JPH0279714A - 束線の配設構造 - Google Patents

束線の配設構造

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JPH0279714A
JPH0279714A JP63227560A JP22756088A JPH0279714A JP H0279714 A JPH0279714 A JP H0279714A JP 63227560 A JP63227560 A JP 63227560A JP 22756088 A JP22756088 A JP 22756088A JP H0279714 A JPH0279714 A JP H0279714A
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JP
Japan
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wire
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hole
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Pending
Application number
JP63227560A
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English (en)
Inventor
Fumihiko Watabe
渡部 文彦
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 未発明は、束線の配設構造に関し、詳しくは、゛電気機
器本体に対して開閉自在に保持される開閉部材と機器本
体との間の電気的接続のために配設される束線の配設構
造に関する。。
(従来の技術) 従来、ファクシミリ装置や記録装置等にあっては装置本
体に例えば操作パネルが開閉自在な形態で枢着されてい
て、装置本体の方にはモータや電源等が搭載されると共
に操作パネルには操作部が配置されているといったもの
が一般的である。しかして、かかる装置では例えば操作
部とモーター等とが束線により接続されているが、従来
、このような束線は第7図に示すように配線されていた
すなわち、ここで、Cは操作パネル、C−1は操作部1
01を有する操作パネル上構部、C−2は配線基板10
2等を有する操作パネル下構部、103は装百本体りの
側壁であり、操作パネルCは回動ピン+04の周りに回
動自在なようにして本体側壁103に取付けられていて
、装置本体D (ij+lから導かれた束線105は回
動ビン104の近傍に設けられた挿通孔106を介して
操作パネルC内に取込まれ、その端部が配線基板102
上の結線端子107に接続されるように構成されていた
(発明か解決しようとする課題) しかしなから、上述したような従来の構成では、操作パ
ネルCの回動中心と束線105の挿通孔106との間に
若干の距離があり、且つ束線105が回動部近傍で折れ
曲がっているために、操作パネルCを回動すると束線1
05がひきつり、それによって挿通孔106で擦られて
損傷し、或いは切断する虞れがあった。
また前記束線105は挿通孔106近傍で複雑に折れ曲
がっているために、組立性が悪いと共に操作パネルCの
回動動作を制約する等の問題があった。
本発明の目的は、従来の上記した課題に着目し、その解
決を図るべく、開閉部材を回動しても本体と開閉部材と
を結線する束線に無理がかからないような束線の配設構
造を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するために、本発明は、機器本体に回
動軸を介して開閉自在に枢着された開閉部材と機器本体
との間を電気的に接続する束線の配設構造において、回
動軸に軸心に沿って貫通孔を設け、束線を貫通孔に貫通
させて接続するようにしたことを特徴とするものである
〔作 用〕
本発明によれば、回動軸に設けた貫通孔に束線を通した
上で機器本体と開閉部材とを電気的に接続するようにし
たことによって、開閉時に束線がひぎつれたり、相互間
の貫通部にすれたりして破損するのを防止することがで
きる。
(実施例) 以Fに、本発明をファクシミリ装置に適用し7た一実施
例について詳細に説明する。
先ず、第1図によりファクシミリ装置の概略構成につい
て説明する。
ここで、Aは原稿搬送読み取り系であり、装置カバーを
兼ねた原稿載置台1上に原11°1読み取り而を下にし
て複数枚積層載置された原稿2は、その両端をシートガ
イド部材3でガイドされ、積層された原稿2の下から数
枚が予備搬送ローラ4により搬送され、更に分離ローラ
5により1枚づつ分離される。分離された原稿2は搬送
ローラ対6a。
6bおよび排出ローラ対7a、 7bによって定速搬送
される間に光源8で光照射され、その反射光が複数枚の
ミラー9及びレンズ10を介してCCD等による光電変
換素子11で電気信号に変換され、この信号がファクシ
ミリ機能のときは他の装置の記録系に、コピー機能のと
きは自己の記録系に送信されるように構成されている。
また記録系Bは記録信号を人力すると、プラテンローラ
12が矢印a方向に回転すると共に、画信号に応じて発
熱する記録ヘット13が駆動するように構成され、これ
によってロール状の感熱紙よりなる記録シート14に所
定画像が記録され、記録後の記録シート+4はカッター
15によって画像後端からカットされ、反転トレー16
に排出される如く構成されている。なお、図中17は記
録後の記録シート14の排出口となる開口である。
また、第2図において、Cはファクシミリ装置を動作さ
せるための操作部及び動作の表示部を具えた操作パネル
である。
ここで、操作パネルCと装置本体との配線構造について
説明すると、第3図および第4図に示すように、操作パ
ネルCの両端部は回動軸部材18の周りに回動可能なよ
うにして装置本体りに取り付けられている。更に前記操
作パネルCには、例えば動作状態を表示するLED等を
取り付けた配線基板19等の電気的構造部材が取り付け
られ、また本体りには第1図に示したようにしてローラ
等を回転させるためのモーター20や電源21、更には
制御部を構成するROM 、 RAM等の半導体素子を
取り付けた配線基板22等の電気的構造部材が設けられ
、操作パネルC側の電気的構造部材と本体り側の電気的
構造部材とが束線23によって接続されている。なお、
前記束線23は第3図に示すように操作パネルCから中
空の回動軸部材18中を通して装置本体りの外側壁24
aと内側壁24bとの間に導かれる。そのために第4図
に示すように上横部C−1と下横部C−2とからなる操
作パネルCを本体りに組立てるにあたっては、予め束線
23を中空の回動軸部材18中を通しておき、−器本体
り側には挿通孔25を、またパネルC側には挿通孔2B
をそれぞれパネルCの回動軸線26上に設けておいて、
前記束線23をこれらの挿通孔25および28に通した
後、回動軸部材18を外側から、両種通孔に嵌合させて
組むことにより、束線23を第3図に示す如く配設する
ことができる。
そこで、このように束線23を配設したことによって、
操作パネルCを回動しても、束線23は従来の如くひき
つれることが殆どなく、従ってその回動によって束線2
3が挿通孔25や28で擦られることがなく、束線23
の損傷を防止することができる。
第5図は本発明の第2実施例を示す。本例は、操作パネ
ルCの上横部c−iに束線23を通す中空の軸合物29
を設け、この軸合物29を装置本体り側の内側壁24b
に設けた支持孔30に嵌合自在としたものである。そこ
で、本例の場合は、束線23を予め軸合物29に通して
おぎ、この状態で操作パネルCを組立てた上で軸合物2
9を支持孔30に嵌合させることにより、支持孔30を
軸支部として操作パネルCを回動自在に枢支させること
ができ、しかもその回動によって束線23にねじれ等の
無理がかかるようなことがない。
第6図は本発明の第3実施例を示す。本例は、中空の枢
支金物31を装置本体りの内側壁24bの挿通孔25の
周りに取付け、枢支金物31の外側に操作パネル上構部
C−1の支承孔32が嵌合可能なようにしたものである
。従って、本例の場合は、束線23を枢支金物31に通
したまま、操作パネルCを組立てた状態でその支承孔3
2を枢支金物31に嵌合させることにより、枢支金物3
1の周りに操作パネルCが回動自在に保持され、同時に
束線23が枢支金物31により無理のない状態に保持さ
れる。
なお、以上に述べた実施例ではいずれも挿通孔や軸合物
、支持孔、支承孔および枢支金物に束線を通し易くする
ための切欠ぎを設けたが、このような切欠きの有無は本
発明の本質にかかわるものではない。また、以上ではフ
ァクシミリ装置の本体と操作パネルとの間を電気的に接
続する場合の束線の配設機構について述べたが、本発明
の適用はこれに限られるものではなく、開閉部材を具え
た電気機器本体と開閉部材との間を電気的に接続する構
造を具えた場合の束線の配設構造に広く適用できること
はいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、回動軸に軸
心に沿って束線の挿入が可能な貫通孔を設け、束線を貫
通孔を貫通させた上で接続するようにしたので、開閉部
材を回動させたときに束線がひきつれたり、束線の湾曲
した露出部が機器や開閉部材と摺れて損傷したり切断さ
れるのを防止することができ、更には組立て易いという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したファクシミリ装置の構成図、 第2図はそのファクシミリ装置の外観図、第3図は第1
図に示すファクシミリ装置の操作パネルを開放した状態
でその束線の配設構造を示す斜視図、 第4図は第3図に示す束線の配設構造を分解して示す斜
視図、 第5図および第6図は本発明の他の実施例による束線の
配設構造の2例をそれぞれ分解して示す斜視図、 第7図は従来の束線の配設構造を分解して示す斜視図で
ある。 C・・・操作パネル、 C−t・・・上構部、 C−2・・・下構部、 D・・・装置本体、 18・・・回動軸部材、 23・・・束線、 2・I a 、 24 b・・・側壁、25、28・・
・挿通孔、 26・・・ φ出線 、 29・・・ ・F重合物、 30・・・支持孔、 31・・・枢支金物、 32・・・支承孔。 C棟イ乍バ巧り花/ 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)機器本体に回動軸を介して開閉自在に枢着された開
    閉部材と前記機器本体との間を電気的に接続する束線の
    配設構造において、 前記回動軸に軸心に沿って貫通孔を設け、前記束線を前
    記貫通孔に貫通させて接続するようにしたことを特徴と
    する束線の配設構造。
JP63227560A 1988-09-13 1988-09-13 束線の配設構造 Pending JPH0279714A (ja)

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JPH0279714A true JPH0279714A (ja) 1990-03-20

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