JPH0280129A - ホース金具の製造方法 - Google Patents
ホース金具の製造方法Info
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- JPH0280129A JPH0280129A JP63229184A JP22918488A JPH0280129A JP H0280129 A JPH0280129 A JP H0280129A JP 63229184 A JP63229184 A JP 63229184A JP 22918488 A JP22918488 A JP 22918488A JP H0280129 A JPH0280129 A JP H0280129A
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホースが挿入されてかしめられる筒部をもつ
ホース金具の製造方法にfIIliる。
ホース金具の製造方法にfIIliる。
[従来の技術1
例えば、第7図および第8図に示すようなホース金具が
知られている。このホース金具は、板状のフランジ部1
00と、フランジ部100より突出する筒部200とよ
り構成されている。そして筒部200にホースを挿入し
、外周方向よりかしめることによりホースが締結される
。またフランジ部100には取付穴101などが設けら
れ、被取付部から伸びるブラケットにボルトなどで固定
される。
知られている。このホース金具は、板状のフランジ部1
00と、フランジ部100より突出する筒部200とよ
り構成されている。そして筒部200にホースを挿入し
、外周方向よりかしめることによりホースが締結される
。またフランジ部100には取付穴101などが設けら
れ、被取付部から伸びるブラケットにボルトなどで固定
される。
ところで、このホース金具を製造するには、例えば特開
昭61−62692号公報などに開示されているような
製造方法が用いられている。すなわち、所定形状の金属
板にプレスにより深絞り成形して有底のカップ部を形成
する。そしてカップ部の底を扱いた後、鋭角部分などを
処理するバーリング加工を行なって筒部を形成する方法
である。
昭61−62692号公報などに開示されているような
製造方法が用いられている。すなわち、所定形状の金属
板にプレスにより深絞り成形して有底のカップ部を形成
する。そしてカップ部の底を扱いた後、鋭角部分などを
処理するバーリング加工を行なって筒部を形成する方法
である。
[発明が解決しようとする課題]
深絞り成形においては、ポンチ力は金属板のポンチ先端
面に接する部分で受けちたれる。したがって成形される
カップ部の肉厚は、底部に近い程薄く、フランジ部に近
い程厚くなる。そのため従来の製造方法により得られる
ホース金具で【よ、第8図に示すように局部の肉厚が軸
方向で不均一となっていた。ところで筒部はホースが挿
入された後、外周表面から半径方向に押圧され、塑性変
形してホースを締結するものである。そして筒部の肉j
νは薄いほど塑性変形しやすく、ホースの締結力ら強く
なる。したがって従来の″!#造方法により1!7られ
るホース金具のJ:うに筒部の肉厚が不均一であると、
ホースの締結力ら不均一となり最良の状態とはいえなか
った。
面に接する部分で受けちたれる。したがって成形される
カップ部の肉厚は、底部に近い程薄く、フランジ部に近
い程厚くなる。そのため従来の製造方法により得られる
ホース金具で【よ、第8図に示すように局部の肉厚が軸
方向で不均一となっていた。ところで筒部はホースが挿
入された後、外周表面から半径方向に押圧され、塑性変
形してホースを締結するものである。そして筒部の肉j
νは薄いほど塑性変形しやすく、ホースの締結力ら強く
なる。したがって従来の″!#造方法により1!7られ
るホース金具のJ:うに筒部の肉厚が不均一であると、
ホースの締結力ら不均一となり最良の状態とはいえなか
った。
なお肉厚を均一にする方法として、第9図に示づように
、深絞り成形後にポンチ300を挿入したまま所定内径
のしごき用ダイス301を用いてカップ部400の外面
をしごき加工する方法、あるいは深絞り成形と同時にし
ごき加工する方法がある。しかし、このような外面しご
き加工は被加工物がカップ状の時に行なわれ、しごき時
に底部がポンチで押圧されるため、僅かではあるが底部
に近い部分程肉厚が薄くなり均一な肉厚とすることは困
難であった。
、深絞り成形後にポンチ300を挿入したまま所定内径
のしごき用ダイス301を用いてカップ部400の外面
をしごき加工する方法、あるいは深絞り成形と同時にし
ごき加工する方法がある。しかし、このような外面しご
き加工は被加工物がカップ状の時に行なわれ、しごき時
に底部がポンチで押圧されるため、僅かではあるが底部
に近い部分程肉厚が薄くなり均一な肉厚とすることは困
難であった。
さらに上記したようなホース金具では、フランジ部は被
取付部に固定されるために機械的な強度が必要であり、
肉厚は厚い方が望ましい。しかしフランジ部と筒部とは
一枚の金属板から形成する関係上、従来のwJ造方法で
はフランジ部の強度と筒部のホース締結力の両方を満足
させることは困難であった。づなわち肉厚の厚い金属板
から薄い筒部を形成しようとすると、何回もの深絞り加
工およびしごき加工が必要となり、その分肉J7が不均
一となるからである。
取付部に固定されるために機械的な強度が必要であり、
肉厚は厚い方が望ましい。しかしフランジ部と筒部とは
一枚の金属板から形成する関係上、従来のwJ造方法で
はフランジ部の強度と筒部のホース締結力の両方を満足
させることは困難であった。づなわち肉厚の厚い金属板
から薄い筒部を形成しようとすると、何回もの深絞り加
工およびしごき加工が必要となり、その分肉J7が不均
一となるからである。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
筒部の肉厚を均一にづ°ることを技術的課題とするもの
である。
筒部の肉厚を均一にづ°ることを技術的課題とするもの
である。
[課題を解決するための手段1
上記した従来の外面しごき加工は、内径をポンチで規制
しつつ外周面をダイスでしごいて均一な厚さにするもの
である。しかし外径を完全に均一とすることは困難であ
る。すなわちポンチが底部を押圧しているため、カップ
部には引張りの力が作用して軸方向に伸び、外径が小さ
くなってしまうからである。
しつつ外周面をダイスでしごいて均一な厚さにするもの
である。しかし外径を完全に均一とすることは困難であ
る。すなわちポンチが底部を押圧しているため、カップ
部には引張りの力が作用して軸方向に伸び、外径が小さ
くなってしまうからである。
本発明者らはこの点に着目し、ポンチの押圧力を解除し
た状態でしごき加工を行なうことを想起して本発明を完
成した。すなわち本発明のホース金具の製造方法は、筒
部と筒部の一端周縁部に形成されたフランジ部とよりな
り、筒部内にホースが挿入され筒部をかしめることによ
りホースと固定されるホース金具の製造方法であって、
金属板を深絞り成形して有底のカップ部を形成する第1
工程と、カップ部の底を抜く第2工程と、底を抜かれた
カップ部の外径を規制しつつ内周1面をしごき加工して
均一肉厚の筒部を形成する第3工程と、を行なうことを
特徴とする。
た状態でしごき加工を行なうことを想起して本発明を完
成した。すなわち本発明のホース金具の製造方法は、筒
部と筒部の一端周縁部に形成されたフランジ部とよりな
り、筒部内にホースが挿入され筒部をかしめることによ
りホースと固定されるホース金具の製造方法であって、
金属板を深絞り成形して有底のカップ部を形成する第1
工程と、カップ部の底を抜く第2工程と、底を抜かれた
カップ部の外径を規制しつつ内周1面をしごき加工して
均一肉厚の筒部を形成する第3工程と、を行なうことを
特徴とする。
第1工程は従来と同様に深絞り成形を行なって、有底筒
状のカップ部を形成する工程である。金属板の材質とし
ては、通常、軟鋼が用いられる。深絞り工程は通常ポン
チおよびダイスを用いて行なわれるが、ポンチかダイス
の一方をゴムもしくは液体のような柔軟な物質を用いた
グーリン法、マーホーム法、あるいはハイドロホーム法
などによっても行なうことができる。この第1工程では
通常、ポンチとダイスの径を順次小さくしながら、複数
回の深絞り加工を行なうことによって所定の大きさのカ
ップ部が形成される。
状のカップ部を形成する工程である。金属板の材質とし
ては、通常、軟鋼が用いられる。深絞り工程は通常ポン
チおよびダイスを用いて行なわれるが、ポンチかダイス
の一方をゴムもしくは液体のような柔軟な物質を用いた
グーリン法、マーホーム法、あるいはハイドロホーム法
などによっても行なうことができる。この第1工程では
通常、ポンチとダイスの径を順次小さくしながら、複数
回の深絞り加工を行なうことによって所定の大きさのカ
ップ部が形成される。
第2工程はカップ部の底を扱く工程であり、切断法、ポ
ンチで打ち扱く方法、ドリルで穿設する方法、バイトで
切削する方法など、従来と同様の方法により行なうこと
ができる。
ンチで打ち扱く方法、ドリルで穿設する方法、バイトで
切削する方法など、従来と同様の方法により行なうこと
ができる。
本発明の特色をなす第3]二程は、底を抜かれたカップ
部の外径を規制しつつ内周面をしごき加工して筒部を形
成する工程である。例えば所定の内径の孔をもつ治具の
、その孔に底部が抜かれたカップ部を挿入し、フランジ
部側よりカップ部の内径より大きな外径の棒をカップ部
内に圧入して行なう。これにより内径および外径が均一
な筒部が形成される。また第2工程で鋭角部分が形成し
ても、第3工程で平滑表面となり、バーリング加工を行
なう必要がない。
部の外径を規制しつつ内周面をしごき加工して筒部を形
成する工程である。例えば所定の内径の孔をもつ治具の
、その孔に底部が抜かれたカップ部を挿入し、フランジ
部側よりカップ部の内径より大きな外径の棒をカップ部
内に圧入して行なう。これにより内径および外径が均一
な筒部が形成される。また第2工程で鋭角部分が形成し
ても、第3工程で平滑表面となり、バーリング加工を行
なう必要がない。
[発明の作用および効果]
本発明の製造方法では、第2工程でカップ部の底が扱か
れ、第3工程ではそのカップ部の外径が規υjされた状
態でカップ部の内周面がしごき加工される。この第3工
程では、例えばカップ部の内径より大きな外径をもつポ
ンチと、カップ部の外径を規制するダイスとが用いられ
、ポンチが曲進づるにつれてカップ部の内径が拡径する
。この時カップ部には底がないので、ポンチより前方の
カップ部には引張りの力は作用せず、カップ部の肉厚は
ポンチとダイスとのクリアランスで決ま呑定偵となる。
れ、第3工程ではそのカップ部の外径が規υjされた状
態でカップ部の内周面がしごき加工される。この第3工
程では、例えばカップ部の内径より大きな外径をもつポ
ンチと、カップ部の外径を規制するダイスとが用いられ
、ポンチが曲進づるにつれてカップ部の内径が拡径する
。この時カップ部には底がないので、ポンチより前方の
カップ部には引張りの力は作用せず、カップ部の肉厚は
ポンチとダイスとのクリアランスで決ま呑定偵となる。
これにより均一な肉厚をイ1する筒部が得られる。
すなわち本発明の製造方法によれば、均一な肉厚の筒部
をbつホース金具を容易に、かつ確実に製造することが
できる。また金属板の肉厚が大きくても、第3工程では
筒部の肉厚の均一性を保ちながらフランジ部の厚さの半
分程度まで薄くすることができる。したがってフランジ
部の機械的作用と、ホースの締結力の両方を満足するホ
ース金具が得られる。さらに、従来のバーリング加工工
程でしごき加工を行なうこととなり、工程数が増大する
のが防止される。
をbつホース金具を容易に、かつ確実に製造することが
できる。また金属板の肉厚が大きくても、第3工程では
筒部の肉厚の均一性を保ちながらフランジ部の厚さの半
分程度まで薄くすることができる。したがってフランジ
部の機械的作用と、ホースの締結力の両方を満足するホ
ース金具が得られる。さらに、従来のバーリング加工工
程でしごき加工を行なうこととなり、工程数が増大する
のが防止される。
[実施例1
以下、図面を参照しながら実施例により本発明を具体的
に説明する。なお本実施例は、第6図に示すように、筒
部1と、筒部1の一端面の周縁部より突出しボルト穴2
0をもつフランジ部2と、よりなるホース金具を製造す
るものである。
に説明する。なお本実施例は、第6図に示すように、筒
部1と、筒部1の一端面の周縁部より突出しボルト穴2
0をもつフランジ部2と、よりなるホース金具を製造す
るものである。
(第1工程)
軟鋼より所定形状に打抜かれたプレートを用意し、第3
図および第4図に示すようにダイス3とシワ押え4との
間に挟持して、ポンチ5で深絞り成形を行なうことによ
りカップ部10を形成する。
図および第4図に示すようにダイス3とシワ押え4との
間に挟持して、ポンチ5で深絞り成形を行なうことによ
りカップ部10を形成する。
この時、最初は径の大きなポンチ5を用い、順次径の小
さなポンチ5を用いて複数回の深絞り成形を行なう。形
成されたカップ部10は、従来と同様に底部11に近い
程肉厚が薄くなっており、端面周縁部に突出するフラン
ジ部2をもつ。
さなポンチ5を用いて複数回の深絞り成形を行なう。形
成されたカップ部10は、従来と同様に底部11に近い
程肉厚が薄くなっており、端面周縁部に突出するフラン
ジ部2をもつ。
(第2工N)
次にポンチ等によりカップ部10の底部11を扱く。形
成された金具は、第5図に示すように底部11の抜かれ
たカップ部10と、フランジ部2とよりなり、カップ部
10内周而をバーリング加工すれば従来のホース金具が
得られる。すなわち底部11の扱かれたカップ部10の
肉厚は、カップ部10の先端はど薄(なっている。
成された金具は、第5図に示すように底部11の抜かれ
たカップ部10と、フランジ部2とよりなり、カップ部
10内周而をバーリング加工すれば従来のホース金具が
得られる。すなわち底部11の扱かれたカップ部10の
肉厚は、カップ部10の先端はど薄(なっている。
(第3工程)
次に、底部11が扱かれたカップ部10を所定内径のダ
イス30に挿入し、ダイス30とシワ押え板4とでフラ
ンジ部2を挟持する。そして第1図および第2図に示す
ように、カップ部10のフランジ部2側の間口から、カ
ップ部10の内径より大きな外径のポンチ50を圧入す
る。これによりカップ部10は内面しごきされ、ダイス
30とポンチ50とのクリアランスで決まる均一な肉厚
となる。
イス30に挿入し、ダイス30とシワ押え板4とでフラ
ンジ部2を挟持する。そして第1図および第2図に示す
ように、カップ部10のフランジ部2側の間口から、カ
ップ部10の内径より大きな外径のポンチ50を圧入す
る。これによりカップ部10は内面しごきされ、ダイス
30とポンチ50とのクリアランスで決まる均一な肉厚
となる。
そしてボルト穴20が打抜かれ、必要であればカップ部
10の先端を切り落として、第6図に示すホース金具が
得られる。このホース金具では、筒部1はフランジ部2
の約半分の肉厚を有し、軸方向および周方向の肉厚は均
一であった。したがってフランジ部2の改械的強度に優
れるとともに、筒部1はかしめの力により容易に、かつ
均一に塑性変形するためホースの締結力に浸れている。
10の先端を切り落として、第6図に示すホース金具が
得られる。このホース金具では、筒部1はフランジ部2
の約半分の肉厚を有し、軸方向および周方向の肉厚は均
一であった。したがってフランジ部2の改械的強度に優
れるとともに、筒部1はかしめの力により容易に、かつ
均一に塑性変形するためホースの締結力に浸れている。
第1図〜第6図は本発明の一実施例の製造方法をS1明
する図であり、第1図および第2図は第3工程を行なっ
ている状態を示づ説明断面図、第3図および第4図は第
1王程を行なっている状態を示づ説明断面図、第5図は
第2工程を行なった直後の被加工物の断面図、第6図は
(qられたホース金具の断面図である。第7図は従来の
製iV、!7j法により形成されたホース金具の正面図
、第8図tよ第7図のボース金具の断面図、第9図は従
来の外面しごきを行なっている状態を示す説明断面図で
ある。 1・・・筒部 2・・・フランジ部3.3
0・・・ダイス 4・・・シワ押え板5.50・・
・ポンチ 10・・・カップ部11・・・底部
20・・・ボルト穴第1図 第6g
する図であり、第1図および第2図は第3工程を行なっ
ている状態を示づ説明断面図、第3図および第4図は第
1王程を行なっている状態を示づ説明断面図、第5図は
第2工程を行なった直後の被加工物の断面図、第6図は
(qられたホース金具の断面図である。第7図は従来の
製iV、!7j法により形成されたホース金具の正面図
、第8図tよ第7図のボース金具の断面図、第9図は従
来の外面しごきを行なっている状態を示す説明断面図で
ある。 1・・・筒部 2・・・フランジ部3.3
0・・・ダイス 4・・・シワ押え板5.50・・
・ポンチ 10・・・カップ部11・・・底部
20・・・ボルト穴第1図 第6g
Claims (1)
- (1)筒部と該筒部の一端周縁部に形成されたフランジ
部とよりなり、該筒部内にホースが挿入され該筒部をか
しめることにより該ホースと固定されるホース金具の製
造方法であつて、 金属板を深絞り成形して有底のカップ部を形成する第1
工程と、 該カップ部の底を抜く第2工程と、 該底を抜かれた該カップ部の外径を規制しつつ内周面を
しごき加工して均一肉厚の前記筒部を形成する第3工程
と、を行なうことを特徴とするホース金具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229184A JPH0280129A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ホース金具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229184A JPH0280129A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ホース金具の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280129A true JPH0280129A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16888119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229184A Pending JPH0280129A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ホース金具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174956A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Nichirin Co Ltd | ホースの中間保持金具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162692A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | 豊田合成株式会社 | ホ−ス用係合金具 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229184A patent/JPH0280129A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162692A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | 豊田合成株式会社 | ホ−ス用係合金具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174956A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Nichirin Co Ltd | ホースの中間保持金具 |
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