JPH0279675A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
- Publication number
- JPH0279675A JPH0279675A JP63231620A JP23162088A JPH0279675A JP H0279675 A JPH0279675 A JP H0279675A JP 63231620 A JP63231620 A JP 63231620A JP 23162088 A JP23162088 A JP 23162088A JP H0279675 A JPH0279675 A JP H0279675A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prism
- shutter
- support
- support member
- optical system
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレンズを通して入射した光をプリズムで分解し
、分解した光路のそれぞれを別々の撮像素子に導き、独
立して信号処理を行なうことによって高解像度と色再現
性を向上を図るようにした電子カメラに関するものであ
る。
、分解した光路のそれぞれを別々の撮像素子に導き、独
立して信号処理を行なうことによって高解像度と色再現
性を向上を図るようにした電子カメラに関するものであ
る。
[発明の概要]
本発明は、入射された光をプリズムで分解し、分解した
光を第1撮像素子、第2撮像素子・・・等の複数の撮像
素子に導くようにした電子カメラに、おいて、 前記複数の撮像素子をプリズムを支持しているプリズム
支持部材に取付けると共に、該プリズム支持部材には、
前記撮像素子とプリズムの間に配置したシャッタを支持
する構成とすることにより、前記プリズム、撮像素子、
シャッタをプリズム支持部材でユニット化(一体化)し
て光学系シャーシへの組付作業性の向上を図ると共に、
光学系シャーシの構造を簡素化し、小型化、省スペース
化を図ることができるようにしたものである。
光を第1撮像素子、第2撮像素子・・・等の複数の撮像
素子に導くようにした電子カメラに、おいて、 前記複数の撮像素子をプリズムを支持しているプリズム
支持部材に取付けると共に、該プリズム支持部材には、
前記撮像素子とプリズムの間に配置したシャッタを支持
する構成とすることにより、前記プリズム、撮像素子、
シャッタをプリズム支持部材でユニット化(一体化)し
て光学系シャーシへの組付作業性の向上を図ると共に、
光学系シャーシの構造を簡素化し、小型化、省スペース
化を図ることができるようにしたものである。
[従来の技術]
電子カメラの高画質化を図るために第4図に示したよう
にプリズムlotを使用し、該プリズム101で入射光
の光路を2つに分解し、一方の光路を輝度(Y)信号と
して第1撮像素子102に導き、他方の光路を色(C)
信号として第2撮像素子103に導き、これら第1.第
2撮像素子102.103でそれぞれ独立の信号処理を
行なうことによって高解像度と色再現性の向上を図った
電子カメラ(2板式電子カメラ)が知られいる。
にプリズムlotを使用し、該プリズム101で入射光
の光路を2つに分解し、一方の光路を輝度(Y)信号と
して第1撮像素子102に導き、他方の光路を色(C)
信号として第2撮像素子103に導き、これら第1.第
2撮像素子102.103でそれぞれ独立の信号処理を
行なうことによって高解像度と色再現性の向上を図った
電子カメラ(2板式電子カメラ)が知られいる。
104はプリズムlotの入射面の前方(入射方向)に
配設されたシャッタ(メカニカルツヤツタ)である。
配設されたシャッタ(メカニカルツヤツタ)である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記従来のプリズム101の入射面側にシャッ
タ104を配置し、プリズム101の射出面側に第1.
第2撮像素子102,103を配置した電子カメラは、
シャッタ104と第1.第2撮像素子102,103と
の間の距離(間隔)が大きくなるため、高速でシャッタ
を切った場合に所謂シャッタ効率か低下してしまうとい
う欠点がある。(電子シャッタを使用することも考えら
れるが、その場合にはフィールド記録しかできず、電子
(スチル)カメラの特長である静止画のフレーム記録と
いうメリットを生かすことかできない)。
タ104を配置し、プリズム101の射出面側に第1.
第2撮像素子102,103を配置した電子カメラは、
シャッタ104と第1.第2撮像素子102,103と
の間の距離(間隔)が大きくなるため、高速でシャッタ
を切った場合に所謂シャッタ効率か低下してしまうとい
う欠点がある。(電子シャッタを使用することも考えら
れるが、その場合にはフィールド記録しかできず、電子
(スチル)カメラの特長である静止画のフレーム記録と
いうメリットを生かすことかできない)。
上記従来の欠点を解決するために第5図に示すように、
第1.第2の2個のンヤッタ105,106を使用し、
第1のシャッタ105を第1撮像索子102とプリズム
101の間に、また第2のシャッタ106を第2撮像素
子103とプリズム+01の間に、それぞれ配置して、
これら第1゜第2のシャッタ105,106をプリズム
101の射出面に接着して取付けたり、或は光学系ンヤ
ーンに設けたシャッタ支持部に取付けろことら考えられ
るが、これらの取付方法にはそれぞれ次に述べるような
問題点がある。
第1.第2の2個のンヤッタ105,106を使用し、
第1のシャッタ105を第1撮像索子102とプリズム
101の間に、また第2のシャッタ106を第2撮像素
子103とプリズム+01の間に、それぞれ配置して、
これら第1゜第2のシャッタ105,106をプリズム
101の射出面に接着して取付けたり、或は光学系ンヤ
ーンに設けたシャッタ支持部に取付けろことら考えられ
るが、これらの取付方法にはそれぞれ次に述べるような
問題点がある。
(+)前者のプリズム101の射出面にシャッタを接着
して取付ける方法はシャッタは比較的重いため(特に、
シャッタと撮像素子を一体的に結合した場合には重量が
嵩む)、プリズムの射出面だけでは接着面積が狭すぎて
、効果的に接着できない場合が起る。(確実に接着する
ためにはプリズムの射出面を大きくしなければならない
)。
して取付ける方法はシャッタは比較的重いため(特に、
シャッタと撮像素子を一体的に結合した場合には重量が
嵩む)、プリズムの射出面だけでは接着面積が狭すぎて
、効果的に接着できない場合が起る。(確実に接着する
ためにはプリズムの射出面を大きくしなければならない
)。
(2)後者の光学系シャーシにシャッタ支持部を設けて
、核部にシャッタを取付ける方法は、光学系シャーシは
一般にアルミダイカスト等で作られていることから強度
的には優れているが、所謂温特レジすれが起りやすく、
また光学系シャーシの構造が複雑になり、また光学系ン
ヤーシのシャッタの組付作業性が悪かった。
、核部にシャッタを取付ける方法は、光学系シャーシは
一般にアルミダイカスト等で作られていることから強度
的には優れているが、所謂温特レジすれが起りやすく、
また光学系シャーシの構造が複雑になり、また光学系ン
ヤーシのシャッタの組付作業性が悪かった。
本発明はプリズム支持部材にシャッタと撮像素子を取付
ける構成とすることにより上記従来の問題点を解決した
ものである。
ける構成とすることにより上記従来の問題点を解決した
ものである。
[課題を解決するための手段]
レンズを通して入射された光をプリズムで分解して、複
数の撮像素子に導くようにした電子カメラにおいて、 前記プリズムをプリズム支持部材に取付け、該プリズム
支持部材に、前記撮像素子を取付けると共に、撮像素子
とプリズムの間にそれぞれメカニカルシャッタを配置し
てプリズム支持部材に支持させた。
数の撮像素子に導くようにした電子カメラにおいて、 前記プリズムをプリズム支持部材に取付け、該プリズム
支持部材に、前記撮像素子を取付けると共に、撮像素子
とプリズムの間にそれぞれメカニカルシャッタを配置し
てプリズム支持部材に支持させた。
[作用]
プリズムを取付けたプリズム支持部材に撮像素子とンヤ
ノタを取付け、これらをユニット化したので、プリズム
支持部材を光学系ンヤーシに取付ければ、撮像素子やシ
ャッタも自づと光学系シャーンに取付けられた状態にな
り、かつ温度変化によるレジずれを抑制する。
ノタを取付け、これらをユニット化したので、プリズム
支持部材を光学系ンヤーシに取付ければ、撮像素子やシ
ャッタも自づと光学系シャーンに取付けられた状態にな
り、かつ温度変化によるレジずれを抑制する。
[実施例]
次に本発明を第1〜3図を参照して説明する。
第1図においてlは2板式電子スチルカメラ用に構成さ
れたプリズムであり、該プリズムlは入射面2から入射
した光の光路を2つに分解し、−方を輝度(Y)信号と
して輝度信号出射面3(以下C−出射面という)から輝
度信号用撮像素子(Y−CODという)4に出射し、他
方を色(C,)信号として色信号出射面(以下Y−出射
面という)5から図示を省略した色信号用撮像素子(以
下C−CC0という)に出射するようになっている。
れたプリズムであり、該プリズムlは入射面2から入射
した光の光路を2つに分解し、−方を輝度(Y)信号と
して輝度信号出射面3(以下C−出射面という)から輝
度信号用撮像素子(Y−CODという)4に出射し、他
方を色(C,)信号として色信号出射面(以下Y−出射
面という)5から図示を省略した色信号用撮像素子(以
下C−CC0という)に出射するようになっている。
そして前記プリズムlの両側部には、これを図外の光学
系ソヤーシに取付けるための、プリズムlと略同じ線膨
張率のセラミックで作られた左右一対のプリズム支持部
材(プリズムベース)6゜7が取付けられていて、これ
らプリズム支持部材6.7にはY −’CCD 4と輝
度信号用のメカニカルシャッタ(以下Y−シャッタとい
う)8を支持するための左右一対のY側支持金具9.1
0と、C−C0Dと図示を省略した色信号用のメカニカ
ルシャッタ(以下C−シャッタという)を支持するため
の左右一対のC側支持金具11.12が取付けられてい
る。
系ソヤーシに取付けるための、プリズムlと略同じ線膨
張率のセラミックで作られた左右一対のプリズム支持部
材(プリズムベース)6゜7が取付けられていて、これ
らプリズム支持部材6.7にはY −’CCD 4と輝
度信号用のメカニカルシャッタ(以下Y−シャッタとい
う)8を支持するための左右一対のY側支持金具9.1
0と、C−C0Dと図示を省略した色信号用のメカニカ
ルシャッタ(以下C−シャッタという)を支持するため
の左右一対のC側支持金具11.12が取付けられてい
る。
前記Y剛支持金具9.10はベース部(プリズム支持部
材への取付面)13と支持部(シャッタやCODを取付
ける而)14とによってL字状に形成されている。
材への取付面)13と支持部(シャッタやCODを取付
ける而)14とによってL字状に形成されている。
そして一方のY剛支持金具IOはベース部13の長さ方
向(上下方向)の両端部に設けたピン穴15.15に前
記一方のプリズム支持部材7に設けた基準ピン16.1
6を挿入し、位置決めした状態で、1本のねじI7によ
りベース部13の中央1M≦が一方のプリズム支持部材
7に螺着されていて、前記支持部14は前記プリズム1
のY−出射面3よりもやや突出した位置にくるようにな
っている。また他方のY側支持金具9はベース部13の
長さ方向の両端部に設けたピン穴15に他方のプリズム
支持部材6に設けた基準ピン(図示省略)を挿入し、位
置決めした状態で1本のねじ18とコイルスプリング1
9によってトルク規制された状態でベース部I3の中央
部が他方のプリズム支持部材7に螺着されている。(左
右一対のY側支持金具9.lOを上記のような方法でプ
リズム支持部材6.7に取付けるのは熱膨張による熱変
形に対応させるためである)。
向(上下方向)の両端部に設けたピン穴15.15に前
記一方のプリズム支持部材7に設けた基準ピン16.1
6を挿入し、位置決めした状態で、1本のねじI7によ
りベース部13の中央1M≦が一方のプリズム支持部材
7に螺着されていて、前記支持部14は前記プリズム1
のY−出射面3よりもやや突出した位置にくるようにな
っている。また他方のY側支持金具9はベース部13の
長さ方向の両端部に設けたピン穴15に他方のプリズム
支持部材6に設けた基準ピン(図示省略)を挿入し、位
置決めした状態で1本のねじ18とコイルスプリング1
9によってトルク規制された状態でベース部I3の中央
部が他方のプリズム支持部材7に螺着されている。(左
右一対のY側支持金具9.lOを上記のような方法でプ
リズム支持部材6.7に取付けるのは熱膨張による熱変
形に対応させるためである)。
そして、これら左右一対のY側支持金具9. 10の支
持部材14.14によってY−出射面3に対向させた状
態でY−シャッタ8を取付け、支持するようになってい
る。
持部材14.14によってY−出射面3に対向させた状
態でY−シャッタ8を取付け、支持するようになってい
る。
Y−ンヤッタ8は連結部材20を介してねじ21・・2
1によって予めY−CCD4と一体的に結合されていて
、Y−シャッターCCDブロック22として一体化(ユ
ニット化)されている。
1によって予めY−CCD4と一体的に結合されていて
、Y−シャッターCCDブロック22として一体化(ユ
ニット化)されている。
そして、これら一体化されたY−シャッターCCDブロ
ック22は、前述したようにプリズムlにプリズム支持
部材6.7を取付け、これらプリズム支持部材6,7に
Y側支持金具9.IO及びC側支持金具11.12を取
付けることにより構成されたプリズムアッシー23を図
外の光学系シャーシに取付けたのちに、前記Y剛支持金
具9゜10の支持部材14.14に支持されるようにな
っている。
ック22は、前述したようにプリズムlにプリズム支持
部材6.7を取付け、これらプリズム支持部材6,7に
Y側支持金具9.IO及びC側支持金具11.12を取
付けることにより構成されたプリズムアッシー23を図
外の光学系シャーシに取付けたのちに、前記Y剛支持金
具9゜10の支持部材14.14に支持されるようにな
っている。
次にY−シャーシーCCDブロック22のY側支持金具
9.10への取付は構造について述べる。
9.10への取付は構造について述べる。
首記一方のY剛支持金具IOの支持部14の上下方向(
長さ方向)の両端部には上下一対のブロック支持用のね
じ24,24が植設されていると共に他方のY側支持金
具9の支持部I4には1本のブロック支持用のねじ24
が植設されている。
長さ方向)の両端部には上下一対のブロック支持用のね
じ24,24が植設されていると共に他方のY側支持金
具9の支持部I4には1本のブロック支持用のねじ24
が植設されている。
一方、前記Yシャッタ8には、前記3本のねじ24・・
・24に対応する位置に、これらねじを遊嵌するための
ねじ受孔25・・・25が形成されている。
・24に対応する位置に、これらねじを遊嵌するための
ねじ受孔25・・・25が形成されている。
そして、前記ブロック支持用のねじ24・・・24に先
ず調整ナツト26を螺合したのち、これらねじ24・・
・24に前記ねじ受孔25・・・25を挿入することに
よりY−シャッタ8を前記プリズム■のY−出射面3に
所定の間隔をもって対向させた状態でY−シャッターC
CDブロック22をY側支持金具9.10の支持部14
.14に仮止めし、しかるのち前記ブロック支持用のね
じ24・・24の先端側にコイルスプリング27を挿入
したのちクランプナツト28を螺合する。
ず調整ナツト26を螺合したのち、これらねじ24・・
・24に前記ねじ受孔25・・・25を挿入することに
よりY−シャッタ8を前記プリズム■のY−出射面3に
所定の間隔をもって対向させた状態でY−シャッターC
CDブロック22をY側支持金具9.10の支持部14
.14に仮止めし、しかるのち前記ブロック支持用のね
じ24・・24の先端側にコイルスプリング27を挿入
したのちクランプナツト28を螺合する。
そして前記調整ナツト24でピント調整、アオリ調整、
レジ調整を行なったのちに前記クランプナツト28を締
付けて、Y−シャッターCCDブロック22をY側支持
金具9.IOの支持部14゜14にロックすればよいの
である。
レジ調整を行なったのちに前記クランプナツト28を締
付けて、Y−シャッターCCDブロック22をY側支持
金具9.IOの支持部14゜14にロックすればよいの
である。
なおC側支持金具11.12の支持部!4.14はC−
シャッターCCDブロック(図示省略)が取付けられる
のであるがC−シャッターCCDブロックの構造、及び
その取付方法はY−シャッターCCDブロックの場合と
略同じであるので説明を省略する。
シャッターCCDブロック(図示省略)が取付けられる
のであるがC−シャッターCCDブロックの構造、及び
その取付方法はY−シャッターCCDブロックの場合と
略同じであるので説明を省略する。
なおシャッタとCODを一体化して、支持部材(支持金
具)に取付ける構成にしたのは支持部材への組付作業性
を向上させ、かつ位置精度等を安定化し、かつ向上させ
るためであり必ずしもシャッタとCODを一体化する必
要はない。
具)に取付ける構成にしたのは支持部材への組付作業性
を向上させ、かつ位置精度等を安定化し、かつ向上させ
るためであり必ずしもシャッタとCODを一体化する必
要はない。
また図面で示す実施例ではシャッタを支持金具にねじ止
めする場合を示したがシャッタとCODを結合する連結
部材20を大型にして、該連結部材20を支持金具にね
じ止めしてもよい。
めする場合を示したがシャッタとCODを結合する連結
部材20を大型にして、該連結部材20を支持金具にね
じ止めしてもよい。
またプリズム支持部材6.7へのY側、C側支持金具9
.1O111,12の取付構造や、これらY側、C側支
持金具9.l0111.12へのシャッターCODブロ
ックの取付構造は実施例のものに限定されない。
.1O111,12の取付構造や、これらY側、C側支
持金具9.l0111.12へのシャッターCODブロ
ックの取付構造は実施例のものに限定されない。
また図面に示す実施例では2板式電子スチルカメラを例
にとって説明したが本発明は3板式電子スチルカメラに
も適用できる。
にとって説明したが本発明は3板式電子スチルカメラに
も適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、プリズムをプリズム支持
部材に取付け、該プリズム支持部材に、撮像素子を取付
けろと共に、撮像素子とプリズムの間にそれぞれシャッ
タを配置して、該シャッタをプリズム支持部材に支持し
たので次に述べるような効果がある。
部材に取付け、該プリズム支持部材に、撮像素子を取付
けろと共に、撮像素子とプリズムの間にそれぞれシャッ
タを配置して、該シャッタをプリズム支持部材に支持し
たので次に述べるような効果がある。
(1)シャッタを撮像索子の直前に配置したので高速で
シャッタを切った場合にもシャッタ効率の低下を防止す
ることができる。
シャッタを切った場合にもシャッタ効率の低下を防止す
ることができる。
(2)プリズム支持部材にシャッタとCODを取付けた
ので、シャッタやCODが多少型くとも、確実かつ安定
した状態で支持することかできる。
ので、シャッタやCODが多少型くとも、確実かつ安定
した状態で支持することかできる。
(3)プリズム支持部材は一般に、プリズムと略同じ線
膨張率のセラミックで形成されるので温度変化によるレ
ジずれを抑制することができる。
膨張率のセラミックで形成されるので温度変化によるレ
ジずれを抑制することができる。
第1図は本発明の電子カメラの要部の分解斜視図、第2
図は側面図、第3図は背面図、第4図は従来例の説明図
、第5図はシャッタをCODの直前に配置した場合を示
す説明図である。 l・・・プリズム、4・・・撮像素子、6.7・・・プ
リズム支持部材、8・・・シャッタ。 第4図 第5図 要部のイ則面図 第2図 勇1Wの片面図 第3図
図は側面図、第3図は背面図、第4図は従来例の説明図
、第5図はシャッタをCODの直前に配置した場合を示
す説明図である。 l・・・プリズム、4・・・撮像素子、6.7・・・プ
リズム支持部材、8・・・シャッタ。 第4図 第5図 要部のイ則面図 第2図 勇1Wの片面図 第3図
Claims (1)
- (1)レンズを通して入射された光をプリズムで分解し
て、複数の撮像素子に導くようにした電子カメラにおい
て、 前記プリズムをプリズム支持部材に取付け、該プリズム
支持部材に、前記撮像素子を取付けると共に、撮像素子
とプリズムの間にそれぞれシャッタを配置して、プリズ
ム支持部材に支持したことを特徴とする電子カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231620A JPH0279675A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 電子カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231620A JPH0279675A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 電子カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279675A true JPH0279675A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16926364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231620A Pending JPH0279675A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 電子カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279675A (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231620A patent/JPH0279675A/ja active Pending
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