JPH02302845A - メモリダンプ機能を持つデータ処理システム - Google Patents

メモリダンプ機能を持つデータ処理システム

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JPH02302845A
JPH02302845A JP1125543A JP12554389A JPH02302845A JP H02302845 A JPH02302845 A JP H02302845A JP 1125543 A JP1125543 A JP 1125543A JP 12554389 A JP12554389 A JP 12554389A JP H02302845 A JPH02302845 A JP H02302845A
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JP
Japan
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data processing
processing unit
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unit
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Shosaku Furubayashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要) 主データ処理ユニットと補助データ処理ユニットとから
なるデータ処理システムにあって、補助データ処理ユニ
ットが主データ処理ユニットからのダンプコマンドに応
じてメモリデータを主データ処理ユニットにダンプする
よう処理するメモリダンプ制御方式に関し、 主データ処理ユニットがダウン状態にあるときにも適切
に対応できるようにすることを目的とし、補助データ処
理ユニットは、主データ処理ユニットがダウン状態にあ
ることで主データ処理ユニットと切り離された単独モー
ドに従ってデータ処理を実行しているときに、主データ
処理ユニットから発行されるコマンドがダンプ処理に係
るコマンドであるのか否かを判断するコマンド種別判定
部を備えるよう構成し、ダンプ処理に係るコマンドであ
ると判断するときには、そのコマンドを強制的に実行し
て読み出されるメモリデータを主データ処理ユニットに
送出するとともに、ダンプ処理に係るコマンドでないと
判断するときには、コマンドを実行せずに単独モードに
あることを通知するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主データ処理ユニットと補助データ処理ユニ
ットとからなるデータ処理システムにあ1      
って、補助データ処理ユニットが主データ処理ユニット
からのダンプコマンドに応じてメモリデータを主データ
処理ユニットにダンプするよう処理するメモリダンプ制
御方式に関し、特に、主データ処理ユニットがダウン状
態にあるときにも適切に対応できるようにするメモリダ
ンプ制御1方弐に関するものである。
主データ処理ユニットと補助データ処理ユニ。
トとを備えることで、所定のデータ処理を実行していく
ようなデータ処理システムがある。このようなデータ処
理システムでは、主データ処理ユニットがダウン状態に
あるときには、補助データ処理ユニットが単独でデータ
処理を実行していく横、成が採られることになる。これ
から、補助データ処理ユニットに対しては、単独での動
作時に適切にデータ処理が実行できるような手段を具備
させていく必要がある。
〔従来の技術] 補助データ処理ユニットは、主データ処理ユニットがダ
ウン状態にあるききには、端末等に備えられるスイッチ
等の動作モード設定手段に従って単独モードに設定され
ることで、主データ処理ユニットとは切り離されてデー
タ処理を実行していくことになる。これから、従来では
、補助データ処理ユニットは、単独モードに設定されて
いるときに主データ処理ユニットからコマンドが発行さ
れるようなことがあっても、それを無視して自らが発行
するコマンドに従ってデータ処理を実行するという構成
が採られていた。
〔発明が解決しようとする課題] しかるに、主データ処理ユニットでは、ダウン状態にな
っても、一部の機能については保守ツール機構等に従っ
て正常に処理するよう構成されるのが普通である。その
ような処理の代表的なもの・  とじて、補助データ処
理ユニソ゛トのメモリに展開されている制御情報やロギ
ンク゛情報等を読み出していくメモリダンプ処理がある
。すなわち、主データ処理ユニットは、ダウン時にあっ
ても、ダンプコマンド′については正常なデータ処理と
して補助データ処理ユニットに発行していくことになる
のである。
しかしながら、従来技術では、主データ処理ユニットの
ダウン時には、補助データ処理ユニ・/1・は、主デー
タ処理ユニットから発行されるす−くてのコマンドを信
用できないものとして無視する構成が採られている。こ
れから、主データ処理ユニットのダウン時には、補助デ
ータ処理ユニント側でダンプ処理を実行しなくてはなら
ないことになる。しかるに、補助データ処理ユニットが
備える端末は、本来の補助的な機能故に、ダンプ処理先
の記憶装置または出力装置となるような高機能のものと
なっていないのが普通である。これから、従来技術では
、補助データ処理ユニ7)が単独モードで動作している
ときGこは、補助データ処理コーニットのメモリデータ
をダンプできないという問題点があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、主
データ処理ユニッ1−が゛ダウン状態にあるときに発行
されるダンプコマンドを有効なものとして扱うことで、
補助データ処理ユニットのメモリデータをダンプできる
ようにするメモリダンプ制御方式を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理構成図である。
図中、■は本発明を具備するデータ処理システム本体、
2は主データ処理ユニットであって、データ処理システ
ム本体lの主となるデータ処理を実行するもの、3は補
助データ処理ユニットであって、主データ処理ユニット
2が発行するコマンドを実行することでデータ処理シス
テム本体1の従となるデータ処理を実行するもの、4は
主データ処理ユニット2が備える端末であって、ダンプ
処理先となる記憶機構または出力機構を備える高機能の
端末であるもの、5は補助データ処理ユニット3が備え
る端末であって、単機能の端末であるもの、6は端末5
が備える動作モード設定手段であって、補助データ処理
ユニント3の動作モードを単独モードに設定するもの、
7はコマンド発行部であって、主データ処理ユニット2
のダウン時に補助データ処理ユニット3に対してダンプ
処理に係るコマンドを発行するもの、8はデータ受信部
であって、補助データ処理ユニット3から送られてくる
データを受信するもの、9はコマンド受付部であって、
コマンド発行部7からのコマンドを受は付けるもの、1
0は動作モード管理部であって、補助データ処理ユニッ
ト3の動作モードを管理するもの、11はコマンド種別
判定部であって、補助データ処理ユニット3が単独モー
ドで動作しているときに、コマンド受付部9が受は付け
たコ々ンドがダンプ処理に係るものであるのか否かを判
定するもの、12はコマンド処理部であって、コマンド
種別判定部11によりダンプ処理に係るコマンドである
と判断されるときにそのコマンドの処理を実行するもの
、13はデータ送信部であって、主データ処理ユニット
2にデータを送信するもの、14はデータ送信部13が
備える実行データ送信部であって、コマンド処理部12
の実行結果を送信するもの、15はデータ送信部13が
備えるステータス通知部であって、補助データ処理ユニ
ット3の動作モードが単独モートにあることを通知する
ものである。
[作用]  。
本発明では、主データ処理ユニット2がダウン状態にあ
ることで、補助データ処理ユニット3が動作モード設定
手段6に従って単独モードに設定されているときにあっ
て、コマンド受付部9が主データ処理ユニット2からの
コマンドを受は付けると、コマンド種別判定部11ば、
受は付けたコマンドがダンプ処理に係るコマンドである
のか否かを判定する。この判定でダンプ処理に係るコマ
ンドであると判定するときには、コマンド種別判定部1
1は、そのコマンドが主データ処理ユニット2の正常に
動作している機構に従って発行されたものと判定してコ
マンド処理部12を起動し、実行データ送信部14は、
このコマンド処理部12の実行により求められるメモリ
データを主データ処理ユニット2にダンプするよう処理
する。
一方、受は付けたコマンドがダンプ処理に係るコマンド
でないと判定するときには、コマンド種別判定部11は
、そのコマンドが主データ処理ユニット2の正常に動作
している機構に従って発行されたものではないと判定し
てステータス通知部15を起動し、ステータス通知部1
5は、補助データ処理ユニット3が単独モードで動作し
ていることを主データ処理ユニット2に通知するよう処
理する。
このように、本発明では、主データ処理ユニット2がダ
ウン状態にあるときに発行されるダンプコマンドを有効
なものとして扱うことで、補助データ処理ユニット3の
メモリデータをダンプできるようになるのである。
C実施例〕 以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明のメモリダンプ制御方式が適用される
データ処理システムの全体構成を示す。
図中、第1図で説明したものと同じものについては同一
の記号で示しである。4dはフロンビイ、4bはディス
ク、4Cはソステムプリンタ、4dは回線、4eはマン
マシン・インタフェースであり、これらは主データ処理
ユニット2が備えることになる。また、5aはリーグ端
末等のような入力端末、5bはジャーナルプリンタ等の
出力端末であり、これらは補助データ処理ユニット3が
備えることになる。
通常の運用モード(以下、通常モードと称する)では、
入力端末5aからの入力データを主データ処理ユニット
2で処理/加工を行い、出力端末5bに出力するととも
に、ディスク4bに格納しておき、表示要求時に、マン
マシン・インタフェース4eのディスプレイ画面やシス
テムプリンタ4Cに各種帳票を出力したり、回線4dを
経由してホストシステムに送出したりする。このような
通常モードでの処理中に、主データ処理ユニット2側で
ディスク4b等のトラブルが発生することでデータ処理
の続行ができなくなった場合には、補1      助
データ処理ユニット3が、単独で入力端末5aからの入
力データを出力端末5bに所定の形式で出力させること
で、最低限の業務を続行できるようにする単独モードに
入ることになる。
第3図に、このデータ処理システムの詳細なシステム構
成を示す。
この第3図に示すように、主データ処理ユニット2は、
MPU2Qと、処理プログラム22を展開するメモリ2
1とを備え、補助データ処理ユニット3は、MPU30
と、連絡域33と制御プログラム34と動作モード域3
5とを展開するメモIJ 31と、バッテリ32とを備
えることになる。
また、補助データ処理ユニット3に接続される端末5(
入力端末5aでも出力端末5bでもよいし、他の入出力
機能を備える端末でもよい)には、第1図で説明したと
ころの動作モード設定手段6が備えられ、この動作モー
ド設定手段6に従って、補助データ処理ユニント3の動
作モードが通常モードか単独モードのいずれかに設定さ
れることになる。
このMPU20は、主データ処理ユニット2を制御する
マイクロプロセッサであり、MPU30は、補助データ
処理ユニット3を制御するマイクロプロセッサであり、
連絡域33は、主データ処理ユニット2と補助データ処
理ユニット3との間の各種の制御情報やデータの授受を
行う領域であり、動作モード域35は、補助データ処理
ユニット3の動作モードが通常モードにあるのか単独モ
ードにあるのかを記憶する領域であり、バッテリ32は
、主データ処理ユニット2側の電源が切断されたときに
メモリ31の記憶データを保持するための補助電源であ
る。また、主データ処理ユニット2からは、補助データ
処理ユニット3に対して、補助データ処理ユニット3の
動作を初期化するためのリセット信号が送出されること
になるとともに、補助データ処理ユニット3からは、主
データ処理ユニット2に対して、端末5からの入力デー
タや端末5への出力結果や各種ステータス情報を通知す
るための割込信号が送出されることになる。
第4図に、主データ処理ユニット2及び補助データ処理
ユニット3のプログラム構成を示す。
図中のダウンロード制御部201は、補助デ夕処理ユニ
ット3に対して制御プログラム34や制御情報を格納す
るためのプログラムであり、端末データ処理部202は
、主データ処理ユニッi・2に接続される端末4との間
の入出力処理を行うためのプログラムであり、メモリダ
ンプ部203は、補助データ処理ユニット3のメモリ情
報を読連絡域33を介して各種制御情報やデータの授受
を行うためのプログラムであり、単独モート制御部30
2は、単独モードでの端末5との間の入出力処理を行う
ためのプログラムであり、コマンド/動作モード判定部
303は、主データ処理ユニット2からのコマンドを解
析して有効/無効の判定を行うとともに、単独モードで
あれば単独モード制御部302とのデータの授受を行う
ためのプログラムであり、コマンド処理部304は、主
データ処理ユニット2及び単独モード制御部302から
発行されるコマンドを処理するためのプログラム(ダン
プ機能を含む)であり、端末制御部305は、端末5と
の間の入出力処理を行うためのプログラムであり、初期
化処理部306は、補助データ処理ユニット3内の初期
化を行うためのプログラムである。
第5図に、補助データ処理ユニット3のメモリ構成を示
すとともに、第6図に、主データ処理ユニット2から補
助データ処理ユニット3に送出されるデータの説明図、
第7図に、補助データ処理ユニット3から主データ処理
ユニット2に送出されるデータの説明図を示す。
次に、補助データ処理ユニット3のコマンド/動作モー
ド判定部303が、主データ処理ユニット2が発行する
コマンドを受信したときに実行するフローチャートに従
って、本発明の処理内容について詳細に説明する。第8
図に、このフローチャートを示す。
コマンド/動作モード判定部303は、ステップ1で示
すように、主データ処理ユニット2が発行するコマンド
の受付処理を実行すると、次のステップ2で、受は付け
たコマンドのチェック処理を実行する。続いて、ステッ
プ3で、このチェック処理に従って受は付けたコマンド
にエラーがあるのか否かを判断する。このステップ3の
判断でエラーがないと判断するときには、続くステップ
4で、動作モード域35を調べることで補助データ処理
ユニット3の動作モードが単独モー1ζに設定されてい
るのか否かを判断する。このステップ4の判断で単独モ
ードでないと判断するとき、すなわち通常モードに設定
されていると判断するときには、ステップ5に進んで、
受はイ」けたコマンドをコマンド処理部304に通知す
ることでコマンドの実行を指示する。そして、次のステ
ップ6で、本体インタフェース制御部301を介して実
行結果を主データ処理ユニット2に送出するよう処理す
る。
一方、ステップ4の判断で単独モートであると判断する
ときには、ステップ7に進んで、受は付けたコマンドが
ダンプ処理に係るコマンドであるのか否かを判断する。
すなわち、メモリ31に展開されている制御情報やロギ
ング情報等の続出要求に係るコマンドであるのか否かを
判断する。このステップ7の判断でダンプ処理に係るコ
マンドであると判断するときには、主データ処理ユニッ
ト2がダウン状態にあってもその保守ツール機構に従っ
て正規に発行されたコマンドであると判断して、ステッ
プ8に進んで、受は付けたダンプ処理に係るコマンドを
コマンド処理部304に通知゛することでダンプ処理の
実行を指示する。そして、次のステップ6で、本体イン
タフェース制御部301を介して読み出しメモリデータ
を主データ処理ユニット2に送出するよう処理する。
一方、ステップ7の判断でダンプ処理に係るコマンドで
ないと判断するときには、主データ処理ユニット2から
の正規に発行されたコマンドではないと判断して、ステ
ップ9に進んで、主データ処理ユニット2に通知するデ
ータのステータス部分に「単独モード動作中」をセット
し、続くステップ10で、本体インタフェース制御部3
01を介してこのステータスのデータを主データ処理ユ
ニット2に通知することで、発行されたコマンドを実行
しないことを通知するよう処理する。
また、ステップ3の判断で受は付りたコマンドにエラー
があると判断するときには、ステップ11に進んで、主
データ処理ユニット2に通知するデータのステータス部
分に「コマンドエラー」をセットし、続くステップ10
で、このステータスのデータを主データ処理ユニット2
に通知することで、発行されたコマンドにエラーがある
ことを通知するという従来通りの処理を行うことになる
このように、本発明では、主データ処理ユニット2がダ
ウン状態にあるときに発行されるダンプコマンドを有効
なものとして扱うよう処理するのである。
図示実施例について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。例えば、動作モート設定手段6は端
末5とは切り離されて独自に備&るようなものに対して
も、本発明はそのまま適用できるのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、主データ処理ユ
ニット2がダウン状態にあるときに発行されるダンプ処
理に係るコマンドを有効なものとして扱うよう処理する
ことから、主データ処理ユニット2がダウン状態にあっ
ても補助データ処理ユニット3のメモリデータを主デー
タ処理ユニット2側にダンプできるようになる。これか
ら、補助データ処理ユニット3が備える端末5を本来の
補助的な単機能のもので済ませられるようになるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明が適用されるデータ処理システムの全体
構成図、 第3図は本発明が適用されるデータ処理システムのシス
テム構成図、 1       第4図は本発明が適用されるデータ処
理システムのプログラム構成図、 第5図は補助データ処理ユニットのメモリ構成図、 第6図は主データ処理ユニットから補助データ処理ユニ
ットに送出されるデータの説明図、第7図は補助データ
処理ユニントから主データ処理ユニットに送出されるデ
ータの説明図、第8図は本発明が実行するフローチャー
1・である。 図中、1はデータ処理システム本体、2は主データ処理
ユニット、3は補助データ処理ユニット、4及び5は端
末、6は動作モード設定手段、7はコマンド発行部、8
はデータ受信部、9はコマンド受付部、10は動作モー
ド管理部、11はコマンド種別判定部、12しまコマン
ド処理部、]:3はデータ送信部、14は実行データ送
信部、15はステータス通知部である。 特許出願人 ′株式会社 ビーエフニー化 理 人  
弁理士  森1)寛(外2名)浦旦カテーグ処王里1ニ
ットのメモ 第5図 ソお早族図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主データ処理ユニット(2)と、補助データ処理ユニッ
    ト(3)と、動作モード設定手段(6)とを備え、該補
    助データ処理ユニット(3)は、該主データ処理ユニッ
    ト(2)から発行されるコマンドに従ってデータ処理を
    実行するとともに、該主データ処理ユニット(2)に障
    害があるときには、該動作モード設定手段(6)に従っ
    て単独モードに設定されて単独でデータ処理を実行する
    よう処理するデータ処理システムにおいて、 上記補助データ処理ユニット(3)は、単独モードに設
    定されているときに、上記主データ処理ユニット(2)
    から発行されるコマンドがダンプ処理に係るコマンドで
    あるのか否かを判断するコマンド種別判定部(11)を
    備え、 該コマンド種別判定部(11)に従ってダンプ処理に係
    るコマンドであると判断するときには、該コマンドを強
    制的に実行して読み出されるメモリデータを上記主デー
    タ処理ユニット(2)に送出するとともに、ダンプ処理
    に係るコマンドでないと判断するときには、該コマンド
    を実行せずに上記主データ処理ユニット(2)に対して
    単独モードにあることを通知するよう処理することを、 特徴とするメモリダンプ制御方式。
JP1125543A 1989-05-18 1989-05-18 メモリダンプ機能を持つデータ処理システム Granted JPH02302845A (ja)

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JPH02302845A true JPH02302845A (ja) 1990-12-14
JPH0551935B2 JPH0551935B2 (ja) 1993-08-04

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57113152A (en) * 1980-12-29 1982-07-14 Fujitsu Ltd Dumping processing system
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JPS62211761A (ja) * 1986-03-12 1987-09-17 Nec Corp 通信制御機構のダンプ方式

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