JPH0280170A - 噴流式はんだ付け装置 - Google Patents
噴流式はんだ付け装置Info
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- JPH0280170A JPH0280170A JP23310288A JP23310288A JPH0280170A JP H0280170 A JPH0280170 A JP H0280170A JP 23310288 A JP23310288 A JP 23310288A JP 23310288 A JP23310288 A JP 23310288A JP H0280170 A JPH0280170 A JP H0280170A
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- Japan
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- circuit board
- printed circuit
- carriage
- conveyor
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- Molten Solder (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリント基板にIIIjt流式に溶融はん
だを供給することによリプリント基板のはんだ付け接合
部をはんだ付けする噴流式はんだ付け装置に係り、特に
、プリント基板に反りが発生するのを防止できるととも
にプリント基板上面に溶融はんだがかぶるのを防止でき
るようにした噴流式はんだ付け装置に関する。
だを供給することによリプリント基板のはんだ付け接合
部をはんだ付けする噴流式はんだ付け装置に係り、特に
、プリント基板に反りが発生するのを防止できるととも
にプリント基板上面に溶融はんだがかぶるのを防止でき
るようにした噴流式はんだ付け装置に関する。
まず第9図ないし第11図により従来のキャリアレス形
噴流式はんだ付け装置の一般的な構成の概要を説明する
。図において1は噴流式はんだ付け装置の本体であり、
その内部にははんだ付けの前処理を行うフラックス塗布
部2.予備加熱部3゜噴流式はんだ槽4.冷却部5等が
並置内蔵されており、この上方にはプリント基板の移送
経路に沿って搬送コンベア6が装備されている。ここで
前記の搬送コンベア6は、第10図のようにプリント基
板7の移動経路に沿ってその左右両側に敷設された一対
のエンドレスチェーン機構6aに対しその周域に定ピッ
チ間隔置きにフック形の搬送爪6bを装着した構造であ
り、プリント基板7を前記左右の搬送爪6bの間にまた
がるように搭載して矢印A方向KF&送する。またプリ
ント基板7の搬送状愈の正面図を第11図に示す。なお
図中7aはプリント基#i7の上面に実装されたビン挿
入形チップ、7bは下面側に装着して実装されたフラッ
トパッケージ等の表面実装形チップを示す。
噴流式はんだ付け装置の一般的な構成の概要を説明する
。図において1は噴流式はんだ付け装置の本体であり、
その内部にははんだ付けの前処理を行うフラックス塗布
部2.予備加熱部3゜噴流式はんだ槽4.冷却部5等が
並置内蔵されており、この上方にはプリント基板の移送
経路に沿って搬送コンベア6が装備されている。ここで
前記の搬送コンベア6は、第10図のようにプリント基
板7の移動経路に沿ってその左右両側に敷設された一対
のエンドレスチェーン機構6aに対しその周域に定ピッ
チ間隔置きにフック形の搬送爪6bを装着した構造であ
り、プリント基板7を前記左右の搬送爪6bの間にまた
がるように搭載して矢印A方向KF&送する。またプリ
ント基板7の搬送状愈の正面図を第11図に示す。なお
図中7aはプリント基#i7の上面に実装されたビン挿
入形チップ、7bは下面側に装着して実装されたフラッ
トパッケージ等の表面実装形チップを示す。
かかる噴流式はんだ付け装置のはんだ付け動作は欠配の
ようにして行われる。すなわちビン挿入形チップ7a、
あるいはフラットパッケージ7bのような表面実装形チ
ップ等を実装したプリント基板7をはんだ付け装置に一
枚ずつ供給し、前記搬送コンベア6に搭載して搬送する
ことにより、その搬送途上でまず7ラツクス塗布部2で
基板上に均一に7ラツクスが塗布され1次の予備加熱部
3で基板忙塗布された液状フラックスの溶剤を蒸発させ
てはんだ付け接合部に対するフラックスの活性化を促進
させる。続いてプリント基板7がはんだ付け槽4に移送
されると、まず、ノズル先端部の向きが不図示の駆動機
構により前後、左右の方向にわずかに変化する第1の噴
流ノズル4aを通じてポンプ送流された噴出幅の/JS
さい第1波溶融はんだ4Aが、次に、ノズル先端部が固
定された第2の噴流ノイル4bを通じてポンプ送流され
た噴出幅の大きい第2波溶融はんだ4Bが、下方よリプ
リント基板7の下面に向は噴流式に供給され、プリント
基板7のはんだ付け接合部をはんだ付けする。周知のご
と(、溶融はんだの表面張力は大きく、また、チップ部
品周辺にはんだ付け時の熱によりガス化したフラックス
が貯りやすいために、隣接して実装されているチップ部
品間のはんだ付け接続部に溶融はんだを供給することは
困難であり、結果としてはんだ付け不良を発生しやすい
が、このように、溶融はんだを噴出幅の小さい第1波溶
融はんだ4Aと噴出幅の大きい第2波鹸融はんだ4Bの
2つの噴流に分けて供給することで、はんだ付け歩留り
を向上させている。すなわち、第1波溶融はんだ4Aの
噴出幅を小さ(してチップ部品7b間のはんだ付け接続
部のような部位にも#融はんだが届くよう忙するととも
に、第2波溶融はんだ4Bの噴出幅を大きくして、はん
だ付け量のムラななくし仕上げを行うようにしている。
ようにして行われる。すなわちビン挿入形チップ7a、
あるいはフラットパッケージ7bのような表面実装形チ
ップ等を実装したプリント基板7をはんだ付け装置に一
枚ずつ供給し、前記搬送コンベア6に搭載して搬送する
ことにより、その搬送途上でまず7ラツクス塗布部2で
基板上に均一に7ラツクスが塗布され1次の予備加熱部
3で基板忙塗布された液状フラックスの溶剤を蒸発させ
てはんだ付け接合部に対するフラックスの活性化を促進
させる。続いてプリント基板7がはんだ付け槽4に移送
されると、まず、ノズル先端部の向きが不図示の駆動機
構により前後、左右の方向にわずかに変化する第1の噴
流ノズル4aを通じてポンプ送流された噴出幅の/JS
さい第1波溶融はんだ4Aが、次に、ノズル先端部が固
定された第2の噴流ノイル4bを通じてポンプ送流され
た噴出幅の大きい第2波溶融はんだ4Bが、下方よリプ
リント基板7の下面に向は噴流式に供給され、プリント
基板7のはんだ付け接合部をはんだ付けする。周知のご
と(、溶融はんだの表面張力は大きく、また、チップ部
品周辺にはんだ付け時の熱によりガス化したフラックス
が貯りやすいために、隣接して実装されているチップ部
品間のはんだ付け接続部に溶融はんだを供給することは
困難であり、結果としてはんだ付け不良を発生しやすい
が、このように、溶融はんだを噴出幅の小さい第1波溶
融はんだ4Aと噴出幅の大きい第2波鹸融はんだ4Bの
2つの噴流に分けて供給することで、はんだ付け歩留り
を向上させている。すなわち、第1波溶融はんだ4Aの
噴出幅を小さ(してチップ部品7b間のはんだ付け接続
部のような部位にも#融はんだが届くよう忙するととも
に、第2波溶融はんだ4Bの噴出幅を大きくして、はん
だ付け量のムラななくし仕上げを行うようにしている。
最後にプリント基板7は冷却部5で急冷却され、ここで
はんだ付け直後の残留熱を除去するとともKはんだ付け
接合部の機械的強度を高め、しかる後に搬送コンベア6
の終端より取出される。
はんだ付け直後の残留熱を除去するとともKはんだ付け
接合部の機械的強度を高め、しかる後に搬送コンベア6
の終端より取出される。
ところで、上記した従来の噴流式はんだ付け装置にあっ
ては、溶融はんだの噴流によリプリント基板が局部加熱
を受けることから、熱歪等によりはんだ付け工程中にプ
リント基板に大きな反りが発生することが多い。なおこ
の場合にプリント基板は先記のようKその左右両側縁が
搬送コンベア6の搬送爪6bに担持されており、かつは
んだ熱が基板の裏面側より加わることから、基板の表。
ては、溶融はんだの噴流によリプリント基板が局部加熱
を受けることから、熱歪等によりはんだ付け工程中にプ
リント基板に大きな反りが発生することが多い。なおこ
の場合にプリント基板は先記のようKその左右両側縁が
搬送コンベア6の搬送爪6bに担持されており、かつは
んだ熱が基板の裏面側より加わることから、基板の表。
紐間の温度差により第12図に示すようにプリント基板
7は下方に凹となる方向に反りが発生する。
7は下方に凹となる方向に反りが発生する。
これにより、プリント基板からチップ部品が浮き上がり
はんだ付け不良を招くおそれがある。さらに、この場合
にプリント基f27に表面実装形チップ7b、特にセラ
ミックのように脆いチップが実装されていると、プリン
ト基板7σ)反りによりチップに亀裂が生じる危惧があ
る。しかも昨今ではチップの高集積化、プリント基板の
大形化が進んでおり、ますますこの傾向の増大が懸念さ
れている。また、従来装置には、溶融はんだのかぶりを
防止するための対策が何ら施されておらず、溶融はんだ
4A、4Bの噴出高さをあまり高く設定すると、プリン
ト基板7の上面に溶融はんだが流れ込んで良品率が低下
してしまうばかりか、プリント基板7の上面に実装され
た電子部品に高温(250℃程度)の溶融はんだがかぶ
り耐熱性の低い電子部品の性能が劣化してしまうおそれ
があることから、溶融はんだ4A、4Bの噴出高さはプ
リント基a7上面の高さ位置が上限とされており、プリ
ント基板7の下面に十分な量の溶融はんだを供給するこ
とができないために、未はんだ付け部が残ることがあっ
た。さらに、チップ部品7b間のはんだ付け接続部に効
果的に溶融はんだを供給できるよう第1の噴流ノズル4
aのノズル先端部を機械的に動かし第1波浴融はんだ4
Aを動かしているために、第1波溶融はんだ4Aの噴出
高さを一定に調整することは困難であり、この調整がう
まくいかない場合、プリント基板7の上面に溶融はんだ
がかぶってしまうという問題があった。
はんだ付け不良を招くおそれがある。さらに、この場合
にプリント基f27に表面実装形チップ7b、特にセラ
ミックのように脆いチップが実装されていると、プリン
ト基板7σ)反りによりチップに亀裂が生じる危惧があ
る。しかも昨今ではチップの高集積化、プリント基板の
大形化が進んでおり、ますますこの傾向の増大が懸念さ
れている。また、従来装置には、溶融はんだのかぶりを
防止するための対策が何ら施されておらず、溶融はんだ
4A、4Bの噴出高さをあまり高く設定すると、プリン
ト基板7の上面に溶融はんだが流れ込んで良品率が低下
してしまうばかりか、プリント基板7の上面に実装され
た電子部品に高温(250℃程度)の溶融はんだがかぶ
り耐熱性の低い電子部品の性能が劣化してしまうおそれ
があることから、溶融はんだ4A、4Bの噴出高さはプ
リント基a7上面の高さ位置が上限とされており、プリ
ント基板7の下面に十分な量の溶融はんだを供給するこ
とができないために、未はんだ付け部が残ることがあっ
た。さらに、チップ部品7b間のはんだ付け接続部に効
果的に溶融はんだを供給できるよう第1の噴流ノズル4
aのノズル先端部を機械的に動かし第1波浴融はんだ4
Aを動かしているために、第1波溶融はんだ4Aの噴出
高さを一定に調整することは困難であり、この調整がう
まくいかない場合、プリント基板7の上面に溶融はんだ
がかぶってしまうという問題があった。
この発明は上記の問題点に鑑みなされたものでその目的
とするところは、プリント基板のはんだ付け接合部を確
実にはんだ付けでき、しかもプリント基板に反りが発生
するのを防止するとともにプリント基板上面に溶融はん
だがかぶるのを防止してプリント基板に実装された部品
に悪影響を及ぼすことのないようにした噴流式はんだ付
け装置を提供することにある。
とするところは、プリント基板のはんだ付け接合部を確
実にはんだ付けでき、しかもプリント基板に反りが発生
するのを防止するとともにプリント基板上面に溶融はん
だがかぶるのを防止してプリント基板に実装された部品
に悪影響を及ぼすことのないようにした噴流式はんだ付
け装置を提供することにある。
上記の目的は、プリント基板を左右一対の搬送コンベア
に搭載し、その搬送途上で下方よりブリ、A1.’
1 /ト基板に向けて溶融はんだを噴流式に して接続部の
はんだ付けを行う1*流式はんだ付け装置であって、プ
リント基板の前縁および後縁にフック部を係合してプリ
ント基板を反り発生の方向に支える一対の前ハンガ、後
ハンガと、各ハンガを個々に支持する前ハンガキャリッ
ジ、後ハンガキャリッジと、前記各キャリッジを前記搬
送コンベアと平行に移動ガイドする往路側のセットレー
ル。
に搭載し、その搬送途上で下方よりブリ、A1.’
1 /ト基板に向けて溶融はんだを噴流式に して接続部の
はんだ付けを行う1*流式はんだ付け装置であって、プ
リント基板の前縁および後縁にフック部を係合してプリ
ント基板を反り発生の方向に支える一対の前ハンガ、後
ハンガと、各ハンガを個々に支持する前ハンガキャリッ
ジ、後ハンガキャリッジと、前記各キャリッジを前記搬
送コンベアと平行に移動ガイドする往路側のセットレー
ル。
復路側の回収レールから成る循環式ガイドレール機構と
、前記の後ハンガキャリッジに搭載して該キャリッジを
前記搬送コンベアまたは別に設けたキャリッジ搬送用の
コンベアに連結させるクラッチ機構と、前記前ハンガと
プリント基板が係合した際にプリント基板の前縁から上
方に向けて立ち上がるように該前ハンガに取付けられた
保護プレートとを装備して成り、はんだ付け工程で搬送
コンベア上に搭載して送られて来たプリント基板をガイ
ドレール機構の七ットレール側へ供給された削ハンガと
後ハンガとの間に挾み、かつ前記クラッチ機構を介して
前記後ハンガキャリッジに搬送力を付与し、プリント基
板に反りが発生するのを防止してプリント基板を搬送コ
ンベアと同期搬送させるとともに、前記保護プレートに
より溶融はんだを供給する際にプリント基板の上面に溶
融はんだがかぶるのを防止するようにした噴流式はんだ
付け装置により達成される。
、前記の後ハンガキャリッジに搭載して該キャリッジを
前記搬送コンベアまたは別に設けたキャリッジ搬送用の
コンベアに連結させるクラッチ機構と、前記前ハンガと
プリント基板が係合した際にプリント基板の前縁から上
方に向けて立ち上がるように該前ハンガに取付けられた
保護プレートとを装備して成り、はんだ付け工程で搬送
コンベア上に搭載して送られて来たプリント基板をガイ
ドレール機構の七ットレール側へ供給された削ハンガと
後ハンガとの間に挾み、かつ前記クラッチ機構を介して
前記後ハンガキャリッジに搬送力を付与し、プリント基
板に反りが発生するのを防止してプリント基板を搬送コ
ンベアと同期搬送させるとともに、前記保護プレートに
より溶融はんだを供給する際にプリント基板の上面に溶
融はんだがかぶるのを防止するようにした噴流式はんだ
付け装置により達成される。
上記の構成で、待機状態では前ハンガ、後ハンガがガイ
ドレール機構の回収レール上の終端に並んで待機してい
る。ここではんだ付け装置側の搬送コンベアに搭載して
プリント基板が反り防止装置の手前位置まで搬送されて
来ると、まず前ノ・ンガがセットレールに供給され、続
いて一定の距離区間だけハンガキャリッジを該キャリ、
ジに搭載の摩擦式クラッチ機構を介してはんだ付け装置
側の搬送コンベアに連結し、コンベア側より動力を得て
セットレール上を所定位置まで前進させた後に搬送コン
ベアと切り離し、かつキャリッジに制動力を加えて停止
し、後から来るプリント基板を待つ。この間にプリント
基板がコンベアに搬送されてその前縁が前ハンガにドツ
キングした上で前ハンガキャリッジと一緒に停止する。
ドレール機構の回収レール上の終端に並んで待機してい
る。ここではんだ付け装置側の搬送コンベアに搭載して
プリント基板が反り防止装置の手前位置まで搬送されて
来ると、まず前ノ・ンガがセットレールに供給され、続
いて一定の距離区間だけハンガキャリッジを該キャリ、
ジに搭載の摩擦式クラッチ機構を介してはんだ付け装置
側の搬送コンベアに連結し、コンベア側より動力を得て
セットレール上を所定位置まで前進させた後に搬送コン
ベアと切り離し、かつキャリッジに制動力を加えて停止
し、後から来るプリント基板を待つ。この間にプリント
基板がコンベアに搬送されてその前縁が前ハンガにドツ
キングした上で前ハンガキャリッジと一緒に停止する。
なお、このとき、プリント基板の前線には上方に向けて
立ち上がる保護プレートが当接した状態となっている。
立ち上がる保護プレートが当接した状態となっている。
一方、プリント基板の通過後に後ハンガキャリッジが回
収レール側よりセットレールの始端位置に供給される。
収レール側よりセットレールの始端位置に供給される。
これにより当該キャリッジはクラッチ機構を介して搬送
コンベアに連結され、コンベアより搬送力を得て前進す
る。ここで後ハンガが前方に前ハンガにドツキングした
まま停止しているプリント基板の後縁にドツキングする
ようKなると、前ハンガと後ハンガとの間にプリント基
板を挾み、かつハンガのフック部でプリント基板を反り
発生方向に支えた状態のまま、後ハンガキャリッジがは
んだ付け装置側の搬送コンベアとともに前進移動を開始
し、かつこの搬送途中でプリント基板へ溶融はんだを噴
流してはんだ付けを行う。
コンベアに連結され、コンベアより搬送力を得て前進す
る。ここで後ハンガが前方に前ハンガにドツキングした
まま停止しているプリント基板の後縁にドツキングする
ようKなると、前ハンガと後ハンガとの間にプリント基
板を挾み、かつハンガのフック部でプリント基板を反り
発生方向に支えた状態のまま、後ハンガキャリッジがは
んだ付け装置側の搬送コンベアとともに前進移動を開始
し、かつこの搬送途中でプリント基板へ溶融はんだを噴
流してはんだ付けを行う。
このとき、未はんだ付け部の発生といったはんだ付け不
良を招くことのないよ5に溶融はんだの噴出高さをプリ
ント基板上面の高さよりも高く設定しても、前ハンガに
仰付けられた保護プレートがプリント基板の上面に溶融
はんだががぶるのを防止しているので、プリント基板上
面に実装されている電子部品に悪影響を及ぼすことはな
い。そして、前ハンガキャリッジがセットレールの終端
近くに到達すると、前ハンガをプリント基板と切り雌し
てそのキャリッジのみが先忙レールの終端位置に前送り
され、ここで前ハンガキャリッジがセットレールより回
収レールへ引き上げ回収される。
良を招くことのないよ5に溶融はんだの噴出高さをプリ
ント基板上面の高さよりも高く設定しても、前ハンガに
仰付けられた保護プレートがプリント基板の上面に溶融
はんだががぶるのを防止しているので、プリント基板上
面に実装されている電子部品に悪影響を及ぼすことはな
い。そして、前ハンガキャリッジがセットレールの終端
近くに到達すると、前ハンガをプリント基板と切り雌し
てそのキャリッジのみが先忙レールの終端位置に前送り
され、ここで前ハンガキャリッジがセットレールより回
収レールへ引き上げ回収される。
続いて後ハンガキャリッジがセットレールの終端に到達
すると外部からの操作でクラッチ機構が釈放操作され、
搬送コンベアとの連結を解いた上で前ハンガと同様に回
収レールに引き上げ回収される。この間にはんだ付けの
済んだプリント基板は搬送コンベアに搭載されて後段に
搬送されるようになる。なお、カイトレール機構の回収
レールに回収された前ハンガキャリッジおよび後ハンガ
キャリッジはレールm構に装備のコンベア機構で再び当
初の待機位置へ移送され、これにより一連のサイクルが
終了する。このはんだ付け工程での搬送中はプリント基
板の前縁と後縁が前ハンガと後ハンガのフック部に押さ
えられているので、はんだ熱による熱歪で反りが生じる
ことがない。なお、上記の説明において、後ハンガキャ
リッジにクラッチ機構を介して搬送力を付与する手段は
71J yト基板を搬送する搬送コンベア以外のもので
あってもよい。例えば、プリント基板を搬送する搬送コ
ンベアに比べて高速で移動するキャリッジ搬送用のコン
ベアをガイドレール機構に沿って別に設け、このキャリ
ッジ搬送用のコンベアと後ハンガキャリッジとを摩擦ク
ラッチ機sKより連結させるよ5に構成すれば、後ハン
ガが常に一定の力でプリント基板を押圧することになり
、後ハンガとプリント基板との係合がより確実なものと
なる。
すると外部からの操作でクラッチ機構が釈放操作され、
搬送コンベアとの連結を解いた上で前ハンガと同様に回
収レールに引き上げ回収される。この間にはんだ付けの
済んだプリント基板は搬送コンベアに搭載されて後段に
搬送されるようになる。なお、カイトレール機構の回収
レールに回収された前ハンガキャリッジおよび後ハンガ
キャリッジはレールm構に装備のコンベア機構で再び当
初の待機位置へ移送され、これにより一連のサイクルが
終了する。このはんだ付け工程での搬送中はプリント基
板の前縁と後縁が前ハンガと後ハンガのフック部に押さ
えられているので、はんだ熱による熱歪で反りが生じる
ことがない。なお、上記の説明において、後ハンガキャ
リッジにクラッチ機構を介して搬送力を付与する手段は
71J yト基板を搬送する搬送コンベア以外のもので
あってもよい。例えば、プリント基板を搬送する搬送コ
ンベアに比べて高速で移動するキャリッジ搬送用のコン
ベアをガイドレール機構に沿って別に設け、このキャリ
ッジ搬送用のコンベアと後ハンガキャリッジとを摩擦ク
ラッチ機sKより連結させるよ5に構成すれば、後ハン
ガが常に一定の力でプリント基板を押圧することになり
、後ハンガとプリント基板との係合がより確実なものと
なる。
以下、図面に基づいてこの発明の実施例の構成、並びに
その動作を説明する。
その動作を説明する。
第1図は本発明による噴流式はんだ付け装置の要部を示
す斜視図である。図において、6はプリント基板7を搬
送するとともにクラッチ機構を介してハンガキャリッジ
に搬送力を付与する搬送コンベア%9.IOはプリント
基板7の前縁と後縁に係止して基板を反り発生方向く支
える前ハンガ。
す斜視図である。図において、6はプリント基板7を搬
送するとともにクラッチ機構を介してハンガキャリッジ
に搬送力を付与する搬送コンベア%9.IOはプリント
基板7の前縁と後縁に係止して基板を反り発生方向く支
える前ハンガ。
後ハンガ、11 、12は前記の前ハンガ9と後ハンガ
10とを個々に支持する前ハンガキャリッジ、後ハンガ
キャリッジ、刃は基板の上面に溶融はんだがかぶるのを
防止するため前ハンガ9に取付固定された保護プレート
、13は前記の前ハンガキャリッジ11と後ハンガキャ
リッジ12を搬送コンベア6と平行に移動ガイドするガ
イドレール機構である。
10とを個々に支持する前ハンガキャリッジ、後ハンガ
キャリッジ、刃は基板の上面に溶融はんだがかぶるのを
防止するため前ハンガ9に取付固定された保護プレート
、13は前記の前ハンガキャリッジ11と後ハンガキャ
リッジ12を搬送コンベア6と平行に移動ガイドするガ
イドレール機構である。
次に上記した各機構の詳細構造を個々に付いて述べる。
まず前記のガイドレール機構13は第2図に明示されて
いるように両端で互いに連通し合うようにして上下2段
に並ぶ復路側の回収レール14と往路側のセットレール
15で構成された循環式レール機構として成り、このレ
ールに沿って先記した各ハンガキャリッジ11 、12
を移動ガイドする。
いるように両端で互いに連通し合うようにして上下2段
に並ぶ復路側の回収レール14と往路側のセットレール
15で構成された循環式レール機構として成り、このレ
ールに沿って先記した各ハンガキャリッジ11 、12
を移動ガイドする。
一方、このガイドレール機構13には第1図に示した搬
送コンベア6の移動方向Aに対し、その上流側(図中の
左m14 ) Kは回収レール14の終端からセットレ
ール15の始端側ヘハンガキャリッジを供給するように
移し換えるキャリッジセット機構16が、また下流側(
図中の右@)にはセットレール15の終端から回収レー
ル14の始端側ヘハンガキャI7 クジを移し換えるキ
ャリッジ回収機構17が装備されている。なおこれら機
構はキャリッジを搭載する昇降式ステージと、該ステー
ジを駆動操作するシリンダとから成る。さらに上段の回
収レール14に沿った経路には回収レールの始端に回収
されたキャリッジを終端位置に向けて搬送するチェーン
式のコンベア機構18が敷設されている。
送コンベア6の移動方向Aに対し、その上流側(図中の
左m14 ) Kは回収レール14の終端からセットレ
ール15の始端側ヘハンガキャリッジを供給するように
移し換えるキャリッジセット機構16が、また下流側(
図中の右@)にはセットレール15の終端から回収レー
ル14の始端側ヘハンガキャI7 クジを移し換えるキ
ャリッジ回収機構17が装備されている。なおこれら機
構はキャリッジを搭載する昇降式ステージと、該ステー
ジを駆動操作するシリンダとから成る。さらに上段の回
収レール14に沿った経路には回収レールの始端に回収
されたキャリッジを終端位置に向けて搬送するチェーン
式のコンベア機構18が敷設されている。
次にハンガおよびハンガキャリッジの詳細構造を第3図
ないし第5図により説明する。まず前ノ・ンガ9.後ハ
ンガIOはそれぞれその上端部が前ノ1ンガキャリッジ
If 、後ハンガキャリッジ12より前方に突き出す支
持アーム19に嵌合して支持され、かつアーム上での取
付け位置が矢印C方向で調節可能にねじ止め固定されて
いる。これによリプリント基板のサイズに合わせてハン
ガの係合位置を調節することができる。また同時に支持
アーム19上に複数のハンガを設置することによリプリ
ント基板を一点支持から複数点支持とすることも可能で
あり、本実施例の場合は二点支持となっている。
ないし第5図により説明する。まず前ノ・ンガ9.後ハ
ンガIOはそれぞれその上端部が前ノ1ンガキャリッジ
If 、後ハンガキャリッジ12より前方に突き出す支
持アーム19に嵌合して支持され、かつアーム上での取
付け位置が矢印C方向で調節可能にねじ止め固定されて
いる。これによリプリント基板のサイズに合わせてハン
ガの係合位置を調節することができる。また同時に支持
アーム19上に複数のハンガを設置することによリプリ
ント基板を一点支持から複数点支持とすることも可能で
あり、本実施例の場合は二点支持となっている。
さらに前記ハンガ9.10の下部先端に4ヱフツク部加
が取付けである。なお、前ハンガ9には後述する保護グ
レート50が取り付けられている。
が取付けである。なお、前ハンガ9には後述する保護グ
レート50が取り付けられている。
一方、前記ハンガ9,10を支持した前ノ・ンガキャリ
ッジ11.および後ハンガキャリッジ12のキャリッジ
本体には2個の走行ローラ羽とスズロケット冴を搭載し
【おり、ローラるが先記したガイドレール機構130セ
ツトレール、回収レール上に沿って移動する。またスズ
ロケット冴はガイドレール機構の回収レール14側に敷
設した先記のコンベア機構18のチェーンに噛み合って
搬送される他、セットレール15側ではレールに沿って
敷設した固定チェーン(第3図における符号25)に噛
み合う。
ッジ11.および後ハンガキャリッジ12のキャリッジ
本体には2個の走行ローラ羽とスズロケット冴を搭載し
【おり、ローラるが先記したガイドレール機構130セ
ツトレール、回収レール上に沿って移動する。またスズ
ロケット冴はガイドレール機構の回収レール14側に敷
設した先記のコンベア機構18のチェーンに噛み合って
搬送される他、セットレール15側ではレールに沿って
敷設した固定チェーン(第3図における符号25)に噛
み合う。
またここで特に前ハンガキャリッジ11側では、スプロ
ケット24がキャリッジ本体側の支軸に対しはね、ゴム
片等を介在して常時軽いブレーキを与えるようにして取
付けてあり、キャリッジ11がセットレール15上を移
動する際に制動が掛かるようにしている。
ケット24がキャリッジ本体側の支軸に対しはね、ゴム
片等を介在して常時軽いブレーキを与えるようにして取
付けてあり、キャリッジ11がセットレール15上を移
動する際に制動が掛かるようにしている。
サラに前ハンガキャリッジ11には前方に突き出す揺動
レバーあか取付けてその先端にはんだ付け装置側の搬送
コンベア6の搬送爪6bに当接する摺動パッドnが設け
てあり、これら各部品で摩擦式クラッチ機sあを構成し
ている。なお前記揺動レバーあは常時第4図の実線で示
す斜め姿勢にばね付勢されている。これに対し後ノ・ン
ガキャリツジ12には、vg5図の実線姿勢にばね付勢
された揺動レバーあの先端には、当該キャリッジをガイ
ドレール機構13のセットレール15上に供給した状態
で搬送コンベア6の搬送爪6bの間の隙間に挿入して搬
送爪6bと係合し合う係合ビン四が取付けてあり、かつ
揺動レバーあの頂部とキャリッジ本体との間にはばね付
勢によりノツチング式に動作するストッパ機構(資)を
設け、これら各部品でキャリッジ12を搬送コンベア6
に連結するピン結合式のクラッチ機構31を構成してい
る。なお該クラッチ機構31は後述するようにガイドレ
ール機構13におけるセットレールの終端位置に配備し
たクラッチ釈放機構により釈放操作される。
レバーあか取付けてその先端にはんだ付け装置側の搬送
コンベア6の搬送爪6bに当接する摺動パッドnが設け
てあり、これら各部品で摩擦式クラッチ機sあを構成し
ている。なお前記揺動レバーあは常時第4図の実線で示
す斜め姿勢にばね付勢されている。これに対し後ノ・ン
ガキャリツジ12には、vg5図の実線姿勢にばね付勢
された揺動レバーあの先端には、当該キャリッジをガイ
ドレール機構13のセットレール15上に供給した状態
で搬送コンベア6の搬送爪6bの間の隙間に挿入して搬
送爪6bと係合し合う係合ビン四が取付けてあり、かつ
揺動レバーあの頂部とキャリッジ本体との間にはばね付
勢によりノツチング式に動作するストッパ機構(資)を
設け、これら各部品でキャリッジ12を搬送コンベア6
に連結するピン結合式のクラッチ機構31を構成してい
る。なお該クラッチ機構31は後述するようにガイドレ
ール機構13におけるセットレールの終端位置に配備し
たクラッチ釈放機構により釈放操作される。
ここで、先記した前ハンガ9に取付けられている保護プ
レー)50を第6図反型第8図に基づいて説明する。実
際の使用に際してはl fn類の保護プレートだけでな
く、第6図に示すように2つの保護グレー) 50 、
51を用意し、プリント基板上に実装されている電子部
品の形状等を考慮した上でいずれかを選択して前ハンガ
9に取付けるようKしている。すなわち、通常は平板状
の保護プレート父を前ハンガ9の後方側に取付けて使用
し、また、プリント基板の前縁から電子部品の一部が突
出した状態となっている場合(保糎ブレー)50では電
子部品と干渉する恐れがある場合)には断面り字状の保
護プレート51を前ハンガ9の前方側に取付けて使用す
る。なお、保護プレー) 50 、51には複数個の長
大おが設けられており、固定ネジ52を長大おに貫通さ
せて前ハンガ9のネジ穴9aにネジ込むことKより、前
ハンガ9に保欣プレート刃。
レー)50を第6図反型第8図に基づいて説明する。実
際の使用に際してはl fn類の保護プレートだけでな
く、第6図に示すように2つの保護グレー) 50 、
51を用意し、プリント基板上に実装されている電子部
品の形状等を考慮した上でいずれかを選択して前ハンガ
9に取付けるようKしている。すなわち、通常は平板状
の保護プレート父を前ハンガ9の後方側に取付けて使用
し、また、プリント基板の前縁から電子部品の一部が突
出した状態となっている場合(保糎ブレー)50では電
子部品と干渉する恐れがある場合)には断面り字状の保
護プレート51を前ハンガ9の前方側に取付けて使用す
る。なお、保護プレー) 50 、51には複数個の長
大おが設けられており、固定ネジ52を長大おに貫通さ
せて前ハンガ9のネジ穴9aにネジ込むことKより、前
ハンガ9に保欣プレート刃。
あるいは51を確実に取付固定できる。第7図は平板状
の保護プレー)50を前ハンガ9に取付けた状態を示す
図で、第7図(a)、第7図fb)、および第7図TC
)はそれぞれその平面図、正面図、および側面図である
。また、第8図は断面り字状の保護プレート51を前ハ
ンガ9に取付けた状態を示す図で、第8図(a)、W、
8図fb)、および第8図(c)はそれぞれその平面図
、正面図、および側面図である。第8図に示すように保
護プレート51の水平面と平行な一方の面51 aには
前ハンガ9のフック部加に嵌合する切り欠き51 bが
設けられている。
の保護プレー)50を前ハンガ9に取付けた状態を示す
図で、第7図(a)、第7図fb)、および第7図TC
)はそれぞれその平面図、正面図、および側面図である
。また、第8図は断面り字状の保護プレート51を前ハ
ンガ9に取付けた状態を示す図で、第8図(a)、W、
8図fb)、および第8図(c)はそれぞれその平面図
、正面図、および側面図である。第8図に示すように保
護プレート51の水平面と平行な一方の面51 aには
前ハンガ9のフック部加に嵌合する切り欠き51 bが
設けられている。
一方、先記したガイドレール機構13には先記した各機
構の他に、欠配の各種機構が装備されておりこれら機構
を第2図で説明する。まずセットレール15側にはその
始端から一定の距離区間の間で前ハンガキャリッジ11
に搭載した摩擦式クラッチ機構あの摺動バッドnを第4
図の実線位置がら破線位置で示すようにはんだ付け装置
側の搬送コンベア爪6bに抑圧ガイドさせるセットレバ
−32が装備されている。このセットレバ−32はシリ
ンダ操作でプリント基板通路9t11に突出、後退され
るものであり、該レバー諺を突出し動作した状態で前ハ
ンガキャリクジ11がセットレール15に供給されると
、キャリッジ11に搭載の摩擦式クラッチ機構部の揺動
レバーあがセットレバ−32のガイドにより強制的に第
4図の点線位置に揺動し、この結果としてクラッチ機構
の摺動パッドnがはんだ付け装置側の搬送コンベア爪6
bの面に抑圧されてキャリッジ11は搬送コンベア側か
ら搬送力を得るようになる。なおキャリッジ11が前進
してセットレバ−32より外れると摩擦式クラッチ機構
部はばね付勢により自動復帰して釈放され、第4図で述
べたように固定チェーン5に噛み合うスプロケット詞を
介してキャリッジ11に加わる制動力によりその位置に
停止するようになる。またセットレール15の終端位置
近くには前ハンガキャリッジ11を強制的に先送りする
エジェクトシリンダ33が、さらに終端位置には後ハン
ガキャリッジ12に恰載のクラッチ機構31を釈放操作
するクラッチ釈放シリンダ34等が装備されている。な
おりラッチ釈放シリンダあけ第5図に示したクラッチ@
@31の揺動レバー26をストッパ@跡(9)より外し
て実線位置から破線位置に向けて揺動操作するものであ
る。
構の他に、欠配の各種機構が装備されておりこれら機構
を第2図で説明する。まずセットレール15側にはその
始端から一定の距離区間の間で前ハンガキャリッジ11
に搭載した摩擦式クラッチ機構あの摺動バッドnを第4
図の実線位置がら破線位置で示すようにはんだ付け装置
側の搬送コンベア爪6bに抑圧ガイドさせるセットレバ
−32が装備されている。このセットレバ−32はシリ
ンダ操作でプリント基板通路9t11に突出、後退され
るものであり、該レバー諺を突出し動作した状態で前ハ
ンガキャリクジ11がセットレール15に供給されると
、キャリッジ11に搭載の摩擦式クラッチ機構部の揺動
レバーあがセットレバ−32のガイドにより強制的に第
4図の点線位置に揺動し、この結果としてクラッチ機構
の摺動パッドnがはんだ付け装置側の搬送コンベア爪6
bの面に抑圧されてキャリッジ11は搬送コンベア側か
ら搬送力を得るようになる。なおキャリッジ11が前進
してセットレバ−32より外れると摩擦式クラッチ機構
部はばね付勢により自動復帰して釈放され、第4図で述
べたように固定チェーン5に噛み合うスプロケット詞を
介してキャリッジ11に加わる制動力によりその位置に
停止するようになる。またセットレール15の終端位置
近くには前ハンガキャリッジ11を強制的に先送りする
エジェクトシリンダ33が、さらに終端位置には後ハン
ガキャリッジ12に恰載のクラッチ機構31を釈放操作
するクラッチ釈放シリンダ34等が装備されている。な
おりラッチ釈放シリンダあけ第5図に示したクラッチ@
@31の揺動レバー26をストッパ@跡(9)より外し
て実線位置から破線位置に向けて揺動操作するものであ
る。
その他にガイドレール機構13における各要所には、セ
ット機構16に対向するキャリッジのセット検知センサ
あ、前ハンガキャリッジ11.後ハ/ガキヤリツジ12
の種類識別センサあ、セットレバ−32の動作確認セン
サ37、エジェクトシリンダ33の動作確認センサ謔、
キャリッジの回収待機位置検知センサ39、キャリッジ
の回収検知センサ40、および反り防止装置へのプリン
ト基板の接近を検知するセンサ41、前記センサ41の
下流側に配電したプリント基板通過検知センサ42等の
運転制御を行うのに必要な各種センサが配備されている
。なお43は前記プリント基板接近検知センサ41の信
号によリプリント基板7を一時的にその位置に停止保持
するストッパシリンダである。さらに第8図に示すよう
にガイドレール機構におけるセットレール15の途中箇
所には符号15 aで示す段付きカム部が形成されてい
る。このカム部15 aはプリント基板を搬送する過程
でハンガ9#10(1)フック部Wの爪21をプリント
基板に正しくアジャストさせる役目を果たすものである
。
ット機構16に対向するキャリッジのセット検知センサ
あ、前ハンガキャリッジ11.後ハ/ガキヤリツジ12
の種類識別センサあ、セットレバ−32の動作確認セン
サ37、エジェクトシリンダ33の動作確認センサ謔、
キャリッジの回収待機位置検知センサ39、キャリッジ
の回収検知センサ40、および反り防止装置へのプリン
ト基板の接近を検知するセンサ41、前記センサ41の
下流側に配電したプリント基板通過検知センサ42等の
運転制御を行うのに必要な各種センサが配備されている
。なお43は前記プリント基板接近検知センサ41の信
号によリプリント基板7を一時的にその位置に停止保持
するストッパシリンダである。さらに第8図に示すよう
にガイドレール機構におけるセットレール15の途中箇
所には符号15 aで示す段付きカム部が形成されてい
る。このカム部15 aはプリント基板を搬送する過程
でハンガ9#10(1)フック部Wの爪21をプリント
基板に正しくアジャストさせる役目を果たすものである
。
次に上記の構成によるrgt流式はんだ付け装置の動作
について説明する。まず待機状態では前ハンガ9.後ハ
ンガlOがガイドレール機構13の回収レール14上の
終端に並んで待機している。ここで搬送コンベア6に搭
載してプリント基板7が搬送されて来ると、まず先記の
ストッパシリンダ梠が作動してプリント基板7をその位
置に一時停止するとともに、キャリッジセット機構16
が動作して前ハンガキャリッジ11を回収レール14よ
りセットレール15に移し換える。続いて先記したセッ
チレバ−32の動作によりハンガキャリッジ11が該キ
ャリッジに搭載の摩擦式クラッチ機構部な介して搬送コ
ンベア6に連結され、コンベア側より搬送力を得て一定
の搬送距離を前進する。またキャリッジ11かセットレ
バ−32より外れた地点に到達すると堡捺式りラッチ機
構公が復帰動作して搬送コンベア6と切り離され、同時
にキャリッジ11 cりスグロケッ)24と固定チェー
ンδとの間に働く制動力でキャリッジ11がその位置に
停止して後から来るプリント基板を待つ。また前記のセ
ットレバ−32は後から来る後ハンガキャリッジ12と
の干渉を避けるように後退位置に復帰操作される。一方
、この間にプリント基板7を停止保持していたストッパ
シリンダ43が釈放動作し、プリント基板7はコンベア
6に搬送されてその前縁が停止中の前ハンガ9にドツキ
ングした上で前ハンガキャリッジ11と一緒にその位置
に停止する。なお、このとき、プリント基板7の左右両
側縁は搬送コンベア6の爪6bの上を空滑りしている。
について説明する。まず待機状態では前ハンガ9.後ハ
ンガlOがガイドレール機構13の回収レール14上の
終端に並んで待機している。ここで搬送コンベア6に搭
載してプリント基板7が搬送されて来ると、まず先記の
ストッパシリンダ梠が作動してプリント基板7をその位
置に一時停止するとともに、キャリッジセット機構16
が動作して前ハンガキャリッジ11を回収レール14よ
りセットレール15に移し換える。続いて先記したセッ
チレバ−32の動作によりハンガキャリッジ11が該キ
ャリッジに搭載の摩擦式クラッチ機構部な介して搬送コ
ンベア6に連結され、コンベア側より搬送力を得て一定
の搬送距離を前進する。またキャリッジ11かセットレ
バ−32より外れた地点に到達すると堡捺式りラッチ機
構公が復帰動作して搬送コンベア6と切り離され、同時
にキャリッジ11 cりスグロケッ)24と固定チェー
ンδとの間に働く制動力でキャリッジ11がその位置に
停止して後から来るプリント基板を待つ。また前記のセ
ットレバ−32は後から来る後ハンガキャリッジ12と
の干渉を避けるように後退位置に復帰操作される。一方
、この間にプリント基板7を停止保持していたストッパ
シリンダ43が釈放動作し、プリント基板7はコンベア
6に搬送されてその前縁が停止中の前ハンガ9にドツキ
ングした上で前ハンガキャリッジ11と一緒にその位置
に停止する。なお、このとき、プリント基板7の左右両
側縁は搬送コンベア6の爪6bの上を空滑りしている。
そして、プリント基板7の前縁には上方に向けて立ち上
がる保護プレート関が当接した状態となる。
がる保護プレート関が当接した状態となる。
一方、プリント基板7の通過がセンサ37で検知される
と、キャリッジセット機′a16により後ハンガキャリ
ッジI2が回収レール14側よりセットレール15の始
端位置に移し換えらる。同時に当該キャリッジ12に搭
載のクラッチ機構31のビン四が第3図、第5図のよう
にはんだ付け装[#の搬送コンベア爪6bの間に侵入し
て爪6bと係合する。こnによりキャリッジ12はクラ
ッチ機構31を介して搬送コンベア6に連結した状態と
なり、コンベア6より搬送力を得て搬送コンベアと一緒
に前進するようになる。ここで後ハンガ11が前方に前
ハンガ9にドツキングしたまま停止しているプリント基
板7に追いついてその後縁にドツキングするようになる
と、前ハンガ9と後ハンガ10との間にプリント基板7
を挾み込み、かつ後ハンガキャリッジ12に加わる搬送
コンベア6の搬送力で前ハンガキャリッジ11.プリン
ト基板7とドツキングしたままの状態で全体が前進搬送
される。またその搬送の途上で第2図に示したセットレ
ール15の段付きカム部15 aの地点通過すると、ハ
ンガ9.」0が若干上昇し、この過程でプリント基板7
の前縁。
と、キャリッジセット機′a16により後ハンガキャリ
ッジI2が回収レール14側よりセットレール15の始
端位置に移し換えらる。同時に当該キャリッジ12に搭
載のクラッチ機構31のビン四が第3図、第5図のよう
にはんだ付け装[#の搬送コンベア爪6bの間に侵入し
て爪6bと係合する。こnによりキャリッジ12はクラ
ッチ機構31を介して搬送コンベア6に連結した状態と
なり、コンベア6より搬送力を得て搬送コンベアと一緒
に前進するようになる。ここで後ハンガ11が前方に前
ハンガ9にドツキングしたまま停止しているプリント基
板7に追いついてその後縁にドツキングするようになる
と、前ハンガ9と後ハンガ10との間にプリント基板7
を挾み込み、かつ後ハンガキャリッジ12に加わる搬送
コンベア6の搬送力で前ハンガキャリッジ11.プリン
ト基板7とドツキングしたままの状態で全体が前進搬送
される。またその搬送の途上で第2図に示したセットレ
ール15の段付きカム部15 aの地点通過すると、ハ
ンガ9.」0が若干上昇し、この過程でプリント基板7
の前縁。
後縁がハンガフック部美に正しくアジャストされ、その
固定爪21とにより支持されるようになる。このように
してプリント基板7の前縁、後縁を固定爪21で支持す
ることによりはんだ付け工程以前の段階でプリント基板
に生じた上下各方向の反りを矯正するとともに、次に行
われる噴流はんだ付けの腺に加わる局部加熱に伴う反り
発生防止に対処できるようになる。絖いてプリント基板
7がはんだ槽内における噴流はんだ付け位置に到達する
と、ここでグ+7ント基孜7へ下方より溶融はんだが噴
流式に供給されてはんだ付けか行われる。このとき、未
はんだ付け部の発生といったはんだ付け不良を招くこと
のないように、浴融はんだの噴出高さをプリント基板7
上面の高さよりも高く設定しているが、前ハンガ9に吹
付けられた保護グレート50がプリント基板7の上面に
溶融はんだがかぶるのを防止しているので、プリント基
板7上面に実装されている電子部品に悪影響を及ぼすこ
とはない。
固定爪21とにより支持されるようになる。このように
してプリント基板7の前縁、後縁を固定爪21で支持す
ることによりはんだ付け工程以前の段階でプリント基板
に生じた上下各方向の反りを矯正するとともに、次に行
われる噴流はんだ付けの腺に加わる局部加熱に伴う反り
発生防止に対処できるようになる。絖いてプリント基板
7がはんだ槽内における噴流はんだ付け位置に到達する
と、ここでグ+7ント基孜7へ下方より溶融はんだが噴
流式に供給されてはんだ付けか行われる。このとき、未
はんだ付け部の発生といったはんだ付け不良を招くこと
のないように、浴融はんだの噴出高さをプリント基板7
上面の高さよりも高く設定しているが、前ハンガ9に吹
付けられた保護グレート50がプリント基板7の上面に
溶融はんだがかぶるのを防止しているので、プリント基
板7上面に実装されている電子部品に悪影響を及ぼすこ
とはない。
また9を流はんだ付けが済み、前ハンガキャリッジ11
かセットレール15の終端近くに到達すると第2図で述
べたエジェクトシリンダあが作動し、前ハンガ9をプリ
ント基板7の前縁と切り離してそのキャリッジ11のみ
が先にセットレール15の終端位置に前送りされ、ここ
でキャリッジ回収機$17の動作により前ハンガキャリ
ッジ11がセットレール15より回収レール14へ引き
上げ回収される。この間にもプリント基板の搬送が進行
し、続いて後ハンガキャリッジ12がセットレール15
の終端沈到達すると、クラッチ釈放シリンダあの動作に
よりキャリッジ12に搭載のクラッチ機構31が釈放操
作されて搬送コンベア6との連結が開放され、さらに前
ハンガキャリッジ11と同様にキャリッジ回収機構17
の動作により回収レール14に引き上げ回収される。こ
の間にはんだ付けの済んだプリント基板7は搬送コンベ
ア6に搭載されて出口側に搬送されるようになる。また
ガイドレール機構13の回収レール14に回収された前
ハンガキャリッジ11および後ハンガキャリッジ12は
レール機構13に装備のコンベア機構18により再び当
初の待機位置へ移送され、この位置に重なり合うように
して停止して一連の動作サイクルが終了する。なお、あ
うがじりガイドレール@構13に前ハンガ9と後ハンガ
LOを一組とする複数組のハンガを装荷しておくことに
より、一定の間隔を置いて連続式にはんだ付け装置にプ
リント基板を供給した場合でもはんだ付け装置の処理能
力を損なうことなく対応させることができる。しかも前
ハンガ9と後ハンガlOとはハンガキャリッジ11 、
12と共に分離独立してガイドレール機構13に装荷さ
れているので、限られた寸法内に多数組のハンガを収容
することができ、また前ハンガ9と後ハンガ10とが分
離しているので、プリント基板の搬送動作が基板サイズ
に左右されることなく、各種サイズのプリント基板にも
確実に対応させることができる。
かセットレール15の終端近くに到達すると第2図で述
べたエジェクトシリンダあが作動し、前ハンガ9をプリ
ント基板7の前縁と切り離してそのキャリッジ11のみ
が先にセットレール15の終端位置に前送りされ、ここ
でキャリッジ回収機$17の動作により前ハンガキャリ
ッジ11がセットレール15より回収レール14へ引き
上げ回収される。この間にもプリント基板の搬送が進行
し、続いて後ハンガキャリッジ12がセットレール15
の終端沈到達すると、クラッチ釈放シリンダあの動作に
よりキャリッジ12に搭載のクラッチ機構31が釈放操
作されて搬送コンベア6との連結が開放され、さらに前
ハンガキャリッジ11と同様にキャリッジ回収機構17
の動作により回収レール14に引き上げ回収される。こ
の間にはんだ付けの済んだプリント基板7は搬送コンベ
ア6に搭載されて出口側に搬送されるようになる。また
ガイドレール機構13の回収レール14に回収された前
ハンガキャリッジ11および後ハンガキャリッジ12は
レール機構13に装備のコンベア機構18により再び当
初の待機位置へ移送され、この位置に重なり合うように
して停止して一連の動作サイクルが終了する。なお、あ
うがじりガイドレール@構13に前ハンガ9と後ハンガ
LOを一組とする複数組のハンガを装荷しておくことに
より、一定の間隔を置いて連続式にはんだ付け装置にプ
リント基板を供給した場合でもはんだ付け装置の処理能
力を損なうことなく対応させることができる。しかも前
ハンガ9と後ハンガlOとはハンガキャリッジ11 、
12と共に分離独立してガイドレール機構13に装荷さ
れているので、限られた寸法内に多数組のハンガを収容
することができ、また前ハンガ9と後ハンガ10とが分
離しているので、プリント基板の搬送動作が基板サイズ
に左右されることなく、各種サイズのプリント基板にも
確実に対応させることができる。
以上の説明から明らかなように本発明に係る噴流式はん
だ付け装置においては、プリント基板の前縁および後縁
にフック部を係合してプリント基板を反り発生の方向に
支える一対の前ハンガ、後ハンガと、各ハンガを個々に
支持する前ハンガキャリッジ、後ハンガキャリッジと、
前記各キャリッジを前記搬送コンベアと平行に移動ガイ
ドする往路側のセットレール、復路側の回収レールから
なる循環式ガイドレール機構と、前記の後ハンガキャリ
ッジに搭載して該キャリッジを前記搬送コンベアまたは
別に設けたキャリッジ搬送用のコンベアに連結させるク
ラッチ機構と、前記前ハンガとプリント基板が係合する
際にプリント基板の前線から上方忙向けて立ち上がるよ
うに該前ハンガに取付けられた保護プレートとを備えて
いるので、プリント基鈑側の実装チップとの干渉の危惧
なしにはんだ熱によるプリント基板の反り発生を防止し
て確実なはんだ付けを行うことができる。また、保護プ
レートによリプリント基板上面に溶融はんだがかぶるの
を防止しているので、溶融はんだの噴出高さを従来装置
よりも高く設定することができる。したがって、未はん
だ付け部の発生といったはんだ付け不良がなくなり、歩
留りの向上が期待できる。
だ付け装置においては、プリント基板の前縁および後縁
にフック部を係合してプリント基板を反り発生の方向に
支える一対の前ハンガ、後ハンガと、各ハンガを個々に
支持する前ハンガキャリッジ、後ハンガキャリッジと、
前記各キャリッジを前記搬送コンベアと平行に移動ガイ
ドする往路側のセットレール、復路側の回収レールから
なる循環式ガイドレール機構と、前記の後ハンガキャリ
ッジに搭載して該キャリッジを前記搬送コンベアまたは
別に設けたキャリッジ搬送用のコンベアに連結させるク
ラッチ機構と、前記前ハンガとプリント基板が係合する
際にプリント基板の前線から上方忙向けて立ち上がるよ
うに該前ハンガに取付けられた保護プレートとを備えて
いるので、プリント基鈑側の実装チップとの干渉の危惧
なしにはんだ熱によるプリント基板の反り発生を防止し
て確実なはんだ付けを行うことができる。また、保護プ
レートによリプリント基板上面に溶融はんだがかぶるの
を防止しているので、溶融はんだの噴出高さを従来装置
よりも高く設定することができる。したがって、未はん
だ付け部の発生といったはんだ付け不良がなくなり、歩
留りの向上が期待できる。
第1図は本発明に係る噴流式はんだ付け装置のall!
構成を示す要部斜視図、第2図は第1図におけるガイド
レール機構、並びに該レール機構に装備した各種機構、
センサの配置を示した側面図、第3図はプリント基板を
保持した搬送状態を示すハンガ、およびそのハンガキャ
リッジの拡大図、第4図、第5図はそれぞれ第3図にお
ける前I・ンガキャリッジの正面図、および後ハンガキ
ャリッジの正面図、第6図は前ハンガへσ)保護プレー
トの取付方法を説明するための斜視図、第7図は平板状
の保縛プレートを前ハンガに取付けた状態を示す図で、
第7図(a)、第7図(b)、および第7図(c)はそ
れぞれその平面図、正面図、およびIII面図、第8図
は断面り字状の保護プレートを前ハンガに取付けた状態
を示す図で、第8図(a)、第8図(b)。 第8図(c)はそれぞれその平面図、正面図、および側
面図、第9図は従来の噴流式はんだ付け装置全体を示す
構成図、第1O図は第9図における搬送コンベア機構、
ならびKはんだ槽を示す斜視図、第111は第1O図に
おけるプリント基板の搬送状態の正面図、第12図は噴
流はんだ付けに伴うプリント基板の反り発生状急回であ
る。 l:噴か6式はんだ付け装置本体、6:搬送コンヘア、
7:プリント基板、9:前ハンガ、lo:後ハンガ、1
1:前ハンガキャリッジ、12:後ハンガキャリッジ、
13ニガイドレ一ル機樽、14:回収レール、15:セ
クトレール、16:キャリッジセット機構、17:キャ
リッジ回収機構、19:支持アーム、20二フック部、
28:摩擦式クラッチ機構、31:ピン係合式クラッチ
機構、50 、51 :採掘プレート。
構成を示す要部斜視図、第2図は第1図におけるガイド
レール機構、並びに該レール機構に装備した各種機構、
センサの配置を示した側面図、第3図はプリント基板を
保持した搬送状態を示すハンガ、およびそのハンガキャ
リッジの拡大図、第4図、第5図はそれぞれ第3図にお
ける前I・ンガキャリッジの正面図、および後ハンガキ
ャリッジの正面図、第6図は前ハンガへσ)保護プレー
トの取付方法を説明するための斜視図、第7図は平板状
の保縛プレートを前ハンガに取付けた状態を示す図で、
第7図(a)、第7図(b)、および第7図(c)はそ
れぞれその平面図、正面図、およびIII面図、第8図
は断面り字状の保護プレートを前ハンガに取付けた状態
を示す図で、第8図(a)、第8図(b)。 第8図(c)はそれぞれその平面図、正面図、および側
面図、第9図は従来の噴流式はんだ付け装置全体を示す
構成図、第1O図は第9図における搬送コンベア機構、
ならびKはんだ槽を示す斜視図、第111は第1O図に
おけるプリント基板の搬送状態の正面図、第12図は噴
流はんだ付けに伴うプリント基板の反り発生状急回であ
る。 l:噴か6式はんだ付け装置本体、6:搬送コンヘア、
7:プリント基板、9:前ハンガ、lo:後ハンガ、1
1:前ハンガキャリッジ、12:後ハンガキャリッジ、
13ニガイドレ一ル機樽、14:回収レール、15:セ
クトレール、16:キャリッジセット機構、17:キャ
リッジ回収機構、19:支持アーム、20二フック部、
28:摩擦式クラッチ機構、31:ピン係合式クラッチ
機構、50 、51 :採掘プレート。
Claims (1)
- 1)プリント基板を左右一対の搬送コンベアに搭載し、
その搬送途上で下方よリプリント基板に向けて溶融はん
だを噴流式に流して接続部のはんだ付けを行う噴流式は
んだ付け装置であって、プリント基板の前縁および後縁
にフック部を係合してプリント基板を反り発生の方向に
支える一対の前ハンガ,後ハンガと、各ハンガを個々に
支持する前ハンガキャリッジ,後ハンガキャリッジと、
前記各キャリッジを前記搬送コンベアと平行に移動ガイ
ドする往路側のセットレール,復路側の回収レールから
なる循環式ガイドレール機構と、前記の後ハンガキャリ
ッジに搭載して該キャリッジを前記搬送コンベアまたは
別に設けたキャリッジ搬送用のコンベアに連結させるク
ラッチ機構と、前記前ハンガとプリント基板が係合する
際にプリント基板の前縁から上方に向けて立ち上がるよ
うに該前ハンガに取付けられた保護プレートとを装備し
て成り、はんだ付け工程で搬送コンベア上に搭載して送
られて来たプリント基板をガイドレール機構のセットレ
ール側へ供給された前ハンガと後ハンガとの間に挾み、
かつ前記クラッチ機構を介して前記後ハンガキャリッジ
に搬送力を付与し、プリント基板に反りが発生するのを
防止してプリント基板を搬送コンベアと同期搬送させる
とともに、前記保護プレートにより溶融はんだを供給す
る際にプリント基板の上面に溶融はんだがかぶるのを防
止するようにしたことを特徴とする噴流式はんだ付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23310288A JPH0280170A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 噴流式はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23310288A JPH0280170A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 噴流式はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280170A true JPH0280170A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16949808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23310288A Pending JPH0280170A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 噴流式はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7523804B2 (en) | 2002-03-26 | 2009-04-28 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Small swing type shovel |
| JP2016219651A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 株式会社タムラ製作所 | 局所はんだ付け装置 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP23310288A patent/JPH0280170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7523804B2 (en) | 2002-03-26 | 2009-04-28 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Small swing type shovel |
| JP2016219651A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 株式会社タムラ製作所 | 局所はんだ付け装置 |
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