JPH028000A - セラミックアイロン台 - Google Patents
セラミックアイロン台Info
- Publication number
- JPH028000A JPH028000A JP33482988A JP33482988A JPH028000A JP H028000 A JPH028000 A JP H028000A JP 33482988 A JP33482988 A JP 33482988A JP 33482988 A JP33482988 A JP 33482988A JP H028000 A JPH028000 A JP H028000A
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- Japan
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- ceramic
- ironing board
- iron
- clothes
- infrared rays
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- Pending
Links
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は衣服類のアイロンかけ用アイロン台に関し、
より具体的にはアイロンよりの放射熱をアイロン台内部
に設けた遠赤外線放射材を介して遠赤外線に変換し、こ
の遠赤外線によって衣服類の布莫材に対して風合いと活
性化とを与えるようにしたセラミックアイロン台に係る
。
より具体的にはアイロンよりの放射熱をアイロン台内部
に設けた遠赤外線放射材を介して遠赤外線に変換し、こ
の遠赤外線によって衣服類の布莫材に対して風合いと活
性化とを与えるようにしたセラミックアイロン台に係る
。
従来のアイロン台は、営業用、家庭用のいずれの場合で
あっても、第6図の符号10′で示すように、硬質平板
の基板1′に対してクツション材2′、耐熱カバー3′
をそれぞれ重ね合せて形成されていた。
あっても、第6図の符号10′で示すように、硬質平板
の基板1′に対してクツション材2′、耐熱カバー3′
をそれぞれ重ね合せて形成されていた。
基板1′はアイロンの成形機能を十分に発揮させる目的
から通常硬質平板で形成されるが、スチームアイロンな
どの使用に通用させるものとしてラス綱構造のものが採
用される場合もあった。クツション材2′は衣服の成形
を容易にするためであり、耐熱カバー3′はアイロンの
放散熱を有効利用する目的から耐熱性に加えて、熱伝導
率の比較的小さい材料が選択的に採用されていた。
から通常硬質平板で形成されるが、スチームアイロンな
どの使用に通用させるものとしてラス綱構造のものが採
用される場合もあった。クツション材2′は衣服の成形
を容易にするためであり、耐熱カバー3′はアイロンの
放散熱を有効利用する目的から耐熱性に加えて、熱伝導
率の比較的小さい材料が選択的に採用されていた。
従来のアイロン台は、アイロンの放散熱が電熱または蒸
気熱のいずれの場合であっても、耐熱カバーのために前
記アイロン熱は時間の経過につれてカバー表面に蓄積さ
れるのでアイロンの放散熱量を一定にしておいた場合に
は衣服に対して最適な熱処理を行うことができず、この
結果、衣服の成形むらを生ずる等の欠点があった。
気熱のいずれの場合であっても、耐熱カバーのために前
記アイロン熱は時間の経過につれてカバー表面に蓄積さ
れるのでアイロンの放散熱量を一定にしておいた場合に
は衣服に対して最適な熱処理を行うことができず、この
結果、衣服の成形むらを生ずる等の欠点があった。
この発明は、この発明と同一出願人によって既に技術開
示している特願昭63−158950号の技術手段を用
いて従来のアイロン台の欠点を解消した新規なアイロン
台を提供しようとするものである。
示している特願昭63−158950号の技術手段を用
いて従来のアイロン台の欠点を解消した新規なアイロン
台を提供しようとするものである。
この発明のアイロン台は、前記した開示技術である遠赤
外線放射材をアイロン台の構成部材として採用すること
によってカバー表面にアイロンの放散熱を滞留させない
ようにしたセラミックアイロン台を提供しようとするも
のであり、この発明の基本構成を示せば次のとおりであ
る。
外線放射材をアイロン台の構成部材として採用すること
によってカバー表面にアイロンの放散熱を滞留させない
ようにしたセラミックアイロン台を提供しようとするも
のであり、この発明の基本構成を示せば次のとおりであ
る。
この発明のセラミックアイロン台は第1図の符号1で示
されており、このセラミックアイロン台1は同図示のよ
うに、セラミック板2前面にカバー4をまた後面に反射
板(11り 3をそれぞれ重ね合せた構造とされている
。
されており、このセラミックアイロン台1は同図示のよ
うに、セラミック板2前面にカバー4をまた後面に反射
板(11り 3をそれぞれ重ね合せた構造とされている
。
セラミック板2はセラミック材を接着剤によって固めて
平板状に成型するとか、セラミック材を織糸としてこれ
を平板状に編組するとかあるいはta ilI状に成型
したものを接着剤を介して平板状に成型するようにして
形成されている。反射板3はアルミニューム等の薄平板
で形成されており、セラミック板2に接着されている。
平板状に成型するとか、セラミック材を織糸としてこれ
を平板状に編組するとかあるいはta ilI状に成型
したものを接着剤を介して平板状に成型するようにして
形成されている。反射板3はアルミニューム等の薄平板
で形成されており、セラミック板2に接着されている。
なお反射板3は後述する遠赤外線の反射機能を有するも
のであれば特に材料に限定されないものであり、直接セ
ラミック板に蒸着またはコーティングするようにしても
良い。
のであれば特に材料に限定されないものであり、直接セ
ラミック板に蒸着またはコーティングするようにしても
良い。
カバー4はセラミック板の表面を保護するもので不織布
とかこの不織布に耐熱性材をラミネートしたものが選択
的に採用される。またこのカバー4は耐熱性および熱透
過性の良好な材料が好適である。
とかこの不織布に耐熱性材をラミネートしたものが選択
的に採用される。またこのカバー4は耐熱性および熱透
過性の良好な材料が好適である。
第2図は熱放散性機能の良好なセラミックアイロン台を
示したもので、セラミック板2と反射板3のそれぞれに
多数の孔21.31を形成してネット状に構成したもの
である。なおセラミック板2と反射板3との積層体をセ
ラミック反射板20とに示す。
示したもので、セラミック板2と反射板3のそれぞれに
多数の孔21.31を形成してネット状に構成したもの
である。なおセラミック板2と反射板3との積層体をセ
ラミック反射板20とに示す。
〔作用]
この発明の作用を第3図により説明すれば次のとおりで
ある。同図において、セラミックアイロン台i上のアイ
ロンかけ用衣l11cに対してアイロンRを当接させる
と、このアイロンRよりの放散熱線Hは衣服C、カバー
4を透過してセラミック板2を通過して反射板3で反射
される際、セラミック板2を形成するセラミック材によ
って遠赤外線Kに変換される。この結果衣服Cはアイロ
ンRよりの放散熱線のみならず、遠赤外線にによって所
定温度に加温されることになる。このため衣服の繊成繊
維は遠赤外線によってta維の中心まで十分に加温され
るので、衣服の整形がしっかりと行えるものとなる。な
お符号40は基台を示す。
ある。同図において、セラミックアイロン台i上のアイ
ロンかけ用衣l11cに対してアイロンRを当接させる
と、このアイロンRよりの放散熱線Hは衣服C、カバー
4を透過してセラミック板2を通過して反射板3で反射
される際、セラミック板2を形成するセラミック材によ
って遠赤外線Kに変換される。この結果衣服Cはアイロ
ンRよりの放散熱線のみならず、遠赤外線にによって所
定温度に加温されることになる。このため衣服の繊成繊
維は遠赤外線によってta維の中心まで十分に加温され
るので、衣服の整形がしっかりと行えるものとなる。な
お符号40は基台を示す。
(実施例)
この発明の実施例を第4図および第5図を参照しながら
説明すれば次のとおりである。この実施例の場合は脚付
の折たたみ型のセラミックアイロン台を示したもので、
図中6は脚、7はアイロン載台を示す。また、5はクツ
ション材でカバー4とセラミック板2との間に設けられ
ており、衣服の整形機能を良好にする目的のために採用
したものである。30は台枠で脚6の基部およびアイロ
ン載台7を延出自在に取付けると共に、この枠上にセラ
ミックアイロン台1を取付ける機能を付与されている。
説明すれば次のとおりである。この実施例の場合は脚付
の折たたみ型のセラミックアイロン台を示したもので、
図中6は脚、7はアイロン載台を示す。また、5はクツ
ション材でカバー4とセラミック板2との間に設けられ
ており、衣服の整形機能を良好にする目的のために採用
したものである。30は台枠で脚6の基部およびアイロ
ン載台7を延出自在に取付けると共に、この枠上にセラ
ミックアイロン台1を取付ける機能を付与されている。
この発明のセラミックアイロン台は上記実施例に限定さ
れるものでなく、公知のアイロン台と同形状のものに転
用できるものである。
れるものでなく、公知のアイロン台と同形状のものに転
用できるものである。
(発明の効果)
この発明に係るセラミックアイロン台はセラミック板に
積層した反射板とで形成されるセラミック反射板のため
にアイロンより放散熱線が遠赤外線に変換されるので、
この遠赤外線によってアイロンかけ用衣服の繊維質の内
部まで十分に加温でき衣服の整形を良好に行うことがで
きる。
積層した反射板とで形成されるセラミック反射板のため
にアイロンより放散熱線が遠赤外線に変換されるので、
この遠赤外線によってアイロンかけ用衣服の繊維質の内
部まで十分に加温でき衣服の整形を良好に行うことがで
きる。
またこの発明のセラミックアイロン台はアイロンよりの
放散熱と遠赤外線との反Q1熱により衣服の上下両面か
ら加温されるのでアイロンかけ時間を短時間で行うこと
ができる。その上仕上り風合いが格別に向上するもので
ある。特に、この発明のセラミックアイロン台は遠赤外
線によって衣服の布地の中心にまで熱エネルギーが浸透
し繊維を活性化すると共い起毛と弾力性に富んだソフト
な整形を行うことができる。
放散熱と遠赤外線との反Q1熱により衣服の上下両面か
ら加温されるのでアイロンかけ時間を短時間で行うこと
ができる。その上仕上り風合いが格別に向上するもので
ある。特に、この発明のセラミックアイロン台は遠赤外
線によって衣服の布地の中心にまで熱エネルギーが浸透
し繊維を活性化すると共い起毛と弾力性に富んだソフト
な整形を行うことができる。
またこの発明のセラミックアイロン台はこのアイロン台
の構成部材であるセラミック反射板のりの遠赤外線効果
として遠赤外線は特に水分を含む有機体に特に良く浸透
するので洗憫物の整形には特に有効である。
の構成部材であるセラミック反射板のりの遠赤外線効果
として遠赤外線は特に水分を含む有機体に特に良く浸透
するので洗憫物の整形には特に有効である。
更にこの発明のセラミックアイロン台はセラミック反射
板を多孔性のネットとして形成することにより、蒸気ア
イロンなどの使用に適したアイロン台を任意に設計する
ことができるものである。
板を多孔性のネットとして形成することにより、蒸気ア
イロンなどの使用に適したアイロン台を任意に設計する
ことができるものである。
第1図および第2図はこの発明のセラミックアイロン台
の基本構造を示す要部断面図、第3図はこの発明の作用
説明図、第4図、第5図はこの発明の実施例を示し、第
4図は斜視図、第5図は第4図1−I線要部断面説明図
、第6図は従来例の要部断面説明図。 ツクアイロン台 ツタ板 3・・・反射板 5・・・クツション材 7・・・アイロン載台 1・・・セラミ 2・・・セラミ 4・・・カバー 6・・・脚 20・・・セラミック反射板
の基本構造を示す要部断面図、第3図はこの発明の作用
説明図、第4図、第5図はこの発明の実施例を示し、第
4図は斜視図、第5図は第4図1−I線要部断面説明図
、第6図は従来例の要部断面説明図。 ツクアイロン台 ツタ板 3・・・反射板 5・・・クツション材 7・・・アイロン載台 1・・・セラミ 2・・・セラミ 4・・・カバー 6・・・脚 20・・・セラミック反射板
Claims (1)
- セラミック板を中心にして上面にカバーを下面に反射板
を被覆して構成したことを特徴とするセラミックアイロ
ン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33482988A JPH028000A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | セラミックアイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33482988A JPH028000A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | セラミックアイロン台 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15895088A Division JPH028045A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | セラミックを内蔵した遠赤外線放射材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028000A true JPH028000A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=18281683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33482988A Pending JPH028000A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | セラミックアイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013176125A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | シャープ株式会社 | アイロン及びアイロン台 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33482988A patent/JPH028000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013176125A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | シャープ株式会社 | アイロン及びアイロン台 |
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