JPH028073A - 熱プリント装置及びテープ切断機構を備えたテープ供給カートリッジ - Google Patents
熱プリント装置及びテープ切断機構を備えたテープ供給カートリッジInfo
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- JPH028073A JPH028073A JP1023623A JP2362389A JPH028073A JP H028073 A JPH028073 A JP H028073A JP 1023623 A JP1023623 A JP 1023623A JP 2362389 A JP2362389 A JP 2362389A JP H028073 A JPH028073 A JP H028073A
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- tape
- cartridge
- cutting
- ribbon
- blade
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/66—Applications of cutting devices
- B41J11/70—Applications of cutting devices cutting perpendicular to the direction of paper feed
- B41J11/703—Cutting of tape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/407—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
- B41J3/4075—Tape printers; Label printers
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に、熱印刷装置および該装置のテープ供
給カートリッジ、特に、熱および圧力を局部的に加える
結果として像保持テープに文字の像を発生するか、また
は色保持リボンのストリップから像保持テープへ文字の
像を転写する熱的装置に関する。また、本発明は、かか
る装置と共に使用できかつ内部にテープ切断機構を有し
た改良したカートリッジに関する。
給カートリッジ、特に、熱および圧力を局部的に加える
結果として像保持テープに文字の像を発生するか、また
は色保持リボンのストリップから像保持テープへ文字の
像を転写する熱的装置に関する。また、本発明は、かか
る装置と共に使用できかつ内部にテープ切断機構を有し
た改良したカートリッジに関する。
発明の背景
従来技術において現在存在し、色保持リボンのストリッ
プから像保持テープのストリップへ文字を転写するのに
使用される幾つかのストリップ印刷または転写の型式の
装置が存在する。1つの該装置は、リボンから像受取り
テープへ所定の文字の像を転写する様に立上った文字を
有するフォントに組合わせて衝撃ないし圧力を使用する
。これ等の所3+’l I 撃ないし圧力のレタリング
装置は、1970年代中期から存在し、就中、米国特許
第3,834゜507号、第4,243,333号、第
4,402,619号、第4,624゜590号に記載
される。これ等の装置にテープおよびリボンを供給する
カートリッジは、就中、米国特許第4,226,547
号、第4.:1191,539号、第4,878,35
3号に記載される。
プから像保持テープのストリップへ文字を転写するのに
使用される幾つかのストリップ印刷または転写の型式の
装置が存在する。1つの該装置は、リボンから像受取り
テープへ所定の文字の像を転写する様に立上った文字を
有するフォントに組合わせて衝撃ないし圧力を使用する
。これ等の所3+’l I 撃ないし圧力のレタリング
装置は、1970年代中期から存在し、就中、米国特許
第3,834゜507号、第4,243,333号、第
4,402,619号、第4,624゜590号に記載
される。これ等の装置にテープおよびリボンを供給する
カートリッジは、就中、米国特許第4,226,547
号、第4.:1191,539号、第4,878,35
3号に記載される。
また、熱および小量の圧力を局部的に加える結果として
色保持リボンから像保持テープへインクまたはその他の
色を転写することにより、所望の文字の像が該テープの
ストリップに形成される印刷装置または転写装置が存在
する。この型式の代表的な熱転写装置は、ヒロサキ等に
よる1987年5月19日付米国特許第4,668,3
19号に記載される。
色保持リボンから像保持テープへインクまたはその他の
色を転写することにより、所望の文字の像が該テープの
ストリップに形成される印刷装置または転写装置が存在
する。この型式の代表的な熱転写装置は、ヒロサキ等に
よる1987年5月19日付米国特許第4,668,3
19号に記載される。
現存の別の熱転写装置は、リボンのストリップからテー
プのストリップへ所望の文字の像を転写する機械と、機
械転写ステーションへテープおよびリボンの所定の供給
量を与える装置に使用可能な協働するテープ、リボンカ
ートリッジとを使用する。
プのストリップへ所望の文字の像を転写する機械と、機
械転写ステーションへテープおよびリボンの所定の供給
量を与える装置に使用可能な協働するテープ、リボンカ
ートリッジとを使用する。
上述の装置及び対応するカートリッジは、種々の使用及
び応用に満足できるものであるが、それらをより有効に
し使用者の維持のための努力を減少するよう改良する要
求がある。従って、熱プリント及び転写装置並びに対応
するカートリッジの改良に対する不断の要求がある。
び応用に満足できるものであるが、それらをより有効に
し使用者の維持のための努力を減少するよう改良する要
求がある。従って、熱プリント及び転写装置並びに対応
するカートリッジの改良に対する不断の要求がある。
発明の要約
本発明によると、所望の文字の像が像保持テープのスト
リップに生じるか、または色保持リボンのストリップか
ら像保持テープのストリップへ転写される熱印刷装置な
いし系統が提供される。−般に、該系統は、印刷ヘッド
および円筒形プラテンによって限定される印刷ステーシ
ョンまたは転写ステーションと、供給カートリッジから
印刷ステーションまたは転写ステーションへテープまた
はテープおよびリボンを進める装置とを備えている0本
発明のカートリッジは上述の熱プリント又は転■装置と
共に用いることができ、そこに収容されたテープ切断機
構を含む。
リップに生じるか、または色保持リボンのストリップか
ら像保持テープのストリップへ転写される熱印刷装置な
いし系統が提供される。−般に、該系統は、印刷ヘッド
および円筒形プラテンによって限定される印刷ステーシ
ョンまたは転写ステーションと、供給カートリッジから
印刷ステーションまたは転写ステーションへテープまた
はテープおよびリボンを進める装置とを備えている0本
発明のカートリッジは上述の熱プリント又は転■装置と
共に用いることができ、そこに収容されたテープ切断機
構を含む。
よりif L <は、本発明のテープ又はテープリボン
カートリッジは内部のテープ切断機構を含み、該機構は
固定された切断刃と、可動の切断刃と、切断刃作動アー
ムとを有する0作動アームは機械の一部とインターフェ
ースをなし、カート、リッジ内の可動切断刃の切断力を
与える。この特徴は、カートリッジ内に新しい刃がある
ため、機械における摩耗したあるいは不良作動するテー
プ切断刃の頻繁な交換を不要とする。
カートリッジは内部のテープ切断機構を含み、該機構は
固定された切断刃と、可動の切断刃と、切断刃作動アー
ムとを有する0作動アームは機械の一部とインターフェ
ースをなし、カート、リッジ内の可動切断刃の切断力を
与える。この特徴は、カートリッジ内に新しい刃がある
ため、機械における摩耗したあるいは不良作動するテー
プ切断刃の頻繁な交換を不要とする。
従って、本発明の1つの目的は、テープのストリップの
上に所望の文字を生じあるいはリボンのストリップから
それをテープのストリップに転写する改良された熱的ス
トリッププリンタ装置を提供することにある。
上に所望の文字を生じあるいはリボンのストリップから
それをテープのストリップに転写する改良された熱的ス
トリッププリンタ装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、熱的プリント又は転写装置その他
と共に使用できかつ内部にテープ切断機械を有している
テープ又はテープ・リボン用カートリッジを提供するこ
とにある。
と共に使用できかつ内部にテープ切断機械を有している
テープ又はテープ・リボン用カートリッジを提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、熱プリント又は転写装置と、テー
プ切断機能を完全に中に納めたカートリッジとの組合わ
せを提供することにある。
プ切断機能を完全に中に納めたカートリッジとの組合わ
せを提供することにある。
実施例
一般的に上に述べた様に、本発明は、熱印刷装置または
熱転写装置と、関連する供給カートリッジとに関する。
熱転写装置と、関連する供給カートリッジとに関する。
下記に説明される図示の好適実施例は、文字の像が転写
ステーションにおいてリボンからテープのストリップに
転写される熱転写装置と、関連するテープ、リボンカー
トリッジとに関するが、本発明が同様に種々なその他の
レタリング装置およびストリッププリンタに関すること
も考えられる0例えば、本発明の特徴は、文字がリボン
から転写されるのではなく熱的テープのストリップ上に
生じる熱印刷装置の様な熱転写装置以外の種々な型式の
熱印刷装置に制限なしに適用可能なことが考えられる。
ステーションにおいてリボンからテープのストリップに
転写される熱転写装置と、関連するテープ、リボンカー
トリッジとに関するが、本発明が同様に種々なその他の
レタリング装置およびストリッププリンタに関すること
も考えられる0例えば、本発明の特徴は、文字がリボン
から転写されるのではなく熱的テープのストリップ上に
生じる熱印刷装置の様な熱転写装置以外の種々な型式の
熱印刷装置に制限なしに適用可能なことが考えられる。
該装置では、テープは、熱が加えられる際に像を形成す
る様な特定の熱的材料で処理される。これは、リボン供
給装置の必要性を排除する。明細書および特許請求の範
囲の全体にわたって、熱印刷装置とは、文字が特別に処
理された熱的テープに直接に形成される熱的装置と共に
、文字がリボン部材から該テープへ転写される熱転写装
置の双方を含む様に官図される。
る様な特定の熱的材料で処理される。これは、リボン供
給装置の必要性を排除する。明細書および特許請求の範
囲の全体にわたって、熱印刷装置とは、文字が特別に処
理された熱的テープに直接に形成される熱的装置と共に
、文字がリボン部材から該テープへ転写される熱転写装
置の双方を含む様に官図される。
最初に、第1a図、第1b図を含む第1図を参照すると
、本発明の好適実施例による熱転写装置およびテープ、
リボンカートリッジの分解斜視図が示される0図示の様
に、熱転写装置の作用可能な構成要素は、全体的に、印
刷ヘッド組立体10と、円筒形プラテン11を有し協働
するプラテン組立体と、駆動ローラ12を有する駆動ロ
ーラ組立体と、テープ切断作動腕14を有するテープ切
断組立体とを備えている。固定されたカートリッジサー
ビストレイないしカートリッジ収容トレイ15と、印刷
へラド10とプラテン11との間に位置する像転写ステ
ーションにテープ13およびリボン17を与えるテープ
、リボンカートリッジ16とは、該機械に関連する。カ
ートリッジは、機械の対応する構成要素に協動可能な内
部テープ切断装置と、整合機構と、駆動ローラとを含む
、カートリッジ16は、トレイ15に挿入されるとき、
カートリッジ16が不作用位置にある第1位置ないし後
方位置と、カートリッジ16が印刷ヘッドに整合する作
用位置にある第2位置ないし前方位置との間で限られた
運動を行う様に構成される。
、本発明の好適実施例による熱転写装置およびテープ、
リボンカートリッジの分解斜視図が示される0図示の様
に、熱転写装置の作用可能な構成要素は、全体的に、印
刷ヘッド組立体10と、円筒形プラテン11を有し協働
するプラテン組立体と、駆動ローラ12を有する駆動ロ
ーラ組立体と、テープ切断作動腕14を有するテープ切
断組立体とを備えている。固定されたカートリッジサー
ビストレイないしカートリッジ収容トレイ15と、印刷
へラド10とプラテン11との間に位置する像転写ステ
ーションにテープ13およびリボン17を与えるテープ
、リボンカートリッジ16とは、該機械に関連する。カ
ートリッジは、機械の対応する構成要素に協動可能な内
部テープ切断装置と、整合機構と、駆動ローラとを含む
、カートリッジ16は、トレイ15に挿入されるとき、
カートリッジ16が不作用位置にある第1位置ないし後
方位置と、カートリッジ16が印刷ヘッドに整合する作
用位置にある第2位置ないし前方位置との間で限られた
運動を行う様に構成される。
第1b図、第14図を特に参照すると、印刷ヘッド組立
体10は、適当なねじまたはその他の結合装置によって
機械ハウジング21の一部に固定される剛性フレーム部
材19を備えている。また、組立体10は、プラテン1
1に作用可能に整合する様にフレーノ、19に装着され
る印刷ヘッド要素20を有している。好適実施例では、
印刷ヘッド要素20は、マサツユセット州フレーミング
ハム市京セラインターナショナル社によって製造される
モデルNo、XP86YO1によって同定される通常の
熱的印刷ヘッドである。水平に配置されるプラテン支持
ガイドlI22は、フレーム19の一部から後方へ延び
該部分に一体に結合される。柵22は、フレーム19に
対して直角に位置し、プラテンギヤレッジ23の下面を
支持する様に作用する。プラテンギヤレッジ23は、そ
の開口部27および腕24を貫通する枢軸ビン25によ
ってプラテン枢軸腕24に枢着される。尚、ギヤレッジ
23の開口部27は、枢軸25に対するギヤレッジの限
られた垂直運動を可能にする様に垂直方向に細長い、ギ
ヤレッジ23は、円筒形プラテン11の中心回転軸26
を回転可能に収容する一対の間隔を設けられて前方へ延
びるプラテン支持部分を有している。
体10は、適当なねじまたはその他の結合装置によって
機械ハウジング21の一部に固定される剛性フレーム部
材19を備えている。また、組立体10は、プラテン1
1に作用可能に整合する様にフレーノ、19に装着され
る印刷ヘッド要素20を有している。好適実施例では、
印刷ヘッド要素20は、マサツユセット州フレーミング
ハム市京セラインターナショナル社によって製造される
モデルNo、XP86YO1によって同定される通常の
熱的印刷ヘッドである。水平に配置されるプラテン支持
ガイドlI22は、フレーム19の一部から後方へ延び
該部分に一体に結合される。柵22は、フレーム19に
対して直角に位置し、プラテンギヤレッジ23の下面を
支持する様に作用する。プラテンギヤレッジ23は、そ
の開口部27および腕24を貫通する枢軸ビン25によ
ってプラテン枢軸腕24に枢着される。尚、ギヤレッジ
23の開口部27は、枢軸25に対するギヤレッジの限
られた垂直運動を可能にする様に垂直方向に細長い、ギ
ヤレッジ23は、円筒形プラテン11の中心回転軸26
を回転可能に収容する一対の間隔を設けられて前方へ延
びるプラテン支持部分を有している。
プラテン腕24は、ベース28からぼゾ垂直に上方へ延
び、枢軸ビン29のまわりにベース28に枢着される0
次に、ベース28は、ハウジング21の一部に強固に結
合される。枢軸ビン29は、枢軸ビン25に対しては一
′平行に延び、腕24の限られた反時計方向および時計
方向の回転を許容し、従って、プラテン11の対応する
前後の夫々の運動を許容する。
び、枢軸ビン29のまわりにベース28に枢着される0
次に、ベース28は、ハウジング21の一部に強固に結
合される。枢軸ビン29は、枢軸ビン25に対しては一
′平行に延び、腕24の限られた反時計方向および時計
方向の回転を許容し、従って、プラテン11の対応する
前後の夫々の運動を許容する。
第14図に最も明らかに示す様に、駆動ロッド30は、
腕24の壁部分32に形成される細長い開口部を貫通し
て線形アクチュエータ機174170から前方へ延びる
。ビンの形状の・装置または成るその他のストップ部材
33は、腕24に係合してロッド30を保つためにロッ
ド30の前端に結合される。軸受部材184は、腕24
へのロッド30の運動を伝達するのを扶助する様に腕2
4の一部に係合する。ばね34は、ストップ部材33に
向って反時計方向ないし前方の方向へ腕24を付勢する
様に軸受184の後方部分と駆動ビン171の前端部分
との間に配置される。
腕24の壁部分32に形成される細長い開口部を貫通し
て線形アクチュエータ機174170から前方へ延びる
。ビンの形状の・装置または成るその他のストップ部材
33は、腕24に係合してロッド30を保つためにロッ
ド30の前端に結合される。軸受部材184は、腕24
へのロッド30の運動を伝達するのを扶助する様に腕2
4の一部に係合する。ばね34は、ストップ部材33に
向って反時計方向ないし前方の方向へ腕24を付勢する
様に軸受184の後方部分と駆動ビン171の前端部分
との間に配置される。
好適実施例では、線形アクチュエータ170は、モータ
31と、減速ギヤと、モータ軸174の回転運動を駆動
ロッド30のほり線形の運動に変換する線形変換組立体
とを備えている。該組立体は、ギヤハウジング172と
、線形変換ハウジング173とを有している。リングギ
ヤ175および一対の遊星ギヤ176.176は、ハウ
ジング172内に形成される。ギヤ176.176は、
リングギヤ175に係合する様に位置決めされる遊星キ
ャリヤ177に回転可能に装着される。太陽ギヤ178
は、各遊星ギヤ17Bに係合する様にモータ軸174の
端部に結合される。モータ軸174の回転と、太陽ギヤ
17Hの対応する回転とは、遊星ギヤ176の回転を生
じる8次に、これは、リングギヤ175との係合の結果
としてギヤ178のまわりの遊星ギヤ176の自転を生
じさせる。該自転は、遊星キャリヤ1フ7の対応する回
転運動を生じる。
31と、減速ギヤと、モータ軸174の回転運動を駆動
ロッド30のほり線形の運動に変換する線形変換組立体
とを備えている。該組立体は、ギヤハウジング172と
、線形変換ハウジング173とを有している。リングギ
ヤ175および一対の遊星ギヤ176.176は、ハウ
ジング172内に形成される。ギヤ176.176は、
リングギヤ175に係合する様に位置決めされる遊星キ
ャリヤ177に回転可能に装着される。太陽ギヤ178
は、各遊星ギヤ17Bに係合する様にモータ軸174の
端部に結合される。モータ軸174の回転と、太陽ギヤ
17Hの対応する回転とは、遊星ギヤ176の回転を生
じる8次に、これは、リングギヤ175との係合の結果
としてギヤ178のまわりの遊星ギヤ176の自転を生
じさせる。該自転は、遊星キャリヤ1フ7の対応する回
転運動を生じる。
第14図に示す構造により、約4.8対1の出力減速が
達成される。
達成される。
遊星キャリヤ177の前方出力軸は、横ビン180を介
して駆動ねじ179に共に回転する様に結合される。駆
動ねじ179は、駆動ビン171を貫通して延びる横ビ
ン182に係合する2重螺旋ガイドランプ181を備え
ている。横ビン182の外側端部は、横ビン182の前
後の運動を案内してビン182、従って駆動ビン171
の回転を防止する様にハウジング1フ3の上下菊部分の
双方においてガイド保持スロ・ソト183に係合する様
に2ffi螺旋スロツト181を貫通して延びる。上述
のtM造により、モータ軸174の回転は、減速ギヤ部
材176.176.178を経て遊星キャリヤ177お
よび駆動ねじ179の対応する回転運動を生じさせる0
次に、駆動ねじ183の回転は、駆動ビン171、従っ
てロッド30の線形運動を生じる。
して駆動ねじ179に共に回転する様に結合される。駆
動ねじ179は、駆動ビン171を貫通して延びる横ビ
ン182に係合する2重螺旋ガイドランプ181を備え
ている。横ビン182の外側端部は、横ビン182の前
後の運動を案内してビン182、従って駆動ビン171
の回転を防止する様にハウジング1フ3の上下菊部分の
双方においてガイド保持スロ・ソト183に係合する様
に2ffi螺旋スロツト181を貫通して延びる。上述
のtM造により、モータ軸174の回転は、減速ギヤ部
材176.176.178を経て遊星キャリヤ177お
よび駆動ねじ179の対応する回転運動を生じさせる0
次に、駆動ねじ183の回転は、駆動ビン171、従っ
てロッド30の線形運動を生じる。
好適実施例では、モータ31は、両方向への選択的な運
動が可能であり、従って、ロッド30を前方または後方
のいづれかの方向へ選択的に移動する性能を与え得る。
動が可能であり、従って、ロッド30を前方または後方
のいづれかの方向へ選択的に移動する性能を与え得る。
そのようなロッド30の動きは、対応するアーム24の
時計方向あるいは反時計方向の旋回に対応している0作
動中、ロッド30が伸長し、アーム24が反時計方向に
旋回するにつれて、プラテン11はプリントヘッド20
に向かい前方へ移動する。ロッド30が前方へ移動を継
続すると、プラテン11と、前記プラテン11及びプリ
ントヘッド素子20との間にある前記後方表面とが係合
する。この保合が生じると、前記ロッド30が更に移動
してもプラテン11はもはや前方へ移動しない、その代
りに、前記プラテンは、前記ばね34の力によりテープ
の後方表面に押圧される。この機構により、比較的一定
の力がプリントヘッド素子20とプラテン1jとの間に
発生する。この力はばね34により決定される。
時計方向あるいは反時計方向の旋回に対応している0作
動中、ロッド30が伸長し、アーム24が反時計方向に
旋回するにつれて、プラテン11はプリントヘッド20
に向かい前方へ移動する。ロッド30が前方へ移動を継
続すると、プラテン11と、前記プラテン11及びプリ
ントヘッド素子20との間にある前記後方表面とが係合
する。この保合が生じると、前記ロッド30が更に移動
してもプラテン11はもはや前方へ移動しない、その代
りに、前記プラテンは、前記ばね34の力によりテープ
の後方表面に押圧される。この機構により、比較的一定
の力がプリントヘッド素子20とプラテン1jとの間に
発生する。この力はばね34により決定される。
前記プラテン11は、ゴム様の素材により装造されたほ
ぼ円筒形の部材である。好ましい実施例によれば、前記
プラテン11はショア硬さAスケールでおよそ40(+
10、−0)のジュロメータを有したウレタン素材から
なる。前記プラテン11の前方への移動の間、キャリッ
ジ23の底部はプラテンシェルフ22の上にまたがり、
前記プラテン11固有の垂直位置を維持している。
ぼ円筒形の部材である。好ましい実施例によれば、前記
プラテン11はショア硬さAスケールでおよそ40(+
10、−0)のジュロメータを有したウレタン素材から
なる。前記プラテン11の前方への移動の間、キャリッ
ジ23の底部はプラテンシェルフ22の上にまたがり、
前記プラテン11固有の垂直位置を維持している。
同様にプリントヘッド組立体10に関連するのは、電気
コネクタ素子36と、前記コネクタ36から制捧−手段
(図示されていない)へと伸長している複数の導線40
である。前記制御手段はプリントヘッド組立体10を駆
動させる機能を有する。
コネクタ素子36と、前記コネクタ36から制捧−手段
(図示されていない)へと伸長している複数の導線40
である。前記制御手段はプリントヘッド組立体10を駆
動させる機能を有する。
第1B図と第5図に最も良く描かれているように、テー
プリボン駆動組立体は駆動ローラ12を含み、前記ロー
ラは駆動ローラハウジング37内部に回転可1mに取り
付けられ、前記駆動ローラ12の頂部端は前記ハウジン
グ37の上部端内でジャーナル軸受けされている。前記
ローラ12の低部端に隣接しているのは、駆動ギア38
であり、作動中は前記ギアは、カートリッジ駆動ギア1
06に連動する対応する駆動ギア107に噛み合い係合
するように設計されている。駆動ローラ軸39は、前記
駆動ローラ12から下方へ伸長しており、駆動ギア38
は低部の歯つきギア41に連結されている。駆動ギア4
1は、複数のギアからなるギア組立体43を経て、モー
タ44に連結されている。モータ44が回転して、ギア
組立体43を駆動し、前記ギア組立体がギア41を回転
させ、その結果駆動ローラ12が回転する。それ以上の
詳細は後述するが、駆動ローラ12が回転すると、対応
して駆動ローラ106(第5図)が回転する。これはギ
ア38とlOフが係合している結果である。そのような
回転により、テープとリボンとが前記1a構を通じて駆
動される。プリントが直接にテープ上になされる熱転写
装置においては、駆動組立体は単にテープを駆動させる
だけである。
プリボン駆動組立体は駆動ローラ12を含み、前記ロー
ラは駆動ローラハウジング37内部に回転可1mに取り
付けられ、前記駆動ローラ12の頂部端は前記ハウジン
グ37の上部端内でジャーナル軸受けされている。前記
ローラ12の低部端に隣接しているのは、駆動ギア38
であり、作動中は前記ギアは、カートリッジ駆動ギア1
06に連動する対応する駆動ギア107に噛み合い係合
するように設計されている。駆動ローラ軸39は、前記
駆動ローラ12から下方へ伸長しており、駆動ギア38
は低部の歯つきギア41に連結されている。駆動ギア4
1は、複数のギアからなるギア組立体43を経て、モー
タ44に連結されている。モータ44が回転して、ギア
組立体43を駆動し、前記ギア組立体がギア41を回転
させ、その結果駆動ローラ12が回転する。それ以上の
詳細は後述するが、駆動ローラ12が回転すると、対応
して駆動ローラ106(第5図)が回転する。これはギ
ア38とlOフが係合している結果である。そのような
回転により、テープとリボンとが前記1a構を通じて駆
動される。プリントが直接にテープ上になされる熱転写
装置においては、駆動組立体は単にテープを駆動させる
だけである。
好ましい実施例においては、駆動組立体ハウジング3フ
は頂部枠45にしつかり固定され、前記頂部枠は低部枠
部材46から離れている。枠部材45と46とは装置の
ハウジング21に、ねじ切りのある適当な部材によりし
っかりと固定され、複数のスペーサ支柱により間隔を置
いた関係に保持されている。
は頂部枠45にしつかり固定され、前記頂部枠は低部枠
部材46から離れている。枠部材45と46とは装置の
ハウジング21に、ねじ切りのある適当な部材によりし
っかりと固定され、複数のスペーサ支柱により間隔を置
いた関係に保持されている。
リボン巻き戻し軸35は上部にスプラインのある回転可
能な端と、低部端とを含み、前記低部端は機械のハウジ
ング21の内部に旋回可能かつ回転可fmに収り付けら
れ、軸35が前後方向に少し傾けられるようになってい
る。スプラインのある軸35に連結されているギア53
は、無限ベルト4フにより駆動され、前記ベルトは、一
対のアイドルギア48.48の岡囲と軸39の低部端の
ギア42まで伸長している。上述の構造により、スプラ
インのある軸35は駆動ローラ12の回転に従い回転す
る。前記軸35がハウジング21内に取り付けられ、回
転運動のみならず、制約されてはいるが前後の旋回運動
をも可能としていることに注目すべきである。これによ
り、スプラインのついた軸の部分がリボン巻き戻しスプ
ールに係き可能となり、同時にこの係合の後に前記カー
トリッジがわずかに前方へ移動するのを容易にしている
。トーションばね部材137が巻き戻し軸35を後方へ
押圧している。
能な端と、低部端とを含み、前記低部端は機械のハウジ
ング21の内部に旋回可能かつ回転可fmに収り付けら
れ、軸35が前後方向に少し傾けられるようになってい
る。スプラインのある軸35に連結されているギア53
は、無限ベルト4フにより駆動され、前記ベルトは、一
対のアイドルギア48.48の岡囲と軸39の低部端の
ギア42まで伸長している。上述の構造により、スプラ
インのある軸35は駆動ローラ12の回転に従い回転す
る。前記軸35がハウジング21内に取り付けられ、回
転運動のみならず、制約されてはいるが前後の旋回運動
をも可能としていることに注目すべきである。これによ
り、スプラインのついた軸の部分がリボン巻き戻しスプ
ールに係き可能となり、同時にこの係合の後に前記カー
トリッジがわずかに前方へ移動するのを容易にしている
。トーションばね部材137が巻き戻し軸35を後方へ
押圧している。
テープ切断付勢機構が第6図と第15図とに描かれてい
る。切断は勢アーム14はピボット187の周囲にある
ヨーク部材186の中間点に旋回可能に固定されている
。前記ヨーク186は次に前記i械のハウジングに固定
されている。アーム14は上部端を含み、前記上部端は
開口部156を経てトレー15へ、開口部126を経て
カートリッジ底部59へ上方に伸長し、前記カートリッ
ジ内の刃マウント120の部分と係合する。アーム14
の低部端は、Uリング部材188を経て、リニア付勢機
111141の駆動ロッド140と連結されている。前
記fil1141は、適当な固定手段により前記機械の
ハウジング21の底部に固定されている。好ましい実施
例においては、前記機構141は、モータ137、減速
ギア及びリニア変換組立体138を含み、これは第14
図にあるプラテン付勢装置の対応する素子と類似である
。唯一の例外は、減速ギア組立体138は2段階の減速
ギア組立体からなり、これは減速比が23対1であり、
これに対してプラテン付勢装置に対する減速比は4.8
対1である。モータのけ勢を選択してロッド140の運
動を前方向あるいは後方向に行い、これにより前記アー
ム14の上部端及び刃マウント120が対応して前ある
いは後方向に移動する。ロッド140が後方へ運動する
ことにより(第15図では向かって左の方法)、前記マ
ウント120と刃119が前方へ運動し、その詳細が後
述されているような方式でテープが切断される。
る。切断は勢アーム14はピボット187の周囲にある
ヨーク部材186の中間点に旋回可能に固定されている
。前記ヨーク186は次に前記i械のハウジングに固定
されている。アーム14は上部端を含み、前記上部端は
開口部156を経てトレー15へ、開口部126を経て
カートリッジ底部59へ上方に伸長し、前記カートリッ
ジ内の刃マウント120の部分と係合する。アーム14
の低部端は、Uリング部材188を経て、リニア付勢機
111141の駆動ロッド140と連結されている。前
記fil1141は、適当な固定手段により前記機械の
ハウジング21の底部に固定されている。好ましい実施
例においては、前記機構141は、モータ137、減速
ギア及びリニア変換組立体138を含み、これは第14
図にあるプラテン付勢装置の対応する素子と類似である
。唯一の例外は、減速ギア組立体138は2段階の減速
ギア組立体からなり、これは減速比が23対1であり、
これに対してプラテン付勢装置に対する減速比は4.8
対1である。モータのけ勢を選択してロッド140の運
動を前方向あるいは後方向に行い、これにより前記アー
ム14の上部端及び刃マウント120が対応して前ある
いは後方向に移動する。ロッド140が後方へ運動する
ことにより(第15図では向かって左の方法)、前記マ
ウント120と刃119が前方へ運動し、その詳細が後
述されているような方式でテープが切断される。
カートリッジ受取りトレー15が第1B図に描かれてい
る。示されているように、前記トレーは底部表面145
、一対の側壁142.142、前縁143及び後縁14
4を含み、全体としてカートリッジ受取り空間を形成し
ている。側壁142.142の後方端に旋回可能に連結
されているのは、サービストレーカバー146である。
る。示されているように、前記トレーは底部表面145
、一対の側壁142.142、前縁143及び後縁14
4を含み、全体としてカートリッジ受取り空間を形成し
ている。側壁142.142の後方端に旋回可能に連結
されているのは、サービストレーカバー146である。
前記カバー146は一対の連結タブ14フを含む、各タ
ブ147は旋回支柱148を含み、前記支柱は側壁14
2にある対応する旋回開口部を経て伸長し、前記カバー
146を前記トレー15に対し相対的に旋回可能に固定
している。
ブ147は旋回支柱148を含み、前記支柱は側壁14
2にある対応する旋回開口部を経て伸長し、前記カバー
146を前記トレー15に対し相対的に旋回可能に固定
している。
前記トレー15は又、直立支柱149及び、ばねにより
押圧されてその一部が前記支柱149内におさまった1
ランジヤ150を含み、同様に前記支柱149内部にお
さまっているばね部材により上方へ押圧されている。前
記カバー146の部分と一体成形されたカム部材151
が、ばねにより押圧されたプランジャ150と係合する
ように取り付けられている。
押圧されてその一部が前記支柱149内におさまった1
ランジヤ150を含み、同様に前記支柱149内部にお
さまっているばね部材により上方へ押圧されている。前
記カバー146の部分と一体成形されたカム部材151
が、ばねにより押圧されたプランジャ150と係合する
ように取り付けられている。
前記カム部材151は、前記カバー146が開いている
場合に、前記プランジャ150が前記カバーを開き続け
るようにし、一方前記カバー146が閉じている場合に
、前記カバーを閏じ続けるようにするような形状である
。テープ透視スロット152が前記カバー146に形成
され、前記カートリッジ(第1A図)のカバ一部分にあ
るテープ透視スロット134に対応して整合している。
場合に、前記プランジャ150が前記カバーを開き続け
るようにし、一方前記カバー146が閉じている場合に
、前記カバーを閏じ続けるようにするような形状である
。テープ透視スロット152が前記カバー146に形成
され、前記カートリッジ(第1A図)のカバ一部分にあ
るテープ透視スロット134に対応して整合している。
一対のカムローラ153は前記カバー146の内(lI
II後部表面に回転可能に固定されている。各ローラ1
53は軸154に支持されており、前記軸154は次に
適当なローラマウント155により支持されている。第
16図に最も良く示されているように、これらローラ1
53は、カバー148が閉じるにつれて、前記カートリ
ッジ16を前方へ移動させる。このような前記カートリ
ッジの動きは、ローラ153と前記カートリッジ16の
後部とが係合する結果生ずる。
II後部表面に回転可能に固定されている。各ローラ1
53は軸154に支持されており、前記軸154は次に
適当なローラマウント155により支持されている。第
16図に最も良く示されているように、これらローラ1
53は、カバー148が閉じるにつれて、前記カートリ
ッジ16を前方へ移動させる。このような前記カートリ
ッジの動きは、ローラ153と前記カートリッジ16の
後部とが係合する結果生ずる。
戻しばね139は前記機械のカバー前方部分と連結され
、前記カートリッジ16を後方へ押圧するように取り付
けられている。かくて、前記トレー15のカバー146
が開くと、前記ばね139が前記カートリッジの前方端
に作用して、これを後方へ移動させ、それにより機械か
ら除去される。
、前記カートリッジ16を後方へ押圧するように取り付
けられている。かくて、前記トレー15のカバー146
が開くと、前記ばね139が前記カートリッジの前方端
に作用して、これを後方へ移動させ、それにより機械か
ら除去される。
サービストレー15の底部はテープ切断アーム14と協
調する開口部156と、前記プリントヘッドと前記プラ
テン組立体が前記トレー15を通って伸長して前記カー
トリッジと作動関係に入るための開口部157とスプラ
インつき軸35が前記カートリッジ内へ伸長するための
開口部159とを含む、保持タブ158は底部145か
ら上方かつ後方へ伸長して、前記カートリッジを固定し
た作動位置に保持する。
調する開口部156と、前記プリントヘッドと前記プラ
テン組立体が前記トレー15を通って伸長して前記カー
トリッジと作動関係に入るための開口部157とスプラ
インつき軸35が前記カートリッジ内へ伸長するための
開口部159とを含む、保持タブ158は底部145か
ら上方かつ後方へ伸長して、前記カートリッジを固定し
た作動位置に保持する。
第17図に最も良く示されているように、前記カートリ
ッジの底部は開口部160を含み、前記開口部160は
、前記カートリッジがサービストレー15内に挿入され
た時に、前記部材158が前記カートリッジの内部に伸
長するように、前記保持タブ15Bの上に位置する0次
に、前記カートリッジ16が、前記カバー146が閉じ
る結果として前方へ移動する時に、前記カートリッジの
底部159の部分が前記タブ158のオーバーハングの
部分により保持される。
ッジの底部は開口部160を含み、前記開口部160は
、前記カートリッジがサービストレー15内に挿入され
た時に、前記部材158が前記カートリッジの内部に伸
長するように、前記保持タブ15Bの上に位置する0次
に、前記カートリッジ16が、前記カバー146が閉じ
る結果として前方へ移動する時に、前記カートリッジの
底部159の部分が前記タブ158のオーバーハングの
部分により保持される。
同様に、前記サービストレーの底部145に取り付けら
れているのは、テープ検知手段80である。
れているのは、テープ検知手段80である。
好ましい実施例においては、前記手段80は摺動部18
1に取り付けられ、前記摺動部が前記サービストレー1
5の底部145に対し相対的(こわずかに前後に摺動す
るように取り付けられている。前記摺動部161は複数
のスロット162に案内され、適当なばね部材により後
方へ押圧されている。前記サービストレー15は、前記
トレー15を通り、複数の対応するトレー支持支柱16
4内へ伸長する複数のねじにより、ハウジング21へし
っかりと固定されている(第1B図)。
1に取り付けられ、前記摺動部が前記サービストレー1
5の底部145に対し相対的(こわずかに前後に摺動す
るように取り付けられている。前記摺動部161は複数
のスロット162に案内され、適当なばね部材により後
方へ押圧されている。前記サービストレー15は、前記
トレー15を通り、複数の対応するトレー支持支柱16
4内へ伸長する複数のねじにより、ハウジング21へし
っかりと固定されている(第1B図)。
第1A図及び第2図に示されているように、本発明のテ
ープあるいはテープ−リボンカートリッジ16は、テー
プ13を映像印刷あるいは転写ステイションへ供給する
1巻きのテープスプール、リボンを映像転写ステイショ
ンへ供給し、かつ前記リボンを巻き戻すための一対のリ
ボンサプライ56及び巻き戻しスプール58、及びプリ
ントへラド10に関連するテープ及びリボン13及び1
7とプラテン11とを適当に整合させる浮動動式テープ
案内及び整合部材52、を含む、前記カートリッジは又
、ばねに押圧されたテープ−リボン駆動機t1954、
内部テープ切断機構55を含む、印刷がリボンから転送
されることなく直接テープ上に生ずる装置では、前記カ
ートリッジはテープの供給源のみ含む。
ープあるいはテープ−リボンカートリッジ16は、テー
プ13を映像印刷あるいは転写ステイションへ供給する
1巻きのテープスプール、リボンを映像転写ステイショ
ンへ供給し、かつ前記リボンを巻き戻すための一対のリ
ボンサプライ56及び巻き戻しスプール58、及びプリ
ントへラド10に関連するテープ及びリボン13及び1
7とプラテン11とを適当に整合させる浮動動式テープ
案内及び整合部材52、を含む、前記カートリッジは又
、ばねに押圧されたテープ−リボン駆動機t1954、
内部テープ切断機構55を含む、印刷がリボンから転送
されることなく直接テープ上に生ずる装置では、前記カ
ートリッジはテープの供給源のみ含む。
前記カートリッジ16はほぼ方形の形状であり、カバー
18に加えて底部表面59、一対の側u60と61、一
対の端!i62と63、を含む、前記カートリッジハウ
ジングは、前記底部59と一体成形された複数の補強リ
ブ65、及び前記壁60〜63と一体成形された補強リ
ブ66により補強されている。前記カバー18は頂部表
面57と4つの壁64とを含み、これが側壁及び端壁6
0〜63と噛み合っている。前記カートリッジの基部は
、前記カバー18に形成された整合保持支柱73と対応
して噛み会う整合保持開口部67を含む0組立てられた
場合、前記カバー18の前記頂部表面57と底部表面5
9とは、はぼ相互に平行となる。
18に加えて底部表面59、一対の側u60と61、一
対の端!i62と63、を含む、前記カートリッジハウ
ジングは、前記底部59と一体成形された複数の補強リ
ブ65、及び前記壁60〜63と一体成形された補強リ
ブ66により補強されている。前記カバー18は頂部表
面57と4つの壁64とを含み、これが側壁及び端壁6
0〜63と噛み合っている。前記カートリッジの基部は
、前記カバー18に形成された整合保持支柱73と対応
して噛み会う整合保持開口部67を含む0組立てられた
場合、前記カバー18の前記頂部表面57と底部表面5
9とは、はぼ相互に平行となる。
第1図、第2図及び第4図に最も良く示されているよう
に、テープ供給スプール51は中央厚紙シリンダ68に
取り付けられている。前記シリンダ68の内部表面は、
プラスチックハブ69の環状部分70と、前記底部59
と一体成形された円筒形支持部77とにより支持され保
持されている。前記ハブ69は、前記ハブ69を前記支
柱71に相対的に回転可能に収り付けるための、中央に
位置した開口部を含む。
に、テープ供給スプール51は中央厚紙シリンダ68に
取り付けられている。前記シリンダ68の内部表面は、
プラスチックハブ69の環状部分70と、前記底部59
と一体成形された円筒形支持部77とにより支持され保
持されている。前記ハブ69は、前記ハブ69を前記支
柱71に相対的に回転可能に収り付けるための、中央に
位置した開口部を含む。
前記支柱71は、前記カートリッジ底部59に垂直に一
体成形されている。前記スプール51は、第4図にある
ように、補強リブ65の頂部縁に支持されている。コイ
ルばね74は前記ハブ69内部にある環状の消72に係
きする一端と、前記カバー18の頂部表面57に係合す
る他端とを有している。このばね74は前記スプール5
1と前記補強リブ65との接触を維持し、前記ハブ69
に対し摩擦力を生じさせ、スプール51の回転に抵抗や
摩擦を生じさせるような機能を有する0円盤部材75が
前記スプール51の頂部側面に配置されて、その内側縁
を前記厚紙シリンダ68の縁と、前記ハブ69の部分と
の間に配置させ、スプール59の!g張を維持する。
体成形されている。前記スプール51は、第4図にある
ように、補強リブ65の頂部縁に支持されている。コイ
ルばね74は前記ハブ69内部にある環状の消72に係
きする一端と、前記カバー18の頂部表面57に係合す
る他端とを有している。このばね74は前記スプール5
1と前記補強リブ65との接触を維持し、前記ハブ69
に対し摩擦力を生じさせ、スプール51の回転に抵抗や
摩擦を生じさせるような機能を有する0円盤部材75が
前記スプール51の頂部側面に配置されて、その内側縁
を前記厚紙シリンダ68の縁と、前記ハブ69の部分と
の間に配置させ、スプール59の!g張を維持する。
第4図に示されているように、前記ハブ69の底部は円
筒形支持部77の内部に伸長し、前記サービストレー1
5に取り付けられたマイクロスイッチ49のステム50
と協調するようになっている。前記ステム50はトレー
15の上方へ伸長し、前記カートリッジの底部にある開
口部83を通し、第4図にあるように、スプール59上
のテープの厚さのために前記底部と係合する可能性があ
るため、前記ハブが前記ステム50と接触するのを防い
でいる。しかしながら、幅の挟いテープが使用される堝
き、前記ハブ69はステノ、50に係合しこれを圧迫し
、それによりマイクロスイッチ49が付勢される0次に
このテープに関する情報は機械の使用者及び、カートリ
ッジ内のテープの厚さを指示するためのこの機械のその
他の処理回路に伝えられる。
筒形支持部77の内部に伸長し、前記サービストレー1
5に取り付けられたマイクロスイッチ49のステム50
と協調するようになっている。前記ステム50はトレー
15の上方へ伸長し、前記カートリッジの底部にある開
口部83を通し、第4図にあるように、スプール59上
のテープの厚さのために前記底部と係合する可能性があ
るため、前記ハブが前記ステム50と接触するのを防い
でいる。しかしながら、幅の挟いテープが使用される堝
き、前記ハブ69はステノ、50に係合しこれを圧迫し
、それによりマイクロスイッチ49が付勢される0次に
このテープに関する情報は機械の使用者及び、カートリ
ッジ内のテープの厚さを指示するためのこの機械のその
他の処理回路に伝えられる。
前記スプール51を離れて、テープ13は一対のフラン
ジ付きの案内あるいはアイドラーローラ76.78(第
2図)により案内されて、カートリッジ底部59にある
テープ検知開口部79を通り、テープ整合部材52へと
進む、開口部79は、サービストレー15に連係するテ
ープ検知機1W80の到達を可能にしている。好ましい
実施例においては、テープ検知機fllI80は一対の
部材を含み、これが前記テープ13のどちらかの側面の
部分とともに、前記開口部79を通って上方へ伸長して
いる。テープ検知81t7180は、システム内にテー
プがあるかどうかを電子的に決定し、ランプあるいはブ
ザー(示されていない)のような警報装置に適当な信号
を送ることにより、使用者にテープを使い切ったことを
警告する。
ジ付きの案内あるいはアイドラーローラ76.78(第
2図)により案内されて、カートリッジ底部59にある
テープ検知開口部79を通り、テープ整合部材52へと
進む、開口部79は、サービストレー15に連係するテ
ープ検知機1W80の到達を可能にしている。好ましい
実施例においては、テープ検知機fllI80は一対の
部材を含み、これが前記テープ13のどちらかの側面の
部分とともに、前記開口部79を通って上方へ伸長して
いる。テープ検知81t7180は、システム内にテー
プがあるかどうかを電子的に決定し、ランプあるいはブ
ザー(示されていない)のような警報装置に適当な信号
を送ることにより、使用者にテープを使い切ったことを
警告する。
第1A図及び第3図に最も良く示されているように、カ
ラーリボンあるいはインクリボン17がリボン供給スプ
ール56から供給される。前記スプール56は、前記カ
ートリッジの底部59に一体成形され、頂部57に形成
されたリボンスプール整合支柱82と係合するために、
上方へ伸長している支柱81に回転可能に取り付けられ
る。前記リボンスプール56は、前記支柱81の拡大環
状部分84上に支持され、前記頂部57と前記スプール
56の頂部との間に配置されたコイルばね85によりそ
のような位置に保持されている。前記ばね85は、前記
リボンスプール56が自由回転しないように前記環状部
84に対し適当に垂直方向に前記スプール56を保持す
る機能と、転写ステイションに供給される前記リボン1
7に所定のyA張を提供する機能とを発揮する。
ラーリボンあるいはインクリボン17がリボン供給スプ
ール56から供給される。前記スプール56は、前記カ
ートリッジの底部59に一体成形され、頂部57に形成
されたリボンスプール整合支柱82と係合するために、
上方へ伸長している支柱81に回転可能に取り付けられ
る。前記リボンスプール56は、前記支柱81の拡大環
状部分84上に支持され、前記頂部57と前記スプール
56の頂部との間に配置されたコイルばね85によりそ
のような位置に保持されている。前記ばね85は、前記
リボンスプール56が自由回転しないように前記環状部
84に対し適当に垂直方向に前記スプール56を保持す
る機能と、転写ステイションに供給される前記リボン1
7に所定のyA張を提供する機能とを発揮する。
前記供給スプール56を離れた後、前記リボン17は案
内ローラ78を通り、テープ−リボン案内部材52に係
合する。転写ステーションにおける印刷あるいは転写段
附の後、前記リボン巻き戻しスプール58に巻き戻され
るために、リボンがリボン案内壁あるいは表面86の周
囲に向かう結果として、前記リボン17は前記テープ1
3からはがされる。前記リボン巻き戻しスプール58は
、回転支柱88と協調する上部円筒形開口部と、前記カ
ートリッジ底部59と係合する低部環状部89とを含む
、前記スプール58は又、内部スプラインつき駆動部材
90と、前記スプール58に前記部材90から所定のト
ルクを伝達する目的のため、前記スプールと前記部材9
0との間に配置された0リング91とを備えてなるクラ
ッチ手段を含む、これにより巻き戻される前記リボンに
所望の緊張を生ずる。好ましい実施例においては、スプ
ラインつき軸35は前記機械から上方へ伸長し、前記カ
ートリッジまで伸びて前記スプラインつき部材90に係
合する。前記機械のプリント作動中、前記軸35が継続
的に回転し、それにより対応する継続的回転が内側スプ
ラインつき部材90に生じ、これに対応して継続的に前
記スプール58に巻き戻しトルクがかかる。この巻き戻
しの力の大きさは、素子90. Oリング91及びスプ
ール58の間の関係により決定される。好ましい実施例
においては、最適の印刷品質を達成するために、およそ
1.5オンスから4オンス(42,5〜U3.S1?)
の張力が巻き戻される前記リボンに発生するように、前
記リボン巻き戻しスプール58にトルクが発生するよう
に前記構造が設計される。
内ローラ78を通り、テープ−リボン案内部材52に係
合する。転写ステーションにおける印刷あるいは転写段
附の後、前記リボン巻き戻しスプール58に巻き戻され
るために、リボンがリボン案内壁あるいは表面86の周
囲に向かう結果として、前記リボン17は前記テープ1
3からはがされる。前記リボン巻き戻しスプール58は
、回転支柱88と協調する上部円筒形開口部と、前記カ
ートリッジ底部59と係合する低部環状部89とを含む
、前記スプール58は又、内部スプラインつき駆動部材
90と、前記スプール58に前記部材90から所定のト
ルクを伝達する目的のため、前記スプールと前記部材9
0との間に配置された0リング91とを備えてなるクラ
ッチ手段を含む、これにより巻き戻される前記リボンに
所望の緊張を生ずる。好ましい実施例においては、スプ
ラインつき軸35は前記機械から上方へ伸長し、前記カ
ートリッジまで伸びて前記スプラインつき部材90に係
合する。前記機械のプリント作動中、前記軸35が継続
的に回転し、それにより対応する継続的回転が内側スプ
ラインつき部材90に生じ、これに対応して継続的に前
記スプール58に巻き戻しトルクがかかる。この巻き戻
しの力の大きさは、素子90. Oリング91及びスプ
ール58の間の関係により決定される。好ましい実施例
においては、最適の印刷品質を達成するために、およそ
1.5オンスから4オンス(42,5〜U3.S1?)
の張力が巻き戻される前記リボンに発生するように、前
記リボン巻き戻しスプール58にトルクが発生するよう
に前記構造が設計される。
第1A図及び第2図に概略されているように、詳細には
第9図にあるが、浮動式テープあるいはテープ−リボン
案内部材52は、開口部101を形成する、一対の頂部
及び底部縁と一対の側面縁とを備えた剛性の枠94を含
む、前記開口部101は、第2図に最も良く示されてい
るように、プリントへラド10とプラテン11との間の
作動係合を容易にする。
第9図にあるが、浮動式テープあるいはテープ−リボン
案内部材52は、開口部101を形成する、一対の頂部
及び底部縁と一対の側面縁とを備えた剛性の枠94を含
む、前記開口部101は、第2図に最も良く示されてい
るように、プリントへラド10とプラテン11との間の
作動係合を容易にする。
プリントヘッド10とプラテン11とが作動係合する地
点が転写ステーションを形成する。案内表面92は前記
枠94の頂部及び底部縁の間に伸長し、リボン17及び
テープ13をプリントあるいは転写ステーションに案内
する。一対のヨーク部材95は前記枠94の頂部及び底
部縁を形成し、前記転写ステーションの頭載で横方向に
伸長し、前記プラテン11を受け止める。各ヨーク部材
95は溝部分96を含み、プラテン11の回転軸26を
受ける。
点が転写ステーションを形成する。案内表面92は前記
枠94の頂部及び底部縁の間に伸長し、リボン17及び
テープ13をプリントあるいは転写ステーションに案内
する。一対のヨーク部材95は前記枠94の頂部及び底
部縁を形成し、前記転写ステーションの頭載で横方向に
伸長し、前記プラテン11を受け止める。各ヨーク部材
95は溝部分96を含み、プラテン11の回転軸26を
受ける。
枠94の1側面縁は一対の整合開口部98.99を含み
、これがプリントヘッド10の対応する整合ビン87.
8フ(第12図)と結合する。好ましい実施例において
は、整合開口部98は、プラテン11の回転の軸に対し
ほぼ垂直な軸を有する円筒形の開口部である。整合溝9
9はほぼU字形の、下方に開いた形状を有する。枠94
の他の側面縁は、枠94の頂部及び底部表面から外側に
伸長している整合支柱100を含む、第9図において、
前記頂部縁から伸長している支柱100のみが見られる
。しかしながら、底部縁から伸長している前記支柱は、
それが反対方向へ伸長している点を除いては同一である
。注意したように、各支柱100はプラテン11の回転
の軸にほぼ平行な方向に伸長している。
、これがプリントヘッド10の対応する整合ビン87.
8フ(第12図)と結合する。好ましい実施例において
は、整合開口部98は、プラテン11の回転の軸に対し
ほぼ垂直な軸を有する円筒形の開口部である。整合溝9
9はほぼU字形の、下方に開いた形状を有する。枠94
の他の側面縁は、枠94の頂部及び底部表面から外側に
伸長している整合支柱100を含む、第9図において、
前記頂部縁から伸長している支柱100のみが見られる
。しかしながら、底部縁から伸長している前記支柱は、
それが反対方向へ伸長している点を除いては同一である
。注意したように、各支柱100はプラテン11の回転
の軸にほぼ平行な方向に伸長している。
第11図に最も良く示されているように、前記カートリ
ッジの頂部57及び底部59には、前記支柱100を受
けるための対応する整合開口部97が備えられている。
ッジの頂部57及び底部59には、前記支柱100を受
けるための対応する整合開口部97が備えられている。
好ましい実施例においては、各開口部は、転写ステーシ
ョンを通るテープ13の経路にほぼ平行な方向に細長く
なっており、プリントヘッド10に相対的な整合を可能
とするが部材52の前後方向の運動は防止する。第2図
かられかるように、前記案内部材52も又、カートリッ
ジ底部59に連結された保持部材73により保持される
。類似の保持部材が、前記案内部材52の頂部を保持す
るために、前記カバー18の頂部表面に内臓されている
。前記保持部材73は前記部材52の前後運動を防止す
る。
ョンを通るテープ13の経路にほぼ平行な方向に細長く
なっており、プリントヘッド10に相対的な整合を可能
とするが部材52の前後方向の運動は防止する。第2図
かられかるように、前記案内部材52も又、カートリッ
ジ底部59に連結された保持部材73により保持される
。類似の保持部材が、前記案内部材52の頂部を保持す
るために、前記カバー18の頂部表面に内臓されている
。前記保持部材73は前記部材52の前後運動を防止す
る。
上述の構造により、前記案内部材52は前記プリントヘ
ッドの平面に対し平行な平面に保持される。
ッドの平面に対し平行な平面に保持される。
かくて、前後運動は、前記支柱100とこれに対応する
開口部9フを備えた前記整合手段、及び、前記保持部材
73を備えた整合手段により、防止される。
開口部9フを備えた前記整合手段、及び、前記保持部材
73を備えた整合手段により、防止される。
しかしながら、前記開口部97(第11図)と前記開口
部99(第12図)の形状のおかげで、この平面内での
前記案内部材52の整合運動は可能となっている。
部99(第12図)の形状のおかげで、この平面内での
前記案内部材52の整合運動は可能となっている。
部材52の間の最終整合は、ビン87と開口部98及び
99との間の係合により調節される。
99との間の係合により調節される。
前記案内部材52は、プリントヘッド10及び転写ステ
ーションに対し相対的にテープとリボンを正確に制御さ
せるのみならず、前記プリントヘッド10に対し相対的
に前記プラテン11を正確に整合させるためにも使用さ
れる。前記案内部材52は、前記ヨーク部材95内の前
記整合溝96の間の保合の結果として、プラテン11を
整合させるように機能する。しかしながら、溝部96は
又、前記プリントヘッドの平面に対しほぼ垂直な方向に
細長いことに注意しなければならない、かくて、前記ヨ
ーク部材95と消96とは、前記プリントヘッドに対し
ほぼ平行な平面に前記プラテンの軸の位置を形成するが
、前記プリントヘッドの平面に対しほぼ垂直な平面で前
記軸がわずかに動きかつ傾けるようになっている。これ
により、前記プラテン11とプリントへラド10との間
で、かつその間にテープとリボンが位置した状態で、係
きする結果として、前記プラテン軸が前後方向に整合す
ることを可能にする。前記プラテンと前記プリントヘッ
ドの間の上述の整合により、最適かつ一貫した印刷品質
を容易に実現する。
ーションに対し相対的にテープとリボンを正確に制御さ
せるのみならず、前記プリントヘッド10に対し相対的
に前記プラテン11を正確に整合させるためにも使用さ
れる。前記案内部材52は、前記ヨーク部材95内の前
記整合溝96の間の保合の結果として、プラテン11を
整合させるように機能する。しかしながら、溝部96は
又、前記プリントヘッドの平面に対しほぼ垂直な方向に
細長いことに注意しなければならない、かくて、前記ヨ
ーク部材95と消96とは、前記プリントヘッドに対し
ほぼ平行な平面に前記プラテンの軸の位置を形成するが
、前記プリントヘッドの平面に対しほぼ垂直な平面で前
記軸がわずかに動きかつ傾けるようになっている。これ
により、前記プラテン11とプリントへラド10との間
で、かつその間にテープとリボンが位置した状態で、係
きする結果として、前記プラテン軸が前後方向に整合す
ることを可能にする。前記プラテンと前記プリントヘッ
ドの間の上述の整合により、最適かつ一貫した印刷品質
を容易に実現する。
転写ステーションからすぐ下流に位置しているのは、前
記システムを通してテープ及びリボンを前進させる手段
、つまり駆動組立体54である。第1A図、第2I21
及び第5図で最も良くわかるように、前記NAg組立体
54は、頂部及び底部ヨーク素子104.105を有す
るヨーク部材102を含む、これら素子104.105
は前方に伸長し、駆動ローラ108を回転可能に受ける
。前記駆動ローラ106はローラ軸lO3に取り付けら
れ、前記ローラ軸の反対側端はヨーク素子104.10
5にジャーナル軸受けされている。第5図に最も良く示
されているように、ローラ106の外部円筒形表面には
複数のゴム0リング108が備えられ、テープ13の後
面を把持するのを助け、前記ローラ106が回転するに
つれて同じように前進する。前記軸103の低部端は前
記底部ヨーク素子105を通って伸長し、歯つきギア1
07に連結されている。前記ギア10フは、前記駆動ロ
ーラ12の低部端にある対応する歯つきギア38と作動
係合するように取りr=tけられている0mつきギア1
07及び38の間の係合により、ローラ106及び12
は両方とも被駆動ローラとなる。
記システムを通してテープ及びリボンを前進させる手段
、つまり駆動組立体54である。第1A図、第2I21
及び第5図で最も良くわかるように、前記NAg組立体
54は、頂部及び底部ヨーク素子104.105を有す
るヨーク部材102を含む、これら素子104.105
は前方に伸長し、駆動ローラ108を回転可能に受ける
。前記駆動ローラ106はローラ軸lO3に取り付けら
れ、前記ローラ軸の反対側端はヨーク素子104.10
5にジャーナル軸受けされている。第5図に最も良く示
されているように、ローラ106の外部円筒形表面には
複数のゴム0リング108が備えられ、テープ13の後
面を把持するのを助け、前記ローラ106が回転するに
つれて同じように前進する。前記軸103の低部端は前
記底部ヨーク素子105を通って伸長し、歯つきギア1
07に連結されている。前記ギア10フは、前記駆動ロ
ーラ12の低部端にある対応する歯つきギア38と作動
係合するように取りr=tけられている0mつきギア1
07及び38の間の係合により、ローラ106及び12
は両方とも被駆動ローラとなる。
前記ヨーク102は、前記カートリッジ内部に取り付け
られ、前後にわずかに動くようになっている。この制約
された動きは、前記ヨーク102の底部から下方へ伸長
する一対のタブ112と、前記ヨーク102の頂部から
上方へ伸長するタブ114により容易となっている。第
10図で最も良くわかるように、これらタブ112及び
114は、それぞれ前記カートリッジの底部及び頂部に
ある案内チャンネル113及び11フに案内されている
。前記ヨークの前方への動きは前記タブ112の1つと
停止部127(第5r?l)との間の係合により制限さ
れている。前記ヨーク102の後方表面に連結されてい
るのは、一対の支柱109であり、これらは、固定部材
115から前方に伸長している一対の支柱110と整合
している。
られ、前後にわずかに動くようになっている。この制約
された動きは、前記ヨーク102の底部から下方へ伸長
する一対のタブ112と、前記ヨーク102の頂部から
上方へ伸長するタブ114により容易となっている。第
10図で最も良くわかるように、これらタブ112及び
114は、それぞれ前記カートリッジの底部及び頂部に
ある案内チャンネル113及び11フに案内されている
。前記ヨークの前方への動きは前記タブ112の1つと
停止部127(第5r?l)との間の係合により制限さ
れている。前記ヨーク102の後方表面に連結されてい
るのは、一対の支柱109であり、これらは、固定部材
115から前方に伸長している一対の支柱110と整合
している。
前記部材115は、複数の保持支柱及びこれに対応する
溝により、前記カートリッジの底部59と頂部57との
間にしっかりと固定されている。第5図に示されている
方式で、一対のばね111が対応する一対の対向してい
る支柱109及び110と連結されて前記ヨーク102
を押圧し、その結果、駆動ローラ106を前方へ押圧し
ている。この、前方への押圧により、前記機械の駆動ロ
ーラ12へ向かって発生するテープ−リボンの前進力が
生ずる。
溝により、前記カートリッジの底部59と頂部57との
間にしっかりと固定されている。第5図に示されている
方式で、一対のばね111が対応する一対の対向してい
る支柱109及び110と連結されて前記ヨーク102
を押圧し、その結果、駆動ローラ106を前方へ押圧し
ている。この、前方への押圧により、前記機械の駆動ロ
ーラ12へ向かって発生するテープ−リボンの前進力が
生ずる。
テープとリボンが前記駆動ローラ10f+と12との間
に配置されると、ギア107と38を経て、ばね111
とローラ106及び12の回転とにより生ずる力により
テープ13とリボン17とが駆動されて、前記システノ
、を通り抜ける。好ましい実施例においては、前記ロー
ラ106の前記Oリング108は、前記テープの後面に
対し生ずる駆動力のおよそ50%が前記ローラ106の
鋼鉄部分により拾われるような寸法であることに注目す
べきである。
に配置されると、ギア107と38を経て、ばね111
とローラ106及び12の回転とにより生ずる力により
テープ13とリボン17とが駆動されて、前記システノ
、を通り抜ける。好ましい実施例においては、前記ロー
ラ106の前記Oリング108は、前記テープの後面に
対し生ずる駆動力のおよそ50%が前記ローラ106の
鋼鉄部分により拾われるような寸法であることに注目す
べきである。
テープ13とリボン17とが可動ローラ106と12と
を通過した後、前記テープは、前記カートリッジの側壁
60にある開口部116(第2図及び第7図)及び前記
トレー15にある対応する開口部163を経てほぼまっ
すぐな通路に伸長する。前記開口部116のすぐ内側に
位置しているのは、内部テープ切断組立体55であり、
第1図、第2図第6図及び第7図に最も良く示されてお
り、前記カートリッジハウジング内部に並んで位置して
いる形態の刃11fl及び119の一対の切断縁を含み
、その切断位置は第2図及び第7図に最も良く示されて
いる。刃118は、溝部128と、前記カートリッジの
底部59と一体成形された整合リブ129との間の係合
により、及び複数の保持支柱130により、固定位置に
保持されている。
を通過した後、前記テープは、前記カートリッジの側壁
60にある開口部116(第2図及び第7図)及び前記
トレー15にある対応する開口部163を経てほぼまっ
すぐな通路に伸長する。前記開口部116のすぐ内側に
位置しているのは、内部テープ切断組立体55であり、
第1図、第2図第6図及び第7図に最も良く示されてお
り、前記カートリッジハウジング内部に並んで位置して
いる形態の刃11fl及び119の一対の切断縁を含み
、その切断位置は第2図及び第7図に最も良く示されて
いる。刃118は、溝部128と、前記カートリッジの
底部59と一体成形された整合リブ129との間の係合
により、及び複数の保持支柱130により、固定位置に
保持されている。
前記刃119は又、前記カートリッジ内部にも配置され
、前記カートリッジの頂部5フ及び底部59の表面に対
し相対的に傾斜した切断縁を含む、前記刃119は、刃
マウント120に固定され、前記マウントは前記カート
リッジ内部でわずかに前後に摺動可能なように、かつ前
記刃118に対し相対的に可動なように取り付けられて
いる。この動きは、前記機械から上方に伸長する切断ア
ーム14の前後運動に対応して生ずる。第6図に最も良
く示されているように、前記切断アーム14は上方に伸
長して開口部156を通り前記トレー15内及び、前記
カートリッジの底部59にある開口部126に入り、前
記刃マウント120の部分と係合するように取り付けら
れた前方端を有する。第13図にあるように、前記マウ
ント120の頂部縁には一対の案内支柱123があり、
これらは前記カバー18の頂部表面57と一体成形され
た案内溝131により案内される。前記マウント120
の底部縁は前記案内溝133により案内される。ばね1
24が、前記マウント120上のばね連結タブ122と
、固定支柱125との間に連結され、刃マウント12を
、また従って前記刃119を後方へ押圧する。
、前記カートリッジの頂部5フ及び底部59の表面に対
し相対的に傾斜した切断縁を含む、前記刃119は、刃
マウント120に固定され、前記マウントは前記カート
リッジ内部でわずかに前後に摺動可能なように、かつ前
記刃118に対し相対的に可動なように取り付けられて
いる。この動きは、前記機械から上方に伸長する切断ア
ーム14の前後運動に対応して生ずる。第6図に最も良
く示されているように、前記切断アーム14は上方に伸
長して開口部156を通り前記トレー15内及び、前記
カートリッジの底部59にある開口部126に入り、前
記刃マウント120の部分と係合するように取り付けら
れた前方端を有する。第13図にあるように、前記マウ
ント120の頂部縁には一対の案内支柱123があり、
これらは前記カバー18の頂部表面57と一体成形され
た案内溝131により案内される。前記マウント120
の底部縁は前記案内溝133により案内される。ばね1
24が、前記マウント120上のばね連結タブ122と
、固定支柱125との間に連結され、刃マウント12を
、また従って前記刃119を後方へ押圧する。
ばね124により生ずる力のせいで、前記刃マウント1
20及び刃119の通常の位置は、第6図に示された位
置である。前記カッタが付勢されると、前記アーム14
は前方へ移動し、第6図にあるように、前記マウント1
20及び前記刃119を左方向へ移動させ、その結果テ
ープを切断する。前記アーム14を駆動する力が緩むと
、前記ばねは刃119を第6図に示された位置に戻す。
20及び刃119の通常の位置は、第6図に示された位
置である。前記カッタが付勢されると、前記アーム14
は前方へ移動し、第6図にあるように、前記マウント1
20及び前記刃119を左方向へ移動させ、その結果テ
ープを切断する。前記アーム14を駆動する力が緩むと
、前記ばねは刃119を第6図に示された位置に戻す。
好ましい実施例においては、刃あるいは切断縁118.
119の両方の刃を研いであるが、通常は一方だけを研
いでおけば十分である。同様に、好ましい実施例におい
ては、前記刃118,119は相互に並んだ関係で相対
的に動く、前記テープを切断するために、前記刃あるい
は切断縁をスロットあるいは一対の間隔を置いた縁由に
組込み、他方の刃を前記スロットあるいは一対の間隔を
置いた縁の間に入り込ませるようにする方法が考えられ
ている。
119の両方の刃を研いであるが、通常は一方だけを研
いでおけば十分である。同様に、好ましい実施例におい
ては、前記刃118,119は相互に並んだ関係で相対
的に動く、前記テープを切断するために、前記刃あるい
は切断縁をスロットあるいは一対の間隔を置いた縁由に
組込み、他方の刃を前記スロットあるいは一対の間隔を
置いた縁の間に入り込ませるようにする方法が考えられ
ている。
前記カー1−リッジ1Gのカバー18は、前記カートリ
ッジの低部にほぼ適合するような形状であり、前記カー
トリッジを容易に把持てきるように、対の消つき把持部
132.133を含む、テープ透視スロット134も又
、前記カバーに備えられ、前記カートリッジ内のテープ
を透視できる。これにより、使用者が前記カートリッジ
内に残っているテープの量を判断できる。前記カバー1
8の前方端は、作動中にプリントヘッドから生ずる熱を
発散するための複数の換気スロット135を含む、前記
カバー18の、肩部170により形成された後方部分は
、その閉じた位置において前記トレーカバー146を受
けるために、その厚さが少なくなっている。
ッジの低部にほぼ適合するような形状であり、前記カー
トリッジを容易に把持てきるように、対の消つき把持部
132.133を含む、テープ透視スロット134も又
、前記カバーに備えられ、前記カートリッジ内のテープ
を透視できる。これにより、使用者が前記カートリッジ
内に残っているテープの量を判断できる。前記カバー1
8の前方端は、作動中にプリントヘッドから生ずる熱を
発散するための複数の換気スロット135を含む、前記
カバー18の、肩部170により形成された後方部分は
、その閉じた位置において前記トレーカバー146を受
けるために、その厚さが少なくなっている。
以上に本発明のtill造の詳細を説明したが、熱転写
装置とそれに対応する本発明のテープ−リボンカートリ
ッジの作動は以下に説明する。最初に、前記カートリッ
ジサービストレー15のカバー146が開いた位置にあ
る状態で、前記カートリッジは手で前記トレー15の受
領空間に挿入される。この位置で、前記トレー15の表
面から上方へ伸長しているマイクロスイッチステム50
は、前記カートリッジの底部にある開口部83を通って
伸長し、ハブ69の対応する参照表面と係合可能となる
。前記カートリッジ内のテープの幅に従い、この参照表
面の位置が変化するため、当該参照表面に対して相対的
なマイクロスイッチステム50の位置は、前記カートリ
ッジ内のテープの幅を反映している。同様に、前記カー
トリッジが前記サービストレー15内に配置されると、
テープ検知機構80が前記開口部79を通って上方に伸
長し、カートリッジ内にテープが存在するが否かを検知
する。保持タブ158も前記開口部160(第17図)
を通って伸長し、プリントヘッドとプラテン組立体、切
断アーム14及びリボン巻き戻し軸35が前記カートリ
ッジ底部にる対応する開口部を通って伸長する。
装置とそれに対応する本発明のテープ−リボンカートリ
ッジの作動は以下に説明する。最初に、前記カートリッ
ジサービストレー15のカバー146が開いた位置にあ
る状態で、前記カートリッジは手で前記トレー15の受
領空間に挿入される。この位置で、前記トレー15の表
面から上方へ伸長しているマイクロスイッチステム50
は、前記カートリッジの底部にある開口部83を通って
伸長し、ハブ69の対応する参照表面と係合可能となる
。前記カートリッジ内のテープの幅に従い、この参照表
面の位置が変化するため、当該参照表面に対して相対的
なマイクロスイッチステム50の位置は、前記カートリ
ッジ内のテープの幅を反映している。同様に、前記カー
トリッジが前記サービストレー15内に配置されると、
テープ検知機構80が前記開口部79を通って上方に伸
長し、カートリッジ内にテープが存在するが否かを検知
する。保持タブ158も前記開口部160(第17図)
を通って伸長し、プリントヘッドとプラテン組立体、切
断アーム14及びリボン巻き戻し軸35が前記カートリ
ッジ底部にる対応する開口部を通って伸長する。
カートリッジがサービストレー15内に配置された後、
前記カバー146が前方及び下方に移動することにより
閉じられる。この動きの間、前記カム表面153.15
3により生ずる、前記カートリッジ16の後方縁に対す
るカム作動により、前記カートリッジがばね139の力
に抗して前方へ移動し、プリントヘッド10及びその他
の機械のインタフェイスの構成要素に対して相対的に固
有の位置へ移動する。
前記カバー146が前方及び下方に移動することにより
閉じられる。この動きの間、前記カム表面153.15
3により生ずる、前記カートリッジ16の後方縁に対す
るカム作動により、前記カートリッジがばね139の力
に抗して前方へ移動し、プリントヘッド10及びその他
の機械のインタフェイスの構成要素に対して相対的に固
有の位置へ移動する。
これらは、前記カートリッジ駆動ローラ106とそれに
対応する機械駆動ローラ12とともに、その他の対応す
るギア107.38の間のインタフェイスを含む、それ
も同様に、切断アーム14と切断刃マウント120との
間に固有のインタフェイス関係を生ずる。
対応する機械駆動ローラ12とともに、その他の対応す
るギア107.38の間のインタフェイスを含む、それ
も同様に、切断アーム14と切断刃マウント120との
間に固有のインタフェイス関係を生ずる。
前記カートリッジの前方への荘勤の間、プリントヘッド
10にある整合ビン87.87は、案内部材52にある
整合開口部98.99と係合し、適切に案内部材52を
プリントヘッド素子20に対し相対的に整合させる。印
刷転写工程が開始すると、リニアアクチュエータ170
が付勢される結果として、前記プラテン11が前方へ移
動し、アーム24が前方へ旋回して、その軸26が係合
し、ヨーク95内の開口部96と整合する。次に印刷あ
るいは転写工程が開始する。そのような工程の間、駆動
ローラ106と112とは回転して、映像が直接前記テ
ープ上に形成され、あるいは転写装置のテープ13及び
リボン上に形成されている装置内部にあるテープ13を
前進させる。
10にある整合ビン87.87は、案内部材52にある
整合開口部98.99と係合し、適切に案内部材52を
プリントヘッド素子20に対し相対的に整合させる。印
刷転写工程が開始すると、リニアアクチュエータ170
が付勢される結果として、前記プラテン11が前方へ移
動し、アーム24が前方へ旋回して、その軸26が係合
し、ヨーク95内の開口部96と整合する。次に印刷あ
るいは転写工程が開始する。そのような工程の間、駆動
ローラ106と112とは回転して、映像が直接前記テ
ープ上に形成され、あるいは転写装置のテープ13及び
リボン上に形成されている装置内部にあるテープ13を
前進させる。
印刷あるいは転写段階が終了した後、前記テープ13は
、カートリッジの側壁60にある開口部116を通って
排出され、使用済のリボンは前記テープから剥されて巻
き戻しスプール58に戻る。印刷あるいは転写が終了し
たテープの部分を切断したい場合は、機械上の適当な切
断ボタンが押される。これにより切断アーノ−14が付
勢され、それにより刃マウント120と刃119とが前
方に駆動されて、テープを切断する。
、カートリッジの側壁60にある開口部116を通って
排出され、使用済のリボンは前記テープから剥されて巻
き戻しスプール58に戻る。印刷あるいは転写が終了し
たテープの部分を切断したい場合は、機械上の適当な切
断ボタンが押される。これにより切断アーノ−14が付
勢され、それにより刃マウント120と刃119とが前
方に駆動されて、テープを切断する。
プリントヘッド10が付勢をとかれると、プラテン11
が後方へ移動してプリントヘッドとの係合が外れる。カ
ートリッジを機械から収り外すには、前記サービストレ
ー15のカバー146を開く、これにより、ばね139
のt&方への力がカートリッジにfl”用して、カート
リッジが後方へ移動する。前記カートリッジは次に手で
前記トレー15かち取り外される。
が後方へ移動してプリントヘッドとの係合が外れる。カ
ートリッジを機械から収り外すには、前記サービストレ
ー15のカバー146を開く、これにより、ばね139
のt&方への力がカートリッジにfl”用して、カート
リッジが後方へ移動する。前記カートリッジは次に手で
前記トレー15かち取り外される。
本発明の詳細な説明は非常に特殊化されているが、本発
明の精神を外れることなく、様々な修正が可能である。
明の精神を外れることなく、様々な修正が可能である。
従って、本発明の範囲は、好ましい実R@例よりは申請
の請求項により説明されていると考えて良い。
の請求項により説明されていると考えて良い。
第1図は一部を切除された機械と、除去されて機械上に
懸吊されるサービストレイと、サービストレイ上に懸吊
されるカートリッジと、除去されてカートリッジ上に懸
吊されるカートリッジカバーとを示す本発明の好適実施
例の熱転写装置およびカートリッジの第1a図、第11
3図を含む分解斜視図、第2図はカバーを除去され一部
を切除された本発明の好適実施例のテープ、リボンカー
トリッジの上部平面図、第3図は第2図の線3−3に沿
うリボン供給スプールおよび巻取りスプールの部分的な
断面図、第4図は浮動するテープ、リボンガイド部材の
一部およびテープ供給スプールを示す第2図の線4−4
に沿う断面図、第5図はテープ、リボン駆動形態の第2
図の線5−5に沿う断面図、第6図はテープ切断形態の
第2図の線66に沿う断面図、第7図はテープ切断形り
の拡大詳細図、第8図は本発明のカートリッジ内に含ま
れるテープ、リボン駆動組立体の一部の斜視図、第9図
は本発明のテープ、リボンカートリッジ内に配置される
浮動するテープ、リボンガイド部材の斜視図、第10図
は第2図の線10−10に沿う断面図、第11図は第2
図の線11−11に沿う断面図、第121vlは第2図
の線12−12に沿う断面図、第13図は第2図の線1
3−13に沿う断面図、第14図は第1b図の線14−
14に沿う断面図、第15図は第1b図の線15−15
に沿う断面図、第16図は組立体の所定の部分を示す第
1a図、第1h図の線16−16に沿う部分的な詳細図
、第17図は第1 b図の線17−17に沿う断面図を
示す。 ニ〒;・診−ユ(、力′ンに変更なし)(外4名) 手 続 補 正 書 平成轄弁元年 2月22日 特許庁長官 吉田文毅 殿 \応\ 2、発明の名称 ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 クロイ・インコーホレーテッド4、代理人 (別紙) 特許請求の範囲を次の通り訂正する。 「1.テープ上に選択された画像を形成するプリントス
テージ1ンとテープ切断7クチエエータアームとを有す
る、熱転写プリント装置に挿入して使用するテープ供給
用カートリッジにおいて、カートリッジハウジングが頂
部及び底部壁と、前記頂部及び底部壁に接合する縁壁と
を有し、前記縁壁の部分にテープ開口部があり、テープ
の供給源があり、 前記テープが前記プリントステージョン及び111記テ
一プ閏日部を通過するためのテープ整合手段があり、 テープ切断手段が、前記カー) +7ツノ内で前記整合
手段と前記テープ開口部との間に配置され、前記テープ
切断手段が前記カートリッジの部分と連結された第1切
wRkkと第2切断縁とを含み、前記第1及び第2切断
緑が相互に制約された範囲で動くように配置され、前記
第1及び第2切断縁が協調して作動する、制約された動
きにより前記テ−プが切断され、 前記第1及VfjS2緑の少くとも一方に連結された手
段が前記装置の前記切断アクチュエータ7−ムからの切
断する力を受けることを特徴とするテープU(給カート
リッジ。 2、前記第1切断縁が前記ハウノングに固定され、前記
第2切断縁が前記第1縁に対して近づきまた離れるよう
に制約された動きをするように取り付けられたII+7
求項1求肥1のカートリッジ。 3、前記第2切断縁が摺rBJ部材と連結され、前記摺
!FJJ部材が前記カートリッジ内部に取り付けC)れ
で、前記テープ河口部を通るテープの移動経路に対しほ
ぼ垂直な方向に制約された範囲で運動する請求項2に記
載のカートリッジ。 4、前記アクチエエータアームを受領するために前記底
部壁にアクチュエータ7−ム開口部を含み、前記切断ア
クチュエータアームからの切断力を受領するための前記
手段が前記摺動部材の表面部分を含むiln求項3に記
載のカートリッジ。 5、前記摺!!111部材を前記テープから離れる方向
へ押圧するための、前記摺動部材に連結された一端と、
前記カートリッツの部分に連結された他端とを有するば
ね部材を含むIlv求項4に記載のカートリッジ。 6、前記第1切断緑がPt51刀として前記頂部及び底
部壁に対し11ぼ垂直に、かつ前記テープ開口部を通る
経路に対しほぼ垂直に配置され、前記第2切断縁が第2
刀として前記頂部及び底部壁に対し傾斜して取り付けら
れているa11求項1に記載のカートリッジ。 7、前記第1刃が前記頂部及び底部壁と前記テープ開口
部を通るテープの経路に対してほぼ垂直である面内に配
置され、前記第2刃が前記頂部及び底部壁と萌記テープ
開[1部を通るテープの経路に対してほぼ垂直である面
内に配置されている請求項6に記載のカートリッジ。 8、前記第1切断縁がf51刃として前記頂部及ゾ底部
壁に対しほぼ垂直に、かつ前記テープ開口部を通るテー
プの経路に対しほぼ垂直であり、前記第2切断縁が第2
刃として前記頂部及び底部壁に対し傾斜して取り付けら
れている請求項4に記載のカートリッジ。 9、前記底部壁に前記装置の前記テープ切断7クチエエ
ータアームを受領するための131f口部を含む請求項
1に記載のカートリッジ。 10、選択された画像をテープ上には形成するためのプ
リントステージ3ンがあり、 テープ切断アクチュエータアームがあり、前記テープ切
断アクチュエータアームを選択的に作動させる手段があ
り、 テープ供給カートリッジ°を備えた熱転写装置において
、 カートリックハウノングが′E1部及び底部壁と、前記
頂部及び底3壁に接合する録壁とを有し、前記縁壁の部
分にテープ開口部があり、テープの供給源があり、 前記テープを前記プリントステーションを通して案内し
、前記テープを11τj記テープ開「1部を通して案内
するだめのテープ整合手段があり、テープ切断手段が前
記カー) +7ツノ内部で1111記整合手段と前記テ
ープ開口部との間に配置されて選択的に前記テープを切
断し、前記テープ切断手段が第1切断縁を含み、第2切
断手段が前記カートリッジのg分に連結された第1切断
緑と第2切断縁とを含み、前記f51及V第2切断縁が
相互に協調しながら制約された作動をするように取り付
けられ、前記r51及び第2切断緑の制約された相対的
作動の結果テープを切断し、 iiq記装置の前記切断アクチュエータアームからの切
断力を受餠するため、前記第1及び第2縁の少くとも一
方に連結された手段を備えてなるテープ供給カートリッ
ジを備えた熱転写VC置。 11、選択されたR像をテープ上に形成するプリントス
テージ3ンがあり、 テープ切断アクチュエータアームがあり、前記テープ切
断アクチュエータアームを選択的に作動させる手段があ
り、 交換可能な使い捨てテープ供給カートリッジがテープの
供給源を含み、テープ切断機構全体が前記カートリッジ
内部に形成され、Mj記テープ切断アクチュエータアー
ムからの切断力を受筒する千手 続 段を有することを′+1徴とする熱転写装置。 」 平成 元年 2月22日 以 上 ′ン 発明の名称 熱プリント装置及びテープ切断機構を備えたテープ供給
カートリッジ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 クロイ・インコーホレーテッド4、代理人 住所 東京都千代[n医大手町二丁目2番1号5゜ 補正の対象 手 続 捕 正 書(オ氏〕 ]、事件の表示 平成1手持6′1願第23623号 2、発明の名称 熱プリント装置及びテープl;7J断機構を備えたテー
プ供給カートリッジ 1市丁をする者 111件との関係 特許出願人 住所
懸吊されるサービストレイと、サービストレイ上に懸吊
されるカートリッジと、除去されてカートリッジ上に懸
吊されるカートリッジカバーとを示す本発明の好適実施
例の熱転写装置およびカートリッジの第1a図、第11
3図を含む分解斜視図、第2図はカバーを除去され一部
を切除された本発明の好適実施例のテープ、リボンカー
トリッジの上部平面図、第3図は第2図の線3−3に沿
うリボン供給スプールおよび巻取りスプールの部分的な
断面図、第4図は浮動するテープ、リボンガイド部材の
一部およびテープ供給スプールを示す第2図の線4−4
に沿う断面図、第5図はテープ、リボン駆動形態の第2
図の線5−5に沿う断面図、第6図はテープ切断形態の
第2図の線66に沿う断面図、第7図はテープ切断形り
の拡大詳細図、第8図は本発明のカートリッジ内に含ま
れるテープ、リボン駆動組立体の一部の斜視図、第9図
は本発明のテープ、リボンカートリッジ内に配置される
浮動するテープ、リボンガイド部材の斜視図、第10図
は第2図の線10−10に沿う断面図、第11図は第2
図の線11−11に沿う断面図、第121vlは第2図
の線12−12に沿う断面図、第13図は第2図の線1
3−13に沿う断面図、第14図は第1b図の線14−
14に沿う断面図、第15図は第1b図の線15−15
に沿う断面図、第16図は組立体の所定の部分を示す第
1a図、第1h図の線16−16に沿う部分的な詳細図
、第17図は第1 b図の線17−17に沿う断面図を
示す。 ニ〒;・診−ユ(、力′ンに変更なし)(外4名) 手 続 補 正 書 平成轄弁元年 2月22日 特許庁長官 吉田文毅 殿 \応\ 2、発明の名称 ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 クロイ・インコーホレーテッド4、代理人 (別紙) 特許請求の範囲を次の通り訂正する。 「1.テープ上に選択された画像を形成するプリントス
テージ1ンとテープ切断7クチエエータアームとを有す
る、熱転写プリント装置に挿入して使用するテープ供給
用カートリッジにおいて、カートリッジハウジングが頂
部及び底部壁と、前記頂部及び底部壁に接合する縁壁と
を有し、前記縁壁の部分にテープ開口部があり、テープ
の供給源があり、 前記テープが前記プリントステージョン及び111記テ
一プ閏日部を通過するためのテープ整合手段があり、 テープ切断手段が、前記カー) +7ツノ内で前記整合
手段と前記テープ開口部との間に配置され、前記テープ
切断手段が前記カートリッジの部分と連結された第1切
wRkkと第2切断縁とを含み、前記第1及び第2切断
緑が相互に制約された範囲で動くように配置され、前記
第1及び第2切断縁が協調して作動する、制約された動
きにより前記テ−プが切断され、 前記第1及VfjS2緑の少くとも一方に連結された手
段が前記装置の前記切断アクチュエータ7−ムからの切
断する力を受けることを特徴とするテープU(給カート
リッジ。 2、前記第1切断縁が前記ハウノングに固定され、前記
第2切断縁が前記第1縁に対して近づきまた離れるよう
に制約された動きをするように取り付けられたII+7
求項1求肥1のカートリッジ。 3、前記第2切断縁が摺rBJ部材と連結され、前記摺
!FJJ部材が前記カートリッジ内部に取り付けC)れ
で、前記テープ河口部を通るテープの移動経路に対しほ
ぼ垂直な方向に制約された範囲で運動する請求項2に記
載のカートリッジ。 4、前記アクチエエータアームを受領するために前記底
部壁にアクチュエータ7−ム開口部を含み、前記切断ア
クチュエータアームからの切断力を受領するための前記
手段が前記摺動部材の表面部分を含むiln求項3に記
載のカートリッジ。 5、前記摺!!111部材を前記テープから離れる方向
へ押圧するための、前記摺動部材に連結された一端と、
前記カートリッツの部分に連結された他端とを有するば
ね部材を含むIlv求項4に記載のカートリッジ。 6、前記第1切断緑がPt51刀として前記頂部及び底
部壁に対し11ぼ垂直に、かつ前記テープ開口部を通る
経路に対しほぼ垂直に配置され、前記第2切断縁が第2
刀として前記頂部及び底部壁に対し傾斜して取り付けら
れているa11求項1に記載のカートリッジ。 7、前記第1刃が前記頂部及び底部壁と前記テープ開口
部を通るテープの経路に対してほぼ垂直である面内に配
置され、前記第2刃が前記頂部及び底部壁と萌記テープ
開[1部を通るテープの経路に対してほぼ垂直である面
内に配置されている請求項6に記載のカートリッジ。 8、前記第1切断縁がf51刃として前記頂部及ゾ底部
壁に対しほぼ垂直に、かつ前記テープ開口部を通るテー
プの経路に対しほぼ垂直であり、前記第2切断縁が第2
刃として前記頂部及び底部壁に対し傾斜して取り付けら
れている請求項4に記載のカートリッジ。 9、前記底部壁に前記装置の前記テープ切断7クチエエ
ータアームを受領するための131f口部を含む請求項
1に記載のカートリッジ。 10、選択された画像をテープ上には形成するためのプ
リントステージ3ンがあり、 テープ切断アクチュエータアームがあり、前記テープ切
断アクチュエータアームを選択的に作動させる手段があ
り、 テープ供給カートリッジ°を備えた熱転写装置において
、 カートリックハウノングが′E1部及び底部壁と、前記
頂部及び底3壁に接合する録壁とを有し、前記縁壁の部
分にテープ開口部があり、テープの供給源があり、 前記テープを前記プリントステーションを通して案内し
、前記テープを11τj記テープ開「1部を通して案内
するだめのテープ整合手段があり、テープ切断手段が前
記カー) +7ツノ内部で1111記整合手段と前記テ
ープ開口部との間に配置されて選択的に前記テープを切
断し、前記テープ切断手段が第1切断縁を含み、第2切
断手段が前記カートリッジのg分に連結された第1切断
緑と第2切断縁とを含み、前記f51及V第2切断縁が
相互に協調しながら制約された作動をするように取り付
けられ、前記r51及び第2切断緑の制約された相対的
作動の結果テープを切断し、 iiq記装置の前記切断アクチュエータアームからの切
断力を受餠するため、前記第1及び第2縁の少くとも一
方に連結された手段を備えてなるテープ供給カートリッ
ジを備えた熱転写VC置。 11、選択されたR像をテープ上に形成するプリントス
テージ3ンがあり、 テープ切断アクチュエータアームがあり、前記テープ切
断アクチュエータアームを選択的に作動させる手段があ
り、 交換可能な使い捨てテープ供給カートリッジがテープの
供給源を含み、テープ切断機構全体が前記カートリッジ
内部に形成され、Mj記テープ切断アクチュエータアー
ムからの切断力を受筒する千手 続 段を有することを′+1徴とする熱転写装置。 」 平成 元年 2月22日 以 上 ′ン 発明の名称 熱プリント装置及びテープ切断機構を備えたテープ供給
カートリッジ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 クロイ・インコーホレーテッド4、代理人 住所 東京都千代[n医大手町二丁目2番1号5゜ 補正の対象 手 続 捕 正 書(オ氏〕 ]、事件の表示 平成1手持6′1願第23623号 2、発明の名称 熱プリント装置及びテープl;7J断機構を備えたテー
プ供給カートリッジ 1市丁をする者 111件との関係 特許出願人 住所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープ上に選択された像を形成するプリントステーショ
ンと、 テープ切断作動アームと、 前記テープ切断作動アームを選択的に動かす装置と、 テープの供給物を収容した交換可能かつ使い捨てのテー
プ供給カートリッジと、 前記カートリッジ内に全体が収められかつ前記テープ切
断作動アームからの切断力を受ける手段を有したテープ
切断機構と、 を有した熱プリント装置及びその類似物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/151,109 US4815874A (en) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | Thermal printer and tape-ribbon cartridge with cut-off mechanism |
| US151109 | 1988-02-01 | ||
| US299798 | 1989-01-19 | ||
| US07/299,798 US4917514A (en) | 1988-02-01 | 1989-01-19 | Thermal printing device and tape supply cartridge embodying a tape cut-off mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028073A true JPH028073A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=26848333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023623A Pending JPH028073A (ja) | 1988-02-01 | 1989-02-01 | 熱プリント装置及びテープ切断機構を備えたテープ供給カートリッジ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4917514A (ja) |
| EP (1) | EP0327075A3 (ja) |
| JP (1) | JPH028073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04279478A (ja) * | 1991-03-02 | 1992-10-05 | Max Co Ltd | テープカートリッジ |
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| JPH072203Y2 (ja) * | 1989-11-07 | 1995-01-25 | ブラザー工業株式会社 | テープ印刷装置及びその装置に装着されるテープカセット |
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| EP0457309B1 (en) * | 1990-05-17 | 1995-03-29 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device |
| US5358351A (en) * | 1992-09-30 | 1994-10-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Printing apparatus and printing tape cassette used therefor |
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| CA2107746A1 (en) * | 1992-10-06 | 1994-04-07 | Masahiko Nunokawa | Tape printing device and tape cartridge used therein |
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| US5934812A (en) * | 1992-10-06 | 1999-08-10 | Seiko Epson Corp. | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| US5595447A (en) * | 1992-10-13 | 1997-01-21 | Seiko Epson Corporation | Tape cartridge and printing device having print medium cartridge |
| GB9314386D0 (en) * | 1993-07-12 | 1993-08-25 | Esselte Dymo Nv | A cassette for a thermal printer |
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| WO1999026878A2 (en) * | 1997-11-21 | 1999-06-03 | Dresser Industries, Inc. | Gasoline dispensing system and method using a single printer |
| US5974930A (en) * | 1998-01-06 | 1999-11-02 | Axiohm Transaction Solutions, Inc. | Miniature cutting apparatus for receipt printer |
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| MX2007006388A (es) * | 2004-11-30 | 2007-06-20 | Panduit Corp | Sistema y metodo de etiquetado basado en el mercado. |
| ES2554777T3 (es) | 2008-12-25 | 2015-12-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cartucho de cinta e impresora de cinta |
| ATE545510T1 (de) | 2008-12-25 | 2012-03-15 | Brother Ind Ltd | Banddrucker |
| EP2415612B1 (en) | 2009-03-31 | 2019-09-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US8740482B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-06-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer |
| CN105398240B (zh) | 2009-03-31 | 2018-06-22 | 兄弟工业株式会社 | 带盒 |
| JP5136503B2 (ja) | 2009-03-31 | 2013-02-06 | ブラザー工業株式会社 | テープカセット |
| EP4067095B1 (en) | 2009-03-31 | 2025-08-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US12296580B2 (en) | 2009-03-31 | 2025-05-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| WO2011001487A1 (en) | 2009-06-30 | 2011-01-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette and tape printer |
| KR100944514B1 (ko) * | 2009-08-26 | 2010-03-03 | 주식회사 빅솔론 | 수동 방식의 절단장치가 구비된 휴대용 프린터 |
| JP5212550B2 (ja) | 2009-12-16 | 2013-06-19 | ブラザー工業株式会社 | テープカセット |
| WO2011080840A1 (ja) | 2009-12-28 | 2011-07-07 | ブラザー工業株式会社 | テープカセット |
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