JPH0279720A - インバータ保護方式 - Google Patents
インバータ保護方式Info
- Publication number
- JPH0279720A JPH0279720A JP63229228A JP22922888A JPH0279720A JP H0279720 A JPH0279720 A JP H0279720A JP 63229228 A JP63229228 A JP 63229228A JP 22922888 A JP22922888 A JP 22922888A JP H0279720 A JPH0279720 A JP H0279720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- power conversion
- fuse
- short
- conversion elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分jF)
本発明はインバータ保護力′式にかかり、詳しくは、異
常時に商用直送系統に無瞬断切替を行なう商用無瞬断切
替式CVCFインバータや、商用系統に常時連結されて
いる太陽光インバータの如く、必要に応じて負荷に給電
する商用電源が接続されるインバータの保護方式に関す
る。
常時に商用直送系統に無瞬断切替を行なう商用無瞬断切
替式CVCFインバータや、商用系統に常時連結されて
いる太陽光インバータの如く、必要に応じて負荷に給電
する商用電源が接続されるインバータの保護方式に関す
る。
(従来の技術)
従来この種のインバータにおいては、その主回路のパワ
トランジスタやサイリスタの如き電力変換素子を短絡電
流や過電流から保護するために。
トランジスタやサイリスタの如き電力変換素子を短絡電
流や過電流から保護するために。
主回路にヒユーズを挿入することが行なわれている。第
2図はこの一例を示したもので1図中、1は直流電源、
2はコンデンサ、3A〜3Dは電力変換素子、4はコン
デンサ2と電力変換素子3Aとの間の直流回路に挿入さ
れた高速断路ヒユーズ、5は交流出力端子である。
2図はこの一例を示したもので1図中、1は直流電源、
2はコンデンサ、3A〜3Dは電力変換素子、4はコン
デンサ2と電力変換素子3Aとの間の直流回路に挿入さ
れた高速断路ヒユーズ、5は交流出力端子である。
このような構成において、仮りに電力変換素子3Bが破
壊されて短絡した際に1図の破線aの経路で流れる直流
短絡電流をヒユーズ4によって遮断することにより、短
絡回路を開放し、他の健全な電力変換素子を保護すると
共に、電力変換素子パッケージの破壊、配線やインバー
タ駆動回路の焼損等の波及事故を防止している。
壊されて短絡した際に1図の破線aの経路で流れる直流
短絡電流をヒユーズ4によって遮断することにより、短
絡回路を開放し、他の健全な電力変換素子を保護すると
共に、電力変換素子パッケージの破壊、配線やインバー
タ駆動回路の焼損等の波及事故を防止している。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の保護方式では、直流電源1から見た
短絡回路に対してはヒユーズ4が挿入されているため、
直流短絡電流に対する保護は一応達成されている。しか
るに、インバータの異常時に商用直送系統に無瞬断切替
を行なうインバータや商用系統と常時接続されているイ
ンバータにおいては、第3図に示す如く商用電源6を有
する商用系統から見た交流側の短絡回路(短絡電流の経
路を破線すにて示す)にはヒユーズが挿入されていない
こととなる。なお、第3図において、7は負荷を示して
いる。
短絡回路に対してはヒユーズ4が挿入されているため、
直流短絡電流に対する保護は一応達成されている。しか
るに、インバータの異常時に商用直送系統に無瞬断切替
を行なうインバータや商用系統と常時接続されているイ
ンバータにおいては、第3図に示す如く商用電源6を有
する商用系統から見た交流側の短絡回路(短絡電流の経
路を破線すにて示す)にはヒユーズが挿入されていない
こととなる。なお、第3図において、7は負荷を示して
いる。
この点に関し、基本的には商用電源6とインバータ間に
配線用遮断器が接続されていれば過電流は遮断できるが
、実際には配線用遮断器の動作がインバータを構成する
電力変換素子の過電流耐量に対してあまりにも遅いため
、電力変換素子の保護及び波及事故の防止ができないと
いう問題があった・ 本発明は上記問題点を解決するために提案されたもので
、その目的とするところは、直流側及び交流側の短絡回
路の双方にヒユーズが挿入されるように構成することに
より、インバータの種類を問わずその保護を確実に行な
えるようにしたインバータ保護方式を提供することにあ
る。
配線用遮断器が接続されていれば過電流は遮断できるが
、実際には配線用遮断器の動作がインバータを構成する
電力変換素子の過電流耐量に対してあまりにも遅いため
、電力変換素子の保護及び波及事故の防止ができないと
いう問題があった・ 本発明は上記問題点を解決するために提案されたもので
、その目的とするところは、直流側及び交流側の短絡回
路の双方にヒユーズが挿入されるように構成することに
より、インバータの種類を問わずその保護を確実に行な
えるようにしたインバータ保護方式を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため1本発明は、必要に応じて負荷
に給電する商用電源が交流出力端子に接続されるインバ
ータにおいて、このインバータの各相の上下アームを構
成する電力変換素子の何れか一方にヒユーズをそれぞれ
直列に接続し、前記商用電源と前記インバータの二相の
各電力変換素子とを含む交流回路に前記ヒユーズを介在
させることを特徴とする。すなわち、単相インバータに
おいては、対向アームを構成する電力変換素子にヒユー
ズをそれぞれ直列に接続するものである。
に給電する商用電源が交流出力端子に接続されるインバ
ータにおいて、このインバータの各相の上下アームを構
成する電力変換素子の何れか一方にヒユーズをそれぞれ
直列に接続し、前記商用電源と前記インバータの二相の
各電力変換素子とを含む交流回路に前記ヒユーズを介在
させることを特徴とする。すなわち、単相インバータに
おいては、対向アームを構成する電力変換素子にヒユー
ズをそれぞれ直列に接続するものである。
(作用)
本発明によれば、インバータの各相について上下アーム
の何れか一方にヒユーズが挿入されているため、電力変
換素子の破壊時における直流側の短絡電流に対してこの
ヒユーズが溶断し、インバータを保護するべく作用する
。また、前記ヒユーズはインバータの一相の電力変換素
子と他相の電力変換素子及び商用電源を含む交流回路に
挿入されていることから、交流側の短絡電流に対しても
溶断してこれを遮断し、インバータを保護するべく作用
する。
の何れか一方にヒユーズが挿入されているため、電力変
換素子の破壊時における直流側の短絡電流に対してこの
ヒユーズが溶断し、インバータを保護するべく作用する
。また、前記ヒユーズはインバータの一相の電力変換素
子と他相の電力変換素子及び商用電源を含む交流回路に
挿入されていることから、交流側の短絡電流に対しても
溶断してこれを遮断し、インバータを保護するべく作用
する。
(実施例)
以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例が適用される単相ブリッジ形インバ
ータの主回路を示したもので、このインバータは、前記
同様に商用無瞬断切替式CVCFインバータや商用系統
に常時接続されている太陽光インバータ等であり、必要
に応じて商用電源6から負荷7に交流電力を供給可能な
ものである。
ータの主回路を示したもので、このインバータは、前記
同様に商用無瞬断切替式CVCFインバータや商用系統
に常時接続されている太陽光インバータ等であり、必要
に応じて商用電源6から負荷7に交流電力を供給可能な
ものである。
ここで、第3図と同一の構成要素には同一符号を付して
説明を省略し、以下具なる部分を説明する。
説明を省略し、以下具なる部分を説明する。
このインバータの対向アームを構成する電力変換素子3
A、3Dには、高速断路ヒユーズ4A、 4Bがそれぞ
れ直列に接続されている。なお、ヒユーズ4A。
A、3Dには、高速断路ヒユーズ4A、 4Bがそれぞ
れ直列に接続されている。なお、ヒユーズ4A。
4Bは他の対向アームを構成する電力変換素子3B。
3Cにそれぞれ直列接続してもよい、何れにしても。
ヒユーズはインバータの各相の上下アームを構成する電
力変換素子の何れか一方に直列に接続され。
力変換素子の何れか一方に直列に接続され。
かつ、こうして挿入されたヒユーズが商用電源6とイン
バータの二相の電力変換素子(例えば3B。
バータの二相の電力変換素子(例えば3B。
3D)とを含む交流回路に介在するような位置にあるこ
とが必要である。
とが必要である。
このように構成すると、各相の上下アーム何れの電力変
換素子が破壊されて直流短絡状態となっても、破線a1
またはa、で示す経路の短絡電流はヒユーズ4Aまたは
4Bにより遮断することができる。
換素子が破壊されて直流短絡状態となっても、破線a1
またはa、で示す経路の短絡電流はヒユーズ4Aまたは
4Bにより遮断することができる。
更に、破線す、またはb2で示す経路の交流側の短絡電
流についても、ヒユーズ4Bまたは4Aにより遮断する
ことができる。従って、健全な電力変換素子の破壊や配
線の焼損等、各種の波及事故を未然に防止することが可
能になる。
流についても、ヒユーズ4Bまたは4Aにより遮断する
ことができる。従って、健全な電力変換素子の破壊や配
線の焼損等、各種の波及事故を未然に防止することが可
能になる。
なお、上記実施例では、単相インバータの場合を説明し
たが1本発明は三相インバータにも適用可能であり、そ
の場合には各相の上アームすべてまたは下アームすべて
にヒユーズを挿入すればよい。
たが1本発明は三相インバータにも適用可能であり、そ
の場合には各相の上アームすべてまたは下アームすべて
にヒユーズを挿入すればよい。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、ヒユーズの挿入位置
を若干追加、変更するだけで直流側及び交流側の短絡電
流を遮断できるため、電力変換素子の破壊に伴う健全な
素子の破壊やパッケージの破壊、配線やインバータ駆動
回路の焼損等の波及事故を未然に防止することができ、
インバータの保護の万全を期すことができるという効果
がある。
を若干追加、変更するだけで直流側及び交流側の短絡電
流を遮断できるため、電力変換素子の破壊に伴う健全な
素子の破壊やパッケージの破壊、配線やインバータ駆動
回路の焼損等の波及事故を未然に防止することができ、
インバータの保護の万全を期すことができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例が適用されるインバータ主回
路の説明図、第2図及び第3図は従来例を説明するため
のインバータ主回路の説明図であ。 る。 1・・・直流電源 2・・・コンデンサ3
A、3B、3C,30・・・電力変換素子4A、4B・
・・ヒユーズ 6・・・商用電源7・・・負荷
路の説明図、第2図及び第3図は従来例を説明するため
のインバータ主回路の説明図であ。 る。 1・・・直流電源 2・・・コンデンサ3
A、3B、3C,30・・・電力変換素子4A、4B・
・・ヒユーズ 6・・・商用電源7・・・負荷
Claims (1)
- 必要に応じて負荷に給電する商用電源が交流出力端子に
接続されるインバータにおいて、前記インバータの各相
の上下アームを構成する電力変換素子の何れか一方にヒ
ューズをそれぞれ直列に接続し、前記商用電源と前記イ
ンバータの二相の各電力変換素子とを含む交流回路に前
記ヒューズを介在させることを特徴とするインバータ保
護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229228A JPH0279720A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | インバータ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229228A JPH0279720A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | インバータ保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279720A true JPH0279720A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16888843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229228A Pending JPH0279720A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | インバータ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006028443A1 (de) * | 2006-06-21 | 2008-01-03 | Jungheinrich Aktiengesellschaft | Steuereinheit für einen Gleichstrommotor |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229228A patent/JPH0279720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006028443A1 (de) * | 2006-06-21 | 2008-01-03 | Jungheinrich Aktiengesellschaft | Steuereinheit für einen Gleichstrommotor |
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