JPH0279613A - 自動等化器 - Google Patents
自動等化器Info
- Publication number
- JPH0279613A JPH0279613A JP23321088A JP23321088A JPH0279613A JP H0279613 A JPH0279613 A JP H0279613A JP 23321088 A JP23321088 A JP 23321088A JP 23321088 A JP23321088 A JP 23321088A JP H0279613 A JPH0279613 A JP H0279613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- channel
- coefficient
- equalization circuit
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
自動等化器に関し。
周波数特性やりニアリテー等を改善するとともに、調整
も簡単に行えるようにすることを目的とし。
も簡単に行えるようにすることを目的とし。
進みエコーを等化するアナログ回路からなるトランスバ
ーサル形自動等化回路と、遅れエコーを等化するディジ
タル回路からなる判定帰還形自動等化回路とを具備し、
トランスバーサル形自動等化回路の遅f:素子がアナロ
グ形サンプルホールド回路で構成され9判定帰還形自動
等化回路の遅延素子がフリップフロップ回路で構成され
る。
ーサル形自動等化回路と、遅れエコーを等化するディジ
タル回路からなる判定帰還形自動等化回路とを具備し、
トランスバーサル形自動等化回路の遅f:素子がアナロ
グ形サンプルホールド回路で構成され9判定帰還形自動
等化回路の遅延素子がフリップフロップ回路で構成され
る。
本発明は自動環°花器に関する。
自動等化器はフェージングあるいは符号量干渉等で生じ
る歪を補正するものである。この自動等化器は簡単かつ
安価に構成できることが要求されている。
る歪を補正するものである。この自動等化器は簡単かつ
安価に構成できることが要求されている。
ディジタル多重無線方式の受信機の復調回路における自
動等花器の従来の構成例が第3図に示される。この自動
等化器は直交変調方式用に!チャネル用とQチャネル用
の二つの同一構成の5タツプのアナログ形トランスバー
サルフィルタ回路からなり、1チヤネルとQチャネル間
での干渉も補償するように回路構成されている。
動等花器の従来の構成例が第3図に示される。この自動
等化器は直交変調方式用に!チャネル用とQチャネル用
の二つの同一構成の5タツプのアナログ形トランスバー
サルフィルタ回路からなり、1チヤネルとQチャネル間
での干渉も補償するように回路構成されている。
図中、41〜44はアナログ遅延素子、45〜49はl
チャネル用係数器、50〜54はQチャネル補償用係数
器、55は合成器、56はへ/D変換器、57は係数制
御回路であり、これらにより1チヤネル側の等化石が構
成される。なおQチャネル側の等化石も同一構成となっ
ている。
チャネル用係数器、50〜54はQチャネル補償用係数
器、55は合成器、56はへ/D変換器、57は係数制
御回路であり、これらにより1チヤネル側の等化石が構
成される。なおQチャネル側の等化石も同一構成となっ
ている。
この等化石は、遅延ライン41〜44によって各タップ
で信号を遅延させ、それに係数器45〜49で重み付け
をして加算合成し、その後に識別器56で識別する完全
アナログ形の構成となっている。
で信号を遅延させ、それに係数器45〜49で重み付け
をして加算合成し、その後に識別器56で識別する完全
アナログ形の構成となっている。
第3図の従来の完全アナログ形自動等化器は。
アナログ回路構成であるため3周波数特性あるいはリニ
アリイー等が良くなく問題がある。また調整も節!nで
はなく、調整試験に時間がかかる。
アリイー等が良くなく問題がある。また調整も節!nで
はなく、調整試験に時間がかかる。
したがって本発明の目的は1周波数特性やリニ7リテー
等を改善するとともに、調整も簡単な自動等化器を提供
することにある。
等を改善するとともに、調整も簡単な自動等化器を提供
することにある。
第1図は本発明に係る原理ブロック図である。
本発明に係る自動等化器は、進みエコーを等化するアナ
ログ回路からなるトランスバーサル形自動等化回路70
と、遅れエコーを等化するディジタル回路からなる判定
帰還形自動等化回路80とを具備し、トランスバーサル
形自動等化回路70の遅延素子711〜71nがアナロ
グ形サンプルホールド回路で構成され2判定帰還形自動
等化回路80のat=素子811〜81nがフリップフ
ロップ回路で構成される。
ログ回路からなるトランスバーサル形自動等化回路70
と、遅れエコーを等化するディジタル回路からなる判定
帰還形自動等化回路80とを具備し、トランスバーサル
形自動等化回路70の遅延素子711〜71nがアナロ
グ形サンプルホールド回路で構成され2判定帰還形自動
等化回路80のat=素子811〜81nがフリップフ
ロップ回路で構成される。
本発明の自動等化器では進みエコーはアナログ回路構成
のトランスバーサル形自動等化回路70で等化され、一
方、遅れエコーはディジタル構成の判定帰還形自動等化
回路80で等化される。このように自動等化器の半分の
回路構成がディジタル回路化されることにより9回路構
成が簡単となりまた安価となる。さらにディジタル回路
であるため調整も簡単化される。
のトランスバーサル形自動等化回路70で等化され、一
方、遅れエコーはディジタル構成の判定帰還形自動等化
回路80で等化される。このように自動等化器の半分の
回路構成がディジタル回路化されることにより9回路構
成が簡単となりまた安価となる。さらにディジタル回路
であるため調整も簡単化される。
以下9図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。第2
図は本発明の一実施例としての自動等化器を示すブロッ
ク図である。この実施例装置は多値QAM変調方式ディ
ジタル多重無線受信機の復調回路における自動等化器に
本発明を通用した例であり、■チャネル用とQチャネル
用の同一構成の5タツプ形の等化石からなっている。
図は本発明の一実施例としての自動等化器を示すブロッ
ク図である。この実施例装置は多値QAM変調方式ディ
ジタル多重無線受信機の復調回路における自動等化器に
本発明を通用した例であり、■チャネル用とQチャネル
用の同一構成の5タツプ形の等化石からなっている。
図中、サンプルホールド回路l、2.タップ係数器3〜
8.および合成器9は進みエコーを等化するアナログ回
路のトランスバーサル形自動等化11路を構成する。サ
ンプルホールド回路1.2は同期検波されたアナログ信
号からなる■チャネル信号をlシンボルずつ順次にサン
プルホールドする回路である。。
8.および合成器9は進みエコーを等化するアナログ回
路のトランスバーサル形自動等化11路を構成する。サ
ンプルホールド回路1.2は同期検波されたアナログ信
号からなる■チャネル信号をlシンボルずつ順次にサン
プルホールドする回路である。。
係数33〜5は■チャネル信号用のタップ係数器であり
、それぞれタップ係数C2+ C−1* COをサ
ンプルホールド回路1.2の人出力信号に乗じる。係数
器6〜8はIチャネルからQチャネルへの干渉信号をQ
チャネル側等化回路で補償する補償信号を発生するため
のタップ係数器であり。
、それぞれタップ係数C2+ C−1* COをサ
ンプルホールド回路1.2の人出力信号に乗じる。係数
器6〜8はIチャネルからQチャネルへの干渉信号をQ
チャネル側等化回路で補償する補償信号を発生するため
のタップ係数器であり。
それぞれサンプルホールド回路1.2の入出力にタップ
係数o−z+ D−、、Doを乗じる。
係数o−z+ D−、、Doを乗じる。
合成器9は係数器3〜5の出力信号を加算合成すると共
に、Qチャネル用等化回路の係数器26〜28からのQ
チャネル干渉補償信号も加算合成する。この結果の合成
信号は減算器lOに送出される。
に、Qチャネル用等化回路の係数器26〜28からのQ
チャネル干渉補償信号も加算合成する。この結果の合成
信号は減算器lOに送出される。
一方、減算器10.A/D変換器からなる判定器11.
フリップフロップからなる遅延器12゜13、係数器1
4〜17.および合成器18はディジタル回路からなる
判定帰還形(デイシジョン・フィードバック形)自動等
化回路を構成する。
フリップフロップからなる遅延器12゜13、係数器1
4〜17.および合成器18はディジタル回路からなる
判定帰還形(デイシジョン・フィードバック形)自動等
化回路を構成する。
ここでフリップフロップ12.13は判定器11ノFI
定結果をlシンボルずつ順次に保持する。
定結果をlシンボルずつ順次に保持する。
係数器14.15は■チャネル信号用のタップ係数器で
あり、それぞれ入力信号にタップ係数c、、c2を乗算
する。一方、係kW16.17はQチャネル側等化回路
用の干渉補償信号を発生ずるタップ係数器であり、入力
信号にタップ係数り、、D2を乗じる0合成回路18は
係数器16゜17の出力信号を加算合成すると共に、Q
チャネル側等化回路の係数器36.37からの補償信号
を加算合成し、それらの加算結果を減算器lOに送出す
る。減算器10は合成器9の出力信号から合成器18の
出力信号を減算し、その結果を判定器11に送出する。
あり、それぞれ入力信号にタップ係数c、、c2を乗算
する。一方、係kW16.17はQチャネル側等化回路
用の干渉補償信号を発生ずるタップ係数器であり、入力
信号にタップ係数り、、D2を乗じる0合成回路18は
係数器16゜17の出力信号を加算合成すると共に、Q
チャネル側等化回路の係数器36.37からの補償信号
を加算合成し、それらの加算結果を減算器lOに送出す
る。減算器10は合成器9の出力信号から合成器18の
出力信号を減算し、その結果を判定器11に送出する。
Qチャネル側の自動等化回路もlチャネル側等化回路と
全く同じ構成となっており、サンプルホールド回路21
.22.係数器23〜28.34〜379合成器29.
38.減算器309判定器31、フリソプフロフプ32
.33等を含み構成される。
全く同じ構成となっており、サンプルホールド回路21
.22.係数器23〜28.34〜379合成器29.
38.減算器309判定器31、フリソプフロフプ32
.33等を含み構成される。
係数側御回路39は判定器11.32の判定結果に基づ
き1等化器内の各タップ係数器のタップ係数C−2〜C
2+D−2〜D2を■チャネルとQチャネルについてそ
れぞれ求めて、各タップ係数器に係数¥II御信号とし
て供給するものである。
き1等化器内の各タップ係数器のタップ係数C−2〜C
2+D−2〜D2を■チャネルとQチャネルについてそ
れぞれ求めて、各タップ係数器に係数¥II御信号とし
て供給するものである。
以上の構成によれば、進みエコーはアナログ回路のトラ
ンスバーサル形等化回路で等化され、遅れエコーはディ
ジタル回路の判定帰還形振化回路で等化されるようにな
る。この結果3等化器の回路の半分はディジタル回路構
成とすることが可能となる。
ンスバーサル形等化回路で等化され、遅れエコーはディ
ジタル回路の判定帰還形振化回路で等化されるようにな
る。この結果3等化器の回路の半分はディジタル回路構
成とすることが可能となる。
本発明によれば自動等化石の回路の半分はディジタル回
路構成とすることができ、これにより回路を簡単化しか
つ安価にすることができ、また調整試験も簡単に行える
ようになる。
路構成とすることができ、これにより回路を簡単化しか
つ安価にすることができ、また調整試験も簡単に行える
ようになる。
第1図は本発明に係る原理ブロック図。
第2図は本発明の一実施例としての自動等化器を示すブ
ロック図、および。 第3図は従来の自動等化器の構成例を示すブロック図で
ある。 図において。 1.2.21.22ヘ一サンプルホールド回路3〜8.
14〜7,23〜28.34〜37゜45〜54.65
〜74−タップ係数器9.1B、29.38,55.7
5・−合成器10.30−−一減算器 11.31.56.76・=A/D変換器12.13.
32.33−・・フリップフロップ39.57−−−−
係数制御回路
ロック図、および。 第3図は従来の自動等化器の構成例を示すブロック図で
ある。 図において。 1.2.21.22ヘ一サンプルホールド回路3〜8.
14〜7,23〜28.34〜37゜45〜54.65
〜74−タップ係数器9.1B、29.38,55.7
5・−合成器10.30−−一減算器 11.31.56.76・=A/D変換器12.13.
32.33−・・フリップフロップ39.57−−−−
係数制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 進みエコーを等化するアナログ回路からなるトランスバ
ーサル形自動等化回路(70)と、遅れエコーを等化す
るディジタル回路からなる判定帰還形自動等化回路(8
0)と を具備し、 該トランスバーサル形自動等化回路(70)の遅延素子
(71_1〜71_n)がアナログ形サンプルホールド
回路で構成され、 該判定帰還形自動等化回路(80)の遅延素子(81_
1〜81_n)がフリップフロップ回路で構成されたこ
とを特徴とする自動等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23321088A JPH0279613A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23321088A JPH0279613A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動等化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279613A true JPH0279613A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16951483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23321088A Pending JPH0279613A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279613A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467528B1 (ko) * | 2002-09-10 | 2005-01-24 | 주식회사 버카나와이어리스코리아 | 고속 적응 이퀄라이저 |
| JP2012147079A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Fujitsu Ltd | 受信回路及び電子装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23321088A patent/JPH0279613A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467528B1 (ko) * | 2002-09-10 | 2005-01-24 | 주식회사 버카나와이어리스코리아 | 고속 적응 이퀄라이저 |
| JP2012147079A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Fujitsu Ltd | 受信回路及び電子装置 |
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