROM16内のファームウェアによりデバイス
タイプ格納部11内のデバイスタイプが読み出され、デ
バイスタイプ格納部15に一旦格納される。次に、入出
力制御装置3はLC番号格納部12内のLC番号と、P
C番号格納部13内のPC番号と、デバイスタイプ格納
部15内のデバイスタイプの内容を読み出す。そして、
これらの読み出した内容とIOC番号格納部14内のI
OC番号とをCPU1に伝えることによりシステムの構
成を認識する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムの登録
方式に関し、特に情報処理システムのシステム構成の登
録方式に関する。
方式に関し、特に情報処理システムのシステム構成の登
録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システムのシステム構成
を登録する場合は、システムに接続されている周辺装置
の種類や入出力装置の接続ポートなどを確認し、これら
の情報を端末装置から入力することにより登録してい
た。
を登録する場合は、システムに接続されている周辺装置
の種類や入出力装置の接続ポートなどを確認し、これら
の情報を端末装置から入力することにより登録してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理システムの登録方式では、システムの構成状況を確認
し、この情報を端末装置から入力するため、時間がかか
るという欠点があった。
理システムの登録方式では、システムの構成状況を確認
し、この情報を端末装置から入力するため、時間がかか
るという欠点があった。
【0004】また、周辺装置の追加や変更等、接続状況
に変更が生じた場合、再度、システム構成の登録を行う
必要があった。
に変更が生じた場合、再度、システム構成の登録を行う
必要があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、周辺装置を接
続する入出力装置と、この入出力装置を制御する入出力
制御装置とを備える情報処理システムの登録方式であっ
て、前記入出力制御装置がそれ自体の入出力制御チャン
ネル番号を格納する入出力制御チャンネル番号格納部
と、それ自体の物理チャンネル番号を格納する物理チャ
ンネル番号格納部と;前記入出力装置が前記周辺装置と
接続するためのポート位置を示す論理チャンネル番号を
格納する論理チャンネル番号格納部と、前記周辺装置の
機種情報を一時格納する第1の機種情報格納部と、この
第1の機種情報格納部を前記周辺装置から読み出すファ
ームウェアを格納するROMと;前記周辺装置がそれ自
体の機種情報を格納する第2の機種情報格納部と;をそ
れぞれ有している。
続する入出力装置と、この入出力装置を制御する入出力
制御装置とを備える情報処理システムの登録方式であっ
て、前記入出力制御装置がそれ自体の入出力制御チャン
ネル番号を格納する入出力制御チャンネル番号格納部
と、それ自体の物理チャンネル番号を格納する物理チャ
ンネル番号格納部と;前記入出力装置が前記周辺装置と
接続するためのポート位置を示す論理チャンネル番号を
格納する論理チャンネル番号格納部と、前記周辺装置の
機種情報を一時格納する第1の機種情報格納部と、この
第1の機種情報格納部を前記周辺装置から読み出すファ
ームウェアを格納するROMと;前記周辺装置がそれ自
体の機種情報を格納する第2の機種情報格納部と;をそ
れぞれ有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0008】図中、1はCPU、2はメモリ、3は入出
力制御装置、4は入出力装置、5は周辺装置、100,
200はバス、300は入出力装置4と周辺装置5とを
接続するインタフェースケーブルである。
力制御装置、4は入出力装置、5は周辺装置、100,
200はバス、300は入出力装置4と周辺装置5とを
接続するインタフェースケーブルである。
【0009】また、11は各周辺装置の種類を示すデバ
イスのタイプを格納するデバイスタイプ格納部、12は
入出力装置4が有するインタフェースケーブル300を
接続するためのI/Oポートに対応するロジカルチャン
ネル番号(以下LC番号という)を格納するLC番号格
納部、13は入出力装置4の番号を示すフィジカルチャ
ンネル番号(以下PC番号という)を格納するPC番号
格納部、14は入出力制御装置3の番号を示す入出力チ
ャネル番号(以下IOC番号という)を格納するIOC
番号格納部、15はデバイスタイプ格納部11内のデバ
イスタイプの写しを格納するデバイスタイプ格納部、1
6はデバイスタイプ格納部11内のデバイスタイプを読
み出す制御機能を有するファームウェアを格納するRO
Mである。
イスのタイプを格納するデバイスタイプ格納部、12は
入出力装置4が有するインタフェースケーブル300を
接続するためのI/Oポートに対応するロジカルチャン
ネル番号(以下LC番号という)を格納するLC番号格
納部、13は入出力装置4の番号を示すフィジカルチャ
ンネル番号(以下PC番号という)を格納するPC番号
格納部、14は入出力制御装置3の番号を示す入出力チ
ャネル番号(以下IOC番号という)を格納するIOC
番号格納部、15はデバイスタイプ格納部11内のデバ
イスタイプの写しを格納するデバイスタイプ格納部、1
6はデバイスタイプ格納部11内のデバイスタイプを読
み出す制御機能を有するファームウェアを格納するRO
Mである。
【0010】続いて、本実施例の動作について説明す
る。
る。
【0011】まず、システムの電源が投入されると、R
OM16内のファームウェアが起動されてイタフェース
ケーブル300を経由し、周辺装置5内のデバイスタイ
プ格納部11内に有するデバイスタイプが読み出され、
この情報が一旦デバイスタイプ格納部15に格納され
る。そして、システムの立上げ処理がある程度実行さ
れ、入出力装置4に個々のファームウェアをロードする
処理に入る前に、どの入出力装置4にファームウェアを
ロードすべきかをCPU1が入出力制御装置3に対し要
求をする。要求を受けた入出力制御装置3は、入出力装
置4に対しシステムの構成情報を要求する。
OM16内のファームウェアが起動されてイタフェース
ケーブル300を経由し、周辺装置5内のデバイスタイ
プ格納部11内に有するデバイスタイプが読み出され、
この情報が一旦デバイスタイプ格納部15に格納され
る。そして、システムの立上げ処理がある程度実行さ
れ、入出力装置4に個々のファームウェアをロードする
処理に入る前に、どの入出力装置4にファームウェアを
ロードすべきかをCPU1が入出力制御装置3に対し要
求をする。要求を受けた入出力制御装置3は、入出力装
置4に対しシステムの構成情報を要求する。
【0012】入出力装置4は、自己内に保有しているP
C番号格納部13内のPC番号と、LC番号格納部12
内のLC番号と、デバイスタイプ格納部15内のデバイ
スタイプとを入出力制御装置3へ転送する。
C番号格納部13内のPC番号と、LC番号格納部12
内のLC番号と、デバイスタイプ格納部15内のデバイ
スタイプとを入出力制御装置3へ転送する。
【0013】入出力制御装置3は、バス200を経由し
て入出力装置4から受け取ったPC番号,LC番号及び
デバイスタイプに自己内に保有するIOC番号格納部1
4内のIOC番号を付加し、バス100を経由してCP
U1に伝える。
て入出力装置4から受け取ったPC番号,LC番号及び
デバイスタイプに自己内に保有するIOC番号格納部1
4内のIOC番号を付加し、バス100を経由してCP
U1に伝える。
【0014】CPU1は、IOC番号,PC番号,LC
番号及びデバイスタイプの情報を得て、システム構成を
認識すると、個々の入出力装置4に対し、以降の処理に
必要なファームウェアをメモリ2から取り出して書き込
んでおく。
番号及びデバイスタイプの情報を得て、システム構成を
認識すると、個々の入出力装置4に対し、以降の処理に
必要なファームウェアをメモリ2から取り出して書き込
んでおく。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
システムの登録方式は、システムを構成する入出力制御
装置,入出力装置及び周辺装置の内部にそれぞれ接続の
ための情報や周辺装置の種類等を格納しているため、端
末装置から入力することなく、システム構成を自動的
に、かつ短時間に認識することができる。
システムの登録方式は、システムを構成する入出力制御
装置,入出力装置及び周辺装置の内部にそれぞれ接続の
ための情報や周辺装置の種類等を格納しているため、端
末装置から入力することなく、システム構成を自動的
に、かつ短時間に認識することができる。
【0016】また、本発明によれば、周辺装置の追加や
変更等、接続状況に変更が生じた場合でも、容易に認識
できるという効果を有している。
変更等、接続状況に変更が生じた場合でも、容易に認識
できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 CPU 2 メモリ 3 入出力制御装置 4 入出力装置 5 周辺装置 11,15 デバイスタイプ格納部 12 LC番号格納部 13 PC番号格納部 14 IOC番号格納部 16 ROM 100,200 バス 300 インタフェースケーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 周辺装置を接続する入出力装置と、この
入出力装置を制御する入出力制御装置とを備える情報処
理システムの登録方式であって、 前記入出力制御装置がそれ自体の入出力制御チャンネル
番号を格納する入出力制御チャンネル番号格納部と、そ
れ自体の物理チャンネル番号を格納する物理チャンネル
番号格納部と; 前記入出力装置が前記周辺装置と接続するためのポート
位置を示す論理チャンネル番号を格納する論理チャンネ
ル番号格納部と、前記周辺装置の機種情報を一時格納す
る第1の機種情報格納部と、この第1の機種情報格納部
を前記周辺装置から読み出すファームウェアを格納する
ROMと; 前記周辺装置がそれ自体の機種情報を格納する第2の機
種情報格納部と;をそれぞれ有し、システム立ち上げ時
には各装置が格納している識別情報を基に自動的にシス
テム構成を識別可能とすることを特徴とする情報処理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171499A JPH0520252A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 情報処理システムの登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171499A JPH0520252A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 情報処理システムの登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520252A true JPH0520252A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15924236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171499A Pending JPH0520252A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 情報処理システムの登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916509A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Field Service Ltd | 汎用コンピュータシステムにおける周辺装置の保守管理 装置 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3171499A patent/JPH0520252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916509A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Field Service Ltd | 汎用コンピュータシステムにおける周辺装置の保守管理 装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970056215A (ko) | 통신망 접속기와 멀티미디어 데이타 처리기 간의 데이타 직접 전송방법 및 그 장치 | |
| JPH0520252A (ja) | 情報処理システムの登録方式 | |
| JP2001297054A (ja) | Dmaの転送逸脱防止方法及びdmaコントローラ | |
| JP3115390B2 (ja) | プリントデータの受信方法及び該方法を用いたプリンタ装置 | |
| JP2503838Y2 (ja) | マイクロプロセッサ装置 | |
| JPH0589036A (ja) | スレーブ情報処理装置 | |
| JPS6347864A (ja) | メモリ間のデ−タ転送方法 | |
| JP2715933B2 (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御回路 | |
| JPH0114616B2 (ja) | ||
| JPH0254562B2 (ja) | ||
| JPH07147599A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH1040208A (ja) | デバイス認識システム | |
| JPH01108665A (ja) | Dma転送制御方式 | |
| JPS6037062A (ja) | メモリ読出し方法 | |
| JPH01233651A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPS63304355A (ja) | 高速デ−タ出力制御方式 | |
| JPH04155488A (ja) | Icカードの通信システム | |
| JPH0510698B2 (ja) | ||
| JP2000112665A (ja) | 補助記録装置の接続方法およびその装置 | |
| JPH0417454B2 (ja) | ||
| JPH04350752A (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセス転送領域の管理方式 | |
| KR19990058631A (ko) | 디엠에이 콘트롤러 | |
| JPH04257960A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH05241815A (ja) | マイクロプロセッサ制御による信号処理装置 | |
| JPH05120203A (ja) | Dma制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070402 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20071026 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080307 |