JPH0279617A - Tフリップフロップ回路 - Google Patents
Tフリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPH0279617A JPH0279617A JP63233193A JP23319388A JPH0279617A JP H0279617 A JPH0279617 A JP H0279617A JP 63233193 A JP63233193 A JP 63233193A JP 23319388 A JP23319388 A JP 23319388A JP H0279617 A JPH0279617 A JP H0279617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- transfer gate
- inverter
- inverter element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はインバータ素子、トランスファゲート等の半導
体ゲート回路素子からなる179717071回路に関
する。
体ゲート回路素子からなる179717071回路に関
する。
〈従来の技術〉
半導体回路によるインバータ素子とトランスファゲート
を組み合わせた179717071回路として、従来、
第5図または第6図に示すものが知られている。
を組み合わせた179717071回路として、従来、
第5図または第6図に示すものが知られている。
第5図は一般的な従来の回路で、4個のインバータ素子
51,52.53および54と、4個のトランスファゲ
ート55,56.57および58から構成されており、
各トランスファゲート55゜56.57および58のド
ライブ入力を入力CK。
51,52.53および54と、4個のトランスファゲ
ート55,56.57および58から構成されており、
各トランスファゲート55゜56.57および58のド
ライブ入力を入力CK。
ffとし、インバータ素子53.54の出力を出力Q、
Q−とする179777071回路である。
Q−とする179777071回路である。
この第5図の回路をより集積度を上げるべく改良したも
のが第6図に示す回路であり、3個のインバータ素子6
1.62および63と、4個のトランスファゲート64
,65.66および67から構成され、同様に各トラン
スファゲート64〜67のドライブ入力を人力CK、
GK、インバータ素子62.63の出力をQ、 Qと
する179777071回路で、第5図に示す回路に比
してゲート数を1個減少させることによって高集積化を
達成している。
のが第6図に示す回路であり、3個のインバータ素子6
1.62および63と、4個のトランスファゲート64
,65.66および67から構成され、同様に各トラン
スファゲート64〜67のドライブ入力を人力CK、
GK、インバータ素子62.63の出力をQ、 Qと
する179777071回路で、第5図に示す回路に比
してゲート数を1個減少させることによって高集積化を
達成している。
なお、第7図は以上の各インバータ素子の説明図で、(
a)、 (b)に入力Aと出力Bの関係を示し、また、
(C)にはコンプリメンタリ形のMOS FETを用
いた実際の回路構成例を示す。
a)、 (b)に入力Aと出力Bの関係を示し、また、
(C)にはコンプリメンタリ形のMOS FETを用
いた実際の回路構成例を示す。
また、第8図は以上の各トランスファゲートの説明図で
、(a)、 (b)にドライブ人力C,Dとチャンネル
(E−F間)の状態を示し、(C)には同じ(コンプリ
メンタリ形のMOS FETを用いた実際の回路構成
例を示す。
、(a)、 (b)にドライブ人力C,Dとチャンネル
(E−F間)の状態を示し、(C)には同じ(コンプリ
メンタリ形のMOS FETを用いた実際の回路構成
例を示す。
〈発明が解決しようとする課題〉
近年、半導体回路のより高集積化への要求が強く、そこ
で本発明は、第6図に示す回路よりもゲート数を更に少
(し、より集積度の高い179777071回路を実現
することを目的としている。
で本発明は、第6図に示す回路よりもゲート数を更に少
(し、より集積度の高い179777071回路を実現
することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための構成を、実施例に対応する
第1図を参照しつつ説明すると、本発明は、第1のイン
バータ素子1の出力と第2のインバータ素子2の出力を
第1のトランスファゲート4を介して接続し、第2のイ
ンバータ素子2の出力と第3のインバータ素子3の入力
を相互に接続し、第1のインバータ素子1の入力には、
第2のトランスファゲート5を介して第2のインバータ
素子2の出力を、かつ、第3のトランスファゲート6を
介して第3のインバータ素子3の出力をそれぞれ接続す
る。また、第1および第2のインバータ素子1および2
の入力を、それぞれキャパシタ7および8を介して接地
する。
第1図を参照しつつ説明すると、本発明は、第1のイン
バータ素子1の出力と第2のインバータ素子2の出力を
第1のトランスファゲート4を介して接続し、第2のイ
ンバータ素子2の出力と第3のインバータ素子3の入力
を相互に接続し、第1のインバータ素子1の入力には、
第2のトランスファゲート5を介して第2のインバータ
素子2の出力を、かつ、第3のトランスファゲート6を
介して第3のインバータ素子3の出力をそれぞれ接続す
る。また、第1および第2のインバータ素子1および2
の入力を、それぞれキャパシタ7および8を介して接地
する。
そして、各トランスファゲート4,5.6を当該Tフリ
ップフロップ回路の入力CK、でπによって駆動してこ
のうち第1と第2のトランスファゲート4と5は互いに
同一の動作を、かつ、第3のトランスファゲート6はこ
れらと逆の動作を行うよう構成し、また、第2および第
3のインバータ素子2および3から当該Tフリップフロ
ップ回路の出力−qおよびQを取り出すよう構成する。
ップフロップ回路の入力CK、でπによって駆動してこ
のうち第1と第2のトランスファゲート4と5は互いに
同一の動作を、かつ、第3のトランスファゲート6はこ
れらと逆の動作を行うよう構成し、また、第2および第
3のインバータ素子2および3から当該Tフリップフロ
ップ回路の出力−qおよびQを取り出すよう構成する。
〈作用〉
キャパシタ7.8が充電されていない初期状態ニオいて
、入力CKが“′0” (グランドレベル)の状態で第
1および第2のトランスファゲート4および5のチャン
ネルがショートするようにすると、この初期状態で入力
CKが“0”の間は、各部の電圧レベルは第2図(a)
に示す通りとなり、出力Qは“1” (電源レベル)で
安定する。この間にキャパシタ8が充電される。
、入力CKが“′0” (グランドレベル)の状態で第
1および第2のトランスファゲート4および5のチャン
ネルがショートするようにすると、この初期状態で入力
CKが“0”の間は、各部の電圧レベルは第2図(a)
に示す通りとなり、出力Qは“1” (電源レベル)で
安定する。この間にキャパシタ8が充電される。
次に入力CKが“1”になると、第1および第2のトラ
ンスファゲート4および5がオープン、第3のトランス
ファゲート6がショートの状態となり、キャパシタ8の
充電電圧によって各部の電圧レベルは第2図(b)に示
す通りとなり、出力Qは“1゛を保つ。この間にキャパ
シタ7が充電される。
ンスファゲート4および5がオープン、第3のトランス
ファゲート6がショートの状態となり、キャパシタ8の
充電電圧によって各部の電圧レベルは第2図(b)に示
す通りとなり、出力Qは“1゛を保つ。この間にキャパ
シタ7が充電される。
そして、この状態から入力CKが再び“0゛°となると
、今度はキャパシタ7の充電電圧によって各部の電圧レ
ベルは第2図(C)に示す通りとなり、出力Qは“0°
°に転する。
、今度はキャパシタ7の充電電圧によって各部の電圧レ
ベルは第2図(C)に示す通りとなり、出力Qは“0°
°に転する。
以上の結果、入力CKと出力Qは第3図に示す関係とな
り、3個のインバータ素子、3個のトランスファゲート
および2個のキャパシタで179777071回路を構
成できる。
り、3個のインバータ素子、3個のトランスファゲート
および2個のキャパシタで179777071回路を構
成できる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施例の回路構成図である。
第1のインバータ素子1の出力は、第1のトランスファ
ゲート4を介して第2のインバータ素子2の入力と接続
されている。この第2のインバータ素子2の出力は、直
接第3のインバータ素子3の入力と接続され、かつ、第
2のトランスファゲート5を介して第1のインバータ素
子10入力と接続されている。この第1のインバータ素
子1の入力には、また、第3のトランスファゲート6を
介して第3のインバータ素子3の出力も接続されている
。
ゲート4を介して第2のインバータ素子2の入力と接続
されている。この第2のインバータ素子2の出力は、直
接第3のインバータ素子3の入力と接続され、かつ、第
2のトランスファゲート5を介して第1のインバータ素
子10入力と接続されている。この第1のインバータ素
子1の入力には、また、第3のトランスファゲート6を
介して第3のインバータ素子3の出力も接続されている
。
また、第1および第2のインバータ素子1および2の入
力は、それぞれキャパシタ7および8を介して接地され
ている。
力は、それぞれキャパシタ7および8を介して接地され
ている。
各インバータ素子1〜3はそれぞれ前記した第7図に示
されているものと同様の素子であり、また、各トランス
ファゲート4〜6は第8図に示されているものと同等の
素子であって、この各トランスファゲート4〜6のドラ
イブ入力に、この129712071回路の入力CK、
!が供給される。ここで、第1と第2のトランスファゲ
ート4と5は入力CK、でXによって常に同一の状態に
、また、第3のトランスファゲート6は常にこれらと逆
の状態となるよう、入力CK、τにの供給端子をそれぞ
れ設定している。この例では、CKが“0”の状態で第
1と第2のトランスファゲート4と5のチャンネルが導
通し、第3のトランスファゲート6のチャンネルの導通
が絶たれるように接続している。
されているものと同様の素子であり、また、各トランス
ファゲート4〜6は第8図に示されているものと同等の
素子であって、この各トランスファゲート4〜6のドラ
イブ入力に、この129712071回路の入力CK、
!が供給される。ここで、第1と第2のトランスファゲ
ート4と5は入力CK、でXによって常に同一の状態に
、また、第3のトランスファゲート6は常にこれらと逆
の状態となるよう、入力CK、τにの供給端子をそれぞ
れ設定している。この例では、CKが“0”の状態で第
1と第2のトランスファゲート4と5のチャンネルが導
通し、第3のトランスファゲート6のチャンネルの導通
が絶たれるように接続している。
そして、この129712071回路のQ出力は第3の
インバータ素子3の出力から、百出力は第2のインバー
タ素子2の出力からそれぞれ取り出されている。
インバータ素子3の出力から、百出力は第2のインバー
タ素子2の出力からそれぞれ取り出されている。
次に作用を述べる。
第2図は各トランスファゲート4〜6を入力CK(でY
)によって開閉するスイッチとしてそのチャンネルの導
通状態を表現して示す等価モデルである。
)によって開閉するスイッチとしてそのチャンネルの導
通状態を表現して示す等価モデルである。
キャパシタ7および8が充電されていない初期状態にお
いては、入力CKが“”O”(グランドレベル、以下同
じ)の間は、第2図(a)に示す状態となり、出力Qが
“l” (電源レベル、以下同じ)、出力頁が“0“と
なる。そして、この状態では第1のインバータ素子1の
出力が“I I+となるから、この間にキャパシタ8が
充電される。
いては、入力CKが“”O”(グランドレベル、以下同
じ)の間は、第2図(a)に示す状態となり、出力Qが
“l” (電源レベル、以下同じ)、出力頁が“0“と
なる。そして、この状態では第1のインバータ素子1の
出力が“I I+となるから、この間にキャパシタ8が
充電される。
次に、入力CKが“1°゛に転すると各トランスファゲ
ート4〜6の導通状態は第2図伽)に示すようになるが
、キャパシタ8の充電電圧によって第2のインバータ素
子2の入力がIll″を保ち、従ってその出力はO”、
また、第3のインバータ素子3の出力は“1”をそれぞ
れ保つ。つまり、出力Q、 Qは変化せずそれぞれ°+
I n、“0゛を保って安定する。ただし、この状態
では第1のインバータ素子1の入力は、第3のトランス
ファゲート6によって第3のインバータ素子3の出力と
接続°されるので“1”に転する。故にこの間にキャパ
シタ7が充電される。
ート4〜6の導通状態は第2図伽)に示すようになるが
、キャパシタ8の充電電圧によって第2のインバータ素
子2の入力がIll″を保ち、従ってその出力はO”、
また、第3のインバータ素子3の出力は“1”をそれぞ
れ保つ。つまり、出力Q、 Qは変化せずそれぞれ°+
I n、“0゛を保って安定する。ただし、この状態
では第1のインバータ素子1の入力は、第3のトランス
ファゲート6によって第3のインバータ素子3の出力と
接続°されるので“1”に転する。故にこの間にキャパ
シタ7が充電される。
次いで入力CKが再び0”に転すると、各トランスファ
ゲート4〜6の導通状態は第2図(C)に示すように同
図(a)の状態に戻るものの、キャパシタ7の充電電圧
によって第1のインバータ素子1の入力は“l”、その
出力は“0”を保ち、第2のインバータ素子2の入力は
第1のトランスファゲート4によって第1のインバータ
素子1の出力と接続されるから、その出力は°“l”に
転じ、これによって第3のインバータ素子3の出力は“
O11に転する。つまりQ出力が“0”2頁出力が”1
”に転する。
ゲート4〜6の導通状態は第2図(C)に示すように同
図(a)の状態に戻るものの、キャパシタ7の充電電圧
によって第1のインバータ素子1の入力は“l”、その
出力は“0”を保ち、第2のインバータ素子2の入力は
第1のトランスファゲート4によって第1のインバータ
素子1の出力と接続されるから、その出力は°“l”に
転じ、これによって第3のインバータ素子3の出力は“
O11に転する。つまりQ出力が“0”2頁出力が”1
”に転する。
以上の動作をタイムチャートで示したのが第3図であり
、第2図(a)、 (b)および(C)の状態はそれぞ
れ第3図A、BおよびCの状態に対応している。
、第2図(a)、 (b)および(C)の状態はそれぞ
れ第3図A、BおよびCの状態に対応している。
なお、第2図(C)の状態から入力CKが“1”に転す
ると、各トランスファゲート4〜6の導通状態は第2図
伽)に示す通りとなるが、キャパシタ8は第2図(C)
の状態において第1のインバータ素子1の出力と接続さ
れて放電されるからその充電電圧はグランドレベル(“
0”)となっており、従って第2のインバータ素子2の
入力は“0”、その出力は“1”を保ち、出力Q、
Qはそれぞれ“0°°。
ると、各トランスファゲート4〜6の導通状態は第2図
伽)に示す通りとなるが、キャパシタ8は第2図(C)
の状態において第1のインバータ素子1の出力と接続さ
れて放電されるからその充電電圧はグランドレベル(“
0”)となっており、従って第2のインバータ素子2の
入力は“0”、その出力は“1”を保ち、出力Q、
Qはそれぞれ“0°°。
“1°゛を保つことになり、Tフリップフロップとして
の動作を行うことができる。
の動作を行うことができる。
ここで、キャパシタ7および8の容量は、入力CKの周
期が速ければ速いほど小さくてよく、例えば各素子の電
源電圧レベルを5■とし、入力CKの周期を200nS
とすると、キャパシタ7および8の容量は0.05pF
程度でよいことがシミュレートによって確認されている
。第4図はその計算結果を示すグラフで、入力CKの反
転時において出力Qにはわずかにノイズが現われるもの
の、実用に供して問題のない特性を有するTフリップフ
ロップが得られる。
期が速ければ速いほど小さくてよく、例えば各素子の電
源電圧レベルを5■とし、入力CKの周期を200nS
とすると、キャパシタ7および8の容量は0.05pF
程度でよいことがシミュレートによって確認されている
。第4図はその計算結果を示すグラフで、入力CKの反
転時において出力Qにはわずかにノイズが現われるもの
の、実用に供して問題のない特性を有するTフリップフ
ロップが得られる。
また、例えキャパシタ7.8にある程度大きな容量が必
要であるとしても、例えばトレンチ構造にする等の対策
によって、これらの所要面積を1個のトランスファゲー
トの所要面積よりも容易に大幅に小さくすることができ
′る。
要であるとしても、例えばトレンチ構造にする等の対策
によって、これらの所要面積を1個のトランスファゲー
トの所要面積よりも容易に大幅に小さくすることができ
′る。
なお、各インバータ素子1〜3およびトランスファゲー
ト4〜6の具体的回路構成は第7図(C)および第6図
(C)に示されたものでなくてもよく、例えばPチャン
ネルMO3FETを用いたもの等、他の公知の回路構成
を採用し得ることは勿論である。
ト4〜6の具体的回路構成は第7図(C)および第6図
(C)に示されたものでなくてもよく、例えばPチャン
ネルMO3FETを用いたもの等、他の公知の回路構成
を採用し得ることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、3個のインバー
タ素子、3個のトランスファゲートおよび2個のキャパ
シタによって179777071回路を構成することが
でき、従来の高集積化された第6図に示した回路に比し
て、キャパシタが2個増加するもののトランスファゲー
トを1個少なくすることができることになり、両者の所
要面積からして省面積化が可能となり、半導体回路の集
積度を向上させることができる。
タ素子、3個のトランスファゲートおよび2個のキャパ
シタによって179777071回路を構成することが
でき、従来の高集積化された第6図に示した回路に比し
て、キャパシタが2個増加するもののトランスファゲー
トを1個少なくすることができることになり、両者の所
要面積からして省面積化が可能となり、半導体回路の集
積度を向上させることができる。
第1図は本発明実施例の回路構成図、
第2図はその等価モデルで示す作用説明図、第3図はそ
の入力GKと出力Qの関係を示すタイムチャート、 第4図はその具体的なシミュレート結果を示すグラフ、 第5図および第6図は従来の179777071回路の
構成図、 第7図はそのインバータ素子の説明図、第8図は同じく
トランスファゲートの説明図である。 1・・・第1のインバータ素子 2・・・第2のインバータ素子 3・・・第3のインバータ素子 4・・・第1のトランスファゲート 5・・・第2のトランスファゲート 6・・・第3のトランスファゲート 7.8・・・キャパシタ 特許出願人 株式会社島津製作所代 理 人
弁理士 西1)新第1図 第3図 第4図 第6図 第7 (Q) (j 第8図 (Q) <b) (C)
の入力GKと出力Qの関係を示すタイムチャート、 第4図はその具体的なシミュレート結果を示すグラフ、 第5図および第6図は従来の179777071回路の
構成図、 第7図はそのインバータ素子の説明図、第8図は同じく
トランスファゲートの説明図である。 1・・・第1のインバータ素子 2・・・第2のインバータ素子 3・・・第3のインバータ素子 4・・・第1のトランスファゲート 5・・・第2のトランスファゲート 6・・・第3のトランスファゲート 7.8・・・キャパシタ 特許出願人 株式会社島津製作所代 理 人
弁理士 西1)新第1図 第3図 第4図 第6図 第7 (Q) (j 第8図 (Q) <b) (C)
Claims (1)
- 3個のインバータ素子と、3個のトランスファゲートお
よび2個のキャパシタからなり、第1のインバータ素子
の出力と第2のインバータ素子の入力を第1のトランス
ファゲートを介して接続し、上記第2のインバータ素子
の出力と第3のインバータ素子の入力を相互に接続し、
上記第1のインバータ素子の入力には、第2のトランス
ファゲートを介して上記第2のインバータ素子の出力を
、かつ、第3のトランスファゲートを介して上記第3の
インバータ素子の出力をそれぞれ接続し、上記第1およ
び第2のインバータ素子の入力をそれぞれキャパシタを
介して接地するとともに、上記各トランスファゲートを
当該Tフリップフロップ回路の入力によって駆動してこ
のうち第1と第2のトランスファゲートは互いに同一の
動作を、かつ、第3のトランスファゲートはこれらと逆
の動作を行うよう構成し、上記第2および第3のインバ
ータ素子から当該Tフリップフロップ回路の出力を取り
出すよう構成してなる、Tフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233193A JPH0279617A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | Tフリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233193A JPH0279617A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | Tフリップフロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279617A true JPH0279617A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16951204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233193A Pending JPH0279617A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | Tフリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279617A (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63233193A patent/JPH0279617A/ja active Pending
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