JPH0280704A - 除雪機 - Google Patents
除雪機Info
- Publication number
- JPH0280704A JPH0280704A JP22855788A JP22855788A JPH0280704A JP H0280704 A JPH0280704 A JP H0280704A JP 22855788 A JP22855788 A JP 22855788A JP 22855788 A JP22855788 A JP 22855788A JP H0280704 A JPH0280704 A JP H0280704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- snowplow
- engine
- trunk
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、雪を掻込んで圧縮して小さく固めて放出す
る除雪機に関する。
る除雪機に関する。
小型の除雪機は、第4図に示すように、エンジンでオー
ガー八を回転させて雪を掻込み、この雪をシュートBか
ら適宜方向に蹴飛ばしながら、エンジンで駆動されるク
ローラCで前進して除雪するようになっている。このよ
うな小型の除雪機は、雪国で生活道路を確保するなど、
広く使用されている。この除雪機は、降雪した雪の位置
を変えて、必要な場所を除雪するもので、雪そのものの
量は殆んど変らない。このような除雪は、家が建て込ん
でいるなど、除雪した雪を置く場所がない場合には、使
用できない不都合がある。大型のものでは、掻集めた雪
を圧縮して小さく固め、この固めた雪をトラックに積ん
で除雪するものがある。例えば実開昭63−11652
0号公報参照。
ガー八を回転させて雪を掻込み、この雪をシュートBか
ら適宜方向に蹴飛ばしながら、エンジンで駆動されるク
ローラCで前進して除雪するようになっている。このよ
うな小型の除雪機は、雪国で生活道路を確保するなど、
広く使用されている。この除雪機は、降雪した雪の位置
を変えて、必要な場所を除雪するもので、雪そのものの
量は殆んど変らない。このような除雪は、家が建て込ん
でいるなど、除雪した雪を置く場所がない場合には、使
用できない不都合がある。大型のものでは、掻集めた雪
を圧縮して小さく固め、この固めた雪をトラックに積ん
で除雪するものがある。例えば実開昭63−11652
0号公報参照。
この発明は、小型の除雪機で、掻込んだ雪を圧縮川内に
入れて圧縮して小さく固めると共に、圧縮胴をエンジン
の排気とエンジン冷却後の温風で加熱して雪の一部を解
かし、固めた雪を側方に排出できて、除雪した雪の体積
を小さくできて置き場所が狭くて済む除雪機を得ること
を特徴とする特(発明の構成) 以下、本発明を第1図乃至第3図に示す実施例によって
説明する。
入れて圧縮して小さく固めると共に、圧縮胴をエンジン
の排気とエンジン冷却後の温風で加熱して雪の一部を解
かし、固めた雪を側方に排出できて、除雪した雪の体積
を小さくできて置き場所が狭くて済む除雪機を得ること
を特徴とする特(発明の構成) 以下、本発明を第1図乃至第3図に示す実施例によって
説明する。
機体1の後部には、小型のエンジン2が搭載してあり、
前部に回転自在に取付けた横軸3のオーガー4をチェノ
などでエンジン2に連結して回転させるようにしである
。オーガー4は、回転によって、路面の雪を後側に設け
たカバー5内に掻込む。一方、機体1の後部左右には、
クローラ6が設けてあって、エンジン2によって、前進
又は後進できる。操作は、後部に突出したハンドル7で
行うようになっている。カバー5は、後部が導路8で圧
縮用9の基部に連結しである。圧縮用9は、断面四角形
で横長に配置してあり、先端に放出扉10が設けである
。放出扉10は、油圧で操作されるロッド11に連結し
てあって、摺動して開閉できる。圧縮用9の基部には、
圧縮板12が設けてあって、油圧筒13内に連結したロ
ッド14に連結してあり、圧縮rIA9内を適宜間隔で
往復動するようになっている。圧縮板12はL型に曲げ
てあって、前進したときに導路8の部分を塞ぐようにし
である。放出扉10と圧縮板12は、コントロールボッ
クス15内に収容したコントローラで操作され、エンジ
ン2のバッテリーなどもコントロールボックス内に収容
できるようにしである。
前部に回転自在に取付けた横軸3のオーガー4をチェノ
などでエンジン2に連結して回転させるようにしである
。オーガー4は、回転によって、路面の雪を後側に設け
たカバー5内に掻込む。一方、機体1の後部左右には、
クローラ6が設けてあって、エンジン2によって、前進
又は後進できる。操作は、後部に突出したハンドル7で
行うようになっている。カバー5は、後部が導路8で圧
縮用9の基部に連結しである。圧縮用9は、断面四角形
で横長に配置してあり、先端に放出扉10が設けである
。放出扉10は、油圧で操作されるロッド11に連結し
てあって、摺動して開閉できる。圧縮用9の基部には、
圧縮板12が設けてあって、油圧筒13内に連結したロ
ッド14に連結してあり、圧縮rIA9内を適宜間隔で
往復動するようになっている。圧縮板12はL型に曲げ
てあって、前進したときに導路8の部分を塞ぐようにし
である。放出扉10と圧縮板12は、コントロールボッ
クス15内に収容したコントローラで操作され、エンジ
ン2のバッテリーなどもコントロールボックス内に収容
できるようにしである。
圧縮1149の周りには覆い16が設けてあって、エン
ジン2の排気管17を連結する。又、圧縮用9は、覆い
16を含めて、箱体18で覆ってあり、エンジン2の冷
却後の温風を導風口19から箱体18内に入れるように
しである。箱体18の前部には排気口20が設けである
。放出扉10の下側には、側方に突出したガイド21が
設けである。
ジン2の排気管17を連結する。又、圧縮用9は、覆い
16を含めて、箱体18で覆ってあり、エンジン2の冷
却後の温風を導風口19から箱体18内に入れるように
しである。箱体18の前部には排気口20が設けである
。放出扉10の下側には、側方に突出したガイド21が
設けである。
導路8は逆U字形に形成するなどして、圧縮用9に雪を
上側から落し込むようにしてもよい。又、圧縮用9は、
大型のバッテリーを備えて電気ヒーターで暖めたり、小
型のバーナーで加熱してもよい。
上側から落し込むようにしてもよい。又、圧縮用9は、
大型のバッテリーを備えて電気ヒーターで暖めたり、小
型のバーナーで加熱してもよい。
エンジン2で、クローラ6を回転させて、機体1を前進
さぜながら、オーガー4を回転させるとオーガー4は、
路面の雪をカバー5内に掻込み、導路8を通して、圧縮
W49内に雪を押込む。圧縮11i19内では、適宜間
隔で圧縮板12が往復動していて、放出扉10側に雪を
突き固める。又、圧縮用9は、エンジン2の排気熱と冷
却後の温風で加熱されているので、一部の雪は解けるこ
とができる。放出R10側に固められた雪が大きくなり
、圧縮板12のストロークが少なくなると、放出扉10
が開いて、固めた雪が放出され、ガイド21を通して、
クローラ−6の走行に邪魔にならない位置に、固めた雪
を放出する。雪の比重は0.1〜0.3程度であり、氷
の比重は0.9程であるので、氷に近い形に雪を突き固
めることができることによって、除雪する雪の量を容積
比にすると大巾に小さくでき、除雪後の処理がし易くな
る。
さぜながら、オーガー4を回転させるとオーガー4は、
路面の雪をカバー5内に掻込み、導路8を通して、圧縮
W49内に雪を押込む。圧縮11i19内では、適宜間
隔で圧縮板12が往復動していて、放出扉10側に雪を
突き固める。又、圧縮用9は、エンジン2の排気熱と冷
却後の温風で加熱されているので、一部の雪は解けるこ
とができる。放出R10側に固められた雪が大きくなり
、圧縮板12のストロークが少なくなると、放出扉10
が開いて、固めた雪が放出され、ガイド21を通して、
クローラ−6の走行に邪魔にならない位置に、固めた雪
を放出する。雪の比重は0.1〜0.3程度であり、氷
の比重は0.9程であるので、氷に近い形に雪を突き固
めることができることによって、除雪する雪の量を容積
比にすると大巾に小さくでき、除雪後の処理がし易くな
る。
以上説明したように、この発明は、エンジンでオーガー
を回転させてカバー内に雪を掻込みながらクローラで前
進させ、カバーに圧縮用を連結し該圧縮用に油圧で往復
動する圧縮板を設け、圧縮用の一端に放出扉を開閉可能
に設け、圧縮用を箱体で覆ってエンジンの排気を冷却湿
風などで加熱するようにしたので、圧縮用内で雪を突き
固めることができると共に、一部の雪は加熱によって解
すことができる。そして、固めた雪は放出扉を開いて、
側方に放出できる。こうして、除雪する雪の容積を大巾
に小さくすることができて、排雪場所が小さくて済むよ
うになり、家が建て込んで、排雪場所が少ない場合など
に大変便利になる。又、固めた雪は、四角い立方体にな
るので、積上げることなどもできて、場所をとらない。
を回転させてカバー内に雪を掻込みながらクローラで前
進させ、カバーに圧縮用を連結し該圧縮用に油圧で往復
動する圧縮板を設け、圧縮用の一端に放出扉を開閉可能
に設け、圧縮用を箱体で覆ってエンジンの排気を冷却湿
風などで加熱するようにしたので、圧縮用内で雪を突き
固めることができると共に、一部の雪は加熱によって解
すことができる。そして、固めた雪は放出扉を開いて、
側方に放出できる。こうして、除雪する雪の容積を大巾
に小さくすることができて、排雪場所が小さくて済むよ
うになり、家が建て込んで、排雪場所が少ない場合など
に大変便利になる。又、固めた雪は、四角い立方体にな
るので、積上げることなどもできて、場所をとらない。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
要部の斜視図、 第2図は全体斜視図、 第3図は要部の横断平面図、 第4図は従来の除雪機の斜視図である。 2・・・エンジン、4・・・オーガー、5・・・カバー
6・・・クローラ、 9・・・圧縮胴、 0・・・放出扉、 2・・・圧縮板、 8・・・箱体。
要部の斜視図、 第2図は全体斜視図、 第3図は要部の横断平面図、 第4図は従来の除雪機の斜視図である。 2・・・エンジン、4・・・オーガー、5・・・カバー
6・・・クローラ、 9・・・圧縮胴、 0・・・放出扉、 2・・・圧縮板、 8・・・箱体。
Claims (1)
- エンジンでオーガーを回転させてカバー内に雪を掻込み
ながらクローラで前進させ、カバーに圧縮胴を連結し、
該圧縮胴に油圧で往復動する圧縮板を設け、圧縮胴の一
端に放出扉を開閉可能に設け、圧縮胴を箱体で覆つてエ
ンジンの排気と冷却温風などで加熱するようにしたこと
を特徴とする除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22855788A JPH0280704A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 除雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22855788A JPH0280704A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 除雪機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280704A true JPH0280704A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16878240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22855788A Pending JPH0280704A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 除雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005068741A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Honda Motor Co Ltd | 除雪機 |
| DE102004040255B4 (de) * | 2003-08-21 | 2015-03-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Selbstfahrendes Schneeräumfahrzeug zum Hinterhergehen |
| DE112013002238B4 (de) | 2012-04-25 | 2021-11-11 | Hitachi, Ltd. | Eisenbahnwagenkarosseriestruktur mit Stoßdämpfungsstruktur |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP22855788A patent/JPH0280704A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005068741A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Honda Motor Co Ltd | 除雪機 |
| DE102004040255B4 (de) * | 2003-08-21 | 2015-03-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Selbstfahrendes Schneeräumfahrzeug zum Hinterhergehen |
| DE112013002238B4 (de) | 2012-04-25 | 2021-11-11 | Hitachi, Ltd. | Eisenbahnwagenkarosseriestruktur mit Stoßdämpfungsstruktur |
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