JPH0732805B2 - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
- Publication number
- JPH0732805B2 JPH0732805B2 JP17494089A JP17494089A JPH0732805B2 JP H0732805 B2 JPH0732805 B2 JP H0732805B2 JP 17494089 A JP17494089 A JP 17494089A JP 17494089 A JP17494089 A JP 17494089A JP H0732805 B2 JPH0732805 B2 JP H0732805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment device
- low
- main body
- frequency treatment
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、高電圧の刺激パルスを低周波で人体に印加し
て治療を行なう低周波治療器に係わり、とくに、導子を
一体化した低周波治療器本体が収納される収納ケースに
関する。
て治療を行なう低周波治療器に係わり、とくに、導子を
一体化した低周波治療器本体が収納される収納ケースに
関する。
(従来の技術) 従来の低周波治療器は、電源電池および刺激パルス発生
回路を内蔵した低周波治療器本体と、治療電極をそれぞ
れ有する一対の導子とが別体になっていた。そして、こ
れら導子からそれぞれ延びるリード線の先端部に受電端
子としてのプラグを接続するとともに、このプラグが着
脱自在に接続される外部接続端子としての出力ジャック
低周波治療器本体に設けた構造になっていた。
回路を内蔵した低周波治療器本体と、治療電極をそれぞ
れ有する一対の導子とが別体になっていた。そして、こ
れら導子からそれぞれ延びるリード線の先端部に受電端
子としてのプラグを接続するとともに、このプラグが着
脱自在に接続される外部接続端子としての出力ジャック
低周波治療器本体に設けた構造になっていた。
しかし、このような低周波治療器本体と導子とが別体の
低周波治療器では、使い勝手が悪いこともあるので、手
軽に低周波治療を行なえるように、導子と低周波治療器
本体とを一体化した超小型低周波治療器が用いられるよ
うになった。この超小型低周波治療器は、リチウム電池
などの電源電池と刺激パルス発生回路とを内蔵した低周
波治療器本体自体に一対の治療電極を設けたものであ
る。
低周波治療器では、使い勝手が悪いこともあるので、手
軽に低周波治療を行なえるように、導子と低周波治療器
本体とを一体化した超小型低周波治療器が用いられるよ
うになった。この超小型低周波治療器は、リチウム電池
などの電源電池と刺激パルス発生回路とを内蔵した低周
波治療器本体自体に一対の治療電極を設けたものであ
る。
しかし、このような超小型低周波治療器は、コンパクト
サイズであり、それに伴って、一対の治療電極の面積が
小さくなっているとともに、これら治療電極間の距離も
狭くなっているため、たとえば足などを治療するときに
は、刺激感が弱く、効果的な治療を行なえない。
サイズであり、それに伴って、一対の治療電極の面積が
小さくなっているとともに、これら治療電極間の距離も
狭くなっているため、たとえば足などを治療するときに
は、刺激感が弱く、効果的な治療を行なえない。
そこで、低周波治療器本体の治療電極に着脱自在に貼着
される補助導子を付属品として添付することが行なわれ
た。そして、この従来の補助導子は、低周波治療器本体
よりも広い面積を有するシート体に、一対の開口部を形
成するとともに、これら開口部にそれぞれ臨ませて大き
な一対の治療電極を設けた構造になっており、これら治
療電極に前記開口部を介して低周波治療器本体の各治療
電極をそれぞれ貼着するものである。
される補助導子を付属品として添付することが行なわれ
た。そして、この従来の補助導子は、低周波治療器本体
よりも広い面積を有するシート体に、一対の開口部を形
成するとともに、これら開口部にそれぞれ臨ませて大き
な一対の治療電極を設けた構造になっており、これら治
療電極に前記開口部を介して低周波治療器本体の各治療
電極をそれぞれ貼着するものである。
しかし、このような補助導子を用いても、一対の治療電
極間の距離は狭く、導子が別体の低周波治療器のよう
に、一対の治療電極を適宜離して人体に装着できるもの
ではない。また、専用の補助導子を用意しなければなら
ないのでは、製造上不利であり、使用者にとっても、不
便である。
極間の距離は狭く、導子が別体の低周波治療器のよう
に、一対の治療電極を適宜離して人体に装着できるもの
ではない。また、専用の補助導子を用意しなければなら
ないのでは、製造上不利であり、使用者にとっても、不
便である。
また、超小型低周波治療器では、小型で容量が少ないリ
チウム電池などを電源として用いているため、従来は、
電池の消耗が速く、この電池を頻繁に交換しなければな
らず、手間がかかっていた。
チウム電池などを電源として用いているため、従来は、
電池の消耗が速く、この電池を頻繁に交換しなければな
らず、手間がかかっていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、従来の超小型低周波治療器では、一対の
治療電極間の距離が一定であるため、人体における治療
部位などによっては、十分な治療効果が得られない問題
があった。
治療電極間の距離が一定であるため、人体における治療
部位などによっては、十分な治療効果が得られない問題
があった。
また、電源電池の容量が小さいため、電池交換を頻繁に
行なわなければならない問題があった。
行なわなければならない問題があった。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
で、超小型低周波治療器において、必要に応じ、複数の
治療電極を離しての治療も行なうことができるように
し、しかも、それを既存の部品を利用した簡単な構造で
可能とすることを目的とするものである。
で、超小型低周波治療器において、必要に応じ、複数の
治療電極を離しての治療も行なうことができるように
し、しかも、それを既存の部品を利用した簡単な構造で
可能とすることを目的とするものである。
また、電池などの電源の寿命を延ばし、電池交換などの
手間を減らすことを目的とするものである。
手間を減らすことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕 本発明の低周波治療器は、上記前者の目的を達成するた
めに、1次電池などの電源および刺激パルス発生回路を
内蔵するとともにこの刺激パルス発生回路に電気的に接
続された導電性粘着パッドなどからなる少なくとも一対
の治療電極を外面部に設けた低周波治療器本体と、この
低周波治療器本体が着脱自在に収納される収納ケース
と、受電端子が先端部に接続されたリード線を有すると
ともに治療電極を外面部にそれぞれ設けた従来からある
ような少なくとも一対の別体導子とを備え、上記前者の
目的を達成するために、前記収納ケースの内面部に、前
記低周波治療器本体の各治療電極がそれぞれ接離自在に
接触される少なくとも一対のケース電極を設け、また、
前記収納ケースの外面部に、前記ケース電極に電気的に
接続されかつ前記別体導子の受電端子が着脱自在に接続
される外部接続端子を設けたものである。
めに、1次電池などの電源および刺激パルス発生回路を
内蔵するとともにこの刺激パルス発生回路に電気的に接
続された導電性粘着パッドなどからなる少なくとも一対
の治療電極を外面部に設けた低周波治療器本体と、この
低周波治療器本体が着脱自在に収納される収納ケース
と、受電端子が先端部に接続されたリード線を有すると
ともに治療電極を外面部にそれぞれ設けた従来からある
ような少なくとも一対の別体導子とを備え、上記前者の
目的を達成するために、前記収納ケースの内面部に、前
記低周波治療器本体の各治療電極がそれぞれ接離自在に
接触される少なくとも一対のケース電極を設け、また、
前記収納ケースの外面部に、前記ケース電極に電気的に
接続されかつ前記別体導子の受電端子が着脱自在に接続
される外部接続端子を設けたものである。
また、請求項2の低周波治療器は、さらに上記後者の目
的を達成するために、収納ケースにバックアップ用の電
池を設けるとともに、この電池ケース電極に電気的に接
続し、また、低周波治療器本体には、その治療電極から
刺激パルス発生回路への開閉自在の給電回路を設けたも
のである。
的を達成するために、収納ケースにバックアップ用の電
池を設けるとともに、この電池ケース電極に電気的に接
続し、また、低周波治療器本体には、その治療電極から
刺激パルス発生回路への開閉自在の給電回路を設けたも
のである。
(作用) 本発明の低周波治療器では、治療電極の面積が小さくか
つ少なくとも一対の治療電極間の距離が小さくてかまわ
ない治療を行なうときには、収納ケースから外した低周
波治療器本体を直接人体に装着して治療を行なう。この
ときは、電源を内蔵した低周波治療器本体内の刺激パル
ス発生回路が発生した刺激パルスが、同じ低周波治療器
本体の治療電極を介して人体に印加される。治療後は、
人体から外した低周波治療器本体を収納ケースに収納し
て保管するが、この収納状態にあっては、低周波治療器
本体の各治療電極が収納ケース内の各ケース電極にそれ
ぞれ接触される。また、たとえば足などの刺激感が得ら
れにくい部位を治療するときには、低周波治療器本体を
収納ケースに収納したまま、この収納ケースの外部接続
端子に別体導子のリード線の先端部の受電端子を接続
し、少なくとも一対の別体導子を人体の適当な位置にそ
れぞれ装着して治療を行なう。このときは、低周波治療
器本体内の刺激パルス発生回路が発生した刺激パルス
が、同じ低周波治療器本体の治療電極、ケース電極、外
部接続端子、受電端子およびリード線を介して、別体導
子の治療電極から人体に印加される。治療後には、別体
導子を人体から外す。
つ少なくとも一対の治療電極間の距離が小さくてかまわ
ない治療を行なうときには、収納ケースから外した低周
波治療器本体を直接人体に装着して治療を行なう。この
ときは、電源を内蔵した低周波治療器本体内の刺激パル
ス発生回路が発生した刺激パルスが、同じ低周波治療器
本体の治療電極を介して人体に印加される。治療後は、
人体から外した低周波治療器本体を収納ケースに収納し
て保管するが、この収納状態にあっては、低周波治療器
本体の各治療電極が収納ケース内の各ケース電極にそれ
ぞれ接触される。また、たとえば足などの刺激感が得ら
れにくい部位を治療するときには、低周波治療器本体を
収納ケースに収納したまま、この収納ケースの外部接続
端子に別体導子のリード線の先端部の受電端子を接続
し、少なくとも一対の別体導子を人体の適当な位置にそ
れぞれ装着して治療を行なう。このときは、低周波治療
器本体内の刺激パルス発生回路が発生した刺激パルス
が、同じ低周波治療器本体の治療電極、ケース電極、外
部接続端子、受電端子およびリード線を介して、別体導
子の治療電極から人体に印加される。治療後には、別体
導子を人体から外す。
さらに、請求項2の低周波治療器では、別体導子を使用
して治療するとき、収納ケースの電池からケース電極、
低周波治療器本体の治療電極および閉じた給電回路を介
して同じ低周波治療器本体内の刺激パルス発生回路に電
源が供給される。そして、給電回路が開いた状態で、発
生された刺激パルスが、低周波治療器本体の治療電極、
ケース電極、外部接続端子、受電端子およびリード線を
介して、別体導子の治療電極から人体に印加される。
して治療するとき、収納ケースの電池からケース電極、
低周波治療器本体の治療電極および閉じた給電回路を介
して同じ低周波治療器本体内の刺激パルス発生回路に電
源が供給される。そして、給電回路が開いた状態で、発
生された刺激パルスが、低周波治療器本体の治療電極、
ケース電極、外部接続端子、受電端子およびリード線を
介して、別体導子の治療電極から人体に印加される。
(実施例) 以下、本発明の低周波治療器の一実施例の構成を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図および第3図において、11は低周波治療器本体
で、この低周波治療器本体11は、絶縁体からなる本体ケ
ース12に電源としての着脱自在の電池とこの電池により
駆動される刺激パルス発生回路とが内蔵されている。ま
た、前記低周波治療器本体11の外側面には、前記電池と
刺激パルス発生回路との間の回路を開閉する電源スイッ
チの操作子13が突出されている。さらに、前記低周波治
療器本体11の外側の底底面には、前記刺激パルス発生回
路に電気的に接続された一対の治療電極14a,14bが設け
られている。これら治療電極14a,14bは、それぞれたと
えば含水性アクリル系ゲル製の導電性粘着パッドなどか
らなっている。また、前記低周波治療器本体11の外側の
背面には、刺激パルスの強さなどを調整するためのタク
トスイッチなどの調整ボタン15が設けられている。
で、この低周波治療器本体11は、絶縁体からなる本体ケ
ース12に電源としての着脱自在の電池とこの電池により
駆動される刺激パルス発生回路とが内蔵されている。ま
た、前記低周波治療器本体11の外側面には、前記電池と
刺激パルス発生回路との間の回路を開閉する電源スイッ
チの操作子13が突出されている。さらに、前記低周波治
療器本体11の外側の底底面には、前記刺激パルス発生回
路に電気的に接続された一対の治療電極14a,14bが設け
られている。これら治療電極14a,14bは、それぞれたと
えば含水性アクリル系ゲル製の導電性粘着パッドなどか
らなっている。また、前記低周波治療器本体11の外側の
背面には、刺激パルスの強さなどを調整するためのタク
トスイッチなどの調整ボタン15が設けられている。
21は絶縁体からなる収納ケースで、この収納ケース21に
は、前記低周波治療器本体11が着脱自在に嵌合されて収
納される収納凹部22が形成されているとともに、この収
納凹部22に臨んで側面部に、前記低周波治療器11の電源
スイッチの操作子が入る切欠部23が形成されている。そ
して、前記収納ケース21の収納凹部22の内底面には、前
記低周波治療器本体11の両治療電極14a,14bがそれぞれ
対向し接離自在に接触される一対の板状のケース電極24
a,24bが固着されている。また、前記収納ケース21の外
側面部には、外部接続端子としての出力ジャック25が設
けられており、この出力ジャック25の両極に前記各ケー
ス電極24a,24bがそれぞれ電気的に接続されている。さ
らに、前記収納ケース21には電池が着脱自在に内蔵され
ており、この電池の両極が前記各ケース電極24a,24bに
それぞれ電気的に接続されている。
は、前記低周波治療器本体11が着脱自在に嵌合されて収
納される収納凹部22が形成されているとともに、この収
納凹部22に臨んで側面部に、前記低周波治療器11の電源
スイッチの操作子が入る切欠部23が形成されている。そ
して、前記収納ケース21の収納凹部22の内底面には、前
記低周波治療器本体11の両治療電極14a,14bがそれぞれ
対向し接離自在に接触される一対の板状のケース電極24
a,24bが固着されている。また、前記収納ケース21の外
側面部には、外部接続端子としての出力ジャック25が設
けられており、この出力ジャック25の両極に前記各ケー
ス電極24a,24bがそれぞれ電気的に接続されている。さ
らに、前記収納ケース21には電池が着脱自在に内蔵され
ており、この電池の両極が前記各ケース電極24a,24bに
それぞれ電気的に接続されている。
31a,31bは一対の別体導子で、これら別体導子31a,31b
は、それぞれ絶縁体からなる導子カバー31a,32bの外側
の底面に治療電極33a,33bを設けたものであり、従来か
らあるものである。すなわち、低周波治療器本体と導子
とが別体の従来の低周波治療器で用いられるものであ
る。そして、前記両治療電極33a,33bは、それぞれたと
えば粘着パッドあるいは導電性ゴムなどからなっている
が、前記低周波治療器本体11の治療電極14a,14bよりも
面積が大きくなっている。また、前記各導子カバー32a,
32bの側面からそれぞれリード線34a,34bが延びており、
これらリード線34a,34bは、中間部から1本にまとめら
れているとともに、先端部に受電端子としてのプラグ35
が接続されている。このプラグ35は、両極がそれぞれ前
記両治療電極33a,33bに前記各リード線34a,34bを介して
電気的に接続されているとともに、前記収納ケース21の
出力ジャック25に着脱自在に接続されるものである。
は、それぞれ絶縁体からなる導子カバー31a,32bの外側
の底面に治療電極33a,33bを設けたものであり、従来か
らあるものである。すなわち、低周波治療器本体と導子
とが別体の従来の低周波治療器で用いられるものであ
る。そして、前記両治療電極33a,33bは、それぞれたと
えば粘着パッドあるいは導電性ゴムなどからなっている
が、前記低周波治療器本体11の治療電極14a,14bよりも
面積が大きくなっている。また、前記各導子カバー32a,
32bの側面からそれぞれリード線34a,34bが延びており、
これらリード線34a,34bは、中間部から1本にまとめら
れているとともに、先端部に受電端子としてのプラグ35
が接続されている。このプラグ35は、両極がそれぞれ前
記両治療電極33a,33bに前記各リード線34a,34bを介して
電気的に接続されているとともに、前記収納ケース21の
出力ジャック25に着脱自在に接続されるものである。
つぎに、電気回路の構成の概略を第1図に基づいて説明
する。
する。
前記低周波治療器本体11内においては、たとえば3Vのリ
チウム電池からなる前記電池41の正極と負極との間に、
ダイオード43と前記刺激パルス発生回路44の昇圧用コイ
ル45とnpn型トランジスター46とが直列に接続されてい
る。また、このトランジスター46のコレクターおよびコ
イル45の接続点と一方の前記治療電極14aとの間に、ダ
イオード47とpnp型トラジスター48と抵抗49とが直列に
接続されている。そして、前記ダイオード47およびトラ
ンジスター48のエミッターの接続点がコンデンサー50を
介して前記電池41の負極に接続されている。また、前記
トランジスター48のベースと電池41の負極との間に、抵
抗51とnpn型トランジスター52とが直列に接続されてい
る。
チウム電池からなる前記電池41の正極と負極との間に、
ダイオード43と前記刺激パルス発生回路44の昇圧用コイ
ル45とnpn型トランジスター46とが直列に接続されてい
る。また、このトランジスター46のコレクターおよびコ
イル45の接続点と一方の前記治療電極14aとの間に、ダ
イオード47とpnp型トラジスター48と抵抗49とが直列に
接続されている。そして、前記ダイオード47およびトラ
ンジスター48のエミッターの接続点がコンデンサー50を
介して前記電池41の負極に接続されている。また、前記
トランジスター48のベースと電池41の負極との間に、抵
抗51とnpn型トランジスター52とが直列に接続されてい
る。
また、他方の前記治療電極14bが、抵抗53およびダイオ
ード54の並列回路を介して前記電池41の負極に接続され
ているとともに、npn型トランジスター55のベースに接
続されている。このトランジスター55は、エミッターが
電池41の負極に接続されている。
ード54の並列回路を介して前記電池41の負極に接続され
ているとともに、npn型トランジスター55のベースに接
続されている。このトランジスター55は、エミッターが
電池41の負極に接続されている。
さらに、前記一方の治療電極14aから刺激パルス発生回
路44へ開閉自在の給電回路61が設けられている。すなわ
ち、前記一方の治療電極14aと前記ダイオード43および
コイル45の接続点との間に、pnp型トランジスター62が
接続されている。そして、このトランジスター62のベー
スがnpn型トランジスター64を介して前記電池41の負極
に接続されている。
路44へ開閉自在の給電回路61が設けられている。すなわ
ち、前記一方の治療電極14aと前記ダイオード43および
コイル45の接続点との間に、pnp型トランジスター62が
接続されている。そして、このトランジスター62のベー
スがnpn型トランジスター64を介して前記電池41の負極
に接続されている。
また、図示していないが、前記刺激パルス発生回路44
は、制御手段としてマイクロコンピュータを有してい
る。そして、このマイクロコンピュータの出力ポート
に、前記トランジスター46のベース(a点)とトランジ
スター64のベース(b点)とトランジスター52のベース
(c点)とがそれぞれ接続されている。さらに、前記マ
イクロコンピュータの入力ポートに前記トランジスター
55のコレクター(d点)が接続されている。なお、この
トランジスター55は、前記治療電極14a,14bが人体に接
続されているか否かを検出するためのものである。
は、制御手段としてマイクロコンピュータを有してい
る。そして、このマイクロコンピュータの出力ポート
に、前記トランジスター46のベース(a点)とトランジ
スター64のベース(b点)とトランジスター52のベース
(c点)とがそれぞれ接続されている。さらに、前記マ
イクロコンピュータの入力ポートに前記トランジスター
55のコレクター(d点)が接続されている。なお、この
トランジスター55は、前記治療電極14a,14bが人体に接
続されているか否かを検出するためのものである。
さらに、第1図の回路図では図示していないが、前記電
源スイッチは、たとえば前記電池41とダイオード43との
間などに接続されている。この電源スイッチは、必ずし
も必要なものではないが、不使用時における微小な電力
消費や不用意に刺激を受けることを防止するためには、
あった方がよい。
源スイッチは、たとえば前記電池41とダイオード43との
間などに接続されている。この電源スイッチは、必ずし
も必要なものではないが、不使用時における微小な電力
消費や不用意に刺激を受けることを防止するためには、
あった方がよい。
一方、前記収納ケース21内においては、両ケース電極24
a,24b間に、前記電池71とダイオード72とが直列に接続
されている。前記電池71は、たとえば4本の単2乾電池
を直列に接続したものであり、起電力がたとえば6Vで、
前記低周波治療器本体11の電池41の起電力よりも大きく
なっている。また、前記各ケース電極24a,24bが前記出
力ジャック25の両極にそれぞれ接続されている。
a,24b間に、前記電池71とダイオード72とが直列に接続
されている。前記電池71は、たとえば4本の単2乾電池
を直列に接続したものであり、起電力がたとえば6Vで、
前記低周波治療器本体11の電池41の起電力よりも大きく
なっている。また、前記各ケース電極24a,24bが前記出
力ジャック25の両極にそれぞれ接続されている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
治療電極の面積が小さく、かつ、一対の治療電極間の距
離が小さくてかまわない治療を行なうときには、第2図
に示すように収納ケース21の収納凹部22から外した低周
波治療器本体11の粘着パッドからなる一対の治療電極14
a,14bを肌に貼着して、低周波治療器本体11を直接人体
の所望の位置に装着することにより、治療を行なう。
離が小さくてかまわない治療を行なうときには、第2図
に示すように収納ケース21の収納凹部22から外した低周
波治療器本体11の粘着パッドからなる一対の治療電極14
a,14bを肌に貼着して、低周波治療器本体11を直接人体
の所望の位置に装着することにより、治療を行なう。
そして、まずa点に高周波の昇圧用発振信号が出力され
る。これによって、トランジスター46がオン・オフを繰
り返すが、コイル45によりトランジスター46のオフ時に
そのコレクター側に高電圧が発生する。こうして電池41
の電圧が昇圧され、発生された高電圧が逆流防止用のダ
イオード47を介してコンデンサー50に充電される。これ
が繰り返されて、コンデンサー50の充電電圧が十分に高
められる。なお、このときにトランジスター62がオンに
なったとしても、このトランジスター62の接続の方向性
により、給電回路61に電流は流れない。
る。これによって、トランジスター46がオン・オフを繰
り返すが、コイル45によりトランジスター46のオフ時に
そのコレクター側に高電圧が発生する。こうして電池41
の電圧が昇圧され、発生された高電圧が逆流防止用のダ
イオード47を介してコンデンサー50に充電される。これ
が繰り返されて、コンデンサー50の充電電圧が十分に高
められる。なお、このときにトランジスター62がオンに
なったとしても、このトランジスター62の接続の方向性
により、給電回路61に電流は流れない。
ついで、それまでLOWになっていたc点への信号が一時
的にHIGHに上り、それまでオフになっていたトランジス
ター52,48がオンになる。これによって、コンデンサー5
0に充電された高電圧がトランジスター48、抵抗49,53お
よび治療電極14a,14bを介して人体に刺激パルスとして
印加される。すなわち、一対の治療電極14a,14b間に人
体を介して電流が流れる。なお、c点への信号がHIGHに
なっているときには、b点への信号はLOWになってお
り、トランジスター62,64はオフになっている。
的にHIGHに上り、それまでオフになっていたトランジス
ター52,48がオンになる。これによって、コンデンサー5
0に充電された高電圧がトランジスター48、抵抗49,53お
よび治療電極14a,14bを介して人体に刺激パルスとして
印加される。すなわち、一対の治療電極14a,14b間に人
体を介して電流が流れる。なお、c点への信号がHIGHに
なっているときには、b点への信号はLOWになってお
り、トランジスター62,64はオフになっている。
これが繰り返されて、刺激パルスが人体に低周波で繰り
返し印加され、筋肉痛や肩凝りなどの治療が行なわれ
る。なお、調整ボタン15を操作することにより、刺激パ
ルスの強さなどを調整できる。
返し印加され、筋肉痛や肩凝りなどの治療が行なわれ
る。なお、調整ボタン15を操作することにより、刺激パ
ルスの強さなどを調整できる。
治療後には、治療電極14a,14bを肌から剥がして、低周
波治療器本体11を人体から外す。そして、第3図に示す
ように、低周波治療器本体11をその底面が収納ケース21
の収納凹部22の内底面に対向するようにこの収納凹部22
内に挿入して収納する。この収納状態にあっては、低周
波治療器本体11の両治療電極14a,14bが収納ケース21内
の両ケース電極24a,24bにそれぞれ直接貼着される。と
ころで、低周波治療器本体11の収納時には、その電源ス
イッチの操作子13が収納ケース21の切欠部23に収まる
が、これによって、収納凹部22内への低周波治療器本体
11の嵌合の方向性が規制され、両治療電極14a,14bと両
ケース電極24a,24bとの接触の極性を間違うことはな
い。
波治療器本体11を人体から外す。そして、第3図に示す
ように、低周波治療器本体11をその底面が収納ケース21
の収納凹部22の内底面に対向するようにこの収納凹部22
内に挿入して収納する。この収納状態にあっては、低周
波治療器本体11の両治療電極14a,14bが収納ケース21内
の両ケース電極24a,24bにそれぞれ直接貼着される。と
ころで、低周波治療器本体11の収納時には、その電源ス
イッチの操作子13が収納ケース21の切欠部23に収まる
が、これによって、収納凹部22内への低周波治療器本体
11の嵌合の方向性が規制され、両治療電極14a,14bと両
ケース電極24a,24bとの接触の極性を間違うことはな
い。
このように低周波治療器本体11を収納ケース21に収納し
て保管すれば、粘着パッドからなる治療電極14a,14bに
塵埃が付着することがないとともに、これら治療電極14
a,14bが不用意に何かに付くことを防止できる。
て保管すれば、粘着パッドからなる治療電極14a,14bに
塵埃が付着することがないとともに、これら治療電極14
a,14bが不用意に何かに付くことを防止できる。
また、治療電極の面積を大きく、または、一対の治療電
極間の距離を大きくして治療を行ないたいときには、低
周波治療器本体11を収納ケース21に収納したまま、この
収納ケース21の出力ジャック25に別体導子31a,31bのプ
ラグ35を接続し、一対の別体導子31a,31bを人体の適当
な位置にそれぞれ装着して治療を行なう。これら別体導
子31a,31bは、その粘着パッドからなる治療電極33a,33b
の肌への貼着、あるいは、バンドまたは絆創膏などによ
り人体にそれぞれ装着される。治療電極33a,33bが粘着
パッドであれば、人体への装着が簡単である。なお、低
周波治療器本体11が収納された状態にあっても、電源ス
イッチの操作子13および調整ボタン15は露出しているの
で、操作することができる。
極間の距離を大きくして治療を行ないたいときには、低
周波治療器本体11を収納ケース21に収納したまま、この
収納ケース21の出力ジャック25に別体導子31a,31bのプ
ラグ35を接続し、一対の別体導子31a,31bを人体の適当
な位置にそれぞれ装着して治療を行なう。これら別体導
子31a,31bは、その粘着パッドからなる治療電極33a,33b
の肌への貼着、あるいは、バンドまたは絆創膏などによ
り人体にそれぞれ装着される。治療電極33a,33bが粘着
パッドであれば、人体への装着が簡単である。なお、低
周波治療器本体11が収納された状態にあっても、電源ス
イッチの操作子13および調整ボタン15は露出しているの
で、操作することができる。
このときは、低周波治療器本体11内の刺激パルス発生回
路44が発生した刺激パルスが、同じ低周波治療器本体11
の治療電極14a,14b、これに接触されたケース電極24a,2
4b、出力ジャック25、プラグ35およびリード線34a,34b
を介して、別体導子31a,31bの治療電極33a,33bから人体
に印加される。
路44が発生した刺激パルスが、同じ低周波治療器本体11
の治療電極14a,14b、これに接触されたケース電極24a,2
4b、出力ジャック25、プラグ35およびリード線34a,34b
を介して、別体導子31a,31bの治療電極33a,33bから人体
に印加される。
その際、a点に昇圧用発振信号が出力されてコンデンサ
ー50が充電される期間には、b点への信号がHIGHにな
り、トランジスター62,64がオンになって、給電回路61
が閉じる。したがって、低周波治療器本体11外の収納ケ
ース21内の電池71からケース電極24a,24b、低周波治療
器本体11の治療電極14a,14bおよび給電回路61を介し
て、低周波治療器本体11内の刺激パルス発生回路44に電
源が供給される。しかも、収納ケース21の電池71は低周
波治療器本体11の電池41よりも電圧が高く、かつ、逆流
防止用のダイオード43があるので、収納ケース21の電池
71のみから刺激パルス発生回路44に電池が供給され、低
周波治療器本体11の電池41からは電源が供給されない。
ー50が充電される期間には、b点への信号がHIGHにな
り、トランジスター62,64がオンになって、給電回路61
が閉じる。したがって、低周波治療器本体11外の収納ケ
ース21内の電池71からケース電極24a,24b、低周波治療
器本体11の治療電極14a,14bおよび給電回路61を介し
て、低周波治療器本体11内の刺激パルス発生回路44に電
源が供給される。しかも、収納ケース21の電池71は低周
波治療器本体11の電池41よりも電圧が高く、かつ、逆流
防止用のダイオード43があるので、収納ケース21の電池
71のみから刺激パルス発生回路44に電池が供給され、低
周波治療器本体11の電池41からは電源が供給されない。
また、c点への信号がHIGHになって、コンデンサー50の
放電が行なわれるときには、b点への信号がLOWに下が
って、トランジスター62,64がオフになり、給電回路61
が開く。したがって、刺激パルス電流は、給電回路61に
流れることなく、別体導子31a,31bの治療電極33a,33bか
ら人体に流れる。また、その際、収納ケース21内のダイ
オード72は、刺激パルスが電池71に印加されることを防
止する。
放電が行なわれるときには、b点への信号がLOWに下が
って、トランジスター62,64がオフになり、給電回路61
が開く。したがって、刺激パルス電流は、給電回路61に
流れることなく、別体導子31a,31bの治療電極33a,33bか
ら人体に流れる。また、その際、収納ケース21内のダイ
オード72は、刺激パルスが電池71に印加されることを防
止する。
治療後には、別体導子を人体から外すが、不使用時に邪
魔にならないように、プラグ35を収納ケース21の出力ジ
ャック25から外して、別体導子31a,31bを別途保管して
おくこともできる。
魔にならないように、プラグ35を収納ケース21の出力ジ
ャック25から外して、別体導子31a,31bを別途保管して
おくこともできる。
上記構成によれば、治療電極14a,14bが一体的に設けら
れた低周波治療器本体11のみを使用して手軽な低周波治
療を行なえるのみならず、必要に応じ、別体導子31a,31
bを適宜使用して、治療効果を上げることもできる。す
なわち、治療電極33a,33bの面積が大きくかつこれら治
療電極33a,33bの距離を自在に大きくすることができる
別体導子31a,31bを使用することにより、人体における
治療部位を拡大することができ、足などの刺激感が得ら
れにくい部位を治療するときでも、効果的な刺激を得る
ことができる。こうして、様々な治療対象に対応するこ
とができる。
れた低周波治療器本体11のみを使用して手軽な低周波治
療を行なえるのみならず、必要に応じ、別体導子31a,31
bを適宜使用して、治療効果を上げることもできる。す
なわち、治療電極33a,33bの面積が大きくかつこれら治
療電極33a,33bの距離を自在に大きくすることができる
別体導子31a,31bを使用することにより、人体における
治療部位を拡大することができ、足などの刺激感が得ら
れにくい部位を治療するときでも、効果的な刺激を得る
ことができる。こうして、様々な治療対象に対応するこ
とができる。
ところで、従来から、超小型低周波治療器では、治療電
極が一般的に粘着パッドからなっているため、治療器本
体が収納される収納ケースあるいは治療電極に着脱自在
に貼着される収納プレートなどの何らかの収納体が必要
な付属品になっていた。ところが、上記構成によれば、
低周波治療器本体11のみを使用しての治療と別体導子31
a,31bを使用しての治療の両方を可能にするために、超
小型低周波治療器の必要部品である収納ケース21を利用
したので、この収納ケース21に若干の設計変更を加えれ
ばよく、全体の構造が簡単であり、安価にできる。これ
とともに、既存の別体導子31a,31bをそのまま利用でき
るので、製造上有利であるとともに、使用者にとって
も、利便性が高い。また、低周波治療器本体11も、ほと
んど設計変更することなく、従来のものを利用できる。
もちろん、別体導子31a,31bを使用するときも、従来の
導子とは別体の低周波治療器本体は必要ない。
極が一般的に粘着パッドからなっているため、治療器本
体が収納される収納ケースあるいは治療電極に着脱自在
に貼着される収納プレートなどの何らかの収納体が必要
な付属品になっていた。ところが、上記構成によれば、
低周波治療器本体11のみを使用しての治療と別体導子31
a,31bを使用しての治療の両方を可能にするために、超
小型低周波治療器の必要部品である収納ケース21を利用
したので、この収納ケース21に若干の設計変更を加えれ
ばよく、全体の構造が簡単であり、安価にできる。これ
とともに、既存の別体導子31a,31bをそのまま利用でき
るので、製造上有利であるとともに、使用者にとって
も、利便性が高い。また、低周波治療器本体11も、ほと
んど設計変更することなく、従来のものを利用できる。
もちろん、別体導子31a,31bを使用するときも、従来の
導子とは別体の低周波治療器本体は必要ない。
また、低周波治療器本体11の電池41は容量が小さいが、
別体導子31a,31bを使用しての治療時には、収納ケース2
1の電池71から低周波治療器本体11の刺激パルス発生回
路44に電源が供給されるので、この電源のバックアップ
により、低周波治療器本体11の電池41の消費を節約で
き、この電池41の寿命が延び、電池41の交換の手間が減
る。
別体導子31a,31bを使用しての治療時には、収納ケース2
1の電池71から低周波治療器本体11の刺激パルス発生回
路44に電源が供給されるので、この電源のバックアップ
により、低周波治療器本体11の電池41の消費を節約で
き、この電池41の寿命が延び、電池41の交換の手間が減
る。
なお、ダイオード43は必ずしも必要なものではないが、
このダイオード43があることにより、別体導子31a,31b
を使用しての治療時、収納ケース21の電池71のみから電
源が供給されるようにできるので、低周波治療器本体11
の電池41の消費の節約をより効果的に行なえる。
このダイオード43があることにより、別体導子31a,31b
を使用しての治療時、収納ケース21の電池71のみから電
源が供給されるようにできるので、低周波治療器本体11
の電池41の消費の節約をより効果的に行なえる。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の低周波治療器では、刺激パルス発生回路を内
蔵し治療電極を有する低周波治療器本体が収納される収
納ケースの内面部に、低周波治療器本体の治療電極が接
触されるケース電極を設け、収納ケースの外面部に、ケ
ース電極に電気的に接続されかつ少なくとも一対の別体
導子のリード線の先端部の受電端子が接続される外部接
続端子を設けたので、低周波治療器本体のみを使用して
手軽な低周波治療を行なえるのみならず、必要に応じ、
別体導子を使用して、複数の治療電極を適宜離しての治
療も行なうことができ、足などの刺激感が得られにくい
部位を治療するときでも、治療効果を上げることができ
る。しかも、それが、従来からある低周波治療器本体お
よび別体導子をそのまま利用して可能であり、また、両
治療形態で刺激パルス発生回路が共通なので、構造を簡
単にでき、製造上有利であるとともに、安価にでき、使
用者にとっても、利便性が高い。
蔵し治療電極を有する低周波治療器本体が収納される収
納ケースの内面部に、低周波治療器本体の治療電極が接
触されるケース電極を設け、収納ケースの外面部に、ケ
ース電極に電気的に接続されかつ少なくとも一対の別体
導子のリード線の先端部の受電端子が接続される外部接
続端子を設けたので、低周波治療器本体のみを使用して
手軽な低周波治療を行なえるのみならず、必要に応じ、
別体導子を使用して、複数の治療電極を適宜離しての治
療も行なうことができ、足などの刺激感が得られにくい
部位を治療するときでも、治療効果を上げることができ
る。しかも、それが、従来からある低周波治療器本体お
よび別体導子をそのまま利用して可能であり、また、両
治療形態で刺激パルス発生回路が共通なので、構造を簡
単にでき、製造上有利であるとともに、安価にでき、使
用者にとっても、利便性が高い。
さらに、請求項2の低周波治療器では、収納ケースに電
池を設けるとともに、この電池をケース電極に電気的に
接続し、低周波治療器本体には、その治療電極から刺激
パルス発生回路への開閉自在の給電回路を設けたので、
別体導子を用いての治療時、収納ケースの電池から刺激
パルス発生回路に電池を供給でき、一般的に容量の小さ
いリチウム電池などからなる低周波治療器内の電池の消
費を節約でき、この電池などの電源の寿命を延ばし、電
池交換などの手間を減らすことができる。
池を設けるとともに、この電池をケース電極に電気的に
接続し、低周波治療器本体には、その治療電極から刺激
パルス発生回路への開閉自在の給電回路を設けたので、
別体導子を用いての治療時、収納ケースの電池から刺激
パルス発生回路に電池を供給でき、一般的に容量の小さ
いリチウム電池などからなる低周波治療器内の電池の消
費を節約でき、この電池などの電源の寿命を延ばし、電
池交換などの手間を減らすことができる。
第1図は本発明の低周波治療器の一実施例を示す概略回
路図、第2図は同上一部を切り欠いた斜視図、第3図は
同上低周波治療器本体を収納ケースに収納した状態の斜
視図である。 11……低周波治療器本体、14a,14b……低周波治療器本
体の治療電極、21……収納ケース、24a,24b……ケース
電極、25……外部接続端子としての出力ジャック、31a,
31b……別体導子、33a,33b……別体導子の治療電極、34
a,34b……リード線、35……受電端子としてのプラグ、4
1……低周波治療器本体内の電池としての電池、44……
刺激パルス発生回路、61……給電回路、71……収納ケー
スの電池。
路図、第2図は同上一部を切り欠いた斜視図、第3図は
同上低周波治療器本体を収納ケースに収納した状態の斜
視図である。 11……低周波治療器本体、14a,14b……低周波治療器本
体の治療電極、21……収納ケース、24a,24b……ケース
電極、25……外部接続端子としての出力ジャック、31a,
31b……別体導子、33a,33b……別体導子の治療電極、34
a,34b……リード線、35……受電端子としてのプラグ、4
1……低周波治療器本体内の電池としての電池、44……
刺激パルス発生回路、61……給電回路、71……収納ケー
スの電池。
Claims (2)
- 【請求項1】電源および刺激パルス発生回路を内蔵する
とともにこの刺激パルス発生回路に電気的に接続された
少なくとも一対の治療電極を外面部に設けた低周波治療
器本体と、 この低周波治療器本体が着脱自在に収納される収納ケー
スと、 受電端子が先端部に接続されたリード線を有するととも
に治療電極を外面部にそれぞれ設けた少なくとも一対の
別体導子とを備え、 前記収納ケースの内面部に、前記低周波治療器本体の各
治療電極がそれぞれ接離自在に接触される少なくとも一
対のケース電極を設けるとともに、 前記収納ケースの外面部に、前記ケース電極に電気的に
接続されかつ前記別体導子の受電端子が着脱自在に接続
される外部接続端子を設けた ことを特徴とする低周波治療器。 - 【請求項2】収納ケースに電池を設けるとともに、この
電池をケース電極に電気的に接続し、 低周波治療器本体には、この治療電極から刺激パルス発
生回路への開閉自在の給電回路を設けた ことを特徴とする請求項1記載の低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17494089A JPH0732805B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17494089A JPH0732805B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 低周波治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339174A JPH0339174A (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0732805B2 true JPH0732805B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15987391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17494089A Expired - Fee Related JPH0732805B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732805B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114354U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-08 | 株式会社フジ医療器 | 低周波治療器 |
| JP2570823Y2 (ja) * | 1991-12-06 | 1998-05-13 | 久光製薬株式会社 | プラスター形状の低周波治療器 |
| JP4830169B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2011-12-07 | 追浜工業株式会社 | 静電付与電源装置 |
| JP6718410B2 (ja) * | 2017-05-12 | 2020-07-08 | 株式会社リンクス | 電気刺激装置及び電気刺激ユニット |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17494089A patent/JPH0732805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339174A (ja) | 1991-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6766199B2 (en) | Skin/hair treatment method and system | |
| US7072721B1 (en) | Electrode vest for electrical stimulation of the abdomen and back | |
| CA2125151C (en) | Low-frequency therapeutic device having a flexible adhesive sheet electrode | |
| KR20130001342U (ko) | 안면 마사지기 | |
| US9649491B2 (en) | Electric stimulator | |
| JPH0339174A (ja) | 低周波治療器 | |
| JP3236446U (ja) | 美肌器 | |
| JP3007267U (ja) | 耳のツボ自動探測による刺激装置 | |
| JPH0319394Y2 (ja) | ||
| JP2742324B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| JPH063621Y2 (ja) | 低周波治療器 | |
| JP2584221Y2 (ja) | リモコン型低周波治療器 | |
| CN215691080U (zh) | 一种具有多功能美容及理疗的指套装置 | |
| JPH0538754Y2 (ja) | ||
| JPH03221074A (ja) | 小型電気治療装置 | |
| JP2515900B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| CN214679668U (zh) | 一种ems微电流护颈美容仪 | |
| KR200274120Y1 (ko) | 신발 | |
| JPH04218170A (ja) | 低周波治療器 | |
| JPH0640902B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| JPH03207379A (ja) | 低周波治療器 | |
| JPH0657262B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| JP2607040Y2 (ja) | 電気治療器 | |
| JP2532163B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| JPH063616Y2 (ja) | 低周波治療器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |