JPH0279723A - アクティブ素子による平滑回路 - Google Patents

アクティブ素子による平滑回路

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JPH0279723A
JPH0279723A JP63228488A JP22848888A JPH0279723A JP H0279723 A JPH0279723 A JP H0279723A JP 63228488 A JP63228488 A JP 63228488A JP 22848888 A JP22848888 A JP 22848888A JP H0279723 A JPH0279723 A JP H0279723A
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JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
resistor
amplifying element
circuit
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP63228488A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Suzuki
鈴木 政善
Masuo Akamatsu
赤松 培雄
Hiroshi Yoneda
浩志 米田
Hidesato Horii
堀井 秀聡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
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Publication of JPH0279723A publication Critical patent/JPH0279723A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は平滑回路に係り、特に平滑作用にすぐれ半導体
IC化に好適なアクティブ素子による平滑回路に関する
〔従来の技術〕
従来の平滑回路(フィルタ)の基本回路図を第5図に示
す。第5図において、負荷1に対して直流電圧信号VI
Nを与えるときには抵抗2とコンデンサ3を直列に接続
し、コンデンサ3の両端に負荷1を接続する。この回路
の入力端子4,5に加わる電圧信号VINに高周波ノイ
ズが重畳すると、コンデンサ3と抵抗2によってノイズ
のみが吸収され、負荷1には直流電圧信号VIN分がか
かるようになり、この回路は平滑作用を行うように動作
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、入力信号に重畳するノイズの吸収をよ
くするにはコンデンサの容量を大きくしなければならな
いため、IC化が困難となる問題があった。
本発明の目的は回路のIC化を可能にして小型化と高信
頼化と高性能化が計れるアクティブ素子による平滑回路
を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
」1記目的は、信号入力より抵抗とコンデンサを直列接
続した平滑回路において、コンデンサの出力に増幅素子
たとえばトランジスタの入力たとえば制御端子を接続し
、かつ増幅素子の出力を抵抗の出力に接続することによ
り、小容量のコンデンサと増幅素子のトランジスタなど
を組み合わせ。
この増幅作用を利用してコンデンサの容量を等価的に大
きくするように構成したアクティブ素子による平滑回路
により達成される。
〔作用〕
上記アクティブ素子による平滑回路は、゛入力信号台ま
れるノイズなどの変動分は抵抗よりコンデンサを通って
流れる電流成分を増幅素子の入力たとえばトランジスタ
の制御端子導き、この電流を増幅率倍した出力電流が上
記抵抗を通して流れるので、上記抵抗を通してコンデン
サ電流の(1+増幅率)倍の電流が流れることになるか
ら、したがってコンデンサ容量が(1+増幅率)倍した
のと等価となり、ノイズなどの変動分に対する平滑化が
効果的に行われるとともに1回路のIC化が実現可能と
なる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を第1図から第4図により説明す
る。
第1図は本発明のアクティブ素子による平滑回路の第1
実施例の基本回路図である。第1図において、1は負荷
、2は抵抗、31はコンデンサ、4゜5は入力端子、6
は増幅素子である。第1図のコンデンサ31の一端を抵
抗2の一端2Aに接続し、他端を増幅素子6の端子(制
御端子)6Bに接続するとともに、増幅素子6の端子(
出力端子)6Cを抵抗2の一端2Aに接続し、増幅素子
6の端子6G、6Eの間に負荷1を接続する。抵抗2の
他端と増幅素子6の端子6Eに各入力端子4,5が接続
する。
この構成で、入力端子4,5に加わる直流電圧信号VI
Nは抵抗2を通って負荷1に与えられる。
一方の直流電圧信号VINに含まれる高周波ノイズ分V
Nは抵抗2とコンデンサ31を通って流れる電流成分を
増幅素子6の端子(制御端子)6Bに与える。増幅素子
6はこの電流を増幅率9倍して端子(出力端子)6Cに
電流が流れるので、抵抗2の一端2Aにはコンデンサ3
1の電流の(1+β)倍の電流が流れる。したがってこ
の回路によって高周波ノイズVNに対し、コンデンサ3
1の容量は等価的に(1+β)倍に作用して、入力電圧
信号MINに対する平滑化がより効果的に行われる。
第2図は本発明の第2実施例の回路図である。
第2図において、第1図と同一符号は相当部分を示し、
32.33は抵抗、7はバイポーラトランジスタである
。この回路は増幅素子6(第1図)として。
バイポーラトランジスタ7を用いている。抵抗32゜3
3はトランジスタ7のベース電流のバイアス用の抵抗で
あり、トランジスタ7の増幅作用を安定化する。設計に
よっては抵抗33は不要の場合もある。
この構成で、入力端子4,5の直流電圧信号VINに含
まれるノイズ分VNによるコンデンサ31の電流値に対
して抵抗32.33を流れる電流値を小さく選ぶと、ト
ランジスタ7のコレクタ電流icは次式%式% ここでCはコンデンサ31の容量で、Flfeはトラン
ジスタ7の電流増幅率である。コンデンサ31に流れる
電流はCdvN/dtであって、コンデンサ31の電流
とコレクタ電流icの和電流すなわち抵抗2に流れるノ
イズ分の電流はコンデンサ31電流の(1+hf、)倍
の電流が流れる。したがってこの回路ではノイズ分VN
に対して、コンデンサ31が等価的に容量値が(1+h
re)倍の平滑作用をしていることが分る。
この実施例ではIC化するのに、温度や湿度などに関し
て特性のすぐれたバイポーラ製造プロセスを使える効果
がある。
第3図は本発明の第3実施例の回路図である。
第3図において、第2図と同一符号は相当部分を示し、
34はトランジスタである。この回路はトランジスタ3
4を定電流源として用い、その出力電流をトランジスタ
7のベースバイアス電流としている。
この実施例ではベース抵抗32.33による分流損失が
ないので、増幅率を上げることができる効果がある。
第4図は本発明の第4実施例の回路図である。
第4図において、第2図と同一符号は相当部分を示し、
77はMO8ffi界効果トランジスタである。
この回路はバイポーラトランジスタ7の代りにMO8電
界効果トランジスタ77を用いている。
この実施例ではIC化するのにMOSプロセスがバイポ
ーラプロセスに比較して集積度を上げうるので、1チツ
プ内に多数の回路を形成できる効果がある。
なお上記実施例ではトランジスタとして主にn型トラン
ジスタを用いた回路について説明したが。
これはp型トランジスタを用いた回路であってもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、小容量のコンデンサにより効果的な平
滑作用を期待できるので、これまで困難とされた平滑回
路のIC化が可能となることにより、回路の小型化と高
信頼化と高性能化が計れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアクティブ素子による平滑回路の第1
実施例の基本回路図、第2図は本発明の第2実施例の回
路図、第3図は本発明の第3実施例の回路図、第4図は
本発明の第4実施例の回路図、第S図は従来の平滑回路
の基本回路図である。 1・・・負荷、2・・・抵抗、31・・・コンデンサ、
4.5・・・入力端子、6・・・増幅素子、7・・・ト
ランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、信号入力より抵抗とコンデンサを直列接続した平滑
    回路において、上記コンデンサの出力に増幅素子の入力
    を接続し、かつ該増幅素子の出力を上記抵抗の出力に接
    続し、上記信号入力に加えられる信号の変動によって上
    記抵抗とコンデンサを通して上記増幅素子の入力に流れ
    る電流により、該増幅素子が動作して該増幅率倍された
    電流が上記抵抗を通して該増幅素子の出力電流として流
    れ、もって上記コンデンサの容量値を等価的に高めるよ
    うに構成したことを特徴とするアクティブ素子による平
    滑回路。 2、上記増幅素子はトランジスタであって、上記コンデ
    ンサの出力に該トランジスタの制御端子を接続したこと
    を特徴とする請求項1記載のアクティブ素子による平滑
    回路。
JP63228488A 1988-09-14 1988-09-14 アクティブ素子による平滑回路 Pending JPH0279723A (ja)

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