JPH02802Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02802Y2 JPH02802Y2 JP1987036763U JP3676387U JPH02802Y2 JP H02802 Y2 JPH02802 Y2 JP H02802Y2 JP 1987036763 U JP1987036763 U JP 1987036763U JP 3676387 U JP3676387 U JP 3676387U JP H02802 Y2 JPH02802 Y2 JP H02802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- set spring
- engaging
- mounting hole
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/196—Wire spring attachments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は自動車用前照灯など自動車用灯具に使
用される反射鏡に関し、更に詳しくは樹脂材を用
いて成形される反射鏡に関するものである。
用される反射鏡に関し、更に詳しくは樹脂材を用
いて成形される反射鏡に関するものである。
〈従来の技術〉
最近、灯具の小型化薄形化に伴なつて反射鏡を
樹脂材で成形することが多くなつて来た。
樹脂材で成形することが多くなつて来た。
しかし、反射鏡を樹脂材で成形し、しかもその
反射鏡にバルブを着脱自在に取付けようとした場
合、金属製反射鏡の場合と同様別形成した金属製
又は樹脂製ソケツトフイクチヤをバルブ取付穴に
取付ける等、多数の部品と工数を要しコスト高に
なる不具合があつた。
反射鏡にバルブを着脱自在に取付けようとした場
合、金属製反射鏡の場合と同様別形成した金属製
又は樹脂製ソケツトフイクチヤをバルブ取付穴に
取付ける等、多数の部品と工数を要しコスト高に
なる不具合があつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、バルブをワンタツチで取付け取外
しができると共に、そのバルブ取付け構造を少な
い部品と工数とでもつて構成することが出来る自
動車用灯具の反射鏡を提供せんとするものであ
る。
たものであり、バルブをワンタツチで取付け取外
しができると共に、そのバルブ取付け構造を少な
い部品と工数とでもつて構成することが出来る自
動車用灯具の反射鏡を提供せんとするものであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
係る目的を達成する本考案自動車用灯具の反射
鏡は、樹脂製反射鏡のバルブ取付穴口縁にセツト
スプリングを起伏動自在に掛合させる係着部を同
一体に突出形成し、該係着部にビスを螺着してそ
の頭部で前記セツトスプリングの係合部を掛止さ
せ、且つバルブ取付穴口縁には前記係着部と対向
する位置に前記セツトスプリングの操作部を掛外
し自在に掛止させるフツク部を同一体に突出形成
せしめてなる事を特徴としたものである。
鏡は、樹脂製反射鏡のバルブ取付穴口縁にセツト
スプリングを起伏動自在に掛合させる係着部を同
一体に突出形成し、該係着部にビスを螺着してそ
の頭部で前記セツトスプリングの係合部を掛止さ
せ、且つバルブ取付穴口縁には前記係着部と対向
する位置に前記セツトスプリングの操作部を掛外
し自在に掛止させるフツク部を同一体に突出形成
せしめてなる事を特徴としたものである。
〈実施例〉
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
反射鏡Aは樹脂材、例えばFRP材を用いてイ
ンジエクシヨン成型法により所要の形状に成形す
ると共に、バルブ取付穴1の口縁1aに、セツト
スプリングBを起伏動自在に螺着させるための係
着部2及びセツトスプリングBの操作部B3を掛
外し自在に掛止させるためのフツク部3を夫々同
一体に突出形成してなる。
ンジエクシヨン成型法により所要の形状に成形す
ると共に、バルブ取付穴1の口縁1aに、セツト
スプリングBを起伏動自在に螺着させるための係
着部2及びセツトスプリングBの操作部B3を掛
外し自在に掛止させるためのフツク部3を夫々同
一体に突出形成してなる。
セツトスプリングBは弾性を有する一本の金属
線材を用いて1つの係合部B1と2つの脚部B2と
その脚部B2から延設された操作部B3を有する略
コ字形状に形成してなり、その係合部B1を反射
鏡Aのバルブ取付穴口縁1aに突出形成した係着
部2に起伏動自在に繋着させ、2つの脚部B2,
B2でもつてバルブソケツトCの焦点リングC1上
面を弾性的に押圧させると共に、操作部B3を反
射鏡Aのバルブ取付穴口縁1aに突出形成したフ
ツク部3に掛外し自在に掛止させるものである。
線材を用いて1つの係合部B1と2つの脚部B2と
その脚部B2から延設された操作部B3を有する略
コ字形状に形成してなり、その係合部B1を反射
鏡Aのバルブ取付穴口縁1aに突出形成した係着
部2に起伏動自在に繋着させ、2つの脚部B2,
B2でもつてバルブソケツトCの焦点リングC1上
面を弾性的に押圧させると共に、操作部B3を反
射鏡Aのバルブ取付穴口縁1aに突出形成したフ
ツク部3に掛外し自在に掛止させるものである。
反射鏡Aの係着部2はセツトスプリングBを起
伏動自在に掛合させるための平面略コ字型の凹溝
2aと、セツトスプリングBの係合部B1を掛止
するビス4を螺着させるためのボス部2bとで構
成され、上記凹溝2aはボス部2bと係止突起2
cとで構成されることになる。又、ビス4は係着
部2のボス部2bに螺着した状態においてその頭
部4a(又はワツシヤ様部材4b)が凹溝2aを
跨いで係止突起2c上に位置するように取付けら
れる。而して、セツトスプリングBの係合部B1
は係着部2の凹溝2a内に掛合されると共に係着
部2のボス部2bに螺着したビス4の頭部4a
(又はワツシヤ様部材4b)で掛止され、セツト
スプリングBが反射鏡Aの係着部2に起伏動自在
に繋着されることになる。
伏動自在に掛合させるための平面略コ字型の凹溝
2aと、セツトスプリングBの係合部B1を掛止
するビス4を螺着させるためのボス部2bとで構
成され、上記凹溝2aはボス部2bと係止突起2
cとで構成されることになる。又、ビス4は係着
部2のボス部2bに螺着した状態においてその頭
部4a(又はワツシヤ様部材4b)が凹溝2aを
跨いで係止突起2c上に位置するように取付けら
れる。而して、セツトスプリングBの係合部B1
は係着部2の凹溝2a内に掛合されると共に係着
部2のボス部2bに螺着したビス4の頭部4a
(又はワツシヤ様部材4b)で掛止され、セツト
スプリングBが反射鏡Aの係着部2に起伏動自在
に繋着されることになる。
又、反射鏡Aのフツク部3はバルブ取付穴口縁
1aにおける前記係着部2と対向する位置に突出
形成し、セツトスプリングBの操作部B3を掛外
し自在に掛止しうるように側面略型に形成して
なる。
1aにおける前記係着部2と対向する位置に突出
形成し、セツトスプリングBの操作部B3を掛外
し自在に掛止しうるように側面略型に形成して
なる。
〈考案の効果〉
本考案自動車用灯具の反射鏡は斯様に構成した
ので、セツトスプリングの操作部を反射鏡のフツ
ク部に掛止め掛外すだけでバルブを反射鏡のバル
ブ取付穴にワンタツチで取付け取外しが出来る。
ので、セツトスプリングの操作部を反射鏡のフツ
ク部に掛止め掛外すだけでバルブを反射鏡のバル
ブ取付穴にワンタツチで取付け取外しが出来る。
しかも、そのバルブ取付け構造を構成する部品
としてはセツトスプリングと1本のビスだけであ
り、係着部やフツク部は反射鏡の成形時に同時同
一体に形成されるので、少ない部品と工数とでも
つてバルブ取付け構造を構成することが出来る。
としてはセツトスプリングと1本のビスだけであ
り、係着部やフツク部は反射鏡の成形時に同時同
一体に形成されるので、少ない部品と工数とでも
つてバルブ取付け構造を構成することが出来る。
よつて、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案実施の一例を示し、第1図は一部
を切欠して示す側面図、第2図は平面図である。 図中、Aは反射鏡、Bはセツトスプリング、
B1は係合部、B2は脚部、B3は操作部、1はバル
ブ取付穴、1aはその口縁、2は係着部、3はフ
ツク部、4はビス、4aはその頭部、である。
を切欠して示す側面図、第2図は平面図である。 図中、Aは反射鏡、Bはセツトスプリング、
B1は係合部、B2は脚部、B3は操作部、1はバル
ブ取付穴、1aはその口縁、2は係着部、3はフ
ツク部、4はビス、4aはその頭部、である。
Claims (1)
- 樹脂製反射鏡のバルブ取付穴口縁にセツトスプ
リングを起伏動自在に掛合させる係着部を同一体
に突出形成し、該係着部にビスを螺着してその頭
部で前記セツトスプリングの係合部を掛止させ、
且つバルブ取付穴口縁には前記係着部と対向する
位置に前記セツトスプリングの操作部を掛外し自
在に掛止させるフツク部を同一体に突出形成せし
めてなる事を特徴とした自動車用灯具の反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036763U JPH02802Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036763U JPH02802Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165601U JPS62165601U (ja) | 1987-10-21 |
| JPH02802Y2 true JPH02802Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30847472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987036763U Expired JPH02802Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02802Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064485Y2 (ja) * | 1988-05-10 | 1994-02-02 | 市光工業株式会社 | 灯 具 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP1987036763U patent/JPH02802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165601U (ja) | 1987-10-21 |
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