JPH028020A - 表皮材とパッド材との一体成形方法 - Google Patents
表皮材とパッド材との一体成形方法Info
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- JPH028020A JPH028020A JP63160186A JP16018688A JPH028020A JP H028020 A JPH028020 A JP H028020A JP 63160186 A JP63160186 A JP 63160186A JP 16018688 A JP16018688 A JP 16018688A JP H028020 A JPH028020 A JP H028020A
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- A47C7/02—Seat parts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/14—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements the preformed part being a lining
- B29C44/143—Means for positioning the lining in the mould
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- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/35—Component parts; Details or accessories
- B29C44/351—Means for preventing foam to leak out from the foaming device during foaming
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- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/58—Seat coverings
- B60N2/5816—Seat coverings attachments thereof
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/70—Upholstery springs ; Upholstery
- B60N2/7017—Upholstery springs ; Upholstery characterised by the manufacturing process; manufacturing upholstery or upholstery springs not otherwise provided for
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/16—Lining or labelling
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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- Transportation (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表皮材とパッド材との一体成形方法に関し、更
に詳細に説明すると、下型と上型とを備える発泡成形型
に表皮材を配設し、該発泡成形型に発泡合成樹脂の原液
を注入し、パッド材を表皮材と一体に発泡成形する表皮
材とパッド材との一体成形方法に関する。
に詳細に説明すると、下型と上型とを備える発泡成形型
に表皮材を配設し、該発泡成形型に発泡合成樹脂の原液
を注入し、パッド材を表皮材と一体に発泡成形する表皮
材とパッド材との一体成形方法に関する。
従来より車両等のシートはパッド材を表皮材により被覆
して形成されており、この場合表皮材とパッド材とは夫
々独立して形成されたものを組み付けるのが一般的であ
った。このような組み付は作業を省略するために表皮材
を発泡成形型に配設しパッド材の発泡成形の際に一体に
接合させる方法が採用されるようになった。
して形成されており、この場合表皮材とパッド材とは夫
々独立して形成されたものを組み付けるのが一般的であ
った。このような組み付は作業を省略するために表皮材
を発泡成形型に配設しパッド材の発泡成形の際に一体に
接合させる方法が採用されるようになった。
また近時、シートの外形形状には外側部にサイドサポー
ト部等の比較的大きな弯曲部が形成されたものが多く、
これらのシート形状に対応させて表皮材を発泡成形型に
配設するのが困難で、所望とする形状が得られ難<、ま
た表皮材の端部を発泡成形型にピン止め、またはテープ
止めしなければならず、作業性及び生産性の面で種々の
問題点を有していた。
ト部等の比較的大きな弯曲部が形成されたものが多く、
これらのシート形状に対応させて表皮材を発泡成形型に
配設するのが困難で、所望とする形状が得られ難<、ま
た表皮材の端部を発泡成形型にピン止め、またはテープ
止めしなければならず、作業性及び生産性の面で種々の
問題点を有していた。
このため、本出願人は特開昭61−280908号公報
に示されている如く、表皮材とパッド材との一体成形方
法を提案した。この成形方法による発泡成形型11は第
8図〜第10図に示す如く、上型12と下型13とを備
え、下型13は成形されるバンド材25の外側部分25
bに対応して形成された第1の型としての固定型13a
と、パッド材25の中央部分25aに対応する上下動自
在の第2の型としての可動型13bとから形成されてい
る。
に示されている如く、表皮材とパッド材との一体成形方
法を提案した。この成形方法による発泡成形型11は第
8図〜第10図に示す如く、上型12と下型13とを備
え、下型13は成形されるバンド材25の外側部分25
bに対応して形成された第1の型としての固定型13a
と、パッド材25の中央部分25aに対応する上下動自
在の第2の型としての可動型13bとから形成されてい
る。
また固定型13aには型合せ部としての嵌合部15が形
成され、この嵌合部15に可動型13bの端部が嵌合さ
れるようになされている。前記可動型13bは昇降手段
の昇降軸16に固着され、上下動可能になされている。
成され、この嵌合部15に可動型13bの端部が嵌合さ
れるようになされている。前記可動型13bは昇降手段
の昇降軸16に固着され、上下動可能になされている。
そして、下型13の第2の型としての可動型13bを上
昇させ、この可動型13bに表皮材21を配設する。可
動型13bの成形面17側に表皮材21の可動型13b
に対応する部分、即ちパッド材25の中央部分25aの
表面側に被覆される表皮材21aを位置決めして取付け
ると共に、表皮材21の第1の型としての固定型13a
に対応する部分、即ちパッド材25の外側部分25bを
被覆する表皮材21bを可動型13bの外側に導出し、
必要に応じて可動型13bの外側に設けた係止部18等
にその端末を係止させて端末処理を行い、次いで、第9
図に示す如く、可動型13bと固定型13aとを型合せ
し、発泡合成樹脂の原液25′を発泡成形型11の下型
13に注入し、第10図に示す如く、上型12を型合せ
してパッド材25を表皮材21と一体発泡成形している
。
昇させ、この可動型13bに表皮材21を配設する。可
動型13bの成形面17側に表皮材21の可動型13b
に対応する部分、即ちパッド材25の中央部分25aの
表面側に被覆される表皮材21aを位置決めして取付け
ると共に、表皮材21の第1の型としての固定型13a
に対応する部分、即ちパッド材25の外側部分25bを
被覆する表皮材21bを可動型13bの外側に導出し、
必要に応じて可動型13bの外側に設けた係止部18等
にその端末を係止させて端末処理を行い、次いで、第9
図に示す如く、可動型13bと固定型13aとを型合せ
し、発泡合成樹脂の原液25′を発泡成形型11の下型
13に注入し、第10図に示す如く、上型12を型合せ
してパッド材25を表皮材21と一体発泡成形している
。
このパッド材250発泡成形後、バンド材25と表皮材
21とを下型13より取出し、パッド材25の外側部分
25bを表皮材21により被覆するようになされている
。
21とを下型13より取出し、パッド材25の外側部分
25bを表皮材21により被覆するようになされている
。
然し乍ら、可動型13bを固定型13aの嵌合部15に
嵌合させた場合に、発泡合成樹脂の原液25′が嵌合部
I5の表皮材21aの端部を介して漏出する虞れを有し
、特に表皮材21がスラブウレタン等の発泡体シートを
積層して形成されている場合には漏出が多く、この漏出
した発泡合成樹脂の原液25′により含浸部が硬化して
感触を悪化させる虞れを有していた。
嵌合させた場合に、発泡合成樹脂の原液25′が嵌合部
I5の表皮材21aの端部を介して漏出する虞れを有し
、特に表皮材21がスラブウレタン等の発泡体シートを
積層して形成されている場合には漏出が多く、この漏出
した発泡合成樹脂の原液25′により含浸部が硬化して
感触を悪化させる虞れを有していた。
本発明の目的はサイドサポート部等の比較的大きな弯曲
部が形成されたシートの外形形状の場合にも、表皮材の
発泡成形型への配設が容易で作業性が優れ、第1の型と
しての固定型と第2の型としての可動型との嵌合部より
発泡合成樹脂の原液の漏出を著しく減少させることが出
来る感触の優れた表皮材一体発泡体を得ることの出来る
表皮材とパッド材との一体成形方法を提供するものであ
る。
部が形成されたシートの外形形状の場合にも、表皮材の
発泡成形型への配設が容易で作業性が優れ、第1の型と
しての固定型と第2の型としての可動型との嵌合部より
発泡合成樹脂の原液の漏出を著しく減少させることが出
来る感触の優れた表皮材一体発泡体を得ることの出来る
表皮材とパッド材との一体成形方法を提供するものであ
る。
本発明は上述せる問題点に鑑みてなされたもので、下型
と上型とを備える発泡成形型に表皮材を配設し、該発泡
成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、バンド材を表皮
材と一体に発泡成形する表皮材とパッド材との一体成形
方法において、前記発泡成形型の下型はパッド材の外側
部分に対応する部分を有する第1の型と、パッド材の少
なくとも中央部分に対応する部分を有する第2の型とを
有し、前記第1の型に第2の型を型合せしてパッド材の
外形形状が形成されるようになされ、前記第1または第
2の型の何れか一方を上昇または下降させて型開き状態
とし、前記表皮材の第2の型に対応する部分を第2の型
の成形面側に配設し、第1の型に対応する部分を第2の
型の外側に導出させて表皮材を配設すると共に、前記表
皮材の裏面側の第1及び第2の型の型合せ部に対応する
位置にフィルムが接合され、前記発泡合成樹脂の原液の
注入時に第1及び第2の型の型合せ部において前記第1
の型とフィルムとが圧接されるようになされていること
を特徴とする。
と上型とを備える発泡成形型に表皮材を配設し、該発泡
成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、バンド材を表皮
材と一体に発泡成形する表皮材とパッド材との一体成形
方法において、前記発泡成形型の下型はパッド材の外側
部分に対応する部分を有する第1の型と、パッド材の少
なくとも中央部分に対応する部分を有する第2の型とを
有し、前記第1の型に第2の型を型合せしてパッド材の
外形形状が形成されるようになされ、前記第1または第
2の型の何れか一方を上昇または下降させて型開き状態
とし、前記表皮材の第2の型に対応する部分を第2の型
の成形面側に配設し、第1の型に対応する部分を第2の
型の外側に導出させて表皮材を配設すると共に、前記表
皮材の裏面側の第1及び第2の型の型合せ部に対応する
位置にフィルムが接合され、前記発泡合成樹脂の原液の
注入時に第1及び第2の型の型合せ部において前記第1
の型とフィルムとが圧接されるようになされていること
を特徴とする。
本発明に依れば、発泡成形型の下型がパッド材の外側部
分に対応する部分を有する第1の型と、パッド材の少な
くとも中央部分に対応する部分を有する第2の型とを有
し、且つ第1の型と第2の型との型合せによりパッド材
の下型に対応する外形形状が形成されるようになされ、
且つ表皮材の裏面側の第1及び第2の型の型合せ部に対
応する位置にフィルムが接合されているので、発泡合成
樹脂の原液の注入時に、前記第1の型とフィルムとが圧
接されるので発泡合成樹脂の原液が第1及び第2の型の
型合せ部より漏出することがなく、表皮材とパッド材と
の接合された部分と接合されていない部分との境界で感
触が悪化する虞れがないものである。
分に対応する部分を有する第1の型と、パッド材の少な
くとも中央部分に対応する部分を有する第2の型とを有
し、且つ第1の型と第2の型との型合せによりパッド材
の下型に対応する外形形状が形成されるようになされ、
且つ表皮材の裏面側の第1及び第2の型の型合せ部に対
応する位置にフィルムが接合されているので、発泡合成
樹脂の原液の注入時に、前記第1の型とフィルムとが圧
接されるので発泡合成樹脂の原液が第1及び第2の型の
型合せ部より漏出することがなく、表皮材とパッド材と
の接合された部分と接合されていない部分との境界で感
触が悪化する虞れがないものである。
以下本発明に係る表皮材とパッド材との一体成形方法を
図面を参照して詳述する。
図面を参照して詳述する。
第1図乃至第7図は本発明方法の一実施例の概略を夫々
示すもので、第1図には本発明方法を実施するための発
泡成形型11が示されている。この発泡成形型11は上
型12と下型13とを備え、下型13は成形されるパッ
ド材25の外側部分25bに対応する部分を有して形成
された第1の型としての固定型13aと、パッド材25
の中央部分25aに対応する部分を有する上下動自在の
第2の型としての可動型13bとから形成されている。
示すもので、第1図には本発明方法を実施するための発
泡成形型11が示されている。この発泡成形型11は上
型12と下型13とを備え、下型13は成形されるパッ
ド材25の外側部分25bに対応する部分を有して形成
された第1の型としての固定型13aと、パッド材25
の中央部分25aに対応する部分を有する上下動自在の
第2の型としての可動型13bとから形成されている。
尚上型12と下型13とを上下夫々逆に構成する事も出
来、または下型13の固定型13aと可動型13bとを
夫々逆に形成する事も出来る。尚符号15は固定型13
aに形成された嵌合部、符号16は図示せざる昇降手段
に連結された昇降軸である。
来、または下型13の固定型13aと可動型13bとを
夫々逆に形成する事も出来る。尚符号15は固定型13
aに形成された嵌合部、符号16は図示せざる昇降手段
に連結された昇降軸である。
下型13の固定型13aは本実施例では断面略扁平なU
字状に形成され、可動型13bは断面略台形状に形成さ
れ、可動型13bの背面と固定型13aの上面との間に
空間部31が形成され、前記嵌合部15により可動型1
3bの端部を嵌合させた状態で空間部31が密閉状態と
なるように形成されている。
字状に形成され、可動型13bは断面略台形状に形成さ
れ、可動型13bの背面と固定型13aの上面との間に
空間部31が形成され、前記嵌合部15により可動型1
3bの端部を嵌合させた状態で空間部31が密閉状態と
なるように形成されている。
第2図に示す如く、下型13の第2の型としての可動型
13bを上昇させ、この可動型13bに表皮材21を配
設する。可動型13bの成形面17側に表皮材21の可
動型13bに対応する部分、即ちバンド材25の中央部
分25aに対応する部分の表面側に被覆される表皮材2
1aを位置決めして取付けると共に、表皮材21の第1
の型としての固定型13aに対応する部分、即ちパッド
材25の外側部分25bに対応する部分を被覆する表皮
材21bを可動型13bの背面側に導出し、必要に応じ
て可動型13bの背面側に設けた係止部18等にその端
末を係止させて端末処理を行う。
13bを上昇させ、この可動型13bに表皮材21を配
設する。可動型13bの成形面17側に表皮材21の可
動型13bに対応する部分、即ちバンド材25の中央部
分25aに対応する部分の表面側に被覆される表皮材2
1aを位置決めして取付けると共に、表皮材21の第1
の型としての固定型13aに対応する部分、即ちパッド
材25の外側部分25bに対応する部分を被覆する表皮
材21bを可動型13bの背面側に導出し、必要に応じ
て可動型13bの背面側に設けた係止部18等にその端
末を係止させて端末処理を行う。
前記表皮材21は表面側の表皮22と裏面側のワディン
グ23とから形成され、この表皮材21のワディング2
3側に非通気性のフィルム24が縫製後に接合されてい
る。即ち表皮材21は縫製部21Cを有している。この
フィルム24は第3図に示す如く、熱プレス31により
縫製後の表皮材21に接合されている。またフィルム2
4は発泡成形型11の下型13の可動型13bに対応す
る部分と、この可動型13bが嵌合する固定型13aの
嵌合部15を含んだ位置に延びる大きさを有している。
グ23とから形成され、この表皮材21のワディング2
3側に非通気性のフィルム24が縫製後に接合されてい
る。即ち表皮材21は縫製部21Cを有している。この
フィルム24は第3図に示す如く、熱プレス31により
縫製後の表皮材21に接合されている。またフィルム2
4は発泡成形型11の下型13の可動型13bに対応す
る部分と、この可動型13bが嵌合する固定型13aの
嵌合部15を含んだ位置に延びる大きさを有している。
尚フィルム24は固定型13aと可動型13bの型合せ
部である嵌合部15を被覆する大きさを有すればよく、
可動型13b全体に対応する大きさを有さなくてもよい
。このフィルム24の接合された表皮材21が第2図に
示される如く、可動型13bに配設される。
部である嵌合部15を被覆する大きさを有すればよく、
可動型13b全体に対応する大きさを有さなくてもよい
。このフィルム24の接合された表皮材21が第2図に
示される如く、可動型13bに配設される。
次いで、第4図に示す如く、可動型13bと固定型13
aとを型合せすると、固定型13aと可動型13bの型
合せ部である嵌合部I5にフィルム24が圧接された状
態となる。この状態で発泡合成樹脂の原液25′を発泡
成形型11の下型13に注入し、上型12を型合せして
パッド材25を表皮材21と一体発泡成形する。
aとを型合せすると、固定型13aと可動型13bの型
合せ部である嵌合部I5にフィルム24が圧接された状
態となる。この状態で発泡合成樹脂の原液25′を発泡
成形型11の下型13に注入し、上型12を型合せして
パッド材25を表皮材21と一体発泡成形する。
上型12と下型13とを型開きした後、可動型13bを
第2図に示すと同様に上昇させ、表皮材21の端末を係
止部18より取り外し、パッド材25と表皮材21とを
下型13より取り出す。この状態では第6図に示す如く
、パッド材25の中央部骨25aの表面側に被覆される
表皮材21aとパッド材25とが一体に接合された状態
にあり、パッド材25の外側部分25bを被覆する表皮
材21bは接合されていない。
第2図に示すと同様に上昇させ、表皮材21の端末を係
止部18より取り外し、パッド材25と表皮材21とを
下型13より取り出す。この状態では第6図に示す如く
、パッド材25の中央部骨25aの表面側に被覆される
表皮材21aとパッド材25とが一体に接合された状態
にあり、パッド材25の外側部分25bを被覆する表皮
材21bは接合されていない。
次いで第7図に示す如く、シートフレーム27上にパッ
ド材25を載置し、パッド材25の外側部分25bを被
覆する表皮材21bの端末をシートフレーム27にクリ
ップ28止め、その他の手段により固着させる事により
シート10が形成される。尚パッド材25の外側部分2
5bと、この部分25bを被覆する表皮材21bとの間
に接着剤を塗布して接合させる事も出来る。
ド材25を載置し、パッド材25の外側部分25bを被
覆する表皮材21bの端末をシートフレーム27にクリ
ップ28止め、その他の手段により固着させる事により
シート10が形成される。尚パッド材25の外側部分2
5bと、この部分25bを被覆する表皮材21bとの間
に接着剤を塗布して接合させる事も出来る。
以上が本発明に係る表皮材とパッド材との一体成形方法
の一実施例の方法であるが、斯る方法に依れば、表皮材
を発泡成形型に著しく容易に配設する事が出来、外側に
比較的大きな弯曲部が形成されるシート等の外側部の形
状出しを正確に行え、作業性及び生産性が優れ、また第
1の型としての固定型と、第2の型としての可動型との
嵌合部より発泡合成樹脂の原液の漏出を防止することが
出来、感触の優れたシートを得ることが出来、然もフィ
ルムの使用量が少なく経済性に優れた表皮材とパッド材
との一体成形方法を得る事が出来る。
の一実施例の方法であるが、斯る方法に依れば、表皮材
を発泡成形型に著しく容易に配設する事が出来、外側に
比較的大きな弯曲部が形成されるシート等の外側部の形
状出しを正確に行え、作業性及び生産性が優れ、また第
1の型としての固定型と、第2の型としての可動型との
嵌合部より発泡合成樹脂の原液の漏出を防止することが
出来、感触の優れたシートを得ることが出来、然もフィ
ルムの使用量が少なく経済性に優れた表皮材とパッド材
との一体成形方法を得る事が出来る。
第1図乃至第7図は本発明に係る表皮材とパッド材との
一体成形方法の一実施例の概略を夫々示すもので、第1
図は発泡成形型の型合せ状態の断面説明図、第2図は下
型の可動型に表皮材を配設した状態の断面説明図、第3
図は表皮材にフィルムを接合させる状態を示す断面説明
図、第4図は下型に発泡合成樹脂の原液を注入している
状態を示す断面説明図、第5図はパッド材を発泡成形し
た状態を示す断面説明図、第6図は表皮材とパッド材と
を発泡成形型より取り出した状態の断面説明図、第7図
はシートフレームに取付けた状態の断面説明図、第8図
〜第10図は夫々従来の表皮材とパッド材との一体成形
方法を示す断面説明図である。 図中、10・・・シート、11・・・発泡成形型、12
・・・上型、13・・・下型、13a・・・第1の型と
しての固定型、13b・・・第2の型としての可動型、
17・・・可動型の成形面、18・・・係止部、21・
・・表皮材、21a・・・表皮材の中央部分、21b・
・・表皮材の外側部分、21C・・・縫製部、22・・
・表皮、23・・・ワディング、24・・・フィルム、
25・・・パッド材、25a・・・パッド材の中央部分
、25b・・・パッド材の外側部分。 第1図 第 図 カ 図 第 図 第 図 第 図 5a 第 図
一体成形方法の一実施例の概略を夫々示すもので、第1
図は発泡成形型の型合せ状態の断面説明図、第2図は下
型の可動型に表皮材を配設した状態の断面説明図、第3
図は表皮材にフィルムを接合させる状態を示す断面説明
図、第4図は下型に発泡合成樹脂の原液を注入している
状態を示す断面説明図、第5図はパッド材を発泡成形し
た状態を示す断面説明図、第6図は表皮材とパッド材と
を発泡成形型より取り出した状態の断面説明図、第7図
はシートフレームに取付けた状態の断面説明図、第8図
〜第10図は夫々従来の表皮材とパッド材との一体成形
方法を示す断面説明図である。 図中、10・・・シート、11・・・発泡成形型、12
・・・上型、13・・・下型、13a・・・第1の型と
しての固定型、13b・・・第2の型としての可動型、
17・・・可動型の成形面、18・・・係止部、21・
・・表皮材、21a・・・表皮材の中央部分、21b・
・・表皮材の外側部分、21C・・・縫製部、22・・
・表皮、23・・・ワディング、24・・・フィルム、
25・・・パッド材、25a・・・パッド材の中央部分
、25b・・・パッド材の外側部分。 第1図 第 図 カ 図 第 図 第 図 第 図 5a 第 図
Claims (1)
- 下型と上型とを備える発泡成形型に表皮材を配設し、該
発泡成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、パッド材を
表皮材と一体に発泡成形する表皮材とパッド材との一体
成形方法において、前記発泡成形型の下型はパッド材の
外側部分に対応する部分を有する第1の型と、パッド材
の少なくとも中央部分に対応する部分を有する第2の型
とを有し、前記第1の型に第2の型を型合せしてパッド
材の外形形状が形成されるようになされ、前記第1また
は第2の型の何れか一方を上昇または下降させて型開き
状態とし、前記表皮材の第2の型に対応する部分を第2
の型の成形面側に配設し、第1の型に対応する部分を第
2の型の外側に導出させて表皮材を配設すると共に、前
記表皮材の裏面側の第1及び第2の型の型合せ部に対応
する位置にフィルムが接合され、前記発泡合成樹脂の原
液の注入時に第1及び第2の型の型合せ部において前記
第1の型とフィルムとが圧接されるようになされている
ことを特徴とする表皮材とパッド材との一体成形方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160186A JPH028020A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 表皮材とパッド材との一体成形方法 |
| GB8914475A GB2219964B (en) | 1988-06-28 | 1989-06-23 | Method of molding skin-covered foamed article |
| DE3921031A DE3921031A1 (de) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines mit einer deckschicht versehenen schaumstoffkoerpers |
| FR8908539A FR2633214B1 (fr) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Procede de moulage d'un article en mousse couvert d'un revetement |
| US07/698,186 US5164137A (en) | 1988-06-28 | 1991-05-06 | Method of molding skin-covered foamed article |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160186A JPH028020A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 表皮材とパッド材との一体成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028020A true JPH028020A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0579213B2 JPH0579213B2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=15709682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160186A Granted JPH028020A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 表皮材とパッド材との一体成形方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5164137A (ja) |
| JP (1) | JPH028020A (ja) |
| DE (1) | DE3921031A1 (ja) |
| FR (1) | FR2633214B1 (ja) |
| GB (1) | GB2219964B (ja) |
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| US5181980A (en) * | 1988-12-24 | 1993-01-26 | Ikeda Bussan Co., Ltd. | Method of manufacturing skin cover for seat |
| JPH0613069B2 (ja) * | 1988-12-24 | 1994-02-23 | 池田物産株式会社 | シートの表皮材の成形方法 |
| JPH04164404A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-10 | Ikeda Bussan Co Ltd | 可動ヘッドレスト |
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| FR3112503B1 (fr) * | 2020-07-20 | 2023-01-13 | Tesca France | Procédé de réalisation d’une matelassure de siège de véhicule automobile |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB1239219A (ja) * | 1967-09-25 | 1971-07-14 | ||
| GB1458664A (en) * | 1973-01-31 | 1976-12-15 | Storey Brothers & Co | Resilient padded items |
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-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160186A patent/JPH028020A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-23 GB GB8914475A patent/GB2219964B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-27 DE DE3921031A patent/DE3921031A1/de active Granted
- 1989-06-27 FR FR8908539A patent/FR2633214B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-06 US US07/698,186 patent/US5164137A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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