JPH0279634A - 双方向伝送信号再生装置 - Google Patents

双方向伝送信号再生装置

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Publication number
JPH0279634A
JPH0279634A JP63233015A JP23301588A JPH0279634A JP H0279634 A JPH0279634 A JP H0279634A JP 63233015 A JP63233015 A JP 63233015A JP 23301588 A JP23301588 A JP 23301588A JP H0279634 A JPH0279634 A JP H0279634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
switch
transmission signal
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP63233015A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Nagamoto
俊一 長本
Kazunari Nishii
一成 西井
Takeshi Muramatsu
猛 村松
Takuo Shimada
拓生 嶋田
Terue Takenaka
竹中 照恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0279634A publication Critical patent/JPH0279634A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ホームバス等の信号線上を双方向に伝送さ
れる信号の再生装置に関する。
従来の技術 従来のこの種の双方向伝送信号再生装置を、第5図に示
す。図において、たとえば第1の信号線1を介して伝送
されてきた信号は、第1の結合回路2を介して第1の受
信回路3で受信され、更に第1の通信制御手段13によ
って解読される。次に解読された伝送信号は、第2の信
号線7上に再生されて出力すべく、第2の通信制御手段
14に引き渡された後、更に第2の送信回路10、第2
の結合回路8を介して伝送される。逆に第2の信号線7
を介して伝送されてきた信号を第1の信号線1上に、再
生出力する場合も全く同様の仕組みである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、第1の信号線1
側からやってきた信号を第2の信号線7上に再生出力す
るまでに、第9の通信制御手段13での解読処理、第1
の通信制御手段13から第2の通信制御手段14への伝
送信号の引き渡し処理等に時間を要し、真のリアルタイ
ム伝送は不可能であり、実質的に信号の伝送速度を低下
させる。
又、第1、第2の通信制御手段13.14としては機能
上、マイクロコンピュータ等を使用した高機能な論理演
算回路を必要とし大変高価なものになるという課題を有
していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、簡単な構
成で、安価に双方向の伝送信号再生装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の双方向伝送信号再
生装置は、第1の受信回路3によって再生された受信信
号を第2の送信回路へ伝達するが否かを制御するための
第1のスイッチ回路5、第2の受信回路9によって再生
された受信信号を第1の送信回路へ伝達するか否かを制
御するための、第2のスイッチ回路11、前記第1のス
イッチ回路5の出力信号によって、前記第2のスイッチ
回路11の動作を制御するための第1のスイッチ制御回
路6、前記第2のスイッチ回路11の出力信号によって
、前記第1のスイッチ回路5の動作を制御するための第
2のスイッチ制御回路12という構、成を備えたもので
ある。
作用 本発明は、上記した構成によって第1の信号線1を介し
て伝送されてきた伝送信号は、第1の結合回路2を介し
て第1の受信回路3で受信される。
次に第1の受信回路3によって受信再生された伝送信号
に第1のスイッチ回路5を介して第2の送信回路10へ
伝達され、第2の結合回路8を通って第2の信号線7へ
と再生伝送される。この時、第1のスイッチ回路5の出
力信号は第1のスイッチ制御回路6によって処理され、
第2のスイッチ回路11をオフの゛状態にする。このよ
うな構成によって、第2の送信回路10、第2の結合回
路8を介して出力した伝送信号が逆に第2の受信回路9
を通って第1の送信回路4へ伝達され、更に、第1の結
合回路2、第1の受信回路3へ伝達されるという正帰還
ループを切断するものである。
又、第2の信号線7を介して伝送されてきた信号を再生
して第1の信号線l上に出力する場合も同様である。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
第1図は本発明の双方向伝送信号再生装置のブロック図
である。2.8は第1、第2の結合回路であって、第1
、第2の信号線l、7との間で伝送信号の入出力を行う
。3.9は第1、第2の受信回路であって、第1、第2
の結合回路2.8を介して入力された伝送信号を受信し
再生するものである。4.10は第1、第2の送信回路
であって、第1、第2の結合回路2.8を介して、第1
、第2の信号線1.7上に伝送信号を出力するものであ
る。5.11は第1、第2のスイッチ回路であって、第
1、第に受信回路3.9の出力信号を第2、第1の送信
回路10.4へ伝達するか否かを制御するものである。
6.12は第1、第2のスイッチ制御回路であって、第
1、第2のスイッチ回路5.11の出力信号にもとづい
て、第2、第1のスイッチ回路11.5のスイッチ動作
を制御するものである。
次に第2図の詳細回路図および第3、第4図のタイミン
グ図を用いて更に詳細に説明する。
今、第1の信号線1を通って、第3図(a)のような減
衰したAMr信号(斜線部が減衰)が伝送されて来たと
すると、第1の結合回路2のパルストランスT1を介し
て入力されるとともに、第1の受信回路3のコンパレー
タU+、Utによって受信される第3図(d)、(e)
のように再生される。尚、同図(ハ)、(C)はコンパ
レータUI、Uzへの入力信号を示している。
次にコンパレータU8、Uzの出力信号(d)、(e)
は第1のスイッチ回路5に入力されるが、今、第2のス
イッチ制御回路12の出力信号がLレベルであるとする
と、第1のスイッチ回路5のNOR回路U2、U4の出
力信号は第3図(f)、(樽の波形となる。この出力信
号によって第2の送信回路10が動作し、第2の結合回
路8のパルストランスT2を駆動して、第3図(j)の
ような完全に再生たAM1信号を第2の信号線7上に送
出するものである。
尚、第3図Q′I)、(i)は第2の送信回路8の出力
信号である。
一方、この第2の送信回路8の出力信号(5)、(i)
は、第2の受信回路9にも入力されるので、コンパレー
タU、 、U、からは第4図(ホ)、(n)に示す信号
が出力され、第2のスイッチ回路11のNOR回路U’
l、Ullの一方の入力端子に入力される。
ところで、この信号がNOR回路U?、Ullを通って
出力されると、第2のスイッチ制御回路12あるいは第
1の送信回路4、第1の受信回路3等を介して正帰還ル
ープを形成するため異常発振を起こすことになる。
そこで、本発明では、第1のスイッチ回路5の出力信号
を第1のスイッチ制御回路6を介して第2のスイッチ回
路11のNOR回路回路、Ullの他方の入力端子に入
力することによって異常発振を防いでいる。
すなわち、第4図(f)、(匂に示す第1のスイッチ回
路5の出力信号は、第1のスイッチ制御回路6によって
第4図伽)、(1)に示すような立上がりはそのまま通
し、立下りを遅延(td)させる構成とすることによっ
て、第2の受信回路9によってフィードバックされた第
2の信号線7への伝送信号を第4図(0)、仲)のよう
に完全に遮断し、正帰還ループが形成されるのを防止す
るものである。
このような構成によって、異常発振のない安定した伝送
信号の再生動作が可能である。
尚、第2の信号線7を通ってやってきた伝送信号を再生
して、第1の信号線1上に送出する場合も全く同様の動
作であることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように、本発明の双方向伝送信号再生装置によれ
ば、次の効果が得られる。
(1)一方の信号線から受信されたレベルが低下した伝
送信号を受信し、それをリアルタイムで再生して他方の
信号線上に出力する構成であるので、実質的な信号伝送
速度を低下させることがない。
(2)スイッチ回路、スイッチ制御回路の構成によって
、自らが送信した信号を自らが受信し、更にその受信信
号を再生して送信するという正帰還ループを断ち切るの
で安定した動作の信頼性の高い装置が実現できる。
(3)  マイクロコンピュータ等を使用した高機能の
論理演算回路を必要としないので大変安価でコンパクト
な構成となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における双方向伝送信号再
生装置のブロック図、第2図は同装置の詳細回路図、第
3図は同装置の信号タイミング図、第4図は同装置の他
の信号タイミング図、第5図は同装置の従来例である。 l・・・・・・第1の信号線、2・・・・・・第1の結
合回路、3・・・・・・第1の受信回路、4・・・・・
・第1の送信回路、訃・・・・・第1のスイッチ回路、
6・・・・・・第1のスイッチ制御回路、7・・・・・
・第2の信号線、8・・・・・・第2の結合回路、9・
・・・・・第2の受信回路、10・・・・・・第2の送
信回路、11・・・・・・第2のスイッチ回路、12・
・・・・・第2のスイッチ制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名I   1
   l   l II :   :   l   ’ tt  lx  tx  ta 第4図 t7  tz  ta  t4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝送信号を第1の信号線との間で入出力するための第1
    の結合回路と、該第1の結合回路を介して取込まれた伝
    送信号を受信するための第1の受信回路と、前記第1の
    結合回路を介して伝送信号を前記第1の信号線上に送出
    するための第1の送信回路と、伝送信号を第2の信号線
    との間で入出力するための、第2の結合回路と、該第2
    の結合回路を介して取込まれた伝送信号を受信するため
    の第2の受信回路と、前記第2の結合回路を介して伝送
    信号を前記第2の信号線上に送出するための第2の送信
    回路と、前記第1の受信回路によって再生された伝送信
    号を前記第2の送信回路へ伝達するか否かを制御するた
    めの第1のスイッチ回路と、前記第2の受信回路によっ
    て再生された伝送信号を、前記第1の送信回路へ伝達す
    るか否かを制御するための第2のスイッチ回路と、前記
    第1のスイッチ回路の出力信号によって、前記第2のス
    イッチ回路の動作を制御するための第1のスイッチ制御
    回路と、前記第2のスイッチ回路の出力信号によって、
    前記第1のスイッチ回路の動作を制御するための第2の
    スイッチ制御回路を備えた双方向伝送信号再生装置。
JP63233015A 1988-09-16 1988-09-16 双方向伝送信号再生装置 Pending JPH0279634A (ja)

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