JPH0279199A - 少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子モジュールを具えるシステム - Google Patents
少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子モジュールを具えるシステムInfo
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- JPH0279199A JPH0279199A JP1190697A JP19069789A JPH0279199A JP H0279199 A JPH0279199 A JP H0279199A JP 1190697 A JP1190697 A JP 1190697A JP 19069789 A JP19069789 A JP 19069789A JP H0279199 A JPH0279199 A JP H0279199A
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- Japan
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- alarm
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/32—Monitoring with visual or acoustical indication of the functioning of the machine
- G06F11/324—Display of status information
- G06F11/327—Alarm or error message display
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B23/00—Alarms responsive to unspecified undesired or abnormal conditions
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシステムの作動を制御し、システムの正しい作
動をモニタして、種々の作動の故障発生時を検出する少
なくとも1個のマイクロプロセッサを有し、このマイク
ロプロセッサは作動の故障検出時に、各場合に検出され
た作動の故障に関連すると共に警報信号発生器に供給さ
れる制御信号を周期的に繰返し発生し、上記警報信号発
生器は各場合に供給される制御信号に従って各場合に検
出された作動の故障を特徴付ける知覚可能の警報イベン
トとして再生される警報信号を発生し、出力するように
した少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子
モジュールを具えるシステムに関するものである。
動をモニタして、種々の作動の故障発生時を検出する少
なくとも1個のマイクロプロセッサを有し、このマイク
ロプロセッサは作動の故障検出時に、各場合に検出され
た作動の故障に関連すると共に警報信号発生器に供給さ
れる制御信号を周期的に繰返し発生し、上記警報信号発
生器は各場合に供給される制御信号に従って各場合に検
出された作動の故障を特徴付ける知覚可能の警報イベン
トとして再生される警報信号を発生し、出力するように
した少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子
モジュールを具えるシステムに関するものである。
(従来の技術)
上述した種類の一般的なシステムの市販されているもの
としては、各々が記録メモリとして磁気テープを有する
数個のカセットを挿入し、電話インターフェイス回路を
経て電話回線に接続して記述記録し得るようにし、遠隔
地に位置するユーザが電話回線を経てカセットの磁気テ
ープにメツセージを伝達し得るようにしたいわゆるカセ
ットチェンジャーがある。その作動を制御するためには
カセットチェンジャーにマイクロプロセッサを設け、こ
れによりカセットチェンジャーの正しい作動をモニタし
得るようにする。種々の作動的な故障が発生すると、マ
イクロプロセッサによってこれらの作動故障に関連する
制御信号を発生し、これら制御信号を警報信号発生器に
供給し、これにより個別の作動故障を特徴付け、可聴性
警報イベントとして、即ち識別し得る警報音として再生
される警報信号を発生する。これら警報信号のあるもの
はカセットチェンジャー自体で再生して検出された作動
的な故障をカセットチェンジャーの操作者に警報し得る
ようにすると共に警報信号の他のものは電話インターフ
ェース回路及び電話回線を経て遠隔地のユーザに伝送し
、ここで再生して検出された作動的な故障をユーザに警
報し得るようにし、又、この警報信号の他のものをカセ
ットチェンジャー自体及び遠隔地の双方で再生し得るよ
うにする。この配列では警報信号発生器にプログラム可
能なオーディオ信号発生器を設け、このオーディオ信号
発生器は、マイクロプロセッサから制御信号として8ビ
ツトワードを並列に供給し、これら8ビツトワードの構
成に従って周波数及び/又は期間の互いに異なる種々の
警報信号を発生し得るようにする。
としては、各々が記録メモリとして磁気テープを有する
数個のカセットを挿入し、電話インターフェイス回路を
経て電話回線に接続して記述記録し得るようにし、遠隔
地に位置するユーザが電話回線を経てカセットの磁気テ
ープにメツセージを伝達し得るようにしたいわゆるカセ
ットチェンジャーがある。その作動を制御するためには
カセットチェンジャーにマイクロプロセッサを設け、こ
れによりカセットチェンジャーの正しい作動をモニタし
得るようにする。種々の作動的な故障が発生すると、マ
イクロプロセッサによってこれらの作動故障に関連する
制御信号を発生し、これら制御信号を警報信号発生器に
供給し、これにより個別の作動故障を特徴付け、可聴性
警報イベントとして、即ち識別し得る警報音として再生
される警報信号を発生する。これら警報信号のあるもの
はカセットチェンジャー自体で再生して検出された作動
的な故障をカセットチェンジャーの操作者に警報し得る
ようにすると共に警報信号の他のものは電話インターフ
ェース回路及び電話回線を経て遠隔地のユーザに伝送し
、ここで再生して検出された作動的な故障をユーザに警
報し得るようにし、又、この警報信号の他のものをカセ
ットチェンジャー自体及び遠隔地の双方で再生し得るよ
うにする。この配列では警報信号発生器にプログラム可
能なオーディオ信号発生器を設け、このオーディオ信号
発生器は、マイクロプロセッサから制御信号として8ビ
ツトワードを並列に供給し、これら8ビツトワードの構
成に従って周波数及び/又は期間の互いに異なる種々の
警報信号を発生し得るようにする。
(発明が解決しようとする課題)
かかるシステムでは、その周波数及び/又は期間が互い
に異なるこれら警報信号により発生した警報音を制限さ
れた数のユーザによって信頼性良く識別し得るようにな
ることを確かめた。これら警報音の誤った判断によって
かかる警報音が多数に増大するようになる。この理由の
ため、既知のシステムでは比較的少数の警報音を発生さ
せて対応する限定数の作動的な故障にのみ音響的な注意
を払うようにしていた。
に異なるこれら警報信号により発生した警報音を制限さ
れた数のユーザによって信頼性良く識別し得るようにな
ることを確かめた。これら警報音の誤った判断によって
かかる警報音が多数に増大するようになる。この理由の
ため、既知のシステムでは比較的少数の警報音を発生さ
せて対応する限定数の作動的な故障にのみ音響的な注意
を払うようにしていた。
本発明は、上述した問題点を解決し、多数の異なる警報
イベントによっても互いに容易且つ正しく識別し得るイ
ベントを発生するために用い得る上述した種類のシステ
ムを提供することをその目的とする。
イベントによっても互いに容易且つ正しく識別し得るイ
ベントを発生するために用い得る上述した種類のシステ
ムを提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はシステムの作動を制御し、システムの正しい作
動をモニタして、種々の作動の故障発生時を検出する少
なくとも1個のマイクロプロセッサを有し、このマイク
ロプロセッサは作動の故障検出時に、各場合に検出され
た作動の故障に関連すると共に警報信号発生器に供給さ
れる制御信号を周期的に繰返し発生し、上記警報信号発
生器は各場合に供給される制御信号に従って各場合に検
出された作動の故障を特徴付ける知覚可能の警報イベン
トとして再生される警報信号を発生し、出力するように
した少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子
モジュールを具えるシステムにおいて、前記マイクロプ
ロセッサは制御信号として、各場合に検出された作動の
故障に従って2進符号化され、前記警報信号発生器に供
給される数Nの順次に直列の制御パルス列のシーケンス
を周期的に繰返し発生し、前記警報信号発生器はこれに
供給される2進符号化制御パルス列に相当する警報信号
として前記2進符号化制御信号に応答して2進符号化さ
れ、2進符号化制御パルス列に従って2進符号化された
同一数Nの順次に直列の警報イベントより成る2進符号
化警報イベントのシーケンスとして再生される同一数N
の順次に直列の警報信号列より成る2進符号化制御パル
ス列のシーケンスを発生し、出力するようにしたことを
特徴とする。
動をモニタして、種々の作動の故障発生時を検出する少
なくとも1個のマイクロプロセッサを有し、このマイク
ロプロセッサは作動の故障検出時に、各場合に検出され
た作動の故障に関連すると共に警報信号発生器に供給さ
れる制御信号を周期的に繰返し発生し、上記警報信号発
生器は各場合に供給される制御信号に従って各場合に検
出された作動の故障を特徴付ける知覚可能の警報イベン
トとして再生される警報信号を発生し、出力するように
した少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子
モジュールを具えるシステムにおいて、前記マイクロプ
ロセッサは制御信号として、各場合に検出された作動の
故障に従って2進符号化され、前記警報信号発生器に供
給される数Nの順次に直列の制御パルス列のシーケンス
を周期的に繰返し発生し、前記警報信号発生器はこれに
供給される2進符号化制御パルス列に相当する警報信号
として前記2進符号化制御信号に応答して2進符号化さ
れ、2進符号化制御パルス列に従って2進符号化された
同一数Nの順次に直列の警報イベントより成る2進符号
化警報イベントのシーケンスとして再生される同一数N
の順次に直列の警報信号列より成る2進符号化制御パル
ス列のシーケンスを発生し、出力するようにしたことを
特徴とする。
警報イベントを2進符号化することによって、N個の個
別の警報イベントより成る警報イベントのシーケンスを
、一方が2進値0を表わし、他方が2進値1を表わす2
つの互いに異なる警報イベントによって形成することが
でき、これはこれら2つの警報イベントの任意の順序で
ユーザにより互いに容易に且つ正しく識別することがで
きる。
別の警報イベントより成る警報イベントのシーケンスを
、一方が2進値0を表わし、他方が2進値1を表わす2
つの互いに異なる警報イベントによって形成することが
でき、これはこれら2つの警報イベントの任意の順序で
ユーザにより互いに容易に且つ正しく識別することがで
きる。
これがため、これらのシーケンスは2進符号化警報イベ
ントの多数の異なるシーケンスでも正しく識別すること
ができる。2進符号化警報イベントのシーケンスが夫々
N個の個別の警報イベントで構成されているため、2進
符号化警報イベントの多数の異なるイベントを発生させ
ることができ、これらのシーケンスは2進符号化された
警報イベントにより表わされる2進値が順次に相違し、
2進値の各順序が特定の作動の故障を特徴付けるもので
ある。例えば、数Nを8とする場合には2進符号化され
た警報イベントの最大で256個の異なるシーケンスを
発生させることができ、従って同数の作動の故障を表示
することができ、且つ互いに識別することができる。2
進符号化された警報イベントのこれらのシーケンスは、
個別に、又は連続して発生し得る可聴2進符号化警報音
シーケンス又は可視2進符号化警報光シーケンスとする
ことができる。例えば、かかる2進符号化警報音シーケ
ンスは、システムのユーザが周期的に繰返し発生した2
進符号化警報音シーケンスを数回に亘り聴いた後、これ
に含まれる警報音の2進符号のシーケンスを決め、且つ
これから例えば種々の作動故障のリストを用いてマイク
ロプロセッサにより検出された作動故障を決め得るよう
にして、本発明システムにより直接音響的に再生するこ
とができる。これが必要な場合には本発明システムによ
り再生されたかかる2進符号化警報音シーケンスをシス
テムに近接して保持した電話受話器及び電話回線を経て
遠隔地の熟練技術者に伝送し、これにより、検出された
作動故障をアナログ的に決めて例えばシステムのユーザ
にこれを電話回線を経て知らせるか又はサービス修理め
用意をし得るようにする。かようにして、作動の故障の
うちのあるもので、特に作動の誤りを生ずるおそれのあ
るものを、この目的のためにシステムの設置側に修理技
術者を派遣することなく、システムのユーザ自身によっ
て直接排除し得るようにする。
ントの多数の異なるシーケンスでも正しく識別すること
ができる。2進符号化警報イベントのシーケンスが夫々
N個の個別の警報イベントで構成されているため、2進
符号化警報イベントの多数の異なるイベントを発生させ
ることができ、これらのシーケンスは2進符号化された
警報イベントにより表わされる2進値が順次に相違し、
2進値の各順序が特定の作動の故障を特徴付けるもので
ある。例えば、数Nを8とする場合には2進符号化され
た警報イベントの最大で256個の異なるシーケンスを
発生させることができ、従って同数の作動の故障を表示
することができ、且つ互いに識別することができる。2
進符号化された警報イベントのこれらのシーケンスは、
個別に、又は連続して発生し得る可聴2進符号化警報音
シーケンス又は可視2進符号化警報光シーケンスとする
ことができる。例えば、かかる2進符号化警報音シーケ
ンスは、システムのユーザが周期的に繰返し発生した2
進符号化警報音シーケンスを数回に亘り聴いた後、これ
に含まれる警報音の2進符号のシーケンスを決め、且つ
これから例えば種々の作動故障のリストを用いてマイク
ロプロセッサにより検出された作動故障を決め得るよう
にして、本発明システムにより直接音響的に再生するこ
とができる。これが必要な場合には本発明システムによ
り再生されたかかる2進符号化警報音シーケンスをシス
テムに近接して保持した電話受話器及び電話回線を経て
遠隔地の熟練技術者に伝送し、これにより、検出された
作動故障をアナログ的に決めて例えばシステムのユーザ
にこれを電話回線を経て知らせるか又はサービス修理め
用意をし得るようにする。かようにして、作動の故障の
うちのあるもので、特に作動の誤りを生ずるおそれのあ
るものを、この目的のためにシステムの設置側に修理技
術者を派遣することなく、システムのユーザ自身によっ
て直接排除し得るようにする。
マイクロプロセッサにより順次発生する2進符号化制御
パルス列は、例えば、異なる振幅を有する2つの制御パ
ルス例を用いて2進符号化制御パルス列のシーケンスを
形成するようにして、振幅の2進符号化を行うことがで
きる。しかし、この場合には特別に設計されたマイクロ
プロセッサを必要とする。本発明の実施に当たり、前記
マイクロプロセッサにより順次に発生した2進符号化制
御パルス列をその時間シーケンスで2進符号化し得るよ
うにするのが有利であることを確かめた。
パルス列は、例えば、異なる振幅を有する2つの制御パ
ルス例を用いて2進符号化制御パルス列のシーケンスを
形成するようにして、振幅の2進符号化を行うことがで
きる。しかし、この場合には特別に設計されたマイクロ
プロセッサを必要とする。本発明の実施に当たり、前記
マイクロプロセッサにより順次に発生した2進符号化制
御パルス列をその時間シーケンスで2進符号化し得るよ
うにするのが有利であることを確かめた。
従ってこの型の制御パルス列の2進符号化に対し特定の
マイクロプロセッサを必要とせず、これを簡1なマイク
ロプロセッサによって容易に達成することができる。
マイクロプロセッサを必要とせず、これを簡1なマイク
ロプロセッサによって容易に達成することができる。
時間シーケンスを2進符号化する制御パルス列は、例え
ば異なる数のパルスギャップを有する2つの制御パルス
列によって、又は異なる長さの2つのギャップのないパ
ルスによってその2進符号化に従って形成することがで
きる。しかし、本発明の好適な例によれば、前記マイク
ロプロセッサにより順次に発生し、その時間シーケンス
で2進符号化される制御パルス列を、その2進符号化に
従って1パルスより成るギャップの、ない制御パルス列
によって、及び1パルスギャップを示し、このパルスギ
ャップにより互いに分離された2つのパルスより成る1
つの制御パルス列によって発生し得るようにするのが特
に有利であることを確かめた。2つのかかる2進符号化
制御パルス列は簡単に発生させることができ、互いに特
に明瞭に識別し得る2進符号化警報イベントを簡単に発
生させる点で有利である。
ば異なる数のパルスギャップを有する2つの制御パルス
列によって、又は異なる長さの2つのギャップのないパ
ルスによってその2進符号化に従って形成することがで
きる。しかし、本発明の好適な例によれば、前記マイク
ロプロセッサにより順次に発生し、その時間シーケンス
で2進符号化される制御パルス列を、その2進符号化に
従って1パルスより成るギャップの、ない制御パルス列
によって、及び1パルスギャップを示し、このパルスギ
ャップにより互いに分離された2つのパルスより成る1
つの制御パルス列によって発生し得るようにするのが特
に有利であることを確かめた。2つのかかる2進符号化
制御パルス列は簡単に発生させることができ、互いに特
に明瞭に識別し得る2進符号化警報イベントを簡単に発
生させる点で有利である。
警報信号発生器により順次発生される2進符号化警報信
号は例えば周波数に対し、又は振幅に対し2進化するこ
とができ、この2進符号化警報信号列のシーケンスは種
々の異なる周波数又は異なる振幅を有する2つの警報信
号列によって形成する。しかし、前記警報信号発生器に
より順次発生した2進符号化警報信号列をその時間シー
ケンスで2進符号化し得るようにするのが有利であるこ
とを確かめた。この型の警報信号列の2進符号化は簡単
であり、比較的廉価に実現することができる。
号は例えば周波数に対し、又は振幅に対し2進化するこ
とができ、この2進符号化警報信号列のシーケンスは種
々の異なる周波数又は異なる振幅を有する2つの警報信
号列によって形成する。しかし、前記警報信号発生器に
より順次発生した2進符号化警報信号列をその時間シー
ケンスで2進符号化し得るようにするのが有利であるこ
とを確かめた。この型の警報信号列の2進符号化は簡単
であり、比較的廉価に実現することができる。
時間シーケンスを2進符号化する警報信号列は、例えば
異なる数の信号ギャップを有する2つの警報信号列又は
異なる長さの2つのギャップのない警報信号列によって
その2進符号に従って形成することができる。しかし、
前記警報信号発生器により順次発生し、その時間シーケ
ンスで2進符号化された警報信号列を、その2進符号化
に従ってギャップのない警報信号列と、1つの信号ギャ
ップを示し、この信号ギャップによって互いに分離され
た2つの信号区分より成る警報信号列とによって形成し
得るようにするのが特に好適であることを確かめた。か
ようにして、互いに容易に且つ明瞭に識別し得る2つの
警報イベントを有する2進符号化警報イベントのシーケ
ンスを発生し、従って2進符号化警報イベントのシーケ
ンスを特に容易且つ正しく互いに識別し検出することが
できる。かかる警報信号列を音響的に再生する場合には
、その時間シーケンスを2進符号化し、一方の警報イベ
ントを比較的長い音で形成し、地方の警報イベントを可
聴的に信頼性をもって互いに識別し得る2つの順次の短
い音によって形成する。
異なる数の信号ギャップを有する2つの警報信号列又は
異なる長さの2つのギャップのない警報信号列によって
その2進符号に従って形成することができる。しかし、
前記警報信号発生器により順次発生し、その時間シーケ
ンスで2進符号化された警報信号列を、その2進符号化
に従ってギャップのない警報信号列と、1つの信号ギャ
ップを示し、この信号ギャップによって互いに分離され
た2つの信号区分より成る警報信号列とによって形成し
得るようにするのが特に好適であることを確かめた。か
ようにして、互いに容易に且つ明瞭に識別し得る2つの
警報イベントを有する2進符号化警報イベントのシーケ
ンスを発生し、従って2進符号化警報イベントのシーケ
ンスを特に容易且つ正しく互いに識別し検出することが
できる。かかる警報信号列を音響的に再生する場合には
、その時間シーケンスを2進符号化し、一方の警報イベ
ントを比較的長い音で形成し、地方の警報イベントを可
聴的に信頼性をもって互いに識別し得る2つの順次の短
い音によって形成する。
2進符号化警報信号列を発生させるために、前記警報信
号発生器は、前記マイクロプロセ・ンサにより順次発生
した2進符号化制御パルス列に従つて、スイッチオン・
オフされ、且つマイクロプロセッサの一方の出力端子に
2進符号化警報信号列を出力する無安定マルチバイブレ
ータとするのが有利であることを確かめた。これがため
警報信号の発生を簡単な回路構成で行うことができる。
号発生器は、前記マイクロプロセ・ンサにより順次発生
した2進符号化制御パルス列に従つて、スイッチオン・
オフされ、且つマイクロプロセッサの一方の出力端子に
2進符号化警報信号列を出力する無安定マルチバイブレ
ータとするのが有利であることを確かめた。これがため
警報信号の発生を簡単な回路構成で行うことができる。
2進符号化制御パルス列のシーケンスをマイクロプロセ
ッサによって周期的に繰返し発生させるため、2進符号
化警報信号列の7−ケンス及びこれにより発生する2進
符号化警報イベントのシーケンスを周期的に繰返し発生
させることもできる。
ッサによって周期的に繰返し発生させるため、2進符号
化警報信号列の7−ケンス及びこれにより発生する2進
符号化警報イベントのシーケンスを周期的に繰返し発生
させることもできる。
2進符号化制御パルス列の周期的に繰返し発生ずるシー
ケンスを互いに分離させるためには、カセットチェンジ
ャーとして構成される前述した既知のシステムからも知
られているように、例えば、各場合に2進符号化制御パ
ルス列の順次のシーケンス間に予定の比較的長い間隔を
設けることができる。しかし、前記周期的に繰返し発生
した2進符号化制御パルス列のシーケンスの各々の前に
前記マイクロプロセッサによって前記警報信号発生器に
供給される初期制御信号を発生せしめ、且つ、前記警報
信号発生器によってこれに供給される初期制御信号に応
じ、前記2進符号化警報信号とは相違し、且つ前記2進
符号化警報イベントとは異なる初期警報イベントとして
再生する初期警報信号を発生し、出力し得るようるする
のが有利であることを確かめた。かようにして2進符号
化警報イベントのシーケンスで表わされる2進値の順序
をも決める2進符号化警報イベントの各シーケンスの開
始前に、初期警報イベントにより形成される明瞭に認知
し得る能動識別を達成することができる。
ケンスを互いに分離させるためには、カセットチェンジ
ャーとして構成される前述した既知のシステムからも知
られているように、例えば、各場合に2進符号化制御パ
ルス列の順次のシーケンス間に予定の比較的長い間隔を
設けることができる。しかし、前記周期的に繰返し発生
した2進符号化制御パルス列のシーケンスの各々の前に
前記マイクロプロセッサによって前記警報信号発生器に
供給される初期制御信号を発生せしめ、且つ、前記警報
信号発生器によってこれに供給される初期制御信号に応
じ、前記2進符号化警報信号とは相違し、且つ前記2進
符号化警報イベントとは異なる初期警報イベントとして
再生する初期警報信号を発生し、出力し得るようるする
のが有利であることを確かめた。かようにして2進符号
化警報イベントのシーケンスで表わされる2進値の順序
をも決める2進符号化警報イベントの各シーケンスの開
始前に、初期警報イベントにより形成される明瞭に認知
し得る能動識別を達成することができる。
この初期警報信号は、例えば振幅又は周波数に対し、2
進符号化警報信号列とは相違させることができる。しか
し、前記警報信号発生器により発生する初期警報信号は
2進符号化警報信号列の期間とは異なる期間を呈し得る
ようにするのが好適であることを確かめた。かかる初期
警報信号は簡単に発生し得、これにより2進符号化警報
イベントから明らかに相違し得る初期警報イベントを発
生させることができる。
進符号化警報信号列とは相違させることができる。しか
し、前記警報信号発生器により発生する初期警報信号は
2進符号化警報信号列の期間とは異なる期間を呈し得る
ようにするのが好適であることを確かめた。かかる初期
警報信号は簡単に発生し得、これにより2進符号化警報
イベントから明らかに相違し得る初期警報イベントを発
生させることができる。
又、本発明の好適な例では互いに電気的に接続され、各
々がデータ交換用の少なくとも1つのデータラインを経
て互いに通信されるマイクロプロセッサを有し、その少
なくとも1つのマイクロプロセッサによりシステムの正
しい動作をモニタするようにした数個のモジュールより
成るシステムにおいて、前記正しい動作をモニタするマ
イクロプロセッサによって、テスト処理中の正しい機能
に対しデータラインをチェックし、且つ故障データライ
ンを検出すると、この動作故障に相当する2准将号化制
御パルスのシーケンスを発生し得るようにするのが好適
であることを確かめた。かようにして、斯るシステムに
おいて正しい作動に対する庫めて重要な必要条件、即ち
モジュラ−構成のかかるシステムのマイクロプロセッサ
によりデータを互いに交換し得ることをチェックするこ
とができ、この必要条件を満足しない場合には、2准将
号化警報イベントの関連するシーケンスを発生すること
ができる。
々がデータ交換用の少なくとも1つのデータラインを経
て互いに通信されるマイクロプロセッサを有し、その少
なくとも1つのマイクロプロセッサによりシステムの正
しい動作をモニタするようにした数個のモジュールより
成るシステムにおいて、前記正しい動作をモニタするマ
イクロプロセッサによって、テスト処理中の正しい機能
に対しデータラインをチェックし、且つ故障データライ
ンを検出すると、この動作故障に相当する2准将号化制
御パルスのシーケンスを発生し得るようにするのが好適
であることを確かめた。かようにして、斯るシステムに
おいて正しい作動に対する庫めて重要な必要条件、即ち
モジュラ−構成のかかるシステムのマイクロプロセッサ
によりデータを互いに交換し得ることをチェックするこ
とができ、この必要条件を満足しない場合には、2准将
号化警報イベントの関連するシーケンスを発生すること
ができる。
この場合には、前記正しい作動をモニタするマイクロプ
ロセッサによって、テスト処理中にその正しい構成に対
し特定の作動規則を満足する必要のある数個のモジュー
ルより成るシステムのモジコラ構成をチェックし、不規
則な故障モジュラ構成を検出する際、この作動故障に相
当する2進符号化制御パルス列のシーケンスを発生し得
るようにするのが有利であることを確かめた。かように
して正しい作動に対する池の重要な必要条件、即ちモジ
ニラ−構成のシステムの正しいモジュラ−構成が存在す
ることをチェックし、且つ、この必要条件が満足されな
い場合には2准将号化警報イベントの関連するシーケン
スが発生するようになる。
ロセッサによって、テスト処理中にその正しい構成に対
し特定の作動規則を満足する必要のある数個のモジュー
ルより成るシステムのモジコラ構成をチェックし、不規
則な故障モジュラ構成を検出する際、この作動故障に相
当する2進符号化制御パルス列のシーケンスを発生し得
るようにするのが有利であることを確かめた。かように
して正しい作動に対する池の重要な必要条件、即ちモジ
ニラ−構成のシステムの正しいモジュラ−構成が存在す
ることをチェックし、且つ、この必要条件が満足されな
い場合には2准将号化警報イベントの関連するシーケン
スが発生するようになる。
(実施例)
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、カセ7)に収容されて記録メモリとして用い
られる磁気テープの音声信号を記録及び再生すると共に
、これら音声信号を電話回線を経て人力及び出力するシ
ステム1を示す。このシステム1はモジュラ−構成とす
ると共に本例では互いに機械的及び電気的に接続され、
組立てられてシステムを構成する4個のモジュールによ
って構成する。これらモジュールは、システム全体を制
御する制御モジュール2と、第1記録再生モジユール3
と、音声信号をカセットに組込まれた磁気テープに記録
すると共にこれから再生し得る第2記録再生モジユール
4と、音声信号を電話回線から受けて電話回線に出力す
ると共に電話回線を経て受けたシステム1の作動機能を
制御する制御信号を処理し得るようにした電話インター
フェースモジュール5とする。
られる磁気テープの音声信号を記録及び再生すると共に
、これら音声信号を電話回線を経て人力及び出力するシ
ステム1を示す。このシステム1はモジュラ−構成とす
ると共に本例では互いに機械的及び電気的に接続され、
組立てられてシステムを構成する4個のモジュールによ
って構成する。これらモジュールは、システム全体を制
御する制御モジュール2と、第1記録再生モジユール3
と、音声信号をカセットに組込まれた磁気テープに記録
すると共にこれから再生し得る第2記録再生モジユール
4と、音声信号を電話回線から受けて電話回線に出力す
ると共に電話回線を経て受けたシステム1の作動機能を
制御する制御信号を処理し得るようにした電話インター
フェースモジュール5とする。
上述したモジュール2. 3. 4及び5の各々は夫々
マイクロプロセッサ6、 7. 8及び9を具える。こ
れらマイクロプロセッサはいわゆるマスタ/スレーブ構
成で共働し、制御モジュール2のマイクロプロセッサ6
はマスクとし、他の3つのマイクロプロセッサ7.8及
び9はスレーブとする。
マイクロプロセッサ6、 7. 8及び9を具える。こ
れらマイクロプロセッサはいわゆるマスタ/スレーブ構
成で共働し、制御モジュール2のマイクロプロセッサ6
はマスクとし、他の3つのマイクロプロセッサ7.8及
び9はスレーブとする。
マスクとして設けられた制御モジュール2のマイクロプ
ロセッサ6はシステム1の作動を高度に制御する。ディ
ジタルデータを互いに双方向に交換するために、マイク
ロプロセッサ6、 7. 8及び9は夫々1つの接続ラ
イン10.11.12及び13を経てデータライン14
に接続し、このデータラインは全てモジュール2. 3
. 4及び5を経てループ接続される。
ロセッサ6はシステム1の作動を高度に制御する。ディ
ジタルデータを互いに双方向に交換するために、マイク
ロプロセッサ6、 7. 8及び9は夫々1つの接続ラ
イン10.11.12及び13を経てデータライン14
に接続し、このデータラインは全てモジュール2. 3
. 4及び5を経てループ接続される。
又、制御モジュール2には電子音声信号増幅回路15を
設け、その作動を制御ライン16を経てマイクロプロセ
ッサ6により制御し得るようにし、増幅回路15の出力
信号を信号ライン17を経て音響再生用のスピーカ18
に供給する。
設け、その作動を制御ライン16を経てマイクロプロセ
ッサ6により制御し得るようにし、増幅回路15の出力
信号を信号ライン17を経て音響再生用のスピーカ18
に供給する。
更に、2つの記録再生モジュール3及び4には電子記録
再生増幅回路19及び20を夫々設け、その各々の作動
を制御ライン21及び22を経てマイクロプロセッサ7
及び8によって夫々制御し、これによって記録モードで
は各信号ライン25及び26を経て各磁気ヘッド23及
び24に増幅回路19及び20から供給されると共に、
再生モードでは関連する磁気ヘッド23及び24から関
連する信号ライン25及び26を経て増幅回路19及び
20に供給される音声信号を処理し得るようにする。2
つの磁気ヘッド23及び24の各々は特定の電子駆動装
置27及び28の構成部品とする。カセット(図示せず
)に収容された磁気テープ29及び30を駆動し、走査
するために用いられる駆動装置27及び28の作動はマ
イクロプロセッサ7及び8により制御ライン31及び3
2を経て制御する。信号ライン33及び34は、記録再
生増幅回路19及び20から、及び駆動装置27及び2
8からマイクロプロセッサ7及び8に夫々導出し、これ
ら記録再生増幅回路19及び20並びに駆動装置27及
び28の作動状態に関連する情報信号をこれらマイクロ
プロセッサ7及び8から発生し得るようにする。
再生増幅回路19及び20を夫々設け、その各々の作動
を制御ライン21及び22を経てマイクロプロセッサ7
及び8によって夫々制御し、これによって記録モードで
は各信号ライン25及び26を経て各磁気ヘッド23及
び24に増幅回路19及び20から供給されると共に、
再生モードでは関連する磁気ヘッド23及び24から関
連する信号ライン25及び26を経て増幅回路19及び
20に供給される音声信号を処理し得るようにする。2
つの磁気ヘッド23及び24の各々は特定の電子駆動装
置27及び28の構成部品とする。カセット(図示せず
)に収容された磁気テープ29及び30を駆動し、走査
するために用いられる駆動装置27及び28の作動はマ
イクロプロセッサ7及び8により制御ライン31及び3
2を経て制御する。信号ライン33及び34は、記録再
生増幅回路19及び20から、及び駆動装置27及び2
8からマイクロプロセッサ7及び8に夫々導出し、これ
ら記録再生増幅回路19及び20並びに駆動装置27及
び28の作動状態に関連する情報信号をこれらマイクロ
プロセッサ7及び8から発生し得るようにする。
かかる作動状態の情報信号によって、例えばカセットが
駆動装置内に挿入されているか否か、駆動装置内に挿入
されたカセットが消去に対して防止されているか否か、
駆動装置内に挿入されたカセットの磁気テープがその端
部に到達しているか否か、駆動装置内に挿入されたカセ
7)の磁気テープが破損しているか否か、記録すべき音
声信号のレベルが充分に高いか否か、消去発振器が消去
信号を発生しているか否か、及び記録再生増幅器が記録
モードに切換えられているか否か等をマイクロプロセッ
サに知らせることができる。
駆動装置内に挿入されているか否か、駆動装置内に挿入
されたカセットが消去に対して防止されているか否か、
駆動装置内に挿入されたカセットの磁気テープがその端
部に到達しているか否か、駆動装置内に挿入されたカセ
7)の磁気テープが破損しているか否か、記録すべき音
声信号のレベルが充分に高いか否か、消去発振器が消去
信号を発生しているか否か、及び記録再生増幅器が記録
モードに切換えられているか否か等をマイクロプロセッ
サに知らせることができる。
又、電話インターフェースモジュール5には送受信増幅
回路35を設け、その作動を制御ライン36を経てこの
モジュール5のマイクロプロセッサ9により制御し、送
受信増幅回路35からマイクロプロセッサ9に信号ライ
ン37を導出し、この信号ライン37を経て送受信増幅
回路35内の作動状態に関する情報信号をマイクロプロ
セッサ9に供給し得るようにする。かかる作動状態情報
信号によって、電話回線が閉成されているか否か、電話
回線を経て受信した音声信号のレベルが充分高いか否か
、シテスムの作動機能を制御するために何れの制御信号
が電話回線を経て電話インターフェースモジュール5に
供給されているか否か等をマイクロプロセッサ9に知ら
せるようにする。
回路35を設け、その作動を制御ライン36を経てこの
モジュール5のマイクロプロセッサ9により制御し、送
受信増幅回路35からマイクロプロセッサ9に信号ライ
ン37を導出し、この信号ライン37を経て送受信増幅
回路35内の作動状態に関する情報信号をマイクロプロ
セッサ9に供給し得るようにする。かかる作動状態情報
信号によって、電話回線が閉成されているか否か、電話
回線を経て受信した音声信号のレベルが充分高いか否か
、シテスムの作動機能を制御するために何れの制御信号
が電話回線を経て電話インターフェースモジュール5に
供給されているか否か等をマイクロプロセッサ9に知ら
せるようにする。
制御モジュール2の音声信号増幅回路15、記録再生モ
ジュール3及び4の2つの記録再生増幅回路19及び2
0並びに電話インターフェースモジュール5の送受信増
幅回路35を数本のラインより成るライン接続部38.
39.40及び41を経て数本のラインより成り全ての
モジュール2,3.4及び5を経てループ接続されてい
る音声信号ライン接続部42に夫々接続し、このライン
接続部42を経て音声信号を前記増幅回路15.19.
20及び35間で交換し、これら増幅回路はライン接続
部38.39.40及び41を経て前記ライン接続部4
2に接続し、各モジュール間す音声信号の交換はマイク
ロプロセッサ6゜7.8及び9により増幅回路15.1
9.20及び35を制御することによって制御する。
ジュール3及び4の2つの記録再生増幅回路19及び2
0並びに電話インターフェースモジュール5の送受信増
幅回路35を数本のラインより成るライン接続部38.
39.40及び41を経て数本のラインより成り全ての
モジュール2,3.4及び5を経てループ接続されてい
る音声信号ライン接続部42に夫々接続し、このライン
接続部42を経て音声信号を前記増幅回路15.19.
20及び35間で交換し、これら増幅回路はライン接続
部38.39.40及び41を経て前記ライン接続部4
2に接続し、各モジュール間す音声信号の交換はマイク
ロプロセッサ6゜7.8及び9により増幅回路15.1
9.20及び35を制御することによって制御する。
電話インターフェースモジュール5では、制flライン
43を経てマイクロプロセッサ9により制御し得る既知
の電子警報信号発生器44を設け、これにより周波数及
び/又は期間が既知のように互いに相違する警報信号を
発生し得るようにする。かように発生した警報信号は信
号ライン45を経て送受信増幅回路35に供給すると共
にこの増幅回路35から電話インターフェースモジュー
ル5の1続部46に供給し、この接続部46を経て警報
信号を電話回線に供給し、且つシステム1の遠隔地に位
置するユーザに警報の目的で供給し得るようにする。
43を経てマイクロプロセッサ9により制御し得る既知
の電子警報信号発生器44を設け、これにより周波数及
び/又は期間が既知のように互いに相違する警報信号を
発生し得るようにする。かように発生した警報信号は信
号ライン45を経て送受信増幅回路35に供給すると共
にこの増幅回路35から電話インターフェースモジュー
ル5の1続部46に供給し、この接続部46を経て警報
信号を電話回線に供給し、且つシステム1の遠隔地に位
置するユーザに警報の目的で供給し得るようにする。
例えば、ユーザが、2つの記録再生モジュール3及び4
の何れかにおいて制御信号をシステム1に伝送すること
により電話回線を経て伝送された記述を記録するために
記録機能の切換えを所望とするが、選択した記録再生モ
ジュールにカセットが挿入されていない場合には、上述
した警報信号をユーザに伝送する。
の何れかにおいて制御信号をシステム1に伝送すること
により電話回線を経て伝送された記述を記録するために
記録機能の切換えを所望とするが、選択した記録再生モ
ジュールにカセットが挿入されていない場合には、上述
した警報信号をユーザに伝送する。
又、制御モジュール2には警報信号発生器47を設け、
この警報信号発生器47は、制御モジュール2のマスク
として設けられたマイクロプロセッサ6によりその出力
端子48に接続された制御ライン49を経て制御し得る
と共に、その出力ライン50に警報信号を出力し、これ
ら警報信号をスピーカ51に供給して警報音として音響
的に再生し得るようにする。
この警報信号発生器47は、制御モジュール2のマスク
として設けられたマイクロプロセッサ6によりその出力
端子48に接続された制御ライン49を経て制御し得る
と共に、その出力ライン50に警報信号を出力し、これ
ら警報信号をスピーカ51に供給して警報音として音響
的に再生し得るようにする。
第2図は制御モジュール2の警報信号発生器47を詳細
に示す。第2図から明らかなように、この警報信号発生
器47は2個のトランジスタ52及び53によって主と
して構成する簡単な無安定マルチバイブレータとする。
に示す。第2図から明らかなように、この警報信号発生
器47は2個のトランジスタ52及び53によって主と
して構成する簡単な無安定マルチバイブレータとする。
高電位Hがマイクロプロセッサ6の出力端子48に発生
すると、無安定マルチバイブレータ47はスイッチオン
して発振を開始し、マルチハイブレーク47の出力を形
成する出力ライン50にトランジスタ53のコレクタを
経てパルス状警報信号を発生する。このパルス状警報信
号の周波数は例えばほぼ100011zとなるように選
定することができる。かかるパルス状警報信号は線図的
に示すトランジスタ段より成る電子スイッチ54に供給
し、このスイッチをパルス状警報信号の周波数に応じて
周期的に閉成し、これによりピエゾ電子ブザーとして構
成されたスピーカ51を励起し、約1000Hzの周波
数の警報音を発生し得るようにする。
すると、無安定マルチバイブレータ47はスイッチオン
して発振を開始し、マルチハイブレーク47の出力を形
成する出力ライン50にトランジスタ53のコレクタを
経てパルス状警報信号を発生する。このパルス状警報信
号の周波数は例えばほぼ100011zとなるように選
定することができる。かかるパルス状警報信号は線図的
に示すトランジスタ段より成る電子スイッチ54に供給
し、このスイッチをパルス状警報信号の周波数に応じて
周期的に閉成し、これによりピエゾ電子ブザーとして構
成されたスピーカ51を励起し、約1000Hzの周波
数の警報音を発生し得るようにする。
次いで、マスクとして設けた制御モジュール2のマイク
ロプロセッサ6の作動プログラムの本発明による要部を
第3図に部分的に示すフローチャートによって説明する
。この作動プログラムはブロック55から開始する。次
いでマスクマイクロプロセッサ6をブロック56で初期
設定する。その後ブロック57によって、マイクロプロ
セッサ6.7゜8及び9が互いに通信するデータライン
14が正しい作動状態にあるか否かをチェックする。こ
の正しい作動状態とは本例システムではマイクロプロセ
ッサが高電位Hにある場合を意味するものとする。例え
ばデータライン14が故障のため短期間接地されて作動
故障が生じ、ブロック57のテスト結果が否定の場合に
は検出された作動故障に相当する故障番号、本例では例
えば故障番号゛1″がブロック58の故障番号レジスタ
Rに導入されるようになる。これに対し、ブロック57
のテスト結果が肯定である場合にはスレーブマイクロプ
ロセッサ7゜8及び9がブロック59で初期設定され、
これらマイクロプロセッサの各々によりマイクロプロセ
ッサ6に関連するモジュール3.4及び5の型を識別す
るディジタル符号信号を出力し、このマイクロプロセッ
サ6によって各スレーブマイクロプロセッサ7.8及び
9に特定のアドレスを割当てるようにする。その後ブロ
ック60でシステム1のモジュール構成が適切であるか
否かをチェックする。
ロプロセッサ6の作動プログラムの本発明による要部を
第3図に部分的に示すフローチャートによって説明する
。この作動プログラムはブロック55から開始する。次
いでマスクマイクロプロセッサ6をブロック56で初期
設定する。その後ブロック57によって、マイクロプロ
セッサ6.7゜8及び9が互いに通信するデータライン
14が正しい作動状態にあるか否かをチェックする。こ
の正しい作動状態とは本例システムではマイクロプロセ
ッサが高電位Hにある場合を意味するものとする。例え
ばデータライン14が故障のため短期間接地されて作動
故障が生じ、ブロック57のテスト結果が否定の場合に
は検出された作動故障に相当する故障番号、本例では例
えば故障番号゛1″がブロック58の故障番号レジスタ
Rに導入されるようになる。これに対し、ブロック57
のテスト結果が肯定である場合にはスレーブマイクロプ
ロセッサ7゜8及び9がブロック59で初期設定され、
これらマイクロプロセッサの各々によりマイクロプロセ
ッサ6に関連するモジュール3.4及び5の型を識別す
るディジタル符号信号を出力し、このマイクロプロセッ
サ6によって各スレーブマイクロプロセッサ7.8及び
9に特定のアドレスを割当てるようにする。その後ブロ
ック60でシステム1のモジュール構成が適切であるか
否かをチェックする。
この場合、種々のモジュールより成るシステノ・のモジ
ュラ構成が所定の作動規則を満足する必要がある。例え
ば、かかるシステムは2つ以上の電話インターフェース
モジュールを設けてはならず、即ちかかるシステムには
少なくとも1つの記録再生モジュールを設ける必要があ
るが、4つ以上の記録再生モジュールを設けてはならな
い。これがため、ブロンクロ0によってこの作動規則が
システムの組立中守られていたか否かをチェックする。
ュラ構成が所定の作動規則を満足する必要がある。例え
ば、かかるシステムは2つ以上の電話インターフェース
モジュールを設けてはならず、即ちかかるシステムには
少なくとも1つの記録再生モジュールを設ける必要があ
るが、4つ以上の記録再生モジュールを設けてはならな
い。これがため、ブロンクロ0によってこの作動規則が
システムの組立中守られていたか否かをチェックする。
これは、スレーブマイクロプロセッサ7.8及び9によ
る初期設定中に関連するモジュール3,4及び5の型を
識別する符号をマスクマイクロプロセッサ6によってチ
ェックすることによって行う。
る初期設定中に関連するモジュール3,4及び5の型を
識別する符号をマスクマイクロプロセッサ6によってチ
ェックすることによって行う。
ブロンクロ0のテスト結果が否定である場合にはブロッ
ク60で検出された作動故障に相当する故障番号をブロ
ック61で故障番号レジスタRに導入する。
ク60で検出された作動故障に相当する故障番号をブロ
ック61で故障番号レジスタRに導入する。
例えば、本例ではこの故障番号を′2″ とする。これ
に対し、ブロック60のテスト結果が肯定の場合にはプ
ログラムの実行は、プログラム62に到達するまで図示
しない他のブロックを経て縦続する。
に対し、ブロック60のテスト結果が肯定の場合にはプ
ログラムの実行は、プログラム62に到達するまで図示
しない他のブロックを経て縦続する。
例えばブロック62では第1の記録再生モジュール3の
記録モードをスイッチオンする命令信号を発生し、この
信号をデータライン14を経てこのモジュール3のマイ
クロプロセッサ7に伝送する。次いで、ブロック63に
よって記録モードがモジュール3でスイッチオンされた
か否かをチェックする。
記録モードをスイッチオンする命令信号を発生し、この
信号をデータライン14を経てこのモジュール3のマイ
クロプロセッサ7に伝送する。次いで、ブロック63に
よって記録モードがモジュール3でスイッチオンされた
か否かをチェックする。
これは確認信号に対する時間の所定期間をモジュール3
のマイクロプロセッサ7から制御モジュール2のマイク
ロプロセッサ6まで待機することにより行い、この確認
信号によって記録モードが実際上モジュール3でスイッ
チオンされたことを示す。ブロック63のテスト結果が
否定の場合には、このブロック63で検出した作動故障
に相当する故障番号を故障番号レジスタRに導入する。
のマイクロプロセッサ7から制御モジュール2のマイク
ロプロセッサ6まで待機することにより行い、この確認
信号によって記録モードが実際上モジュール3でスイッ
チオンされたことを示す。ブロック63のテスト結果が
否定の場合には、このブロック63で検出した作動故障
に相当する故障番号を故障番号レジスタRに導入する。
例えば、本例ではこの故障番号を” k ”とする。他
のプログラムの実行中、システムの作動機能の正しい作
動及び実行を、フローチャートのブロック65.66及
び67で示される多数の個所でモニタする。この際ブロ
ック65.66及び67の1つのテスト結果が否定であ
る場合には検出した作動故障に相当する故障番号を故障
番号レジスタRに導入する。本例では故障番号” n
”をブロック68で故障番号レジスタRに導入し、故障
番号′l n+1 ′lをブロック69で故障番号レジ
スタRに導入し、故障番号” z ”をブロック70で
故障番号レジスタRに導入する。故障番号を本例のフロ
ーチャートに従ってブロック58.61゜64、68.
69及び70に生じた際これに関連する故障番号レジス
タRに導入した後ブロック71でプログラムの実行を継
続する。ブロック71では警報信号発生器47の制御信
号を発生するサブプログラムを処理する。このサブプロ
グラムのフローチャートを第4図に詳細に示すと共に以
下に説明する。
のプログラムの実行中、システムの作動機能の正しい作
動及び実行を、フローチャートのブロック65.66及
び67で示される多数の個所でモニタする。この際ブロ
ック65.66及び67の1つのテスト結果が否定であ
る場合には検出した作動故障に相当する故障番号を故障
番号レジスタRに導入する。本例では故障番号” n
”をブロック68で故障番号レジスタRに導入し、故障
番号′l n+1 ′lをブロック69で故障番号レジ
スタRに導入し、故障番号” z ”をブロック70で
故障番号レジスタRに導入する。故障番号を本例のフロ
ーチャートに従ってブロック58.61゜64、68.
69及び70に生じた際これに関連する故障番号レジス
タRに導入した後ブロック71でプログラムの実行を継
続する。ブロック71では警報信号発生器47の制御信
号を発生するサブプログラムを処理する。このサブプロ
グラムのフローチャートを第4図に詳細に示すと共に以
下に説明する。
第3図につき説明したフローチャートから明うかなよう
に、本発明では制御モジュール2のマスクマイクロプロ
セッサ6によってシステム1の正しい作動及びシステム
1の作動機能の正しい実行をモニタし、種々の異なる作
動故障の発生を検出する。即ちかかる作動故障が検出さ
れると、検出作動故障に割当てられた故障番号を、この
目的のために設けられた故障番号レジスタR内に導入す
る。第3図のフローチャートでは、故障番号を故障番号
レジスタR内に導入する作動故障の3つの場合のみを説
明した。例えば、記録再生モジュール3及び4にカセッ
トが挿入されていない場合、挿入されたカセットが消去
防止されている場合、及び挿入されたカセットの磁気テ
ープがその何れかの端部に到達しでいる場合等の多数の
他の場合に上述した故障番号を故障番号レジスタRに導
入し得るようにする。
に、本発明では制御モジュール2のマスクマイクロプロ
セッサ6によってシステム1の正しい作動及びシステム
1の作動機能の正しい実行をモニタし、種々の異なる作
動故障の発生を検出する。即ちかかる作動故障が検出さ
れると、検出作動故障に割当てられた故障番号を、この
目的のために設けられた故障番号レジスタR内に導入す
る。第3図のフローチャートでは、故障番号を故障番号
レジスタR内に導入する作動故障の3つの場合のみを説
明した。例えば、記録再生モジュール3及び4にカセッ
トが挿入されていない場合、挿入されたカセットが消去
防止されている場合、及び挿入されたカセットの磁気テ
ープがその何れかの端部に到達しでいる場合等の多数の
他の場合に上述した故障番号を故障番号レジスタRに導
入し得るようにする。
以下に説明する所から明らかなように、制御モジュール
2のマイクロプロセッサ6によって、これが作動故障を
検出する際、各場合に検出した作動故障に割当てられた
制御信号を周期的に繰返し発生し得るようにする。この
制御信号をマイクロプロセッサ6の出力端子48及び制
御ライン49を経て警報信号発生器47に供給し、これ
により各場合にこれに供給された制御信号に従って警報
信号を発生し、この警報信号をスピーカ51に供給して
、この警報信号に従って音響的に認知し得る警報イベン
トを発生させるようにする。
2のマイクロプロセッサ6によって、これが作動故障を
検出する際、各場合に検出した作動故障に割当てられた
制御信号を周期的に繰返し発生し得るようにする。この
制御信号をマイクロプロセッサ6の出力端子48及び制
御ライン49を経て警報信号発生器47に供給し、これ
により各場合にこれに供給された制御信号に従って警報
信号を発生し、この警報信号をスピーカ51に供給して
、この警報信号に従って音響的に認知し得る警報イベン
トを発生させるようにする。
次いで、警報信号発生器47の制御信号を周期的に繰返
し発生するサブプログラムのフローチャートを第4図に
つき説明する。この第4図のサブプログラムのプログラ
ム実行はブロック72から開始する。マイクロプロセッ
サ6の出力端子48を、ブロック73で1秒間に亘り低
電位りに切換える。その後上記出力端子48をブロック
74で2秒間に亘り高電位Hに切換える。その後、出力
端子48をブロック75で再び1秒間に亘り低電位りに
切換える。
し発生するサブプログラムのフローチャートを第4図に
つき説明する。この第4図のサブプログラムのプログラ
ム実行はブロック72から開始する。マイクロプロセッ
サ6の出力端子48を、ブロック73で1秒間に亘り低
電位りに切換える。その後上記出力端子48をブロック
74で2秒間に亘り高電位Hに切換える。その後、出力
端子48をブロック75で再び1秒間に亘り低電位りに
切換える。
かようにして2秒間に亘り継続するパルス状初期制御信
号をブロック74に発生させる。
号をブロック74に発生させる。
次のブロック76で、番号数117 ++をビット計数
器Zに導入する。その後、各ビットの値11711、即
ちビット計数器2の値に相当するビット番号をブロック
77の故障番号レジスタRから決めるようにする。この
1直tr 7 ++はブロック76でビット計数器Zに
予め導入しているため、ビット番号117 ++を有す
る最上位ビットの値を、ブロック77が最初に処理され
る際に故障番号レジスタRから決めるようにする。次い
でブロック78によってブロック77で決まったビット
の値が”1”に等しいか否かをチェックする。このテス
ト結果が否定の場合にはマイクロプロセッサ6の出力端
子48をブロック79で300m5に亘り高電位Hに切
換える。かようにして、ブロック77で決まったビット
が値111+1を示さないで値“′0″を示す場合に、
300m5に亘って発生する300m5の長いパルスよ
り成るギャップのない制御パルス列を発生させるように
する。ブロック78のテストの結果が肯定である場合に
は、マイクロプロセッサ6の出力端子48をブロック8
0で100m5に亘り高電位Hに切換える。その後、こ
の出力端子48をブロック81で100m5に亘り低電
位りに切換える。
器Zに導入する。その後、各ビットの値11711、即
ちビット計数器2の値に相当するビット番号をブロック
77の故障番号レジスタRから決めるようにする。この
1直tr 7 ++はブロック76でビット計数器Zに
予め導入しているため、ビット番号117 ++を有す
る最上位ビットの値を、ブロック77が最初に処理され
る際に故障番号レジスタRから決めるようにする。次い
でブロック78によってブロック77で決まったビット
の値が”1”に等しいか否かをチェックする。このテス
ト結果が否定の場合にはマイクロプロセッサ6の出力端
子48をブロック79で300m5に亘り高電位Hに切
換える。かようにして、ブロック77で決まったビット
が値111+1を示さないで値“′0″を示す場合に、
300m5に亘って発生する300m5の長いパルスよ
り成るギャップのない制御パルス列を発生させるように
する。ブロック78のテストの結果が肯定である場合に
は、マイクロプロセッサ6の出力端子48をブロック8
0で100m5に亘り高電位Hに切換える。その後、こ
の出力端子48をブロック81で100m5に亘り低電
位りに切換える。
次いでこの出力端子48をブロック82で100m5に
亘り高電位Hに切換える。かようにしてブロック77で
決まるビットが値゛″1″を呈する場合に、パルスギャ
ップにより互いに分離され、各々が100m5の長さを
有する2つのパルスより成り、且つ300m5に亘って
発生する制御パルス列を発生させるようにする。
亘り高電位Hに切換える。かようにしてブロック77で
決まるビットが値゛″1″を呈する場合に、パルスギャ
ップにより互いに分離され、各々が100m5の長さを
有する2つのパルスより成り、且つ300m5に亘って
発生する制御パルス列を発生させるようにする。
ブロック79の後及びブロック82の後、マイクロプロ
セッサ6の出力端子48がIS(秒)に亘り低電位りに
切換えるブロック83で、プログラムの実行を継続する
。かようにして各々の場合に前に発生した制御パルス列
間に幅がISの間隙を得るようにする。
セッサ6の出力端子48がIS(秒)に亘り低電位りに
切換えるブロック83で、プログラムの実行を継続する
。かようにして各々の場合に前に発生した制御パルス列
間に幅がISの間隙を得るようにする。
次いで、ブロック84でビア)計数器Zの値が” o
” に等しくなるか否かをチェックする。このテストの
結果が否定である場合にはビット計数器Zの敏を後にブ
o ’7り85の値゛′1′″により決めるようにする
。その後、ブロック86によって、現在のプログラムの
実行を割込む割込み命令が存在するか否かをチェックす
る。かかる割込み命令は、例えば、肯定応答キーを走査
して発生させることができる。ブロック86のテストの
結果が否定の場合にはプログラムの実行をブロック77
で継続し、このブロック77において次の低いビット番
号を有するピントの値を故障番号レジスタRから決める
ようにする。ブロック77、78.79及び80.81
.82並びに83.84.85及び86によるプログラ
ムの実行を周期的に繰返し、このプログラムの実行処理
中故障番号レジスタRに記憶された故障番号のビットシ
ーケンスに相当する制御パルス列のシーケンスを発生し
、この制御パルス列のシーケンスが所定のパルス列繰返
し周波数を示すようにする。
” に等しくなるか否かをチェックする。このテストの
結果が否定である場合にはビット計数器Zの敏を後にブ
o ’7り85の値゛′1′″により決めるようにする
。その後、ブロック86によって、現在のプログラムの
実行を割込む割込み命令が存在するか否かをチェックす
る。かかる割込み命令は、例えば、肯定応答キーを走査
して発生させることができる。ブロック86のテストの
結果が否定の場合にはプログラムの実行をブロック77
で継続し、このブロック77において次の低いビット番
号を有するピントの値を故障番号レジスタRから決める
ようにする。ブロック77、78.79及び80.81
.82並びに83.84.85及び86によるプログラ
ムの実行を周期的に繰返し、このプログラムの実行処理
中故障番号レジスタRに記憶された故障番号のビットシ
ーケンスに相当する制御パルス列のシーケンスを発生し
、この制御パルス列のシーケンスが所定のパルス列繰返
し周波数を示すようにする。
ビット計数器Zの値が値パ0′″を示すことをブロック
84で検出する場合には、ブロック87によって、現在
のプログラムの実行を割込む割込み命令がブロック86
の場合と同様に存在するか否かをチェックする。このテ
ストの結果が否定である場合にはプログラムの実行をブ
ロック73で継続し、ここで制御パルス列のシーケンス
が再び発生し得るようにする。従ってブロック87で割
込み命令が検出されない限り制御パルス列の各シーケン
スが周期的に繰返し発生し得るようにする。これろブロ
ック86及び87のテストの結果が肯定である場合には
現在のサブプログラムが終了するブロック88でプログ
ラムの実行を継続し得るようにする。
84で検出する場合には、ブロック87によって、現在
のプログラムの実行を割込む割込み命令がブロック86
の場合と同様に存在するか否かをチェックする。このテ
ストの結果が否定である場合にはプログラムの実行をブ
ロック73で継続し、ここで制御パルス列のシーケンス
が再び発生し得るようにする。従ってブロック87で割
込み命令が検出されない限り制御パルス列の各シーケン
スが周期的に繰返し発生し得るようにする。これろブロ
ック86及び87のテストの結果が肯定である場合には
現在のサブプログラムが終了するブロック88でプログ
ラムの実行を継続し得るようにする。
ブロック77、78.79及び80.81.82並びに
83゜84、85及び86の実行により、8つの直列の
順次の2進符号化制御パルス列より成る2進符号化制御
パルス列のシーケンスを制御信号として発生し、その8
つの順次の制御パルス列は各場合に検出された作動故障
に従ってその時間順序で2進符号化される。ブロック8
7が全プログラムの実行中通過すると、2進符号化制御
パルス列のがかるシーケンスが周期的に繰返し順次に発
生し、従ってこれら2進符号化制御パルス列の周期的に
繰返し発生したシーケンスの各々の前に初期制御信号が
発生するようになる。
83゜84、85及び86の実行により、8つの直列の
順次の2進符号化制御パルス列より成る2進符号化制御
パルス列のシーケンスを制御信号として発生し、その8
つの順次の制御パルス列は各場合に検出された作動故障
に従ってその時間順序で2進符号化される。ブロック8
7が全プログラムの実行中通過すると、2進符号化制御
パルス列のがかるシーケンスが周期的に繰返し順次に発
生し、従ってこれら2進符号化制御パルス列の周期的に
繰返し発生したシーケンスの各々の前に初期制御信号が
発生するようになる。
2進符号化制御パルス列のかかるシーケンスを第5a図
に示す。1例として、故障番号” 3 ”が故障番号レ
ジスタR内に導入されているものとする。
に示す。1例として、故障番号” 3 ”が故障番号レ
ジスタR内に導入されているものとする。
第5a図において、初期制御信号を89で示し、2進符
号化制御パルス列のシーケンスを90で示す。故障番号
レジスタRに導入された故障番号” 3 ”に従って2
進符号化された制御パルス列のシーケンス90は、この
2進符号に従って、初期制御信号に隣接し、各々が1パ
ルスより成り、各々が1つの2進値0に相当する6つの
ギャップのない制御パルス列91と、各々がパルスギャ
ップ92を有し、各々がパルスギャップ92により互い
に分離された2つのパルス93及び94より成り、各々
が1つの2進値1に相当する2つの連続する順次の制御
パルス列95とで構成される。図面から明らかなように
シーケンス9002つの制御パルス列91及び95はそ
の時間順序に2進符号化され、従って2進符号化された
制御パルス列91及び95により表わされる順次の2進
値によって本例では故障番号II 3 I+が割当てら
れた検出作動故障を確認する。
号化制御パルス列のシーケンスを90で示す。故障番号
レジスタRに導入された故障番号” 3 ”に従って2
進符号化された制御パルス列のシーケンス90は、この
2進符号に従って、初期制御信号に隣接し、各々が1パ
ルスより成り、各々が1つの2進値0に相当する6つの
ギャップのない制御パルス列91と、各々がパルスギャ
ップ92を有し、各々がパルスギャップ92により互い
に分離された2つのパルス93及び94より成り、各々
が1つの2進値1に相当する2つの連続する順次の制御
パルス列95とで構成される。図面から明らかなように
シーケンス9002つの制御パルス列91及び95はそ
の時間順序に2進符号化され、従って2進符号化された
制御パルス列91及び95により表わされる順次の2進
値によって本例では故障番号II 3 I+が割当てら
れた検出作動故障を確認する。
上述したように、2進符号化された制御パルス列91及
び95の周期的に繰返し発生するシーケンス90を制御
ライン49を経て無安定マルチバイブレータ47として
構成された警報信号発生器47に供給する。この配列で
は無安定マルチバイブレータ47によって第5b図に示
す2進符号化された警報信号列のシーケンスを発生させ
る。即ち初期制御信号89と対応し、この警報信号発生
器47によって初期警報信号96を発生する。又、2進
符号化された制御パルス列91及び95のシーケンス9
0に対応し、警報信号発生器によって2進符号化された
警報信号列のシーケンス97を発生し、このシーケンス
97は、各制御パルス列91に対応し、ギャップのない
警報信号列98と、各制御パルス列95に対応し、信号
ギャップ99並びにこの信号ギャップ99により互いに
分離された2つの信号区分100及び101より成る警
報信号列102とで構成する。図面から明らかなように
、2つの警報信号列98及び102もその時間順序に2
進符号化されている。
び95の周期的に繰返し発生するシーケンス90を制御
ライン49を経て無安定マルチバイブレータ47として
構成された警報信号発生器47に供給する。この配列で
は無安定マルチバイブレータ47によって第5b図に示
す2進符号化された警報信号列のシーケンスを発生させ
る。即ち初期制御信号89と対応し、この警報信号発生
器47によって初期警報信号96を発生する。又、2進
符号化された制御パルス列91及び95のシーケンス9
0に対応し、警報信号発生器によって2進符号化された
警報信号列のシーケンス97を発生し、このシーケンス
97は、各制御パルス列91に対応し、ギャップのない
警報信号列98と、各制御パルス列95に対応し、信号
ギャップ99並びにこの信号ギャップ99により互いに
分離された2つの信号区分100及び101より成る警
報信号列102とで構成する。図面から明らかなように
、2つの警報信号列98及び102もその時間順序に2
進符号化されている。
第5b図につき説明したように2進符号化された警報信
号列98及び102のシーケンス97は、第5C図に記
号化して示すように、スピーカ51によって2進符号化
された警報音のシーケンスとして音響的に再生すること
ができる。この配列では、初期警報信号96を28に亘
って継続する初期警報信号103として再生する。警報
信号列98は夫々300m5に亘り継続し、2進値Oに
相当する警報音104として再生する。警報信号列10
2は100171sに亘って遮断され、100m5に亘
って継続する2つの音声区分より成り、2進値1に相当
する警報音105として再生する。かようにして警報音
のシーケンス106をその時間順序で2進符号化され、
特に明瞭に互いに相違する2つの警報音 104及び1
05により構成することができるため、2進符号化を可
聴的に、従って2進符号化された警報音104及び10
5の全シーケンス106により表わされる順次の2進値
によって正しく検出することができ、その結果、これら
シーケンスにより確認された作動故障を信頼性を持って
正しく決めることができる。本例では2進符号化された
制御パルス列の各シーケンス90の制御パルス列91及
び95の数、従って2進符号化された警報信号列の各シ
ーケンス97の警報信号列98及び102の数及び2進
符号化された警報音の各シーケンス106の警報音10
4及び105の数を8とするため、256個の異なるシ
ーケンスを形成することができ、従ってシステム1の2
56種類の作動故障に対する注意を音響的に払うことが
できる。
号列98及び102のシーケンス97は、第5C図に記
号化して示すように、スピーカ51によって2進符号化
された警報音のシーケンスとして音響的に再生すること
ができる。この配列では、初期警報信号96を28に亘
って継続する初期警報信号103として再生する。警報
信号列98は夫々300m5に亘り継続し、2進値Oに
相当する警報音104として再生する。警報信号列10
2は100171sに亘って遮断され、100m5に亘
って継続する2つの音声区分より成り、2進値1に相当
する警報音105として再生する。かようにして警報音
のシーケンス106をその時間順序で2進符号化され、
特に明瞭に互いに相違する2つの警報音 104及び1
05により構成することができるため、2進符号化を可
聴的に、従って2進符号化された警報音104及び10
5の全シーケンス106により表わされる順次の2進値
によって正しく検出することができ、その結果、これら
シーケンスにより確認された作動故障を信頼性を持って
正しく決めることができる。本例では2進符号化された
制御パルス列の各シーケンス90の制御パルス列91及
び95の数、従って2進符号化された警報信号列の各シ
ーケンス97の警報信号列98及び102の数及び2進
符号化された警報音の各シーケンス106の警報音10
4及び105の数を8とするため、256個の異なるシ
ーケンスを形成することができ、従ってシステム1の2
56種類の作動故障に対する注意を音響的に払うことが
できる。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではない。上
述した例では、制御パルス列シーケンスの制御パルス列
及び警報信号列シーケンスの警報信号列をその時間順序
で2進符号化した。この符号化に対し他の態様を得るこ
ともてきる。例えば制御パルス列をその振幅で2進符号
化し、警報信号列をその周波数で2進符号化することが
でき、又、制御パルス列をその振幅で2進符号化し、警
報信号列をその時間順序で2進符号化することもでき、
或いは又、制御パルス列をその時間順序で2進符号化し
、警報信号列をその振幅又は周波数で2進符号化するこ
とができる。更に、警報信号発生器をマイクロプロセッ
サ自体によって実現することもでき、この場合にはマイ
クロプロセッサに対し外部的に警報信号発生器を必要と
しなくなる。警報信号発生器をマイクロプロセッサによ
り実現する場合には警報信号列シーケンスの制御パルス
列をその時間順序で2進符号化するのが有利である。上
述した例ではマイクロプロセッサによって単一のデータ
ラインを経て逐次的に相互通信を行った。即ち、マイク
ロプロセッサは、これによりその正しい作動をモニタす
る数本のラインから形成したデータバスを経て並列に通
信することもできる。各警報イベントのシーケンスの警
報イベントの数は値8とする必要はなく、任意の値、特
に例えば値16とすることもでき、その結果、表示し得
る作動故障の数は最大で65.536に増大させること
ができる。上述した例は、電子モジュールを有する音声
信号の記録再生システム、即ち、いわゆる記述システム
である。しかし、本発明による手段は、システムの作動
を制御するマイクロプロセッサを有する電子モジュール
を具える他のシステム、例えば、ビデオレコーダ、テレ
ビジョン受像機、電子ワード処理装置、電子プリンタ、
複写装置等にも有利に用いることができる。又、本発明
による手段は、数個のかかる装置より成るシステム、例
えば、オーディオカセットレコーダ、レコードプレーヤ
、チューナ、増幅器、ビデオレコーダのようなエンター
テイメント電子装置、又はパーソナルコンピュータで制
御される電子調理器、皿洗機、洗濯機、テレビジョン受
像機等のような家庭電気機器、或いは又、例えば人力キ
ーボードユニット、表示ユニット、記憶ユニット及びプ
リンタを有するワードプロセシング装置にも有利に用い
ることができる。
述した例では、制御パルス列シーケンスの制御パルス列
及び警報信号列シーケンスの警報信号列をその時間順序
で2進符号化した。この符号化に対し他の態様を得るこ
ともてきる。例えば制御パルス列をその振幅で2進符号
化し、警報信号列をその周波数で2進符号化することが
でき、又、制御パルス列をその振幅で2進符号化し、警
報信号列をその時間順序で2進符号化することもでき、
或いは又、制御パルス列をその時間順序で2進符号化し
、警報信号列をその振幅又は周波数で2進符号化するこ
とができる。更に、警報信号発生器をマイクロプロセッ
サ自体によって実現することもでき、この場合にはマイ
クロプロセッサに対し外部的に警報信号発生器を必要と
しなくなる。警報信号発生器をマイクロプロセッサによ
り実現する場合には警報信号列シーケンスの制御パルス
列をその時間順序で2進符号化するのが有利である。上
述した例ではマイクロプロセッサによって単一のデータ
ラインを経て逐次的に相互通信を行った。即ち、マイク
ロプロセッサは、これによりその正しい作動をモニタす
る数本のラインから形成したデータバスを経て並列に通
信することもできる。各警報イベントのシーケンスの警
報イベントの数は値8とする必要はなく、任意の値、特
に例えば値16とすることもでき、その結果、表示し得
る作動故障の数は最大で65.536に増大させること
ができる。上述した例は、電子モジュールを有する音声
信号の記録再生システム、即ち、いわゆる記述システム
である。しかし、本発明による手段は、システムの作動
を制御するマイクロプロセッサを有する電子モジュール
を具える他のシステム、例えば、ビデオレコーダ、テレ
ビジョン受像機、電子ワード処理装置、電子プリンタ、
複写装置等にも有利に用いることができる。又、本発明
による手段は、数個のかかる装置より成るシステム、例
えば、オーディオカセットレコーダ、レコードプレーヤ
、チューナ、増幅器、ビデオレコーダのようなエンター
テイメント電子装置、又はパーソナルコンピュータで制
御される電子調理器、皿洗機、洗濯機、テレビジョン受
像機等のような家庭電気機器、或いは又、例えば人力キ
ーボードユニット、表示ユニット、記憶ユニット及びプ
リンタを有するワードプロセシング装置にも有利に用い
ることができる。
第1図は本発明によるカセット内に収容する磁気テープ
に音声信号を記憶再生するシステムの構成を示す説明図
、 第2図は第1図のシステムの制御モジュールに設けられ
た警報信号発生器を詳細に示す回路図、第3図は第2図
の制御モジュールのマイクロプロセッサの作動プログラ
ムをフローチャートで示す説明図、 第4図は同じく制御モジュールのマイクロプロセッサの
サブプログラムをフローチャートで示す説明図、 第5a、 5b及び50図は本発明システムで用いる種
々の信号、即ち制御パルス列シーケンス、2准将号化さ
れた警報信号列のシーケンス及び警報音のシーケンスを
示す説明図である。 l・・・ンステム 2・・・制御モジュール 3・・・第1記録再生モジユール 、1・・・第2記録再生モジユール 5・・・電話インターフェースモジュール6.7,8.
9・・・マイクロプロセッサ10、 11. 12.
13・・・接続ライン14・・・データライン 15・・・電子音声信号増幅器 19、20・・・電子記録再生増幅回路27、28・・
・電子駆動装置 35・・・送受信増幅回路 44・・・電子警報信号発生器 47・・・警報信号発生器 90・・・制御信号シーケンス 91、95・・・2准将号化制御パルス列97・・・警
報信号列シーケンス 98、102・・・2准将号化警報信号列106・・・
警報イベント列
に音声信号を記憶再生するシステムの構成を示す説明図
、 第2図は第1図のシステムの制御モジュールに設けられ
た警報信号発生器を詳細に示す回路図、第3図は第2図
の制御モジュールのマイクロプロセッサの作動プログラ
ムをフローチャートで示す説明図、 第4図は同じく制御モジュールのマイクロプロセッサの
サブプログラムをフローチャートで示す説明図、 第5a、 5b及び50図は本発明システムで用いる種
々の信号、即ち制御パルス列シーケンス、2准将号化さ
れた警報信号列のシーケンス及び警報音のシーケンスを
示す説明図である。 l・・・ンステム 2・・・制御モジュール 3・・・第1記録再生モジユール 、1・・・第2記録再生モジユール 5・・・電話インターフェースモジュール6.7,8.
9・・・マイクロプロセッサ10、 11. 12.
13・・・接続ライン14・・・データライン 15・・・電子音声信号増幅器 19、20・・・電子記録再生増幅回路27、28・・
・電子駆動装置 35・・・送受信増幅回路 44・・・電子警報信号発生器 47・・・警報信号発生器 90・・・制御信号シーケンス 91、95・・・2准将号化制御パルス列97・・・警
報信号列シーケンス 98、102・・・2准将号化警報信号列106・・・
警報イベント列
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、システムの作動を制御し、システムの正しい作動を
モニタして、種々の作動の故障発生時を検出する少なく
とも1個のマイクロプロセッサを有し、このマイクロプ
ロセッサは作動の故障検出時に、各場合に検出された作
動の故障に関連すると共に警報信号発生器に供給される
制御信号を周期的に繰返し発生し、上記警報信号発生器
は各場合に供給される制御信号に従って各場合に検出さ
れた作動の故障を特徴付ける知覚可能の警報イベントと
して再生される警報信号を発生し、出力するようにした
少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子モジ
ュールを具えるシステムにおいて、前記マイクロプロセ
ッサは制御信号として、各場合に検出された作動の故障
に従って2進符号化され、前記警報信号発生器に供給さ
れる数Nの順次に直列の制御パルス列のシーケンスを周
期的に繰返し発生し、前記警報信号発生器はこれに供給
される2進符号化制御パルス列に相当する警報信号とし
て前記2進符号化制御信号に応答して2進符号化され、
2進符号化制御パルス列に従って2進符号化された同一
数Nの順次に直列の警報イベントより成る2進符号化警
報イベントのシーケンスとして再生される同一数Nの順
次に直列の警報信号列より成る2進符号化制御パルス列
のシーケンスを発生し、出力するようにしたことを特徴
とする少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電
子モジュールを具えるシステム。 2、前記マイクロプロセッサにより順次に発生した2進
符号化制御パルス列をその時間シーケンスで2進符号化
するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の少な
くとも1個のマイクロプロセッサを有する電子モジュー
ルを具えるシステム。 3、前記マイクロプロセッサにより順次に発生し、その
時間シーケンスで2進符号化される制御パルス列を、そ
の2進符号化に従って1パルスより成るギャップのない
制御パルス列によって、及び1パルスギャップを示し、
このパルスギャップにより互いに分離された2つのパル
スより成る1つの制御パルス列によって発生するように
したことを特徴とする請求項2に記載の少なくとも1個
のマイクロプロセッサを有する電子モジュールを具える
システム。 4、前記警報信号発生器により順次発生した2進符号化
警報信号列をその時間シーケンスで2進符号化するよう
にしたことを特徴とする請求項1〜3の何れかの項に記
載の少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子
モジュールを具えるシステム。 5、前記警報信号発生器により順次発生し、その時間シ
ーケンスで2進符号化された警報信号列を、その2進符
号化に従ってギャップのない警報信号列と、1つの信号
ギャップを示し、この信号ギャップによって互いに分離
された2つの信号区分より成る警報信号列とによって形
成するようにしたことを特徴とする請求項1〜4の何れ
かの項に記載の少なくとも1個のマイクロプロセッサを
有する電子モジュールを具えるシステム。 6、前記警報信号発生器は、前記マイクロプロセッサに
より順次発生した2進符号化制御パルス列に従って、ス
イッチオン・オフされ、且つマイクロプロセッサの一方
の出力端子に2進符号化警報信号列を出力する無安定マ
ルチバイブレータとすることを特徴とする請求項2〜5
の何れかの項に記載の少なくとも1個のマイクロプロセ
ッサを有する電子モジュールを具えるシステム。 7、前記周期的に繰返し発生した2進符号化制御パルス
列のシーケンスの各々の前に前記マイクロプロセッサに
よって前記警報信号発生器に供給される初期制御信号を
発生せしめ、且つ、前記警報信号発生器によってこれに
供給される初期制御信号に応じ、前記2進符号化警報信
号とは相違し、且つ前記2進符号化警報イベントとは異
なる初期警報イベントとして再生する初期警報信号を発
生し、出力するようにしたことを特徴とする請求項1〜
6の何れかの項に記載の少なくとも1個のマイクロプロ
セッサを有する電子モジュールを具えるシステム。 8、前記警報信号発生器により発生する初期警報信号は
2進符号化警報信号列の期間とは異なる期間を呈するこ
とを特徴とする請求項7記載の少なくとも1個のマイク
ロプロセッサを有する電子モジュールを具えるシステム
。 9、互いに電気的に接続され、各々がデータ交換用の少
なくとも1つのデータラインを経て互いに通信されるマ
イクロプロセッサを有し、その少なくとも1つのマイク
ロプロセッサによりシステムの正しい動作をモニタする
ようにした数個のモジュールより成るシステムにおいて
、前記正しい動作をモニタするマイクロプロセッサによ
って、テスト処理中の正しい機能に対しデータラインを
チェックし、且つ故障データラインを検出すると、この
動作故障に相当する2進符号化制御パルスのシーケンス
を発生するようにしたことを特徴とする請求項1〜8の
何れかの項に記載の少なくとも1個のマイクロプロセッ
サを有する電子モジュールを具えるシステム。 10、前記正しい作動をモニタするマイクロプロセッサ
によって、テスト処理中にその正しい構成に対し特定の
作動規則を満足する必要のある数個のモジュールより成
るシステムのモジュラ構成をチェックし、不規則な故障
モジュラ構成を検出する際、この作動故障に相当する2
進符号化制御パルス列のシーケンスを発生し得るように
したことを特徴とする請求項9に記載の少なくとも1個
のマイクロプロセッサを有する電子モジュールを具える
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0189988A ATA189988A (de) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | Elektronische baugruppen aufweisendes system mit mindestens einem mikroprozessor |
| AT1899/88 | 1988-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279199A true JPH0279199A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=3523431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190697A Pending JPH0279199A (ja) | 1988-07-25 | 1989-07-25 | 少なくとも1個のマイクロプロセッサを有する電子モジュールを具えるシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127007A (ja) |
| EP (1) | EP0352848A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0279199A (ja) |
| KR (1) | KR900002183A (ja) |
| AT (1) | ATA189988A (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3701019A (en) * | 1970-03-25 | 1972-10-24 | Signatron | Alarm system using coded signalling |
| FR2287732A1 (fr) * | 1974-10-09 | 1976-05-07 | Daumas Sa Ets | Installation d'alerte sonore selective |
| US3936745A (en) * | 1974-11-12 | 1976-02-03 | Mdh Industries, Inc. | Method of measuring the duration of a discontinuous signal |
| DE2756750A1 (de) * | 1977-12-20 | 1979-06-21 | Rau Swf Autozubehoer | Warneinrichtung, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| US4677566A (en) * | 1984-10-18 | 1987-06-30 | Burroughs Corporation | Power control network for multiple digital modules |
| DK190785A (da) * | 1985-04-29 | 1986-10-30 | Nordiske Kabel Traad | Fremgangsmaade til overvaagning af en databehandlingsenhed, samt anlaegtil udoevelse af fremgangsmaaden |
| US4769817A (en) * | 1986-01-31 | 1988-09-06 | Zycad Corporation | Concurrent fault simulation for logic designs |
| US4967347A (en) * | 1986-04-03 | 1990-10-30 | Bh-F (Triplex) Inc. | Multiple-redundant fault detection system and related method for its use |
| US4866713A (en) * | 1987-11-02 | 1989-09-12 | Motorola, Inc. | Operational function checking method and device for microprocessors |
-
1988
- 1988-07-25 AT AT0189988A patent/ATA189988A/de not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-07-19 EP EP19890201898 patent/EP0352848A3/de not_active Withdrawn
- 1989-07-21 US US07/384,222 patent/US5127007A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-24 KR KR1019890010437A patent/KR900002183A/ko not_active Abandoned
- 1989-07-25 JP JP1190697A patent/JPH0279199A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0352848A2 (de) | 1990-01-31 |
| EP0352848A3 (de) | 1992-02-26 |
| US5127007A (en) | 1992-06-30 |
| ATA189988A (de) | 1994-08-15 |
| KR900002183A (ko) | 1990-02-28 |
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