JPH028045A - セラミックを内蔵した遠赤外線放射材 - Google Patents

セラミックを内蔵した遠赤外線放射材

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JPH028045A
JPH028045A JP15895088A JP15895088A JPH028045A JP H028045 A JPH028045 A JP H028045A JP 15895088 A JP15895088 A JP 15895088A JP 15895088 A JP15895088 A JP 15895088A JP H028045 A JPH028045 A JP H028045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramic
radiating material
ceramic board
cloth
far infrared
Prior art date
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Pending
Application number
JP15895088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yojiro Yamada
要次郎 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KARANTE KK
Original Assignee
KARANTE KK
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Publication date
Application filed by KARANTE KK filed Critical KARANTE KK
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Publication of JPH028045A publication Critical patent/JPH028045A/ja
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  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はセラミック内蔵の遠赤外線放射材に関し、よ
り具体的にはこの放射材を用いたクツション材あるいは
アイロン用加工台に係り、更に具体的にはこの放射材よ
り放射される透過性の熱エネルギを布帛中に浸透させ布
帛の加工皿に整形および保存を有効にするようにした遠
赤外線放射材に係る。
〔従来の技術) この出願の発明者は、「吸湿および遠赤外線放射機能を
備えた紙材」に関して特願昭62−189215号とし
て、また「遠赤外線放射板」に関して実願昭62−12
0050号として技術開示している。
前者の紙材は折曲、切断成型を自由に行なえる形状に形
成してあり、これを衣料または包装特に食品の保存容器
内に装着または添装することにより、保温と品質保持を
行える素材に関するものである。
後者の放射板は遠赤外線の放射方向を反射板によって一
方向に向けるようにした遠赤外線反射材に係るもので、
特にこの反射材をこたつの熱源として用いられている加
温灯の反射笠として、またこたつ内の敷物として用いる
ことによって透過熱線を用いて加温とこたつ内の衛生環
境を良化させようとするものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前棚の各発明が遠赤外線放射材を直接人体または食品等
に添着して遠赤外線の透過熱線を直接的に前記被射体に
効果を生じさせようとしたのであるのに対して、この発
明は遠赤外線を布ρ 莫に照射して布−偏置の整形機能を良好ならしめると共
に該布莫の衛生状態を向上させることによって間接的に
人体または食品に対する品質または保持状態を良好に維
持しようとするものである。
C問題点を解決するための手段〕 この発明の基本構成が第1図、第2図および第3図に示
されている。
第1図における符号1はこの発明の遠赤外線放射材を表
わし、この放射材1は平板状のセラミック板2の表裏面
に保護用の覆板3.3を被着した構造とされている。前
記セラミック板2はセラミック材2′を接着剤によって
固めて平板状に成型するとか、セラミック材を繊糸して
これを平板状に編組するとか、あるいは繊維状に成型し
たものを接着剤を介して平板状に成型するようにして形
成されている。覆板3はセラミック板2の表、裏面を直
接他の部材に接触させないためのもので、この目的を達
成させるためのものであれば布莫、化学剤によるコーテ
ィイング等の材料が選択的に採用できるものである。
第2図はこの発明の他の基本構造のものを示したもので
、図面符号はいずれも第1図中と同効部材を示す。この
発明の場合はセラミック板2に多数の孔4を形成して孔
付セラミック板としたものである。
第3図は上記したこの発明の基本構成を備えた反射板付
赤外線放射材を符号10として示したもので、この放射
材10は放射板2のいずれか一面に反射板5を取付けた
ものである。
なお特に図示しないが、孔付の放射板に対しても、反射
用の孔付平板を取付けたものが採用できるものである。
〔作用〕
この発明の遠赤外線放射材は熱源からの熱を受けると透
過性の熱線を放射するので、この熱線を被加熱物に照射
することによって被加熱物に最適な加熱処理を行えるも
のである。またこの発明の放射材はセラミック板の表、
裏面を保護板で被着しであるので被加熱物に直接接触さ
せても被加熱物およびセラミック板面を傷つけることが
ない。
その上反射板を設けたことにより上記透過性の熱線を反
射させて無駄なく利用できるものである。
更にセラミック板に多数の通孔を設けた孔付セラミック
板の場合は被加熱物に対して蒸発作用を必要とする場合
には該通孔が蒸気の放散機能を行うものである。
(実施例〕 第1実施例が第4図に示されている。この実施例は長尺
の布莫のしわのばし等に利用したもので、同図において
1はこの発明に係る遠赤外線放射材を表わし、20は熱
ローラ、3oは加工ローラ、40は布莫をそれぞれ示す
熱ローラ20は@21で回転し、加工ローラ30は金属
胴31(反射板として作用する)の表面に放射材1を巻
着してあり軸32で回転するように形成されている。こ
のように形成されたしわのばし機7によって布莫40を
加工すれば、布莫40は両ローラ20,30間を通過す
る際、表面のしわを除去されるが、この除去作用は後で
詳述する特有の効果を生ずるものである。
第2実施例が第5図に示されている。この実施例はこの
発明に係る反射板付遠赤外線放射材を符号8で示すアイ
ロン台として利用したものである。なお符号50はアイ
ロン、6はクツション材を表わし、その他の図面符号は
第1図〜第4図中の符号と同効部材を示す。
この実施例のアイロン台8はクツション材6に対して反
射板付遠赤外線放射材10を一体的に取付けたもので、
営業用または個人用のアイロン台として任意に成形でき
るものである。
またこのアイロン台には通孔付のセラミック板と反射板
とを用いたものが採用されている。この実施例の場合は
基部にクツション材6を取付けであるので衣服等のアイ
ロン成型に際してわん曲部のしわのばし等に便利である
〔発明の効果〕
この発明は両実施例に採用した遠赤外線放射材によって
熱源からのふく射熱を遠赤外線エネルギーに変換して布
莫を放射するので、この放射熱は布莫中を透過する浸透
エネルギーとして作用するので加工処理を正確に行うこ
とができる。
またこの発明に係る放射材より発生する透過熱によって
布莫中の深部まで熱を浸透させることができるので、必
要以上の加熱を必要とすることがないので、布地をいた
めずしかも時間を短縮することができる。その上加工時
に布莫内にしん潤されている糊、加工剤自体への好影響
を及ぼすので仕上状態を良くすることができまた蒸気加
熱を熱源とする場合には通孔付遠赤外線放射材を採用す
ることによって水分の放散を簡単に行えるので仕上げ時
間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明に係る基本構造の要部断面
説明図、第4図、第5図はこの発明の実施例を示す要部
断面説明図。 遠赤外線放射材  2:セラミック板 ・保護板 セラミック板に設けた通孔 反射板      6:クツション材 しわのばし機   8ニアイロン台 反射板付放射材 4o;布莫 特許出願人  株式会社カランテ 代理人弁理士  大 塚 貞 次 第1 図 第2図 第3図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平板状のセラミック板または通孔を形成したセラ
    ミック板の表、裏面に保護板を被着して構成したことを
    特徴とする遠赤外線放射材。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の平板状のセラミック
    板または通孔を形成したセラミック板の一面に同形状の
    反射板を取付け他面に保護板を被着して構成したことを
    特徴とする反射板付放射材。
JP15895088A 1988-06-27 1988-06-27 セラミックを内蔵した遠赤外線放射材 Pending JPH028045A (ja)

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JP15895088A JPH028045A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 セラミックを内蔵した遠赤外線放射材

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JP15895088A JPH028045A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 セラミックを内蔵した遠赤外線放射材

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JP33482988A Division JPH028000A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 セラミックアイロン台

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JPH028045A true JPH028045A (ja) 1990-01-11

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JP (1) JPH028045A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108100U (ja) * 1991-02-26 1992-09-18 積水化成品工業株式会社 アイロン台用の台板
WO2010049155A1 (de) * 2008-10-29 2010-05-06 Kolja Kuse Bügelbrett

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108100U (ja) * 1991-02-26 1992-09-18 積水化成品工業株式会社 アイロン台用の台板
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