JPH0279291A - 半導体集積回路のタイマ回路 - Google Patents
半導体集積回路のタイマ回路Info
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- JPH0279291A JPH0279291A JP63231917A JP23191788A JPH0279291A JP H0279291 A JPH0279291 A JP H0279291A JP 63231917 A JP63231917 A JP 63231917A JP 23191788 A JP23191788 A JP 23191788A JP H0279291 A JPH0279291 A JP H0279291A
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- Japan
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- circuit
- power supply
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- timer circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体集積回路内部に設けられるタイマ回路
に係り、例えば半導体メモリにおけるオートパワーダウ
ンタイマ回路に使用されるものである。
に係り、例えば半導体メモリにおけるオートパワーダウ
ンタイマ回路に使用されるものである。
(従来の技術)
半導体メモリ、例えばスタティック争うンダムΦアクセ
ス拳メモリ(SRAM)においては、低消費電力化を図
るために、各アクセスの所要の動作後に自動的にパワー
ダウン状態に制御しており、この制御用のパワーダウン
信号のタイミングを設定するためのオートパワーダウン
タイマ(以下、APDTと略記する)回路が用いられて
いる。
ス拳メモリ(SRAM)においては、低消費電力化を図
るために、各アクセスの所要の動作後に自動的にパワー
ダウン状態に制御しており、この制御用のパワーダウン
信号のタイミングを設定するためのオートパワーダウン
タイマ(以下、APDTと略記する)回路が用いられて
いる。
即ち、例えば第8図(a)に示すように、アクセス開始
時にアドレスバッファ81の出力の変化に同期してパル
ス発生回路82から出力するパルスがAPDT回路83
のパワーダウン出力信号によりメモリ内部回路の一部(
アドレスデコーダ84、センスアンプ85)を非活性状
態に制御するようになっている。なお、この第8図(a
)のメモリにおける動作タイミングを第8°図(b)に
示している。
時にアドレスバッファ81の出力の変化に同期してパル
ス発生回路82から出力するパルスがAPDT回路83
のパワーダウン出力信号によりメモリ内部回路の一部(
アドレスデコーダ84、センスアンプ85)を非活性状
態に制御するようになっている。なお、この第8図(a
)のメモリにおける動作タイミングを第8°図(b)に
示している。
APDT回路83の構成の一例を第9図(a)に示して
おり、入力信号が直接に二人力ナンド回路91の一方の
入力になると共に、複数(°偶数)段のインバータ92
・・・からなる遅延回路93を介して二人力ナンド回路
91の他方の入力になる。
おり、入力信号が直接に二人力ナンド回路91の一方の
入力になると共に、複数(°偶数)段のインバータ92
・・・からなる遅延回路93を介して二人力ナンド回路
91の他方の入力になる。
このAPDT回路83の動作タイミングを第9図(b)
に示している。
に示している。
上記メモリにおいて、APDT回路83の電源電圧依存
性とメモリセルをアクセスする回路系の電源電圧依存性
とは互いに独立である。ここで、出力データラッチ回路
86への格納時間をT1、APDT回路83によってア
ドレスデコーダ84、センスアンプ85を非活性状態に
制御する時間をT2で表す。
性とメモリセルをアクセスする回路系の電源電圧依存性
とは互いに独立である。ここで、出力データラッチ回路
86への格納時間をT1、APDT回路83によってア
ドレスデコーダ84、センスアンプ85を非活性状態に
制御する時間をT2で表す。
いま、例えば第10図に示すように、電源電圧の高い領
域で71>’r2になると、アクセスしたメモリセルデ
ータが出力されなくなり、ファンクションエラーとなる
。これを避けるために、APDT回路83によってアド
レスデコーダ84、センスアンプ85を非活性状態に制
御までのする時間T2を大きくして電源電圧の低い領域
でT1(T2となるように設定しておくと、消費電流が
増大してしまう。
域で71>’r2になると、アクセスしたメモリセルデ
ータが出力されなくなり、ファンクションエラーとなる
。これを避けるために、APDT回路83によってアド
レスデコーダ84、センスアンプ85を非活性状態に制
御までのする時間T2を大きくして電源電圧の低い領域
でT1(T2となるように設定しておくと、消費電流が
増大してしまう。
特に、高速でアクセスする回路の場合、微少電位をセン
スする回路系は、電源ノイズ等の影響を受は易く、この
回路系の電源電圧依存性と前記APDT回路83の電源
電圧依存性とは異なる場合が多く、上記したようなファ
ンクションエラーの発生や消費電流の増大を招いてしま
う。
スする回路系は、電源ノイズ等の影響を受は易く、この
回路系の電源電圧依存性と前記APDT回路83の電源
電圧依存性とは異なる場合が多く、上記したようなファ
ンクションエラーの発生や消費電流の増大を招いてしま
う。
この問題を解決するために、上記したような互いに独立
な二つの回路系の電源電圧依存性を同じにすることが考
えられる。しかし、ある回路系の電源電圧依存性は、こ
の回路系を構成するトランジスタの相互コンダクタンス
gmや負荷回路のCR時定数等により決定され9.電源
電圧に対して単一の依存性を示すので、従来、互いに独
立な二つの回路系の電源電圧依存性を同じにするように
整合をとることは、非常に困難であった。
な二つの回路系の電源電圧依存性を同じにすることが考
えられる。しかし、ある回路系の電源電圧依存性は、こ
の回路系を構成するトランジスタの相互コンダクタンス
gmや負荷回路のCR時定数等により決定され9.電源
電圧に対して単一の依存性を示すので、従来、互いに独
立な二つの回路系の電源電圧依存性を同じにするように
整合をとることは、非常に困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したようにタイマ回路の電源電圧依存性
と他の回路系の電源電圧依存性との整合をとることが非
常に困難であり、この整合をとらない場合には例えばフ
ァンクションエラーの発生や消費電流の増大を招いてし
まうという問題点を解決すべくなされたもので、タイマ
回路を各電源電圧に対して所望の遅延時間となるように
容易に調整することが可能となり、タイマ回路の電源電
圧依存性と他の回路系の電源電圧依存性との整合をとる
ことが容易になり、半導体集積回路の電源電圧に対する
マージンを広範囲にわたりて保障し得る半導体集積回路
のタイマ回路を提供することを目的とする。
と他の回路系の電源電圧依存性との整合をとることが非
常に困難であり、この整合をとらない場合には例えばフ
ァンクションエラーの発生や消費電流の増大を招いてし
まうという問題点を解決すべくなされたもので、タイマ
回路を各電源電圧に対して所望の遅延時間となるように
容易に調整することが可能となり、タイマ回路の電源電
圧依存性と他の回路系の電源電圧依存性との整合をとる
ことが容易になり、半導体集積回路の電源電圧に対する
マージンを広範囲にわたりて保障し得る半導体集積回路
のタイマ回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、タイマ回路を内蔵する半導体集積回路におい
て、電源電圧依存性の異なる複数個のタイマ回路が設け
られ、入力信号が上記複数個のiイマ回路に共通に入力
し、この複数個のタイマ回路の各出力の論理和をとる論
理回路が設けられてなることを特徴とする。
て、電源電圧依存性の異なる複数個のタイマ回路が設け
られ、入力信号が上記複数個のiイマ回路に共通に入力
し、この複数個のタイマ回路の各出力の論理和をとる論
理回路が設けられてなることを特徴とする。
(作用)
電源電圧依存性の異なる複数個のタイマ回路の組み合わ
せにより、タイマ回路を各電源電圧に対して所望の遅延
時間となるように容易に調整することが可能となる。従
つて、タイマ回路の電源電圧依存性と他の回路系の電源
電圧依存性との整合をとることが容易になり、半導体集
積回路の電源電圧に対するマージンを広範囲にわたって
保障することが可能となる。
せにより、タイマ回路を各電源電圧に対して所望の遅延
時間となるように容易に調整することが可能となる。従
つて、タイマ回路の電源電圧依存性と他の回路系の電源
電圧依存性との整合をとることが容易になり、半導体集
積回路の電源電圧に対するマージンを広範囲にわたって
保障することが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、例えばSRAMにおけるAPDT回路として
設けられたタイマ回路を示しており、このタイマ回路は
、電源電圧依存性の異なる複数個(本例では2個)のタ
イマ回路の組合わせよりなる。即ち、1は電源電圧依存
性の大きい第1のタイマ回路、2はこの第1のタイマ回
路1と共通の入力信号が入力し、この第1のタイマ回路
1よりも電源電圧依存性の小さい第2のタイマ回路、3
は第1のタイマ回路1の出力と第2のタイマ回路2の出
力との論理和をとる論理和回路である。
設けられたタイマ回路を示しており、このタイマ回路は
、電源電圧依存性の異なる複数個(本例では2個)のタ
イマ回路の組合わせよりなる。即ち、1は電源電圧依存
性の大きい第1のタイマ回路、2はこの第1のタイマ回
路1と共通の入力信号が入力し、この第1のタイマ回路
1よりも電源電圧依存性の小さい第2のタイマ回路、3
は第1のタイマ回路1の出力と第2のタイマ回路2の出
力との論理和をとる論理和回路である。
第1のタイマ回路1は、入力信号が直接゛に二人力ナン
ド回路4の一方の入力になると共に、複数(偶数) 段
のインバータ5・・・からなる遅延回路6を介して二人
力ナンド回路4の他方の入力になるように構成されてい
る。
ド回路4の一方の入力になると共に、複数(偶数) 段
のインバータ5・・・からなる遅延回路6を介して二人
力ナンド回路4の他方の入力になるように構成されてい
る。
第2のタイマ回路2は、入力信号が直接に二人力ナンド
回路7の一方の入力になると共に、複数(偶数)段のイ
ンバータ8・・・および股間とV88電位(接地電位)
端との間にそれぞれ接続されている容量9・・・からな
る遅延回路10を介して二人力ナンド回路7の他方の入
力になるように構成されている。
回路7の一方の入力になると共に、複数(偶数)段のイ
ンバータ8・・・および股間とV88電位(接地電位)
端との間にそれぞれ接続されている容量9・・・からな
る遅延回路10を介して二人力ナンド回路7の他方の入
力になるように構成されている。
ここで、第1のタイマ回路1における遅延回路6のイン
バータ5・・・それぞれは、Vce電源電位とVss電
位との中間電位(V cc/ 2 )の回路閾値Vth
lを有しているので、各ノードの電圧波形は第2図に示
すようになる。また、この場合、遅延回路6は、トラン
ジスタのみにより構成されているので、その遅延時間の
電源電圧依存性は第3図に示すように大きい。
バータ5・・・それぞれは、Vce電源電位とVss電
位との中間電位(V cc/ 2 )の回路閾値Vth
lを有しているので、各ノードの電圧波形は第2図に示
すようになる。また、この場合、遅延回路6は、トラン
ジスタのみにより構成されているので、その遅延時間の
電源電圧依存性は第3図に示すように大きい。
これに対して、第2のタイマ回路2における遅延回路1
0のインバータ8・・・それぞれは、入力の立ち下がり
に対してはVce/2より低い回路閾値Vth2を有し
、入力の立上がりに対してはVce/2より高い回路閾
値Vth3を有しているので、各ノードの電圧波形は第
4図に示すようになり、この第2のタイマ回路2におけ
る遅延回路10の遅延時間は第1のタイマ回路1におけ
る遅延回路6の遅延時間よりも大きくなる。また、この
場合、遅延回路10は、トランジスタと容量により構成
されているので、その遅延時間の電源電圧依存性は15
図に示すように小さい。
0のインバータ8・・・それぞれは、入力の立ち下がり
に対してはVce/2より低い回路閾値Vth2を有し
、入力の立上がりに対してはVce/2より高い回路閾
値Vth3を有しているので、各ノードの電圧波形は第
4図に示すようになり、この第2のタイマ回路2におけ
る遅延回路10の遅延時間は第1のタイマ回路1におけ
る遅延回路6の遅延時間よりも大きくなる。また、この
場合、遅延回路10は、トランジスタと容量により構成
されているので、その遅延時間の電源電圧依存性は15
図に示すように小さい。
なお、第2のタイマ回路2における遅延回路10のイン
バータ8・・・は、入力の立下がりに対してはVce/
2より低い回路閾値Vth2を有するインバータと、人
力の立上がりに対してはV ce/2より高い回路閾値
Vth3を有するインバータとを交互に繰り返すように
設けてもよい。あるいは、入力の立下がりに対してはV
cc/ 2より低い回路閾値Vth2を有するインバ
ータと、Vce/2の回路閾値Vthlを有するインバ
ータとを交互に繰り返すように設けてもよい。あるいは
、Vce/2の回路閾値Vthlを有するインバータと
、入力の立上がりに対してはVce/2より高い回路閾
値Vth3を有するインバータとを交互に繰り返すよう
に設けてもよい。
バータ8・・・は、入力の立下がりに対してはVce/
2より低い回路閾値Vth2を有するインバータと、人
力の立上がりに対してはV ce/2より高い回路閾値
Vth3を有するインバータとを交互に繰り返すように
設けてもよい。あるいは、入力の立下がりに対してはV
cc/ 2より低い回路閾値Vth2を有するインバ
ータと、Vce/2の回路閾値Vthlを有するインバ
ータとを交互に繰り返すように設けてもよい。あるいは
、Vce/2の回路閾値Vthlを有するインバータと
、入力の立上がりに対してはVce/2より高い回路閾
値Vth3を有するインバータとを交互に繰り返すよう
に設けてもよい。
上記実施例のタイマ回路によれば、第3図に示すように
遅延時間の電源電圧依存性が大きい第1のタイマ回路1
の出力と、第5図に示すように遅延時間の電源電圧依存
性が小さい第2のタイマ回路2の出力との論理和がとら
れるので、タイマ出力の電源電圧依存性は、第6図中に
実線で示すようになり、電源電圧の低い領域では′Ia
1のタイマ回路1の出力により支配され、電源電圧の高
い領域では第2のタイマ回路2の出力により支配され、
全体として電源電圧依存性が調整される。
遅延時間の電源電圧依存性が大きい第1のタイマ回路1
の出力と、第5図に示すように遅延時間の電源電圧依存
性が小さい第2のタイマ回路2の出力との論理和がとら
れるので、タイマ出力の電源電圧依存性は、第6図中に
実線で示すようになり、電源電圧の低い領域では′Ia
1のタイマ回路1の出力により支配され、電源電圧の高
い領域では第2のタイマ回路2の出力により支配され、
全体として電源電圧依存性が調整される。
このように電源電圧依存性の異なる2個のタイマ回路の
組合わせにより、タイマ回路を各電源電圧に対して所望
の遅延時間となるように容易に調整することが可能とな
る。従って、タイマ回路の電源電圧依存性と他の回路系
の電源電圧依存性との整合をとることが容易になり、半
導体集積回路の電源電圧に対するマージンを広範囲にわ
たって保障することが可能となる。
組合わせにより、タイマ回路を各電源電圧に対して所望
の遅延時間となるように容易に調整することが可能とな
る。従って、タイマ回路の電源電圧依存性と他の回路系
の電源電圧依存性との整合をとることが容易になり、半
導体集積回路の電源電圧に対するマージンを広範囲にわ
たって保障することが可能となる。
なお、上記実施例では、電源電圧依存性の異なる2個の
タイマ回路の組合わせよりなるタイマ回路を示したが、
第2のタイマ回路2よりも電源電圧依存性の小さい第3
のタイマ回路をさらに付加し、これに共通の入力を与え
、この出力を他のタイマ回路の出力と共に論理和処理を
行うようにしても、上記実施例よりもさらに容易にタイ
マ時間の電源電圧依存性を所望通り設定することができ
る。
タイマ回路の組合わせよりなるタイマ回路を示したが、
第2のタイマ回路2よりも電源電圧依存性の小さい第3
のタイマ回路をさらに付加し、これに共通の入力を与え
、この出力を他のタイマ回路の出力と共に論理和処理を
行うようにしても、上記実施例よりもさらに容易にタイ
マ時間の電源電圧依存性を所望通り設定することができ
る。
第7図は、前記実施例に比べてより長いタイマ時間を設
定し得る他の実施例に係るタイマ回路を示している。即
ち、入力は二段のインバータ51.52を介して2個の
タイマ回路53および54 Ill: ゛入力する。
定し得る他の実施例に係るタイマ回路を示している。即
ち、入力は二段のインバータ51.52を介して2個の
タイマ回路53および54 Ill: ゛入力する。
一方の第1のタイマ回路53は、トランジスタのみから
なり、図示の如く、インバータ55および56と、二人
カナンド回路57と、インバータ58と、二人カナンド
回路59と、インバータ60と、二人力ナンド回路61
とが接続されている。他方の第2のタイマ回路54は、
図示の如く、インバータ62および63と、二人カナン
ド回路64と、インバータ65と、二人力ナンド回路6
6と、インバータ67と、二人力ナンド回路68とが接
続されている。
なり、図示の如く、インバータ55および56と、二人
カナンド回路57と、インバータ58と、二人カナンド
回路59と、インバータ60と、二人力ナンド回路61
とが接続されている。他方の第2のタイマ回路54は、
図示の如く、インバータ62および63と、二人カナン
ド回路64と、インバータ65と、二人力ナンド回路6
6と、インバータ67と、二人力ナンド回路68とが接
続されている。
さらに、股間のインバータ65および67の各入力端と
Vss電位端との間にそれぞれ容量68および69が接
続され、インバータ65および67の各出力端とVce
電位端との間にそれぞれ容量70および71が接続され
ている。これらの2個のタイマ回路53および54の各
出力は二人カノア回72路に入力し、この二人カノア回
路72の出力は二段のインバータ73.74を介して前
記入力と共に二人力ナンド回路75に入力し、この二人
力ナンド回路75の出力がインバータ76を介して出力
されるように構成されている。
Vss電位端との間にそれぞれ容量68および69が接
続され、インバータ65および67の各出力端とVce
電位端との間にそれぞれ容量70および71が接続され
ている。これらの2個のタイマ回路53および54の各
出力は二人カノア回72路に入力し、この二人カノア回
路72の出力は二段のインバータ73.74を介して前
記入力と共に二人力ナンド回路75に入力し、この二人
力ナンド回路75の出力がインバータ76を介して出力
されるように構成されている。
第7図のタイマ回路においても、前記実施例のタイマ回
路と同様に、2個のタイマ回路53および54の遅延時
間の電源電圧依存性を所望の値に設定することにより、
全体として所望の電源電圧依存性を得ることができる。
路と同様に、2個のタイマ回路53および54の遅延時
間の電源電圧依存性を所望の値に設定することにより、
全体として所望の電源電圧依存性を得ることができる。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、タイマ回路を各電源電
圧に対して所望の遅延時間となるように容易に調整する
ことが可能となり、タイマ回路の電源電圧依存性と他の
回路系の電源電圧依存性との整合をとることが容易にな
り、半導体集積回路の電源電圧に対するマージンを広範
囲にわたって保障し得る半導体集積回路のタイマ回路を
実現できる。
圧に対して所望の遅延時間となるように容易に調整する
ことが可能となり、タイマ回路の電源電圧依存性と他の
回路系の電源電圧依存性との整合をとることが容易にな
り、半導体集積回路の電源電圧に対するマージンを広範
囲にわたって保障し得る半導体集積回路のタイマ回路を
実現できる。
第1図は本発明の半導体集積回路におけるタイマ回路の
一実施例を示す回路図、第2図は第1図中の第1のタイ
マ回路における遅延回路の動作を示すタイミングを示す
波形図、第3図は第1図中の第1のタイマ回路の出力の
第2図のインバータの電源電圧依存性を示す特性図、第
4図は第1図中の第2のタイマ回路における遅延回路の
動作を示すタイミングを示す波形図、第5図は第1図中
の第2のタイマ回路の出力の電源電圧依存性を示す特性
図、第6図は第1図のタイマ回路の出力の電源電圧依存
性を示す特性図、第7図は本発明の他の実施例に係るタ
イマ回路を示す回路図、第8図(a)は従来の半導体メ
モリの一部を示す構成説明図、第8図(b)は同図(a
)のメモリにおける動作タイミングを示す波形図、第9
図(a)は第8図(a)中のAPDT回路の一例を示す
回路図、第9図(b)は同図(a)の動作タイミングを
示す波形図、第10図は第8図(a)のメモリにおける
出力データラッチ回路への格納時間T1とAPDT回路
によってアドレスデコーダおよびセンスアンプを非活性
状態に制御する時間T2との電源電圧依存性を示す特性
図である。 1.53・・・第1のタイマ回路、2.54・・・第。 ゛ 2のタイマ回路、3.72・・・論理和回路、4.
7・・・二人力ナンド回路、5.8・・・インバータ、
6.10・・・遅延回路、9・・・容量。 第2図 第4図 第6図 第3図 電源電圧 第5図 IJ電圧
一実施例を示す回路図、第2図は第1図中の第1のタイ
マ回路における遅延回路の動作を示すタイミングを示す
波形図、第3図は第1図中の第1のタイマ回路の出力の
第2図のインバータの電源電圧依存性を示す特性図、第
4図は第1図中の第2のタイマ回路における遅延回路の
動作を示すタイミングを示す波形図、第5図は第1図中
の第2のタイマ回路の出力の電源電圧依存性を示す特性
図、第6図は第1図のタイマ回路の出力の電源電圧依存
性を示す特性図、第7図は本発明の他の実施例に係るタ
イマ回路を示す回路図、第8図(a)は従来の半導体メ
モリの一部を示す構成説明図、第8図(b)は同図(a
)のメモリにおける動作タイミングを示す波形図、第9
図(a)は第8図(a)中のAPDT回路の一例を示す
回路図、第9図(b)は同図(a)の動作タイミングを
示す波形図、第10図は第8図(a)のメモリにおける
出力データラッチ回路への格納時間T1とAPDT回路
によってアドレスデコーダおよびセンスアンプを非活性
状態に制御する時間T2との電源電圧依存性を示す特性
図である。 1.53・・・第1のタイマ回路、2.54・・・第。 ゛ 2のタイマ回路、3.72・・・論理和回路、4.
7・・・二人力ナンド回路、5.8・・・インバータ、
6.10・・・遅延回路、9・・・容量。 第2図 第4図 第6図 第3図 電源電圧 第5図 IJ電圧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイマ回路を内蔵する半導体集積回路において、 電源電圧依存性の大きい第1のタイマ回路と、この第1
のタイマ回路と共通の入力信号が入力し、この第1のタ
イマ回路よりも電源電圧依存性の小さい少なくとも1個
の第2のタイマ回路と、前記第1のタイマ回路の出力と
前記第2のタイマ回路の出力との論理和をとる論理回路
と を具備することを特徴とする半導体集積回路のタイマ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231917A JPH088476B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 半導体集積回路のタイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231917A JPH088476B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 半導体集積回路のタイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279291A true JPH0279291A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH088476B2 JPH088476B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16931085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231917A Expired - Fee Related JPH088476B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 半導体集積回路のタイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088476B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408716A (en) * | 1992-05-01 | 1995-04-25 | General Electric Company | Fluid-handling machine incorporating a closed loop system for controlling liquid load |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250657A (en) * | 1975-10-22 | 1977-04-22 | Fujitsu Ltd | Timing output generation circuit |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231917A patent/JPH088476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5250657A (en) * | 1975-10-22 | 1977-04-22 | Fujitsu Ltd | Timing output generation circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408716A (en) * | 1992-05-01 | 1995-04-25 | General Electric Company | Fluid-handling machine incorporating a closed loop system for controlling liquid load |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088476B2 (ja) | 1996-01-29 |
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